JPH05314191A - データベース登録方式 - Google Patents
データベース登録方式Info
- Publication number
- JPH05314191A JPH05314191A JP4119389A JP11938992A JPH05314191A JP H05314191 A JPH05314191 A JP H05314191A JP 4119389 A JP4119389 A JP 4119389A JP 11938992 A JP11938992 A JP 11938992A JP H05314191 A JPH05314191 A JP H05314191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- data base
- word processor
- processing means
- database
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】固定されたフォーマットで作成された情報を入
力する手段と、前記情報をホスト側のコンピュータに認
識できる形式に変換する文書変換処理手段(3)と、前
記文書変換処理手段が変換した情報の中からデータベー
スに登録する情報を抜粋する情報抽出処理手段(4)
と、前記情報抽出処理手段が抽出した情報をデータベー
スに登録するロード手段とを有する。 【効果】ワードプロセッサの簡易な操作によりリレーシ
ョナルデータベースに大量のデータを一括して何度でも
登録でき、作業の効率化が図れ、ワードプロセッサの文
書は資料としても十分に利用できる。
力する手段と、前記情報をホスト側のコンピュータに認
識できる形式に変換する文書変換処理手段(3)と、前
記文書変換処理手段が変換した情報の中からデータベー
スに登録する情報を抜粋する情報抽出処理手段(4)
と、前記情報抽出処理手段が抽出した情報をデータベー
スに登録するロード手段とを有する。 【効果】ワードプロセッサの簡易な操作によりリレーシ
ョナルデータベースに大量のデータを一括して何度でも
登録でき、作業の効率化が図れ、ワードプロセッサの文
書は資料としても十分に利用できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータベース特にワード
プロセッサを利用して作成された文章をリレーショナル
型データベースに登録するデータベース登録方式に関す
る。
プロセッサを利用して作成された文章をリレーショナル
型データベースに登録するデータベース登録方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ワードプロセッサで作成された文
章は文章資料でしかなかった。その文章の中の情報がリ
レーショナル型データベースに入力される情報であって
も、再度データベースを利用する為のツールを利用し、
必要な情報だけを支援ツールを介して入力しなければな
らなかった。
章は文章資料でしかなかった。その文章の中の情報がリ
レーショナル型データベースに入力される情報であって
も、再度データベースを利用する為のツールを利用し、
必要な情報だけを支援ツールを介して入力しなければな
らなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の方法で
は、データベースに情報を登録する為にはデータベース
の支援ツールを利用するので、その操作法を習得しなけ
ればならない。また大量の情報を登録する為には過大な
労力を必要とする。さらに支援ツールはホストコンピュ
ータ配下で動作するので、情報を入力する端末が限定さ
れ入力処理作業の時間帯も制限される。
は、データベースに情報を登録する為にはデータベース
の支援ツールを利用するので、その操作法を習得しなけ
ればならない。また大量の情報を登録する為には過大な
労力を必要とする。さらに支援ツールはホストコンピュ
ータ配下で動作するので、情報を入力する端末が限定さ
れ入力処理作業の時間帯も制限される。
【0004】従って情報入力の作業効率が低く、また資
料を作成するという点でも別途にワードプロセッサを利
用して作成するという情報入力の重複を発生させてい
る。
料を作成するという点でも別途にワードプロセッサを利
用して作成するという情報入力の重複を発生させてい
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のデータベース登
録方式は、固定されたフォーマットで作成された情報を
入力する手段と、前記情報をホスト側のコンピュータに
認識できる形式に変換する文書変換処理手段と、前記文
書変換処理手段が変換した情報の中からデータベースに
登録する情報を抜粋する情報抽出処理手段と、前記情報
抽出処理手段が抽出した情報をデータベースに登録する
ロード手段とを有する。
録方式は、固定されたフォーマットで作成された情報を
入力する手段と、前記情報をホスト側のコンピュータに
認識できる形式に変換する文書変換処理手段と、前記文
書変換処理手段が変換した情報の中からデータベースに
登録する情報を抜粋する情報抽出処理手段と、前記情報
抽出処理手段が抽出した情報をデータベースに登録する
ロード手段とを有する。
【0006】
【実施例】以下、本発明について図面を参照しながら説
明する。
明する。
【0007】図1は本発明の一実施例を示す説明図であ
る。同図において本発明によるデータベース登録方式
は、端末装置1,ワードプロセッサ2,ワードプロセッ
サ文章変換処理部3,情報抽出処理部4,リレーショナ
ル型データベース5を有する。
る。同図において本発明によるデータベース登録方式
は、端末装置1,ワードプロセッサ2,ワードプロセッ
サ文章変換処理部3,情報抽出処理部4,リレーショナ
ル型データベース5を有する。
【0008】入出力端末1は、利用者がワードプロセッ
サの機能を利用して情報を入力したワードプロセッサの
文章ファイル2を作成し、その文章をワードプロセッサ
文章変換処理部3を介してホスト側12に認識できる情
報に変換する。ここまでの機能は全て端末側11で処理
される機能である。
サの機能を利用して情報を入力したワードプロセッサの
文章ファイル2を作成し、その文章をワードプロセッサ
文章変換処理部3を介してホスト側12に認識できる情
報に変換する。ここまでの機能は全て端末側11で処理
される機能である。
【0009】前述までの情報をさらに情報抽出処理部4
を介すことによって必要となる情報のみを抽出し、最終
的にリレーショナル型データベース5にロードする。こ
れらはホスト型12の機能である。
を介すことによって必要となる情報のみを抽出し、最終
的にリレーショナル型データベース5にロードする。こ
れらはホスト型12の機能である。
【0010】図2は上記のデータベース登録方式の動作
を示す流れ図である。
を示す流れ図である。
【0011】最初にステップ21は図3に例示している
固定フォーマット31を作成する。入力情報項目をA,
B,C,D,E,Fとし、A,C,E,Fは英数字項
目、BDは日本語項目とする。
固定フォーマット31を作成する。入力情報項目をA,
B,C,D,E,Fとし、A,C,E,Fは英数字項
目、BDは日本語項目とする。
【0012】次に固定フォーマット31のデータを、ワ
ードプロセッサの機能の一つであるユーティリティを利
用し、順編成データ32に変換する(ステップ22)。
そしてさらにホストコンピュータに認識させる為のデー
タに変換する(ステップ23)。ここまでが端末側の動
作である。
ードプロセッサの機能の一つであるユーティリティを利
用し、順編成データ32に変換する(ステップ22)。
そしてさらにホストコンピュータに認識させる為のデー
タに変換する(ステップ23)。ここまでが端末側の動
作である。
【0013】以下はホスト側の動作になる。最終的に必
要とされる項目を今A,C,E,Fとすると、B,Dの
項目を除去し、A,C,E,Fの項目を抽出し、抽出デ
ータ33を作成する(ステップ24)。この処理は一本
のプログラムを利用するので抽出項目は逐次変更可能で
ある。最後にデータベース支援ツールを利用して抽出デ
ータ33をリレーショナル型データベースへ登録する
(ステップ25)。
要とされる項目を今A,C,E,Fとすると、B,Dの
項目を除去し、A,C,E,Fの項目を抽出し、抽出デ
ータ33を作成する(ステップ24)。この処理は一本
のプログラムを利用するので抽出項目は逐次変更可能で
ある。最後にデータベース支援ツールを利用して抽出デ
ータ33をリレーショナル型データベースへ登録する
(ステップ25)。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ワードプ
ロセッサの簡易な操作によりリレーショナルデータベー
スに大量のデータを一括して何度でも登録でき、作業の
効率化が図れ、ワードプロセッサの文書は資料としても
十分に利用できるという効果がある。
ロセッサの簡易な操作によりリレーショナルデータベー
スに大量のデータを一括して何度でも登録でき、作業の
効率化が図れ、ワードプロセッサの文書は資料としても
十分に利用できるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す説明図。
【図2】本発明の動作を示す流れ図。
【図3】データのフォーマット例を示す説明図。
1 入出力端末 2 ワードプロセッサの文章ファイル 3 ワードブロセッサ文章変換処理部 4 情報抽出処理部 5 リレーショナル型データベース
Claims (1)
- 【請求項1】 固定されたフォーマットで作成された情
報を入力する手段と、前記情報をホスト側のコンピュー
タに認識できる形式に変換する文書変換処理手段と、前
記文書変換処理手段が変換した情報の中からデータベー
スに登録する情報を抜粋する情報抽出処理手段と、前記
情報抽出処理手段が抽出した情報をデータベースに登録
するロード手段とを有することを特徴とするデータベー
ス登録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4119389A JPH05314191A (ja) | 1992-05-13 | 1992-05-13 | データベース登録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4119389A JPH05314191A (ja) | 1992-05-13 | 1992-05-13 | データベース登録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05314191A true JPH05314191A (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=14760295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4119389A Withdrawn JPH05314191A (ja) | 1992-05-13 | 1992-05-13 | データベース登録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05314191A (ja) |
-
1992
- 1992-05-13 JP JP4119389A patent/JPH05314191A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990803 |