JPH03149793A - 電気発熱体 - Google Patents
電気発熱体Info
- Publication number
- JPH03149793A JPH03149793A JP1287046A JP28704689A JPH03149793A JP H03149793 A JPH03149793 A JP H03149793A JP 1287046 A JP1287046 A JP 1287046A JP 28704689 A JP28704689 A JP 28704689A JP H03149793 A JPH03149793 A JP H03149793A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- heating
- heat
- heat generating
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、収容液体を加熱、保温する1気湯沸し器等に
装着される電気発熱体に関するものである。
装着される電気発熱体に関するものである。
従来の技術
従来この種の発熱体においては、第4図に示すように、
発熱線22と発熱線23Fi、絶縁材24の穴部a25
.b26.c26.d27から引き出されていた。
発熱線22と発熱線23Fi、絶縁材24の穴部a25
.b26.c26.d27から引き出されていた。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、発熱線を絶縁材に設けた六
に通さなければならず、作業性が悪く組立時間が多くか
かシ、かつ、発熱線を傷付ける恐れがあった。また、発
熱盤の発熱線引出部側中央部で発熱盤どうしが重なり、
組立不良が出る恐れがあった。
に通さなければならず、作業性が悪く組立時間が多くか
かシ、かつ、発熱線を傷付ける恐れがあった。また、発
熱盤の発熱線引出部側中央部で発熱盤どうしが重なり、
組立不良が出る恐れがあった。
本発明は、上記課題を解決するもので、各部品の作業性
を向上させ、正確で安全性の高い発熱体を提供する事を
第1の目的とする。第2の目的は、組立不良を無くし信
頼性を向上させた発熱体を提供する事にある。
を向上させ、正確で安全性の高い発熱体を提供する事を
第1の目的とする。第2の目的は、組立不良を無くし信
頼性を向上させた発熱体を提供する事にある。
課題を解決するための手段
第1の目的を達成するために、本発明は、有底筒状で底
面に突出させた伝熱板を有する容器の底面裏側K、上下
両面が第1及び第2の絶縁材で覆われた第1の発熱盤と
、この第1の発熱盤よシ消費電力が小さく上下両面が第
3及び第4の絶縁材で覆われた第2の発熱盤と良熱伝導
性の熱拡散板とを装着し、第1.2.3のターミナル板
スポット用穴を有した第2の発熱盤の下面で第1の発熱
線及び第2の発熱線と第1.2.3のターミナル板をス
ポットしその後、ターミナル板と熱拡散板を絶縁するよ
うに第3の絶縁材を熱拡散板と第2の発熱盤の間に挿入
したものである。第2の目的を達成するために、第2の
発熱盤のターミナル板側上部を線材等で固定したもので
ある。
面に突出させた伝熱板を有する容器の底面裏側K、上下
両面が第1及び第2の絶縁材で覆われた第1の発熱盤と
、この第1の発熱盤よシ消費電力が小さく上下両面が第
3及び第4の絶縁材で覆われた第2の発熱盤と良熱伝導
性の熱拡散板とを装着し、第1.2.3のターミナル板
スポット用穴を有した第2の発熱盤の下面で第1の発熱
線及び第2の発熱線と第1.2.3のターミナル板をス
ポットしその後、ターミナル板と熱拡散板を絶縁するよ
うに第3の絶縁材を熱拡散板と第2の発熱盤の間に挿入
したものである。第2の目的を達成するために、第2の
発熱盤のターミナル板側上部を線材等で固定したもので
ある。
作 用
本発明は、上記した構成によプ、第2の発熱盤の下面で
第1の発熱線及び第2の発熱線とステンレス等のターミ
ナル板をスポットした後、ターミナル板と熱拡散板の間
を絶縁するように第30絶縁材を熱拡散板と第2の発熱
盤の間に挿入するので、各部品の組立て作業性を向上さ
せ、絶縁距離を十分確保し、正確で安全性を向上出来る
。
第1の発熱線及び第2の発熱線とステンレス等のターミ
ナル板をスポットした後、ターミナル板と熱拡散板の間
を絶縁するように第30絶縁材を熱拡散板と第2の発熱
盤の間に挿入するので、各部品の組立て作業性を向上さ
せ、絶縁距離を十分確保し、正確で安全性を向上出来る
。
また、第2の発熱盤のターミナル板側上部を線材等で固
定しているので、多少第2の発熱盤に力が加わっても、
組立時に第2の発熱盤がずれたり重なり合ったりする事
なく正確に組立てる事ができ、組立不良を無くし、信頼
性を向上出来る。
定しているので、多少第2の発熱盤に力が加わっても、
組立時に第2の発熱盤がずれたり重なり合ったりする事
なく正確に組立てる事ができ、組立不良を無くし、信頼
性を向上出来る。
実施例
以下本発明の一実施例について第1図〜第3図を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
図において、1は中央部を上方へ略り字型に突出させて
周側部縁1aを形成した伝熱板で筒体の下端にその外周
部を液密に溶接等の手段で固着することにより金属製の
液収納用の容器20を形成している。21は容器20を
空間を介して包む外装体である。
周側部縁1aを形成した伝熱板で筒体の下端にその外周
部を液密に溶接等の手段で固着することにより金属製の
液収納用の容器20を形成している。21は容器20を
空間を介して包む外装体である。
前記伝熱板1の下面には平板状の良熱伝導性の例えばア
ルミとか表面処理鋼板等による熱伝導板2を介して発熱
体部3が装着されている。この発熱体部3は、アルミと
か表面処理鋼板等の良熱伝導性の熱拡散板4の上下に配
された第1の発熱体6と第2の発熱体6からなシ、第1
の発熱体6は、第1の発熱盤7に第1の発熱線8を巻装
し、上下に第1の絶縁材9と第2の絶縁材10を有し、
第2の発熱体6は第2の発熱盤11tC第1の発熱線8
より電力量の小さい第2の発熱線12を巻装し、上下に
第3の絶縁材13と第4の絶縁材14を有している。
ルミとか表面処理鋼板等による熱伝導板2を介して発熱
体部3が装着されている。この発熱体部3は、アルミと
か表面処理鋼板等の良熱伝導性の熱拡散板4の上下に配
された第1の発熱体6と第2の発熱体6からなシ、第1
の発熱体6は、第1の発熱盤7に第1の発熱線8を巻装
し、上下に第1の絶縁材9と第2の絶縁材10を有し、
第2の発熱体6は第2の発熱盤11tC第1の発熱線8
より電力量の小さい第2の発熱線12を巻装し、上下に
第3の絶縁材13と第4の絶縁材14を有している。
前記第2の発熱盤11の下面で第1の発熱線8及び第2
の発8WLIm12とステンレス等の第1のターミナル
板16.第2のターミナル板17.第3のターミナル板
1Bをスポットした後、第3の絶縁材13を熱拡散板4
と第2の発熱盤11の間に挿入している。
の発8WLIm12とステンレス等の第1のターミナル
板16.第2のターミナル板17.第3のターミナル板
1Bをスポットした後、第3の絶縁材13を熱拡散板4
と第2の発熱盤11の間に挿入している。
この発熱体部3及び前記熱伝導板2II′i、中央に透
孔を有し、これらは、中央部を上方へ突出させ、外周側
部15aを有し中央に透孔を有する表面処理鋼板等の良
熱伝導性の背面材16により伝熱板10下面に押え代を
設けた状態で装着されている。
孔を有し、これらは、中央部を上方へ突出させ、外周側
部15aを有し中央に透孔を有する表面処理鋼板等の良
熱伝導性の背面材16により伝熱板10下面に押え代を
設けた状態で装着されている。
以上のように構成する事によシ、各部品組立性あるいは
、スポットの作業性を向上出来、絶縁距離を十分確保し
安全性を向上出来る。
、スポットの作業性を向上出来、絶縁距離を十分確保し
安全性を向上出来る。
また、第2図に示すように第2の発熱盤11のターミナ
ル板側上部を線材19等て固定する事により、第1の発
熱線8によシ、第2の発熱盤11の中央方向への力が加
わっても、組立時K、第2の発熱盤11がずれた9重な
シ合ったりする事なく正mに組立てる事が出来、組立不
良を無くし、信頼性を向上出来る。
ル板側上部を線材19等て固定する事により、第1の発
熱線8によシ、第2の発熱盤11の中央方向への力が加
わっても、組立時K、第2の発熱盤11がずれた9重な
シ合ったりする事なく正mに組立てる事が出来、組立不
良を無くし、信頼性を向上出来る。
発明の効果
以上のように本発明は、第2の発熱盤の下面で第1の発
熱線及び第2の発熱線と第1.2.3のターミナル板を
スポットした後、ターミナル板と熱拡散板の間を絶縁す
るように第3の絶縁材を熱拡散板と第2の発熱盤の間に
挿入しているので、各部品の組立性あるいはスポットの
作業性を向上出来、絶縁距離を十分確保し安全性を向上
出来る。
熱線及び第2の発熱線と第1.2.3のターミナル板を
スポットした後、ターミナル板と熱拡散板の間を絶縁す
るように第3の絶縁材を熱拡散板と第2の発熱盤の間に
挿入しているので、各部品の組立性あるいはスポットの
作業性を向上出来、絶縁距離を十分確保し安全性を向上
出来る。
また本発明は、第2の発熱盤のターミナル板側上部を線
材等で固定しているので、第2の発熱盤の重なシを防止
し、組立不良を無くし、信頼性を向上出来る。
材等で固定しているので、第2の発熱盤の重なシを防止
し、組立不良を無くし、信頼性を向上出来る。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図は電気発熱体の分解斜視図、第2図は第2の発熱盤の
平面図、第3図は電気発熱体を装着した電気湯沸し器の
要部断面図、第4図は従来の第2の発熱盤の平面図であ
る。 1・・・・・−伝熱板、3・−・・・一発熱体部、4・
・・・・・熱拡散板、7・−・・・−第1の発熱盤、8
・−・・−第1の発熱線、9・−・−・第1の絶縁材、
10・・・−・・第2の絶縁材、11・・・−・−第2
の発熱盤、12・−・−・第2の発熱線、13・・−・
・第3の絶縁材、14−・・・第4の絶縁材、16・−
・−・第1のターミナル板、17・−・・・第2のター
ミナル板、1B・・−・−第3のターミナル板、19・
・・・・・線材、20・・・・一容器。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重孝 ほか1名蕗 l
図 1− 耘丼抵f
7へ 8−一一第1の主発払橡泥
2 口 M 3 図 第 4 面 つつ ! −l −# 口〉′CL
図は電気発熱体の分解斜視図、第2図は第2の発熱盤の
平面図、第3図は電気発熱体を装着した電気湯沸し器の
要部断面図、第4図は従来の第2の発熱盤の平面図であ
る。 1・・・・・−伝熱板、3・−・・・一発熱体部、4・
・・・・・熱拡散板、7・−・・・−第1の発熱盤、8
・−・・−第1の発熱線、9・−・−・第1の絶縁材、
10・・・−・・第2の絶縁材、11・・・−・−第2
の発熱盤、12・−・−・第2の発熱線、13・・−・
・第3の絶縁材、14−・・・第4の絶縁材、16・−
・−・第1のターミナル板、17・−・・・第2のター
ミナル板、1B・・−・−第3のターミナル板、19・
・・・・・線材、20・・・・一容器。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重孝 ほか1名蕗 l
図 1− 耘丼抵f
7へ 8−一一第1の主発払橡泥
2 口 M 3 図 第 4 面 つつ ! −l −# 口〉′CL
Claims (2)
- (1)有底筒状で底面に突出させた伝熱板を有する容器
の底面裏側に、上下両面が第1及び第2の絶縁材で覆わ
れた第1の発熱盤と、この第1の発熱盤より消費電力が
小さく上下両面が第3及び第4の絶縁材で覆われた第2
の発熱盤と良熱伝導性の熱拡散板とを装着し、第1、2
、3のターミナル板スポット用穴を有した第2の発熱盤
の下面で第1の発熱線及び第2の発熱線と第1、2、3
のターミナル板をスポットした後ターミナル板と熱拡散
板の間を絶縁するように第3の絶縁材を熱拡散板と第2
の発熱盤の間に挿入した事を特徴とする電気発熱体。 - (2)第2の発熱盤のターミナル板側上部を線材等で固
定した請求項1記載の電気発熱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1287046A JPH03149793A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 電気発熱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1287046A JPH03149793A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 電気発熱体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03149793A true JPH03149793A (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=17712352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1287046A Pending JPH03149793A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 電気発熱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03149793A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104279589A (zh) * | 2014-10-15 | 2015-01-14 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种用于电磁炉的高效能微晶板及电磁炉 |
-
1989
- 1989-11-02 JP JP1287046A patent/JPH03149793A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104279589A (zh) * | 2014-10-15 | 2015-01-14 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种用于电磁炉的高效能微晶板及电磁炉 |
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