JPH03150133A - 加熱シール装置 - Google Patents
加熱シール装置Info
- Publication number
- JPH03150133A JPH03150133A JP22924590A JP22924590A JPH03150133A JP H03150133 A JPH03150133 A JP H03150133A JP 22924590 A JP22924590 A JP 22924590A JP 22924590 A JP22924590 A JP 22924590A JP H03150133 A JPH03150133 A JP H03150133A
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- JP
- Japan
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- heating
- sealing device
- heat
- sealed
- heat sealing
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 57
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 13
- 230000005684 electric field Effects 0.000 abstract description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 14
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 14
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 12
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
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- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、封筒用紙、菓占用紙等の複数枚のフォーム等
の被シール物を相互に重ね合わせ、もしくは1枚の被シ
ール物を折り重ねる等の重ね合わせ状態下で加熱接着す
る加熱シール装置に関する。
の被シール物を相互に重ね合わせ、もしくは1枚の被シ
ール物を折り重ねる等の重ね合わせ状態下で加熱接着す
る加熱シール装置に関する。
[従来の技術]
置数折り(2つ折り、3つ折り等)封筒、葉書等の製造
過程では、それらのフォーム(用紙)を接@する加熱シ
ール装置が用いられている。
過程では、それらのフォーム(用紙)を接@する加熱シ
ール装置が用いられている。
従来の加熱シール装置は、被シール物を加熱する加熱装
置と、加熱状態にある被シール物を加圧接着する圧下装
置とを有して構成されている。
置と、加熱状態にある被シール物を加圧接着する圧下装
置とを有して構成されている。
この時、従来の加熱シール装置くあっては、加熱a置と
して、電熱ヒータ方式を用いており、この電熱ヒータに
て、被シール物の搬送方向に沿う加熱ゾーンを設定して
いる。
して、電熱ヒータ方式を用いており、この電熱ヒータに
て、被シール物の搬送方向に沿う加熱ゾーンを設定して
いる。
[発明が解決しようとする課題]
然しながら、上記従来の電熱ヒータ方式を用いた加熱シ
ール装置(あっては、加熱時間が長く、ラインの高速処
理化を達成するに困難がある。
ール装置(あっては、加熱時間が長く、ラインの高速処
理化を達成するに困難がある。
又、ラインの高速処理化を実現するためくは、加熱ゾー
ンを長く設定する必要があり、それに加えて、被シール
物の加熱と加圧接着とを別位置で行っていたため、装置
が大型化する。
ンを長く設定する必要があり、それに加えて、被シール
物の加熱と加圧接着とを別位置で行っていたため、装置
が大型化する。
本発明は、加熱シール装置において、コンバクトな装f
ile成により、被シール物を急速に加熱し、高速にて
加熱接着することを目的とする。
ile成により、被シール物を急速に加熱し、高速にて
加熱接着することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため本発明くおいては、被シール物
を加圧接着するローラに、電磁波発振機と接続された電
極を内蔵してなることを特徴とする特 *作用] 本発明によれば、被シール物は電磁波加熱方式により、
高周波或いはマイクロ波の電場に:誼かれることにて生
ずる誘電体I(誘電体内の分子摩擦損)(より発熱する
ことにて加熱され、この加熱状態下で加圧されて接着せ
しめられる。従って、下記■〜■の作用効采がある。
を加圧接着するローラに、電磁波発振機と接続された電
極を内蔵してなることを特徴とする特 *作用] 本発明によれば、被シール物は電磁波加熱方式により、
高周波或いはマイクロ波の電場に:誼かれることにて生
ずる誘電体I(誘電体内の分子摩擦損)(より発熱する
ことにて加熱され、この加熱状態下で加圧されて接着せ
しめられる。従って、下記■〜■の作用効采がある。
■電磁波加熱方式は、内部加熱方式であるから、被シー
ル物(被シール物に接着剤が塗布されている場合には接
着剤)自体が熱源であり、加熱速度が大きい。又、この
加熱の程度は、加熱電極に通じた高周波電圧、或いはマ
イクロ波電圧の強さにより自由に加減できるので、高い
電圧を与えることにて非常に急速に加熱できる。
ル物(被シール物に接着剤が塗布されている場合には接
着剤)自体が熱源であり、加熱速度が大きい。又、この
加熱の程度は、加熱電極に通じた高周波電圧、或いはマ
イクロ波電圧の強さにより自由に加減できるので、高い
電圧を与えることにて非常に急速に加熱できる。
■電磁波加熱方式は、被シール物に接着剤が塗布されて
いる場合、接着剤だけを選択加熱できる。
いる場合、接着剤だけを選択加熱できる。
乾燥した被シール物は含有水分が少ないので分子間の摩
家が少なく発熱が弱いのに対し、接着剤は非常に良く発
熱するからである。
家が少なく発熱が弱いのに対し、接着剤は非常に良く発
熱するからである。
このことは、接着剤の加熱時間が短く、より確実(凸速
!l!埋できることを意味する。
!l!埋できることを意味する。
又、装置の機械部品等が加熱されないので、トラブル発
生等による装置停止時の作業性を向上できる。
生等による装置停止時の作業性を向上できる。
■上記■、■に加えて、被シール物の加熱及び加圧接n
を同位置で行なえるので、加熱シール装置において、コ
ンパクトな装置構成(より、被シール物を急速く加熱し
、高速にて加熱接着することができる。
を同位置で行なえるので、加熱シール装置において、コ
ンパクトな装置構成(より、被シール物を急速く加熱し
、高速にて加熱接着することができる。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例の側面図を示し、加熱シール
装2t20は、複数枚のフォーム21を加熱と同時に加
任接むする加熱兼圧下ローラ22を有して構成される。
装2t20は、複数枚のフォーム21を加熱と同時に加
任接むする加熱兼圧下ローラ22を有して構成される。
尚、23はフォーム21を加熱兼圧下ローラ22に送り
込み、送り出しする上下一対の送りローラである。
込み、送り出しする上下一対の送りローラである。
然るに、加熱兼圧下O−ラ22は、上下一対のローラ本
体22Aに加熱電極22Bを内蔵すること(で構成され
る。そして各加熱電極22Bは、別に設けたマイクロ波
発振器24に:接続されている。即ち加熱シール装置2
0は、加熱兼圧下0−ラ22間に)t−ム21を通し、
加熱電極22Bを介してフォーム21にマイクロ波電圧
(例えば915〜2450MHz)を加えること(て、
マイクロ波加熱方式にてフォーム21をマイクロ波加熱
するとともに、加圧接着するものである。
体22Aに加熱電極22Bを内蔵すること(で構成され
る。そして各加熱電極22Bは、別に設けたマイクロ波
発振器24に:接続されている。即ち加熱シール装置2
0は、加熱兼圧下0−ラ22間に)t−ム21を通し、
加熱電極22Bを介してフォーム21にマイクロ波電圧
(例えば915〜2450MHz)を加えること(て、
マイクロ波加熱方式にてフォーム21をマイクロ波加熱
するとともに、加圧接着するものである。
尚、加熱シール装置20は、マイクロ波発振器24に代
えて、高周波発振器を用いても良い。この時、加熱シー
ル装置20は、誘電加熱方式(より、加熱電極228k
mでフォーム21に高周波電圧(例えば6〜80MHz
)を加えることにて誘電加熱することくなる。
えて、高周波発振器を用いても良い。この時、加熱シー
ル装置20は、誘電加熱方式(より、加熱電極228k
mでフォーム21に高周波電圧(例えば6〜80MHz
)を加えることにて誘電加熱することくなる。
従って、この実施例によれば、フォーム21は、電磁波
加熱方式(より、加熱兼圧下ローラ22が生成する高周
波或いはマイクロ波の電場に置かれることにて生ずる誘
電体損により発熱すること(で加熱されると同時(、該
加熱兼圧下ローラ22により上記加熱状態下で加圧され
て接着せしめられる。
加熱方式(より、加熱兼圧下ローラ22が生成する高周
波或いはマイクロ波の電場に置かれることにて生ずる誘
電体損により発熱すること(で加熱されると同時(、該
加熱兼圧下ローラ22により上記加熱状態下で加圧され
て接着せしめられる。
この時、フォーム11は、a、合成樹脂材料からなり自
らの熱ja看にて接もし、或いはす、接着剤を塗t5さ
れていてこの接着剤にて接着される。
らの熱ja看にて接もし、或いはす、接着剤を塗t5さ
れていてこの接着剤にて接着される。
従って、上記実施例によれば下記■〜■の作用効宋があ
る。
る。
■電磁波加熱方式は、内部加熱方式であるから、]t−
ム21(フォーム21(接着剤が塗布されている場合に
は接着剤)自体が熱源であり、加熱速度が大きい。又、
この加熱の程度は、加熱電極22Bに通じた高周波電圧
、或いはマイクロ波電圧の強さにより自由に加減できる
ので、高い電圧を与えることにて非常に急速に加熱でき
る。
ム21(フォーム21(接着剤が塗布されている場合に
は接着剤)自体が熱源であり、加熱速度が大きい。又、
この加熱の程度は、加熱電極22Bに通じた高周波電圧
、或いはマイクロ波電圧の強さにより自由に加減できる
ので、高い電圧を与えることにて非常に急速に加熱でき
る。
■電磁波加熱方式は、フォーム21に接着剤が塗布され
ている場合、接着剤だけを選択加熱できる。乾燥したフ
ォーム21は含有水分が少ないので分子間の摩擦が少な
く発熱が弱いのに対し、接着剤は非常に良く発熱するか
らである。
ている場合、接着剤だけを選択加熱できる。乾燥したフ
ォーム21は含有水分が少ないので分子間の摩擦が少な
く発熱が弱いのに対し、接着剤は非常に良く発熱するか
らである。
このことは、接着剤の加熱時間が短く、より確実(高速
処理できることを意味する。
処理できることを意味する。
又、装置の機械部品等が加熱されないので、トラブル発
生等(よる装首停止時の作業性を向上できる。
生等(よる装首停止時の作業性を向上できる。
■上記■、■に加えて、フォーム21の加熱及び加圧接
6が加熱兼圧下ローラ22にて同−位訂(で行なわれる
ので、コンパクトな装置構成(より、フォーム21を急
速く加熱し、高速にて加熱接着することができる。
6が加熱兼圧下ローラ22にて同−位訂(で行なわれる
ので、コンパクトな装置構成(より、フォーム21を急
速く加熱し、高速にて加熱接着することができる。
尚、本発明の実施においては、本発明の電磁波加熱方式
による加熱装置に加えて、従来の電熱ヒータを内蔵した
加熱ローラ、又は電熱ヒータにて生成される熱風を被シ
ール物に吹き付ける熱風装置等の他の加熱装置を併用す
るものであっても良い。
による加熱装置に加えて、従来の電熱ヒータを内蔵した
加熱ローラ、又は電熱ヒータにて生成される熱風を被シ
ール物に吹き付ける熱風装置等の他の加熱装置を併用す
るものであっても良い。
[発明の効宋]
以上のように本発明によれば、加熱シール装置くBいて
、コンパクトな装置構成(より、被シール物を急速に加
熱し、高速にて加熱接着することができる。
、コンパクトな装置構成(より、被シール物を急速に加
熱し、高速にて加熱接着することができる。
第1図は本発明の実施例の側面図を示す。
20・・・加熱シール装置、
21・・・フォーム、
22・・・ローラ、
22A・・・ローラ本体
22B・・・加熱電極、
23・・・送りローラ、
24・・・マイクロ波発振器
(高周波発振器》、
31・−・連続フォーム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)被シール物を加熱する加熱装置と、加熱状態にあ
る被シール物を加圧接着する圧下装置とを有して構成さ
れる加熱シール装置において、前記被シール物を加圧接
着するローラに、電磁波発振機と接続された電極を内蔵
してなることを特徴とする加熱シール装置。(2)電磁
波発振機は、高周波発振機であることを特徴とする請求
項1記載の加熱シール装置。 (3)電磁波発振機は、マイクロ波発振機であることを
特徴とする請求項1記載の加熱シール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22924590A JPH03150133A (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 加熱シール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22924590A JPH03150133A (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 加熱シール装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1134728A Division JPH031931A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 加熱シール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03150133A true JPH03150133A (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=16889093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22924590A Pending JPH03150133A (ja) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | 加熱シール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03150133A (ja) |
-
1990
- 1990-08-30 JP JP22924590A patent/JPH03150133A/ja active Pending
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