JPS6150518A - 電気発熱体 - Google Patents

電気発熱体

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JPS6150518A
JPS6150518A JP60107496A JP10749685A JPS6150518A JP S6150518 A JPS6150518 A JP S6150518A JP 60107496 A JP60107496 A JP 60107496A JP 10749685 A JP10749685 A JP 10749685A JP S6150518 A JPS6150518 A JP S6150518A
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JP
Japan
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wire
heating
heat
plate
container
Prior art date
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JP60107496A
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English (en)
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JPH0527404B2 (ja
Inventor
良行 岡部
岡田 勝郎
米良 貴文
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は収容液体を加熱・保温する「湯沸し器Vこ用い
られる電気発熱体て関するものである。
従来の技術 従来のこの腫の発熱体は、例えば実λ1ii3s6−1
44495号公報に示されているよう(て、第52のよ
うな描造になっていた。すなわち、略長方形の絶縁芯に
電か線を巻装し、かつこの表裏Jjを逸縁板で覆った発
熱盤1を背面板2に取付け、かつこの背面板2は良熱伝
導性の熱伝専板3の上下’、’i’;部に設けられたコ
の字状の折曲げ部3a 、3bで密着挾持され、これら
を電気湯沸し器の内容器1.11面て、取付金具4を用
い、これをビス締めすることてより、密倍状態で取付け
ていた。一段的ンこ、熱伝導板3は熱伝導性の良いアル
ミニウム板が用いられ、かつ背面板2には表面処理鋼板
、例えばアルミ処理鋼板が用いられていた。また、発熱
盤1を構成する電熱線の引出し@iaには長辺導性の添
え線が施されてお9、この添え線の一端は一役的に背面
材2と一部オーバーラノプして挾圧されていた。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、発熱盤1の引出し線1aの
添え線の一端が熱伝導板3と背面板2により挾圧されて
bるが、背面板2は締付けのために機械強度が必要とな
り、したがって高熱伝導性のアルミニウム等を使用する
ことができず、そのため、表面処理鋼板等の比較的熱漬
4率の劣る材料を使わざるを得す、そのため、特に熱拡
散条件の悪い引出し線1a部の発熱を十分冷却すること
ができず、ここからの断線が多い。また、熱伝導板3の
折曲げ部3a 、3bで背面板2を密着挾持し、背面板
2の温度上昇を熱伝導板3を介して放熱しているが、発
熱盤1の加熱・冷却の繰返しにより折曲げ部3a 、3
bが開いて密着程度が芯〈なり、その結果、発熱盤1の
背面の発熱分を十分に熱漬4板3に熱伝導できなくなり
、発熱盤1全体の温度を異常に上昇させてしまい、構造
上熱拡散条件の悪い引出し線1a都の温度条件がさらに
悪くなって過熱断線してしまうという問題点と有してい
た。
本発明はこのような問題点を解決するもので耐久性・安
全性に優れた電気発熱体を提供することを目的とするも
のである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明は、有底筒状で底面
に略り型状に突出させた伝熱板を有する容器の底面裏側
に発熱体部を装着し、この発熱体部は、上下両面を絶縁
板で覆われた発熱盤と、この発熱盤の下に配設され、か
つ平板状外周に周縁部を有し、この周縁部で前記容器の
突出部内壁と      1密着させる良熱伝導性の熱
拡散部材により構成し、中央部に透孔を有し、かつ前記
容器の略り型状の突出部に対応した成形がなされた背面
材により、中央部にそれぞれ透孔を有する前記発熱盤お
よび熱拡散部材を、前記容器の突出部下面に 固着して
なる電気発熱体において、前記発熱盤の電熱線の引出し
部の端部近傍に良策導性部材で添え線を施し、この添え
線の一端を前記熱拡散部材で挟圧密着させたものである
作   用 この構成によれば、構造上熱拡散条件の悪い引出し線部
の発熱分を、良熱伝導性の熱拡散部材により効率よく放
熱が可能となり、これによって温度上昇を抑えることが
できるため、引出し線部からの異常発熱1発熱線・添え
線の急速な酸化劣化がなくなり、その結果、耐久性およ
び安全性を著しく向上させることができるものである。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
第1図〜第4図において、11は中央部を上方へ略り字
型に突出させて外周側部縁11aを形成した伝熱板で、
Dカットさnた周側部縁111)の下面に温度検知面1
1Cを有し、かつ筒体の下端にその外縁部を液密に溶接
等の手段で固着することにより、金属製の容器12を形
成している。
13は容器12を空間を介して包む外装体である。
前述の伝熱板11の下面には、後述する第1の電熱線と
小電力の第2の電熱線とを一体に巻装した発熱盤14が
上下の絶縁板15.16の間に(前層状態にされて挿入
され、さらに上の絶縁板15の上面に良熱伝導性の第1
の熱拡散板17が配設されている。また前記発熱盤14
は中央部に透孔を有し、かつ外周側部18aと引出し線
貫通穴18t)を有する良熱伝導性の第2の熱拡散板1
8および背面材19により伝熱板11の下面に押さえ代
を設けた状態で点溶接等により固着内蔵されて発熱体部
を形成している。
前記発熱体部の第1の電熱線2oおよび第2の電熱線2
1のそれぞれの引出し線22 、23 。
24のa部より端部側には長辺樽性の部材を巻装するこ
とにより添え線が施され、この添え線の一端を第2の熱
拡散板18および背面倒1って侠圧密着させている。
な3、発熱盤14は固定金具25で上の絶縁板15に筑
固定されている。また、第1の電熱線20と、小電力の
第2の電熱線21との一端を共通引出し線とした3本の
引出し線22,23.24のうち、第1の電熱線20の
共通の引出し線とは別の一方の引出し線24が三者の端
部に位置している。また前記背面材19には、後述する
遮熱板26を固定するための略Z形の容器金具27が固
着されている。
また発熱体部の下方には遮熱板26が設けられている。
そしてこの遮熱板26の中央には温度制御器29が取付
ばね3oにより設置され、感温リードスイッチ31と温
度ヒユーズ32を良熱伝導部材で一体化し、かつ背面材
19の切欠き19aに対応した位置に押さえばね33に
よって組立てらnており、さらに前記遮熱板26は容器
11の底面に、前記容器金具27を介して、温度制御器
29と、一体化した感温リードスイッチ31と温度ヒユ
ーズ32のそれぞれの受熱部が密着状態となるように取
付金具34により固着されているわまた前記第1の電熱
に920は温度1++御器29に、第2の電熱線21は
感Rl)−ドスイノチ31にそれぞれ電気的回路で結合
されて、並列回路を形成し、さらに温度ヒユーズ32が
直列接続されて、電気湯沸し器を構成している。
上記構成において、容器11に液体を収容し、通電を開
始すると発熱盤14が加熱され、絶縁板15を介して第
1の熱拡散板17で十分熱拡散され、そして伝熱板11
を介して液体に熱伝達される。それと同時に第2の熱拡
散板18を通じて外周側部方向へも熱が拡散される。こ
の第2の熱拡散板18により伝達された熱は、外周5i
11部1Baへ伝わり液体の加熱に供される。液体が一
定二度に達すると、伝熱板11の中央突部に結合さnた
温度制■器29が作動し、第1の電熱線2oがオフ状態
になシ、低電力の第2の電熱線21のみの通電状態にな
る。液体がさらに緩慢な温度上昇によって一定温度に達
すると、感温リードスイッチ31が作動し、オフ状態に
なる。液体温度が低下すると温度制御器29より先にオ
ン動作する感温リードスイッチ31が作動してオン状態
になり、以降オン−オフのサイクルを繰り返し、低電力
の保温状態を保証する。また温度制御器29が故障によ
りオン状態のままになった場合、温度ヒユーズ32の電
気回路が溶断し、器体全体の電源をオフし、安全を保障
している。
このような構成とすることにより、発熱体部の電熱線引
出し部の添え線が施された一端を第2の熱拡散板18お
よび背面材19で確実に挟圧密着でき、かつ第1の電熱
線20の共通端子とは別のもう一方の引出し線24の引
出し口を三者の端部に位置させているため、高ワツトの
引出し線22゜24の添え線部の押さえ代すおよびCを
、第2の発熱線21との絶縁距離を確保しても長くとる
ことができ、その結果、確実な添え線挟圧ができるので
、高発熱量の第1の発熱線2Qの引出し線22.24の
発熱量を、効率よく、第2の熱拡散板18を介して伝熱
板11および容器12内の液体へ放熱がなされ、引出し
線22.24の温度上昇を抑えることが7でき、その結
果、引出し線部からの異常発熱7発熱線・添え線の急速
な酸化劣化はなくなるため、引出し線部からの断線また
は発熱によるその他の器体構成部品への悪影響もなくな
るもので、耐久性および安全性を著しく向上させること
ができる。
発明の効果 上記実施例から明らかなように、本発明の′:こ気発熱
体は、電熱線の引出し線の添え線の一端を良熱伝導性の
熱拡散部材で確実に挟圧密着させるようにしているため
、電熱線の発熱を熱拡散部材を介して効率よく放熱でき
、その結果、電熱嵌の1j浩度上昇を低く抑えることが
できるため、引出し線部からの異常発熱1発熱線・添え
線の急速な酸化劣化はなくなり、さらに、その他の器体
構成部品への熱罠よる悪影響もなくなるため、耐久性さ
らには安全性の面で著しく向上させることができるもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す電気発熱体の平面図、
第2図は同発熱体を採用した電気湯沸し器の縦断面図、
第3図は同湯沸し器の発熱体部の分解?・(視図、第4
図aは同湯沸し器の発熱体部近傍の断面図、第4図すは
同発熱体部の拡大断面図、第5図は従来の発熱体部の斜
視図である。 11・・・伝熱板、12・・・・容器、14・・・・発
熱悠、15・・・上の絶縁板、16・・・・下の絶縁板
、18・・−・・第20熱拡散板(熱拡散部材)、19
・・・・・・背面材、20・・・・・第1の電熱線、2
1・・・・・第2の電熱線、22.23.24・・・・
・・引出し線部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/4
 、、、発処盤 //・・・ イ云輿へ主又 (然、拡散部材2 /りa 第4図 (b) 第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)有底筒状で底面に略D型状に突出させた伝熱板を
    有する容器の底面裏側に発熱体部を装着し、この発熱体
    部は、上下両面を絶縁板で覆われた発熱盤と、この発熱
    盤の下に配設され、かつ平板状外周に周縁部を有し、こ
    の周縁部で前記容器の突出部内壁と密着させる良熱伝導
    性の熱拡散部材とにより構成し、中央部に透孔を有し、
    かつ前記容器の略D型状の突出部に対応した成形がなさ
    れた背面材により、中央部にそれぞれ透孔を有する前記
    発熱盤および熱拡散部材を、前記容器の突出部下面に固
    着してなる電気発熱体において、前記発熱盤は電熱線の
    引出し線部近傍に良電導性部材で添え線を施し、この添
    え線の一端を前記熱拡散部材で挟圧密着させてなる電気
    発熱体。
  2. (2)発熱盤は、第1の電熱線と、この第1の電熱線に
    比べて小電力の第2の電熱線とを有し、両電熱線の一端
    を共通端子とした3本の引出し線のうち、第1の電熱線
    の共通引出し線とは別のもう一方の第1の電熱線の引出
    し線を中央以外の両端のいずれかに位置させてなる特許
    請求の範囲第1項記載の電気発熱体。
JP60107496A 1985-05-20 1985-05-20 電気発熱体 Granted JPS6150518A (ja)

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JP60107496A JPS6150518A (ja) 1985-05-20 1985-05-20 電気発熱体

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JPS6150518A true JPS6150518A (ja) 1986-03-12
JPH0527404B2 JPH0527404B2 (ja) 1993-04-21

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63192917U (ja) * 1987-05-30 1988-12-13
JPS6445083A (en) * 1987-08-13 1989-02-17 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Heat emitting body such as electric water boiling apparatus

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JPS5880287A (ja) * 1981-11-06 1983-05-14 松下電器産業株式会社 発熱体
JPS5982816A (ja) * 1982-11-04 1984-05-14 松下電器産業株式会社 電気保温ポツト

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JPH0527404B2 (ja) 1993-04-21

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