JPH03153400A - 封筒搬送用クランプ機構 - Google Patents

封筒搬送用クランプ機構

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Publication number
JPH03153400A
JPH03153400A JP29282089A JP29282089A JPH03153400A JP H03153400 A JPH03153400 A JP H03153400A JP 29282089 A JP29282089 A JP 29282089A JP 29282089 A JP29282089 A JP 29282089A JP H03153400 A JPH03153400 A JP H03153400A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
envelope
clamper
clamping
cam surface
envelopes
Prior art date
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Pending
Application number
JP29282089A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Kinoshita
恵一 木下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
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Publication of JPH03153400A publication Critical patent/JPH03153400A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、例えば樹脂製の極薄封筒に書類等の内容物
を自動封入する自動封入封緘機に内部構成されるような
封筒搬送用クランプ機構に関し、さらに詳しくは封筒を
安定して取出し搬送することができる封筒搬送用クラン
プ機構に関する。
(ロ)従来の技術 一般に、この種の封筒搬送用クランプ機構は、封筒搬送
ラインの始端側に封筒集積部を設置し、このライン上を
走行する封筒クランパの走行過程で、封筒集積部の下面
より導出される封筒端部を挟持して、封筒を一枚ずつ取
出し搬送している。
この場合、第5図に示すように、封筒集積ケース51の
下面開口部52より吸着パッド53を介して封筒54を
引落し、引落した封筒54をブツシャレバー55によっ
て封筒クランパ56の位置に送込んでいる。
しかし、ブツシャレバーに押圧される封筒が、例えば樹
脂製の極薄封筒のような腰の弱い場合は、押圧時に折曲
して封筒クランパの位置に安定して供給できなかった。
それゆえ、第6図に示すように、封筒集積ケース61の
下面前部に小さな封筒取出し口62を開口し、この封筒
取出し口62より吸着パッド63を介して封筒64の前
端部を折曲させた状態で引出し、この引出し位置に直接
封筒クランパ65を対応させるように位置設定してクラ
ンプする機構が知られている。
しかしこの場合は、腰の弱い極薄封筒を用いると、引出
された封筒端部の折曲角度が不安定で一定せず、封筒ク
ランパのクランプ角度と引出し折曲角度とが異なって位
置ズレが発生し、このために封筒クランパの位置で封筒
を安定してクランプできなかった。
さらに、第7図に示すように、封筒集積部71に封筒7
2を立姿で整列集積し、この集積された封筒72を吸着
パッド73を介して起立状態から水平状態に吸着傾倒さ
せて、封筒クランパ74の位置に導くように構成した封
筒導出手段が知られている。
しかしこの場合は、封筒が吸着されて大きく撓んだ状態
まま封筒クランパの位置に導かれやすく、ことに高速化
した場合に不安定なりランプ状態となる問題を有してい
た。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 この発明は、封筒クランパのクランプ角度と、封筒の導
出角度とを同角度に対応させて、封筒の安定した取出し
搬送を可能にした封筒搬送用クランプ機構の提供を目的
とする。
(ニ)問題点を解決するための手段 この発明は、封筒搬送ライン上に装備され、このライン
上を走行する過程で、封筒を集積した封筒集積部の下面
より一部導出される封筒端部を挟持して、封筒を一枚ず
つ取出し搬送する封筒クランパを備えた封筒搬送用クラ
ンプ機構であって、前記封筒クランパをクランプ位置で
封筒の導出側に傾斜対応させる傾動手段を備えた封筒搬
送用クランプ機構である。
(ホ)発明の作用 この発明によれば、封筒搬送ライン上を走行する封筒ク
ランパが、封筒集積部のクランプ位置に来たとき、傾動
手段によって封筒集積部より一部導出される封筒端部を
、この導出角度と同角度に傾斜対応して封筒をクランプ
する。
(へ)発明の効果 このため、封筒の導出角度と封筒クランパのクランプ面
とが同角度となり、これにより封筒面とクランプ面とが
平面対応して安定したクランプ動作が行なわれ、腰の弱
い樹脂製の極薄封筒や高速クランプ時であっても、位置
ズレの発生要素が解消されて常に安定したクランプ動作
をすることができる。また、安定したクランプ動作が得
られることに基づいて、クランプ処理速度を確実に高速
化することができる。
(ト)実施例 この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
第4図は自動封入封緘機の外観図を示し、この自動封入
封緘機11は、書類等のシート状の内容物12を搬送す
る内容物搬送ライン13と、樹脂製の封筒14を一枚ず
つ搬送する封筒搬送ライン15との両ライン13.15
を並列配設して構成される。
上述の内容物搬送ライン13は、−枚の樹脂封筒14に
挿入すべき複数枚の内容物12・・・を直列状態に搬送
する搬送ラインであって、この内容物搬送ライン13と
直角方向より一封筒に挿入すべき複数の内容物12・・
・を供給して該ライン13上に位置させる複数の内容物
供給路16・・・(図においては6箇所)が接続され、
該ライン13上に導かれた各内容物12・・・は、その
後端部が該ライン13に装備された各搬送突片17・・
・によって順次搬送方向に押圧されて、−側の内容物集
積部18に導かれ、ここで各内容物12・・・は一箇所
にまとめて整列集積される。この内容物集積部18より
後述する封筒搬送ライン15に繰出され、この合流時に
一括して樹脂封筒14内に挿入される。
上述の封筒搬送ライン15は、封筒集積装置19と、封
筒繰出し装置20と、封緘片押し拡げ装置21と、封筒
開口装置22と、熱封緘装置23とから構成される装置
19〜23が始端側よりこの順で配設されている。
このライン始端部の封筒集積装置19より封筒繰出し装
置20を介して一枚出しされた樹脂封筒14は、これよ
り封緘片押し拡げ装置21および封筒開口装置22を介
して樹脂封筒14の開口部が開口される。
この開口位置が既述した内容物集積部18と対応し、こ
の内容物集積部18より所定の集積された内容物12・
・・が−括して樹脂封筒14内に挿入される。
この内容物12・・・が挿入された樹脂封筒14は、熱
封緘装置23の位置に導かれ、ここで樹脂封筒14の開
口部を折返して封緘する封緘片24の封緘部分が、上下
方向より挟持状態に加熱圧着されて封緘される。
このようにして、−枚の樹脂封筒14に対する自動封入
封緘処理が終了し、この一連の封入封緘動作が繰返し実
行される。
ところで、上述の封筒搬送ライン15には、封筒搬送用
クランプ機構25が装備されており、これは第1図〜第
3図に示すように、封筒クランパ26と、このクランパ
の各規制カム面27a、27bと、クランパの昇降板2
7cとから構成される。
上述の封筒クランパ26は、封筒搬送ライン15上をガ
イドローラ28.28を介してループ状に走行許容され
たキャリア29と、このキャリア29の後部に支軸3o
を介してロアクランパ31と、アッパクランパ32とを
枢着して構成される。
これら両クランパ31.32の上部には、クランプ時に
相互に平面対設して封筒端部を挟持するロアクランプ面
31aとアッパクランプ面32aを備えており、ロアク
ランパ31の下部31bには、ロアクランパ規制カム面
27aに転接する下部ローラ33を枢着する一方、アッ
パクランパ32の下部32bには、アッパクランパ規制
カム面27bに転接する上部ローラ34を枢着している
また、アッパクランパ規制カム面27bの搬送方向終端
側には、クランプ用の昇降板27cを配設すると共に、
上述のキャリア29の前部下端29aとアッパクランパ
32の下部32bとの間にはスプリング35を張架して
いる。
そして、この搬送用クランプ機構25を、第1図の水平
搬送状態から図面上左方へ搬送駆動すると、下部ローラ
33がロアクランパ規制カム面27aの傾斜面を移動す
るのに追従して、ロアクランパ31は支軸30を中心に
傾動し、同様に上部ローラ34がアッパクランパ規制カ
ム面27bの傾斜面を移動するのに追従してアッパクラ
ンパ32は支軸30を中心に傾動し、第2図に示すよう
に封筒クランプ位置で、両クランパ31.32は封筒導
出側に向いた状態で解放される。
このとき、アッパクランパ32の上部ローラ34は上昇
位置に位置保持された昇降板27c上に位置すると共に
、上述の両クランパ31.32の解放部36間には、前
述の封筒集積装置19から導出される樹脂封筒14の前
端部が搬入される。
この場合、封筒クランパ26が封筒クランプ位置に達し
た時点で、封筒集積装置19より導出される封筒端部の
導出角度と、ロアクランプ面31aの傾斜角度θとが同
角度になるようにロアクランパ規制カム面27aによっ
て傾動規制しており、封筒クランプ時に封筒面とクラン
プ面とが平面対応して、安定したクランプ動作ができる
ようにしている。
次に、上述の昇降板27cを下降させると、第3図に示
すように、アッパクランパ32はスプリング35のバネ
力により支軸3oを中心にクランプ方向へ下動して、両
クランパ32.31のアッパクランプ面32aとロアク
ランプ面31aとで、上述の樹脂封筒14の前端部を挟
持する。
これら両クランパ31.32による樹脂封筒14の挟持
状態を維持して、封筒クランパ26を後段へと間欠的に
搬送する。
なお、この間欠搬送の中途位置で上述の両クランパ31
.32は、封筒挟持状態が水平に指向制御される。
このように構成された封筒搬送用クランプ機構25を使
用した場合、第1図に示すように、封筒搬送ライン15
上を走行する封筒クランパ26・・・が、第2図に示す
ように、封筒集積装置19のクランプ位置に来たとき、
ロアクランパ31はロアクランパ規制カム面27aによ
り傾動規制されて上端のロアクランプ面31aが、封筒
集積装置19より導出される封筒端部の挟持に適した同
導出角度に傾動し、またアッパクランパ32はアッパク
ランパ規制カム面27bにより傾動規制されて上端のア
ッパクランプ面32aが、ロアクランプ面31aと離間
した解放状態に傾動し、続いてアッパクランパ32は昇
降板27cの下降に連動してアッパクランパ32をクラ
ンプ方向に傾動させて、第3図に示すように、両クラン
プ面31a。
32aで封筒端部を平面対応してクランプする。
その後は、水平挟持状態に戻されて封筒14を後段の処
理部へとクランプ搬送する。
上述のように、封筒の導出角度とクランプ面とが同角度
のため、封筒面とクランプ面とが平面対応して安定した
クランプ動作が行なわれ、腰の弱い樹脂製の極薄封筒や
高速クランプ時であっても、位置ズレの発生要素が解消
されて常に安定したクランプ動作をすることができる。
また、安定したクランプ動作が得られることに基づいて
、クランプ処理速度を確実に高速化することができる。
この発明と、上述の一実施例の構成との対応において、 この発明の封筒集積部は、実施例の封筒集積装置19に
対応し、以下同様に、 傾動手段は、封筒クランパ26と、これを規制傾動する
ロアクランパ規制カム面27aと、アッパクランパ規制
カム面27bと、昇降板27cとに対応するも、 この発明は、上述の一実施例の構成のみに限定されるも
のではない。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、 第1図〜第3図は封筒搬送用クランプ機構の動作状態を
示す要部側面図、 第4図は自動封入封緘装置の外観斜視図、第5図〜第7
図は従来の封筒搬送用クランプ機構の要部説明図である
。 14・・・樹脂封筒    、15・・・封筒搬送ライ
ン19・・・封筒集積装置 25・・・封筒搬送用クランプ機構 26・・・封筒クランパ 27a、27b・・・クランパ規制カム面27c・・・
昇降板 31a、32a・・・クランプ面θ・・・クラ
ンプ面の傾斜角度 第1図 !3局報ま用フラン7攪真の動作状態と示す絞明閃5 第3図 もL鐸晒糺ηクウンフ1uII9賓WH力暢と示1要1
宜費明図14・・1捉内司 In付λf1艦弱装の外鰹料視図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)封筒搬送ライン上に装備され、このライン上を走
    行する過程で、封筒を集積した封筒集積部の下面より一
    部導出される封筒端部を挟持して、封筒を一枚ずつ取出
    し搬送する封筒クランパを備えた封筒搬送用クランプ機
    構であつて、 前記封筒クランパをクランプ位置で封筒の導出側に傾斜
    対応させる傾動手段を備えた封筒搬送用クランプ機構。
JP29282089A 1989-11-10 1989-11-10 封筒搬送用クランプ機構 Pending JPH03153400A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29282089A JPH03153400A (ja) 1989-11-10 1989-11-10 封筒搬送用クランプ機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29282089A JPH03153400A (ja) 1989-11-10 1989-11-10 封筒搬送用クランプ機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03153400A true JPH03153400A (ja) 1991-07-01

Family

ID=17786769

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29282089A Pending JPH03153400A (ja) 1989-11-10 1989-11-10 封筒搬送用クランプ機構

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JP (1) JPH03153400A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0790709A (ja) * 1991-12-19 1995-04-04 Fujita Kikai:Kk 水平移送袋の取り出し装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0790709A (ja) * 1991-12-19 1995-04-04 Fujita Kikai:Kk 水平移送袋の取り出し装置

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