JPH0248068Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0248068Y2 JPH0248068Y2 JP16707785U JP16707785U JPH0248068Y2 JP H0248068 Y2 JPH0248068 Y2 JP H0248068Y2 JP 16707785 U JP16707785 U JP 16707785U JP 16707785 U JP16707785 U JP 16707785U JP H0248068 Y2 JPH0248068 Y2 JP H0248068Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking member
- main body
- iron core
- cylinder
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 25
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 8
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 8
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 7
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 6
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims description 3
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 150000002505 iron Chemical class 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electromagnets (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、水・塗料などの液体を噴霧するため
の電動式噴霧装置に関し、特に電磁駆動部の一部
を構成する固定鉄心の揺動運動による衝撃を緩衝
する係止部材の取付け構造の改良に関する。
の電動式噴霧装置に関し、特に電磁駆動部の一部
を構成する固定鉄心の揺動運動による衝撃を緩衝
する係止部材の取付け構造の改良に関する。
一般的な噴霧装置を第3図により説明すると、
1は電磁駆動部2を取付け固定する本体ハウジン
グであり、この本体ハウジング1にはその後端部
から下方に垂設したグリツプ3が形成され、この
グリツプ3にはスイツチ4が設けられており、そ
のスイツチ4の動作により上記電磁駆動部2に交
流電圧を印加することによつてその電磁駆動部2
に形成した可動部を前後方向往復揺動可能になし
ている。1aは上記本体ハウジング1の前側に止
めねじ5により固定されたポンプハウジングであ
り、このポンプハウジング1a内にシリンダ6が
前後方向に配設されている。7は上記シリンダ6
の後部から貫挿されているピストンであり、上記
シリンダ6とピストン7との間にコイルばね8を
介在し、電磁駆動部2に加わる励磁による往復作
動とコイルばね8の弾発作用によりピストン7を
シリンダ6内に往復動可能に形成している。9は
上記ポンプハウジング1aの下端側に一体形成さ
れた蓋体であり、水・塗料などを収容する容器1
0が螺着部11により吊設している。12はポン
プハウジング1aと蓋体9とに形成された吸入
孔、13は同様に形成された排出孔であり、上記
蓋体9の吸入孔12に吸入管14の上端を挿着
し、吸入管14の吸入口を囲繞するようにストレ
ーナ15を配設している。16はノズルホルダー
であり、上記ポンプハウジング1aの先端側に配
置されるバルブ17とコイルばね18とノズル1
9とを保持するようにポンプハウジング1aの先
端に螺着している。1bは電磁駆動部2などを覆
うハウジングカバーであり、このハウジングカバ
ー1bを本体ハウジング1にビス20により固定
している。21は上記本体ハウジング1にコイル
ばね22を介し螺着した調整子であり、この調整
子21の螺合度合により調整子21の先端と本体
ハウジング1の嵌合凹部1cに配置したたとえば
ウレタンゴム等の係止部材23間の電磁駆動部2
に形成した可動部の揺動幅を調整可能に規制して
いる。
1は電磁駆動部2を取付け固定する本体ハウジン
グであり、この本体ハウジング1にはその後端部
から下方に垂設したグリツプ3が形成され、この
グリツプ3にはスイツチ4が設けられており、そ
のスイツチ4の動作により上記電磁駆動部2に交
流電圧を印加することによつてその電磁駆動部2
に形成した可動部を前後方向往復揺動可能になし
ている。1aは上記本体ハウジング1の前側に止
めねじ5により固定されたポンプハウジングであ
り、このポンプハウジング1a内にシリンダ6が
前後方向に配設されている。7は上記シリンダ6
の後部から貫挿されているピストンであり、上記
シリンダ6とピストン7との間にコイルばね8を
介在し、電磁駆動部2に加わる励磁による往復作
動とコイルばね8の弾発作用によりピストン7を
シリンダ6内に往復動可能に形成している。9は
上記ポンプハウジング1aの下端側に一体形成さ
れた蓋体であり、水・塗料などを収容する容器1
0が螺着部11により吊設している。12はポン
プハウジング1aと蓋体9とに形成された吸入
孔、13は同様に形成された排出孔であり、上記
蓋体9の吸入孔12に吸入管14の上端を挿着
し、吸入管14の吸入口を囲繞するようにストレ
ーナ15を配設している。16はノズルホルダー
であり、上記ポンプハウジング1aの先端側に配
置されるバルブ17とコイルばね18とノズル1
9とを保持するようにポンプハウジング1aの先
端に螺着している。1bは電磁駆動部2などを覆
うハウジングカバーであり、このハウジングカバ
ー1bを本体ハウジング1にビス20により固定
している。21は上記本体ハウジング1にコイル
ばね22を介し螺着した調整子であり、この調整
子21の螺合度合により調整子21の先端と本体
ハウジング1の嵌合凹部1cに配置したたとえば
ウレタンゴム等の係止部材23間の電磁駆動部2
に形成した可動部の揺動幅を調整可能に規制して
いる。
したがつて、電磁駆動部2の励磁により調整子
21と係止部材23との距離間隔内で電磁駆動部
2の一部を構成する可動部が動作し、この可動部
の作動とコイルばね8により弾発作用に関連して
ピストン7がシリンダ6内を往復動し、このピス
トン7の往復動による吸入・圧縮工程によつて容
器10内の水・塗料などの液体が上記吸入管14
を通りシリンダ6内に吸入され、ピストン7の圧
縮作動とともにシリンダ6の開口端に設けたバル
ブ17がコイルばね18の力に抗してシリンダ6
との間を開放し、そのシリンダ6の開放端とバル
ブ17との間隙から通過した水・塗料などの液体
がノズル19の噴射孔から噴霧される。
21と係止部材23との距離間隔内で電磁駆動部
2の一部を構成する可動部が動作し、この可動部
の作動とコイルばね8により弾発作用に関連して
ピストン7がシリンダ6内を往復動し、このピス
トン7の往復動による吸入・圧縮工程によつて容
器10内の水・塗料などの液体が上記吸入管14
を通りシリンダ6内に吸入され、ピストン7の圧
縮作動とともにシリンダ6の開口端に設けたバル
ブ17がコイルばね18の力に抗してシリンダ6
との間を開放し、そのシリンダ6の開放端とバル
ブ17との間隙から通過した水・塗料などの液体
がノズル19の噴射孔から噴霧される。
さらに詳述するならば、上記電磁駆動部2は多
数の鉄薄板を積層しピン31で止着してなる固定
鉄心30を設け、この固定鉄心30にソレノイド
コイル32を巻き付けたボビン33を嵌挿し、こ
の固定鉄心30と対岐して多数の鉄薄板を積層し
てなる可動鉄心35を配設し、この可動鉄心35
のほぼ中央部位置と固定鉄心30の上端中央部位
置とに板バネ36を掛け止め保持し、上記ソレノ
イドコイル32の励磁によつて発生する固定鉄心
30の吸引作用と板バネ36のバネ作用により可
動鉄心35が往復揺動するように形成されてい
る。この場合、可動鉄心35の往復運動は非常に
高速のため可動鉄心35の打撃により係止部材2
3が徐々に消耗してしまい、その結果、ピストン
7の往復動距離の移動領域が変動し、吸入・圧縮
によるポンプ作用が低下するという不具合があ
る。
数の鉄薄板を積層しピン31で止着してなる固定
鉄心30を設け、この固定鉄心30にソレノイド
コイル32を巻き付けたボビン33を嵌挿し、こ
の固定鉄心30と対岐して多数の鉄薄板を積層し
てなる可動鉄心35を配設し、この可動鉄心35
のほぼ中央部位置と固定鉄心30の上端中央部位
置とに板バネ36を掛け止め保持し、上記ソレノ
イドコイル32の励磁によつて発生する固定鉄心
30の吸引作用と板バネ36のバネ作用により可
動鉄心35が往復揺動するように形成されてい
る。この場合、可動鉄心35の往復運動は非常に
高速のため可動鉄心35の打撃により係止部材2
3が徐々に消耗してしまい、その結果、ピストン
7の往復動距離の移動領域が変動し、吸入・圧縮
によるポンプ作用が低下するという不具合があ
る。
したがつて、消耗した係止部材23をその都度
ハウジングカバー1bを取り外し、次いで板バネ
36を外した後に可動鉄心35を外してから交換
するものであるが、係止部材23は本体ハウジン
グ1の嵌合凹部1cに圧入配置されており、ドラ
イバー等の治具を用いて嵌合凹部1cから消耗し
た係止部材23を取り外す場合、その作業性に難
点がある。
ハウジングカバー1bを取り外し、次いで板バネ
36を外した後に可動鉄心35を外してから交換
するものであるが、係止部材23は本体ハウジン
グ1の嵌合凹部1cに圧入配置されており、ドラ
イバー等の治具を用いて嵌合凹部1cから消耗し
た係止部材23を取り外す場合、その作業性に難
点がある。
本考案は電磁駆動部の一部を構成する可動鉄心
の打撃により消耗した係止部材を簡単に取り外し
て交換し得る噴霧装置を提供することを目的とす
る。
の打撃により消耗した係止部材を簡単に取り外し
て交換し得る噴霧装置を提供することを目的とす
る。
本考案はソレノイドコイルを巻き付けたボビン
を固定鉄心に装着するとともに、この固定鉄心と
対岐して可動鉄心を板バネにより揺動可能に設け
て電磁駆動部を形成し、この電磁駆動部を噴霧機
の本体に取付け固定するとともに、この本体に上
記可動鉄心の揺動運動を緩衝する係止部材を嵌挿
配置し、上記本体にポンプハウジングを脱着可能
に取付け固定し、このポンプハウジング内のシリ
ンダにピストンを貫挿配設し、上記ソレノイドコ
イルの励磁による可動鉄心の揺動運動を上記シリ
ンダに貫挿したピストンの往復運動に変換してシ
リンダ内に吸引した液体をノズルから噴霧するよ
うにした噴霧装置において、上記本体に上記係止
部材を収容する嵌合部を形成するとともに、この
嵌合部と上記本体のポンプハウジング側とを連通
して上記係止部材の押圧操作部を形成したことに
より、噴霧機本体のポンプハウジング側より治具
等を用いて係止部材を押圧すると係止部材が嵌合
凹部より露出するものである。
を固定鉄心に装着するとともに、この固定鉄心と
対岐して可動鉄心を板バネにより揺動可能に設け
て電磁駆動部を形成し、この電磁駆動部を噴霧機
の本体に取付け固定するとともに、この本体に上
記可動鉄心の揺動運動を緩衝する係止部材を嵌挿
配置し、上記本体にポンプハウジングを脱着可能
に取付け固定し、このポンプハウジング内のシリ
ンダにピストンを貫挿配設し、上記ソレノイドコ
イルの励磁による可動鉄心の揺動運動を上記シリ
ンダに貫挿したピストンの往復運動に変換してシ
リンダ内に吸引した液体をノズルから噴霧するよ
うにした噴霧装置において、上記本体に上記係止
部材を収容する嵌合部を形成するとともに、この
嵌合部と上記本体のポンプハウジング側とを連通
して上記係止部材の押圧操作部を形成したことに
より、噴霧機本体のポンプハウジング側より治具
等を用いて係止部材を押圧すると係止部材が嵌合
凹部より露出するものである。
本考案の実施例を第3図と同一部分に同一符号
を用いて説明すると、第1図は本考案の第1実施
例を示しており、ここでの係止部材23の本体ハ
ウジング1側への取付構造は本体ハウジング1と
固定鉄心30によつて係止部材23を収容する嵌
合凹部1cが形成され、この嵌合凹部1cの後壁
部1dと本体ハウジング1のポンプハウジング1
a側とを長孔1eによつて連通しており、この長
孔1eに雌螺子部1fを形成し、この長孔1eに
ポンプハウジング1a寄りよりボルト1gを螺入
し、押圧操作部Aを構成している。上記嵌合凹部
1c内に平板1hを配置するとともに、係止部材
23を嵌合し、上記ボルト1gの先端を上記平板
1hに当接し、この平板1hに係止部材23が当
接している。
を用いて説明すると、第1図は本考案の第1実施
例を示しており、ここでの係止部材23の本体ハ
ウジング1側への取付構造は本体ハウジング1と
固定鉄心30によつて係止部材23を収容する嵌
合凹部1cが形成され、この嵌合凹部1cの後壁
部1dと本体ハウジング1のポンプハウジング1
a側とを長孔1eによつて連通しており、この長
孔1eに雌螺子部1fを形成し、この長孔1eに
ポンプハウジング1a寄りよりボルト1gを螺入
し、押圧操作部Aを構成している。上記嵌合凹部
1c内に平板1hを配置するとともに、係止部材
23を嵌合し、上記ボルト1gの先端を上記平板
1hに当接し、この平板1hに係止部材23が当
接している。
この場合、ポンプハウジング1a側から螺入し
ているボルト1gの先端は、係止部材23を嵌合
凹部1cに嵌め込んだ際に係止部材23が嵌合凹
部1cの開口部からその一部が露出するような位
置になるように螺入している。
ているボルト1gの先端は、係止部材23を嵌合
凹部1cに嵌め込んだ際に係止部材23が嵌合凹
部1cの開口部からその一部が露出するような位
置になるように螺入している。
したがつて、噴霧装置を長期に亘つて使用し、
その使用に際して可動鉄心35の打撃による衝撃
によつて嵌合凹部1cの開口部からその一部が露
出している係止部材23が徐々に消耗したとして
も、本体ハウジング1の前側の止めねじ5を取り
外して本体ハウジング1とポンプハウジング1a
側を切り離した後に、本体ハウジング1の前側よ
りドライバー等でボルト1gを回転させるもので
あり、これによりボルト1gの先端が平板1hを
押圧するとともに、この押圧により係止部材23
が押圧されて適正な位置関係に嵌合凹部1cの開
口部から露出するように設定することができる。
その使用に際して可動鉄心35の打撃による衝撃
によつて嵌合凹部1cの開口部からその一部が露
出している係止部材23が徐々に消耗したとして
も、本体ハウジング1の前側の止めねじ5を取り
外して本体ハウジング1とポンプハウジング1a
側を切り離した後に、本体ハウジング1の前側よ
りドライバー等でボルト1gを回転させるもので
あり、これによりボルト1gの先端が平板1hを
押圧するとともに、この押圧により係止部材23
が押圧されて適正な位置関係に嵌合凹部1cの開
口部から露出するように設定することができる。
このボルト1gの螺入長さは係止部材23が可
動鉄心35の打撃によつて消耗した長さ分だけ螺
入すればよいものである。
動鉄心35の打撃によつて消耗した長さ分だけ螺
入すればよいものである。
このように係止部材23が可動鉄心35の打撃
によつて消耗しても、その消耗した分だけその都
度嵌合凹部1cより露出させることができ、係止
部材23の部品の耐用年数を向上させることがで
きる。
によつて消耗しても、その消耗した分だけその都
度嵌合凹部1cより露出させることができ、係止
部材23の部品の耐用年数を向上させることがで
きる。
また、係止部材23が緩衝機能を発揮できなく
なり係止部材23の交換を必要とする場合、ハウ
ジングカバー1bを本体ハウジング1から取り外
した後に、ボルト1gを回転させて露出した係止
部材23を取り出し、次いでボルト1gを逆回転
させて長孔1e側に戻した後に新しい係止部材2
3を嵌合凹部1c内に嵌合させることにより簡単
に行うことができる。
なり係止部材23の交換を必要とする場合、ハウ
ジングカバー1bを本体ハウジング1から取り外
した後に、ボルト1gを回転させて露出した係止
部材23を取り出し、次いでボルト1gを逆回転
させて長孔1e側に戻した後に新しい係止部材2
3を嵌合凹部1c内に嵌合させることにより簡単
に行うことができる。
第2図は本考案の第2実施例を示しており、こ
こでは係止部材23を収容する嵌合凹部1cの後
壁部1dと底壁部1iの中央部とに連続するL字
状の溝部1jを形成しているものであり、係止部
材23が可動鉄心35の打撃により消耗し、この
係止部材23を交換する場合、本体ハウジング1
の前側からドライバー等の治具を用いて嵌合凹部
1cの後壁部1d側から差し込み、係止部材23
を押圧することによつて係止部材23が嵌合凹部
1cの開口部から押し出されるものであり、次い
で新しい係止部材23を嵌合凹部1cに嵌合させ
るものである。
こでは係止部材23を収容する嵌合凹部1cの後
壁部1dと底壁部1iの中央部とに連続するL字
状の溝部1jを形成しているものであり、係止部
材23が可動鉄心35の打撃により消耗し、この
係止部材23を交換する場合、本体ハウジング1
の前側からドライバー等の治具を用いて嵌合凹部
1cの後壁部1d側から差し込み、係止部材23
を押圧することによつて係止部材23が嵌合凹部
1cの開口部から押し出されるものであり、次い
で新しい係止部材23を嵌合凹部1cに嵌合させ
るものである。
このように係止部材23の交換を本体ハウジン
グ1の前側から治具を用いて押し出すといつた簡
単な動作によつて行うことができる。
グ1の前側から治具を用いて押し出すといつた簡
単な動作によつて行うことができる。
以上のように本考案はソレノイドコイルを巻き
付けたボビンを固定鉄心に装着するとともに、こ
の固定鉄心と対峙して可動鉄心を板バネにより揺
動可能に設けて電磁駆動部を形成し、この電磁駆
動部を噴霧機の本体に取付け固定するとともに、
この本体に上記可動鉄心の揺動運動を緩衝する係
止部材を嵌挿配置し、上記本体にポンプハウジン
グを脱着可能に取付け固定し、このポンプハウジ
ング内のシリンダにピストンを貫挿配設し、上記
ソレノイドコイルの励磁による可動鉄心の揺動運
動を上記シリンダに貫通したピストンの往復運動
に変換してシリンダ内に吸引した液体をノズルか
ら噴霧するようにした噴霧装置において、上記本
体に上記係止部材を収容する嵌合部を形成すると
ともに、この嵌合部と上記本体のポンプハウジン
グ側とを連通して上記係止部材の押圧操作部を形
成したことにより、噴霧機の電磁駆動部の一部を
なす可動鉄心の往復作動時にその衝撃を和らげる
係止部材の交換を簡単に行うことができる。
付けたボビンを固定鉄心に装着するとともに、こ
の固定鉄心と対峙して可動鉄心を板バネにより揺
動可能に設けて電磁駆動部を形成し、この電磁駆
動部を噴霧機の本体に取付け固定するとともに、
この本体に上記可動鉄心の揺動運動を緩衝する係
止部材を嵌挿配置し、上記本体にポンプハウジン
グを脱着可能に取付け固定し、このポンプハウジ
ング内のシリンダにピストンを貫挿配設し、上記
ソレノイドコイルの励磁による可動鉄心の揺動運
動を上記シリンダに貫通したピストンの往復運動
に変換してシリンダ内に吸引した液体をノズルか
ら噴霧するようにした噴霧装置において、上記本
体に上記係止部材を収容する嵌合部を形成すると
ともに、この嵌合部と上記本体のポンプハウジン
グ側とを連通して上記係止部材の押圧操作部を形
成したことにより、噴霧機の電磁駆動部の一部を
なす可動鉄心の往復作動時にその衝撃を和らげる
係止部材の交換を簡単に行うことができる。
第1図は本考案の第1実施例を示す噴霧装置の
要部を示す断面図、第2図は本考案の第2実施例
を示す噴霧装置の要部を示す断面図、第3図は従
来装置の全体断面図である。 1……本体、1a……ポンプハウジング、1c
……嵌合凹部、2……電磁駆動部、6……シリン
ダ、7……ピストン、19……ノズル、23……
係止部材、30……固定鉄心、32……ソレノイ
ドコイル、33……ボビン、35……可動鉄心、
36……板バネ、A……押圧操作部。
要部を示す断面図、第2図は本考案の第2実施例
を示す噴霧装置の要部を示す断面図、第3図は従
来装置の全体断面図である。 1……本体、1a……ポンプハウジング、1c
……嵌合凹部、2……電磁駆動部、6……シリン
ダ、7……ピストン、19……ノズル、23……
係止部材、30……固定鉄心、32……ソレノイ
ドコイル、33……ボビン、35……可動鉄心、
36……板バネ、A……押圧操作部。
Claims (1)
- ソレノイドコイルを巻き付けたボビンを固定鉄
心に装着するとともに、この固定鉄心と対峙して
可動鉄心を板バネにより揺動可能に設けて電磁駆
動部を形成し、この電磁駆動部の噴霧機の本体に
取付け固定するとともに、この本体に上記可動鉄
心の揺動運動を緩衝する係止部材を嵌挿配置し、
上記本体にポンプハウジングを脱着可能に取付け
固定し、このポンプハウジング内のシリンダにピ
ストンを貫挿配設し、上記ソレノイドコイルの励
磁による可動鉄心の揺動運動を上記シリンダに貫
挿したピストンの往復運動に変換してシリンダ内
に吸引した液体をノズルから噴霧するようにした
噴霧装置において、上記本体に上記係止部材を収
容する嵌合部を形成するとともに、この嵌合部と
上記本体のポンプハウジング側とを連通して上記
係止部材の押圧操作部を形成したことを特徴とす
る噴霧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16707785U JPH0248068Y2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16707785U JPH0248068Y2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275862U JPS6275862U (ja) | 1987-05-15 |
| JPH0248068Y2 true JPH0248068Y2 (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=31098667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16707785U Expired JPH0248068Y2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248068Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-29 JP JP16707785U patent/JPH0248068Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6275862U (ja) | 1987-05-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8813867B2 (en) | Vibration isolation in a handheld fluid sprayer | |
| EP0739220A4 (en) | CHEST PUMP | |
| US2494837A (en) | Sprayer or atomizer | |
| JPH0248068Y2 (ja) | ||
| GB2283790A (en) | Pump with extruded casing part | |
| US4687140A (en) | Spraying apparatus | |
| US5056717A (en) | Electromagnetic operated sprayer with a locking mechanism | |
| US3918214A (en) | Vibrating sander | |
| JPH0248069Y2 (ja) | ||
| US2392560A (en) | Hand tool for metal engraving | |
| JPS582458Y2 (ja) | エア−レス塗装機 | |
| GB732606A (en) | Improvements in and relating to electric spray guns | |
| JPH0315157Y2 (ja) | ||
| JPS625249Y2 (ja) | ||
| US4550266A (en) | Reciprocating armature motor for driving electrical equipment | |
| JPS588357Y2 (ja) | エア−レス噴霧機におけるポンプ装置 | |
| JPS5813963Y2 (ja) | エア−レス噴霧機 | |
| JPS582457Y2 (ja) | エアレス塗装機 | |
| JPS588355Y2 (ja) | エア−レス噴霧機 | |
| JPH0131338Y2 (ja) | ||
| JPS588356Y2 (ja) | エア−レス噴霧機におけるポンプ装置 | |
| JPS589648Y2 (ja) | エア−レス噴霧機 | |
| SU1611553A1 (ru) | Импульсна головка | |
| CA2205743A1 (en) | Device for confirming opening of welding gun | |
| JPS5813962Y2 (ja) | エア−レス噴霧機におけるポンプ装置 |