JPH03150698A - 水の使用状況から居住者の生活異変を判断するシステム - Google Patents
水の使用状況から居住者の生活異変を判断するシステムInfo
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- JPH03150698A JPH03150698A JP1290387A JP29038789A JPH03150698A JP H03150698 A JPH03150698 A JP H03150698A JP 1290387 A JP1290387 A JP 1290387A JP 29038789 A JP29038789 A JP 29038789A JP H03150698 A JPH03150698 A JP H03150698A
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 36
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims abstract description 29
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシルバーマンション等、高齢者住宅に居住する
老人の異常を水又は電気の使用状況から判断するシステ
ムに関する。
老人の異常を水又は電気の使用状況から判断するシステ
ムに関する。
世界の長寿国となった我が国では、老人問題がクローズ
アップされ、対応策についての問題を提起しており、特
に1人暮らしの老人が異常なく生活しているかどうかの
把握が要望されている。
アップされ、対応策についての問題を提起しており、特
に1人暮らしの老人が異常なく生活しているかどうかの
把握が要望されている。
例えばシルバーマンション等の高齢者住宅に入居して生
活している老人が異常なく、正常に生活しているかどう
かの把握が要望されている。
活している老人が異常なく、正常に生活しているかどう
かの把握が要望されている。
ところが、このような施設は、高層化しているとか、ワ
ンルーム化されているため、介護者による巡回に顧るに
は人手不足により実現困難である。
ンルーム化されているため、介護者による巡回に顧るに
は人手不足により実現困難である。
又、テレビカメラ等での監視はプライバシーの侵害とな
り、やはり実現困難であるという問題点があった。
り、やはり実現困難であるという問題点があった。
本発明は上記にかんがみ、各部屋ごとの水又は電気の使
用量を使用状態に異常があるかないかを判断して入居者
の生活とか健康に異常があるのではないかを推定し、警
報又は表示を行なうシステムを提案することを目的とす
る。
用量を使用状態に異常があるかないかを判断して入居者
の生活とか健康に異常があるのではないかを推定し、警
報又は表示を行なうシステムを提案することを目的とす
る。
上記目的を達成するために、本発明の水又は電気の使用
状況から居住者の異常を判断するシステムにおいては、
各部屋ごとに配設されその部屋の水又は電気の使用量を
計測して、その使用量を単位時間ごとに発信する発信器
付メータ(1−1,1−2)と、この発信器付メータ(
1−1,1−2)と伝送線(2)を用いて接続された通
信機能付集中検針盤(3)と、この通信機能付集中検針
盤(3)と通信用ケーブル(4)にて接続されたパーソ
ナルコンピュータ(5)とを設け、パーソナルコンピュ
ータ(5)には各部屋ごとの水又は電気の使用量を把握
して、使用モードの異常の有無を判断し、異常時に警報
又は表示を行なうソフトが組み込まれていることを特徴
とする。
状況から居住者の異常を判断するシステムにおいては、
各部屋ごとに配設されその部屋の水又は電気の使用量を
計測して、その使用量を単位時間ごとに発信する発信器
付メータ(1−1,1−2)と、この発信器付メータ(
1−1,1−2)と伝送線(2)を用いて接続された通
信機能付集中検針盤(3)と、この通信機能付集中検針
盤(3)と通信用ケーブル(4)にて接続されたパーソ
ナルコンピュータ(5)とを設け、パーソナルコンピュ
ータ(5)には各部屋ごとの水又は電気の使用量を把握
して、使用モードの異常の有無を判断し、異常時に警報
又は表示を行なうソフトが組み込まれていることを特徴
とする。
各部屋ごとに設けられた発信器付メータは、その部屋の
水又は電気の使用量を計測し、その使用量を伝送線(2
)を介して通信機能付集中検針盤(3)に発信する。
パーソナルコンピュータ(パソコンと云う)(5)は、
所定の時刻になると前記検針盤(3)の検針値を通信用
ケーブル(4)を介して読みとりソフトにより、各部屋
ごとに使用モードの有無を判断して、異常時には警報又
は表示を行なう。
水又は電気の使用量を計測し、その使用量を伝送線(2
)を介して通信機能付集中検針盤(3)に発信する。
パーソナルコンピュータ(パソコンと云う)(5)は、
所定の時刻になると前記検針盤(3)の検針値を通信用
ケーブル(4)を介して読みとりソフトにより、各部屋
ごとに使用モードの有無を判断して、異常時には警報又
は表示を行なう。
第1図(a)において、lは各部屋ごとに設けられてい
る発信器付メータ群で、l−1は発信器付水道メータ(
発信器付メータ)、1−2は発信器付電力量計(発信器
付メータ)でそれぞれ水と電気の使用量を計測して、そ
の使用量を伝送線2を介して通信機能付集中検針盤3に
伝送する。 3は通信機能付集中検針盤、4は通信ケー
ブル、5は通信ケーブル4で通信機能付集中検針盤3と
接続されたパソコン、6.7はパソコン5と接続された
プリンタとハードディスクである。
る発信器付メータ群で、l−1は発信器付水道メータ(
発信器付メータ)、1−2は発信器付電力量計(発信器
付メータ)でそれぞれ水と電気の使用量を計測して、そ
の使用量を伝送線2を介して通信機能付集中検針盤3に
伝送する。 3は通信機能付集中検針盤、4は通信ケー
ブル、5は通信ケーブル4で通信機能付集中検針盤3と
接続されたパソコン、6.7はパソコン5と接続された
プリンタとハードディスクである。
第1図ら)は通信機能付集中検針盤3の盤内概略図で、
盤3aには、各部屋ごとの各メータに対応するカウンタ
が配設されている。 カウンタ8−1は対応する前記発
信器付水道メータ1−1に伝送線で接続され、カウンタ
8−2は対応する前記発信器付電力量計1−2と伝送線
で接続されている。
盤3aには、各部屋ごとの各メータに対応するカウンタ
が配設されている。 カウンタ8−1は対応する前記発
信器付水道メータ1−1に伝送線で接続され、カウンタ
8−2は対応する前記発信器付電力量計1−2と伝送線
で接続されている。
9はこれらのカウンタを各部屋の発信器付メータ1−1
.1−2に接続する伝送線2を接続するための端子盤で
ある。
.1−2に接続する伝送線2を接続するための端子盤で
ある。
発信器付水道メータ!−1や発信器付電力量計1−2等
の発信器付メータは、計測した使用量に応じた電気パル
スを通信機能付集中検針盤3の対応するカウンタ8−1
と8−2とに送信し、水と電気の使用量はこれらのカウ
ンタ8−1と8−2にそれぞれ記憶表示される。
の発信器付メータは、計測した使用量に応じた電気パル
スを通信機能付集中検針盤3の対応するカウンタ8−1
と8−2とに送信し、水と電気の使用量はこれらのカウ
ンタ8−1と8−2にそれぞれ記憶表示される。
各カウンタ8−1.8−2等に記憶された使用量は、通
信ケーブル4を介して所定時刻ごとにパソコン5で読み
取られる。
信ケーブル4を介して所定時刻ごとにパソコン5で読み
取られる。
パソコン5は水や電気の各部屋ごとの使用量を把握して
、使用モードの異常の有無を判断し、異常時に警報又は
表示を行なう。
、使用モードの異常の有無を判断し、異常時に警報又は
表示を行なう。
毎正時になると、パソコン5が画面の状態とは関係なく
自動的に使用量の検針を行ないデータを保存すると共に
、最新の24時間分の記憶データと比較して使用モード
を把握し、異常の有無を判断する。 記憶している古い
データは順に新しいデータに置換されていくが、午前0
時の検針データは水や電気の料金計算や月報等の作成用
に継続して保存され更新されない。
自動的に使用量の検針を行ないデータを保存すると共に
、最新の24時間分の記憶データと比較して使用モード
を把握し、異常の有無を判断する。 記憶している古い
データは順に新しいデータに置換されていくが、午前0
時の検針データは水や電気の料金計算や月報等の作成用
に継続して保存され更新されない。
水使用量に関する異常の有無は次のチエツク項目につい
て行なわれる。
て行なわれる。
「未使用チエツク」
12時間前からの1時間ごとの使用量をチエツクし、1
時間ごとの使用量が12時間(すなわち12回)連続し
て1ffi以内の部屋を異常と判断して警報を出す。
このチエツクは部屋の状況が「在室」の場合についての
み行ない、入居者がいなくて空部層の場合(すなわち入
居契約がない部屋の場合)はこのチエツクは行なわない
。 又、その部屋の入居者全員が外出等で不在の場合は
次の「不在チエツク」を行なう。
時間ごとの使用量が12時間(すなわち12回)連続し
て1ffi以内の部屋を異常と判断して警報を出す。
このチエツクは部屋の状況が「在室」の場合についての
み行ない、入居者がいなくて空部層の場合(すなわち入
居契約がない部屋の場合)はこのチエツクは行なわない
。 又、その部屋の入居者全員が外出等で不在の場合は
次の「不在チエツク」を行なう。
「不在チエツク」
入居者が不在の場合に水の使用があれば、[戻ったこと
が未届けである」 「漏水がある」等の判断をし、本当
に不在かどうか確認を要するために警報を出す。
が未届けである」 「漏水がある」等の判断をし、本当
に不在かどうか確認を要するために警報を出す。
「超過流量チエツク」
1時間前のデータと比較して、使用量が7002を越え
た場合は異常が発生していると判断して警報を出す。
た場合は異常が発生していると判断して警報を出す。
「一定流量チエツク」
3時間前からの1時間ごとの使用量の変化をチエツクし
て、変化の範囲が3時間の平均使用量の±9%以内の部
屋を異常と判断して警報を出す。
て、変化の範囲が3時間の平均使用量の±9%以内の部
屋を異常と判断して警報を出す。
これは3時間もの長時間にわたり蛇口が操作されないで
、水が出っばなしなので、入居者自身に異常が生じたと
の推定による。
、水が出っばなしなので、入居者自身に異常が生じたと
の推定による。
なお、上述の「未使用チエツク」 「不在チエ・ンクJ
について、誤報の発生を防止するため、次のようにソフ
ト上の工夫をしている。
について、誤報の発生を防止するため、次のようにソフ
ト上の工夫をしている。
部屋の状況が「在室」から「不在」に変わると「未使用
チエツク」も不在チエツクに変わる。
チエツク」も不在チエツクに変わる。
この時、変わる寸前まで水の使用があったとすれば、次
の「不在チエツク」の時点で過去12時間前からの使用
量をチエツクするから異常ありと誤つたと判断してしま
う不都合がある。 そこで、在室状況が変わったらその
後12時間をチエ’/り禁止にして誤報の発生を防ぐ。
の「不在チエツク」の時点で過去12時間前からの使用
量をチエツクするから異常ありと誤つたと判断してしま
う不都合がある。 そこで、在室状況が変わったらその
後12時間をチエ’/り禁止にして誤報の発生を防ぐ。
同様に、「不在」から「在室」に変わった場合も、「
在室Jになってからしばらくの開本の使用がなければ、
次の「未使用チエツク」で過去12時間前からの使用量
をチエツクするため異常と誤判断してしまう。 そこで
、同じように、在室状況が変わったらその後12時間を
チエツク禁止にしている。
在室Jになってからしばらくの開本の使用がなければ、
次の「未使用チエツク」で過去12時間前からの使用量
をチエツクするため異常と誤判断してしまう。 そこで
、同じように、在室状況が変わったらその後12時間を
チエツク禁止にしている。
次に、第10図に従って、基本的なチエツク動作等を行
なうスケジュールについて説明する。
なうスケジュールについて説明する。
先ず、使用状態を把握するため、毎正時に検針を行なう
。
。
次に、水や電気の使用量の算出や、使用量の請求書発行
や、月報印刷用のデータとして、前述の使用モード把握
のために検針したメータの検針値を毎日午前0時に料金
請求とか月報作成用のファイルに移すことを行なう。
や、月報印刷用のデータとして、前述の使用モード把握
のために検針したメータの検針値を毎日午前0時に料金
請求とか月報作成用のファイルに移すことを行なう。
午前9時はチエツク管理時刻と定め、先に述べた四つの
チエツク「未使用チエツク」 「不在チエツク」 「超
過流量チエツク」 「一定流量チエツク」を行なう。
但し「未使用チエツク」と「不在チエツク」は状況に応
じて何れか一方のみを行なう。
チエツク「未使用チエツク」 「不在チエツク」 「超
過流量チエツク」 「一定流量チエツク」を行なう。
但し「未使用チエツク」と「不在チエツク」は状況に応
じて何れか一方のみを行なう。
そして、どれか一つでも異常があればブザーで警報を出
したり、画面に表示をしたり、プリンタで印刷したりす
る。
したり、画面に表示をしたり、プリンタで印刷したりす
る。
チエツク管理時刻と定めた上記午前9時と午後9時の2
回のとき以外に、もっと細かくチエツクしたい場合には
午前0時、午前3時・・・と3時間おきにチエツク動作
が可能である。
回のとき以外に、もっと細かくチエツクしたい場合には
午前0時、午前3時・・・と3時間おきにチエツク動作
が可能である。
又、毎正時の水、電気使用量の検針が終了すると、「超
過流量チエツク」 「一定流量チエツク」を行なって、
異常があれば警報又は表示を行なうようなソフトが組み
込んである。
過流量チエツク」 「一定流量チエツク」を行なって、
異常があれば警報又は表示を行なうようなソフトが組み
込んである。
上述のように、このシステムは「未使用」 「不在J
「超過流量」 「一定流量」の各チエツクを行なって、
使用モードに異常があると入居者自身の健康状態に何か
異常が生じたためと推定して警報又は表示を行なうもの
であり、いわば水や電気の使用モードを情報として活用
した入居者の健康管理システムであるとも言える。
「超過流量」 「一定流量」の各チエツクを行なって、
使用モードに異常があると入居者自身の健康状態に何か
異常が生じたためと推定して警報又は表示を行なうもの
であり、いわば水や電気の使用モードを情報として活用
した入居者の健康管理システムであるとも言える。
異常の具体例をあげると、
(例1)、ある部屋で入居者が「在室Jにもかかわらず
水や電気の使用量がほとんど無い(未使用)。→入居者
に何か異変が起きたために水や電気が使われていないの
では? (例2)、ある部屋で1時間ごとの水の使用量が何時間
も同じ値で一定だった(一定流量)。→入居者が水を使
用中に何か異変が起きて水道の蛇口が開いたま一? (例3)、ある部屋で1時間の水の使用量が普通では使
われないほどの多量である(超過流量)。
水や電気の使用量がほとんど無い(未使用)。→入居者
に何か異変が起きたために水や電気が使われていないの
では? (例2)、ある部屋で1時間ごとの水の使用量が何時間
も同じ値で一定だった(一定流量)。→入居者が水を使
用中に何か異変が起きて水道の蛇口が開いたま一? (例3)、ある部屋で1時間の水の使用量が普通では使
われないほどの多量である(超過流量)。
→入居者が風呂に入れかけた時に何か異変が起きた?
(例4)、ある部屋で、外出届けが出されて不在である
にもかかわらず使用量がある。→・入居者が外出届けを
出したが外出していない。
にもかかわらず使用量がある。→・入居者が外出届けを
出したが外出していない。
・外出から帰宅したが、管理人に連絡せずに戻ったため
、在室状況が「不在」のまま。
、在室状況が「不在」のまま。
・水道管のどこかで漏水がある(不在?)。
実施例のシステムでは、第2図乃至第9図に示すように
各種のメニュー等が用意されている。
各種のメニュー等が用意されている。
第11図はこれらのメニュー等を利用するときのフロー
チャートを示し、各メニュー等の右下には、その内容を
示す添付図面の番号を記しである。
チャートを示し、各メニュー等の右下には、その内容を
示す添付図面の番号を記しである。
メインメニュー(第2図)からはじまって、使用実態グ
ラフ(第9図)までが用意されていて、パソコンのキー
操作で選択できる。
ラフ(第9図)までが用意されていて、パソコンのキー
操作で選択できる。
第2図はメインメニューのリストで、1、在室管理から
12、終了まで揃えである。 おな、このメインメニュ
ーの表題の「水又は電気の使用状況から居住者の異常を
判断するシステム」とは、本発明の、水、電気の使用状
態すなわち入居者の生活リズムを感知して健康管理に役
立てるシステムという意味でそう名付けているものであ
る。
12、終了まで揃えである。 おな、このメインメニュ
ーの表題の「水又は電気の使用状況から居住者の異常を
判断するシステム」とは、本発明の、水、電気の使用状
態すなわち入居者の生活リズムを感知して健康管理に役
立てるシステムという意味でそう名付けているものであ
る。
「1、在室管理人力」 (第3図)
入居者の在室状況の入力と、プリンタでの印刷ができる
。
。
「1・1、在室管理人カッ (第4図)1画面に全部屋
の配置と在室状況が表示される。
の配置と在室状況が表示される。
1部屋ごとにその四角の中に、上部に部屋番号の数字を
、下部に在室又は不在の在室状況が表示される。 例え
ば同図の214号室の入居者は2名で、内1人が在室、
他の1人は不在となっている。
、下部に在室又は不在の在室状況が表示される。 例え
ば同図の214号室の入居者は2名で、内1人が在室、
他の1人は不在となっている。
尚、在室管理の部屋表示をしたときに、水、電気の使用
モードによるチエツクで、何か異常が発生していると、
その部屋を示す四角の中が赤色で塗りつぶされて警報を
出す。
モードによるチエツクで、何か異常が発生していると、
その部屋を示す四角の中が赤色で塗りつぶされて警報を
出す。
「l・2、在室状況−覧印刷J (第5図)各部屋の在
室状況を印刷するので、定期的に印刷することで履歴と
して保存できる。
室状況を印刷するので、定期的に印刷することで履歴と
して保存できる。
「2、健康状態確認」 (第6図)
水や電気の使用モードに何らかの異常が発生した場合に
、異常内容を確認したり、今までの24時間の水、電気
の使用量の変化を見ることができる。
、異常内容を確認したり、今までの24時間の水、電気
の使用量の変化を見ることができる。
「2・l、内容確認」 (第7図、第8図)異常が発生
していた場合に、どの部屋にどんな異常が発生したかを
知ることができる。 また異常内容のfil認後の解除
操作も行なう。
していた場合に、どの部屋にどんな異常が発生したかを
知ることができる。 また異常内容のfil認後の解除
操作も行なう。
「2・2、使用実態表示」 (第9図)現在時刻より2
4時間前からの水、電気の使用量の変化を折れ線グラフ
によって表示するので、異常発生時の状況が把握できる
。 なお第9図は水の使用実態表示の例である。
4時間前からの水、電気の使用量の変化を折れ線グラフ
によって表示するので、異常発生時の状況が把握できる
。 なお第9図は水の使用実態表示の例である。
本発明は、上記のように構成されているので、水や電気
の使用量を自動的に把握して、使用モードの異常の有無
を判断し、異常があったときは警報又は表示を行なう、
そのため、介護者とか管理者がその部屋の居住者に気
を付けて健康管理に当たることが出来、大きな事故にま
で発展する前に危険を防止できるきっかけとすることが
できる。
の使用量を自動的に把握して、使用モードの異常の有無
を判断し、異常があったときは警報又は表示を行なう、
そのため、介護者とか管理者がその部屋の居住者に気
を付けて健康管理に当たることが出来、大きな事故にま
で発展する前に危険を防止できるきっかけとすることが
できる。
第1図(a)は本発明のシステムの実施例の全体図、第
1図(ハ)は盤内概略図、第2図乃至第9図は第1図の
システムで画面またはプリンタに出力される各種メニュ
ーの図、第10図は基本的なチエツク動作のスケジュー
ルを説明するための時間割の図、第11図はメニューを
選択するフローチャートである。 1−1.1−2・・・発信器付メータ、2・・・伝送線
、3・・・通信機能付集中検針盤、4・・・通信用ケー
ブル、5・・・パーソナルコンピュータ(パソコン)
1図(ハ)は盤内概略図、第2図乃至第9図は第1図の
システムで画面またはプリンタに出力される各種メニュ
ーの図、第10図は基本的なチエツク動作のスケジュー
ルを説明するための時間割の図、第11図はメニューを
選択するフローチャートである。 1−1.1−2・・・発信器付メータ、2・・・伝送線
、3・・・通信機能付集中検針盤、4・・・通信用ケー
ブル、5・・・パーソナルコンピュータ(パソコン)
Claims (1)
- 各部屋ごとに配設されその部屋の水又は電気の使用量を
計測して、その使用量を単位時間ごとに発信する発信器
付メータ(1−1,1−2)と、この発信器付メータ(
1−1,1−2)と伝送線(2)を用いて接続された通
信機能付集中検針盤(3)と、この通信機能付集中検針
盤(3)と通信用ケーブル(4)にて接続されたパーソ
ナルコンピュータ(5)とを設け、パーソナルコンピュ
ータ(5)には各部屋ごとの水又は電気の使用量を把握
して、使用モードの異常の有無を判断し、異常時に警報
又は表示を行なうソフトが組み込まれていることを特徴
とする水又は電気の使用状況から居住者の異常を判断す
るシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29038789A JPH0769995B2 (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 水の使用状況から居住者の生活異変を判断するシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29038789A JPH0769995B2 (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 水の使用状況から居住者の生活異変を判断するシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03150698A true JPH03150698A (ja) | 1991-06-27 |
| JPH0769995B2 JPH0769995B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=17755357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29038789A Expired - Fee Related JPH0769995B2 (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 水の使用状況から居住者の生活異変を判断するシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769995B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03232098A (ja) * | 1990-02-08 | 1991-10-16 | Ricoh Elemex Corp | 供給量計量器及び集中監視供給制御装置 |
| JPH07121677A (ja) * | 1993-10-26 | 1995-05-12 | Hitachi Ltd | 図面表示方法および図面管理装置 |
| US6617972B2 (en) | 2000-02-24 | 2003-09-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Table tap and monitor system using table tap |
| JP2007219842A (ja) * | 2006-02-16 | 2007-08-30 | Osaka Gas Co Ltd | セキュリティシステム |
| JP5909832B1 (ja) * | 2015-09-24 | 2016-04-27 | 株式会社Clues | 安否監視機能を有する水道量集中検針装置 |
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| JPH0769995B2 (ja) | 1995-07-31 |
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