JPH0315191B2 - - Google Patents
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- JPH0315191B2 JPH0315191B2 JP59211489A JP21148984A JPH0315191B2 JP H0315191 B2 JPH0315191 B2 JP H0315191B2 JP 59211489 A JP59211489 A JP 59211489A JP 21148984 A JP21148984 A JP 21148984A JP H0315191 B2 JPH0315191 B2 JP H0315191B2
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- JP
- Japan
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- heating roll
- temperature sensor
- bracket
- movable bracket
- filter surface
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 45
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2039—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat with means for controlling the fixing temperature
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、所謂熱ロール方式の定着装置にお
いて加熱ロールの表面温度を検知する検知装置に
係り、特に、非接触型温度センサを備えた加熱ロ
ールの表面温度検知装置の改良に関する。
いて加熱ロールの表面温度を検知する検知装置に
係り、特に、非接触型温度センサを備えた加熱ロ
ールの表面温度検知装置の改良に関する。
一般に、複写機や印刷機等で用いられる熱ロー
ル方式の定着装置は、例えば第4図に示すよう
に、熱源としてのヒータ1aを内蔵した加熱ロー
ル1と、この加熱ロール1に圧接して加熱ロール
1と共に回動する加圧ロール2とを備え、上記一
対のロール1,2間に未定着トナー像が保持され
た用紙3を通過させることにより、加熱ロール1
からの熱と加圧ロール2の圧力とを上記トナー及
び用紙3に作用させ、用紙3上に未定着トナー像
を定着するようにしたものである。このようなタ
イプにおいて、トナーの定着性を良好に保つに
は、加熱ロール1の表面温度を所望の温度に制御
することが必要であり、これに伴つて、通常、加
熱ロール1の表面近に温度検知装置を配設し、こ
の温度検知装置によつて検知された加熱ロール1
の表面温度情報に基づいて上記ヒータ1aをオン
オフ制御するようにしたものが提供されている。
ル方式の定着装置は、例えば第4図に示すよう
に、熱源としてのヒータ1aを内蔵した加熱ロー
ル1と、この加熱ロール1に圧接して加熱ロール
1と共に回動する加圧ロール2とを備え、上記一
対のロール1,2間に未定着トナー像が保持され
た用紙3を通過させることにより、加熱ロール1
からの熱と加圧ロール2の圧力とを上記トナー及
び用紙3に作用させ、用紙3上に未定着トナー像
を定着するようにしたものである。このようなタ
イプにおいて、トナーの定着性を良好に保つに
は、加熱ロール1の表面温度を所望の温度に制御
することが必要であり、これに伴つて、通常、加
熱ロール1の表面近に温度検知装置を配設し、こ
の温度検知装置によつて検知された加熱ロール1
の表面温度情報に基づいて上記ヒータ1aをオン
オフ制御するようにしたものが提供されている。
従来この種の加熱ロールの表面温度検知装置と
しては、例えば第4図に仮想線で示すように、加
熱ロール1の表面に温度センサS0を接触配置した
ものがあるが、このタイプにあつては、温度セン
サS0の温度検知用のフイルタ面10が加熱ロール
1表面に常時摺接した状態になることから、加熱
ロール1表面との間の摩擦により、上記温度セン
サS0のフイルタ面10が早期に損傷してしまうと
いう事態が生ずる。このような事態を解消する手
段として、従来にあつては、第4図に実線で示す
ように、加熱ロール1の表面近傍において、上記
接触型温度センサS0より応答性が優れる非接触型
の温度センサSを配置し、上記定着装置が格納さ
れれる機体(図示せず)に上記温度センサSを取
付ブラケツト11を介して固定的に支持したもの
が提供されている。
しては、例えば第4図に仮想線で示すように、加
熱ロール1の表面に温度センサS0を接触配置した
ものがあるが、このタイプにあつては、温度セン
サS0の温度検知用のフイルタ面10が加熱ロール
1表面に常時摺接した状態になることから、加熱
ロール1表面との間の摩擦により、上記温度セン
サS0のフイルタ面10が早期に損傷してしまうと
いう事態が生ずる。このような事態を解消する手
段として、従来にあつては、第4図に実線で示す
ように、加熱ロール1の表面近傍において、上記
接触型温度センサS0より応答性が優れる非接触型
の温度センサSを配置し、上記定着装置が格納さ
れれる機体(図示せず)に上記温度センサSを取
付ブラケツト11を介して固定的に支持したもの
が提供されている。
然しながら、このような従来の加熱ロールの表
面温度検知装置にあつては、温度センサSのフイ
ルタ面10が加熱ロール1表面と非接触状態にあ
ることから、温度センサSのフイルタ面10に雰
囲気中のトナー粉や埃が付着してしまい、上記フ
イルタ面10が汚れてしまう。この状態において
は、温度センサSが誤動作し易くなり、加熱ロー
ル1の表面温度を正確に格知し得なくなるので、
上記フイルタ面10を定期的に清掃することが必
要になる。ところが、上記略L字状Sは機体に対
し固定的に支持されているため、温度センサSの
フイルタ面10は常時加熱ロール1表面に接近し
た状態で対向配置されることになる。それ故、フ
イルタ面10の清掃作業スペースが狭いものにな
つてしまい、その分、フイルタ面10の清掃作業
が面倒になつてしまう。
面温度検知装置にあつては、温度センサSのフイ
ルタ面10が加熱ロール1表面と非接触状態にあ
ることから、温度センサSのフイルタ面10に雰
囲気中のトナー粉や埃が付着してしまい、上記フ
イルタ面10が汚れてしまう。この状態において
は、温度センサSが誤動作し易くなり、加熱ロー
ル1の表面温度を正確に格知し得なくなるので、
上記フイルタ面10を定期的に清掃することが必
要になる。ところが、上記略L字状Sは機体に対
し固定的に支持されているため、温度センサSの
フイルタ面10は常時加熱ロール1表面に接近し
た状態で対向配置されることになる。それ故、フ
イルタ面10の清掃作業スペースが狭いものにな
つてしまい、その分、フイルタ面10の清掃作業
が面倒になつてしまう。
このような技術的課題を解決する上で、例えば
実開昭57−112365号公報、実開昭58−144342号公
報所載の技術を組み合わせることにより、「温度
センサを可動支持手段にて支持し、温度センサの
フイルタ面が加熱ロール表面に対向する温度検知
位置に配置されるように温度センサを常時は位置
決め保持する一方、前記フイルタ面が加熱ロール
表面と非対向な清掃位置に向かうように温度セン
サを移動させる構成」を案出することは比較的容
易に行われるかも知れない。
実開昭57−112365号公報、実開昭58−144342号公
報所載の技術を組み合わせることにより、「温度
センサを可動支持手段にて支持し、温度センサの
フイルタ面が加熱ロール表面に対向する温度検知
位置に配置されるように温度センサを常時は位置
決め保持する一方、前記フイルタ面が加熱ロール
表面と非対向な清掃位置に向かうように温度セン
サを移動させる構成」を案出することは比較的容
易に行われるかも知れない。
しかしながら、このタイプにあつては、可動支
持手段として直線状の可動ブラケツトが使用され
ているため、必然的に、温度センサの支持装置が
大型化してしまうばかりか、温度センサ清掃時の
可動ブラケツトの可動操作としては、先端係止部
の係脱工程と可動ブラケツトを全体的に持ち上げ
る工程とが必要になる分、温度センサを清掃位置
にセツトする作業が面倒になるという技術的課題
を生ずる。
持手段として直線状の可動ブラケツトが使用され
ているため、必然的に、温度センサの支持装置が
大型化してしまうばかりか、温度センサ清掃時の
可動ブラケツトの可動操作としては、先端係止部
の係脱工程と可動ブラケツトを全体的に持ち上げ
る工程とが必要になる分、温度センサを清掃位置
にセツトする作業が面倒になるという技術的課題
を生ずる。
この発明は、以上の技術的課題を解決するため
になされたものであつて、装置の大型化を回避し
ながら、簡単な操作にて、非接触型温度センサの
フイルタ面の清掃作業を容易に行えるようにした
定着装置における加熱ロールの表面温度検知装置
を提供するものである。
になされたものであつて、装置の大型化を回避し
ながら、簡単な操作にて、非接触型温度センサの
フイルタ面の清掃作業を容易に行えるようにした
定着装置における加熱ロールの表面温度検知装置
を提供するものである。
すなわち、この発明は、熱源によつて加熱され
且つ未定着トナー像が保持されたシートに回動接
触する加熱ロールの表面近傍に非接触型の温度セ
ンサを配置してなる定着装置の加熱ロールの表面
温度検知装置を前提とし、上記加熱ロール表面に
対向する温度検知位置に温度センサのフイルタ面
を配置するための位置決め部が形成された固定ブ
ラケツトと、基部から略L字状に突出して先端に
回動操作部が形成されるセンサ取付片部を有し、
このセンサ取付片部の突出端側折曲部分に前記温
度センサが取付けられると共に、前記温度センサ
のフイルタ面が加熱ロール表面と非対向な清掃位
置に向かうように、前記固定ブラケツトに対して
前記基部が回動自在に支承される可動ブラケツト
と、この可動ブラケツトを固定ブラケツト側へ常
時付勢して前記位置決め部にて可動ブラケツトを
位置決めさせる付勢手段とを備えたことを特徴と
するものである。
且つ未定着トナー像が保持されたシートに回動接
触する加熱ロールの表面近傍に非接触型の温度セ
ンサを配置してなる定着装置の加熱ロールの表面
温度検知装置を前提とし、上記加熱ロール表面に
対向する温度検知位置に温度センサのフイルタ面
を配置するための位置決め部が形成された固定ブ
ラケツトと、基部から略L字状に突出して先端に
回動操作部が形成されるセンサ取付片部を有し、
このセンサ取付片部の突出端側折曲部分に前記温
度センサが取付けられると共に、前記温度センサ
のフイルタ面が加熱ロール表面と非対向な清掃位
置に向かうように、前記固定ブラケツトに対して
前記基部が回動自在に支承される可動ブラケツト
と、この可動ブラケツトを固定ブラケツト側へ常
時付勢して前記位置決め部にて可動ブラケツトを
位置決めさせる付勢手段とを備えたことを特徴と
するものである。
上述したような技術的段によれば、付勢手段が
可動ブラケツトを固定ブラケツト側へ常時付勢
し、固定ブラケツトの位置決め部に可動ブラケツ
トを位置決めするようにしているので、通常時に
は、可動ブラケツトに取り付けられた非接触型温
度センサのフイルタ面は加熱ロールに対向する温
度検知位置に配置される。
可動ブラケツトを固定ブラケツト側へ常時付勢
し、固定ブラケツトの位置決め部に可動ブラケツ
トを位置決めするようにしているので、通常時に
は、可動ブラケツトに取り付けられた非接触型温
度センサのフイルタ面は加熱ロールに対向する温
度検知位置に配置される。
一方、温度センサのフイルタ面を清掃する際に
は、上記L字状の可動ブラケツトの回動操作部を
把持し、付勢手段の付勢方向に抗して可動ブラケ
ツトを所定角度回動させ、上記温度センサのフイ
ルタ面を加熱ロール表面と非対向位置にセツトす
るようにすればよく、この場合、加熱ロールに影
響されない充分な清掃スペースが確保されること
になる。
は、上記L字状の可動ブラケツトの回動操作部を
把持し、付勢手段の付勢方向に抗して可動ブラケ
ツトを所定角度回動させ、上記温度センサのフイ
ルタ面を加熱ロール表面と非対向位置にセツトす
るようにすればよく、この場合、加熱ロールに影
響されない充分な清掃スペースが確保されること
になる。
以下、添付図面に示す実施例に基づいてこの発
明を詳細に説明する。
明を詳細に説明する。
第1図乃至第3図に示す第一実施例において、
定着装置は従来と同様の構成のもので、加熱ロー
ルの表面温度検知装置は、加熱ロール1の表面近
に非接触型の温度センサSを配置し、定着装置が
格納される機体に対し上記温度センサSをブラケ
ツト20を介して可動支持したものである。
定着装置は従来と同様の構成のもので、加熱ロー
ルの表面温度検知装置は、加熱ロール1の表面近
に非接触型の温度センサSを配置し、定着装置が
格納される機体に対し上記温度センサSをブラケ
ツト20を介して可動支持したものである。
上記ブラケツト20は、上記機体に固定される
固定ブラケツト21と、上記固定ブラケツト21
に回動支持される可動ブラケツト25とから成
る。この実施例において、上記固定ブラケツト2
1は、上方に開口した断面コ字状の固定基部22
を有し、この固定基部22の両側壁間に支持軸2
3を架設すると共に、上記固定基部22の底壁の
一側縁略中央には加熱ロール1側へ向かつて突出
し且つ先端が上方に折曲されたストツパ突片部2
4を形成したものである。一方、上記可動ブラケ
ツト25は、上記固定ブラケツト21の固定基部
22内に遊嵌し且つ上方に開口した断面コ字状の
可動基部26を有し、この可動基部26の両側壁
を上記支持軸23で回動可能に支持すると共に、
この可動基部26の底壁一側縁には加熱ロール1
側へ向かつて突出し且つ途中から上方に折曲され
たセンサ取付片部27を形成したものである。そ
して、上記支持軸23にはコイルスプリング28
が巻装され、このコイルスプリング28は、その
一端を支持軸23に係止すると共に、その他端を
上記可動基部26に係止して、上記可動ブラケツ
ト25を下方に向けて付勢するようになつてい
る。そしてまた、上記センサ取付片部27の立上
り部分には温度センサSが取付けられ、上記セン
サ取付片部27の水平部分が上記ストツパ突片部
24に当接した位置において、上記温度センサS
のフイルタ面10が加熱ロール1表面に対向配置
され、加熱ロール1の表面温度を正確に検知し得
るようになつている。
固定ブラケツト21と、上記固定ブラケツト21
に回動支持される可動ブラケツト25とから成
る。この実施例において、上記固定ブラケツト2
1は、上方に開口した断面コ字状の固定基部22
を有し、この固定基部22の両側壁間に支持軸2
3を架設すると共に、上記固定基部22の底壁の
一側縁略中央には加熱ロール1側へ向かつて突出
し且つ先端が上方に折曲されたストツパ突片部2
4を形成したものである。一方、上記可動ブラケ
ツト25は、上記固定ブラケツト21の固定基部
22内に遊嵌し且つ上方に開口した断面コ字状の
可動基部26を有し、この可動基部26の両側壁
を上記支持軸23で回動可能に支持すると共に、
この可動基部26の底壁一側縁には加熱ロール1
側へ向かつて突出し且つ途中から上方に折曲され
たセンサ取付片部27を形成したものである。そ
して、上記支持軸23にはコイルスプリング28
が巻装され、このコイルスプリング28は、その
一端を支持軸23に係止すると共に、その他端を
上記可動基部26に係止して、上記可動ブラケツ
ト25を下方に向けて付勢するようになつてい
る。そしてまた、上記センサ取付片部27の立上
り部分には温度センサSが取付けられ、上記セン
サ取付片部27の水平部分が上記ストツパ突片部
24に当接した位置において、上記温度センサS
のフイルタ面10が加熱ロール1表面に対向配置
され、加熱ロール1の表面温度を正確に検知し得
るようになつている。
従つて、この実施例に係る加熱ロールの表面温
度検知装置によれば、第1図に示すように、上記
可動ブラケツト25はコイルスプリング28の付
勢力によつて常時下方へ付勢されていることか
ら、常態時において、上記センサ取付片部27は
ストツパ突片部24に当接した状態で保持される
ことになる。このため、温度センサSの取付姿勢
は所望状態に保たれることになり、加熱ロール1
の表面温度は、上記温度センサSによつて常時正
確に検知される。
度検知装置によれば、第1図に示すように、上記
可動ブラケツト25はコイルスプリング28の付
勢力によつて常時下方へ付勢されていることか
ら、常態時において、上記センサ取付片部27は
ストツパ突片部24に当接した状態で保持される
ことになる。このため、温度センサSの取付姿勢
は所望状態に保たれることになり、加熱ロール1
の表面温度は、上記温度センサSによつて常時正
確に検知される。
また、上記温度センサSのフイルタ面10が汚
れたような場合において、上記フイルタ面10を
清掃するには、第3図に示すように、上記可動ブ
ラケツト25の先端に形成された回動操作部25
aを把持して当該可動ブラケツト25を矢印A方
向へ向けて移動させるようにすればよい。このと
き、上記可動ブラケツト25は、コイルスプリン
グ28の付勢力に抗して上記支持軸23を回動中
心にスムーズに回動し、これに伴つて、温度セン
サSのフイルタ面10は加熱ロール1の表面から
離間して配置される。この状態において、上記フ
イルタ面10周囲のスペースが拡大するため、フ
イルタ面10の清掃作業スペースが充分に確保さ
れることになり、その分、フイルタ面10の清掃
作業が簡略化される。
れたような場合において、上記フイルタ面10を
清掃するには、第3図に示すように、上記可動ブ
ラケツト25の先端に形成された回動操作部25
aを把持して当該可動ブラケツト25を矢印A方
向へ向けて移動させるようにすればよい。このと
き、上記可動ブラケツト25は、コイルスプリン
グ28の付勢力に抗して上記支持軸23を回動中
心にスムーズに回動し、これに伴つて、温度セン
サSのフイルタ面10は加熱ロール1の表面から
離間して配置される。この状態において、上記フ
イルタ面10周囲のスペースが拡大するため、フ
イルタ面10の清掃作業スペースが充分に確保さ
れることになり、その分、フイルタ面10の清掃
作業が簡略化される。
更に、この実施例においては、上記可動ブラケ
ツト25は固定ブラケツト21に対して回動支持
されていることから、可動ブラケツト25を略
90゜程度回転させると、温度センサSのフイルタ
面10は上記加熱ロール1表面に対して非対向配
置されることになる。この状態において、上記フ
イルタ面10に対向する部位に加熱ロール1が位
置しないことになり、その分、加熱ロール1の存
在によつて上記フイルタ面10の清掃作業スペー
スが制限されるという事態は有効に回避され、フ
イルタ面10の清掃作業スペースの確保が容易に
なる。更にまた、上記可動ブラケツト25の回動
操作部25aから支持部までのスパンlをある程
度長く設定しておけば、コイルスプリング28の
付勢力に対して充分に小さい操作力で上記可動ブ
ラケツト25を回動させることが可能になるた
め、可動ブラケツト25の移動操作が面倒になる
という虞れは全くない。
ツト25は固定ブラケツト21に対して回動支持
されていることから、可動ブラケツト25を略
90゜程度回転させると、温度センサSのフイルタ
面10は上記加熱ロール1表面に対して非対向配
置されることになる。この状態において、上記フ
イルタ面10に対向する部位に加熱ロール1が位
置しないことになり、その分、加熱ロール1の存
在によつて上記フイルタ面10の清掃作業スペー
スが制限されるという事態は有効に回避され、フ
イルタ面10の清掃作業スペースの確保が容易に
なる。更にまた、上記可動ブラケツト25の回動
操作部25aから支持部までのスパンlをある程
度長く設定しておけば、コイルスプリング28の
付勢力に対して充分に小さい操作力で上記可動ブ
ラケツト25を回動させることが可能になるた
め、可動ブラケツト25の移動操作が面倒になる
という虞れは全くない。
尚、ブラケツト20の具体的構成については、
上記各実施例で示したものに限定されるものでは
なく、適宜設計変更できることは勿論である。
上記各実施例で示したものに限定されるものでは
なく、適宜設計変更できることは勿論である。
以上説明してきたように、この発明に係る定着
装置における加熱ロールの表面温度検知装置によ
れば、以下のような効果を奏する。
装置における加熱ロールの表面温度検知装置によ
れば、以下のような効果を奏する。
非接触型温度センサのフイルタ面を清掃する
際に、清掃作業スペースを充分に広く確保する
ようにしたため、非接触型温度センサのフイル
タ面の清掃作業を容易に行うことができる。
際に、清掃作業スペースを充分に広く確保する
ようにしたため、非接触型温度センサのフイル
タ面の清掃作業を容易に行うことができる。
温度センサが取り付けられた可動ブラケツト
を付勢手段を介して固定ブラケツトの位置決め
部に常時位置決めさせるようにしたので、非接
触型の温度センサの温度検知位置における位置
精度を常時良好に保つことができ、温度センサ
本来の温度検知性能が損なわれる事態を有効に
回避することができる。
を付勢手段を介して固定ブラケツトの位置決め
部に常時位置決めさせるようにしたので、非接
触型の温度センサの温度検知位置における位置
精度を常時良好に保つことができ、温度センサ
本来の温度検知性能が損なわれる事態を有効に
回避することができる。
温度センサ清掃作業時には単に付勢手段の付
勢力に抗して可動ブラケツトを回動させるだけ
で温度センサを清掃位置にセツトできるので、
清掃位置へのセツト作業が面倒になるという事
態を有効に回避することができるばかりか、可
動ブラケツトの先端に位置する回動操作部と回
動中心との距離をある程度大きく確保すること
ができるので、可動ブラケツトの回動操作力を
少なくすることができ、その分、可動ブラケツ
トの移動操作を簡単なものにすることができ
る。
勢力に抗して可動ブラケツトを回動させるだけ
で温度センサを清掃位置にセツトできるので、
清掃位置へのセツト作業が面倒になるという事
態を有効に回避することができるばかりか、可
動ブラケツトの先端に位置する回動操作部と回
動中心との距離をある程度大きく確保すること
ができるので、可動ブラケツトの回動操作力を
少なくすることができ、その分、可動ブラケツ
トの移動操作を簡単なものにすることができ
る。
可動ブラケツトを略L字状に形成したので、
温度センサの支持部構成が不必要に大型化する
虞れはない。
温度センサの支持部構成が不必要に大型化する
虞れはない。
第1図はこの発明に係る定着装置における加熱
ロールの表面温度検知装置の一実施例を示す正面
説明図、第2図は第1図中方向から見た矢視
図、第3図は温度センサ清掃時の状態を示す第1
図に相当する説明図、第4図は定着装置における
加熱ロールの表面温度検知装置の一従来例を示す
正面説明図である。 符号説明、S0,S……温度センサ、1……加熱
ロール、1a……ヒータ(熱源)、2……加圧ロ
ール、3……用紙、10……フイルタ面、20…
…ブラケツト、21……固定ブラケツト、25…
…可動ブラケツト。
ロールの表面温度検知装置の一実施例を示す正面
説明図、第2図は第1図中方向から見た矢視
図、第3図は温度センサ清掃時の状態を示す第1
図に相当する説明図、第4図は定着装置における
加熱ロールの表面温度検知装置の一従来例を示す
正面説明図である。 符号説明、S0,S……温度センサ、1……加熱
ロール、1a……ヒータ(熱源)、2……加圧ロ
ール、3……用紙、10……フイルタ面、20…
…ブラケツト、21……固定ブラケツト、25…
…可動ブラケツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱源によつて加熱され且つ未定着トナー像が
保持されたシートに回動接触する加熱ロールの表
面近傍に非接触型の温度センサを配置してなる定
着装置の加熱ロールの表面温度検知装置におい
て、 上記加熱ロール表面に対向する温度検知位置に
温度センサのフイルタ面を配置するための位置決
め部が形成された固定ブラケツトと、 基部から略L字状に突出して先端に回動操作部
が形成されるセンサ取付片部を有し、このセンサ
取付片部の突出端側折曲部分に前記温度センサが
取付けられると共に、前記温度センサのフイルタ
面が加熱ロール表面と非対向な清掃位置に向かう
ように、前記固定ブラケツトに対して前記基部が
回動自在に支承される可動ブラケツトと、 この可動ブラケツトを固定ブラケツト側へ常時
付勢して前記位置決め部にて可動ブラケツトを位
置決めさせる付勢手段とを備えたことを特徴とす
る定着装置における加熱ロールの表面温度検知装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59211489A JPS6191679A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 定着装置における加熱ロ−ルの表面温度検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59211489A JPS6191679A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 定着装置における加熱ロ−ルの表面温度検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6191679A JPS6191679A (ja) | 1986-05-09 |
| JPH0315191B2 true JPH0315191B2 (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=16606797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59211489A Granted JPS6191679A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 定着装置における加熱ロ−ルの表面温度検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6191679A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4185411B2 (ja) * | 2003-07-04 | 2008-11-26 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
| JP4906485B2 (ja) * | 2005-12-28 | 2012-03-28 | 京セラミタ株式会社 | 温度検出部品取付構造 |
| JP4781860B2 (ja) * | 2006-03-15 | 2011-09-28 | 株式会社沖データ | 画像形成装置 |
| US7440713B2 (en) * | 2006-03-20 | 2008-10-21 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Fixing device of image forming apparatus and image forming apparatus |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP59211489A patent/JPS6191679A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6191679A (ja) | 1986-05-09 |
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