JPH02253376A - 画像編集装置 - Google Patents
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- JPH02253376A JPH02253376A JP1074086A JP7408689A JPH02253376A JP H02253376 A JPH02253376 A JP H02253376A JP 1074086 A JP1074086 A JP 1074086A JP 7408689 A JP7408689 A JP 7408689A JP H02253376 A JPH02253376 A JP H02253376A
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- signal
- area
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- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像編集装置に係り、文字/写真混在原稿に対
して、領域を指定することで文字/写真の混在出力を可
能とする画像編集装置に関する。
して、領域を指定することで文字/写真の混在出力を可
能とする画像編集装置に関する。
文字/写真の混在原稿を再生する場合、下記の2通りの
方式がある。
方式がある。
(1)文字/写真の混在原稿で、文字部を認識又は、写
真部を認識してその認識領域で文字処理、写真処理(デ
イザ処理)を分離出力する。
真部を認識してその認識領域で文字処理、写真処理(デ
イザ処理)を分離出力する。
(2) 文字/写真の文字部又は、写真部の領域をx
、y座標入力で設定し、設定された領域で文字処理、写
真処理を分離出力する。
、y座標入力で設定し、設定された領域で文字処理、写
真処理を分離出力する。
ところで、前記従来技術では、文字/写真の混在画像情
報があった場合、文字処理にて画像を出力すると、写真
領域は階調性がなくなり、又、写真領域が網点の場合は
、モアレ(CCDのピッチと網点のピッチのズレによっ
て生ずる干渉縞)ができ、画質の劣化をまねく、また、
写真処理にて画像を出力すると、文字領域がボケで、読
めなくなるという欠点があり、近年、上記対策として、
文字処理又は、写真領域の認識も考案されているが、認
識上のエラーがあり、十分機能を満足するものはない。
報があった場合、文字処理にて画像を出力すると、写真
領域は階調性がなくなり、又、写真領域が網点の場合は
、モアレ(CCDのピッチと網点のピッチのズレによっ
て生ずる干渉縞)ができ、画質の劣化をまねく、また、
写真処理にて画像を出力すると、文字領域がボケで、読
めなくなるという欠点があり、近年、上記対策として、
文字処理又は、写真領域の認識も考案されているが、認
識上のエラーがあり、十分機能を満足するものはない。
また、編集方法、つまりX、Y座標にて、領域指定を行
ない領域指定によって文字、写真処理の領域別の処理を
実現しているが、X、Y座標入力の為、複雑な領域指定
はむずかしい。
ない領域指定によって文字、写真処理の領域別の処理を
実現しているが、X、Y座標入力の為、複雑な領域指定
はむずかしい。
本発明は前記従来技術の課題に鑑み、これを解決すべく
なされたもので、その目的は、マークエリア指定により
文字/写真混在原稿の領域を指定し、文字領域は文字処
理、写真領域は写真処理の画像として再生出力すること
ができる画像編集装置を提供することにある。
なされたもので、その目的は、マークエリア指定により
文字/写真混在原稿の領域を指定し、文字領域は文字処
理、写真領域は写真処理の画像として再生出力すること
ができる画像編集装置を提供することにある。
前記目的を達成するために、本発明は、原稿画像を読取
り、画像情報を発生する読取手段と、原稿の所望領域を
指定する指定手段と、前記指定手段による領域指定に従
って前記所望領域を示す領域信号を発生する発生手段と
、複数の画像情報を記憶可能な記憶手段を有し、複数の
画像情報を合成する記憶合成手段と、前記読取り手段に
より発生された画像情報を2値化する手段と、前記読取
り手段より発生された画像情報を疑似中間調処理する手
段と、前記記憶手段の書き込み、読出しを制御する制御
手段を備えてなり、前記記憶手段に、前記所望領域を示
す領域信号を前記制御手段により記憶させ、前記記憶手
段から前記制御手段により前記領域信号を読出し、前記
記憶合成手段により2値化した画像と疑似中間調処理さ
れた画像を前記所望領域信号により合成させるようにし
た構成にしである。
り、画像情報を発生する読取手段と、原稿の所望領域を
指定する指定手段と、前記指定手段による領域指定に従
って前記所望領域を示す領域信号を発生する発生手段と
、複数の画像情報を記憶可能な記憶手段を有し、複数の
画像情報を合成する記憶合成手段と、前記読取り手段に
より発生された画像情報を2値化する手段と、前記読取
り手段より発生された画像情報を疑似中間調処理する手
段と、前記記憶手段の書き込み、読出しを制御する制御
手段を備えてなり、前記記憶手段に、前記所望領域を示
す領域信号を前記制御手段により記憶させ、前記記憶手
段から前記制御手段により前記領域信号を読出し、前記
記憶合成手段により2値化した画像と疑似中間調処理さ
れた画像を前記所望領域信号により合成させるようにし
た構成にしである。
前記手段により、領域信号に基づいて文字/写真混在原
稿を文字部は文字処理、写真部は写真処理している。こ
れにより、良好な画像として再生出力できる。
稿を文字部は文字処理、写真部は写真処理している。こ
れにより、良好な画像として再生出力できる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の1実施例である画像処理装置の構成ブ
ロック図を示す。4はスキャナ部で、このスキャナ部4
は、第2図に示すように、原稿1の読取りラインlの画
像が、結合レンズ2を介してCCDラインセンサ3に結
像されており、原稿1と、CCDラインセンサ3のY方
向の相対位置を機械的にずらして読取りラインを更新し
ながら(副走査)、各ラインをX方向に左から右に40
0dpi(#16画素/鶴)の密度で読取る(主走査)
、読取った信号は各画素の濃度に対応した振幅を持つア
ナログ信号となる。、5はビデオ処理回路であり、読取
り信号aをA/D変換し、それに地肌除去処理、シェー
ディング補正処理およびMTF補正処理等を施して6ビ
ツト(64階調)の画像データ6(数値が高い程濃度が
濃い)を生成する回路である。6はデータ処理コントロ
ール部で、このデータ処理コントロール部6は読取りデ
ータを黒画素を“1”:Hレベル、白画素をO” :L
レベルとして、2値化し、それに指定領域の抽出(トリ
ミング)、消去(マスキング)等を行なって、書出しデ
ータdを生成するものである。また書出しデータdは、
後述するが、マークエリア信号である。7はメモリコン
トロール部で、このメモリコントロール部7は書き出し
データdを、メモリに蓄え、メモリコントロール部7に
おいてのメモリは、複数枚のフレームメモリを持ち、さ
らに、メモリ間の合成を合なうものであり、信号eを出
力するものである。8はレーザービームを人0変調(1
:記録、0:非記録)して記録紙にプリントアウトする
レーザプリンタである。
ロック図を示す。4はスキャナ部で、このスキャナ部4
は、第2図に示すように、原稿1の読取りラインlの画
像が、結合レンズ2を介してCCDラインセンサ3に結
像されており、原稿1と、CCDラインセンサ3のY方
向の相対位置を機械的にずらして読取りラインを更新し
ながら(副走査)、各ラインをX方向に左から右に40
0dpi(#16画素/鶴)の密度で読取る(主走査)
、読取った信号は各画素の濃度に対応した振幅を持つア
ナログ信号となる。、5はビデオ処理回路であり、読取
り信号aをA/D変換し、それに地肌除去処理、シェー
ディング補正処理およびMTF補正処理等を施して6ビ
ツト(64階調)の画像データ6(数値が高い程濃度が
濃い)を生成する回路である。6はデータ処理コントロ
ール部で、このデータ処理コントロール部6は読取りデ
ータを黒画素を“1”:Hレベル、白画素をO” :L
レベルとして、2値化し、それに指定領域の抽出(トリ
ミング)、消去(マスキング)等を行なって、書出しデ
ータdを生成するものである。また書出しデータdは、
後述するが、マークエリア信号である。7はメモリコン
トロール部で、このメモリコントロール部7は書き出し
データdを、メモリに蓄え、メモリコントロール部7に
おいてのメモリは、複数枚のフレームメモリを持ち、さ
らに、メモリ間の合成を合なうものであり、信号eを出
力するものである。8はレーザービームを人0変調(1
:記録、0:非記録)して記録紙にプリントアウトする
レーザプリンタである。
上記画像処理装置において、これら構成各部を制御する
制御装置ならび、スキャナ部4、ビデオ処理回路5及び
レーザプリンタ8については、公知技術であり、本発明
の特徴に直接関係しないので、詳細な説明を省略する。
制御装置ならび、スキャナ部4、ビデオ処理回路5及び
レーザプリンタ8については、公知技術であり、本発明
の特徴に直接関係しないので、詳細な説明を省略する。
データ処理コントロール部6は、原稿1に記入した所定
濃度範囲のマーク、または、該マークで囲まれたエリア
を検出し、これに基づいて、原稿にトリミング、マスキ
ングを施すものである。
濃度範囲のマーク、または、該マークで囲まれたエリア
を検出し、これに基づいて、原稿にトリミング、マスキ
ングを施すものである。
本実施例では、所定濃度範囲のマークとして、カラーフ
ェルトペンによるマーク(以下、カラーマークという)
を想定する。これは、カラーフェルトペンには種々の濃
度のものがすでに用意され、これにより、所定濃度範囲
のマーキングが容易になり、実用上有利である為である
。
ェルトペンによるマーク(以下、カラーマークという)
を想定する。これは、カラーフェルトペンには種々の濃
度のものがすでに用意され、これにより、所定濃度範囲
のマーキングが容易になり、実用上有利である為である
。
第1)図は、濃度判定回路および1ピクセルノイズ除去
回路の構成を示すブロック図である。34゜35はそれ
ぞれコンパレータで、この2つのコンパレータ34.3
5で濃度判定回路を構成し、中間調の読取りデータAを
検出する。つまり読取りデータAと2つのスレッショル
ドレベルBT1およヒBT2(BTI〉BT□)を比較
してBTI>Aなる信号f1とBT□〈Aなる信号f2
を得る。ここで、スレッショルドレベル13t+は、単
純2値化のためのスレッショルドレベルと同一のレベル
としている。これにより、単純2値化では、黒と判定さ
れない範囲のいわゆる、うすいマークが検出されること
になる。また、スレッショルドレベルBTtは、原稿の
地肌の汚れや、濃度ムラ等に対して適当なレヘルを設定
している。36はフリップフロップ、37゜38はOR
ゲート、39.40はANDゲートで、lピクセルノイ
ズ除去回路を構成する。
回路の構成を示すブロック図である。34゜35はそれ
ぞれコンパレータで、この2つのコンパレータ34.3
5で濃度判定回路を構成し、中間調の読取りデータAを
検出する。つまり読取りデータAと2つのスレッショル
ドレベルBT1およヒBT2(BTI〉BT□)を比較
してBTI>Aなる信号f1とBT□〈Aなる信号f2
を得る。ここで、スレッショルドレベル13t+は、単
純2値化のためのスレッショルドレベルと同一のレベル
としている。これにより、単純2値化では、黒と判定さ
れない範囲のいわゆる、うすいマークが検出されること
になる。また、スレッショルドレベルBTtは、原稿の
地肌の汚れや、濃度ムラ等に対して適当なレヘルを設定
している。36はフリップフロップ、37゜38はOR
ゲート、39.40はANDゲートで、lピクセルノイ
ズ除去回路を構成する。
第12図は1ピクセルノイズ除去を説明するためのタイ
ムチャートである。
ムチャートである。
一例として信号f、を第12図のように想定する。
なお、タイムチャート中の数字は読取画素の主走査アド
レスを示す。ここにおける信号f、は主走査アドレス5
の所でノイズが乗り、fl−“1′になる所がf、=“
0”となっている。そして主走査アドレス1〜4および
6〜8の間ではカラーマークを検出しfI=“1”とな
っている。クロックCKは主走査読取り1画素分を1周
期とするクロック信号である。f3はフリップフロップ
36を用いて、信号f、を1周期分ラッチした信号であ
り、信号f2と信号f、とをORゲート37を通すこと
によりノイズの除去された信号f4を得る。
レスを示す。ここにおける信号f、は主走査アドレス5
の所でノイズが乗り、fl−“1′になる所がf、=“
0”となっている。そして主走査アドレス1〜4および
6〜8の間ではカラーマークを検出しfI=“1”とな
っている。クロックCKは主走査読取り1画素分を1周
期とするクロック信号である。f3はフリップフロップ
36を用いて、信号f、を1周期分ラッチした信号であ
り、信号f2と信号f、とをORゲート37を通すこと
によりノイズの除去された信号f4を得る。
信号f4はノイズを除去する前の信号f、よりも1周期
分だけ信号が長くなっているので、信号f4をフリップ
フロップ36を用いて1周期ラッチした信号r5を得て
、信号f4と信号f、をANDゲート39を通すことに
より、ノイズが除去されて信号f、と同じ長さの信号「
、を得る。信号f2についてもフリップフロップ36、
ORゲート38、ANDゲー)40を用いて、同様の操
作を行い信号f7を得る。そして最終的に信号f6と信
号f7をANDゲート41に通すことによりマーク濃度
範囲を示す信号f、を得ることができる。
分だけ信号が長くなっているので、信号f4をフリップ
フロップ36を用いて1周期ラッチした信号r5を得て
、信号f4と信号f、をANDゲート39を通すことに
より、ノイズが除去されて信号f、と同じ長さの信号「
、を得る。信号f2についてもフリップフロップ36、
ORゲート38、ANDゲー)40を用いて、同様の操
作を行い信号f7を得る。そして最終的に信号f6と信
号f7をANDゲート41に通すことによりマーク濃度
範囲を示す信号f、を得ることができる。
なお本例においては1ビクセルノイズの除去について述
べたが、システムの変更により、2ピクセル、3ビクセ
ル、・・・・・・、nピクセルのノイズの除去が可能で
ある。また、スレッショルドレベルBTIおよびE3’
rzを可変することができる。
べたが、システムの変更により、2ピクセル、3ビクセ
ル、・・・・・・、nピクセルのノイズの除去が可能で
ある。また、スレッショルドレベルBTIおよびE3’
rzを可変することができる。
第13図は、マークエリア検出回路のブロック図である
。例えば、地肌の汚れ等により1〜数画素の微少エリア
に対して、中間調が検出されても、マークエリアとは検
出しない。すなわち、一定面積以上にわたって、中間調
の場合にのみ、その面積を含む、一定面積をマークエリ
アとしている。
。例えば、地肌の汚れ等により1〜数画素の微少エリア
に対して、中間調が検出されても、マークエリアとは検
出しない。すなわち、一定面積以上にわたって、中間調
の場合にのみ、その面積を含む、一定面積をマークエリ
アとしている。
このマークエリアの基本単位は本実施例においては12
X12ビクセルを単位とするが、これはシステムの変更
により可変することができる。マーク濃度範囲を示す信
号faは第1副走査マーク検出部42、第2副走査マー
ク検出部43に入力される。
X12ビクセルを単位とするが、これはシステムの変更
により可変することができる。マーク濃度範囲を示す信
号faは第1副走査マーク検出部42、第2副走査マー
ク検出部43に入力される。
第14図(alは第1副走査マーク検出部42の働きを
示しである。この第1副走査マーク検出部42では12
×12ピクセルのエリアの基本単位を副走査方向に走査
し、12個の画素ブロックすべてで信号f、=“1′″
のときそのブロックを“OK”(=1)とし、1画素で
も信号f、=“0”のときそのブロックを“NG”(=
0)とする。そして12ブロツク走査が終了したときに
、第1主走査マーク検出部44において、全てのブロッ
クが“OK″のときに、この12 X 12ピクセルの
基本単位をマークエリアと識別し、信号f、=“1”を
出力し、信号GATE=“1”とする。
示しである。この第1副走査マーク検出部42では12
×12ピクセルのエリアの基本単位を副走査方向に走査
し、12個の画素ブロックすべてで信号f、=“1′″
のときそのブロックを“OK”(=1)とし、1画素で
も信号f、=“0”のときそのブロックを“NG”(=
0)とする。そして12ブロツク走査が終了したときに
、第1主走査マーク検出部44において、全てのブロッ
クが“OK″のときに、この12 X 12ピクセルの
基本単位をマークエリアと識別し、信号f、=“1”を
出力し、信号GATE=“1”とする。
第14図(blは第2副走査マーク検出部43の働きを
示しである。この第2副走査マーク検出部43では、1
2画素のブロックの内、ある確立(本実施例では2/3
)以上で、信号f、=“1″のときにそのブロックを“
OK”(=1)、その確率未満で信号f、=“1′のと
きそのブロックを“NG”(=0)とする。
示しである。この第2副走査マーク検出部43では、1
2画素のブロックの内、ある確立(本実施例では2/3
)以上で、信号f、=“1″のときにそのブロックを“
OK”(=1)、その確率未満で信号f、=“1′のと
きそのブロックを“NG”(=0)とする。
そして、12ブロツクの走査が終了したときに、第2主
走査マーク検出部43において、ある確率(本実施例で
は2/3)以上でブロックが“OK”のときに12 X
12ピクセルの基本単位をマークエリアと識別し、信
号、。=“1”を出力する。そして、すでに第1副走査
マーク検出部42、第1主走査検出部44で、マークエ
リアが検出されているときは、信号GATE=“1mと
なっているのでANDゲート47を通して信号flI=
“1”が出力される。信号f、と信号fllはORゲー
ト46を通して最終的にマークエリアか否かを示す信号
f12が出力される。
走査マーク検出部43において、ある確率(本実施例で
は2/3)以上でブロックが“OK”のときに12 X
12ピクセルの基本単位をマークエリアと識別し、信
号、。=“1”を出力する。そして、すでに第1副走査
マーク検出部42、第1主走査検出部44で、マークエ
リアが検出されているときは、信号GATE=“1mと
なっているのでANDゲート47を通して信号flI=
“1”が出力される。信号f、と信号fllはORゲー
ト46を通して最終的にマークエリアか否かを示す信号
f12が出力される。
そしてマークエリアと識別された領域をマークが途中で
とぎれて白により分断されていたり、マーク中の微小面
積が、白または黒であったりしてもそれを無視してマー
クが連続しているかのように検出するために、主走査マ
ーク幅拡張部48を通して主走査方向を副走査マーク拡
張部49を通して副走査方向をそれぞれ拡張し、マーク
エリアを示す信号f13を出力する。
とぎれて白により分断されていたり、マーク中の微小面
積が、白または黒であったりしてもそれを無視してマー
クが連続しているかのように検出するために、主走査マ
ーク幅拡張部48を通して主走査方向を副走査マーク拡
張部49を通して副走査方向をそれぞれ拡張し、マーク
エリアを示す信号f13を出力する。
本実施例では、第15図のように主走査方向8ピクセル
副走査方向6ビクセルの拡張を行っているが、これもシ
ステムの変更により可変することができる。
副走査方向6ビクセルの拡張を行っているが、これもシ
ステムの変更により可変することができる。
また、黒い印刷の上をカラーフェルトペンでマーキング
した場合、黒の印刷部分は、やはり黒であり、濃度が高
い。このように、中間調エリアが黒で分割されている場
合はその黒の部分まで、中間調エリアを拡大して検出す
る。これを黒トギレという。
した場合、黒の印刷部分は、やはり黒であり、濃度が高
い。このように、中間調エリアが黒で分割されている場
合はその黒の部分まで、中間調エリアを拡大して検出す
る。これを黒トギレという。
第16図は黒トギレ防止回路のブロック図、第17図は
横軸を主走査方向として、マークの中に黒線が入り、マ
ークがとぎれた状態を示しており、また、それに対応す
る各信号を表している図である。
横軸を主走査方向として、マークの中に黒線が入り、マ
ークがとぎれた状態を示しており、また、それに対応す
る各信号を表している図である。
主走査方向、副走査方向にマークが拡張された信号f1
3をインバータゲー1−50を通し反転した信号を信号
f15とする。信号r+aは黒領域を示す信号で、黒領
域で信号f14=“1”となっている。
3をインバータゲー1−50を通し反転した信号を信号
f15とする。信号r+aは黒領域を示す信号で、黒領
域で信号f14=“1”となっている。
信号「8.と信号f 、4をNANDゲート51を通す
ことにより信号r+aを得る。信号f16をシフトレジ
スタ52でラッチして信号f17を得る。本実施例では
166画素約1mm)分ラッチしており、前に拡張した
主走査方向8画素、副走査方向6画素とあわせて主走査
方向24画素(約1.5mm)分剰走査方向22画素(
約1.−4m1+)背黒トギレを補償している。
ことにより信号r+aを得る。信号f16をシフトレジ
スタ52でラッチして信号f17を得る。本実施例では
166画素約1mm)分ラッチしており、前に拡張した
主走査方向8画素、副走査方向6画素とあわせて主走査
方向24画素(約1.5mm)分剰走査方向22画素(
約1.−4m1+)背黒トギレを補償している。
これはシステムを変更することにより可変できる。
信号f17と信号r+sをNANDゲート53を通すこ
とにより、黒トギレの無くなった信号f18を得る。
とにより、黒トギレの無くなった信号f18を得る。
そして信号flllをインバータゲート54を通すこと
により、黒トギレ補償されたマークを示す信号f19を
得る。副走査方向についても同様の操作を行う。
により、黒トギレ補償されたマークを示す信号f19を
得る。副走査方向についても同様の操作を行う。
次に、マークで囲まれたエリアの検出を説明する。
第18図はマークエリア検出部のブロック図を表してお
り、第19図は説明に使用するマーク例を表している。
り、第19図は説明に使用するマーク例を表している。
第20図、第21図は第18図の各信号に対応したタイ
ムチャートであり、図中■〜■は第19図中の■〜■の
地点におけるマーク信号、またはマークエリア信号を表
す。
ムチャートであり、図中■〜■は第19図中の■〜■の
地点におけるマーク信号、またはマークエリア信号を表
す。
■の地点のマークエリアを検出する場合、第20図にお
いて、■の地点のマークを示す信号f19と第18図中
のメモリ55に貯えられていた■の地点のマークエリア
を示す信号f2゜を第18図中のORゲート57に通し
て信号f2□を得る。そして信号fl。
いて、■の地点のマークを示す信号f19と第18図中
のメモリ55に貯えられていた■の地点のマークエリア
を示す信号f2゜を第18図中のORゲート57に通し
て信号f2□を得る。そして信号fl。
の最初の立ち上がり時に、第18図中のセット信号発生
部56がセット信号fZIを発生し信号rzoの立ち下
がり時に第18図中のリセット信号発生部58がリセッ
ト信号fZ3を発生する。信号f2□、信号f2.。
部56がセット信号fZIを発生し信号rzoの立ち下
がり時に第18図中のリセット信号発生部58がリセッ
ト信号fZ3を発生する。信号f2□、信号f2.。
信号f23を第18図中の3人力ANDゲート59に通
して、信号ft4を得る。そして信号f24と信号f3
.とを第18図中のORゲート60に通し、マークエリ
アを示す信号[25を得る。
して、信号ft4を得る。そして信号f24と信号f3
.とを第18図中のORゲート60に通し、マークエリ
アを示す信号[25を得る。
■の地点のマークエリアを検出する場合も同様の操作を
行いマークエリア信号をfT14を得ると、第21図に
示すように実際のマークエリア信号はこの場合f19と
等しいので、誤差りが生じるが、これは実際には■と■
の地点が約0.06mと非常に近いため問題はない。こ
の誤差りはリセット信号f0を前ラインのマークエリア
信号rzoの立ち下がり時にセットするために生じる。
行いマークエリア信号をfT14を得ると、第21図に
示すように実際のマークエリア信号はこの場合f19と
等しいので、誤差りが生じるが、これは実際には■と■
の地点が約0.06mと非常に近いため問題はない。こ
の誤差りはリセット信号f0を前ラインのマークエリア
信号rzoの立ち下がり時にセットするために生じる。
これは、マークエリア信号を検出したい地点、例えば■
の地点のマーク信号[19の立ち下がり時にリセット信
号をセットすれば生じないが、マークが複数ある場合な
ど、最後の立ち下がり時を決めるのが困難なので、この
ような方式をとっている。
の地点のマーク信号[19の立ち下がり時にリセット信
号をセットすれば生じないが、マークが複数ある場合な
ど、最後の立ち下がり時を決めるのが困難なので、この
ような方式をとっている。
ここで、画像データと、マークエリア検出信号の関係を
説明する。
説明する。
ビデオ処理回路5から出力された画像は(画像データb
)は、データ処理コントロール部6のマークエリア検出
部9に入り、前記までのマークエリア検出処理によって
、マークエリア信号f25を発生させる。マークエリア
信号rzsは、主走査、副走査方向で遅延されている為
、画像データbとの遅延を整合させるように画像データ
遅延回路10で、マーク信号「2.と、遅延状態を整合
させている。遅延回路10は、主走査方向でラッチ、副
走査方向でメモリによって遅延させている。CPU12
は、操作ボードからの入力で、画像データの2値化及び
編集回路1)へ、2値化スレツシユホールドレベル及び
マーク領域のトリミング、マスキング、白黒反転等のデ
ータを出力する。
)は、データ処理コントロール部6のマークエリア検出
部9に入り、前記までのマークエリア検出処理によって
、マークエリア信号f25を発生させる。マークエリア
信号rzsは、主走査、副走査方向で遅延されている為
、画像データbとの遅延を整合させるように画像データ
遅延回路10で、マーク信号「2.と、遅延状態を整合
させている。遅延回路10は、主走査方向でラッチ、副
走査方向でメモリによって遅延させている。CPU12
は、操作ボードからの入力で、画像データの2値化及び
編集回路1)へ、2値化スレツシユホールドレベル及び
マーク領域のトリミング、マスキング、白黒反転等のデ
ータを出力する。
第22図は第3図の2値化及び編集回路1)の詳細ブロ
ック図を示す。また、第24図はCPU12からの編集
データに、Ml〜M3に対応する出力データdの関係を
示す。
ック図を示す。また、第24図はCPU12からの編集
データに、Ml〜M3に対応する出力データdの関係を
示す。
まず、入力データgに対して、2値化の方法を説明する
。
。
文字出力の場合、CPU12からの2値化レベルHと入
力データgとをコンパレータ61で比較し、2値化信号
Iを出力させる。さらに、デイザ法により、疑似中間調
出力として、デイザROM25と、入力データをコンパ
レータ62にて比較しデイザデータ(中間調データ)J
を出力させ、操作ボードによって文字モードの場合、C
PU12からのデータKが0となりセレクタ63によっ
て■がL出力となる。
力データgとをコンパレータ61で比較し、2値化信号
Iを出力させる。さらに、デイザ法により、疑似中間調
出力として、デイザROM25と、入力データをコンパ
レータ62にて比較しデイザデータ(中間調データ)J
を出力させ、操作ボードによって文字モードの場合、C
PU12からのデータKが0となりセレクタ63によっ
て■がL出力となる。
中間調(写真)モードの場合は、CPU12からのデー
タは1となりセレクタ63によってJがL出力となる。
タは1となりセレクタ63によってJがL出力となる。
この時、セレクタ72に対応したCPU12のデータM
1−%−M3はOとなり、セレクタ72の入力Aに対応
する。信号りが出力されることとなる。
1−%−M3はOとなり、セレクタ72の入力Aに対応
する。信号りが出力されることとなる。
また、マーカ編集モード時は、マーカが、中間1M ?
m度に対応していることで、入力原稿は、基本的に白/
黒比がはっきりした文字原稿、つまり地肌は、マーカ下
限レベルより白く、文字データはマーカ上限レベルより
黒いことが前提となる。したがって、マーカの濃度レベ
ル範囲に入っている原稿情報が、マーカ検出ブロック以
上の範囲に入っていれば、誤検出を行なうことがある。
m度に対応していることで、入力原稿は、基本的に白/
黒比がはっきりした文字原稿、つまり地肌は、マーカ下
限レベルより白く、文字データはマーカ上限レベルより
黒いことが前提となる。したがって、マーカの濃度レベ
ル範囲に入っている原稿情報が、マーカ検出ブロック以
上の範囲に入っていれば、誤検出を行なうことがある。
これは、カラー原稿や、写真領域がある原稿、うすい文
字情報があった場合生じることであり、このマーカ検出
における欠点でもある。
字情報があった場合生じることであり、このマーカ検出
における欠点でもある。
マーカ編集の説明に戻ると、上記説明のごとく、文字原
稿を対象としているため、マーカ編集時、Kは0となる
。f’sからマーカ検出エリア(マーカエリアと判定さ
れればH:1信号となる)信号が入ってきて、以下の各
処理を行なうことができる。
稿を対象としているため、マーカ編集時、Kは0となる
。f’sからマーカ検出エリア(マーカエリアと判定さ
れればH:1信号となる)信号が入ってきて、以下の各
処理を行なうことができる。
(1)マスキング二つまり、マークエリア内の情報を消
去する場合、ANDゲート67で、マークエリア信号f
’Z5をインバータ66で反転させた信号と、2値画像
信号りとの論理積をとり、マークエリア内の情報を消去
し、セレクタ72のB入力に入力され、CPU12のコ
マンドM1〜M3でMl;1、M2.M3;0にするこ
とにより、d出力には、マスキングデータが出力される
。
去する場合、ANDゲート67で、マークエリア信号f
’Z5をインバータ66で反転させた信号と、2値画像
信号りとの論理積をとり、マークエリア内の情報を消去
し、セレクタ72のB入力に入力され、CPU12のコ
マンドM1〜M3でMl;1、M2.M3;0にするこ
とにより、d出力には、マスキングデータが出力される
。
(2)トリミング;つまり、マークエリア内の情報だけ
抽出する場合、ANDゲート68で、マークエリア信号
f□と、2値画像信号りとの論理積をとり、マークエリ
ア内の情報だけ抽出し、セレクタ72のC人力に入力さ
せ、CPU12のコマンドMl−M3でM2 : 1.
Ml、M3 ioにすることにより、d出力には、マス
キングデータが出力される。
抽出する場合、ANDゲート68で、マークエリア信号
f□と、2値画像信号りとの論理積をとり、マークエリ
ア内の情報だけ抽出し、セレクタ72のC人力に入力さ
せ、CPU12のコマンドMl−M3でM2 : 1.
Ml、M3 ioにすることにより、d出力には、マス
キングデータが出力される。
(3)マーカ内白黒反転マーカ外画像データ二つまり画
像データの内マーカ内情報だけ白黒反転をさせ、マーカ
外は画像データをそのまま出力するモードで、これは、
セレクタ64のセレクト信号の入力マーカニリア信号f
’sによって、画像データと、反転データを選択し、マ
ークエリア信号が発生している時は、反転データを選択
することによって出力する。また、CPU12のコマン
ドM1〜M3はMl、M2:1.M3:0である。
像データの内マーカ内情報だけ白黒反転をさせ、マーカ
外は画像データをそのまま出力するモードで、これは、
セレクタ64のセレクト信号の入力マーカニリア信号f
’sによって、画像データと、反転データを選択し、マ
ークエリア信号が発生している時は、反転データを選択
することによって出力する。また、CPU12のコマン
ドM1〜M3はMl、M2:1.M3:0である。
(4)マーカ外白黒反転マーカ内画像データ:これは、
(3)のマーカ内白黒反転マーカ外画像データで得られ
た信号をインバータ69で反転させたものであり、CP
U12のコマンドM1〜M3はMl、M2:0.M3:
1である。
(3)のマーカ内白黒反転マーカ外画像データで得られ
た信号をインバータ69で反転させたものであり、CP
U12のコマンドM1〜M3はMl、M2:0.M3:
1である。
(5)トリミングマーカ内白黒反転:これは、マークエ
リアのみの画像を(2)のトリミング処理と同様にAN
Dゲート71により、マーク信号と、画像データの反転
信号の論理積によって、出力するものであり、CPU1
2のコマンドM1〜M3は、Ml、M3:1.M2:O
である。
リアのみの画像を(2)のトリミング処理と同様にAN
Dゲート71により、マーク信号と、画像データの反転
信号の論理積によって、出力するものであり、CPU1
2のコマンドM1〜M3は、Ml、M3:1.M2:O
である。
(6)マスキングマーカ外白黒反転:これは、マークエ
リア外の画像を(1)のマスキング処理と同様にAND
ゲート70で、マーク信号のインバータ66と、画像デ
ータの反転信号の論理積によって出力するものであり、
CPU12のコマンドM1〜M3はMl:0.M2.M
3:1である。
リア外の画像を(1)のマスキング処理と同様にAND
ゲート70で、マーク信号のインバータ66と、画像デ
ータの反転信号の論理積によって出力するものであり、
CPU12のコマンドM1〜M3はMl:0.M2.M
3:1である。
(7)マークエリア信号をCPU12のコマンドM1、
M2.M3 : 1によって出力dとする。
M2.M3 : 1によって出力dとする。
次に、メモリコントロール部7について説明する。
前述のごとく、データ処理コントロール部6において、
マークエリア内の抽出、消去、白/黒反転等のマークエ
リア内の編集が可能となっている。
マークエリア内の抽出、消去、白/黒反転等のマークエ
リア内の編集が可能となっている。
また、データ処理コントロール部からメモリコントロー
ル部へ出力される信号は (1)通常の2値化された画像(デイザ画像も含む)(
2)マークエリア信号の出力 (3)マーク編集された画像 の3出力があり、各々選択されて、メモリコントロール
部7へ出力されるか、又は、パラレルに3出力がメモリ
コントロール部7へ出力されてもよい。但し、本実施例
では、異なる原稿(モード)ごとに上記出力を選択し、
メモリコントロール部へ出力するものである。
ル部へ出力される信号は (1)通常の2値化された画像(デイザ画像も含む)(
2)マークエリア信号の出力 (3)マーク編集された画像 の3出力があり、各々選択されて、メモリコントロール
部7へ出力されるか、又は、パラレルに3出力がメモリ
コントロール部7へ出力されてもよい。但し、本実施例
では、異なる原稿(モード)ごとに上記出力を選択し、
メモリコントロール部へ出力するものである。
画像を格納するメモリは、複数ブロックに分割されてお
り、各々のブロックは独立に制御される。
り、各々のブロックは独立に制御される。
このメモリの実施例を第4図ないし第8図、及び第23
図に示す。この実施例では、メモリブロックが、2枚を
想定している。まず、画像格納メモリ13a、13b、
13cには、スキャナ部4での読取領域骨のメモリが確
保されている。例えば、A3の読取領域で読取密度が4
00 dpiの場合は(2971m÷25.4X400
) X (420fl÷25.4x400 ) #
4MBYTEのメモリ量が必要となる。
図に示す。この実施例では、メモリブロックが、2枚を
想定している。まず、画像格納メモリ13a、13b、
13cには、スキャナ部4での読取領域骨のメモリが確
保されている。例えば、A3の読取領域で読取密度が4
00 dpiの場合は(2971m÷25.4X400
) X (420fl÷25.4x400 ) #
4MBYTEのメモリ量が必要となる。
このメモリ構成を第5図に示す。
前述した4MBYTEメモリは、IMD−RAM22を
32個、パラレルに並べている。つまり、画像データ(
IN DATA)を32ビツトのシリアル/パラレル
変換部20.21で変換し、そのデータを各32個のメ
モリ (RAM22)に入力する。その為、リード/ラ
イト、クロックWCLK、RCLKの32分周した信号
1/32W CL K 、 1/32RCL Kを作る
。この1/32W CL K 、 1/32RCL K
ばWLGATE、RLGATEに同期している。よって
、前述のごとく、A3の全エリアを読取る事が出来る。
32個、パラレルに並べている。つまり、画像データ(
IN DATA)を32ビツトのシリアル/パラレル
変換部20.21で変換し、そのデータを各32個のメ
モリ (RAM22)に入力する。その為、リード/ラ
イト、クロックWCLK、RCLKの32分周した信号
1/32W CL K 、 1/32RCL Kを作る
。この1/32W CL K 、 1/32RCL K
ばWLGATE、RLGATEに同期している。よって
、前述のごとく、A3の全エリアを読取る事が出来る。
23.24はパラレル/シリアル変換部である。また、
メモリのアドレスは、第4図に示すように、アドレスカ
ウンタ14 a 、 14 b 、 14 cで制御さ
れ、このアドレスカウンタ14 a 、 14 b 、
14 cは前述の1/32CLK (ライトの場合は
、1/32W CL K 、リードの場合は1/32R
CL K)と、LGATE (ライトの場合は、WLG
ATE、リードの場合はRLGATE)とをANDゲー
ト15a、15b、15cを通すことにより発生された
クロック信号によってカウントアツプしてゆく。また、
カウンタのクリヤー信号として、FGATE (ライト
の場合は、WFGATE、リードの場合はRFGATE
)で制御されている。前述のごとく、メモリのり一ド/
ライトで、クロック、LGATB等を切り換える必要が
有る。
メモリのアドレスは、第4図に示すように、アドレスカ
ウンタ14 a 、 14 b 、 14 cで制御さ
れ、このアドレスカウンタ14 a 、 14 b 、
14 cは前述の1/32CLK (ライトの場合は
、1/32W CL K 、リードの場合は1/32R
CL K)と、LGATE (ライトの場合は、WLG
ATE、リードの場合はRLGATE)とをANDゲー
ト15a、15b、15cを通すことにより発生された
クロック信号によってカウントアツプしてゆく。また、
カウンタのクリヤー信号として、FGATE (ライト
の場合は、WFGATE、リードの場合はRFGATE
)で制御されている。前述のごとく、メモリのり一ド/
ライトで、クロック、LGATB等を切り換える必要が
有る。
第6図はメモリのリード/ライトによって切り換わる信
号を示す。選択信号は、CPU12によって制御される
リード/ライトで、これはデータをメモリヘライトする
か、メモリからリードするかを決定する。このリード/
ライトで切り換わる信号は、1/32W CL K (
前述した入力画像データに、同期したクロック(WCL
K、)の32分周した信号)と、1/32RCL K
(レーザプリンタ8への画像データを出力するクロック
(RCL K)の32分周した信号)を切り換え1/3
2CL Kとして出力し、又、同様に、主走査方向同期
信号で、ライト信号WLSYNC,リード信号RLSY
NC,及び主走査有効領域信号でライト信号WLGAT
Eリード信号RLGATE及び、副走査有効領域信号で
、ライト信号WFGATEリード信号RFGATEを、
リード/ライトで切換えている。
号を示す。選択信号は、CPU12によって制御される
リード/ライトで、これはデータをメモリヘライトする
か、メモリからリードするかを決定する。このリード/
ライトで切り換わる信号は、1/32W CL K (
前述した入力画像データに、同期したクロック(WCL
K、)の32分周した信号)と、1/32RCL K
(レーザプリンタ8への画像データを出力するクロック
(RCL K)の32分周した信号)を切り換え1/3
2CL Kとして出力し、又、同様に、主走査方向同期
信号で、ライト信号WLSYNC,リード信号RLSY
NC,及び主走査有効領域信号でライト信号WLGAT
Eリード信号RLGATE及び、副走査有効領域信号で
、ライト信号WFGATEリード信号RFGATEを、
リード/ライトで切換えている。
また、第8図には、副走査有効領域を、カウントする為
、WLSYNCを分周器29でn分周し、I10コント
ローラ30を通し、CP U31に入力させて、CPU
31内でカウントし、副走査の長さを検出し、リード時
、RLSYNCを、ライトする時の分周と同様に、分周
器33でn分周し、210コントローラ32を通し、C
P U31に入力させ、前述のWFGATEのWLSY
NC分FGATEを出力させRFGATEとする。また
、D−RAMを使用している為、リフレッシュ回路が必
要だが、Jフレッシュ回路は公知技術を使っており、説
明を省略する。なお、I)−RAMでなく、5−RAM
を使用してもよい。尚、19は出力コントロール部であ
る。
、WLSYNCを分周器29でn分周し、I10コント
ローラ30を通し、CP U31に入力させて、CPU
31内でカウントし、副走査の長さを検出し、リード時
、RLSYNCを、ライトする時の分周と同様に、分周
器33でn分周し、210コントローラ32を通し、C
P U31に入力させ、前述のWFGATEのWLSY
NC分FGATEを出力させRFGATEとする。また
、D−RAMを使用している為、リフレッシュ回路が必
要だが、Jフレッシュ回路は公知技術を使っており、説
明を省略する。なお、I)−RAMでなく、5−RAM
を使用してもよい。尚、19は出力コントロール部であ
る。
第23図は、原稿に対する主走査、副走査方向の各信号
に対応するタイミングチャートを示している。
に対応するタイミングチャートを示している。
原稿が最大A3とする為、主走査方向のA3幅が有効デ
ータとなり、LGATEとなる。また、FGATEは原
稿の最大幅でも・よいし、また原稿が最大幅より小さい
場合は、その原稿幅のみ又は、転写幅との関係により、
FGATE幅を決定してもよい。又、第23図に示すF
GATE、LSYNC,LGATEはメモリライト時、
WFGATE。
ータとなり、LGATEとなる。また、FGATEは原
稿の最大幅でも・よいし、また原稿が最大幅より小さい
場合は、その原稿幅のみ又は、転写幅との関係により、
FGATE幅を決定してもよい。又、第23図に示すF
GATE、LSYNC,LGATEはメモリライト時、
WFGATE。
WLSYNC,WLGATEとなり、メモリリード時、
RFGATE、RLSYNC,LGATEとなる。
RFGATE、RLSYNC,LGATEとなる。
第7図は合成回路を示すもので、26a、26b、26
c、26dはANDゲート、27はインバータ、28a
、28bはORゲート、17はセレクタ、DOOT1〜
DOOT3は第1〜第3のメモリからの出力で、DOO
Tlが文字処理画像で、DOOT2が写真処理画像で、
DOOT3がマーク領域信号である。
c、26dはANDゲート、27はインバータ、28a
、28bはORゲート、17はセレクタ、DOOT1〜
DOOT3は第1〜第3のメモリからの出力で、DOO
Tlが文字処理画像で、DOOT2が写真処理画像で、
DOOT3がマーク領域信号である。
この回路では、DOOTIからの文字処理画像をマーク
領域信号の反転(インバータ27による)信号とAND
ゲート26 aを通すことにより、写真領域が消去され
、文字領域だけが残る。さらに、DOOT2からの写真
処理画像をマーク領域信号とANDゲート26bを通す
ことにより、文字領域が消去され、写真領域だけが残る
。前述のANDゲート26a、26bから出力された文
字処理、写真処理をORゲート28aにて合成すること
で、文字、写真混在原稿を良好な画像として出力してい
る。
領域信号の反転(インバータ27による)信号とAND
ゲート26 aを通すことにより、写真領域が消去され
、文字領域だけが残る。さらに、DOOT2からの写真
処理画像をマーク領域信号とANDゲート26bを通す
ことにより、文字領域が消去され、写真領域だけが残る
。前述のANDゲート26a、26bから出力された文
字処理、写真処理をORゲート28aにて合成すること
で、文字、写真混在原稿を良好な画像として出力してい
る。
また、このときはマーク領域は写真領域を囲っているが
、文字領域を囲う場合は、ANDゲート26c、26d
、ORゲート28bにより、同様に実現している、又、
セレクタ17は、マーク領域で写真領域を囲ったか、文
字領域を囲ったかの判別信号で、CPUから出力される
。さらに、文字領域を反転させた画像と、写真領域との
合成をし、この処理を終了した後、第10図に示すよう
なマーク領域と画像データによる編集を行なえばよい。
、文字領域を囲う場合は、ANDゲート26c、26d
、ORゲート28bにより、同様に実現している、又、
セレクタ17は、マーク領域で写真領域を囲ったか、文
字領域を囲ったかの判別信号で、CPUから出力される
。さらに、文字領域を反転させた画像と、写真領域との
合成をし、この処理を終了した後、第10図に示すよう
なマーク領域と画像データによる編集を行なえばよい。
以上により、文字/写真の領域をマークによって指定し
、メモリ合成を行なう事により、文字/写真混在原稿を
良好な画像として出力でき、また、マーク領域の反転、
トリミング、マスキング等も行なうことができる。
、メモリ合成を行なう事により、文字/写真混在原稿を
良好な画像として出力でき、また、マーク領域の反転、
トリミング、マスキング等も行なうことができる。
前述のごとく、第1のメモリから第3のメモリへ各々、
文字処理画像、写真処理画像、マーカエリア画像を入力
し、その後、マーカエリアに基づき文字/写真画像を良
好な画像として得る事ができる。
文字処理画像、写真処理画像、マーカエリア画像を入力
し、その後、マーカエリアに基づき文字/写真画像を良
好な画像として得る事ができる。
第27図は全体構成を示すブロック図である。
78は、前述と同様の2値化処理部、79は、前述と同
様のマークエリアの検出部で、この2値化処理部78か
らの2値画像データと、検出部79からのマーカ検出信
号をどのメモリに入れるかをCPU81の信号で、メモ
リセレクタ80により選択出力させ、また、メモリコン
トロール85の制御信号により第1.第2.第3のメモ
リ82,83.84に文字画像、写真画像、マークエリ
ア信号を格納し、第7図の如きに示す編集合成回路86
に同時に各画像を出力させ、マーカ合成による文字/写
真画像を得る。
様のマークエリアの検出部で、この2値化処理部78か
らの2値画像データと、検出部79からのマーカ検出信
号をどのメモリに入れるかをCPU81の信号で、メモ
リセレクタ80により選択出力させ、また、メモリコン
トロール85の制御信号により第1.第2.第3のメモ
リ82,83.84に文字画像、写真画像、マークエリ
ア信号を格納し、第7図の如きに示す編集合成回路86
に同時に各画像を出力させ、マーカ合成による文字/写
真画像を得る。
前述の如く構成された第1の実施例の動作を第9図のフ
ローチャートに基づいて説明する。
ローチャートに基づいて説明する。
第9図にて、まず、モード設定を行なう(9−1)、こ
のモード設定は図示しない操作部より入力されるもので
、 1、マーカ、文字/写真領域区分と、 2、トリミング、マスキング、白黒反転のマーカ編集を
指定する。
のモード設定は図示しない操作部より入力されるもので
、 1、マーカ、文字/写真領域区分と、 2、トリミング、マスキング、白黒反転のマーカ編集を
指定する。
指定されたモードに従って、まず、原稿情報(文字/写
真混在)を読取り手段で読取る前に、文字モードとし、
ノツチレベル、AEレベル等を設定しく9−2)、読取
らせ(9−3)、第1のメモリ82に文字処理を行なっ
た画像を入力させる(9−4)このときコピー出力はし
ない。格納終了後(9−5) 、写真モードとし、ノツ
チレベル、AEレベル等を設定しく9−6)、読取らせ
(97)、第2のメモリ83に、写真処理を行なった画
像を入力させる(9−8)。格納終了後(9−9)、写
真領域を指定したマーカエリア又は、文字領域を指定し
たマーカエリアを記入した用紙を読取らせ(9−10,
9−1))、マークエリアを検出しく9−12)、第3
のメモリ84に入力させる(9−13)。尚、第1〜第
3のメモリ82.83.84に入力させる方法は、前述
した如く行なわれる。格納終了後(9−14)、第1.
第2.第3のメモリから82.83.84から画像情報
を取り出しく9−15)、第3のメモリ84からのマー
カ領域によって文字、写真領域を分離し、合成して出力
させる(9−16.9−17)。
真混在)を読取り手段で読取る前に、文字モードとし、
ノツチレベル、AEレベル等を設定しく9−2)、読取
らせ(9−3)、第1のメモリ82に文字処理を行なっ
た画像を入力させる(9−4)このときコピー出力はし
ない。格納終了後(9−5) 、写真モードとし、ノツ
チレベル、AEレベル等を設定しく9−6)、読取らせ
(97)、第2のメモリ83に、写真処理を行なった画
像を入力させる(9−8)。格納終了後(9−9)、写
真領域を指定したマーカエリア又は、文字領域を指定し
たマーカエリアを記入した用紙を読取らせ(9−10,
9−1))、マークエリアを検出しく9−12)、第3
のメモリ84に入力させる(9−13)。尚、第1〜第
3のメモリ82.83.84に入力させる方法は、前述
した如く行なわれる。格納終了後(9−14)、第1.
第2.第3のメモリから82.83.84から画像情報
を取り出しく9−15)、第3のメモリ84からのマー
カ領域によって文字、写真領域を分離し、合成して出力
させる(9−16.9−17)。
この状態を第10図に示しである。第10図では、マー
クエリアが、写真領域を示しているもので、これにより
、文字処理画像と、写真処理画像の合成が行なわれてい
る。
クエリアが、写真領域を示しているもので、これにより
、文字処理画像と、写真処理画像の合成が行なわれてい
る。
なお、前述の原稿1及びマークエリアを記入する用紙は
、第25図に示すように、複写機のコンタクトガラス7
4の側縁に沿って設けた位置決め手段75に突当ててス
キャナ部4に読取らせることにより、マークエリアの指
定と原稿の編集したいエリアの位置を簡単に合せること
ができ、確実に編集を行なえる。
、第25図に示すように、複写機のコンタクトガラス7
4の側縁に沿って設けた位置決め手段75に突当ててス
キャナ部4に読取らせることにより、マークエリアの指
定と原稿の編集したいエリアの位置を簡単に合せること
ができ、確実に編集を行なえる。
また、マークエリアを記入する用紙は、第26図のよう
に、少なくとも一面を透明な合成樹脂板76゜77の一
端縁を固設してキャリアシート状に構成してもよい。即
ち、この合成樹脂板76、77間に原稿1を挟み込み、
原稿表面に位置する透明な合成樹脂板76にマークする
もので、マークエリアの指定と原稿の編集したいエリア
の位置を確実に合せることができる。
に、少なくとも一面を透明な合成樹脂板76゜77の一
端縁を固設してキャリアシート状に構成してもよい。即
ち、この合成樹脂板76、77間に原稿1を挟み込み、
原稿表面に位置する透明な合成樹脂板76にマークする
もので、マークエリアの指定と原稿の編集したいエリア
の位置を確実に合せることができる。
第28図及び第29図は本発明の第2の実施例を示すも
ので、第29図は2つのメモリブロックで構成したブロ
ック図、第30図は制御動作を示すフローチャートであ
る。
ので、第29図は2つのメモリブロックで構成したブロ
ック図、第30図は制御動作を示すフローチャートであ
る。
第28図において、87は2値化処理部、88はマー力
検出部、89は編集・合成部、90はCPU、91はメ
モリセレクタ、92.93は第1、第2.94はメモリ
コントローラ、95はセレクタである。
検出部、89は編集・合成部、90はCPU、91はメ
モリセレクタ、92.93は第1、第2.94はメモリ
コントローラ、95はセレクタである。
第30図にて、まず、マークエリア用紙に文字画像と写
真画像を分離するようマークによってエリアを区分する
(29−1)。エリアを記入したマーク用紙を前述のス
キャナ部4により読取らせ(29−2)、マーカ検出部
88からのマークエリアの信号を編集・合成部87より
通過させ、メモリセレクタ91にCPU90の信号でど
のメモリに入れるか選択出力させる。
真画像を分離するようマークによってエリアを区分する
(29−1)。エリアを記入したマーク用紙を前述のス
キャナ部4により読取らせ(29−2)、マーカ検出部
88からのマークエリアの信号を編集・合成部87より
通過させ、メモリセレクタ91にCPU90の信号でど
のメモリに入れるか選択出力させる。
本実施例では、第1のメモリ92にマークエリアを格納
する(29−3.29−4)、格納するための制御はメ
モリコントローラ92により行なう格納終了後(29−
5)、文字/写真の混在した原稿をセットしく29−6
)、スキャナ部4で読取らせ、2値化処理部87で文字
処理、写真処理を同時に行なう (29−7、29−
8) 。
する(29−3.29−4)、格納するための制御はメ
モリコントローラ92により行なう格納終了後(29−
5)、文字/写真の混在した原稿をセットしく29−6
)、スキャナ部4で読取らせ、2値化処理部87で文字
処理、写真処理を同時に行なう (29−7、29−
8) 。
第2の実施例の場合、2値化された文字処理信号Iと、
写真処理信号Jとを、第1の実施例の如く第22図のセ
レクタ63をかえさず、ダイレクトに編集・合成部87
に入力させる。この時、第1のメモリ92に格納したマ
ークエリア信号を読出しく29−9)、読出された信号
を、セレクタ95により選択出力され、再び編集・合成
部89に入力させる。
写真処理信号Jとを、第1の実施例の如く第22図のセ
レクタ63をかえさず、ダイレクトに編集・合成部87
に入力させる。この時、第1のメモリ92に格納したマ
ークエリア信号を読出しく29−9)、読出された信号
を、セレクタ95により選択出力され、再び編集・合成
部89に入力させる。
この文字処理、写真処理、マークエリア信号は第7図に
示すような処理により、マークエリアにしたがって文字
エリアは、文字処理画像、写真エリアは写真処理画像と
して出力され(2!)−10) 、メモリセレクタ91
により、第2のメモリ93へ格納される(29−1))
、第2のメモリ93へ格納終了後(29−12) 、
セレクタ95を通し、文字/写真画像を前記画像出力装
置へ出力する(29−13.29−14)。
示すような処理により、マークエリアにしたがって文字
エリアは、文字処理画像、写真エリアは写真処理画像と
して出力され(2!)−10) 、メモリセレクタ91
により、第2のメモリ93へ格納される(29−1))
、第2のメモリ93へ格納終了後(29−12) 、
セレクタ95を通し、文字/写真画像を前記画像出力装
置へ出力する(29−13.29−14)。
第30図及び第31図は本発明の第3の実施例を示すも
ので、第30図は1つのメモリで構成したブロック図、
第31図は動作制御を示すフローチャートである。
ので、第30図は1つのメモリで構成したブロック図、
第31図は動作制御を示すフローチャートである。
第30図において、96は2値化処理部、97はマーカ
検出部、98は編集・合成部、99はCPU、100は
セレクタ、101は第1のメモリ、102はメモリ・コ
ントロールである。
検出部、98は編集・合成部、99はCPU、100は
セレクタ、101は第1のメモリ、102はメモリ・コ
ントロールである。
第31図にて、まず、マークエリア用紙に文字画像と写
真画像を分離するようマークによってエリアを区分する
(31−1)。エリアを記入したマーク用紙を前述のス
キャナ部4により読取らせ(312)、マーカ検出部9
7からのマークエリアの信号を編集・合成部98を通過
させ、セレクタ100を通し、マークエリア信号を第1
のメモリ101に読込ませる(31−3.31−4 )
。メモリ・書込み、読出しの制御は前述の如くメモリコ
ントロール102で行なう。格納終了後(31−5)、
文字/写真の混在した原稿をセットしく3l−6)、ス
キャナ部4で読取らせ(31−7) 、2値化処理部9
6で文字処理、写真処理を同時に行なう。2値化された
文字処理信号Iと写真処理信号Jとを第22図のセレク
タ63を介さず、ダイレクトに編集・合成部98に入力
させる(31−8.31−9 )。この時、第1のメモ
リ101に格納したマークエリア信号を読出しく3l−
10) 、読出された信号は、前記編集合成部98に入
力され(31−9)、この文字処理、写真処理マーカエ
リア信号は、前述の如く、マークエリアに従って、文字
エリアは文字処理画像、写真エリアは写真処理画像とし
て出力され、また、第1のメモリ101に入力される(
31−1))。この動作はアドレスが同じ時間内に終了
される為、最初に例えば、nアドレスのマーク信号を読
出し、その後、マーク編集された文字/写真画像を書き
込むことになる。この動作をスキャナ部4の読取り終了
まで行ない終了後筒1のメモリ101から合成された文
字/写真処理画像を画像出力装置に出力する(31−1
3.3l−14)。
真画像を分離するようマークによってエリアを区分する
(31−1)。エリアを記入したマーク用紙を前述のス
キャナ部4により読取らせ(312)、マーカ検出部9
7からのマークエリアの信号を編集・合成部98を通過
させ、セレクタ100を通し、マークエリア信号を第1
のメモリ101に読込ませる(31−3.31−4 )
。メモリ・書込み、読出しの制御は前述の如くメモリコ
ントロール102で行なう。格納終了後(31−5)、
文字/写真の混在した原稿をセットしく3l−6)、ス
キャナ部4で読取らせ(31−7) 、2値化処理部9
6で文字処理、写真処理を同時に行なう。2値化された
文字処理信号Iと写真処理信号Jとを第22図のセレク
タ63を介さず、ダイレクトに編集・合成部98に入力
させる(31−8.31−9 )。この時、第1のメモ
リ101に格納したマークエリア信号を読出しく3l−
10) 、読出された信号は、前記編集合成部98に入
力され(31−9)、この文字処理、写真処理マーカエ
リア信号は、前述の如く、マークエリアに従って、文字
エリアは文字処理画像、写真エリアは写真処理画像とし
て出力され、また、第1のメモリ101に入力される(
31−1))。この動作はアドレスが同じ時間内に終了
される為、最初に例えば、nアドレスのマーク信号を読
出し、その後、マーク編集された文字/写真画像を書き
込むことになる。この動作をスキャナ部4の読取り終了
まで行ない終了後筒1のメモリ101から合成された文
字/写真処理画像を画像出力装置に出力する(31−1
3.3l−14)。
以上により、メモリは3枚、2枚、1枚のブロックの内
どれを使っても同じような文字エリアは文字処理、写真
エリアは写真処理の良好な画像を得ることができる。又
ここで、メモリが1ブロツク又は、2ブロツクのみで文
字/写真の混在画像をマークエリアによって合成編集す
ることも前、述したように可能であるため、メモリが1
ブロツク又は、2ブロツクの時のメモリコントロールの
制御について説明する。
どれを使っても同じような文字エリアは文字処理、写真
エリアは写真処理の良好な画像を得ることができる。又
ここで、メモリが1ブロツク又は、2ブロツクのみで文
字/写真の混在画像をマークエリアによって合成編集す
ることも前、述したように可能であるため、メモリが1
ブロツク又は、2ブロツクの時のメモリコントロールの
制御について説明する。
第32図はメモリコントロールの制御回路を示すブロッ
ク図、第33図は制御動作のタイムチャートである。
ク図、第33図は制御動作のタイムチャートである。
2ブロツクメモリについてメモリ構成は前述と同様であ
るが制御方法が異なる。つまり、前述したように、メモ
リブロックに格納された画像情報を読出し、読出された
画像情報と、読取手段によって、得られた画像情報の合
成を行なうため、前述したライトLGATE、リードL
GATB及び、ライトクロック、リードクロック及びラ
イトFGATE、 リードFGATE及びライトLS
YNC。
るが制御方法が異なる。つまり、前述したように、メモ
リブロックに格納された画像情報を読出し、読出された
画像情報と、読取手段によって、得られた画像情報の合
成を行なうため、前述したライトLGATE、リードL
GATB及び、ライトクロック、リードクロック及びラ
イトFGATE、 リードFGATE及びライトLS
YNC。
リードLSYNCを同じライト制御信号にすることが必
要となる。これは例えば、アドレスn番地の画像データ
を読出し、別のメモリブロックのアドレスn番地へ前記
読出された画像データと、読取手段により読取られた画
像データを合成し、その合成画像データを格納する必要
があるからである。そのため、例えば、前述した第4図
のメモリ13aを例にとると、メモ1月3aのリード制
御信号は、第6図で、ライトモードにR/W制御信号を
行ない1/32WCLK、WLGATE、WLSYNC
,WFGATEを選択させ、第4図のメモリ13aのR
/ w 1の信号をリードに設定することによって実現
される。また、この第6図のR/ w及び第4図のR/
wlはCPUによって制御されている。
要となる。これは例えば、アドレスn番地の画像データ
を読出し、別のメモリブロックのアドレスn番地へ前記
読出された画像データと、読取手段により読取られた画
像データを合成し、その合成画像データを格納する必要
があるからである。そのため、例えば、前述した第4図
のメモリ13aを例にとると、メモ1月3aのリード制
御信号は、第6図で、ライトモードにR/W制御信号を
行ない1/32WCLK、WLGATE、WLSYNC
,WFGATEを選択させ、第4図のメモリ13aのR
/ w 1の信号をリードに設定することによって実現
される。また、この第6図のR/ w及び第4図のR/
wlはCPUによって制御されている。
次に、1ブロツクメモリについて説明する。
1ブロツクメモリのメモリ構成は前述と同様であるが、
制御方法が異なる。つまり、前述したようにメモリブロ
ックに格納された画像データを読出し、読出された画像
情報と、続出手段によって得られた画像情報の合成を行
なうため、前述したライトLGATE、 リードLG
ATE及び、ライトクロック、リードクロック及び、ラ
イトFGATE、 リードFGATE及び、ライトL
S YN C。
制御方法が異なる。つまり、前述したようにメモリブロ
ックに格納された画像データを読出し、読出された画像
情報と、続出手段によって得られた画像情報の合成を行
なうため、前述したライトLGATE、 リードLG
ATE及び、ライトクロック、リードクロック及び、ラ
イトFGATE、 リードFGATE及び、ライトL
S YN C。
リードLSYNCを同じライト制御信号にすることが必
要である。これは、例えば、アドレスn番地の画像デー
タを読出し、別のメモリブロックのアドレスn番地へ前
記読出された画像データと、読取手段により読取られた
画像データを合成し、その合成画像データを格納する必
要があるからである。ここまでは、前述した2ブロツク
メモリの制御動作と同じであるが、前述した2ブロツク
メモリのり−ド/ライトは、1′枚の画像情報を読込ん
だり、あるいはメモリブロックにある画像を1枚ブロッ
ク読出したりする時、メモリのり一ド/ライト信号は固
定であるのに対し、lブロックメモリでは1つのアドレ
スでリード/ライト信号を切り換えることが必要である
0例えば、前述した第4図のメモ1月33を例にとると
、メモ1月3aのリード制御信号は、第6図でライトモ
ードにR/wi#I?il信号を行ない、1/31WC
LK、WLGATE、WLSYNC,WFGATEを選
択させる。
要である。これは、例えば、アドレスn番地の画像デー
タを読出し、別のメモリブロックのアドレスn番地へ前
記読出された画像データと、読取手段により読取られた
画像データを合成し、その合成画像データを格納する必
要があるからである。ここまでは、前述した2ブロツク
メモリの制御動作と同じであるが、前述した2ブロツク
メモリのり−ド/ライトは、1′枚の画像情報を読込ん
だり、あるいはメモリブロックにある画像を1枚ブロッ
ク読出したりする時、メモリのり一ド/ライト信号は固
定であるのに対し、lブロックメモリでは1つのアドレ
スでリード/ライト信号を切り換えることが必要である
0例えば、前述した第4図のメモ1月33を例にとると
、メモ1月3aのリード制御信号は、第6図でライトモ
ードにR/wi#I?il信号を行ない、1/31WC
LK、WLGATE、WLSYNC,WFGATEを選
択させる。
第32図に示すように、第4図のR/ w 1と1/3
2 CLKI (ここでは1/32W CL K )
をCPUからの信号Pにより、1/32CL K 1を
R/ w 1 ’とし第33図に示すようにアドレスn
番地のデータを読出しくI)+ (n) ) 、そのデ
ータと前述した読取手段によって得られたデータとの合
成データ(Dl(n) )を同一アドレスのn番地へデ
ータを書き込むようにする。
2 CLKI (ここでは1/32W CL K )
をCPUからの信号Pにより、1/32CL K 1を
R/ w 1 ’とし第33図に示すようにアドレスn
番地のデータを読出しくI)+ (n) ) 、そのデ
ータと前述した読取手段によって得られたデータとの合
成データ(Dl(n) )を同一アドレスのn番地へデ
ータを書き込むようにする。
以上のように、メモリは1つのメモリブロックで済み、
又、前述した2つのメモリブロックを使用してもよい。
又、前述した2つのメモリブロックを使用してもよい。
さらに、この第6図のR/w及び、第4図のR/ w
1はCPUによって制御される。
1はCPUによって制御される。
このように構成された前記第1の実施例にあっては、文
字/写真混在原稿で ■)第1のメモリに文字処理画像を記憶し、2)第2の
メモリに写真処理画像を記憶し、3)第3のメモリにマ
ーク領域信号を記憶し、第3のメモリのマーク領域信号
により文字領域か、写真領域かを区別し、第1及び第2
のメモリから読出された画像情報信号を選択出力してい
るので、文字/写真混在原稿を文字部は文字処理、写真
部は写真処理となる良好な画像を得る事ができる。
字/写真混在原稿で ■)第1のメモリに文字処理画像を記憶し、2)第2の
メモリに写真処理画像を記憶し、3)第3のメモリにマ
ーク領域信号を記憶し、第3のメモリのマーク領域信号
により文字領域か、写真領域かを区別し、第1及び第2
のメモリから読出された画像情報信号を選択出力してい
るので、文字/写真混在原稿を文字部は文字処理、写真
部は写真処理となる良好な画像を得る事ができる。
又、領域設定は、マークによる指定のため、簡易にしか
も複雑な形状の領域設定が可能となる。
も複雑な形状の領域設定が可能となる。
また、第2〜第3の実施例にあっても、前記第1の実施
例と同様の作用効果を奏するとともに、メモリを少なく
できる。
例と同様の作用効果を奏するとともに、メモリを少なく
できる。
以上説明したように、本発明によれば、文字/写真混在
原稿を文字部は文学部処理、写真部は写真部が行なわれ
て良好な画像を得ることができる。
原稿を文字部は文学部処理、写真部は写真部が行なわれ
て良好な画像を得ることができる。
第1図ないし第27図は本発明の第1の実施例を示すも
ので、第1図は本発明に係る画像編集装置のブロック図
、第2図はスキャナによる原稿の読取りを説明する斜視
図、第3図は画像データとマークエリア検出信号の関係
を示す説明図、第4図ないし第8図はメモリコントロー
ラを構成する各ブロックで、第4図は2つの画像格納メ
モリのブロック図、第5図は画像格納メモリの構成を示
すブロック図、第6図はメモリにリード/ライトによっ
て切換わる信号を示す説明図、第7図は合成回路を示す
ブロック図、第8図は副走査有効領域をカウントするブ
ロック図、第9図は画像編集の制御を示すフローチャー
ト、第10図は画像編集の工程を説明する説明図、第1
)図は濃度判定回路及び1ピクセルノイズ除去回路を示
すブロック図、第12図は1ピクセルノイズ除去を説明
するためのタイムチャート、第13図はマークエリア検
出回路のブロック図、第14図(a)、 (b)は第1
、第2副走査マーク検出の働きを説明する説明図、第1
5図はマークエリアの拡張を示す説明図、第16図は黒
トギレ防止回路のブロック図、第17図はマークの中に
黒線が入りマークがとぎれた状態、及びこれに対応する
各信号を示す説明図、第18図はマークエリア検出部の
ブロック図、第19図はマークした原稿の一例を示す平
面図、第20図及び第21図は第19図の原稿を検出す
る場合の各信号を示すタイムチャート、第22図は第3
図の2値化及び編集の詳細ブロック図、第23図は原稿
に対する主走査、副走査方向の各信号に対応するタイミ
ングチャート、第24図はCPUからの編集データに対
応する出力データの関係を示す図、第25図は指定手段
の変形例を示す側面図、第26図は位置決め手段を示す
平面図、第27図は全体構成を示すブロック図、第28
図及び第29図は本発明の第2の実施例を示すもので、
第28図は全体構成を示すブロック図、第29図は制御
動作を示すフローチャート、第30図及び第31図は本
発明の第3の実施例を示すもので、第30図は全体構成
を示すブロック図、第31図は制御動作を示すフローチ
ャート、第32図及び第33図は第2゜第3の実施例に
おけるメモリコントロールの制御を説明するもので、第
32図はブロック図、第33図はタイムチャートである
。 l・・・・・・原稿、4・・・・・・スキャナ部、5・
・・・・・ビデオ処理回路、6・・・・・・データ処理
コントロール部、7・・・・・・メモリコントロールL
78,87.96・・・・・・2値化処理部、79,
88.97・・・・・・マーカ検出部、80.90.9
9・・・・・・CP U、 81.91・・・・・・メ
モリセレクタ、82,92,101・・・・・・第1の
メモリ、83.93・・・・・・第2のメモリ、84・
・・・・・第3のメモリ、85,94.IO2・・・・
・・メモリコントロール、86.89.98・・・・・
・編集・合成部、95.100・・・・・・セレクタ。 第1図 第2図 第4図 第7図 第1O図 マーク検出 第5図 第6図 第 図 第15図 タレ 16図 シ℃ 第17図 第 8図 第19図 第22図 第20図 第21図 第24図 第25図 第26図
ので、第1図は本発明に係る画像編集装置のブロック図
、第2図はスキャナによる原稿の読取りを説明する斜視
図、第3図は画像データとマークエリア検出信号の関係
を示す説明図、第4図ないし第8図はメモリコントロー
ラを構成する各ブロックで、第4図は2つの画像格納メ
モリのブロック図、第5図は画像格納メモリの構成を示
すブロック図、第6図はメモリにリード/ライトによっ
て切換わる信号を示す説明図、第7図は合成回路を示す
ブロック図、第8図は副走査有効領域をカウントするブ
ロック図、第9図は画像編集の制御を示すフローチャー
ト、第10図は画像編集の工程を説明する説明図、第1
)図は濃度判定回路及び1ピクセルノイズ除去回路を示
すブロック図、第12図は1ピクセルノイズ除去を説明
するためのタイムチャート、第13図はマークエリア検
出回路のブロック図、第14図(a)、 (b)は第1
、第2副走査マーク検出の働きを説明する説明図、第1
5図はマークエリアの拡張を示す説明図、第16図は黒
トギレ防止回路のブロック図、第17図はマークの中に
黒線が入りマークがとぎれた状態、及びこれに対応する
各信号を示す説明図、第18図はマークエリア検出部の
ブロック図、第19図はマークした原稿の一例を示す平
面図、第20図及び第21図は第19図の原稿を検出す
る場合の各信号を示すタイムチャート、第22図は第3
図の2値化及び編集の詳細ブロック図、第23図は原稿
に対する主走査、副走査方向の各信号に対応するタイミ
ングチャート、第24図はCPUからの編集データに対
応する出力データの関係を示す図、第25図は指定手段
の変形例を示す側面図、第26図は位置決め手段を示す
平面図、第27図は全体構成を示すブロック図、第28
図及び第29図は本発明の第2の実施例を示すもので、
第28図は全体構成を示すブロック図、第29図は制御
動作を示すフローチャート、第30図及び第31図は本
発明の第3の実施例を示すもので、第30図は全体構成
を示すブロック図、第31図は制御動作を示すフローチ
ャート、第32図及び第33図は第2゜第3の実施例に
おけるメモリコントロールの制御を説明するもので、第
32図はブロック図、第33図はタイムチャートである
。 l・・・・・・原稿、4・・・・・・スキャナ部、5・
・・・・・ビデオ処理回路、6・・・・・・データ処理
コントロール部、7・・・・・・メモリコントロールL
78,87.96・・・・・・2値化処理部、79,
88.97・・・・・・マーカ検出部、80.90.9
9・・・・・・CP U、 81.91・・・・・・メ
モリセレクタ、82,92,101・・・・・・第1の
メモリ、83.93・・・・・・第2のメモリ、84・
・・・・・第3のメモリ、85,94.IO2・・・・
・・メモリコントロール、86.89.98・・・・・
・編集・合成部、95.100・・・・・・セレクタ。 第1図 第2図 第4図 第7図 第1O図 マーク検出 第5図 第6図 第 図 第15図 タレ 16図 シ℃ 第17図 第 8図 第19図 第22図 第20図 第21図 第24図 第25図 第26図
Claims (2)
- (1)原稿画像を読取り、画像情報を発生する読取手段
と、原稿の所望領域を指定する指定手段と、前記指定手
段による領域指定に従って前記所望領域を示す領域信号
を発生する発生手段と、複数の画像情報を記憶可能な記
憶手段を有し、複数の画像情報を合成する記憶合成手段
と、前記読取り手段により発生された画像情報を2値化
する手段と、前記読取り手段より発生された画像情報を
疑似中間調処理する手段と、前記記憶手段の書き込み、
読出しを制御する制御手段を備えてなり、前記記憶手段
に、前記所望領域を示す領域信号を前記制御手段により
記憶させ、前記記憶手段から前記制御手段により前記領
域信号を読出し、前記記憶合成手段により2値化した画
像と疑似中間調処理された画像を前記所望領域信号によ
り合成させるようにしたことを特徴とする画像編集装置
。 - (2)原稿画像を読取り、画像情報を発生する読取手段
と、原稿の所望領域を指定する指定手段と、前記指定手
段による領域指定に従って前記所望領域を示す領域信号
を発生する発生手段と、複数の画像情報を記憶可能な複
数の記憶手段と、前記複数の記憶手段から読出された画
像情報を合成する合成手段と、前記読取り手段により発
生された画像情報を2値化する手段と前記読取り手段よ
り発生された画像情報を疑似中間調処理する手段と、前
記複数の記憶手段の書き込み、読出しを制御する制御手
段を有し、前記複数の記憶手段に、前記2値化した画像
、疑似中間調処理した画像及び前記所望領域を示す領域
信号を前記制御手段により記憶させ前記複数の記憶手段
により、2値化した画像、疑似中間調処理した画像及び
前記所望領域信号を前記制御手段により前記記憶手段か
ら読出し、前記合成手段により2値化した画像と、疑似
中間調処理された画像を、前記所望領域信号により合成
させるようにしたことを特徴とする画像編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074086A JPH02253376A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 画像編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1074086A JPH02253376A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 画像編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02253376A true JPH02253376A (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=13537012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1074086A Pending JPH02253376A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 画像編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02253376A (ja) |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP1074086A patent/JPH02253376A/ja active Pending
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