JPH0315099A - データ入力方式 - Google Patents
データ入力方式Info
- Publication number
- JPH0315099A JPH0315099A JP1151579A JP15157989A JPH0315099A JP H0315099 A JPH0315099 A JP H0315099A JP 1151579 A JP1151579 A JP 1151579A JP 15157989 A JP15157989 A JP 15157989A JP H0315099 A JPH0315099 A JP H0315099A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- voice
- input
- portable terminal
- actual
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 3
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 abstract description 6
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 238000013479 data entry Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はポータブル・ターミナルを使用したデータ入力
方式に関し、特に検針作業でのデータ入力および入力デ
ータの確認に関する。
方式に関し、特に検針作業でのデータ入力および入力デ
ータの確認に関する。
従来、この種のデータ入力方式は筆記具を用いて検針票
に記入することにより行うか、又はポータブル・ターミ
ナルのキーボードを使用して検針データの入力を行い、
表示手段を使用することにより入力データの確認を行う
方式となっていた。
に記入することにより行うか、又はポータブル・ターミ
ナルのキーボードを使用して検針データの入力を行い、
表示手段を使用することにより入力データの確認を行う
方式となっていた。
上述した従来のデータ入力方式では、筆記具を用いた場
合、記入漏れ・誤記入・記入済み用紙の紛失という欠点
があった。
合、記入漏れ・誤記入・記入済み用紙の紛失という欠点
があった。
また、ポータブル・ターミナルのキーボードを使用して
データ入力を行う場合は、小型・軽量を要求されるポー
タブル・ターミナルの性質上、満足のいくキーの大きさ
が確保されていないため、データ入力の際に誤入力を行
ってしまうという欠点があった。
データ入力を行う場合は、小型・軽量を要求されるポー
タブル・ターミナルの性質上、満足のいくキーの大きさ
が確保されていないため、データ入力の際に誤入力を行
ってしまうという欠点があった。
本発明のデータ入力方式は、データの入力を音声入力装
置・音声認識手段・音声データファイルを用いて行い、
音声認識後の入力データを音声出力制御手段により遅延
させ、音声合成手段・音声出力装置を用いて前記入力デ
ータの確認を行うようにして実現される。
置・音声認識手段・音声データファイルを用いて行い、
音声認識後の入力データを音声出力制御手段により遅延
させ、音声合成手段・音声出力装置を用いて前記入力デ
ータの確認を行うようにして実現される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す音声出力制御手段の概
要図、第2図はポータブル・ターミナルにおける実デー
タと音声データの流れを示す説明図、第3図は音声処理
コンピュータ装置における音声データと実データの流れ
を示す説明図、第4図は音声処理コンピュータ装置とポ
ータブル・ターミナルとの間における実データの流れを
示す説明図である。
要図、第2図はポータブル・ターミナルにおける実デー
タと音声データの流れを示す説明図、第3図は音声処理
コンピュータ装置における音声データと実データの流れ
を示す説明図、第4図は音声処理コンピュータ装置とポ
ータブル・ターミナルとの間における実データの流れを
示す説明図である。
音声入力装置2を使用して入力された特定利用者の音声
データは、音声処理コンピュータ装置18の内部で音声
認識手段4を使用することにより内部形式のデータに変
換され、磁気ディスク装置22の音声ファイル13aに
格納される。
データは、音声処理コンピュータ装置18の内部で音声
認識手段4を使用することにより内部形式のデータに変
換され、磁気ディスク装置22の音声ファイル13aに
格納される。
次に、データ伝送手段30を使用して、音声処理コンピ
ュータ装置18からポータブル・ターミナル1へ、実デ
ータファイル14a.及び音声データファイル13aを
、それぞれポータブル・ターミナル1内の音声データフ
ァイル13及び実データファイル14にロードする。こ
こで実データファイル14または14aは需要家コード
・前回指示数等の検針作業に必要なデータを格納したフ
ァイルである。利用者はデータロードの完了したポータ
ブルターミナルlに対して音声入力装置2を使用して実
データの入力を行う。
ュータ装置18からポータブル・ターミナル1へ、実デ
ータファイル14a.及び音声データファイル13aを
、それぞれポータブル・ターミナル1内の音声データフ
ァイル13及び実データファイル14にロードする。こ
こで実データファイル14または14aは需要家コード
・前回指示数等の検針作業に必要なデータを格納したフ
ァイルである。利用者はデータロードの完了したポータ
ブルターミナルlに対して音声入力装置2を使用して実
データの入力を行う。
入力された実データはポータブル・ターミナル1に含ま
れる音声認識手段4と音声データファイル13を使用し
て内部形式のデータに変換される。
れる音声認識手段4と音声データファイル13を使用し
て内部形式のデータに変換される。
この時データの確認を行うために、音声出力制御千段3
を用いて音声認識手段4で認識されたデータを入カデー
タ格納領域5に格納し、利用者が任意にスイッチ6を押
下する事によって音声合或手段7を使用して入カデータ
格納領域5に格納されているデータを順次音声変換し、
音声出力装置8を使用して利用者に通知する。又、スイ
ッチ6によらず音声データ入力後、一定時間の経過によ
って利用者に入力データを通知することも可能である。
を用いて音声認識手段4で認識されたデータを入カデー
タ格納領域5に格納し、利用者が任意にスイッチ6を押
下する事によって音声合或手段7を使用して入カデータ
格納領域5に格納されているデータを順次音声変換し、
音声出力装置8を使用して利用者に通知する。又、スイ
ッチ6によらず音声データ入力後、一定時間の経過によ
って利用者に入力データを通知することも可能である。
利用者は音声出力装置8により通知されたデータの内容
によって、Yes又はNoを音声入力装置2を使用して
入力し、ポータブル・ターミナル1の内部で音声認識手
段4と音声データファイル13を使用して内部形式に変
換格納してある入力データ格納領域5のデータを、その
内容によってYesであれば実データファイルl4に出
力しNoであれば該当データを破棄する。
によって、Yes又はNoを音声入力装置2を使用して
入力し、ポータブル・ターミナル1の内部で音声認識手
段4と音声データファイル13を使用して内部形式に変
換格納してある入力データ格納領域5のデータを、その
内容によってYesであれば実データファイルl4に出
力しNoであれば該当データを破棄する。
全てのテータ入力・確認が終了したら、ポータブルター
ミナルl内の実デ゛一タファイル14をデータ伝送手段
30によって、音声処理コンピュータ装置l8に付随す
る磁気ディスク装置22内の実データファイル14aに
セーブする。
ミナルl内の実デ゛一タファイル14をデータ伝送手段
30によって、音声処理コンピュータ装置l8に付随す
る磁気ディスク装置22内の実データファイル14aに
セーブする。
以上説明したように、本発明はデータの入力及び確認を
音声を使用して行うことによって、検針作業でのデータ
入力時に視点の移動を必要とせず、メータの誤読及びキ
ーボードの誤操作による入力データの誤りを防止できる
効果がある。
音声を使用して行うことによって、検針作業でのデータ
入力時に視点の移動を必要とせず、メータの誤読及びキ
ーボードの誤操作による入力データの誤りを防止できる
効果がある。
また、移動中にデータの入力を行うことが出来るため、
作業効率が向上し迅速な検針業務を行うことができる効
果がある。
作業効率が向上し迅速な検針業務を行うことができる効
果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す音声出力制御手段の説
明図、第2図はポータブル・ターミナルにおける音声デ
ータと実データの流れを示す説明図、第3図は音声処理
コンピュータ装置における音声データと実データの流れ
を示す説明図、第4図は音声処理コンピュータ装置とポ
ータブル・ターミナルとの間における実データの流れを
示す説明図である。 1・・・・・・ポータブル・ターミナル、2・・・・・
・音声入力装置、3・・・・・・音声出力制御手段、4
・・・・・・音声認識手段、5・・・・・・入カデータ
格納領域、7・・・・・・音声合成手段、8・・・・・
・音声出力装置、l3・・・・・・音声データファイル
、14・・・・・実データファイル。
明図、第2図はポータブル・ターミナルにおける音声デ
ータと実データの流れを示す説明図、第3図は音声処理
コンピュータ装置における音声データと実データの流れ
を示す説明図、第4図は音声処理コンピュータ装置とポ
ータブル・ターミナルとの間における実データの流れを
示す説明図である。 1・・・・・・ポータブル・ターミナル、2・・・・・
・音声入力装置、3・・・・・・音声出力制御手段、4
・・・・・・音声認識手段、5・・・・・・入カデータ
格納領域、7・・・・・・音声合成手段、8・・・・・
・音声出力装置、l3・・・・・・音声データファイル
、14・・・・・実データファイル。
Claims (1)
- データの入力を音声入力装置・音声認識手段・音声デー
タファイルを用いて行い、音声認識後の入力データを音
声出力制御手段により遅延させ、音声合成手段・音声出
力装置を用いて前記入力データの確認を行うことを特徴
とするデータ入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151579A JPH0315099A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | データ入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151579A JPH0315099A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | データ入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315099A true JPH0315099A (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=15521605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1151579A Pending JPH0315099A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | データ入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0315099A (ja) |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP1151579A patent/JPH0315099A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1197319A (en) | Editing voice data | |
| JPH0315099A (ja) | データ入力方式 | |
| JPS5819933A (ja) | かな漢字変換装置 | |
| JPH0475550B2 (ja) | ||
| JPH0760363B2 (ja) | ユーザ定義コマンドの自動作成方式 | |
| JPH0114617B2 (ja) | ||
| JPS60193029A (ja) | デ−タ入力方式 | |
| JPH0512734B2 (ja) | ||
| JPH0876786A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH10149248A (ja) | キーボード・インターフェース | |
| CN118486303A (zh) | 一种运用语音填报表格的方法、装置及存储介质 | |
| JP3073226B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH0685169B2 (ja) | 文書処理方式 | |
| JPS62229326A (ja) | コマンド格納用メモリ付端末装置 | |
| JPH0261765A (ja) | 会話型データベース装置 | |
| JPH0348359A (ja) | コンピユータシステム端末における複数国語の表示方式 | |
| JPS58175047A (ja) | 入力端末装置 | |
| JPS6168669A (ja) | 音声ワ−ドプロセツサ | |
| JPS58161025A (ja) | キ−入力制御方法 | |
| JPH02128290A (ja) | 入力装置 | |
| JPH05314191A (ja) | データベース登録方式 | |
| JPH01258116A (ja) | コマンドパラメータ既定値設定方式 | |
| JPS62194514A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPS61250772A (ja) | かな漢字変換装置 | |
| JPH01166118A (ja) | 入力パターンカタログ化方式 |