JPH03150183A - 印字面保護機能を備えたテープ印字装置及び印字面保護機能を備えたテープ作成方法 - Google Patents
印字面保護機能を備えたテープ印字装置及び印字面保護機能を備えたテープ作成方法Info
- Publication number
- JPH03150183A JPH03150183A JP25370490A JP25370490A JPH03150183A JP H03150183 A JPH03150183 A JP H03150183A JP 25370490 A JP25370490 A JP 25370490A JP 25370490 A JP25370490 A JP 25370490A JP H03150183 A JPH03150183 A JP H03150183A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- printing
- adhesive layer
- release paper
- printing surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は印字テープに印字を行うテープ印字装置及びテ
ープ作成方法に関し、特に印字面保護機能を備えたテー
プ印字装置及び印字面保護機能を備えたテープ作成方法
に関するものである。
ープ作成方法に関し、特に印字面保護機能を備えたテー
プ印字装置及び印字面保護機能を備えたテープ作成方法
に関するものである。
【従来の技術と間届点J
印字用紙の代わりにテープに印字を行うテープ印字装置
は既に知られており、印字テープを長手方向に送るテー
プ送り装置と、その印字テープに印字を行うう印字機構
とを備えるのが普通である。
は既に知られており、印字テープを長手方向に送るテー
プ送り装置と、その印字テープに印字を行うう印字機構
とを備えるのが普通である。
しかし、このようなテープ印字装置は、印字面を保護す
るための機能は備えていない。そのため、印字テープの
印字面がこすられたり、頻繁に触れられたりすることに
より、印字がかすれたり、消えたりする問題がある。ま
た、印字面が薬品に触れる恐れ(例えば薬品の整理のた
めに薬品名の印字された印字テープを薬品ビンに貼り付
けて使用する場合など)があり、何れにしても印字面が
露出しているために、印字のかすれや消えの心配がある
。
るための機能は備えていない。そのため、印字テープの
印字面がこすられたり、頻繁に触れられたりすることに
より、印字がかすれたり、消えたりする問題がある。ま
た、印字面が薬品に触れる恐れ(例えば薬品の整理のた
めに薬品名の印字された印字テープを薬品ビンに貼り付
けて使用する場合など)があり、何れにしても印字面が
露出しているために、印字のかすれや消えの心配がある
。
[問題を解決するための手段]
本発明は上記問題点を解決するためになされたものでり
、第1発明に係るテープ印字装置は、剥離紙とベーステ
ープとを接着剤層を挟んで積層してなる印字テープのベ
ーステープ上に印字を行う印字機構と、印字テープをそ
の長手方向に沿って送るテープ送り装置と、透視性を有
するフィルムと接着剤層とを積層してなる保護テープの
接着剤層を前記ベーステープ上に貼付ける保護テープ貼
付装置とを有する。
、第1発明に係るテープ印字装置は、剥離紙とベーステ
ープとを接着剤層を挟んで積層してなる印字テープのベ
ーステープ上に印字を行う印字機構と、印字テープをそ
の長手方向に沿って送るテープ送り装置と、透視性を有
するフィルムと接着剤層とを積層してなる保護テープの
接着剤層を前記ベーステープ上に貼付ける保護テープ貼
付装置とを有する。
また、第2発明に係るテープ作成方法は、剥離紙とベー
ステープとを接着剤層を挟んで積層してなる印字テープ
のベーステープ上に印字を行う第1過程と、透視性を有
するフィルムと接着剤層とを積層してなる保護テープの
接着剤層を前記ベーステープ上に貼付ける第2過程とか
らなる。
ステープとを接着剤層を挟んで積層してなる印字テープ
のベーステープ上に印字を行う第1過程と、透視性を有
するフィルムと接着剤層とを積層してなる保護テープの
接着剤層を前記ベーステープ上に貼付ける第2過程とか
らなる。
[作用及び効果]
上記のようなテープ印字装置及びテープ作成方法によれ
ば、印字テープの印字が行われた側の面が、透視性を有
する保護テープによって保護される。従って、肉眼によ
り印字面が認識さ得ることは勿論、印字面が直接こすら
れたり、また薬品等に直に触れたりすることが防止され
るため、印字がかすれたり消えたりすることがなく、鮮
明な印字状態が長く維持される。また、印字テープの使
用用途が拡がる効果もある。
ば、印字テープの印字が行われた側の面が、透視性を有
する保護テープによって保護される。従って、肉眼によ
り印字面が認識さ得ることは勿論、印字面が直接こすら
れたり、また薬品等に直に触れたりすることが防止され
るため、印字がかすれたり消えたりすることがなく、鮮
明な印字状態が長く維持される。また、印字テープの使
用用途が拡がる効果もある。
[実施例]
以下、本発明を具体化したー実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第2図に本発明の一実施例であるテープ印字装置の全体
構成を示す。このテープ印字装置は印字データを人力す
るための人力部10と、その印字データに従って印字を
行う印字部(プリンタ部)14とを備えている。人力部
10には人力部材として機能する回転操作可能な選字(
人力)ダイヤル16が設けられている。この選字ダイヤ
ル16は円環状を成し、その円環状ダイヤル面17には
文字(仮名、英字、数字)および記号、符号等の多数の
キャラクタが等間隔で2段に表示されている。以下、繁
雑さを避けるために、これらのキャラクタを代表的に文
字と称する。
構成を示す。このテープ印字装置は印字データを人力す
るための人力部10と、その印字データに従って印字を
行う印字部(プリンタ部)14とを備えている。人力部
10には人力部材として機能する回転操作可能な選字(
人力)ダイヤル16が設けられている。この選字ダイヤ
ル16は円環状を成し、その円環状ダイヤル面17には
文字(仮名、英字、数字)および記号、符号等の多数の
キャラクタが等間隔で2段に表示されている。以下、繁
雑さを避けるために、これらのキャラクタを代表的に文
字と称する。
入力部10にはまた、選字ダイヤル16に隣接して選字
ダイヤル16の原点ならびに選字位置を規定する位置合
わせポイント18が設けられている。選字ダイヤル16
の内側には、印字すべき文字を確定するために操作され
る確定キー20が選字ダイヤル16と同心的に設けられ
ている。選字ダイヤル16による選字撮作の後、この確
定キー20が押されることにより、位置合わせポイント
18に位置している文字が、入力文字として確定される
こととなる。なお、位置合わせポイント18に合わせら
れる文字は、入力部10に設けられた液晶ディスプレイ
22に順次表示されるようになっている。
ダイヤル16の原点ならびに選字位置を規定する位置合
わせポイント18が設けられている。選字ダイヤル16
の内側には、印字すべき文字を確定するために操作され
る確定キー20が選字ダイヤル16と同心的に設けられ
ている。選字ダイヤル16による選字撮作の後、この確
定キー20が押されることにより、位置合わせポイント
18に位置している文字が、入力文字として確定される
こととなる。なお、位置合わせポイント18に合わせら
れる文字は、入力部10に設けられた液晶ディスプレイ
22に順次表示されるようになっている。
人力部10には更に、選字ダイヤル16の隣りに位置し
て、文字間隔、文字サイズをそれぞれ指定するキー24
,26、挿入キー28や削除キー30、仮名・漢字変換
キ732、漢字候補を検索するための検索キー34、印
字を行うための印字キー35など、必要な複数のファン
クションキー36が設けられている。
て、文字間隔、文字サイズをそれぞれ指定するキー24
,26、挿入キー28や削除キー30、仮名・漢字変換
キ732、漢字候補を検索するための検索キー34、印
字を行うための印字キー35など、必要な複数のファン
クションキー36が設けられている。
次に、選字ダイヤル16および確定キー20について更
に詳しく説明する。
に詳しく説明する。
第8図に示すように、選字ダイヤル16は入力部10の
力バー38に形成された円筒部40内に回転可能に保持
され、回転操作されるダイヤル部分が力バー38から突
出させられる一方、選字ダイヤル16の下端部にはスリ
ット円板42が同心的に固定されている。
力バー38に形成された円筒部40内に回転可能に保持
され、回転操作されるダイヤル部分が力バー38から突
出させられる一方、選字ダイヤル16の下端部にはスリ
ット円板42が同心的に固定されている。
このスリット円板42には第9図に示すように、等角度
間隔で黒色のシルク印刷による光学格子が形成され、こ
れらの格子部44が光不透過部とされ、格子部44の間
のスリット部45が光透過部とされている。この光学格
子は第10図に直線状に展開して示すように、選字ダイ
ヤル16の回転位相を検出するための外周側のスリット
群46と、選字ダイヤルの回転方向を判別するための内
周側スリット群48とを備え、本実施例において外周側
のスリット群46は7.5@間隔のピッチで形成されて
おり、一方、内周側のスリット群48は外周側のスリッ
ト群46に対して時計方向に2゜5@位相がずらされて
いる。そして、これら内周側および外周側のスリット群
46および48を光学的に検出するホトセンサ50が(
第8図参照)スリット円板42を挾む位置に設けられて
いる。
間隔で黒色のシルク印刷による光学格子が形成され、こ
れらの格子部44が光不透過部とされ、格子部44の間
のスリット部45が光透過部とされている。この光学格
子は第10図に直線状に展開して示すように、選字ダイ
ヤル16の回転位相を検出するための外周側のスリット
群46と、選字ダイヤルの回転方向を判別するための内
周側スリット群48とを備え、本実施例において外周側
のスリット群46は7.5@間隔のピッチで形成されて
おり、一方、内周側のスリット群48は外周側のスリッ
ト群46に対して時計方向に2゜5@位相がずらされて
いる。そして、これら内周側および外周側のスリット群
46および48を光学的に検出するホトセンサ50が(
第8図参照)スリット円板42を挾む位置に設けられて
いる。
このホトセンサ50は一方の側に光源を、他方の側に充
電素子を備え、格子部44については「1」の信号、ス
リット部45については「0」の信号を出力するもので
あり、後に詳しく説明するようにマイクロコンピュータ
に接続されている。
電素子を備え、格子部44については「1」の信号、ス
リット部45については「0」の信号を出力するもので
あり、後に詳しく説明するようにマイクロコンピュータ
に接続されている。
そして第2図に示すように「あ・A」が位置合わせポイ
ント18に合致したダイヤル位相では、ホトセンサ50
の読みは第10図に示すように「1.1」となる。この
ような読みとなるのは「あ・A」のltl所だけであっ
て、この位置が選字ダイヤル16の原点とされ、この原
点から選字ダイヤル16の回転によりホトセンサ50の
次の出力が「0゜0」となれば、選字ダイヤル16の回
転方向は第2図において時計方向であることが判別され
、rO,すであれば反時計方向であることが判別される
。このように回転方向が判別され、またスリット円板4
2の格子部44およびスリット部45の検出に基づくパ
ルスの計数により選字ダイヤル16の回転位相、ひいて
は位置合わせポイント18に位置する文字が読み取られ
るようになっている。
ント18に合致したダイヤル位相では、ホトセンサ50
の読みは第10図に示すように「1.1」となる。この
ような読みとなるのは「あ・A」のltl所だけであっ
て、この位置が選字ダイヤル16の原点とされ、この原
点から選字ダイヤル16の回転によりホトセンサ50の
次の出力が「0゜0」となれば、選字ダイヤル16の回
転方向は第2図において時計方向であることが判別され
、rO,すであれば反時計方向であることが判別される
。このように回転方向が判別され、またスリット円板4
2の格子部44およびスリット部45の検出に基づくパ
ルスの計数により選字ダイヤル16の回転位相、ひいて
は位置合わせポイント18に位置する文字が読み取られ
るようになっている。
前記確定キー20は第8図に示すように、リング状の選
字ダイヤル16の内側に軸方向に摺動可能に嵌合され、
かつスプリング54によって選字ダイヤル16から突出
する向きに付勢されているが、突起56が選字ダイヤル
16の下端部に係合することにより抜けが防止されてい
る。この確定キー20の下端には弾性変形可能なゴム製
のコンタクトプレート58が設けられ、このコンタクト
プレート58と入力部10の基板60とにまたがって接
点62が構成されており、コンタクトブレート58は接
点62の防塵のためのダストブーツを兼ねていて、基板
60に接した状態で回転できるようになっている。なお
、前記ファンクションキー36についても、確定キー2
0と同様の構成であり、ゴム製コンタクトプレート64
と基板60との間で接点66を構成し、キー信号を発生
するようになっている。
字ダイヤル16の内側に軸方向に摺動可能に嵌合され、
かつスプリング54によって選字ダイヤル16から突出
する向きに付勢されているが、突起56が選字ダイヤル
16の下端部に係合することにより抜けが防止されてい
る。この確定キー20の下端には弾性変形可能なゴム製
のコンタクトプレート58が設けられ、このコンタクト
プレート58と入力部10の基板60とにまたがって接
点62が構成されており、コンタクトブレート58は接
点62の防塵のためのダストブーツを兼ねていて、基板
60に接した状態で回転できるようになっている。なお
、前記ファンクションキー36についても、確定キー2
0と同様の構成であり、ゴム製コンタクトプレート64
と基板60との間で接点66を構成し、キー信号を発生
するようになっている。
第2図に戻って、印字部14においては印字テープたる
剥離紙付テープ70が長手方向に送られ、このテープ7
0に印字ヘッドとして機能するサーマルヘッド72が印
字を行う。サーマルヘプト72は剥離紙付テープ70の
送り方向と直角な方向に発熱素子列を備え、インクリボ
ン74および剥離紙付テープ70を介してプラテンロー
ラ76に押し付けられる。そして、発熱素子列が所定の
パターンで発熱させられ、その熱によってインクリボン
74のインクが剥離紙付テープ70に転写されることに
より、製造パターンの印字(通常読むべきパターンの印
字:以下単に印字という)を行うようになっている。プ
ラテンローラ76は発熱素子列と平行な軸線まわりに回
転可能に支持され、図示しない付勢装置によってサーマ
ルヘッド72に接近する方向に付勢されている。インク
リボン74はリボンカセット78に収容され、第1図に
示す供給スプール80からサーマルヘッド72とプラテ
ンローラ76との間に引き出され、印写後のインクリボ
ン74は巻取スプール82に巻き取られる。
剥離紙付テープ70が長手方向に送られ、このテープ7
0に印字ヘッドとして機能するサーマルヘッド72が印
字を行う。サーマルヘプト72は剥離紙付テープ70の
送り方向と直角な方向に発熱素子列を備え、インクリボ
ン74および剥離紙付テープ70を介してプラテンロー
ラ76に押し付けられる。そして、発熱素子列が所定の
パターンで発熱させられ、その熱によってインクリボン
74のインクが剥離紙付テープ70に転写されることに
より、製造パターンの印字(通常読むべきパターンの印
字:以下単に印字という)を行うようになっている。プ
ラテンローラ76は発熱素子列と平行な軸線まわりに回
転可能に支持され、図示しない付勢装置によってサーマ
ルヘッド72に接近する方向に付勢されている。インク
リボン74はリボンカセット78に収容され、第1図に
示す供給スプール80からサーマルヘッド72とプラテ
ンローラ76との間に引き出され、印写後のインクリボ
ン74は巻取スプール82に巻き取られる。
剥離紙付テープ70は、第3図にその断面を示すように
(理解を容易にするために厚さを誇張して示す)、紙製
のベーステープ84と接着剤層86および接着剤層86
を覆う剥離紙88とを備えたテープであり、第1図から
明らかなように、供給スプール90に巻かれた状態で保
持されている。
(理解を容易にするために厚さを誇張して示す)、紙製
のベーステープ84と接着剤層86および接着剤層86
を覆う剥離紙88とを備えたテープであり、第1図から
明らかなように、供給スプール90に巻かれた状態で保
持されている。
供給スプール90は第11図から明らかなように、スプ
ール軸92に嵌め入れられてこれと一体的に回転可能と
されている。このスプール軸92と印字部14の基板6
0との間には、ばね座金94が設けられてスプール90
の回転に適当な回転抵抗を与え、必要以上に剥離紙付テ
ープ70が引き出されないようになっている。なお、剥
離紙付テープ70が必要以上に引き出されないようにす
る他の手段として、例えば第12図および第13図に示
すような渦巻ばね95を使用してもよい。渦巻ばね95
はその一端部が非回転部材96に同定されるとともに、
他端部がスプール軸92と一体的に形成された円筒部9
7の内周面に対し一定の予荷重をもって接触させられて
おり、円筒部97が回転する際に渦巻ばね95との摺接
部分に生じる摩擦力によってスプール90に回転抵抗が
与えられる。
ール軸92に嵌め入れられてこれと一体的に回転可能と
されている。このスプール軸92と印字部14の基板6
0との間には、ばね座金94が設けられてスプール90
の回転に適当な回転抵抗を与え、必要以上に剥離紙付テ
ープ70が引き出されないようになっている。なお、剥
離紙付テープ70が必要以上に引き出されないようにす
る他の手段として、例えば第12図および第13図に示
すような渦巻ばね95を使用してもよい。渦巻ばね95
はその一端部が非回転部材96に同定されるとともに、
他端部がスプール軸92と一体的に形成された円筒部9
7の内周面に対し一定の予荷重をもって接触させられて
おり、円筒部97が回転する際に渦巻ばね95との摺接
部分に生じる摩擦力によってスプール90に回転抵抗が
与えられる。
何れにしても、第1図に示すように供給スプール90か
ら引き出された剥離紙付テープ70は、ガイドローラ9
8によって方向を変えられつつサーマルヘッド72とプ
ラテンローラ76との間に供給される。このサーマルヘ
ッド72で印字が行われた剥離紙付テープ70は更に下
流へ送られるが、そこには2個のローラ99および10
0が隣接して設けられ、両ローラ99.100の間に印
字後の剥離紙付テープ70が挾まれるようになっている
。
ら引き出された剥離紙付テープ70は、ガイドローラ9
8によって方向を変えられつつサーマルヘッド72とプ
ラテンローラ76との間に供給される。このサーマルヘ
ッド72で印字が行われた剥離紙付テープ70は更に下
流へ送られるが、そこには2個のローラ99および10
0が隣接して設けられ、両ローラ99.100の間に印
字後の剥離紙付テープ70が挾まれるようになっている
。
リボンカセット78に関して剥離紙付テープ70の供給
スプール90と反対側には、印字面の保護テープたる透
明テープ102を巻いた状態で保持する供給スプール1
04が設けられ、回転可能なスプール軸106に一体的
に嵌め入れられている。このスプール104も、第11
図あるいは第12図に示す剥離紙付テープ70を保持す
る供給スプール90と同様、透明テープ102が必要以
上に引き出されない構成とされ、スプール104から引
き出された透明テープ102はローラ99と100との
間に供給されて、印字後の剥離紙付テープ70に貼り付
けられるようになっている。
スプール90と反対側には、印字面の保護テープたる透
明テープ102を巻いた状態で保持する供給スプール1
04が設けられ、回転可能なスプール軸106に一体的
に嵌め入れられている。このスプール104も、第11
図あるいは第12図に示す剥離紙付テープ70を保持す
る供給スプール90と同様、透明テープ102が必要以
上に引き出されない構成とされ、スプール104から引
き出された透明テープ102はローラ99と100との
間に供給されて、印字後の剥離紙付テープ70に貼り付
けられるようになっている。
この透明テープ102は、第3図から明らかなように、
透明なフィルム108と透明な接着剤層110とから成
り、接着剤層110において剥離紙付テープ70の印字
面、即ちベーステープ84上に、ローラ99および10
0により接着されることとなる。
透明なフィルム108と透明な接着剤層110とから成
り、接着剤層110において剥離紙付テープ70の印字
面、即ちベーステープ84上に、ローラ99および10
0により接着されることとなる。
ローラ99および100は一方が他方の側へ付勢された
状態で互いに逆方向へ回転駆動されるものであり、その
駆動系を)14図に示す。ローラ99と一体的に設けら
れたギヤ112と、ローラ100と一体的に設けられた
ギヤ(図示せず)とが噛み合わされている。上記ギヤ1
12は中間ギヤ114を介してテープ送リモータ116
の出力軸に固定のビニオン118に噛み合い、ピニオン
118は更に中間ギヤ120を介して巻取ギヤ122に
噛み合っている。巻取ギヤ122はスプール駆動軸12
4と一体的かつ同心的に設けられたものである。
状態で互いに逆方向へ回転駆動されるものであり、その
駆動系を)14図に示す。ローラ99と一体的に設けら
れたギヤ112と、ローラ100と一体的に設けられた
ギヤ(図示せず)とが噛み合わされている。上記ギヤ1
12は中間ギヤ114を介してテープ送リモータ116
の出力軸に固定のビニオン118に噛み合い、ピニオン
118は更に中間ギヤ120を介して巻取ギヤ122に
噛み合っている。巻取ギヤ122はスプール駆動軸12
4と一体的かつ同心的に設けられたものである。
スプール駆動軸124にはリボンカセット78の巻取ス
プール82が一体的に嵌め入れられる。
プール82が一体的に嵌め入れられる。
スプール駆動軸124と基板60との間にはばね座金1
26とフェルト部材128とがそれぞれ設けられており
、また、巻取ギヤ122とスプール駆動軸124とは一
定以上のトルクで相対回転が許容されるようになってい
る。
26とフェルト部材128とがそれぞれ設けられており
、また、巻取ギヤ122とスプール駆動軸124とは一
定以上のトルクで相対回転が許容されるようになってい
る。
次に以上のような印字部14および入力部10を制御す
る制御装置を第15図に示すブロック図に基づいて説明
する。
る制御装置を第15図に示すブロック図に基づいて説明
する。
前記選字ダイヤル16の回転位相を検出するホトセンサ
50は、選字ダイヤル16により選ばれた文字を確定す
る確定キー20および各種のファンクションキー36と
ともに、マイクロコンピュータ(以下、マイコンと略称
する)130の入カインタフエース132に接続されて
いる。人カインタフエース132はパスライン134に
よりCPU136.ROM138.RAM140.
キャラクタジェネレータ142および出カインタフエー
ス144に接続されている。
50は、選字ダイヤル16により選ばれた文字を確定す
る確定キー20および各種のファンクションキー36と
ともに、マイクロコンピュータ(以下、マイコンと略称
する)130の入カインタフエース132に接続されて
いる。人カインタフエース132はパスライン134に
よりCPU136.ROM138.RAM140.
キャラクタジェネレータ142および出カインタフエー
ス144に接続されている。
ROM138は本テープ印字装置の全体の作動を制御す
るプログラムを記憶しているプログラムメモり、辞書メ
モリ等を備えており、RAM140は各種のカウンタや
レジスタ、バッファを備えている。キャラクタジェネレ
ータ142は印字すべき文字のコードデータをキャラク
タパターンに斐換するものである。出カインタフエース
144には、ヘッド駆動回路146.モータ駆動回路1
48およびディスプレイ駆動回路150が接続され、各
々にサーマルヘッド72.テープ送リモータ116およ
び液晶ディスプレイ22が接続されている。
るプログラムを記憶しているプログラムメモり、辞書メ
モリ等を備えており、RAM140は各種のカウンタや
レジスタ、バッファを備えている。キャラクタジェネレ
ータ142は印字すべき文字のコードデータをキャラク
タパターンに斐換するものである。出カインタフエース
144には、ヘッド駆動回路146.モータ駆動回路1
48およびディスプレイ駆動回路150が接続され、各
々にサーマルヘッド72.テープ送リモータ116およ
び液晶ディスプレイ22が接続されている。
次に、以上のようなテープ印字装置の作動について説明
する。
する。
電源がONとされた後、選字ダイヤル16の原点「あ・
A」を位置合わせポイント18に対向させ、この状態で
確定キー20が押されることにより原点設定が行われる
。この原点設定が行われる前にはマイコン130はいか
なるダイヤル走査ないしはキー操作に対しても信号供給
を行わない。
A」を位置合わせポイント18に対向させ、この状態で
確定キー20が押されることにより原点設定が行われる
。この原点設定が行われる前にはマイコン130はいか
なるダイヤル走査ないしはキー操作に対しても信号供給
を行わない。
いま、第4図に示すようにテープ70に例えば山海”と
印字する場合を想定する。まず、選字ダイヤル16を回
転させてダイヤル面17上の文字「や」を位置合わせポ
イント18に対向させる。
印字する場合を想定する。まず、選字ダイヤル16を回
転させてダイヤル面17上の文字「や」を位置合わせポ
イント18に対向させる。
この際、マイコン130はホトセンサ50からの信号供
給を受け、ダイヤル16の回転方向および回転量の検出
に基づいて位置合わせポイント18に合わせられた文字
を判別し、液晶ディスプレイ22に表示させる。
給を受け、ダイヤル16の回転方向および回転量の検出
に基づいて位置合わせポイント18に合わせられた文字
を判別し、液晶ディスプレイ22に表示させる。
「や」が位置合わせポイント18に位置している状態で
確定キー20が押されることにより、やがRAM140
の入力バッファに一時的に格納され、それとともにや°
の下部に表示されていたカーソルが右に1文字分移動す
る。
確定キー20が押されることにより、やがRAM140
の入力バッファに一時的に格納され、それとともにや°
の下部に表示されていたカーソルが右に1文字分移動す
る。
同様にしてま”が選字された後、仮名・漢字変換キー3
2によってやま°が山”に変換さ れて、RAM14
0の印字バフファに格納される。
2によってやま°が山”に変換さ れて、RAM14
0の印字バフファに格納される。
海についても同様である。
そして、印字キー35が押されることにより、山海°が
剥離紙付テープ70に順に印字される。
剥離紙付テープ70に順に印字される。
すなわち、ローラ99,100によって送られる剥離紙
付テープ70の送り速度に合わせて、サーマルヘッド7
2の発熱素子が所定のタイミングで発熱させられ、剥離
紙付テープ70のベーステープ84にインクリボン74
のインクが転写されてインク転写部152(第3図参照
)が形成されるのである。これが第1過程である。印字
後のテープ70はテープ送りに従ってローラ99および
100に至るのであるが、これらのローラ99および1
00には、更に、供給スプール104に巻かれている透
明テープ102が引き込まれる。透明テープ102は内
周側がフィルム108、外周側が接着剤層110となる
ように供給スプール104に巻かれており、その接着剤
層110が剥離紙付テープ70の印字面、すなわちベー
ステープ84のインク転写部152が形成された側の面
と対向するように供給されるのである。そして両ローラ
99.100の圧着力により剥離紙付テープ70と透明
テープ102とが接着されて、一体的な複合テープ15
4とされつつ送り出される。これかが第2過程になる。
付テープ70の送り速度に合わせて、サーマルヘッド7
2の発熱素子が所定のタイミングで発熱させられ、剥離
紙付テープ70のベーステープ84にインクリボン74
のインクが転写されてインク転写部152(第3図参照
)が形成されるのである。これが第1過程である。印字
後のテープ70はテープ送りに従ってローラ99および
100に至るのであるが、これらのローラ99および1
00には、更に、供給スプール104に巻かれている透
明テープ102が引き込まれる。透明テープ102は内
周側がフィルム108、外周側が接着剤層110となる
ように供給スプール104に巻かれており、その接着剤
層110が剥離紙付テープ70の印字面、すなわちベー
ステープ84のインク転写部152が形成された側の面
と対向するように供給されるのである。そして両ローラ
99.100の圧着力により剥離紙付テープ70と透明
テープ102とが接着されて、一体的な複合テープ15
4とされつつ送り出される。これかが第2過程になる。
なお、図示はしないが、このような複合テープ154は
送り方向の下流に設けられた切断装置によって所定の長
さに切断されて使用に共される。
送り方向の下流に設けられた切断装置によって所定の長
さに切断されて使用に共される。
以上の説明から明らかなように本実施例においては、サ
ーマルヘッド72.プラテンローラ76およびテープ送
りのタイミングに合わせてサーマルヘッド72の駆動を
制御するマイコン130等が印字機構を構成している。
ーマルヘッド72.プラテンローラ76およびテープ送
りのタイミングに合わせてサーマルヘッド72の駆動を
制御するマイコン130等が印字機構を構成している。
また、剥離紙付テープ70を供給スプール90から引き
出すローラ99および100、これらローラ99および
100を駆動するテープ送りモータ116、更にそのテ
ープ送りモータ116を制御するマイコン130等がテ
ープ送り装置を構成している。なお、本実施例において
は、ローラ99および100やテープ送りモータ116
等が保護テープ添付装置を兼ねており、ローラ9および
100はテープ送りローラ兼透明テープ貼付ローラとさ
れている。
出すローラ99および100、これらローラ99および
100を駆動するテープ送りモータ116、更にそのテ
ープ送りモータ116を制御するマイコン130等がテ
ープ送り装置を構成している。なお、本実施例において
は、ローラ99および100やテープ送りモータ116
等が保護テープ添付装置を兼ねており、ローラ9および
100はテープ送りローラ兼透明テープ貼付ローラとさ
れている。
透明テープ102によって印字面を保護された複合テー
プ154は、剥離紙88を剥がすことにより接着剤層8
6を介して容易に対象物に貼付することが可能である。
プ154は、剥離紙88を剥がすことにより接着剤層8
6を介して容易に対象物に貼付することが可能である。
また、本実施例においてはサーマルへブト72側からみ
たテープ70の送り方向が左方向であり、キー人力した
順序に従って文字が読むべきパターンで印字されるため
、印字された文字の確認が容易であるが、第5図に示す
別の実施例のように、テープ70の送り方向をヘッドフ
ッ側からみて右方向とすることもできる。この場合には
、供給スブール90および104.ローラ76、98.
99およ100.さらにはリボンカセット78が、サー
マルヘッド72に関して左右対象の配置とされ、また、
第6図および第7図に示すように、正像を上下に180
度反転したパターンで印字が行われることになる。この
反転処理はキャラクタジェネレータ142によって行わ
れる。
たテープ70の送り方向が左方向であり、キー人力した
順序に従って文字が読むべきパターンで印字されるため
、印字された文字の確認が容易であるが、第5図に示す
別の実施例のように、テープ70の送り方向をヘッドフ
ッ側からみて右方向とすることもできる。この場合には
、供給スブール90および104.ローラ76、98.
99およ100.さらにはリボンカセット78が、サー
マルヘッド72に関して左右対象の配置とされ、また、
第6図および第7図に示すように、正像を上下に180
度反転したパターンで印字が行われることになる。この
反転処理はキャラクタジェネレータ142によって行わ
れる。
さらに、以上の実施例では、透明テープ102とj1.
f付テープ70とが接着剤層110による、いわば糊付
けによって貼り付けられるが、熱により軟化させて圧着
する態様とすることもできる。
f付テープ70とが接着剤層110による、いわば糊付
けによって貼り付けられるが、熱により軟化させて圧着
する態様とすることもできる。
さらに付言すれば、テープ送り装置が保護テープ貼付H
Faを兼ねる態様とするのではなく、ローラ99.10
0をアイドル回転する圧着専用のローラとし、それらに
よりテープ送り方向下流側にテープ送り専用の1組のロ
ーラを設け、これらを回転駆動するように構成すること
もできる。
Faを兼ねる態様とするのではなく、ローラ99.10
0をアイドル回転する圧着専用のローラとし、それらに
よりテープ送り方向下流側にテープ送り専用の1組のロ
ーラを設け、これらを回転駆動するように構成すること
もできる。
また、保護テープは透明テープに限らず、半透明テープ
等、要するに透視性を有するものであればよい。さらに
、インクが転写されるペーステープにおいては紙製の他
に、透明フィルム等の透視性を有するものの使用も可能
である。
等、要するに透視性を有するものであればよい。さらに
、インクが転写されるペーステープにおいては紙製の他
に、透明フィルム等の透視性を有するものの使用も可能
である。
その他、本発明は当業者の知識に基づいて種々の変形、
改良等を施した態様で実施し得ることは勿論である。
改良等を施した態様で実施し得ることは勿論である。
第1図は本発明の一実施例であるテープ印字装置の要部
を示す平面図、第2図はそのテープ印字装置を−部切り
欠いて示す外観図、第3図は第1図の機構によって保護
テープが貼付された印字テープの断面図、第4図は第3
図の■矢視図、第5図は本発明の別の実施例であるテー
プ印字装置要部を示す平面図、第6図は第5図の機構に
よって保護テープが貼付された印字テープの断面図、第
7図は第6図の■矢視図、第8図は第2図における選字
ダイヤルとその近傍の垂直断面図、第9図はTX8図の
要部を示す平面図、第10図は第9図のスリットパター
ンを直線状に展開するとともに検出される信号形態と関
連付けて示す模式図、第11図は第1図のXI −XI
断面図、第12図は第11図の変形例を示す断面図、第
13図は第12図のxm−xm断面図、第14図は第1
図におけるテープ送りおよびインクリボン巻取りの駆動
系を示す断面図、第15図は第2図のテープ印字装置の
制御回路を示すブロック図である。 図中、10は入力部、14は印字部、16は選字ダイヤ
ル、18は位置合わせポイント、20は確定キー、22
は液晶ディスプレイ、36はファンクションキー、42
はスリット円板、50はホトセンサ、70は剥離紙付テ
ープ、72はサーマルヘプト、74はインクリボン、7
6はプラテンローラ、78はリボンカセット、80は供
給スプール、82は巻取スプール、84はベーステープ
、86は接着剤層、88は剥離紙、90は供給スプール
、92はスプール軸、98はガイドローラ、99.10
0はローラ、102は透明テープ、104は供給スプー
ル、106はスプール軸、108はフィルム、110は
接着剤層、112はギヤ、116はテープ送リモータ、
122は巻取ギヤ、124はスプール駆動軸、130は
マイクロコンピュータである。
を示す平面図、第2図はそのテープ印字装置を−部切り
欠いて示す外観図、第3図は第1図の機構によって保護
テープが貼付された印字テープの断面図、第4図は第3
図の■矢視図、第5図は本発明の別の実施例であるテー
プ印字装置要部を示す平面図、第6図は第5図の機構に
よって保護テープが貼付された印字テープの断面図、第
7図は第6図の■矢視図、第8図は第2図における選字
ダイヤルとその近傍の垂直断面図、第9図はTX8図の
要部を示す平面図、第10図は第9図のスリットパター
ンを直線状に展開するとともに検出される信号形態と関
連付けて示す模式図、第11図は第1図のXI −XI
断面図、第12図は第11図の変形例を示す断面図、第
13図は第12図のxm−xm断面図、第14図は第1
図におけるテープ送りおよびインクリボン巻取りの駆動
系を示す断面図、第15図は第2図のテープ印字装置の
制御回路を示すブロック図である。 図中、10は入力部、14は印字部、16は選字ダイヤ
ル、18は位置合わせポイント、20は確定キー、22
は液晶ディスプレイ、36はファンクションキー、42
はスリット円板、50はホトセンサ、70は剥離紙付テ
ープ、72はサーマルヘプト、74はインクリボン、7
6はプラテンローラ、78はリボンカセット、80は供
給スプール、82は巻取スプール、84はベーステープ
、86は接着剤層、88は剥離紙、90は供給スプール
、92はスプール軸、98はガイドローラ、99.10
0はローラ、102は透明テープ、104は供給スプー
ル、106はスプール軸、108はフィルム、110は
接着剤層、112はギヤ、116はテープ送リモータ、
122は巻取ギヤ、124はスプール駆動軸、130は
マイクロコンピュータである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、剥離紙とベーステープとを接着剤層を挟んで積層し
てなる印字テープのベーステープ上に印字を行う印字機
構と、 印字テープをその長手方向に沿って送るテープ送り装置
と、 透視性を有するフィルムと接着剤層とを積層してなる保
護テープの接着剤層を前記ベーステープ上に貼付ける保
護テープ貼付装置と を有することを特徴とする印字面保護機能を備えたテー
プ印字装置。 2、剥離紙とベーステープとを接着剤層を挟んで積層し
てなる印字テープのベーステープ上に印字を行う第1過
程と、 透視性を有するフィルムと接着剤層とを積層してなる保
護テープの接着剤層を前記ベーステープ上に貼付ける第
2過程と からなることを特徴とする印字面保護機能を備えたテー
プ作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25370490A JPH03150183A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 印字面保護機能を備えたテープ印字装置及び印字面保護機能を備えたテープ作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25370490A JPH03150183A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 印字面保護機能を備えたテープ印字装置及び印字面保護機能を備えたテープ作成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03150183A true JPH03150183A (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=17254993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25370490A Pending JPH03150183A (ja) | 1990-09-21 | 1990-09-21 | 印字面保護機能を備えたテープ印字装置及び印字面保護機能を備えたテープ作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03150183A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009090506A (ja) * | 2007-10-05 | 2009-04-30 | Brother Ind Ltd | テープカセット及びテープ印字装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57102380A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-25 | Hitachi Ltd | Printing machine |
| JPS58224778A (ja) * | 1982-06-23 | 1983-12-27 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPS5995169A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-06-01 | Victor Co Of Japan Ltd | 熱転写型印刷装置 |
| JPS6131260A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-13 | Ricoh Co Ltd | プリンタ |
| JPS6285284A (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-18 | 杉森 三郎 | 粘着ラベルの製造方法 |
-
1990
- 1990-09-21 JP JP25370490A patent/JPH03150183A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57102380A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-25 | Hitachi Ltd | Printing machine |
| JPS58224778A (ja) * | 1982-06-23 | 1983-12-27 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPS5995169A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-06-01 | Victor Co Of Japan Ltd | 熱転写型印刷装置 |
| JPS6131260A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-13 | Ricoh Co Ltd | プリンタ |
| JPS6285284A (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-18 | 杉森 三郎 | 粘着ラベルの製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009090506A (ja) * | 2007-10-05 | 2009-04-30 | Brother Ind Ltd | テープカセット及びテープ印字装置 |
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