JPH03150663A - 推稿支援装置 - Google Patents
推稿支援装置Info
- Publication number
- JPH03150663A JPH03150663A JP1290365A JP29036589A JPH03150663A JP H03150663 A JPH03150663 A JP H03150663A JP 1290365 A JP1290365 A JP 1290365A JP 29036589 A JP29036589 A JP 29036589A JP H03150663 A JPH03150663 A JP H03150663A
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- JP
- Japan
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- section
- input
- sentence structure
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自然言語処理における推稿支援装置に関する
。
。
従来の技術
従来における文章の堆積校正支援の方法には、以下の1
)〜4)に示すような各種の方法がある。
)〜4)に示すような各種の方法がある。
1)誤り(と思われる)パターンを検出し、a、それに
対するwarning (警告)を出す方法。
対するwarning (警告)を出す方法。
b 、 warning (警告)を出すだけでなく、
修正候補を提示する方法。
修正候補を提示する方法。
c 、 warning (警告)を出すだけでなく。
自動修正する方法。
2)オペレータの指示に基づいて、その指定された部分
の表現の代替表現、同義語、言い替えを提示する方法。
の表現の代替表現、同義語、言い替えを提示する方法。
3)文中の用語数、述語数、漢字の比率等の統計情報に
基づいて、長すぎる、複雑すぎるなどの@arning
(警告)を出す方法。
基づいて、長すぎる、複雑すぎるなどの@arning
(警告)を出す方法。
4)自動索引機能などで、オペレータによるチエツクを
支援する方法。
支援する方法。
これらの方法は、いずれもそれなりに効果のある−もの
であるが、例えば、1)、2)による方法では局所的な
表現の支援にとどまっており、また、3)による方法で
はその表現の仕方が統計的なレベルにとどまっている。
であるが、例えば、1)、2)による方法では局所的な
表現の支援にとどまっており、また、3)による方法で
はその表現の仕方が統計的なレベルにとどまっている。
発明が解決しようとする課題
このため上述したような従来のような方法では、文構造
が複雑化したような場合、その複雑度を評価してその評
価の度合いに応じて文の修正を促す堆積支援方法という
ものがなかった。
が複雑化したような場合、その複雑度を評価してその評
価の度合いに応じて文の修正を促す堆積支援方法という
ものがなかった。
例えば、その具体例として、今、
「彼女に私はきのうデパートで買った
指輪をプレゼントした。」
という文があるとする。
この場合、この文自体は誤りではないし意味も通じ、し
かも、動詞も2つしか含まないため、従来のシステムに
おいては何ら警告等を受けない正常な文章として出力す
る。しかし、上述したような文は実際には、 「私はきのうデパートで買った 指輪を彼女にプレゼントした。」 という文章に表現した方が、係り受は関係がはっきりと
して、より日本語に近いわかりやすい文章となる。しか
し、従来における堆積支援システムにおいてはこのよう
な解析方法がなく、特に、文が複雑化したような場合に
は問題が多発する可能性が高くなる傾向にある。
かも、動詞も2つしか含まないため、従来のシステムに
おいては何ら警告等を受けない正常な文章として出力す
る。しかし、上述したような文は実際には、 「私はきのうデパートで買った 指輪を彼女にプレゼントした。」 という文章に表現した方が、係り受は関係がはっきりと
して、より日本語に近いわかりやすい文章となる。しか
し、従来における堆積支援システムにおいてはこのよう
な解析方法がなく、特に、文が複雑化したような場合に
は問題が多発する可能性が高くなる傾向にある。
発明を解決するための手段
そこで、このような問題点を解決するために。
本発明は、入力部より入力された入力文を辞書及び句構
造規則を用いて構文解析部により構文の解析を行い、そ
の解析結果たる文構造を表示部に表示する推稿支援装置
において、前記表示部に表示された複数の文構造のうち
の一つを選択する選択指示手段を設け、その選択指示手
段により選択された一つの文構造の評価を行う文構造評
価部を設けた。
造規則を用いて構文解析部により構文の解析を行い、そ
の解析結果たる文構造を表示部に表示する推稿支援装置
において、前記表示部に表示された複数の文構造のうち
の一つを選択する選択指示手段を設け、その選択指示手
段により選択された一つの文構造の評価を行う文構造評
価部を設けた。
作用
従って、オペレータは選択指示手段により表示部に予め
表示された文構造のうちの一つを選択し、その選択され
た情報を文構造評価部に送り、その評価部で文構造の係
り受は関係若しくは文構造の解析途中における部分木の
数を用いて文構造の複雑度を評価することによって、よ
り判りやすい日本語の文を作成することが可能となる。
表示された文構造のうちの一つを選択し、その選択され
た情報を文構造評価部に送り、その評価部で文構造の係
り受は関係若しくは文構造の解析途中における部分木の
数を用いて文構造の複雑度を評価することによって、よ
り判りやすい日本語の文を作成することが可能となる。
実施例
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、第1図は本装置の全体構成を示すものである。こ
の場合、入力部l、構文解析部2、解析結果部3、表示
部4、さらには、記憶用としての辞書部5、句構造規則
部6、メツセージ部7、入力判定部8は周知の構成であ
り、本実施例では、文構造評価部9を設けたことに特徴
がある。
の場合、入力部l、構文解析部2、解析結果部3、表示
部4、さらには、記憶用としての辞書部5、句構造規則
部6、メツセージ部7、入力判定部8は周知の構成であ
り、本実施例では、文構造評価部9を設けたことに特徴
がある。
前記文構造評価部9は、図示しない選択指示手段により
選択された一つの文構造の評価を行うものである。また
、入力判定部8は、入力情報の内容に基づいてその人力
情報を文構造評価部9、若しくは、構文解析部2に送る
かの判定を行うものである。
選択された一つの文構造の評価を行うものである。また
、入力判定部8は、入力情報の内容に基づいてその人力
情報を文構造評価部9、若しくは、構文解析部2に送る
かの判定を行うものである。
また、第2図は本方式による全体的な処理の流れを表わ
すものであり、第3図は本発明の主要部をなす文構造評
価部9における評価処理の流れを示すものである。
すものであり、第3図は本発明の主要部をなす文構造評
価部9における評価処理の流れを示すものである。
このような構成において、まず1本装置の全体的な流れ
について述べる6人力部lにおいてはオペレータによる
文の入力又は選択指示手段による選択指示の入力が行わ
れる。入力判定部8では、その入力の内容を判定し、構
文解析部2にデータを送るか若しくは文構造評価部9に
データを送るかの判定を行う。そして、その入力文が構
造解析部2に送られると、辞書部5、句構造規則部6に
それぞれ記憶されている辞書情報や規則情報を用いて、
全解除探索型の構文解析を行う。これによリ得られた複
数の文構造は、解析結果部3に保存され、これと同時に
その結果を表示部4に送りその内容を表示する。
について述べる6人力部lにおいてはオペレータによる
文の入力又は選択指示手段による選択指示の入力が行わ
れる。入力判定部8では、その入力の内容を判定し、構
文解析部2にデータを送るか若しくは文構造評価部9に
データを送るかの判定を行う。そして、その入力文が構
造解析部2に送られると、辞書部5、句構造規則部6に
それぞれ記憶されている辞書情報や規則情報を用いて、
全解除探索型の構文解析を行う。これによリ得られた複
数の文構造は、解析結果部3に保存され、これと同時に
その結果を表示部4に送りその内容を表示する。
そして、オペレータは、その表示された内容を観察し、
自分の望む解析結果を一つ選択してその情報を入力部1
の選択指示手段により入力する。
自分の望む解析結果を一つ選択してその情報を入力部1
の選択指示手段により入力する。
その後、その入力された情報(コード)は、入力判定部
8を介して、文構造評価部9に送られる。
8を介して、文構造評価部9に送られる。
この文構造評価部9では、選択された文構造を解析結果
部3より読み出し、その構造に関する情報を調べ、その
結果に応じてメツセージをメツセージ部7より選択して
表示部にその内容を表示する。
部3より読み出し、その構造に関する情報を調べ、その
結果に応じてメツセージをメツセージ部7より選択して
表示部にその内容を表示する。
このようにして一連の作業を行い目的とするより日本語
表現に近い判りやすい文章を作成することができるわけ
である。
表現に近い判りやすい文章を作成することができるわけ
である。
そこで、文構造評価部9における評価方法の具体例につ
いて述べる。今、第4図に示すような入力文が入力され
たものとする。
いて述べる。今、第4図に示すような入力文が入力され
たものとする。
この場合、その入力文の解析結果として例えば2つの文
構造が得られたような場合、表示部4には第5図に示す
ような2つの文構造が表示される。
構造が得られたような場合、表示部4には第5図に示す
ような2つの文構造が表示される。
この時、オペレータが意図するものが1番目の文構造だ
とする。すなわち、「きのうプレゼントした」ではなく
、[きのう買った」を意図したものとして、オペレータ
が1番目を選択指示入力すると、その入力結果は入力判
定部8を経由して文構造評価部9に送られる。
とする。すなわち、「きのうプレゼントした」ではなく
、[きのう買った」を意図したものとして、オペレータ
が1番目を選択指示入力すると、その入力結果は入力判
定部8を経由して文構造評価部9に送られる。
そして、その文構造評価部9では、1番目の文構造に対
応した解析結果に関し、最長距離の係り受は関係、すな
わち、ここでは、「彼女にJがrプレゼントした」に係
る距離6(文節を単位とした)のものが最長となり、そ
の結果が予め定めた閾値(ここでは、5)よりも大きい
ので、r係り受け」がこの場合は遠すぎる旨のメツセー
ジをメツセージs7より選択して表示する。そして、オ
ペレータは、そのメツセージ内容を見て文構造の修正作
業等の行為を行うことによって、最終的に第6図に示す
ようなより判りやすい日本文に修正することができるわ
けである。
応した解析結果に関し、最長距離の係り受は関係、すな
わち、ここでは、「彼女にJがrプレゼントした」に係
る距離6(文節を単位とした)のものが最長となり、そ
の結果が予め定めた閾値(ここでは、5)よりも大きい
ので、r係り受け」がこの場合は遠すぎる旨のメツセー
ジをメツセージs7より選択して表示する。そして、オ
ペレータは、そのメツセージ内容を見て文構造の修正作
業等の行為を行うことによって、最終的に第6図に示す
ようなより判りやすい日本文に修正することができるわ
けである。
従って、従来のような堆積支援方法では、第5図に示す
ような文法的で誤りを含まない文構造に対しては支援す
ることができなかったのに対して、本実施例のような方
法を採用することにより、たとえ文法的に正しい文であ
っても、より判りやすい文にするために文構造を解析し
、その結果を評価してオペ−レータにメツセージを与え
ることでより本来の堆積(校正ではない)に近い概念を
実現することができるわけである。
ような文法的で誤りを含まない文構造に対しては支援す
ることができなかったのに対して、本実施例のような方
法を採用することにより、たとえ文法的に正しい文であ
っても、より判りやすい文にするために文構造を解析し
、その結果を評価してオペ−レータにメツセージを与え
ることでより本来の堆積(校正ではない)に近い概念を
実現することができるわけである。
なお、最後に、本実施例においては、文構造評価部9で
の評価方法には、「係り受け」関係の距離を用いて評価
を行う他に、例えば、文構造の解析途中での部分木の数
に上限を設けるなどしても評価することができる。この
場合、各単語入力時にできている部分木の数、例えば、
第5図の1番目の文構造においては、「指輪を」まで人
力された時点では「彼女に」 「私はJ 「きのうデパ
ートで買った指輪な」の3つの部分木が作成されている
ため、部分木の数は3となり、このような評価を文頭か
ら順に調べていき、その上限値を閾値と比較してメツセ
ージを選択するようにすればよい。
の評価方法には、「係り受け」関係の距離を用いて評価
を行う他に、例えば、文構造の解析途中での部分木の数
に上限を設けるなどしても評価することができる。この
場合、各単語入力時にできている部分木の数、例えば、
第5図の1番目の文構造においては、「指輪を」まで人
力された時点では「彼女に」 「私はJ 「きのうデパ
ートで買った指輪な」の3つの部分木が作成されている
ため、部分木の数は3となり、このような評価を文頭か
ら順に調べていき、その上限値を閾値と比較してメツセ
ージを選択するようにすればよい。
発明の効果
本発明は、入力部より入力された入力文を辞書及び句構
造規則を用いて構文解析部により構文の解析を行い、そ
の解析結果たる文構造を表示部に表示する推稿支援装置
において、前記表示部に表示された複数の文構造のうち
の一つを選択する選択指示手段を設け、その選択指示手
段により選択された一つの文構造の評価を行う文構造評
価部を設けたので、オペレータは選択指示手段により表
示部に予め表示された文構造のうちの−っを選択し、そ
の選択情報を文構造評価部に送り、その評価部で文構造
の係り受は関係若しくは文構造の解析途中における部分
木の数を用いて文構造の複雑度を評価することによって
、従来に比べより一層判りやすい日本語の文を作成する
ことが支援できるものである。
造規則を用いて構文解析部により構文の解析を行い、そ
の解析結果たる文構造を表示部に表示する推稿支援装置
において、前記表示部に表示された複数の文構造のうち
の一つを選択する選択指示手段を設け、その選択指示手
段により選択された一つの文構造の評価を行う文構造評
価部を設けたので、オペレータは選択指示手段により表
示部に予め表示された文構造のうちの−っを選択し、そ
の選択情報を文構造評価部に送り、その評価部で文構造
の係り受は関係若しくは文構造の解析途中における部分
木の数を用いて文構造の複雑度を評価することによって
、従来に比べより一層判りやすい日本語の文を作成する
ことが支援できるものである。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
その全体的な流れを示すフローチャート、第3図は評価
処理の流れを示すフローチャート、第4図は入力文の一
例を示す説明図、第5図は構文解析の結果により表示部
に表示された一例を示す説明図、第6図は入力文が修正
された結果得られた文を示す説明図である。 1・・・入力文、2・・・構文解析部、4・・・表示部
、9・・・文構造評価部 J、I 図
その全体的な流れを示すフローチャート、第3図は評価
処理の流れを示すフローチャート、第4図は入力文の一
例を示す説明図、第5図は構文解析の結果により表示部
に表示された一例を示す説明図、第6図は入力文が修正
された結果得られた文を示す説明図である。 1・・・入力文、2・・・構文解析部、4・・・表示部
、9・・・文構造評価部 J、I 図
Claims (1)
- 入力部より入力された入力文を辞書及び句構造規則を用
いて構文解析部により構文の解析を行い、その解析結果
たる文構造を表示部に表示する推稿支援装置において、
前記表示部に表示された複数の文構造のうちの一つを選
択する選択指示手段を設け、その選択指示手段により選
択された一つの文構造の評価を行う文構造評価部を設け
たことを特徴とする推稿支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1290365A JPH03150663A (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 推稿支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1290365A JPH03150663A (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 推稿支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03150663A true JPH03150663A (ja) | 1991-06-27 |
Family
ID=17755089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1290365A Pending JPH03150663A (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 推稿支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03150663A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014219833A (ja) * | 2013-05-08 | 2014-11-20 | 株式会社リコー | 文書読解支援装置、文書読解支援システムおよびプログラム |
-
1989
- 1989-11-08 JP JP1290365A patent/JPH03150663A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014219833A (ja) * | 2013-05-08 | 2014-11-20 | 株式会社リコー | 文書読解支援装置、文書読解支援システムおよびプログラム |
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