JPH03152344A - 電気コタツ - Google Patents
電気コタツInfo
- Publication number
- JPH03152344A JPH03152344A JP28922889A JP28922889A JPH03152344A JP H03152344 A JPH03152344 A JP H03152344A JP 28922889 A JP28922889 A JP 28922889A JP 28922889 A JP28922889 A JP 28922889A JP H03152344 A JPH03152344 A JP H03152344A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guiding
- heater
- inclination
- temperature
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 4
- 230000001788 irregular Effects 0.000 abstract 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はリング状のヒータを用いた電気コタツに関する
。
。
(ロ)従来の技術
]タラ内を均一に暖めることを目的としてリング状のヒ
ータを用いたものは例えば特開平1−203847号公
報に開示されている。ところが、前述のヒータの端部は
もともと輻射熱が少なくこの端部が位置する部分の温度
が低くなる欠点がある。このため、この様なヒータユニ
ットを例えば長方形のコタツ枠体に装着した場合には前
述の温度の低い部分の影響がより顕著に現われるためコ
タツ枠体内の温度ムラが大きくなった。
ータを用いたものは例えば特開平1−203847号公
報に開示されている。ところが、前述のヒータの端部は
もともと輻射熱が少なくこの端部が位置する部分の温度
が低くなる欠点がある。このため、この様なヒータユニ
ットを例えば長方形のコタツ枠体に装着した場合には前
述の温度の低い部分の影響がより顕著に現われるためコ
タツ枠体内の温度ムラが大きくなった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明はリング状のヒータの端部側の輻射熱の少ない部
分にファンによる対流熱を導きヒータユニットの下方全
面の温度ムラを少なくしたものである。
分にファンによる対流熱を導きヒータユニットの下方全
面の温度ムラを少なくしたものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、外周縁を外側に向けて下方に傾斜した傘状の
案内部を有し該案内部によって囲まれる円形の収納空間
を形成した反射板と、前記収納空間に収納固定し両端部
を接近させてリード線を導出したリング状のヒータと、
該ヒータの中心部に軸を配設したモータ及び該モータの
軸に固定したファンと、前記収納空間の下面を覆い吸気
部と排気部を設けたガードとを有するヒータユニットを
備え、前記ヒータの端部側が位置する案内部の傾斜角度
を他の部分に比べて小さく設定した案内傾斜部を設けた
構成とする。
案内部を有し該案内部によって囲まれる円形の収納空間
を形成した反射板と、前記収納空間に収納固定し両端部
を接近させてリード線を導出したリング状のヒータと、
該ヒータの中心部に軸を配設したモータ及び該モータの
軸に固定したファンと、前記収納空間の下面を覆い吸気
部と排気部を設けたガードとを有するヒータユニットを
備え、前記ヒータの端部側が位置する案内部の傾斜角度
を他の部分に比べて小さく設定した案内傾斜部を設けた
構成とする。
(ホ)作用
ヒータ及びモータに通電すると、ヒータの端部側が位置
する部分の輻射熱が少ないが、ファンによりヒータの他
の部分がら収納空間を通って流れる温風の一部が案内傾
斜部によってヒータの端部側に導かれ対流熱によって温
度が上昇する。このため、ヒータユニットの下方全面の
温度ムラがなくなる。
する部分の輻射熱が少ないが、ファンによりヒータの他
の部分がら収納空間を通って流れる温風の一部が案内傾
斜部によってヒータの端部側に導かれ対流熱によって温
度が上昇する。このため、ヒータユニットの下方全面の
温度ムラがなくなる。
(へ)実施例
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。(1)は方
形のヒータユニットで、以下の部材により構成する。(
2)は断熱板、(3)は該断熱板の下方に設けた反射板
で絞り加工により外周縁を外側に向けて下方に傾斜した
傘状の案内部(4)を有し該案内部によって囲まれる円
形の収納部(5)を形成し中央側には下方に突出する逆
円錐台形の膨出部(6)を形成している。(7)は前記
断熱板(2)と膨出部(6)との間に形成した後述のモ
ータ(8)の収納固定部、(8)は該収納固定部に固定
し軸(9)を反射板(3)を介して下方に突設置−たモ
ータ、(80)は前記軸(9)に固定したファンである
。前記反射板(3)の案内部(4)の一部は他の部分に
比べて傾斜角度(θ)を小さくし他の部分の案内部(4
)側と滑らかに連設した案内傾斜部(1o)を形成して
いる。(11)は前記断熱板(2)と反射板(3)の案
内傾斜部(lO)及び立上が9部(12)との間に形成
した取付空間、(13)は該取付空間内に固定し接続ビ
ン(14X14)(14)を立上がり部(12)を貫通
して外部に臨ませた接続部、(15)は前記案内傾斜部
(1o)の上面に取り付けた温度検出素子、(16)は
制御基板、(17)は前記収納空間(5)に固定し端部
(18)、(18)を接近させたリング状のヒータで、
リード線(19)、(19)を前記案内傾斜部(1o)
を挿通して前記制御基板(16)に接続している。(2
o)は前記端部(18)、(18)を前記反射板(3)
に固定する弧状の固定金具、(21)は前記端部(18
)、(18)の対向側の部分を固定するバネ部材、(2
2)は前記収納空間(5)の下面を覆い中央側に吸気部
(23)(23)を設は外側に排気部(24)(24)
を設けたガードで、前記排気部(24)、(24)の穿
設位置と案内部(4)の絞り端縁(25)とを一致させ
ている。この結果、ヒータ(17)の中心と絞り#ii
縁(25)の中心とは偏心する。
形のヒータユニットで、以下の部材により構成する。(
2)は断熱板、(3)は該断熱板の下方に設けた反射板
で絞り加工により外周縁を外側に向けて下方に傾斜した
傘状の案内部(4)を有し該案内部によって囲まれる円
形の収納部(5)を形成し中央側には下方に突出する逆
円錐台形の膨出部(6)を形成している。(7)は前記
断熱板(2)と膨出部(6)との間に形成した後述のモ
ータ(8)の収納固定部、(8)は該収納固定部に固定
し軸(9)を反射板(3)を介して下方に突設置−たモ
ータ、(80)は前記軸(9)に固定したファンである
。前記反射板(3)の案内部(4)の一部は他の部分に
比べて傾斜角度(θ)を小さくし他の部分の案内部(4
)側と滑らかに連設した案内傾斜部(1o)を形成して
いる。(11)は前記断熱板(2)と反射板(3)の案
内傾斜部(lO)及び立上が9部(12)との間に形成
した取付空間、(13)は該取付空間内に固定し接続ビ
ン(14X14)(14)を立上がり部(12)を貫通
して外部に臨ませた接続部、(15)は前記案内傾斜部
(1o)の上面に取り付けた温度検出素子、(16)は
制御基板、(17)は前記収納空間(5)に固定し端部
(18)、(18)を接近させたリング状のヒータで、
リード線(19)、(19)を前記案内傾斜部(1o)
を挿通して前記制御基板(16)に接続している。(2
o)は前記端部(18)、(18)を前記反射板(3)
に固定する弧状の固定金具、(21)は前記端部(18
)、(18)の対向側の部分を固定するバネ部材、(2
2)は前記収納空間(5)の下面を覆い中央側に吸気部
(23)(23)を設は外側に排気部(24)(24)
を設けたガードで、前記排気部(24)、(24)の穿
設位置と案内部(4)の絞り端縁(25)とを一致させ
ている。この結果、ヒータ(17)の中心と絞り#ii
縁(25)の中心とは偏心する。
次に動作について述べる。モータ(8)とヒータ(17
)に通電すると、ヒータ(17)の輻射熱の殆んどは排
気部(24)(24)を介してヒータユニット(1)の
下方に放射し、一部は吸気部(23)(23)を介して
放射する。この時、ヒータ(17)の端部(18)(1
8)はその輻射熱が少ないが案内傾斜部<10)の傾斜
角度が小さいために該案内傾斜部の案内部(4)の面が
他の部分よりも広くなり端部(18)、(18)以外か
らの輻射熱が案内傾斜部(10)にとどき反射して該傾
斜部に近い部分の排気部(24)より放射される。
)に通電すると、ヒータ(17)の輻射熱の殆んどは排
気部(24)(24)を介してヒータユニット(1)の
下方に放射し、一部は吸気部(23)(23)を介して
放射する。この時、ヒータ(17)の端部(18)(1
8)はその輻射熱が少ないが案内傾斜部<10)の傾斜
角度が小さいために該案内傾斜部の案内部(4)の面が
他の部分よりも広くなり端部(18)、(18)以外か
らの輻射熱が案内傾斜部(10)にとどき反射して該傾
斜部に近い部分の排気部(24)より放射される。
一方、収納空間(5)内の対流熱は、ファン(80)の
回転により案内部(4)に沿って排気部(24)(24
)を通り下方に放出されるが、一部の対流熱は傾斜角r
!t(θ)が小さく流路抵抗の小さくなった案内傾斜i
!J(10)側に流れこの傾斜部に誓い部分の排気部(
24)より放出する。
回転により案内部(4)に沿って排気部(24)(24
)を通り下方に放出されるが、一部の対流熱は傾斜角r
!t(θ)が小さく流路抵抗の小さくなった案内傾斜i
!J(10)側に流れこの傾斜部に誓い部分の排気部(
24)より放出する。
収納空間(5)内の温度、即ちファン(8o)により案
内傾斜1(10)に当たる温風温度を案内傾斜部(10
)の温度変化として検出した温度検出素子(15)は制
御基板(16)によりヒータ(17)の発熱量を減少し
設定温度を保持する様に制御する。
内傾斜1(10)に当たる温風温度を案内傾斜部(10
)の温度変化として検出した温度検出素子(15)は制
御基板(16)によりヒータ(17)の発熱量を減少し
設定温度を保持する様に制御する。
尚、ヒータ(17)の端部(18)、 (1g)ffl
lの収納空間の容積を他の部分の容積よりも大きくする
ことにより、この部分の収納空間を介して他の部分の対
流熱をより一層多く端部(18)、(18)側に導くこ
とができる。
lの収納空間の容積を他の部分の容積よりも大きくする
ことにより、この部分の収納空間を介して他の部分の対
流熱をより一層多く端部(18)、(18)側に導くこ
とができる。
(ト)発明の効果
本発明は、リング状のヒータの端部側が位置する反射板
の案内部の傾斜角度を他の部分に比べて小さく設定した
案内傾斜部を設けたものであるがら、ヒータの端部側の
温度を高めヒータユニットの下方全面の温度ムラを少な
くしたものである。
の案内部の傾斜角度を他の部分に比べて小さく設定した
案内傾斜部を設けたものであるがら、ヒータの端部側の
温度を高めヒータユニットの下方全面の温度ムラを少な
くしたものである。
この温度ムラ防止のために別な部材を必要としないと共
に単に反射板の成形時に簡単に案内傾斜部を形成するこ
とができる。
に単に反射板の成形時に簡単に案内傾斜部を形成するこ
とができる。
第1図は本発明の電気コタツの側面断面図、第2図はカ
ード及びファンを外した下面図である。 (1)・・・ヒータユニット、(3)・・・反射板、(
4)・・・案内部、(5)・・・収納部、(8)・・・
モータ、(9)・・・軸、(10)・・・案内傾斜部、
(17)・・・ヒータ、(18)、(18)・・・端部
、(19)、(19)・・・リード線、(22)・・・
ガード、(23)、(23)・・・吸気部、(24)、
(24)・・・排気部。
ード及びファンを外した下面図である。 (1)・・・ヒータユニット、(3)・・・反射板、(
4)・・・案内部、(5)・・・収納部、(8)・・・
モータ、(9)・・・軸、(10)・・・案内傾斜部、
(17)・・・ヒータ、(18)、(18)・・・端部
、(19)、(19)・・・リード線、(22)・・・
ガード、(23)、(23)・・・吸気部、(24)、
(24)・・・排気部。
Claims (1)
- (1)外周縁を外側に向けて下方に傾斜した傘状の案内
部を有し該案内部によって囲まれる円形の収納空間を形
成した反射板と、前記収納空間に収納固定し両端部を接
近させてリード線を導出したリング状のヒータと、該ヒ
ータの中心部に軸を配設したモータ及び該モータの軸に
固定したファンと、前記収納空間の下面を覆い吸気部と
排気部を設けたガードとを有するヒータユニットを備え
たものにおいて、前記ヒータの端部側が位置する案内部
の傾斜角度を他の部分に比べて小さく設定した案内傾斜
部を設けたことを特徴とする電気コタツ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28922889A JPH03152344A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 電気コタツ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28922889A JPH03152344A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 電気コタツ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03152344A true JPH03152344A (ja) | 1991-06-28 |
Family
ID=17740447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28922889A Pending JPH03152344A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 電気コタツ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03152344A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0160151B2 (ja) * | 1981-05-22 | 1989-12-21 | Fuji Xerox Co Ltd |
-
1989
- 1989-11-07 JP JP28922889A patent/JPH03152344A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0160151B2 (ja) * | 1981-05-22 | 1989-12-21 | Fuji Xerox Co Ltd |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6351602B1 (en) | Upright radiant electric heating appliance | |
| JPH03152344A (ja) | 電気コタツ | |
| US4682009A (en) | Wall mounted combined radiactive-convective electric space heater | |
| CN216822956U (zh) | 盖体以及烹饪器具 | |
| US4191879A (en) | Heating apparatus and controls therefor | |
| JP3405298B2 (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| US6744977B2 (en) | Electric heater with prevention plate on back-reflection dome | |
| US6886967B2 (en) | Luminaire | |
| CN1128567C (zh) | 电热器 | |
| JP2571664Y2 (ja) | 加熱蒸散装置 | |
| JPH0910098A (ja) | 電磁炊飯器 | |
| JP3096582B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JPS6060453A (ja) | 温風器 | |
| KR102523397B1 (ko) | 전기 히터 | |
| JPH10225373A (ja) | 電磁誘導加熱式炊飯器 | |
| CN209995890U (zh) | 烹饪器具 | |
| JP2851833B2 (ja) | 赤外線治療装置 | |
| JPH08140833A (ja) | 電磁炊飯器 | |
| JP3721699B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JP3245844B2 (ja) | 電気炊飯器 | |
| JP3553636B2 (ja) | 温風ヒータユニット | |
| CN209202789U (zh) | 一种烹饪器具 | |
| JP7521877B2 (ja) | 光照射装置 | |
| JPS6225632Y2 (ja) | ||
| JPH032897Y2 (ja) |