JPH0315311Y2 - - Google Patents
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- JPH0315311Y2 JPH0315311Y2 JP18205282U JP18205282U JPH0315311Y2 JP H0315311 Y2 JPH0315311 Y2 JP H0315311Y2 JP 18205282 U JP18205282 U JP 18205282U JP 18205282 U JP18205282 U JP 18205282U JP H0315311 Y2 JPH0315311 Y2 JP H0315311Y2
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- JP
- Japan
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- plate
- switch
- circuit
- absence
- signal
- Prior art date
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Links
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 10
- 230000008859 change Effects 0.000 description 17
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 7
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 5
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Landscapes
- Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は原版の自動巻着機能を備えたオフセ
ツト印刷機に関するものであり、特に自動巻着時
の版胴速度の制御と手動巻着時の版胴速度の制御
との切換えに関するものである。
ツト印刷機に関するものであり、特に自動巻着時
の版胴速度の制御と手動巻着時の版胴速度の制御
との切換えに関するものである。
[従来の技術]
第8図に、オフセツト印刷機の一般的な構造を
概略図にて示す。このオフセツト印刷機には、原
版を巻くための版胴1、転写のためのゴム胴5
0、圧胴54が設けられている。版胴1には、自
動巻着装置3によつて原版58が装着される。版
胴1に装着された原版58に対して、ローラ46
により塗布され、文字部・絵図部以外にインクが
付着しないように処理される。その後ローラ44
により、インクが付着される。付着されたインク
像は、一旦ゴム胴50に転写される。一方、圧胴
54には、給紙機構6によつて用紙60が供給さ
れる。この用紙60は、ゴム胴50に圧接され、
ゴム胴50上のインク像が転写される。刷り上が
つた用紙60は、排紙機構56によつて排紙さ
れ、ストツカ57に蓄えられる。
概略図にて示す。このオフセツト印刷機には、原
版を巻くための版胴1、転写のためのゴム胴5
0、圧胴54が設けられている。版胴1には、自
動巻着装置3によつて原版58が装着される。版
胴1に装着された原版58に対して、ローラ46
により塗布され、文字部・絵図部以外にインクが
付着しないように処理される。その後ローラ44
により、インクが付着される。付着されたインク
像は、一旦ゴム胴50に転写される。一方、圧胴
54には、給紙機構6によつて用紙60が供給さ
れる。この用紙60は、ゴム胴50に圧接され、
ゴム胴50上のインク像が転写される。刷り上が
つた用紙60は、排紙機構56によつて排紙さ
れ、ストツカ57に蓄えられる。
所定枚数の印刷が終了すると、版胴1の原版5
8を取り外し、自動巻着装置3によつて次の原版
58を装着し、印刷を行う。
8を取り外し、自動巻着装置3によつて次の原版
58を装着し、印刷を行う。
第9図に、従来の自動巻着装置3を示す。この
自動巻着装置3は、印刷機本体100に対して、
着脱可能に構成されている。給版テーブル66
は、原版を載置するためのものである。給版テー
ブル66の先端部には、原版を版胴1に送るため
のローラ68,70が設けられている。給版テー
ブル66の途中には、版の有無を検出するための
スイツチ4が設けられている。スイツチ4からの
版有無検出出力は、回転制御回路67に与えられ
ている。
自動巻着装置3は、印刷機本体100に対して、
着脱可能に構成されている。給版テーブル66
は、原版を載置するためのものである。給版テー
ブル66の先端部には、原版を版胴1に送るため
のローラ68,70が設けられている。給版テー
ブル66の途中には、版の有無を検出するための
スイツチ4が設けられている。スイツチ4からの
版有無検出出力は、回転制御回路67に与えられ
ている。
回転制御回路67は、スイツチ4が原版を検出
していない時には、版胴1を通常の回転数で回転
させる。原版が送られてきて、スイツチ4が原版
を検出すると、回転制御回路67は、版胴1の回
転を低速にする。これは、原版の自動巻着を確実
に行うためである。低速にて版胴1に送り込まれ
た原版の先端部は、版胴1の爪(図示せず)によ
つて咥えられる。版胴1が1回転して、原版の後
端部が同様にして爪によつて咥えられると、版胴
1に設けたスイツチ72によつて、1回転信号が
出力される。回転制御回路67は、この1回転信
号を受けるとともに原版無しの信号を受け、版胴
1の回転を通常に戻す。このようにして、版胴1
への原版の自動巻着が完了する。なお、原版の自
動巻着については、実公昭54−3761号公報が詳し
い。
していない時には、版胴1を通常の回転数で回転
させる。原版が送られてきて、スイツチ4が原版
を検出すると、回転制御回路67は、版胴1の回
転を低速にする。これは、原版の自動巻着を確実
に行うためである。低速にて版胴1に送り込まれ
た原版の先端部は、版胴1の爪(図示せず)によ
つて咥えられる。版胴1が1回転して、原版の後
端部が同様にして爪によつて咥えられると、版胴
1に設けたスイツチ72によつて、1回転信号が
出力される。回転制御回路67は、この1回転信
号を受けるとともに原版無しの信号を受け、版胴
1の回転を通常に戻す。このようにして、版胴1
への原版の自動巻着が完了する。なお、原版の自
動巻着については、実公昭54−3761号公報が詳し
い。
ところで、原版がアルミ版である場合には、自
動巻着を行うことはできず、手動にて巻着を行わ
ねばならない。手動で原版を装着する場合には、
テーブル66が作業の妨げとなるので、テーブル
66を取り外している。すなわち、第10図のよ
うな状態にして版胴1を停止させ、原版を手作業
で装着している。テーブル66が取り外される
と、スイツチ62がオフとなる。回転制御回路6
7は、これを受けて、テーブル66が装着されて
いないことを知る。
動巻着を行うことはできず、手動にて巻着を行わ
ねばならない。手動で原版を装着する場合には、
テーブル66が作業の妨げとなるので、テーブル
66を取り外している。すなわち、第10図のよ
うな状態にして版胴1を停止させ、原版を手作業
で装着している。テーブル66が取り外される
と、スイツチ62がオフとなる。回転制御回路6
7は、これを受けて、テーブル66が装着されて
いないことを知る。
[考案が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の印刷機には次のような問
題点があつた。
題点があつた。
上述のように、テーブル66の有無はスイツチ
62によつて検出されている。したがつて、テー
ブル66の有無を検出するスイツチ62の動作不
良があつた場合には、自動巻着が正常に行われな
いという問題が生じていた。
62によつて検出されている。したがつて、テー
ブル66の有無を検出するスイツチ62の動作不
良があつた場合には、自動巻着が正常に行われな
いという問題が生じていた。
また、テーブル66を取り外した場合に、テー
ブル66と印刷機本体100とがケーブル64で
接続されたままとなり、作業の支障をもたらすお
それがあつた。すなわち、自動巻着を行わない場
合であつても、テーブル66やケーブル64を印
刷機本体100に近接して放置せざるを得ず、作
業の妨げとなつていた。
ブル66と印刷機本体100とがケーブル64で
接続されたままとなり、作業の支障をもたらすお
それがあつた。すなわち、自動巻着を行わない場
合であつても、テーブル66やケーブル64を印
刷機本体100に近接して放置せざるを得ず、作
業の妨げとなつていた。
この考案は、上記のような問題点を解決して、
作業性がよく、誤動作のおそれの少ない印刷機を
提供することを目的とする。
作業性がよく、誤動作のおそれの少ない印刷機を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この考案に係る印刷機は、
版胴、
前記版胴に原版を供給するために設けられてい
る給版テーブル、 前記給版テーブルに設けられ、前記原版の有無
を検出する版有無検出スイツチ、 スイツチ側第1接続端子と、前記スイツチ側第
1接続端子に接続されたスイツチ側第2接続端子
と、前記版有無検出スイツチの出力に接続された
スイツチ側検出信号端子とを有するスイツチ側コ
ネクタ、 電源に接続され、前記スイツチ側第1接続端子
と離接可能な回路側第1接続端子と、速度制御回
路の巻着装置装着信号入力端子に接続され、前記
スイツチ側第2接続端子と離接可能な回路側第2
接続端子と、版有無判断回路の検出信号入力端子
に接続され、前記スイツチ側検出信号端子と離接
可能な回路側検出信号端子とを有する回路側コネ
クタ、 前記版有無検出スイツチの出力を受けて、前記
給版テーブル上における前記原版の有無を、判断
し版有無信号を出力する版有無判断回路、 巻着装置装着信号入力端子に電圧が供給された
時には、前記版有無判断回路からの版有無信号に
基づいて、自動巻着に対応した版胴回転の制御を
行い、巻着装置装着信号入力端子に電圧が供給さ
れない時には、手動巻着に対応した版胴回転の制
御を行う回転制御回路、 を備えたことを特徴としている。
る給版テーブル、 前記給版テーブルに設けられ、前記原版の有無
を検出する版有無検出スイツチ、 スイツチ側第1接続端子と、前記スイツチ側第
1接続端子に接続されたスイツチ側第2接続端子
と、前記版有無検出スイツチの出力に接続された
スイツチ側検出信号端子とを有するスイツチ側コ
ネクタ、 電源に接続され、前記スイツチ側第1接続端子
と離接可能な回路側第1接続端子と、速度制御回
路の巻着装置装着信号入力端子に接続され、前記
スイツチ側第2接続端子と離接可能な回路側第2
接続端子と、版有無判断回路の検出信号入力端子
に接続され、前記スイツチ側検出信号端子と離接
可能な回路側検出信号端子とを有する回路側コネ
クタ、 前記版有無検出スイツチの出力を受けて、前記
給版テーブル上における前記原版の有無を、判断
し版有無信号を出力する版有無判断回路、 巻着装置装着信号入力端子に電圧が供給された
時には、前記版有無判断回路からの版有無信号に
基づいて、自動巻着に対応した版胴回転の制御を
行い、巻着装置装着信号入力端子に電圧が供給さ
れない時には、手動巻着に対応した版胴回転の制
御を行う回転制御回路、 を備えたことを特徴としている。
[作用]
版有無検出スイツチと回転制御回路とは、スイ
ツチ側コネクタ・回路側コネクタを介して接続さ
れている。したがつて、両コネクタを切り離すこ
とにより、版有無検出スイツチと回転制御回路と
を切り離すことができる。
ツチ側コネクタ・回路側コネクタを介して接続さ
れている。したがつて、両コネクタを切り離すこ
とにより、版有無検出スイツチと回転制御回路と
を切り離すことができる。
また、スイツチ側コネクタと回路側コネクタを
接続することにより、巻着装置装着信号入力端子
に電圧が供給されて回転制御回路が自動巻着の上
制御を行う。また、両コネクタを切り離すことに
より、巻着装置装着信号入力端子への電圧供給が
停止されて回転制御装置が手動巻着の制御を行
う。
接続することにより、巻着装置装着信号入力端子
に電圧が供給されて回転制御回路が自動巻着の上
制御を行う。また、両コネクタを切り離すことに
より、巻着装置装着信号入力端子への電圧供給が
停止されて回転制御装置が手動巻着の制御を行
う。
[実施例]
第1図に、この考案に係る印刷機の主要部分を
略図にて示す。自動巻着装置3は、印刷機本体1
00に対して、着脱可能に構成されている。給版
テーブル66は、原版を載置するためのものであ
る。給版テーブル66の先端部には、原版を版胴
1に送るためのローラ68,70が設けられてい
る。給版テーブル66の途中には、、版の有無を
検出するためのスイツチ4が設けられている。ス
イツチ4からの版有無検出出力は、ケーブル64
を介してスイツチ側コネクタ5の検出信号端子
COM,NO,NCに接続されている。また、この
スイツチ側コネクタ5には、第1接続端子5a、
第2接続端子5bが設けられており、両接続端子
5a,5bは短絡線10によつて接続されてい
る。
略図にて示す。自動巻着装置3は、印刷機本体1
00に対して、着脱可能に構成されている。給版
テーブル66は、原版を載置するためのものであ
る。給版テーブル66の先端部には、原版を版胴
1に送るためのローラ68,70が設けられてい
る。給版テーブル66の途中には、、版の有無を
検出するためのスイツチ4が設けられている。ス
イツチ4からの版有無検出出力は、ケーブル64
を介してスイツチ側コネクタ5の検出信号端子
COM,NO,NCに接続されている。また、この
スイツチ側コネクタ5には、第1接続端子5a、
第2接続端子5bが設けられており、両接続端子
5a,5bは短絡線10によつて接続されてい
る。
一方、印刷機本体100には、回路側コネクタ
6が設けられている。回路側コネクタ6は、検出
信号端子COM,NO,NCを備えている。また、
この回路側コネクタ6には、第1接続端子6a、
第2接続端子6bが設けられている。第1接続端
子6aは、直流電源(この実施例においては、
10V)に接続されている。第2接続端子6bは、
回転制御回路9の巻着装置装着信号入力端子B
(自動巻着装置3の有無信号入力端子)に接続さ
れている。
6が設けられている。回路側コネクタ6は、検出
信号端子COM,NO,NCを備えている。また、
この回路側コネクタ6には、第1接続端子6a、
第2接続端子6bが設けられている。第1接続端
子6aは、直流電源(この実施例においては、
10V)に接続されている。第2接続端子6bは、
回転制御回路9の巻着装置装着信号入力端子B
(自動巻着装置3の有無信号入力端子)に接続さ
れている。
回路側コネクタ6の検出信号端子COM,NO,
NCは、版有無検出回路80に接続されている。
版有無検出回路80は、端子COMと端子NOと
の導通を検知して、原版がテーブル6上にあるこ
とを検出する。この検出信号は、巻着完了検出回
路82に与えられる。なお、端子NCの出力をそ
のまま巻着完了検出回路82に与えるようにして
もよい。
NCは、版有無検出回路80に接続されている。
版有無検出回路80は、端子COMと端子NOと
の導通を検知して、原版がテーブル6上にあるこ
とを検出する。この検出信号は、巻着完了検出回
路82に与えられる。なお、端子NCの出力をそ
のまま巻着完了検出回路82に与えるようにして
もよい。
巻着完了検出回路82には、版胴1の回転を検
出するスイツチ72の出力も与えられている。巻
着完了検出回路82は、原版有の信号を受けてか
ら、版胴1が1回転した時に、自動巻着完了信号
を端子Aから出力する。自動巻着完了信号は、回
転制御回路9の端子Aに入力される。
出するスイツチ72の出力も与えられている。巻
着完了検出回路82は、原版有の信号を受けてか
ら、版胴1が1回転した時に、自動巻着完了信号
を端子Aから出力する。自動巻着完了信号は、回
転制御回路9の端子Aに入力される。
回転制御回路9には、印刷機が運転状態にある
ことを示す機械運転信号(端子D)および自動運
転を行うか否かを示す自動運転信号(端子C)が
入力されている。回転制御回路9は、上記の端子
A〜Dの信号に基づいて、版胴1を回転させるモ
ータ26(第3図)の回転速度を制御するもので
ある。
ことを示す機械運転信号(端子D)および自動運
転を行うか否かを示す自動運転信号(端子C)が
入力されている。回転制御回路9は、上記の端子
A〜Dの信号に基づいて、版胴1を回転させるモ
ータ26(第3図)の回転速度を制御するもので
ある。
回転制御回路9の詳細を、第2図に示す。図に
おいて、入力信号Aは自動巻着完了信号、入力信
号Bは巻着装置装着信号(自動巻着装置3の有無
の信号)、入力信号Cは自動運転信号、入力信号
Dは機械運転信号である。自動巻着完了信号A
は、巻着完了検出回路82から与えられるもので
あり、自動巻着時において、原版の巻着が完了し
た際にHとなる信号である。また、巻着装置装着
信号Bは、回路側コネクタ6の第2の接続端子6
bからの信号である。したがつて、コネクタ5と
コネクタ6が接続されると(すなわち、自動巻着
装置3が装着されると)、回路側コネクタ6の第
1の端子6a、スイツチ側コネクタ5の第1の端
子5a、短絡線10、スイツチ側コネクタ5の第
2の端子5b、回路側コネクタ6の第2の端子6
bを介して、巻着装置装着信号BはHとなる。
おいて、入力信号Aは自動巻着完了信号、入力信
号Bは巻着装置装着信号(自動巻着装置3の有無
の信号)、入力信号Cは自動運転信号、入力信号
Dは機械運転信号である。自動巻着完了信号A
は、巻着完了検出回路82から与えられるもので
あり、自動巻着時において、原版の巻着が完了し
た際にHとなる信号である。また、巻着装置装着
信号Bは、回路側コネクタ6の第2の接続端子6
bからの信号である。したがつて、コネクタ5と
コネクタ6が接続されると(すなわち、自動巻着
装置3が装着されると)、回路側コネクタ6の第
1の端子6a、スイツチ側コネクタ5の第1の端
子5a、短絡線10、スイツチ側コネクタ5の第
2の端子5b、回路側コネクタ6の第2の端子6
bを介して、巻着装置装着信号BはHとなる。
この回転制御回路6は、巻着装置装着信号Bが
Hの時には、自動巻着に対応したモータMの速度
制御を行い、巻着装置装着信号BがLの時には、
手動巻着に対応したモータMの速度制御を行う。
Hの時には、自動巻着に対応したモータMの速度
制御を行い、巻着装置装着信号BがLの時には、
手動巻着に対応したモータMの速度制御を行う。
まず、自動巻着を行う際の動作について説明す
る。自動巻着の際には、版胴1の回転を低速にす
る必要がある。以下、版胴1の回転を低速に上記
する動作について説明する。
る。自動巻着の際には、版胴1の回転を低速にす
る必要がある。以下、版胴1の回転を低速に上記
する動作について説明する。
自動巻着を行う場合には、印刷機本体100に
自動巻着装置3を装着するとともに、コネクタ5
をコネクタ6に接続する。これにより、巻着装置
装着信号BがHとなる。この時点では、まだ版の
自動巻着が完了していないため、自動巻着完了信
号AはLであり、インバータ16を介した出力は
Hとなる。したがつて、アンド素子17の出力は
Hとなる。また、自動運転中は自動運転信号Cは
Hなのでアンド素子18の出力はHとなる。ま
た、OR素子19を介してアンド素子20aの一
方の入力はHであり、機械が運転状態に有ると機
械運転信号DはHとなるので、アンド素子20a
の出力はHとなる。
自動巻着装置3を装着するとともに、コネクタ5
をコネクタ6に接続する。これにより、巻着装置
装着信号BがHとなる。この時点では、まだ版の
自動巻着が完了していないため、自動巻着完了信
号AはLであり、インバータ16を介した出力は
Hとなる。したがつて、アンド素子17の出力は
Hとなる。また、自動運転中は自動運転信号Cは
Hなのでアンド素子18の出力はHとなる。ま
た、OR素子19を介してアンド素子20aの一
方の入力はHであり、機械が運転状態に有ると機
械運転信号DはHとなるので、アンド素子20a
の出力はHとなる。
アンド素子20aの出力がHであると、トラン
ジスタ21によりリレーR1が励磁され、その接
点22がオンとなる。モータMは、接点R1が投
入されると正転し、接点R2が投入されると逆転
する。したがつて、ここでは、接点R1が投入さ
れてモータMが正転動作を行う。
ジスタ21によりリレーR1が励磁され、その接
点22がオンとなる。モータMは、接点R1が投
入されると正転し、接点R2が投入されると逆転
する。したがつて、ここでは、接点R1が投入さ
れてモータMが正転動作を行う。
モータMが正転すると、第4図に示すように、
この回転はウオーム23、ウオームホイール24
を介して、変速軸14に伝達される。すなわち、
変速軸14は、矢印bの方向に回転する。変速軸
14の他端側には、第3図および第5図に示すよ
うな変速機構が設けられている。第3図におい
て、変速軸14が矢印b方向に回転すると、リン
ク機構25のリンク部材25aも矢印bの方向に
回転する。なお、第3図と第4図は互いに反対側
から見た図となつているので、矢印bの向きは逆
となつているが、実際には同方向への回転であ
る。
この回転はウオーム23、ウオームホイール24
を介して、変速軸14に伝達される。すなわち、
変速軸14は、矢印bの方向に回転する。変速軸
14の他端側には、第3図および第5図に示すよ
うな変速機構が設けられている。第3図におい
て、変速軸14が矢印b方向に回転すると、リン
ク機構25のリンク部材25aも矢印bの方向に
回転する。なお、第3図と第4図は互いに反対側
から見た図となつているので、矢印bの向きは逆
となつているが、実際には同方向への回転であ
る。
リンク部材52aのb方向への回転により、リ
ンク部材25bを介して、リンク部材25cが矢
印C方向に移動する。したがつて、本機モータ2
6が矢印Cの方向に移動する。ここで、本機モー
タ26は、ベルト85を介して、版胴1を回転さ
せるためのものである。本機モータ26が矢印C
の方向に移動することによつて、変速プーリー2
7が作用して、版胴1の回転が低速となる。この
変速プーリー27としては、公知のものご用いれ
ばよい。
ンク部材25bを介して、リンク部材25cが矢
印C方向に移動する。したがつて、本機モータ2
6が矢印Cの方向に移動する。ここで、本機モー
タ26は、ベルト85を介して、版胴1を回転さ
せるためのものである。本機モータ26が矢印C
の方向に移動することによつて、変速プーリー2
7が作用して、版胴1の回転が低速となる。この
変速プーリー27としては、公知のものご用いれ
ばよい。
一般的な変速プーリー27の構造と作用を第6
図、第7図に示す。第6図イ,ロに示す状態にお
いて、ベルト85は変速プーリー27の最外周に
位置している。したがつて、ベルト85の実効半
径Rが大きく、ベルト85の周速も大きいので、
版胴1の回転は高速である。
図、第7図に示す。第6図イ,ロに示す状態にお
いて、ベルト85は変速プーリー27の最外周に
位置している。したがつて、ベルト85の実効半
径Rが大きく、ベルト85の周速も大きいので、
版胴1の回転は高速である。
次に、本機モータ26が矢印Cの方向に移動す
ると、第7図イ,ロに示すように、変速プーリー
27がバネ27aに抗して矢印Gの方向に移動す
る。したがつて、ベルト85の実効半径Rが小さ
くなり、ベルト85の周速も小さくなつて、版胴
1の回転が低速となる。
ると、第7図イ,ロに示すように、変速プーリー
27がバネ27aに抗して矢印Gの方向に移動す
る。したがつて、ベルト85の実効半径Rが小さ
くなり、ベルト85の周速も小さくなつて、版胴
1の回転が低速となる。
すなわち、この変速機構を用いれば、本機モー
タ26をC方向に移動することにより版胴1が低
速となり、d方向に移動することにより高速とな
る。
タ26をC方向に移動することにより版胴1が低
速となり、d方向に移動することにより高速とな
る。
以上説明したように、自動巻着装置3を装着し
てコネクタ5,6を接続することにより、モータ
M、変速軸14がb方向に回転し、本機モータ2
6をC方向へ移動させて、版胴1の回転が徐々に
低速に制御される。
てコネクタ5,6を接続することにより、モータ
M、変速軸14がb方向に回転し、本機モータ2
6をC方向へ移動させて、版胴1の回転が徐々に
低速に制御される。
第3図において、変速軸14がb方向に回転す
るとカム28もb方向に回転する。すると、カム
28の凸部28aがリミツトスイツチ11を押動
する。スミツトスイツチ11は常閉接点であるの
で、この押動によつて接点が開く。リミツトスイ
ツチ11は、第2図に示すように、リレーR1に
直列に接続されている。したがつて、リミツトス
イツチ11の接点が開くことによつてリレーR1
が無励磁状態となり、接点R1が開いてモータM
が停止する。これにより、本機モータ26の移動
が停止し、版胴1の回転は最低速に保持される。
このようにして、原版巻着の準備が完了する。
るとカム28もb方向に回転する。すると、カム
28の凸部28aがリミツトスイツチ11を押動
する。スミツトスイツチ11は常閉接点であるの
で、この押動によつて接点が開く。リミツトスイ
ツチ11は、第2図に示すように、リレーR1に
直列に接続されている。したがつて、リミツトス
イツチ11の接点が開くことによつてリレーR1
が無励磁状態となり、接点R1が開いてモータM
が停止する。これにより、本機モータ26の移動
が停止し、版胴1の回転は最低速に保持される。
このようにして、原版巻着の準備が完了する。
次に、第1図において、原版がテーブル66上
に送られてくると、版有無検出スイツチ4が押下
され、版有無検出回路80が原版有の信号を出力
する。巻着完了検出回路82は、この信号を受け
て、巻着の開始を知る。
に送られてくると、版有無検出スイツチ4が押下
され、版有無検出回路80が原版有の信号を出力
する。巻着完了検出回路82は、この信号を受け
て、巻着の開始を知る。
次に、ローラ68,70により原版が版胴1に
送り込まれ、巻着けられる。巻着は、版胴1が1
回転する間に行われる。したがつて、巻着完了検
出回路82は、版有無検出回路80から原版有の
信号を受け取つた後、回転検出スイツチ72から
の1回転分の信号を受け取つて、巻着完了信号A
を出力する。すなわち、自動巻着完了信号AをH
にする。
送り込まれ、巻着けられる。巻着は、版胴1が1
回転する間に行われる。したがつて、巻着完了検
出回路82は、版有無検出回路80から原版有の
信号を受け取つた後、回転検出スイツチ72から
の1回転分の信号を受け取つて、巻着完了信号A
を出力する。すなわち、自動巻着完了信号AをH
にする。
上記のようにして、版胴1への原版の自動巻着
が完了すると、次に、印刷を行うために、版胴1
の回転を通常回転速度に戻さなければならない。
以下、版胴1の回転を設定された通常回転速度に
する動作を説明する。
が完了すると、次に、印刷を行うために、版胴1
の回転を通常回転速度に戻さなければならない。
以下、版胴1の回転を設定された通常回転速度に
する動作を説明する。
自動巻着完了信号AがHとなると、第2図のア
ンド素子17の出力がLとなり、アンド素子18
の出力もLとなる。したがつて、アンド素子18
の出力に接続されたインバータ31の出力がHと
なる。したがつて、速度可変回路110の出力
が、アンド素子35を介して、アンド素子20b
に与えられる。
ンド素子17の出力がLとなり、アンド素子18
の出力もLとなる。したがつて、アンド素子18
の出力に接続されたインバータ31の出力がHと
なる。したがつて、速度可変回路110の出力
が、アンド素子35を介して、アンド素子20b
に与えられる。
ここで、速度可変回路110は、速度設定ボリ
ユーム15を可変することにより、通常運転時
(すなわち、版巻着時ではなく印刷時)の版胴1
の回転速度を設定する回路である。また、ボリユ
ーム13は、変速軸14の回転に連動するように
固定されており、版胴1の現在回転速度を示すた
めのものである(第3図,第4図参照)。今、変
速軸14は、矢印bの方向に回転された状態に有
るので、ボリユーム13の出力電圧値は最小であ
る。したがつて、速度設定ボリユーム15の出力
電圧値の方が大きく、比較回路32の出力がHと
なり、比較回路33の出力がLとなる。これによ
り、アンド素子34の出力がHとなつて、アンド
素子20bの出力がHとなる。したがつて、リレ
ーR2が励磁されて接点R2が閉じ、モータMが反
転する。すなわち、変速軸14が矢印aの方向に
回転する(第3図,第4図参照)。
ユーム15を可変することにより、通常運転時
(すなわち、版巻着時ではなく印刷時)の版胴1
の回転速度を設定する回路である。また、ボリユ
ーム13は、変速軸14の回転に連動するように
固定されており、版胴1の現在回転速度を示すた
めのものである(第3図,第4図参照)。今、変
速軸14は、矢印bの方向に回転された状態に有
るので、ボリユーム13の出力電圧値は最小であ
る。したがつて、速度設定ボリユーム15の出力
電圧値の方が大きく、比較回路32の出力がHと
なり、比較回路33の出力がLとなる。これによ
り、アンド素子34の出力がHとなつて、アンド
素子20bの出力がHとなる。したがつて、リレ
ーR2が励磁されて接点R2が閉じ、モータMが反
転する。すなわち、変速軸14が矢印aの方向に
回転する(第3図,第4図参照)。
変速軸14が矢印aの方向に回転すると、リン
ク機構25によつて、本機モータ26が矢印d方
向に移動する。したがつて、版胴1の回転速度
は、徐々に上昇する。なお、変速軸14が矢印A
方向に回転すると、ボリユーム13も同様に矢印
A方向に回転する。したがつて、第2図における
ボリユーム13の出力が徐々に向上する。そして
ボリユーム13の出力が、速度設定ボリユーム1
5の出力を等しくなると、アンド素子34の出力
がLとなる。これにより、アンド素子20aの出
力もLとなり、リレーR2が無励磁状態となつて、
モータMが停止する。したがつて、変速軸14の
回転が停止し、版胴1の回転速度が設定速度に維
持される。そして、印刷が行われる。
ク機構25によつて、本機モータ26が矢印d方
向に移動する。したがつて、版胴1の回転速度
は、徐々に上昇する。なお、変速軸14が矢印A
方向に回転すると、ボリユーム13も同様に矢印
A方向に回転する。したがつて、第2図における
ボリユーム13の出力が徐々に向上する。そして
ボリユーム13の出力が、速度設定ボリユーム1
5の出力を等しくなると、アンド素子34の出力
がLとなる。これにより、アンド素子20aの出
力もLとなり、リレーR2が無励磁状態となつて、
モータMが停止する。したがつて、変速軸14の
回転が停止し、版胴1の回転速度が設定速度に維
持される。そして、印刷が行われる。
なお、第3図において、リミツトスイツチ12
は、速度上限を定めるためのものである。変速軸
14がa方向に回転して速度が上昇し、カム28
の凸部28aによつてリミツトスイツチ12が押
圧されて、その常閉接点が開くと、モータMが停
止する(第2図参照)。これにより、それ以上の
速度上昇は禁止される。
は、速度上限を定めるためのものである。変速軸
14がa方向に回転して速度が上昇し、カム28
の凸部28aによつてリミツトスイツチ12が押
圧されて、その常閉接点が開くと、モータMが停
止する(第2図参照)。これにより、それ以上の
速度上昇は禁止される。
以上説明したように、自動巻着装置3を印刷機
本体100に装着し、コネクタ5をコネクタ6に
接続するだけで、原版を自動巻着して印刷を行う
ことができる。
本体100に装着し、コネクタ5をコネクタ6に
接続するだけで、原版を自動巻着して印刷を行う
ことができる。
次に、手動によつて原版の巻着を行う場合につ
いて説明する。この場合には、自動巻着装置3を
印刷機本体100から取り外し、コネクタ5を切
り離す。そして、印刷機の運転を停止して、版胴
1の回転を止めた後、原版を版胴1に手作業で巻
着ける。巻着が完了すれば、運転を再開して印刷
を始める。なお、コネクタ5が切り離されている
ので、巻着装置装着信号BはLである。したがつ
て、アンド素子17の出力がHにはならず、印刷
時において、版胴1の回転速度が誤つて低速にさ
れるおそれはない。また、コネクタ5が切り離さ
れているので、自動巻着装置3を印刷機本体10
0から完全に分離することができ、自動巻着装置
3が印刷作業の妨げとなることはない。
いて説明する。この場合には、自動巻着装置3を
印刷機本体100から取り外し、コネクタ5を切
り離す。そして、印刷機の運転を停止して、版胴
1の回転を止めた後、原版を版胴1に手作業で巻
着ける。巻着が完了すれば、運転を再開して印刷
を始める。なお、コネクタ5が切り離されている
ので、巻着装置装着信号BはLである。したがつ
て、アンド素子17の出力がHにはならず、印刷
時において、版胴1の回転速度が誤つて低速にさ
れるおそれはない。また、コネクタ5が切り離さ
れているので、自動巻着装置3を印刷機本体10
0から完全に分離することができ、自動巻着装置
3が印刷作業の妨げとなることはない。
また、特別のスイツチ62(第9図参照)を設
けることなく、コネクタ5をコネクタ6に接続す
ることにより巻着装置装着信号が得られるので、
スイツチ62の動作不良等による誤動作も防止で
きる。
けることなく、コネクタ5をコネクタ6に接続す
ることにより巻着装置装着信号が得られるので、
スイツチ62の動作不良等による誤動作も防止で
きる。
なお、変速機構30は第3図に示すものだけで
なく、他の公知の構造のものを使用してもよい。
なく、他の公知の構造のものを使用してもよい。
[考案の効果]
この考案に係る印刷機は、版有無検出信号を伝
達するために、スイツチ側コネクタおよび回路側
コネクタを備えており、さらに両コネクタを接続
することによつて巻着装置装着信号が出力される
ように構成されている。
達するために、スイツチ側コネクタおよび回路側
コネクタを備えており、さらに両コネクタを接続
することによつて巻着装置装着信号が出力される
ように構成されている。
したがつて、両コネクタを接続することによつ
て、(1)版有無検出信号が伝達されるとともに、(2)
巻着装置装着信号が与えられて自動巻着動作を行
うことができる。また、両コネクタを切り離すこ
とによつて、(1)巻着装置装着信号を停止させ、手
動巻着動作を行うことができるとともに、(2)給版
テーブルを反有無判断回路、回転制御回路から物
理的に分離することができ、給版テーブルやケー
ブル等が作業の障害となることはない。
て、(1)版有無検出信号が伝達されるとともに、(2)
巻着装置装着信号が与えられて自動巻着動作を行
うことができる。また、両コネクタを切り離すこ
とによつて、(1)巻着装置装着信号を停止させ、手
動巻着動作を行うことができるとともに、(2)給版
テーブルを反有無判断回路、回転制御回路から物
理的に分離することができ、給版テーブルやケー
ブル等が作業の障害となることはない。
すなわち、給版テーブルの有無を検出する特別
のスイツチが不要であつて、スイツチによる誤動
作が無く、さらに作業性のよい印刷機を提供する
ことができる。
のスイツチが不要であつて、スイツチによる誤動
作が無く、さらに作業性のよい印刷機を提供する
ことができる。
第1図はこの考案の一実施例による印刷機の主
要部を示す側断面図、第2図は回転制御回路の一
例を示す図、第3図ないし第5図は変速機30の
一例を示す図、第6図イ,ロおよび第7図イ,ロ
は変速機30の動作を説明するための図、第8図
は一般的な印刷機の構成を示す概略図、第9図、
第10図は従来の印刷機の版自動巻着装置を示す
図である。 1…版胴、4…版有無検出スイツチ、5…スイ
ツチ側コネクタ、6…回路側コネクタ、9…回転
制御回路、66…給版テーブル。
要部を示す側断面図、第2図は回転制御回路の一
例を示す図、第3図ないし第5図は変速機30の
一例を示す図、第6図イ,ロおよび第7図イ,ロ
は変速機30の動作を説明するための図、第8図
は一般的な印刷機の構成を示す概略図、第9図、
第10図は従来の印刷機の版自動巻着装置を示す
図である。 1…版胴、4…版有無検出スイツチ、5…スイ
ツチ側コネクタ、6…回路側コネクタ、9…回転
制御回路、66…給版テーブル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 版胴、 前記版胴に原版を供給するために設けられてい
る給版テーブル、 前記給版テーブルに設けられ、前記原版の有無
を検出する版有無検出スイツチ、 スイツチ側第1接続端子と、前記スイツチ側第
1接続端子に接続されたスイツチ側第2接続端子
と、前記版有無検出スイツチの出力に接続された
スイツチ側検出信号端子とを有するスイツチ側コ
ネクタ、 電源に接続され、前記スイツチ側第1接続端子
と離接可能な回路側第1接続端子と、速度制御回
路の巻着装置装着信号入力端子に接続され、前記
スイツチ側第2接続端子と離接可能な回路側第2
接続端子と、版有無判断回路の検出信号入力端子
に接続され、前記スイツチ側検出信号端子と離接
可能な回路側検出信号端子とを有する回路側コネ
クタ、 前記版有無検出スイツチの出力を受けて、前記
給版テーブル上における前記原版の有無を判断
し、版有無信号を出力する版有無判断回路、 巻着装置装着信号入力端子に電圧が供給された
時には、前記版有無判断回路からの版有無信号に
基づいて、自動巻着に対応した版胴回転の制御を
行い、巻着装置装着信号入力端子に電圧が供給さ
ない時には、手動巻着に対応した版胴回転の制御
を行う回転制御回路、 を備えたことを特徴とする版自動巻着機能を有す
る印刷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18205282U JPS5983533U (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 印刷機のスピ−ドコントロ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18205282U JPS5983533U (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 印刷機のスピ−ドコントロ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983533U JPS5983533U (ja) | 1984-06-06 |
| JPH0315311Y2 true JPH0315311Y2 (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=30394351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18205282U Granted JPS5983533U (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 印刷機のスピ−ドコントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5983533U (ja) |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP18205282U patent/JPS5983533U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5983533U (ja) | 1984-06-06 |
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