JPH03149964A - ディジタル画像処理装置 - Google Patents
ディジタル画像処理装置Info
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- JPH03149964A JPH03149964A JP1289377A JP28937789A JPH03149964A JP H03149964 A JPH03149964 A JP H03149964A JP 1289377 A JP1289377 A JP 1289377A JP 28937789 A JP28937789 A JP 28937789A JP H03149964 A JPH03149964 A JP H03149964A
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- gate signal
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 23
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 19
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 101100483844 Ustilago maydis (strain 521 / FGSC 9021) UPA2 gene Proteins 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、プリンタ、複写装置等のディジタル画像処理
装置に関し、特に画像の領域指定に関するものである。
装置に関し、特に画像の領域指定に関するものである。
[従来の技術]
近年、画像処理装置等においては、画像編集機能をもた
せ、原稿画像の一部のみの抜取り処理や一部のみの画像
を消去させる処理を可能にしたものがある。
せ、原稿画像の一部のみの抜取り処理や一部のみの画像
を消去させる処理を可能にしたものがある。
[発明が解決しようとする課題]
この種のディジタル画像処理装置では、編集等の作業を
行う場合に、予め複雑な動作設定を行う必要があり、従
来の装置ではそれらの動作設定を操作パネル上のテンキ
一等ですべて入力しなければならず、操作が煩わしい。
行う場合に、予め複雑な動作設定を行う必要があり、従
来の装置ではそれらの動作設定を操作パネル上のテンキ
一等ですべて入力しなければならず、操作が煩わしい。
例えば、原稿上の任意の領域を消去するような、比較的
簡単な編集を行う場合でも、最低消去する画像領域の2
つの点についてX座標とY座標をそれぞれ入力し編集モ
ード等の指定をする必要があるので、テンキ一等を用い
て動作設定をする場合には、10回以上のキー操作が必
要になる。このような場合、入力ミスが生じ易い。
簡単な編集を行う場合でも、最低消去する画像領域の2
つの点についてX座標とY座標をそれぞれ入力し編集モ
ード等の指定をする必要があるので、テンキ一等を用い
て動作設定をする場合には、10回以上のキー操作が必
要になる。このような場合、入力ミスが生じ易い。
そこで、この種の入力操作を簡単にするために、タブレ
ット等の座標指定装置を備えた編集装置が提案されてい
る。しかしながら、この種の装置では構成が複雑になる
ため、高価になるのは避けられない。また入力操作部が
大型になる。タブレットを用いない場合でも、編集用の
特別なキーや表示器を設ける必要があるため、編集を必
要としない装置に比べてかなり高価になる。
ット等の座標指定装置を備えた編集装置が提案されてい
る。しかしながら、この種の装置では構成が複雑になる
ため、高価になるのは避けられない。また入力操作部が
大型になる。タブレットを用いない場合でも、編集用の
特別なキーや表示器を設ける必要があるため、編集を必
要としない装置に比べてかなり高価になる。
本発明の目的は、上述した欠点を解決するために、ディ
ジタル画像処理装置において、装置の構成を複雑にする
ことなく、原画像の任意の領域を指定して消去・反転・
抽出・重畳等の処理を行うための簡易な指定手段を提供
することである。
ジタル画像処理装置において、装置の構成を複雑にする
ことなく、原画像の任意の領域を指定して消去・反転・
抽出・重畳等の処理を行うための簡易な指定手段を提供
することである。
[課題を解決するための手段]
本発明の画像処理装置は、プレ・スキャンモードにより
、マークシートに書かれた線画像の閉曲線部分を一様に
塗りつぶすブロック化処理を行い、画像処理する元の画
像の領域(マークで囲まれた領域を指す)を指定するコ
ードを発生させ、そのコードを基にして指定領域内の画
像を領域指定するゲート信号を生成させ、このゲート信
号に基づいて元の画像内のある領域の画像の通過(抽出
)、阻止(消去)、反転、重畳等の処理を選択的に行う
ものである。
、マークシートに書かれた線画像の閉曲線部分を一様に
塗りつぶすブロック化処理を行い、画像処理する元の画
像の領域(マークで囲まれた領域を指す)を指定するコ
ードを発生させ、そのコードを基にして指定領域内の画
像を領域指定するゲート信号を生成させ、このゲート信
号に基づいて元の画像内のある領域の画像の通過(抽出
)、阻止(消去)、反転、重畳等の処理を選択的に行う
ものである。
すなわち本発明の画像処理装置は、画像を入力するため
の読み取り手段と、入力した画像を画信号に変換するた
めの画信号処理手段と、ゲート信号発生コードを生成す
る手段と、前記ゲート信号発生用コードによってゲート
信号を生成するゲート信号生成手段と、前記ゲート信号
に基づいて画信号の選択的処理を行うデータ選択手段と
、前記各々の手段に供給されるタイミング信号を生成す
るタイミング生成手段とを有する画像処理装置である。
の読み取り手段と、入力した画像を画信号に変換するた
めの画信号処理手段と、ゲート信号発生コードを生成す
る手段と、前記ゲート信号発生用コードによってゲート
信号を生成するゲート信号生成手段と、前記ゲート信号
に基づいて画信号の選択的処理を行うデータ選択手段と
、前記各々の手段に供給されるタイミング信号を生成す
るタイミング生成手段とを有する画像処理装置である。
そして、注目する画信号の8近傍の6画素分の組合せパ
ターンが目的とするパターンと一致したとき、得られる
結果が1である演算を行うブロック化演算手段と、ブロ
ック化演算手段により演算された結果を1ライン分格納
するラインデータ格納手段と、前記ブロック化演算手段
の演算結果が1の値の時、注目画素を反転させるゲート
コード生成手段と、前記ゲートコード生成手段の結果の
注目画素データを記憶する記憶手段と、前記注目画素デ
ータ記憶手段へのアドレスを生成するアドレス生成手段
とからなる。
ターンが目的とするパターンと一致したとき、得られる
結果が1である演算を行うブロック化演算手段と、ブロ
ック化演算手段により演算された結果を1ライン分格納
するラインデータ格納手段と、前記ブロック化演算手段
の演算結果が1の値の時、注目画素を反転させるゲート
コード生成手段と、前記ゲートコード生成手段の結果の
注目画素データを記憶する記憶手段と、前記注目画素デ
ータ記憶手段へのアドレスを生成するアドレス生成手段
とからなる。
[作用]
本発明では、編集操作を必要とする原稿をスキャンする
前に、編集する領域を記入したマークシートをプレ・ス
キャンすることによって、リアルタイムに編集領域を確
定するので、複数の領域を指定することができる。
前に、編集する領域を記入したマークシートをプレ・ス
キャンすることによって、リアルタイムに編集領域を確
定するので、複数の領域を指定することができる。
また、本発明はブロック化処理により塗りつぶされたマ
ークのコード化が可能となり、閉曲線領域もマークとし
てコード化することが出来るので、原画像の任意の領域
を指定出来る。
ークのコード化が可能となり、閉曲線領域もマークとし
てコード化することが出来るので、原画像の任意の領域
を指定出来る。
[実施例]
以下に本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の画像処理装置の構成例を示している
。図面の構成において、1は画像入力部で、原稿等の画
像を入力するスキャナの部分に相当し、画像の光電変換
をする部分である。2は、画像が光電変換されたアナロ
グ画信号をディジタル画信号に変換し、暗雑音補正や光
学系補正等の各種の処理を行う画信号処理部である。3
は本発明の中核部分に当たり、ゲート信号発生用のコー
ドを生成し、そのコードによりゲート信号を生成し、ゲ
ート信号により画信号を領域指定に従って選択出力する
画像処理部である。4は、3の画像処理部を通過した画
像データを印字等の出力を行う画像出力部である。5が
、以上1から4までの各部の制御を司る本システムの制
御部である。
。図面の構成において、1は画像入力部で、原稿等の画
像を入力するスキャナの部分に相当し、画像の光電変換
をする部分である。2は、画像が光電変換されたアナロ
グ画信号をディジタル画信号に変換し、暗雑音補正や光
学系補正等の各種の処理を行う画信号処理部である。3
は本発明の中核部分に当たり、ゲート信号発生用のコー
ドを生成し、そのコードによりゲート信号を生成し、ゲ
ート信号により画信号を領域指定に従って選択出力する
画像処理部である。4は、3の画像処理部を通過した画
像データを印字等の出力を行う画像出力部である。5が
、以上1から4までの各部の制御を司る本システムの制
御部である。
通常の動作における本システムの動作フローでは、制御
部5のコントロールに従って、画像入力部1が、スキャ
ン動作によって原稿8またはマークシート6の画像情報
を読み取り、入力された画像を画信号処理部2で画信号
に変換処理し、画像出力部4で画像を形成する。
部5のコントロールに従って、画像入力部1が、スキャ
ン動作によって原稿8またはマークシート6の画像情報
を読み取り、入力された画像を画信号処理部2で画信号
に変換処理し、画像出力部4で画像を形成する。
第2図は画像処理部のタイミング図であり、画信号処理
部2で行われる画信号のディジタル化のタイミングを示
している。T−SCAMは、原稿1枚分のデータを読取
って処理する時間幅を示し、φTGは、原稿の主走査1
ラインの処理時間幅を示す信号であり、Tdataは、
ディジタル画信号を示し、TCLには、タイミング発生
部9に供給されるタイミングクロックである。
部2で行われる画信号のディジタル化のタイミングを示
している。T−SCAMは、原稿1枚分のデータを読取
って処理する時間幅を示し、φTGは、原稿の主走査1
ラインの処理時間幅を示す信号であり、Tdataは、
ディジタル画信号を示し、TCLには、タイミング発生
部9に供給されるタイミングクロックである。
第3図は、原稿の任意の領域を指定する場合、いわゆる
編集を行う動作を示すフローチャートである。
編集を行う動作を示すフローチャートである。
第4図は第3図のフロー31で示すプレースキャンモー
ドル−チンの動作を示すフローチャートである。
ドル−チンの動作を示すフローチャートである。
まず、原稿の上に白紙を重ね、白紙上に指定したい領域
を線画で閉区域を描く(マークする)。
を線画で閉区域を描く(マークする)。
マーク6aを記入したマークシート6の一例を第5図に
示す。このマークシート6を通常のスキャン動作と同様
にスキャンする。これを、プレ・スキャンと呼び、第3
図のフローチャート図のプレ・スキャンモードル−チン
31に該当する。また、ブレ・スキャンモードル−チン
31は、ゲート信号発生用コードを生成するルーチンで
あり、第4図のマークシートの読み取り段階であるフロ
ー51の示す段階であり、編集対象の原稿の読み取りに
先行して行なわれる。
示す。このマークシート6を通常のスキャン動作と同様
にスキャンする。これを、プレ・スキャンと呼び、第3
図のフローチャート図のプレ・スキャンモードル−チン
31に該当する。また、ブレ・スキャンモードル−チン
31は、ゲート信号発生用コードを生成するルーチンで
あり、第4図のマークシートの読み取り段階であるフロ
ー51の示す段階であり、編集対象の原稿の読み取りに
先行して行なわれる。
第6図は、後述するように第5図のマークシート6の平
面図に記されたマーク6aを第3図フロー31のブレ・
スキャンモードル−チンによりブロック化処理した結果
を概念的に示すものであり、マーク6aは第6図におい
てマーク7aとして図示されている。
面図に記されたマーク6aを第3図フロー31のブレ・
スキャンモードル−チンによりブロック化処理した結果
を概念的に示すものであり、マーク6aは第6図におい
てマーク7aとして図示されている。
第7図は、第1図で示した画像処理部のブロック図であ
る。
る。
ブレ・スキャンモードの動作は、第4図のフローチャー
ト図に従って行われ、プレ・スキャンモード(開始フロ
ー50)により、マークシートの読み取りがなされる(
フロー51)。アドレス生成部11において、第2図に
示すようにφTGによってマークシート6の副走査方向
(Y方向)のアドレスが生成され、TCLKによって、
マークシート6の主走査方向(X方向)のアドレスが生
成される(フロー52)。画像処理部3のブロック化処
理部12の動作には、副走査2ライン分にわたる6画素
のデータを処理するので、現在の1ラインの前2ライン
分を記憶するバッファを設けである。
ト図に従って行われ、プレ・スキャンモード(開始フロ
ー50)により、マークシートの読み取りがなされる(
フロー51)。アドレス生成部11において、第2図に
示すようにφTGによってマークシート6の副走査方向
(Y方向)のアドレスが生成され、TCLKによって、
マークシート6の主走査方向(X方向)のアドレスが生
成される(フロー52)。画像処理部3のブロック化処
理部12の動作には、副走査2ライン分にわたる6画素
のデータを処理するので、現在の1ラインの前2ライン
分を記憶するバッファを設けである。
この1ライン分バッファQ (110) 、 R(Il
l)の各々に1ライン分のデータ(画信号T+Izti
)を格納する(フロー53)。また、タイミング発生
部9では、TCすによりラッチ部20.1ラインバッフ
ァQ(110) 、1ラインバッファR(111)、メ
モり部13等に供給されるタイミングパルス27を生成
する(フロー54)。
l)の各々に1ライン分のデータ(画信号T+Izti
)を格納する(フロー53)。また、タイミング発生
部9では、TCすによりラッチ部20.1ラインバッフ
ァQ(110) 、1ラインバッファR(111)、メ
モり部13等に供給されるタイミングパルス27を生成
する(フロー54)。
これらを用いて、マークシート6の画像データを、リア
ルタイムでブロック化処理する。このブロック化処理の
動作を、第8図に示したブロック化処理部のブロック図
、第9A図に示したブロック化処理部の回路実施例、及
び第10図に示したブロック化処理部のタイミング図等
を参照しながら説明する。
ルタイムでブロック化処理する。このブロック化処理の
動作を、第8図に示したブロック化処理部のブロック図
、第9A図に示したブロック化処理部の回路実施例、及
び第10図に示したブロック化処理部のタイミング図等
を参照しながら説明する。
TCLKの立ち下がりに従って、ブロック化演算部21
の演算結果f及び注目画素データQ2をメモり部13に
記憶するためのアドレスを生成する。
の演算結果f及び注目画素データQ2をメモり部13に
記憶するためのアドレスを生成する。
次に、現在の1ライン分のデータと、lラインバッファ
Qのデータを第9A図の、それぞれラッチP、−P2・
P*、(IL ・Q2・Q、にラッチするタイミング
信号CKlを生成し、各々の画素データをラッチする。
Qのデータを第9A図の、それぞれラッチP、−P2・
P*、(IL ・Q2・Q、にラッチするタイミング
信号CKlを生成し、各々の画素データをラッチする。
WE−lの信号は、現ラインのデータを前ライン用1ラ
インバッファQに書き換えたためのタイミング信号であ
る。CN3は1ラインバッファRのデータをラッチR,
−R2・R,にラッチするタイミング信号であり、WE
−2の信号は、1ラインバッファQのデータを1ライン
バッファRに書き換えるためのタイミング信号である。
インバッファQに書き換えたためのタイミング信号であ
る。CN3は1ラインバッファRのデータをラッチR,
−R2・R,にラッチするタイミング信号であり、WE
−2の信号は、1ラインバッファQのデータを1ライン
バッファRに書き換えるためのタイミング信号である。
9個のラッチにデータがラッチされた時点で、ブロック
化演算部21において、次のような演算がなされること
になる。
化演算部21において、次のような演算がなされること
になる。
FAI = (Ri n R2n R1n Qi n
R2n Ql )PA2 = (Ri n R2
n il n Ql n R2n Qt )
PAa = (Ri n R2n Rt n Qi n
R2n Q、)とするとき、 f=P轟t UPA2 UPAi UPA4
UP轟5UPAにこで、UはOR%nはANDの意味で
ある。
R2n Ql )PA2 = (Ri n R2
n il n Ql n R2n Qt )
PAa = (Ri n R2n Rt n Qi n
R2n Q、)とするとき、 f=P轟t UPA2 UPAi UPA4
UP轟5UPAにこで、UはOR%nはANDの意味で
ある。
9個のデータがラッチされ、かつ演算されたときのR2
は「0」のままである。従って、R2が「0」から「1
」へ変換された結果(f=1)がラッチ部20にR2の
値として残らない。そのためf値の状態を1ライン分配
憶するラインバッファが必要となる。
は「0」のままである。従って、R2が「0」から「1
」へ変換された結果(f=1)がラッチ部20にR2の
値として残らない。そのためf値の状態を1ライン分配
憶するラインバッファが必要となる。
このf値状態ラインバッファの出力を前々ラインバツア
Rの出力とORを取ってラッチR,ヘラツチすることに
よって02のf値変化を次のラインデータに反映するこ
とができ、次々とブロック化することが出来る。
Rの出力とORを取ってラッチR,ヘラツチすることに
よって02のf値変化を次のラインデータに反映するこ
とができ、次々とブロック化することが出来る。
注目画素Q2は、ブロック化演算部21の演算結果がf
=1の値の時、ラッチQ2にラッチされたデータを反転
させるゲートコード生成部22で処理されて、注目画素
データhとなる。この注目画像データhはWE−3のタ
イミング信号で、アドレス生成部11において、生成さ
れたアドレスに格納される(フロー56)。
=1の値の時、ラッチQ2にラッチされたデータを反転
させるゲートコード生成部22で処理されて、注目画素
データhとなる。この注目画像データhはWE−3のタ
イミング信号で、アドレス生成部11において、生成さ
れたアドレスに格納される(フロー56)。
以上の動作を繰り返すこと(フロー57)によって、メ
モり部13にはゲート信号発生用コード80が記憶され
たことになる。ここまでが、ブレ・スキャンモードの動
作内容である(フロー58)。
モり部13にはゲート信号発生用コード80が記憶され
たことになる。ここまでが、ブレ・スキャンモードの動
作内容である(フロー58)。
この状態において、第5図のマークシート6の平面図に
記されたマーク6aは、第6図のブロック化処理された
マークシート6′の概念図に記された画素rlJのブロ
ック化されたゲート信号発生コード7aとなっている。
記されたマーク6aは、第6図のブロック化処理された
マークシート6′の概念図に記された画素rlJのブロ
ック化されたゲート信号発生コード7aとなっている。
このようにリアルタイムでブロック化処理したマークシ
ート6′の画像データ7aは、指定領域の枠及び枠内を
1画素のデータで塗りつぶした形となっている。
ート6′の画像データ7aは、指定領域の枠及び枠内を
1画素のデータで塗りつぶした形となっている。
次は、原稿8をスキャンするメイン・スキャンモードに
はいる(フロー34)。原稿8をスキャンする時に、マ
ーク6aのゲート信号発生用コー ド80を選択的に
通過し阻止するゲート信号生成部14のデータとして、
クロックTCL口こ同期してメモり部13より転送する
(フロー36)。フロー35におけるメモり部13のア
ドレスは、フロー52と同一である。
はいる(フロー34)。原稿8をスキャンする時に、マ
ーク6aのゲート信号発生用コー ド80を選択的に
通過し阻止するゲート信号生成部14のデータとして、
クロックTCL口こ同期してメモり部13より転送する
(フロー36)。フロー35におけるメモり部13のア
ドレスは、フロー52と同一である。
メモり部13より転送されたマーク6aのゲート信号発
生用コード80が「1」の時、画像データTdalsの
通過と阻止を選択的に切換るゲート信号生成部14の状
態を遷移させる(フロー37)。
生用コード80が「1」の時、画像データTdalsの
通過と阻止を選択的に切換るゲート信号生成部14の状
態を遷移させる(フロー37)。
ゲート信号生成部14の状態とは、副走査方向の先頭で
はデータ通過状態であり、状態が遷移するという意味は
、ゲート信号生成部14のゲートがデータ通過状態から
データ阻止状態へと遷移することであり、またデータ阻
止状態からデータ通過状態へと遷移することである。
はデータ通過状態であり、状態が遷移するという意味は
、ゲート信号生成部14のゲートがデータ通過状態から
データ阻止状態へと遷移することであり、またデータ阻
止状態からデータ通過状態へと遷移することである。
第12A図に従って、もう少し詳しく説明する。
例えば処理モードを「領域消去」とするとき、(Xi、
Y*)から(Xb、l+)までの矩形領域を消去する領
域指定を行う。Xi、Xbは主走査方向のXアドレスの
点を表し、Ya、Yl+は副走査方向のYアドレスのラ
インを表す。コード1(110−1)からコード30
(80−30)までの点は、ゲート信号発生用コード8
0を表す。すなわち、各々の点は「1」である。
Y*)から(Xb、l+)までの矩形領域を消去する領
域指定を行う。Xi、Xbは主走査方向のXアドレスの
点を表し、Ya、Yl+は副走査方向のYアドレスのラ
インを表す。コード1(110−1)からコード30
(80−30)までの点は、ゲート信号発生用コード8
0を表す。すなわち、各々の点は「1」である。
主走査方向のXアドレスが0の時、ゲート信号生成部1
4の状態はデータ通過状態である。YアドレスがY!ラ
インの時、XアドレスがX!になるとゲート信号発生用
コード(811−1)は「1」なので、第128図に示
すようにゲート信号生成部14のゲートがデータ通過状
態からデータ阻止状態へと遷移する。続いて、コードが
「1」の間はこの状態が続き(Xb+1)になると、次
にコードが「0」になるので、ゲート信号生成部14の
ゲートはデータ阻止状態からデータ通過状態へと遷移す
る。これを、YアドレスがYsラインの時からybライ
ンの時点まで続ける。これによって、消去すべき領域8
3が確定され、生成されたゲート信号により指定領域内
の画信号Tdalaのみ消去される。つまり、マークさ
れた枠内は、ゲート信号発生用コード「1」で塗りつぶ
されているので、ゲート信号生成部14の状態は、デー
タ阻止状態になっている。このゲートの切り換えにより
画信号Tdstiが制御され、目的の画像データを得る
ことになる。これにより、目的とする原画像の領域指定
が可能となる。
4の状態はデータ通過状態である。YアドレスがY!ラ
インの時、XアドレスがX!になるとゲート信号発生用
コード(811−1)は「1」なので、第128図に示
すようにゲート信号生成部14のゲートがデータ通過状
態からデータ阻止状態へと遷移する。続いて、コードが
「1」の間はこの状態が続き(Xb+1)になると、次
にコードが「0」になるので、ゲート信号生成部14の
ゲートはデータ阻止状態からデータ通過状態へと遷移す
る。これを、YアドレスがYsラインの時からybライ
ンの時点まで続ける。これによって、消去すべき領域8
3が確定され、生成されたゲート信号により指定領域内
の画信号Tdalaのみ消去される。つまり、マークさ
れた枠内は、ゲート信号発生用コード「1」で塗りつぶ
されているので、ゲート信号生成部14の状態は、デー
タ阻止状態になっている。このゲートの切り換えにより
画信号Tdstiが制御され、目的の画像データを得る
ことになる。これにより、目的とする原画像の領域指定
が可能となる。
次に各編集モードに従って、ゲート信号を加工し、処理
すべき領域を確定し、画信号を選択出力する。(フロー
38)。
すべき領域を確定し、画信号を選択出力する。(フロー
38)。
主走査が終了すると、ゲート信号生成部14の状態はリ
セットされ(フロー40)、原稿1枚分のスキャンが終
了すると(フロー39)、メインスキャンモードは終了
となる(フロー41)。
セットされ(フロー40)、原稿1枚分のスキャンが終
了すると(フロー39)、メインスキャンモードは終了
となる(フロー41)。
第98図は第9A図のブロック化演算部21の代わりに
読出し専用メモり(ROM)を用いた実施例を示してい
る。
読出し専用メモり(ROM)を用いた実施例を示してい
る。
タイミング発生部9で生成されたタイミングパルス27
等は、この実施例においても同一のものを使用し、マー
クシート6の画像データTdatsを、リアルタイムで
ブロック化処理する。第10図に示したブロック化処理
部のタイミング信号を参照しながら概要を説明する。
等は、この実施例においても同一のものを使用し、マー
クシート6の画像データTdatsを、リアルタイムで
ブロック化処理する。第10図に示したブロック化処理
部のタイミング信号を参照しながら概要を説明する。
ここでCKl、 CK2. A9はブロック化処理部1
2に入力するタイミング発生部9の出力信号、WEは記
憶部13に入力するタイミング信号である。
2に入力するタイミング発生部9の出力信号、WEは記
憶部13に入力するタイミング信号である。
TCLKの立ち下がりに従って、ブロック化処理部12
の出力の注目画素データQ2をメモり部13に記憶する
ためのアドレスを生成する。次に、現在の1ライン分の
データと、1ラインバッファQのデータを、タイミング
信号CHIでそれぞれのラツチP、・R2・Pi、Qt
・Q2・Q−4にラッチする。WE−l信号で、現ライ
ンのデータを前ライン用1ラインバッファQに書き換え
る。CN3で1ラインバッファRのデータをラッチR1
・R2・R3にラッチする。WE−2の信号で、1ライ
ンバッファQのデータを1ラインバッファRに書き換え
る。
の出力の注目画素データQ2をメモり部13に記憶する
ためのアドレスを生成する。次に、現在の1ライン分の
データと、1ラインバッファQのデータを、タイミング
信号CHIでそれぞれのラツチP、・R2・Pi、Qt
・Q2・Q−4にラッチする。WE−l信号で、現ライ
ンのデータを前ライン用1ラインバッファQに書き換え
る。CN3で1ラインバッファRのデータをラッチR1
・R2・R3にラッチする。WE−2の信号で、1ライ
ンバッファQのデータを1ラインバッファRに書き換え
る。
6個のラッチにデータがラッチされた時点で、8近傍の
6画素分のデータが、画素単位で予めブロック化に対応
した変換データが書き込まれ入カパターンデータに応じ
たブロック化演算値を出力する変換用ROM23にアド
レスとして入力され、ブロック化演算値fに変換されて
出力される。
6画素分のデータが、画素単位で予めブロック化に対応
した変換データが書き込まれ入カパターンデータに応じ
たブロック化演算値を出力する変換用ROM23にアド
レスとして入力され、ブロック化演算値fに変換されて
出力される。
これによって、ブロック化演算部21の演算結果が簡単
に求められる。
に求められる。
[発明の効果]
以上説明した通り、本発明によれば編集操作を必要とす
る原稿をスキャンする前に、編集する領域を記入したマ
ークシートをプレ・スキャンすることによって、リアル
タイムに編集領域を確定することにより、指定する領域
が幾つ有っても、煩わしいキー操作等が不要となる。し
かも、指定する領域の入力は装置に備わっている各手段
を用いているので、タブレット等の座標指定装置を備え
た編集装置を特別に付加する必要がなく、装置構成の複
雑化を避けられる。
る原稿をスキャンする前に、編集する領域を記入したマ
ークシートをプレ・スキャンすることによって、リアル
タイムに編集領域を確定することにより、指定する領域
が幾つ有っても、煩わしいキー操作等が不要となる。し
かも、指定する領域の入力は装置に備わっている各手段
を用いているので、タブレット等の座標指定装置を備え
た編集装置を特別に付加する必要がなく、装置構成の複
雑化を避けられる。
特に、二色分の版を同一原稿により作成する二色同時印
刷可能な装置においては、1色目の版では2色目に該当
する領域を消去し、2色目の版では該当する領域に反転
・抽出・重畳することにより二色分の版を生成する必要
があり、2回の指定を同一原稿にマークを記入して行う
ことは、原稿を汚すことになるので好ましくない。この
ような場合、本発明によれば、原稿を汚すことなく、し
かも簡単な操作で二色印刷の原版を作成することができ
る。
刷可能な装置においては、1色目の版では2色目に該当
する領域を消去し、2色目の版では該当する領域に反転
・抽出・重畳することにより二色分の版を生成する必要
があり、2回の指定を同一原稿にマークを記入して行う
ことは、原稿を汚すことになるので好ましくない。この
ような場合、本発明によれば、原稿を汚すことなく、し
かも簡単な操作で二色印刷の原版を作成することができ
る。
更に従来の方式ではなし得なかった塗りつぶされたマー
クのコード化が可能であるため、閉曲線領域もマークと
してコード化することが出来、原画像の任意の領域を指
定出来るため、編集機能が向上し、もってディジタル画
像処理装置における原稿編集の応用性を拡大し得る。
クのコード化が可能であるため、閉曲線領域もマークと
してコード化することが出来、原画像の任意の領域を指
定出来るため、編集機能が向上し、もってディジタル画
像処理装置における原稿編集の応用性を拡大し得る。
第1図は本発明に係るディジタル画像処理装置のシステ
ム構成図、第2図は画像入力部のタイミング図、第3図
はフローチャート図、第4図はプレ・スキャンモードの
フローチャート図、第5図はマークシートの平面図、第
6図はブロック化処理したマークシートの概念図、°第
7図は第1図に示すシステムで示した画像処理部のブロ
ック図、第8図は第7図のブロック化処理部のブロック
図、第9A図はブロック化処理部の回路実施例、第98
図はROMを使用したブロック化処理部の回路実施例、
第10図はブロック化処理部のタイミング図、第11図
はブロック化処理ルーチンを経たマークシートの概念図
、第12A図はゲート信号発生用コードの詳細図、第1
28図はゲート信号発生図である。 1・・・画像入力部 2・−・画信号処理部3・・・
画像処理部 4・・・画像出力部5・・・制御部
6・・・マークシート 8・・・原稿9・・・タイミ
ング発生部 11・・・アドレス生成部12・・・ブ
ロック化処理部 13・・・メモり部14・・・ゲー
ト信号生成部 20・・・ラッチ部21・・・ブロッ
ク化演算部 23−・・変換用ROMQ2・・・注目
画素 83・・・消去領域特許出願人 デュプ口製
造株式会社 61揶;p1mン50 III ψTGにJ9YアRsんクタj\ヒ52
11 1 12ライ;Jl+(y7
71:##3 )−53ll l But:)嶌ぽ牛
・・1 第4r!A 1、.ll 7.1 第5図 第6図 1.5 1 17を−夏陀+1」ノモ・すざご1−
1Mフ図 第8図 第11図 賀1π ・ 第10崗 □土、ttxアドレス t 1 :?→”1(a)−
1) i第128図
ム構成図、第2図は画像入力部のタイミング図、第3図
はフローチャート図、第4図はプレ・スキャンモードの
フローチャート図、第5図はマークシートの平面図、第
6図はブロック化処理したマークシートの概念図、°第
7図は第1図に示すシステムで示した画像処理部のブロ
ック図、第8図は第7図のブロック化処理部のブロック
図、第9A図はブロック化処理部の回路実施例、第98
図はROMを使用したブロック化処理部の回路実施例、
第10図はブロック化処理部のタイミング図、第11図
はブロック化処理ルーチンを経たマークシートの概念図
、第12A図はゲート信号発生用コードの詳細図、第1
28図はゲート信号発生図である。 1・・・画像入力部 2・−・画信号処理部3・・・
画像処理部 4・・・画像出力部5・・・制御部
6・・・マークシート 8・・・原稿9・・・タイミ
ング発生部 11・・・アドレス生成部12・・・ブ
ロック化処理部 13・・・メモり部14・・・ゲー
ト信号生成部 20・・・ラッチ部21・・・ブロッ
ク化演算部 23−・・変換用ROMQ2・・・注目
画素 83・・・消去領域特許出願人 デュプ口製
造株式会社 61揶;p1mン50 III ψTGにJ9YアRsんクタj\ヒ52
11 1 12ライ;Jl+(y7
71:##3 )−53ll l But:)嶌ぽ牛
・・1 第4r!A 1、.ll 7.1 第5図 第6図 1.5 1 17を−夏陀+1」ノモ・すざご1−
1Mフ図 第8図 第11図 賀1π ・ 第10崗 □土、ttxアドレス t 1 :?→”1(a)−
1) i第128図
Claims (2)
- (1)画像を入力するための入力手段と、入力した画像
を画信号に変換するための画信号処理手段と、ゲート信
号発生用コードを生成する手段と、上記ゲート信号発生
用コードによってゲート信号を生成するゲート信号生成
手段と、上記ゲート信号に基づいて画信号の選択的処理
を行うデータ選択手段と、上記各々の手段に供給される
タイミング信号を生成するタイミング生成手段とを有す
る画像処理装置であって、 注目する画信号の8近傍の6画素分の組合せパターンが
目的とするパターンと一致したとき、得られる結果が1
である演算を行うブロック化演算手段と、 上記ブロック化演算手段により演算された結果を1ライ
ン分格納するラインデータ格納手段と、前記ブロック化
演算手段の演算結果が1の値のとき、注目画素を反転さ
せるゲートコード生成手段と、 前記ゲートコード生成手段の結果の注目画素データを記
憶する記憶手段と、 前記注目画素データ記憶手段へのアドレスを生成するア
ドレス生成手段と からなるディジタル画像処理装置。 - (2)前記注目する画信号のブロック化演算手段が、8
近傍の6画素分のデータにより画素単位で予め目的とす
るブロック化パターンに対応した変換データが書き込ま
れ入力データに応じた画素データを出力する変換ROM
で構成された変換手段を含む請求項第(1)項に記載の
ディジタル画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1289377A JPH03149964A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | ディジタル画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1289377A JPH03149964A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | ディジタル画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03149964A true JPH03149964A (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=17742424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1289377A Pending JPH03149964A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | ディジタル画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03149964A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5235396A (en) * | 1991-07-15 | 1993-08-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus having an image processing mode selected by a special sheet |
-
1989
- 1989-11-06 JP JP1289377A patent/JPH03149964A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5235396A (en) * | 1991-07-15 | 1993-08-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus having an image processing mode selected by a special sheet |
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