JPH0315201B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0315201B2 JPH0315201B2 JP60166676A JP16667685A JPH0315201B2 JP H0315201 B2 JPH0315201 B2 JP H0315201B2 JP 60166676 A JP60166676 A JP 60166676A JP 16667685 A JP16667685 A JP 16667685A JP H0315201 B2 JPH0315201 B2 JP H0315201B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- gate
- input
- flip
- flop
- Prior art date
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- Logic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
クロツクインヒビツト回路であつて、クロツク
を反転することにより位相調整を行なうととも
に、D形フリツプフロツプをもう一つ付加するこ
とにより、汎用性を持たさかつ位相を合わせるた
めの遅延回路をなくして消費電力を抑制しかつひ
げパルスの発生をなくするようにしたものであ
る。
を反転することにより位相調整を行なうととも
に、D形フリツプフロツプをもう一つ付加するこ
とにより、汎用性を持たさかつ位相を合わせるた
めの遅延回路をなくして消費電力を抑制しかつひ
げパルスの発生をなくするようにしたものであ
る。
本発明は、クロツクインヒビツト回路に関す
る。一般に、読み出し書き込み用のクロツクをイ
ンヒビツトしそこにパリテイビツト等を挿入する
場合には、先ずクロツクインヒビツト回路を用い
て上記クロツクを処理する。
る。一般に、読み出し書き込み用のクロツクをイ
ンヒビツトしそこにパリテイビツト等を挿入する
場合には、先ずクロツクインヒビツト回路を用い
て上記クロツクを処理する。
その場合に、このインヒビツトすべきパルス
を、回路内において、位相調整し、所定のインヒ
ビツトされたクロツクを出力する。
を、回路内において、位相調整し、所定のインヒ
ビツトされたクロツクを出力する。
本発明は、かかるクロツクインヒビツト回路に
関する。
関する。
従来の回路は、第3図に示すように、D形フリ
ツプフロツプ1′と2′、遅延回路3′、オアゲー
ト4′、ノアゲート5′により構成されていた。
ツプフロツプ1′と2′、遅延回路3′、オアゲー
ト4′、ノアゲート5′により構成されていた。
インヒビツトすべきクロツクCLKを、フリツ
プフロツプ1′と2′のC端子及び遅延回路3′に
入力させる(第4図A)。
プフロツプ1′と2′のC端子及び遅延回路3′に
入力させる(第4図A)。
一方、クロツクインヒビツトパルスC1とC2を
フリツプフロツプ1′と2′の対応D端子に、入力
させる(第4図B,C)。
フリツプフロツプ1′と2′の対応D端子に、入力
させる(第4図B,C)。
C1に着目すると、フリツプフロツプの遅延時
間x後にQ出力がオアゲート4′に入力される。
また、オアゲート4′の遅延時間yを考えると、
クロツクCLKが立上つてから(第4図A)、x+
y時間後にオアゲート4′の出力がノアゲート
5′に入力される(第4図F)。
間x後にQ出力がオアゲート4′に入力される。
また、オアゲート4′の遅延時間yを考えると、
クロツクCLKが立上つてから(第4図A)、x+
y時間後にオアゲート4′の出力がノアゲート
5′に入力される(第4図F)。
上記遅延回路3′は、上記CLKの位相を、ノア
ゲート5′への入力パルス(第4図F)の位相に
合致させるための回路である。
ゲート5′への入力パルス(第4図F)の位相に
合致させるための回路である。
この遅延回路3′により、CLK位相を調整する
ことにより、ノアゲート5′を経て、インヒビツ
トされたクロツクパルスIHCLKを得ていた。
ことにより、ノアゲート5′を経て、インヒビツ
トされたクロツクパルスIHCLKを得ていた。
しかし、第3図の従来回路は使用されている遅
延回路のCLKの周波数に合わせてゲートを組み
合わせて作るようになつている。
延回路のCLKの周波数に合わせてゲートを組み
合わせて作るようになつている。
従つて、このような遅延回路3′は、固有の周
波数CLKに対して遅延時間を保証するに過ぎず、
他の周波数のCLKには使用できない。
波数CLKに対して遅延時間を保証するに過ぎず、
他の周波数のCLKには使用できない。
また、遅延回路のゲート段数が多いために、従
来回路は消費電力が多い。
来回路は消費電力が多い。
更に、遅延回路を用いているために、その
duty変動やゲート遅延変動によりひげパルスが
発生する。
duty変動やゲート遅延変動によりひげパルスが
発生する。
本発明の目的は、上記問題点解消し、クロツク
インヒビツト回路の汎用性を向上させると共に消
費電力を抑制しかつひげパルスの発生を阻止する
ことを目的とする。そのための手段は、クロツク
の位相調整をクロツクを反転させることにより行
いD形フリツプフロツプをもう1つ付加すること
により、クロツクインヒビツトパルスを用いてク
ロツクをインヒビツトしようとするものである。
インヒビツト回路の汎用性を向上させると共に消
費電力を抑制しかつひげパルスの発生を阻止する
ことを目的とする。そのための手段は、クロツク
の位相調整をクロツクを反転させることにより行
いD形フリツプフロツプをもう1つ付加すること
により、クロツクインヒビツトパルスを用いてク
ロツクをインヒビツトしようとするものである。
上記手段によれば、クロツクを反転さるだけで
位相調整が行えるので、どのような周波数のクロ
ツクに対しても汎汎用性があり消費電力が抑制で
きかつひげパルスが発生しなくなる。
位相調整が行えるので、どのような周波数のクロ
ツクに対しても汎汎用性があり消費電力が抑制で
きかつひげパルスが発生しなくなる。
以下、本発明を実施例により添付図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は、本発明に係るクロツクインヒビツト
回路の実施例の構成図である。
回路の実施例の構成図である。
第1図の回路は、D形フリツプフロツプ1と
2、ノアゲート3、オアゲート4、D形フリツプ
フロツプ5及びノアゲート6、により構成されて
いる。
2、ノアゲート3、オアゲート4、D形フリツプ
フロツプ5及びノアゲート6、により構成されて
いる。
D形フリツプフロツプ1と2は、いずれもC入
力のアツプエツジの瞬間に、D入力がQ出力に、
それぞれ出力される。
力のアツプエツジの瞬間に、D入力がQ出力に、
それぞれ出力される。
上記各フリツプフロツプのD入力には、クロツ
クインヒビツトパルスC1とC2が、C入力にはク
ロツクCLKが、それぞれ入力されている。
クインヒビツトパルスC1とC2が、C入力にはク
ロツクCLKが、それぞれ入力されている。
オアゲート4は、上記フリツプフロツプ1と2
のQ出力を入力してその出力をもう一方のD形フ
リツプフロツプ5のD端子に、入力させる。
のQ出力を入力してその出力をもう一方のD形フ
リツプフロツプ5のD端子に、入力させる。
ノアゲート3はクロツクCLKを反転させ、そ
の出力をフリツプフロツプ5のC端子と、ノアゲ
ート6の1つの入力端子に、それぞれ入力させ
る。
の出力をフリツプフロツプ5のC端子と、ノアゲ
ート6の1つの入力端子に、それぞれ入力させ
る。
D形フリツプフロツプ5はC入力のツプエツヂ
の瞬間に、D入力をQ出力から出力し、このQ出
力はノアゲート6へ入力される。
の瞬間に、D入力をQ出力から出力し、このQ出
力はノアゲート6へ入力される。
ノアゲート6は、フリツプフロツプ5のQ出力
とノアゲート3の出力とによりインヒビツトされ
たクロツクパルスIHCLKを生成する。
とノアゲート3の出力とによりインヒビツトされ
たクロツクパルスIHCLKを生成する。
次に、上記構成を有する第1図の回路の動作
を、第2図に基いて説明する。
を、第2図に基いて説明する。
クロツクCLKは、フリツプフロツプ1と2の
C端子と、ノアゲート3に、それぞれ入力され
る。(第2図A)。またクロツクインヒビツトパル
スC1,C2がCLKに対し図示する位相で各フリツ
プフロツプのD端子に入力される(第2図B,
C)。
C端子と、ノアゲート3に、それぞれ入力され
る。(第2図A)。またクロツクインヒビツトパル
スC1,C2がCLKに対し図示する位相で各フリツ
プフロツプのD端子に入力される(第2図B,
C)。
CLKのアツプエツジから時間xだけ遅れて、
各フリツプフロツプ1,2のQ端子から上記C1,
C2が出力される(第2図D,E)。
各フリツプフロツプ1,2のQ端子から上記C1,
C2が出力される(第2図D,E)。
オアゲート4は、このQ出力の論理和をとり、
時間yだけ遅れて、上記Q出力と同じ波形のパル
スを、出力する(第2図F)。
時間yだけ遅れて、上記Q出力と同じ波形のパル
スを、出力する(第2図F)。
一方、ノアゲート3からは、クロツクCLKが
反転出力されるので(第2図G)、これがフリツ
プフロツプのC端子に入力されるとそのアツプエ
ツジから時間x後にQ端子からD入力(第2図
F)が出力される(第2図H)。
反転出力されるので(第2図G)、これがフリツ
プフロツプのC端子に入力されるとそのアツプエ
ツジから時間x後にQ端子からD入力(第2図
F)が出力される(第2図H)。
従つて、上記CLKの反転出力(第2図G)と、
フリツプフロツプ5のQ出力(第2図H)を入力
したノアゲート6は、第2図Iの破線で示すよう
に1クロツク分欠けたインヒビツトされたクロツ
クパルス、IHCLKを生成する。
フリツプフロツプ5のQ出力(第2図H)を入力
したノアゲート6は、第2図Iの破線で示すよう
に1クロツク分欠けたインヒビツトされたクロツ
クパルス、IHCLKを生成する。
上記のとおり、本発明によれば、D形フリツプ
フロツプのQ出力の論理和をとるオアゲートの出
力側にもう1つのD形フリツプフロツプを設ける
ことにより、 クロツクインヒビツトパルスとクロツクの位相
調整を、上記クロツクを反転させれば、行うこと
ができるので、どのような周波数のクロツクにも
応用できるようになつて汎用性が向上すると共に
遅延回路が不要となつたので消費電力を抑制する
ことができかつひげパレスが発生しなくなつた。
フロツプのQ出力の論理和をとるオアゲートの出
力側にもう1つのD形フリツプフロツプを設ける
ことにより、 クロツクインヒビツトパルスとクロツクの位相
調整を、上記クロツクを反転させれば、行うこと
ができるので、どのような周波数のクロツクにも
応用できるようになつて汎用性が向上すると共に
遅延回路が不要となつたので消費電力を抑制する
ことができかつひげパレスが発生しなくなつた。
第1図は本発明回路の実施例の構成図、第2図
は本発明回路の動作説明図、第3図は従来回路の
構成図、第4図は従来回路の動作説明図である。 1,2……D形フリツプフロツプ、3……ノア
ゲート、4……オアゲート、5……D形フリツプ
フロツプ、6……ノアゲート。
は本発明回路の動作説明図、第3図は従来回路の
構成図、第4図は従来回路の動作説明図である。 1,2……D形フリツプフロツプ、3……ノア
ゲート、4……オアゲート、5……D形フリツプ
フロツプ、6……ノアゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1と第2のD形フリツプフロツプ1,2の
D端子に、クロツクインヒビツトパルスを、C端
子に、クロツクを、それぞれ入力させ該C端子に
入力したクロツクに同期した上記各フリツプフロ
ツプのQ出力の論理和に対して位相調整したクロ
ツクをインヒビツトするクロツクインヒビツト回
路において、 上記第1と第2のフリツプフロツプ1,2のQ
出力側に、第3のD形フリツプフロツプ5が付加
され、該付加された第3のD形フリツプフロツプ
5のD端子に、上記第1と第2のD形フリツプフ
ロツプ1,2のQ出力の論理和が、C端子に、上
記クロツクの反転信号が、それぞれ入力され、 更に、第3のD形フリツプフロツプのQ出力と
上記クロツクの反転信号を入力するノアゲート6
が付加され、 該ノアゲート6によりインヒビツトされたクロ
ツクパルスが出力されることを特徴とするクロツ
クインヒビツト回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60166676A JPS6227812A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | クロツクインヒビツト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60166676A JPS6227812A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | クロツクインヒビツト回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227812A JPS6227812A (ja) | 1987-02-05 |
| JPH0315201B2 true JPH0315201B2 (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=15835657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60166676A Granted JPS6227812A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | クロツクインヒビツト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6227812A (ja) |
-
1985
- 1985-07-30 JP JP60166676A patent/JPS6227812A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6227812A (ja) | 1987-02-05 |
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