JPH0342538B2 - - Google Patents
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- JPH0342538B2 JPH0342538B2 JP56047880A JP4788081A JPH0342538B2 JP H0342538 B2 JPH0342538 B2 JP H0342538B2 JP 56047880 A JP56047880 A JP 56047880A JP 4788081 A JP4788081 A JP 4788081A JP H0342538 B2 JPH0342538 B2 JP H0342538B2
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- Japan
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- roller
- timing
- disk
- document
- reading
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/10—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
- G06K7/10544—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum
- G06K7/10821—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices
- G06K7/10881—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices constructional details of hand-held scanners
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- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Image Input (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原稿の一部である必要な画像情報だ
けを読み取るのに好適な手動副走査型読取装置に
関する。
けを読み取るのに好適な手動副走査型読取装置に
関する。
従来、この種の手動副走査型読取装置では、た
とえば特開昭55−127675号公報や特開昭55−
127676号公報に記載されるように、ローラを原稿
面に当接させながらその原稿面上で機体を固体撮
像素子の読取りライン方向と直交する方向に手動
で移動させて副走査を行う。そして、ローラを回
転してそれと同軸のタイミングデイスクを回転
し、ローラ回転量に応じてタイミングパルスを発
生してそのパルスにより前記固体撮像素子から1
ライン毎の画信号を送出させていた。
とえば特開昭55−127675号公報や特開昭55−
127676号公報に記載されるように、ローラを原稿
面に当接させながらその原稿面上で機体を固体撮
像素子の読取りライン方向と直交する方向に手動
で移動させて副走査を行う。そして、ローラを回
転してそれと同軸のタイミングデイスクを回転
し、ローラ回転量に応じてタイミングパルスを発
生してそのパルスにより前記固体撮像素子から1
ライン毎の画信号を送出させていた。
ところで、この種の手動副走査型読取装置によ
つて読取りの対象とされる原稿には、たとえば、
新聞紙、伝票用紙、タイプ用紙などの薄くて柔ら
かい用紙が用いられる場合があり、またたとえ
ば、書籍、カタログ、名刺、名札などの厚くて硬
い用紙が用いられる場合がある。しかし、いずれ
の場合もそれらに折れ目やしわ等が存在すると
き、ローラの外径が小さくないと、原稿面に沿つ
てローラを正確に追従できなくなる。
つて読取りの対象とされる原稿には、たとえば、
新聞紙、伝票用紙、タイプ用紙などの薄くて柔ら
かい用紙が用いられる場合があり、またたとえ
ば、書籍、カタログ、名刺、名札などの厚くて硬
い用紙が用いられる場合がある。しかし、いずれ
の場合もそれらに折れ目やしわ等が存在すると
き、ローラの外径が小さくないと、原稿面に沿つ
てローラを正確に追従できなくなる。
しかし、従来の手動副走査型読取装置では、ロ
ーラとタイミングデイスクとが同軸に設けられる
から、追従性を向上させるべくローラの外径を小
さくすると、タイミングデイスクの外径も小さく
なつて副走査方向の読取り密度が低下してしまう
という問題点があつた。
ーラとタイミングデイスクとが同軸に設けられる
から、追従性を向上させるべくローラの外径を小
さくすると、タイミングデイスクの外径も小さく
なつて副走査方向の読取り密度が低下してしまう
という問題点があつた。
そこで、この発明の目的は、原稿に折れ目やし
わ等があつてもローラが原稿面に正確に追従して
機体の副走査方向への移動量を確実に検出できる
ようにするとともに、原稿の読取り密度を低下さ
せないようにすることにある。
わ等があつてもローラが原稿面に正確に追従して
機体の副走査方向への移動量を確実に検出できる
ようにするとともに、原稿の読取り密度を低下さ
せないようにすることにある。
以下、図面を参照しつつ、この発明の実施例を
説明する。
説明する。
第2図は、本発明にかかる手動副走査型読取装
置の概略斜視図である。図中符号11で示すもの
が機体である。この機体11に隣接して定規板1
2が配置され、原稿13上での機体11の走行姿
態を規制する。機体11内には、固体撮像素子1
4、反射鏡15、およびその反射鏡15と固体撮
像素子14との間に配置された結像レンズ16が
組み込まれている。固体撮像素子14の背後から
は、機体11の外方にケーブル17を引き出して
外部と電気的な接続を行う。
置の概略斜視図である。図中符号11で示すもの
が機体である。この機体11に隣接して定規板1
2が配置され、原稿13上での機体11の走行姿
態を規制する。機体11内には、固体撮像素子1
4、反射鏡15、およびその反射鏡15と固体撮
像素子14との間に配置された結像レンズ16が
組み込まれている。固体撮像素子14の背後から
は、機体11の外方にケーブル17を引き出して
外部と電気的な接続を行う。
機体11は、原稿13側の先端部を比較的先細
に形成して原稿13上の読取り位置を確認しやす
くしている。これは、固体撮像素子14がライン
状のエレメントで構成されているため副走査方向
に移動しながら原稿13を読み取るからである。
この先端の原稿13と対向する原稿読取面11a
には、読取窓18が設けられている。さらに、原
稿読取面11a近傍には、原稿13表面上を回転
するローラ19が位置決められている。ローラ1
9は、機体11内に設ける後述の支持部材20に
支持されて原稿読取面11aから出し入れ自在に
なつている。
に形成して原稿13上の読取り位置を確認しやす
くしている。これは、固体撮像素子14がライン
状のエレメントで構成されているため副走査方向
に移動しながら原稿13を読み取るからである。
この先端の原稿13と対向する原稿読取面11a
には、読取窓18が設けられている。さらに、原
稿読取面11a近傍には、原稿13表面上を回転
するローラ19が位置決められている。ローラ1
9は、機体11内に設ける後述の支持部材20に
支持されて原稿読取面11aから出し入れ自在に
なつている。
第3図には、機体11内に収納されるタイミン
グ検出機構を示す。図中符号20で示すものが支
持部材である。この支持部材20は、ローラ19
を回転可能に支持する基部20aと、断面コ字状
と取付部20bと、基部20aから取付部20b
とは反対側に延びるアーム部20cとを有する。
取付部20bには、基部20aに沿つてロツド2
1が挿通されて支持部材20を摺動可能に取り付
けている。さらに、取付部20bには、ロツド2
1に沿つて配置された引張りばね22が取り付け
られている。これにより、支持部材20、すなわ
ち、これに取り付けられたローラ19は、通常は
原稿13に向けてばね付勢されている。したがつ
て、ローラ19は、原稿読取面11aから多少突
出して位置決められている。機体11内におい
て、支持部材20のアーム部20cの下方には、
原稿13の有無を検知するマイクロスイツチ23
が設けられている。このマイクロスイツチ23の
上部には、作動子23aが揺動可能に設けられて
おり、通常はアーム部20cが引張りばね22に
よつて下方に付勢されていてこれにより作動子2
3aを押し下げている。したがつて、アーム部2
0cは、ローラ19を原稿13表面に当接する
と、マイクロスイツチ23の作動子23aから離
れる方向に動くことになる。支持部材20のアー
ム部20cには、揺動部材24を軸25で支持
し、その揺動部材24をばね26で図中時計方向
に付勢し、機体11内の固定部材に立てた固定ピ
ン27で揺動部材24の働きを規制する。固定ピ
ン27と接する揺動部材24の接触面24aはな
だらかな面のカムになつており、揺動部材24は
その上昇にともなつて固定ピン27で規制され
る。揺動部材24の先端部はフツク型に折り曲げ
てテンシヨンプーリ28を取り付け、そのテンシ
ヨンプーリ28をベルト(伝達部材)29に圧接
する。ベルト29は、ローラ19とタイミングデ
イスク30とを回転自在に連結して原稿13上を
走行するローラ19の回転をタイミングデイスク
30に伝達する。タイミングデイスク30は、外
径をローラ19のそれよりも大きくし、そのロー
ラ19から離れた上方で機体11内の固定部材で
回転自在に支持され、それ自体の回転にともなつ
てタイミングパルスを発生させ、そのタイミング
パルスに基づいて固定撮像素子から画信号を送出
させる。
グ検出機構を示す。図中符号20で示すものが支
持部材である。この支持部材20は、ローラ19
を回転可能に支持する基部20aと、断面コ字状
と取付部20bと、基部20aから取付部20b
とは反対側に延びるアーム部20cとを有する。
取付部20bには、基部20aに沿つてロツド2
1が挿通されて支持部材20を摺動可能に取り付
けている。さらに、取付部20bには、ロツド2
1に沿つて配置された引張りばね22が取り付け
られている。これにより、支持部材20、すなわ
ち、これに取り付けられたローラ19は、通常は
原稿13に向けてばね付勢されている。したがつ
て、ローラ19は、原稿読取面11aから多少突
出して位置決められている。機体11内におい
て、支持部材20のアーム部20cの下方には、
原稿13の有無を検知するマイクロスイツチ23
が設けられている。このマイクロスイツチ23の
上部には、作動子23aが揺動可能に設けられて
おり、通常はアーム部20cが引張りばね22に
よつて下方に付勢されていてこれにより作動子2
3aを押し下げている。したがつて、アーム部2
0cは、ローラ19を原稿13表面に当接する
と、マイクロスイツチ23の作動子23aから離
れる方向に動くことになる。支持部材20のアー
ム部20cには、揺動部材24を軸25で支持
し、その揺動部材24をばね26で図中時計方向
に付勢し、機体11内の固定部材に立てた固定ピ
ン27で揺動部材24の働きを規制する。固定ピ
ン27と接する揺動部材24の接触面24aはな
だらかな面のカムになつており、揺動部材24は
その上昇にともなつて固定ピン27で規制され
る。揺動部材24の先端部はフツク型に折り曲げ
てテンシヨンプーリ28を取り付け、そのテンシ
ヨンプーリ28をベルト(伝達部材)29に圧接
する。ベルト29は、ローラ19とタイミングデ
イスク30とを回転自在に連結して原稿13上を
走行するローラ19の回転をタイミングデイスク
30に伝達する。タイミングデイスク30は、外
径をローラ19のそれよりも大きくし、そのロー
ラ19から離れた上方で機体11内の固定部材で
回転自在に支持され、それ自体の回転にともなつ
てタイミングパルスを発生させ、そのタイミング
パルスに基づいて固定撮像素子から画信号を送出
させる。
以上の構成を有する本発明にかかる手動副走査
型読取装置によつて原稿13を走査する場合に
は、第4図に示すように、機体11の先端の原稿
読取面11aを原稿13面に向けかつこれに接触
させる。このとき、ベルト29には引張りばね2
2によつて十分な張力が付与され、テンシヨンプ
ーリ28はベルト29に接触した状態にある。次
に、機体11を原稿13面に押圧し、第5図に示
すように、原稿読取面11aから突出しているロ
ーラ4を、第4図におけるローラ19の突出量h
だけ機体11内方に押し込む。すなわち、支持部
材20が引張りばね22に抗して押し上げられ、
アーム部20cはマイクロスイツチ23の作動子
23aから離れる方向に移動し、これによりマイ
クロスイツチ23をON状態にして原稿13の有
無を検知し走査が開始される。一方、支持部材2
0の移動とともに、ローラ19とタイミングデイ
スク30との軸間距離l2は、読取りを行わない通
常のとき軸間距離l1(第4図参照)よりも短くな
る。同時に、揺動部材24は上昇するが、固定ピ
ン27に接するカム形状に基づいて揺動部材24
は反時計方向に揺動し、テンシヨンプーリ28は
ベルト29を押圧する。テンシヨンプーリ28
は、ローラ19とタイミングデイスク30との軸
間距離が短くなつて撓みを生じたベルト29に張
力を与える。この張力は、通常時の状態における
ベルト29の張力と等しく引張りばね22のばね
定数を定めることによつてなされる。
型読取装置によつて原稿13を走査する場合に
は、第4図に示すように、機体11の先端の原稿
読取面11aを原稿13面に向けかつこれに接触
させる。このとき、ベルト29には引張りばね2
2によつて十分な張力が付与され、テンシヨンプ
ーリ28はベルト29に接触した状態にある。次
に、機体11を原稿13面に押圧し、第5図に示
すように、原稿読取面11aから突出しているロ
ーラ4を、第4図におけるローラ19の突出量h
だけ機体11内方に押し込む。すなわち、支持部
材20が引張りばね22に抗して押し上げられ、
アーム部20cはマイクロスイツチ23の作動子
23aから離れる方向に移動し、これによりマイ
クロスイツチ23をON状態にして原稿13の有
無を検知し走査が開始される。一方、支持部材2
0の移動とともに、ローラ19とタイミングデイ
スク30との軸間距離l2は、読取りを行わない通
常のとき軸間距離l1(第4図参照)よりも短くな
る。同時に、揺動部材24は上昇するが、固定ピ
ン27に接するカム形状に基づいて揺動部材24
は反時計方向に揺動し、テンシヨンプーリ28は
ベルト29を押圧する。テンシヨンプーリ28
は、ローラ19とタイミングデイスク30との軸
間距離が短くなつて撓みを生じたベルト29に張
力を与える。この張力は、通常時の状態における
ベルト29の張力と等しく引張りばね22のばね
定数を定めることによつてなされる。
次に、機体11を手で持つて本発明の読取装置
を固体撮像素子14の読取りライン方向と直交す
る方向に手動で移動させて副走査すると、ローラ
19が原稿面上を回転し、その回転力がベルト2
9を介してタイミングデイスク30に伝達され、
さらに該タイミングデイスク30が実際の走査距
離に対応したタイミングパルスを発生させて固体
撮像素子14を作動させる。このとき、原稿に折
り目やしわが存在し、これらにローラ19が落ち
込んでも、ベルト29には常に張力が付与されて
いるので、ローラ19の回転はタイミングデイス
ク30に円滑に伝達され、回転むらが生じること
なく、実際の走査距離とタイミングデイスク30
の回転量との間に乱れを生じることがない。
を固体撮像素子14の読取りライン方向と直交す
る方向に手動で移動させて副走査すると、ローラ
19が原稿面上を回転し、その回転力がベルト2
9を介してタイミングデイスク30に伝達され、
さらに該タイミングデイスク30が実際の走査距
離に対応したタイミングパルスを発生させて固体
撮像素子14を作動させる。このとき、原稿に折
り目やしわが存在し、これらにローラ19が落ち
込んでも、ベルト29には常に張力が付与されて
いるので、ローラ19の回転はタイミングデイス
ク30に円滑に伝達され、回転むらが生じること
なく、実際の走査距離とタイミングデイスク30
の回転量との間に乱れを生じることがない。
第1図には、この発明の他の実施例を示す。こ
の第1図に示す実施例では、上述した実施例にお
いて用いた、揺動部材24、軸25、ばね26、
固定ピン27、テンシヨンプーリ28などを省い
たものである。そして、ローラ2から離間させて
タイミングデイスク6を設け、そのタイミングデ
イスク6の外径をローラ2の外径よりも大きく
し、ローラ2の回転をベルト(伝達部材)5を用
いてタイミングデイスク6に伝達したものであ
る。図中1は機体を乗せて面上を手動で副走査し
その面上の情報を読み取る原稿であり、3はロー
ラ2を回転自在に支持する支持部材である。支持
部材3は、取付部3aに係止する引張りばね4に
よつて原稿1に向けて付勢されている。そして、
常時は図示しない原稿読取面からローラ2を機体
外に突出させて支持する。しかし、機体の原稿1
上に乗せて副走査するときは、引張りばね4に抗
して図中一点鎖線で示すごとく押し上げ、そのア
ーム部3bをスイツチ7から離してそれを作動さ
せる。
の第1図に示す実施例では、上述した実施例にお
いて用いた、揺動部材24、軸25、ばね26、
固定ピン27、テンシヨンプーリ28などを省い
たものである。そして、ローラ2から離間させて
タイミングデイスク6を設け、そのタイミングデ
イスク6の外径をローラ2の外径よりも大きく
し、ローラ2の回転をベルト(伝達部材)5を用
いてタイミングデイスク6に伝達したものであ
る。図中1は機体を乗せて面上を手動で副走査し
その面上の情報を読み取る原稿であり、3はロー
ラ2を回転自在に支持する支持部材である。支持
部材3は、取付部3aに係止する引張りばね4に
よつて原稿1に向けて付勢されている。そして、
常時は図示しない原稿読取面からローラ2を機体
外に突出させて支持する。しかし、機体の原稿1
上に乗せて副走査するときは、引張りばね4に抗
して図中一点鎖線で示すごとく押し上げ、そのア
ーム部3bをスイツチ7から離してそれを作動さ
せる。
したがつて、この発明によれば、ローラから離
間させてタイミングデイスクを設け、そのタイミ
ングデイスクの外径をローラの外径よりも大きく
し、ローラの回転を伝達部材を用いてタイミング
デイスクに伝達させるから、ローラの外径を小さ
くし、原稿に折り目やしわ等が存在しても、原稿
面に正確に追従して機体の副走査方向への移動量
を確実に検出することができるとともに、タイミ
ングデイスクの外径を大きくできるため、原稿の
読取り密度を低下させることがない。
間させてタイミングデイスクを設け、そのタイミ
ングデイスクの外径をローラの外径よりも大きく
し、ローラの回転を伝達部材を用いてタイミング
デイスクに伝達させるから、ローラの外径を小さ
くし、原稿に折り目やしわ等が存在しても、原稿
面に正確に追従して機体の副走査方向への移動量
を確実に検出することができるとともに、タイミ
ングデイスクの外径を大きくできるため、原稿の
読取り密度を低下させることがない。
第1図はこの発明の一実施例である手動副走査
型読取装置のタイミング検出機構の斜視図、第2
図は他の実施例である手動副走査型読取装置の使
用状態における外観概略斜視図、第3図はそのタ
イミング検出機構を示す斜視図、第4図は走査前
における通常時の状態を示すタイミング検出機構
の正面図、第5図は走査状態におけるタイミング
検出機構の正面図である。 1,11……機体、11a……原稿読取面、1
3……原稿、14……固体撮像素子、15……反
射鏡(光学系)、16……結像レンズ(光学系)、
18……読取窓、2,19……ローラ、3,20
……支持部材、5,29……ベルト(伝達部材)、
6,30……タイミングデイスク。
型読取装置のタイミング検出機構の斜視図、第2
図は他の実施例である手動副走査型読取装置の使
用状態における外観概略斜視図、第3図はそのタ
イミング検出機構を示す斜視図、第4図は走査前
における通常時の状態を示すタイミング検出機構
の正面図、第5図は走査状態におけるタイミング
検出機構の正面図である。 1,11……機体、11a……原稿読取面、1
3……原稿、14……固体撮像素子、15……反
射鏡(光学系)、16……結像レンズ(光学系)、
18……読取窓、2,19……ローラ、3,20
……支持部材、5,29……ベルト(伝達部材)、
6,30……タイミングデイスク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ローラを原稿面に当接させてその原稿面上に
機体を乗せ、その機体を手動で移動させて副走査
を行うとき、前記ローラを回転してその回転数に
応じてデイスクを回転し、そのデイスクを有する
タイミングデイスクでタイミングパルスを発生す
る一方、その機体の読取窓を通して前記原稿面上
の情報を読み取り、その情報を光学系を用いて固
体撮像素子に伝達し、その固体撮像素子で前記タ
イミングパルスに応じて電気信号に変換して1ラ
イン毎の画信号として送出させる手動副走査型読
取装置において、 前記ローラから離間させて前記タイミングデイ
スクを設け、 そのタイミングデイスクの外径の方を前記ロー
ラの外径よりも大きくし、 そのローラの回転を前記タイミングデイスクに
伝達する伝達部材を備える ことを特徴とする手動副走査型読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56047880A JPS57162879A (en) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | Manual sub-scanning type reader |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56047880A JPS57162879A (en) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | Manual sub-scanning type reader |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5135424A Division JP2516164B2 (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | 手動副走査型読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57162879A JPS57162879A (en) | 1982-10-06 |
| JPH0342538B2 true JPH0342538B2 (ja) | 1991-06-27 |
Family
ID=12787695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56047880A Granted JPS57162879A (en) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | Manual sub-scanning type reader |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57162879A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6083462A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-11 | Canon Inc | 画像読取り装置 |
| JP4609978B2 (ja) | 1999-07-19 | 2011-01-12 | 三菱鉛筆株式会社 | 筆記具 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55127676A (en) * | 1979-03-23 | 1980-10-02 | Ricoh Co Ltd | Manual scanner |
| JPS55127675A (en) * | 1979-03-23 | 1980-10-02 | Ricoh Co Ltd | Manual scanner |
-
1981
- 1981-03-31 JP JP56047880A patent/JPS57162879A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57162879A (en) | 1982-10-06 |
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