JPH03149410A - 動圧軸受装置 - Google Patents
動圧軸受装置Info
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- JPH03149410A JPH03149410A JP1288993A JP28899389A JPH03149410A JP H03149410 A JPH03149410 A JP H03149410A JP 1288993 A JP1288993 A JP 1288993A JP 28899389 A JP28899389 A JP 28899389A JP H03149410 A JPH03149410 A JP H03149410A
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- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
- G11B5/53—Disposition or mounting of heads on rotating support
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- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
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- F16C17/02—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for radial load only
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報機器、音響映像機器等に用いられる動圧
軸受装置の改良に関し、特に回転精度と耐久性を改善し
たものである。
軸受装置の改良に関し、特に回転精度と耐久性を改善し
たものである。
従来のこの種の動圧軸受装置としては、例えば第4図に
示すようなものがある。この従来技術はディジタルオー
ディオテープレコーダ(DAT)。
示すようなものがある。この従来技術はディジタルオー
ディオテープレコーダ(DAT)。
ビデオテープレコーダ(VTR)などの磁気ヘッドのシ
リンダ用動圧軸受装置であり、周縁部に一対のヘッドl
を有する上部シリンダ2を回転自在に支持している。
リンダ用動圧軸受装置であり、周縁部に一対のヘッドl
を有する上部シリンダ2を回転自在に支持している。
すなわち、下部シリンダ30軸心部には軸4が立設され
ている。一方、上部シリンダ20軸心部には動圧軸受装
置のハウジング5が固着されている。回転体であるハウ
ジング5は、スリーブ6とその一方の端部に取付けられ
た鋼球からなるスラスト受部材7とを有しており、前記
軸4に回転可能に嵌合されている。スリーブ6の内径面
は軸方向に離れた2ケ所に円筒状のラジアル軸受面8を
有し、また、スラスト受部材7はスラスト軸受面9を有
している。一方、このスリーブ6に嵌合する軸4は、前
記ラジアル軸受面8にラジアル軸受すきまを介して対向
するラジアル受面lOと、前記スラスト軸受面9に接触
して対向するスラスト受面11とを有している。前記ス
ラスト軸受面9の近傍には潤滑剤溜り12が設けられる
と共に、この潤滑剤溜り12と外気とを連通ずる空気抜
き一穴13がスリーブ6の内径面とスラスト受部材7と
の間の個所に設けられている。前記ラジアル受面lOに
はヘリングボーン状の溝15が設けられている。該ヘリ
ングボーン状の溝15は、上下2ヶ所のラジアル軸受面
8.8の間側に形成されたスパイラル状の内側の溝15
Aと、これとは反対側すなわち軸方向外側に形成された
スパイラル状の外側の溝15Bとを備えて構成されてい
る。
ている。一方、上部シリンダ20軸心部には動圧軸受装
置のハウジング5が固着されている。回転体であるハウ
ジング5は、スリーブ6とその一方の端部に取付けられ
た鋼球からなるスラスト受部材7とを有しており、前記
軸4に回転可能に嵌合されている。スリーブ6の内径面
は軸方向に離れた2ケ所に円筒状のラジアル軸受面8を
有し、また、スラスト受部材7はスラスト軸受面9を有
している。一方、このスリーブ6に嵌合する軸4は、前
記ラジアル軸受面8にラジアル軸受すきまを介して対向
するラジアル受面lOと、前記スラスト軸受面9に接触
して対向するスラスト受面11とを有している。前記ス
ラスト軸受面9の近傍には潤滑剤溜り12が設けられる
と共に、この潤滑剤溜り12と外気とを連通ずる空気抜
き一穴13がスリーブ6の内径面とスラスト受部材7と
の間の個所に設けられている。前記ラジアル受面lOに
はヘリングボーン状の溝15が設けられている。該ヘリ
ングボーン状の溝15は、上下2ヶ所のラジアル軸受面
8.8の間側に形成されたスパイラル状の内側の溝15
Aと、これとは反対側すなわち軸方向外側に形成された
スパイラル状の外側の溝15Bとを備えて構成されてい
る。
上部シリンダ2は内設されたモータ20により軸4を中
心に回転駆動される。上部シリンダ2が回転すると軸4
のヘリングボーン状の溝15のボンピング作用によって
ラジアル軸受すきま内の潤滑剤の圧力が高くなり、スリ
ーブ6は軸4に対して半径方向に非接触を保って支持さ
れる。同時に、スラスト受部材7の鋼球が軸4の上端の
スラスト受面11と接触して軸方向に支持される。
心に回転駆動される。上部シリンダ2が回転すると軸4
のヘリングボーン状の溝15のボンピング作用によって
ラジアル軸受すきま内の潤滑剤の圧力が高くなり、スリ
ーブ6は軸4に対して半径方向に非接触を保って支持さ
れる。同時に、スラスト受部材7の鋼球が軸4の上端の
スラスト受面11と接触して軸方向に支持される。
なお、回転駆動モータ20は、上部シリンダ2の下面に
取付けた円筒状のロータマグネット21と、このロータ
マグネット21の外周面に周面対向させて下部シリンダ
3の内周面に取付けたステータコイル22を備えている
。また、下部シリンダ3には、スリーブ6の外周に配設
した円筒状の固定側口−タリトランス23を取り付けで
ある。
取付けた円筒状のロータマグネット21と、このロータ
マグネット21の外周面に周面対向させて下部シリンダ
3の内周面に取付けたステータコイル22を備えている
。また、下部シリンダ3には、スリーブ6の外周に配設
した円筒状の固定側口−タリトランス23を取り付けで
ある。
一方、この固定側ロニタリトランス23の外周面に両面
対向する回転側口−タリトランス24が、上部シリンダ
2に取り付けである。そして、上部シリンダ2に取り付
けられた磁気へラドlから取り出した信号を回転側口−
タリトランス24を経て固定側口−タリトランス23に
伝達するようにしている。
対向する回転側口−タリトランス24が、上部シリンダ
2に取り付けである。そして、上部シリンダ2に取り付
けられた磁気へラドlから取り出した信号を回転側口−
タリトランス24を経て固定側口−タリトランス23に
伝達するようにしている。
回転駆動モータ20のステータコイル22に通電すると
、ロータマグネット21に回転力が発生して、スリーブ
6とこれに固着された各付属品−とが一体となって回転
する。
、ロータマグネット21に回転力が発生して、スリーブ
6とこれに固着された各付属品−とが一体となって回転
する。
上述したような磁気ヘッドのシリンダ用動圧軸受装置で
は、回転精度の高いことと、耐久性の長いことが要求さ
れている。
は、回転精度の高いことと、耐久性の長いことが要求さ
れている。
ところが、従来の動圧軸受装置にあっては、ラジアル軸
受面8および潤滑剤溜り12に保持されている油、グリ
ースなどの潤滑剤が、回転中に徐々にラジアル軸受面8
および潤滑剤溜り12から押し出されて流出し、軸受の
トルク変化を引き起こして回転精度を低下させたり、最
悪の場合は軸受が焼付くという問題点があった。
受面8および潤滑剤溜り12に保持されている油、グリ
ースなどの潤滑剤が、回転中に徐々にラジアル軸受面8
および潤滑剤溜り12から押し出されて流出し、軸受の
トルク変化を引き起こして回転精度を低下させたり、最
悪の場合は軸受が焼付くという問題点があった。
また、軸受すきまから漏れて流出した潤滑剤が遠心力で
飛散して磁気ヘッド1を汚染し、装置が正常に機能しな
くなるおそれがあるという問題点があった。
飛散して磁気ヘッド1を汚染し、装置が正常に機能しな
くなるおそれがあるという問題点があった。
そこで、このような潤滑剤の流出の原因を突き止めるべ
く実験を重ねて追求した結果、以下のことが確認できた
。すなわち、動圧軸受装置のヘリングボーン状の溝15
の溝パターンは、本来対称 形状に形成されている筈で
ある。したがって、上方のヘリングボーン状の溝15に
おける外側の溝15Bの軸方向の長さaと、内側の溝1
5Aの軸方向の長さbとは等しく (a=b)、また下
方のヘリングボーン状の溝15における内側の溝15A
の軸方向の長さCと、外側の満15Bの軸方向の長さd
とも等しい(c=d)筈である。
く実験を重ねて追求した結果、以下のことが確認できた
。すなわち、動圧軸受装置のヘリングボーン状の溝15
の溝パターンは、本来対称 形状に形成されている筈で
ある。したがって、上方のヘリングボーン状の溝15に
おける外側の溝15Bの軸方向の長さaと、内側の溝1
5Aの軸方向の長さbとは等しく (a=b)、また下
方のヘリングボーン状の溝15における内側の溝15A
の軸方向の長さCと、外側の満15Bの軸方向の長さd
とも等しい(c=d)筈である。
にもかかわらず、実際には溝加工時の加工誤差に基づく
僅かな非対称性により、内側の溝15Aのほうが外側の
溝15Bより長((a<b、c>d)なることがある。
僅かな非対称性により、内側の溝15Aのほうが外側の
溝15Bより長((a<b、c>d)なることがある。
これにより、軸受内部に保持されていた潤滑剤がスリー
ブ6の回転に伴い徐々にスリーブ6外に押し出されるミ
いわゆるポンプアウト作用が発生する。
ブ6の回転に伴い徐々にスリーブ6外に押し出されるミ
いわゆるポンプアウト作用が発生する。
そこで本発明は、上記従来の問題点に着目してなされた
ものであり、その目的とするところは、ヘリングボーン
状の溝15の溝パターンの加工誤差によって回転中に潤
滑剤が軸受内部から外部に押し出されることのないよう
にして、トルク変化による回転精度の低下を防止し、且
つ耐久性がよく、潤滑剤の飛散のない動圧軸受装置を従
供して上記従来の問題点を解決することにある。
ものであり、その目的とするところは、ヘリングボーン
状の溝15の溝パターンの加工誤差によって回転中に潤
滑剤が軸受内部から外部に押し出されることのないよう
にして、トルク変化による回転精度の低下を防止し、且
つ耐久性がよく、潤滑剤の飛散のない動圧軸受装置を従
供して上記従来の問題点を解決することにある。
上記目的を達成するため、本発明−は、スリーブの内径
面は軸方向に離れた2ケ所に円筒状のラジアル軸受面を
有し、前記スリーブに嵌合する軸はラジアル軸受面に対
向するラジアル受面を有し、前記ラジアル軸受面とラジ
アル受面との少なくとも一方にヘリングボーン状の溝が
設けられ、該ヘリングボーン状の溝は2ケ所のラジアル
軸受面の間側のスパイラル状の内側の溝と該内側の溝と
は方向の異なる軸方向外側のスパイラル状の外側の溝と
を備えた動圧軸受装置において、前記外側の溝は内側の
溝より軸方向長さが長いことを特徴とする特 vた本発明は、ハウジングはスリーブとスリーブの一方
の端部に取付けたスラスト受部材とを有し、前記スリー
ブの内径面は軸方向に離れた2ケ所に円筒状のラジアル
軸受面を有し、前記スラスト受部材はスラスト軸受面を
有し、前記スリーブに嵌合する軸はラジアル軸受面に対
向するラジアル受面とスラスト軸受面に対向するスラス
ト受面とを有し、前記スラスト軸受面の近傍には潤滑剤
溜りが設けられ、前記ハウジングには潤滑剤溜りと外気
とを連通ずる空気抜き穴が設けられ、前記ラジアル軸受
面とラジアル受面との少なくとも一方にヘリングボーン
状の溝が設けられ、該ヘリングボーン状の溝は2ケ所の
ラジアル軸受面の間側のスパイラル状の内側の溝と該内
側の溝とは方向の異なる軸方尚外側のスパイラル状の外
側の溝とを備えた動圧軸受装置において、前記外側の溝
は内側の溝より軸方向長さが長く、前記開口側のヘリン
グボーン状の溝における外側の溝と内側の溝との軸方向
長さの差がスラスト受面側のヘリングボーン状の溝にお
ける外側の溝と内側の溝との軸方向長さの差より大きい
ことを特徴とするものである。
面は軸方向に離れた2ケ所に円筒状のラジアル軸受面を
有し、前記スリーブに嵌合する軸はラジアル軸受面に対
向するラジアル受面を有し、前記ラジアル軸受面とラジ
アル受面との少なくとも一方にヘリングボーン状の溝が
設けられ、該ヘリングボーン状の溝は2ケ所のラジアル
軸受面の間側のスパイラル状の内側の溝と該内側の溝と
は方向の異なる軸方向外側のスパイラル状の外側の溝と
を備えた動圧軸受装置において、前記外側の溝は内側の
溝より軸方向長さが長いことを特徴とする特 vた本発明は、ハウジングはスリーブとスリーブの一方
の端部に取付けたスラスト受部材とを有し、前記スリー
ブの内径面は軸方向に離れた2ケ所に円筒状のラジアル
軸受面を有し、前記スラスト受部材はスラスト軸受面を
有し、前記スリーブに嵌合する軸はラジアル軸受面に対
向するラジアル受面とスラスト軸受面に対向するスラス
ト受面とを有し、前記スラスト軸受面の近傍には潤滑剤
溜りが設けられ、前記ハウジングには潤滑剤溜りと外気
とを連通ずる空気抜き穴が設けられ、前記ラジアル軸受
面とラジアル受面との少なくとも一方にヘリングボーン
状の溝が設けられ、該ヘリングボーン状の溝は2ケ所の
ラジアル軸受面の間側のスパイラル状の内側の溝と該内
側の溝とは方向の異なる軸方尚外側のスパイラル状の外
側の溝とを備えた動圧軸受装置において、前記外側の溝
は内側の溝より軸方向長さが長く、前記開口側のヘリン
グボーン状の溝における外側の溝と内側の溝との軸方向
長さの差がスラスト受面側のヘリングボーン状の溝にお
ける外側の溝と内側の溝との軸方向長さの差より大きい
ことを特徴とするものである。
ラジアル軸受におけるヘリングボーン状の溝のパターン
を、外側の溝が内側の溝より軸方向長さが長くなるよう
に形成したため、回転に伴う動圧により潤滑剤が軸受の
外部に押し出、されてしまうことはない。
を、外側の溝が内側の溝より軸方向長さが長くなるよう
に形成したため、回転に伴う動圧により潤滑剤が軸受の
外部に押し出、されてしまうことはない。
また、外側の溝は内側の溝より軸方向長さが長くなるよ
うに形成されると共に、軸受の開口側の溝における内外
の溝の軸方向長さの差がスラスト受面側のヘリングボー
ン状の溝における内外の溝の軸方向長さの差より大きい
ものとすると、軸受の開口側からの潤滑剤の流出をより
確実に防止できる。
うに形成されると共に、軸受の開口側の溝における内外
の溝の軸方向長さの差がスラスト受面側のヘリングボー
ン状の溝における内外の溝の軸方向長さの差より大きい
ものとすると、軸受の開口側からの潤滑剤の流出をより
確実に防止できる。
以下、本発明の実施例を図とともに説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すものであるが、スラ
スト受部材7を上方にして縦に置いている。なお、従来
と同一又は相当部分には同一符号を付しである。
スト受部材7を上方にして縦に置いている。なお、従来
と同一又は相当部分には同一符号を付しである。
軸方向に間隔をおいて設けられた2ケ所のラジアル受面
10のヘリングボーン状の溝15の溝パターンは、いず
れも予めそれぞれ外側の溝15Bが内側の溝15Aより
軸方向長さを長くして(a〉51cくd)形成されてい
る。
10のヘリングボーン状の溝15の溝パターンは、いず
れも予めそれぞれ外側の溝15Bが内側の溝15Aより
軸方向長さを長くして(a〉51cくd)形成されてい
る。
そのため、たとえ加工誤差があっても、必ず動圧軸受装
置の内側向きにボンピング作用が働くこととなり、従来
のようなポンプアウト作用による潤滑剤の外部流出のお
それが防止される。
置の内側向きにボンピング作用が働くこととなり、従来
のようなポンプアウト作用による潤滑剤の外部流出のお
それが防止される。
更にまた、上下2ケ所のヘリングボーン状の溝15のう
ち、特にスリーブ6の開口側に位置する下方のヘリング
ボーン状の溝15の非対称性の程度が上方のヘリングボ
ーン状の溝15の非対称性の程度より太きくなるように
して、スリーブ6の開口端からの潤滑剤のポンプアウト
を−履確実に防止できるようにしている。
ち、特にスリーブ6の開口側に位置する下方のヘリング
ボーン状の溝15の非対称性の程度が上方のヘリングボ
ーン状の溝15の非対称性の程度より太きくなるように
して、スリーブ6の開口端からの潤滑剤のポンプアウト
を−履確実に防止できるようにしている。
すなわち、上方のヘリングボーン状の溝15における外
側の溝15Bと内側の溝15Aとの軸方向長さの差(a
−b)と、下方のヘリングボーン状の溝15における外
側の溝15Bと内側の溝15Aとの軸方向長さの差(d
−c)との関係が、(a−bad−c)となるように形
成する。
側の溝15Bと内側の溝15Aとの軸方向長さの差(a
−b)と、下方のヘリングボーン状の溝15における外
側の溝15Bと内側の溝15Aとの軸方向長さの差(d
−c)との関係が、(a−bad−c)となるように形
成する。
上下の溝における内外の溝の軸方向長さの差を上記の如
< (a−bad−c)となるように形成したので、上
方へ潤滑剤を送る力が下方へ潤滑剤を送る力より強い。
< (a−bad−c)となるように形成したので、上
方へ潤滑剤を送る力が下方へ潤滑剤を送る力より強い。
しかし、動圧発生用の溝であるヘリングボーン状の溝1
5のボンピング作用の力は、潤滑油5グリース等の潤滑
剤が空気より粘度が高いので、潤滑油、グリース等の潤
滑剤を送る力のほうが空気を送る力より強い。それゆえ
に、下方のラジアル軸受すきまの下端部に下方から空気
が少し流入すると、空気を送る力は潤滑剤を送る力より
弱いので、空気を上方へ送る力と潤滑剤を上方へ送る力
との和は、、E方から下方へ潤滑剤のみを送る力、と釣
り合う。
5のボンピング作用の力は、潤滑油5グリース等の潤滑
剤が空気より粘度が高いので、潤滑油、グリース等の潤
滑剤を送る力のほうが空気を送る力より強い。それゆえ
に、下方のラジアル軸受すきまの下端部に下方から空気
が少し流入すると、空気を送る力は潤滑剤を送る力より
弱いので、空気を上方へ送る力と潤滑剤を上方へ送る力
との和は、、E方から下方へ潤滑剤のみを送る力、と釣
り合う。
それゆえに、スリーブ6の開口端から上方へ空気が流入
し続けることはなく、また下方へ潤滑剤が洩れ出すこと
もない。
し続けることはなく、また下方へ潤滑剤が洩れ出すこと
もない。
なお、上記実施例では軸4の外径面であるラジアル受面
10にヘリングボーン状の溝15を設けた場合を述べた
が、スリーブ6の内径面であるラジアル軸受面8にヘリ
ングボーン状の溝15を設けてもよく、またアジアル受
面10とラジアル軸受面8との両方にヘリングボーン状
の満15を設けても良い。
10にヘリングボーン状の溝15を設けた場合を述べた
が、スリーブ6の内径面であるラジアル軸受面8にヘリ
ングボーン状の溝15を設けてもよく、またアジアル受
面10とラジアル軸受面8との両方にヘリングボーン状
の満15を設けても良い。
また、スラスト軸受として、スラスト受部材7が鋼球、
スラスト受面11が平面からなる点接触のすべり軸受を
用いたが、スラスト受面llと共にスラスト受部材7の
スラスト軸受面9をも平面状にして、その両平面の少な
くとも一方に動圧発生用の溝を設けたいわゆる平面グル
ープ軸受としてもよい。
スラスト受面11が平面からなる点接触のすべり軸受を
用いたが、スラスト受面llと共にスラスト受部材7の
スラスト軸受面9をも平面状にして、その両平面の少な
くとも一方に動圧発生用の溝を設けたいわゆる平面グル
ープ軸受としてもよい。
更に、本発明の動圧軸受装置は第1図に示すように縦に
置かないで、横に置いても倒置して置いても斜めに置い
ても良く、どのような形態に置いても良い。
置かないで、横に置いても倒置して置いても斜めに置い
ても良く、どのような形態に置いても良い。
第2図に、ラジアル軸受におけるヘリングボーン状の溝
15のパターンの他の実施例を示す。
15のパターンの他の実施例を示す。
内側の溝15Aと外側の溝15B−の間を非連続に形成
した点が上記実施例とは異なっている。この場合も、外
側の溝15Bの軸方向の長さを内側の溝15Aのそれよ
り長く形成して上記と同様の作用効果が得られる。
した点が上記実施例とは異なっている。この場合も、外
側の溝15Bの軸方向の長さを内側の溝15Aのそれよ
り長く形成して上記と同様の作用効果が得られる。
第3図に、更に他の溝パターンの実施例を示す。
このものは、内側の溝15Aと外側の溝15Bとの間を
軸に平行な短い中間溝15Cで連結しである。この場合
も外側の溝15Bの軸方向の長さを内側の溝15Aのそ
れより長く形成して、上記各実施例と同様の作用効果が
得られる。
軸に平行な短い中間溝15Cで連結しである。この場合
も外側の溝15Bの軸方向の長さを内側の溝15Aのそ
れより長く形成して、上記各実施例と同様の作用効果が
得られる。
以上説明したように、本発明によれば、ラジアル軸受面
とラジアル受面との少なくとも一方に設ける動圧発生川
のヘリングボーン状の溝のパターイを非対称として、軸
受装置の内側に向かって潤滑剤を押し込む構成としたた
め、回転中に潤滑剤が軸受外に流出することによるトル
ク変化で回転精度が低下することがなく、且つ潤滑剤の
不足による焼付きも防止できて耐久性がよく、軸受外に
潤滑剤が飛散しないので磁気ヘッド、回転部材に取付け
た部材等が汚染されることもない動圧軸受装置を提供で
きるという効果が得られる。
とラジアル受面との少なくとも一方に設ける動圧発生川
のヘリングボーン状の溝のパターイを非対称として、軸
受装置の内側に向かって潤滑剤を押し込む構成としたた
め、回転中に潤滑剤が軸受外に流出することによるトル
ク変化で回転精度が低下することがなく、且つ潤滑剤の
不足による焼付きも防止できて耐久性がよく、軸受外に
潤滑剤が飛散しないので磁気ヘッド、回転部材に取付け
た部材等が汚染されることもない動圧軸受装置を提供で
きるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例の要部縦断面図、第2図は他
の実施例の要部縦断面図、第3図は更に他の実施例の要
部縦断面図、第4図は従来の動圧軸受装置の要部縦断面
図である。 図中、4は軸、5はハウジング、ローはスリーブ、7は
スラスト受部材、8はラジアル軸受面、9はスラスト軸
受面、lOはラジアル受面、11はスラスト受面、12
は潤滑剤溜り、13は空気抜き穴、15はヘリングボー
ン状の溝、15Aは内側の溝、15Bは外側の溝。
の実施例の要部縦断面図、第3図は更に他の実施例の要
部縦断面図、第4図は従来の動圧軸受装置の要部縦断面
図である。 図中、4は軸、5はハウジング、ローはスリーブ、7は
スラスト受部材、8はラジアル軸受面、9はスラスト軸
受面、lOはラジアル受面、11はスラスト受面、12
は潤滑剤溜り、13は空気抜き穴、15はヘリングボー
ン状の溝、15Aは内側の溝、15Bは外側の溝。
Claims (2)
- (1)スリーブの内径面は軸方向に離れた2ヶ所に円筒
状のラジアル軸受面を有し、前記スリーブに嵌合する軸
はラジアル軸受面に対向するラジアル受面を有し、前記
ラジアル軸受面とラジアル受面との少なくとも一方にヘ
リングボーン状の溝が設けられ、該ヘリングボーン状の
溝は2ヶ所のラジアル軸受面の間側のスパイラル状の内
側の溝と該内側の溝とは方向の異なる軸方向外側のスパ
イラル状の外側の溝とを備えた動圧軸受装置において、
前記外側の溝は内側の溝より軸方向長さが長いことを特
徴とする動圧軸受装置。 - (2)ハウジングはスリーブとスリーブの一方の端部に
取付けたスラスト受部材とを有し、前記スリーブの内径
面は軸方向に離れた2ヶ所に円筒状のラジアル軸受面を
有し、前記スラスト受部材はスラスト軸受面を有し、前
記スリーブに嵌合する軸はラジアル軸受面に対向するラ
ジアル受面とスラスト軸受面に対向するスラスト受面と
を有し、前記スラスト軸受面の近傍には潤滑剤溜りが設
けられ、前記ハウジングには潤滑剤溜りと外気とを連通
する空気抜き穴が設けられ、前記ラジアル軸受面とラジ
アル受面との少なくとも一方にヘリングボーン状の溝が
設けられ、該ヘリングボーン状の溝は2ヶ所のラジアル
軸受面の間側のスパイラル状の内側の溝と該内側の溝と
は方向の異なる軸方向外側のスパイラル状の外側の溝と
を備えた動圧軸受装置において、 前記外側の溝は内側の溝より軸方向長さが長く、前記開
口側のヘリングボーン状の溝における外側の溝と内側の
溝との軸方向長さの差がスラスト受面側のヘリングボー
ン状の溝における外側の溝と内側の溝との軸方向長さの
差より大きいことを特徴とする動圧軸受装置。
Priority Applications (4)
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|---|---|---|---|
| JP1288993A JP2870057B2 (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 動圧軸受装置 |
| DE4034826A DE4034826A1 (de) | 1989-11-07 | 1990-11-02 | Dynamisches drucklager |
| GB9024201A GB2237849B (en) | 1989-11-07 | 1990-11-07 | Dynamic pressure bearing device |
| US07/610,000 US5046863A (en) | 1989-11-07 | 1990-11-07 | Dynamic pressure bearing device |
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|---|---|---|---|
| JP1288993A JP2870057B2 (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 動圧軸受装置 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03149410A true JPH03149410A (ja) | 1991-06-26 |
| JP2870057B2 JP2870057B2 (ja) | 1999-03-10 |
Family
ID=17737456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1288993A Expired - Fee Related JP2870057B2 (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 動圧軸受装置 |
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| JP (1) | JP2870057B2 (ja) |
| DE (1) | DE4034826A1 (ja) |
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| JPH09222121A (ja) * | 1996-02-16 | 1997-08-26 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | 動圧軸受装置 |
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-
1989
- 1989-11-07 JP JP1288993A patent/JP2870057B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-11-02 DE DE4034826A patent/DE4034826A1/de not_active Ceased
- 1990-11-07 GB GB9024201A patent/GB2237849B/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-07 US US07/610,000 patent/US5046863A/en not_active Expired - Lifetime
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| GB9024201D0 (en) | 1990-12-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |