JPH03153667A - 1,2,3,4‐テトラヒドロ‐1,9‐アクリジンジアミン類 - Google Patents
1,2,3,4‐テトラヒドロ‐1,9‐アクリジンジアミン類Info
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- JPH03153667A JPH03153667A JP1288977A JP28897789A JPH03153667A JP H03153667 A JPH03153667 A JP H03153667A JP 1288977 A JP1288977 A JP 1288977A JP 28897789 A JP28897789 A JP 28897789A JP H03153667 A JPH03153667 A JP H03153667A
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- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D219/00—Heterocyclic compounds containing acridine or hydrogenated acridine ring systems
- C07D219/04—Heterocyclic compounds containing acridine or hydrogenated acridine ring systems with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to carbon atoms of the ring system
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D401/00—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom
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- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
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- C07D219/10—Nitrogen atoms attached in position 9
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- C07D221/04—Ortho- or peri-condensed ring systems
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は次の式
〔式中nはl、2または3であり、
Xは水素、低級アルキル、低級アルコキシ、ハロゲン、
ヒドロキシ、ニトロまたはトリフルオロメチルであり; R1およびR1はそれぞれ独立して水素、低級アルキル
またはアリール低級アルキルであるが、しかし両者は同
時にアリール低級アルキルであることはできないもので
あり; R3およびR4はそれぞれ独立して水素、低級アルキル
、アリール低級アルキル、ホルミルまたは低級アルキル
カルボニルであるがまたは基−NR,R,が全体として
次の基 を構成する〕で表される化合物、その立体異性体または
その薬学的に許容しうる酸付加塩に関し、これらは低下
したコリン作用性機能を特徴とする種々の記憶障害例え
ばアルツハイマー病の治療に有用である。
ヒドロキシ、ニトロまたはトリフルオロメチルであり; R1およびR1はそれぞれ独立して水素、低級アルキル
またはアリール低級アルキルであるが、しかし両者は同
時にアリール低級アルキルであることはできないもので
あり; R3およびR4はそれぞれ独立して水素、低級アルキル
、アリール低級アルキル、ホルミルまたは低級アルキル
カルボニルであるがまたは基−NR,R,が全体として
次の基 を構成する〕で表される化合物、その立体異性体または
その薬学的に許容しうる酸付加塩に関し、これらは低下
したコリン作用性機能を特徴とする種々の記憶障害例え
ばアルツハイマー病の治療に有用である。
本明細書中、記載の化学式まI:は化学名はもし存在す
るならばその全ての立体異性体、幾何異性体および光学
異性体並びにその薬学的に許容しうる酸付加塩およびそ
の溶媒和物例えば水和物を包含する。
るならばその全ての立体異性体、幾何異性体および光学
異性体並びにその薬学的に許容しうる酸付加塩およびそ
の溶媒和物例えば水和物を包含する。
本明細書中では下記の定義が適用される。
特記しない限り、低級アルキルの用語は1〜61mの炭
素原子を有する直鎖状または分校鎖状アルキル基を意味
する。該低級アルキルの例としてはメチル、エチル、n
−プロピル、イソブチル、ペンチルおよびヘキシルがあ
る。
素原子を有する直鎖状または分校鎖状アルキル基を意味
する。該低級アルキルの例としてはメチル、エチル、n
−プロピル、イソブチル、ペンチルおよびヘキシルがあ
る。
特記しない限り、シクロアルキルの用語は3〜7個の炭
素原子を有する非環式炭化水素基を意味する。該シクロ
アルキルの例としてはシクロプロピル、シクロヘキシル
およびシクロヘプチルがある。
素原子を有する非環式炭化水素基を意味する。該シクロ
アルキルの例としてはシクロプロピル、シクロヘキシル
およびシクロヘプチルがある。
特記しない限り、ハロゲンの用語はフッ素、塩素、臭素
または沃素を意味する。
または沃素を意味する。
特記しない限り、アリールの用語は非置換フェニル基を
意味するかまたは各々が独立して低級アルキル、低級ア
ルコキシ、ハロゲン、ヒドロキシもしくはトリフルオロ
メチルである置換基1個、2個または3個で置換された
フェニル基を意味する。
意味するかまたは各々が独立して低級アルキル、低級ア
ルコキシ、ハロゲン、ヒドロキシもしくはトリフルオロ
メチルである置換基1個、2個または3個で置換された
フェニル基を意味する。
本発明化合物は下記工程のうちの1つまたはそれ以上を
用いることにより製造される。
用いることにより製造される。
これらの合成工程の記載中、n、X、R+〜R1の定義
は特記しない限り前述の定義を有する。
は特記しない限り前述の定義を有する。
工程A
式■の化合物を式■のジケトンと反応させて式■の化合
物を得る。典型的には、該反応は適当な溶媒例えばエー
テル溶媒例えばテトラヒドロフラン、ジエチルエーテル
およびジオキサン中において約30〜100℃の温度で
実施される。
物を得る。典型的には、該反応は適当な溶媒例えばエー
テル溶媒例えばテトラヒドロフラン、ジエチルエーテル
およびジオキサン中において約30〜100℃の温度で
実施される。
(n) (III)
(IV)工程B 触媒として使用する金属ハロゲン化物例えば塩化第一銅
、臭化第一銅または沃化第一銅等の存在下で式■を環化
することにより式Vの化合物を製造する。典型的には、
該環化反応は例えばテトラヒドロ7ラン、ジエチルエー
テルおよびジオキサンを含むエーテル系溶媒のような適
当な溶媒中において触媒および塩基性無機塩例えば炭酸
カリウム、炭酸水素カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸水
素ナトリウム等の存在下に約30″〜lOO℃の温度で
実施される。
(IV)工程B 触媒として使用する金属ハロゲン化物例えば塩化第一銅
、臭化第一銅または沃化第一銅等の存在下で式■を環化
することにより式Vの化合物を製造する。典型的には、
該環化反応は例えばテトラヒドロ7ラン、ジエチルエー
テルおよびジオキサンを含むエーテル系溶媒のような適
当な溶媒中において触媒および塩基性無機塩例えば炭酸
カリウム、炭酸水素カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸水
素ナトリウム等の存在下に約30″〜lOO℃の温度で
実施される。
工程C
化合物Vを例えばテトラヒドロフラン、ジエチルエーテ
ル、ジオキサンおよびそれらの混合物を含むエーテル系
溶媒のような適当な溶媒中において適当な金属水素化物
例えばLiA(2H+と約−20°〜約20℃の温度で
反応させ次いで生成物を加水分解することにより式■(
式中XはNOzではない)の化合物を製造する。
ル、ジオキサンおよびそれらの混合物を含むエーテル系
溶媒のような適当な溶媒中において適当な金属水素化物
例えばLiA(2H+と約−20°〜約20℃の温度で
反応させ次いで生成物を加水分解することにより式■(
式中XはNOzではない)の化合物を製造する。
工程り
式■の化合物を例えばトルエンのような芳香族炭化水素
である適当な媒体中において好ましくは適当な触媒例え
ばp−)ルエンスルホン酸j / の存在下に式1(−N (式中R3およびR4はポ
ル\ 4 ミルまたは低級アルキルカルボニルではない)のアミン
と反応させることにより式■の化合物を製造する。典型
的には、該反応は50〜200″Cの温度で実施される
。
である適当な媒体中において好ましくは適当な触媒例え
ばp−)ルエンスルホン酸j / の存在下に式1(−N (式中R3およびR4はポ
ル\ 4 ミルまたは低級アルキルカルボニルではない)のアミン
と反応させることにより式■の化合物を製造する。典型
的には、該反応は50〜200″Cの温度で実施される
。
R,、R−ホルミルまたは低級アルキルカルボニル(■
) 工程E 化合物Vを式RAW(ここでWはCQ、 Br、 I
または0SOsCHs (メシルオキシ)である)の化
合物と反応させることにより式■(式中R8は水素では
なくモしてXはOHではない)の化合物を製造する。典
型的には、該反応は適当な有機溶媒(例えハシクロロメ
タン、クロロホルム、ベンゼン、トルエン等)、強アル
カリ性水性相例えば50%NaOH水溶液等、出発化合
物および相転移触媒(例えば硫酸水素テトラブチルアン
モニウム)からなる二相系中において約0″〜50°C
の温度で実施される。
) 工程E 化合物Vを式RAW(ここでWはCQ、 Br、 I
または0SOsCHs (メシルオキシ)である)の化
合物と反応させることにより式■(式中R8は水素では
なくモしてXはOHではない)の化合物を製造する。典
型的には、該反応は適当な有機溶媒(例えハシクロロメ
タン、クロロホルム、ベンゼン、トルエン等)、強アル
カリ性水性相例えば50%NaOH水溶液等、出発化合
物および相転移触媒(例えば硫酸水素テトラブチルアン
モニウム)からなる二相系中において約0″〜50°C
の温度で実施される。
である式Vの化合物を例えばピリジン塩酸塩を用いて行
う開裂反応メこ約130℃の温度で付すことにより製造
される。
う開裂反応メこ約130℃の温度で付すことにより製造
される。
工@F
前記工程Cに記載の方法と同様にして、化合物■をさら
に式R2W (ここでWは前述と同じ定義を有する)の
化合物と反応させることにより式■(式中R8およびR
1は両方ともアリール低級アルキルであることはできな
い)の化合物が得られる。
に式R2W (ここでWは前述と同じ定義を有する)の
化合物と反応させることにより式■(式中R8およびR
1は両方ともアリール低級アルキルであることはできな
い)の化合物が得られる。
(■)
XがOHである場合の上記で除外された化合物工程G
工程EまたはFで得た化合物■を前記工程Cは、Xが低
級アルコキシ基(例えばメトキシ基)の場合と実質的に
同様の方法によりLiAl2H4またはNaBLで還元
して式Xの化合物を得る。
級アルコキシ基(例えばメトキシ基)の場合と実質的に
同様の方法によりLiAl2H4またはNaBLで還元
して式Xの化合物を得る。
リフェニルホスフィンおよびジエチルアゾジカルボキシ
レートからなる混合物と反応させて式■の化合物を得る
。
レートからなる混合物と反応させて式■の化合物を得る
。
工程I]
化合物Xを前記工程りの場合と実質的に同様ルミルまI
;は低級アルキルカルボニルではない)のアミンと反応
させて式■の化合物を得る。
;は低級アルキルカルボニルではない)のアミンと反応
させて式■の化合物を得る。
αわ
典型的には、該反応は適当な溶媒例えばテトラヒドロフ
ラン中において0〜80 ”Oの温度で実施される。
ラン中において0〜80 ”Oの温度で実施される。
工程J
化合物■を適当な触媒例えばPd/Cを用いて当業者に
知られた常套手法で接触水素添加することにより式X■
のジアミン化合物を得る。
知られた常套手法で接触水素添加することにより式X■
のジアミン化合物を得る。
R3、R4≠ホルミルまたは低級アルキルカルボニル(
x1) 工程I 化合物■をジフェニルホスホリルアジド、(X]I[) (XV) 工程に 化合物X■を当業者に知られた常套手法によって式R,
C0CQ (ここでR,は水素または低級アルキルであ
る)のアシルクロライ ドと反応させて 式XIVの化合物を得る。
x1) 工程I 化合物■をジフェニルホスホリルアジド、(X]I[) (XV) 工程に 化合物X■を当業者に知られた常套手法によって式R,
C0CQ (ここでR,は水素または低級アルキルであ
る)のアシルクロライ ドと反応させて 式XIVの化合物を得る。
工程M
特別な場合として、R,がメチルである式Xvの化合物
は下記の方法で製造することができる。
は下記の方法で製造することができる。
最初に、化合物■を低濃度の硫酸を含有する適当な酸性
媒体例えばCF、C0OH中においてアセトニトリルと
反応させて式X■の化合物を得る。
媒体例えばCF、C0OH中においてアセトニトリルと
反応させて式X■の化合物を得る。
典を的には、該反応はO〜l 00 ’(!の温度で実
施される。
施される。
(XrV)
工程り
化合物XIVを当業者に知られた常套手法によってLi
Af2H,で還元して式Xvの化合物を得る。
Af2H,で還元して式Xvの化合物を得る。
(XVI)
次に、上記で得られた化合物XVIを適当な媒体例えば
ジエチルエーテルまたはテトラヒドロ7ラン中において
LiAQH,と反応させて式(XVa)の化合物を得る
。
ジエチルエーテルまたはテトラヒドロ7ラン中において
LiAQH,と反応させて式(XVa)の化合物を得る
。
アセチルコリンエステラーゼを阻害し得る能力はEl1
man氏等著rBiochem、 Pharmacol
、J −ヱー。
man氏等著rBiochem、 Pharmacol
、J −ヱー。
88 (1961)に記載の分光学的方法によって測定
された。本発明化合物のいくつかの結果はある種の標準
化合物とともに下記の第1表に示されている。
された。本発明化合物のいくつかの結果はある種の標準
化合物とともに下記の第1表に示されている。
(XVa)
本発明の式(I)の化合物は、低下したコリン作用性機
能を特徴とする種々の記憶障害例えばアルツハイマー病
の治療に使用することができる。
能を特徴とする種々の記憶障害例えばアルツハイマー病
の治療に使用することができる。
この有用性は、これらの化合物が酵素アセチルコリンエ
ステラーゼの活性を阻害しモしてそれによる脳中のアセ
チルコリンレベルヲ増加させ得る能力を測定することに
よって確かめることができる。
ステラーゼの活性を阻害しモしてそれによる脳中のアセ
チルコリンレベルヲ増加させ得る能力を測定することに
よって確かめることができる。
コリンエステラーゼ阻害検定
N1−プロピル−1,2,3,4−テトラヒドロ−1,
9−アクリジンジアミン 1.3Xlo−″ N、−(2−フェニルエチル) −1,2,3,4−テ
トラヒドロ−1,9−アクリジンジアミン 1.9XlO−’ N、−エチル−1,2,3,4−テトラヒドロ−1,9
−アクリジンジアミン、フマール酸塩手水和物4.8X
IO−’ N、−(3,4−ジメトキシベンジル) −1,2,3
,4−テトラヒドロ−1,9−アクリジンジアミン3.
9X 10−’ (標準化合物) 9−アミノ−1,2,3,4−テトラヒドロアクリジン
3.1 X 10” この有用性はまた、これらの化合物が暗所回避検定でコ
リン作動性欠陥把憶を回復し得る能力を測定することに
よっても確かめることができる。この検定ではマウスを
、彼等が不快な刺激を思い出すことができる能力につい
て24時間試験する。暗区画のある部屋の中にマウスを
入れ、それを強い白熱光で該暗区画に導きそしてそこで
床上の金属板を介して電気ショックを与える。この動物
を試験装置から外しそして再び24時間後に該電気ショ
ックを思い出す能力について試験する。
9−アクリジンジアミン 1.3Xlo−″ N、−(2−フェニルエチル) −1,2,3,4−テ
トラヒドロ−1,9−アクリジンジアミン 1.9XlO−’ N、−エチル−1,2,3,4−テトラヒドロ−1,9
−アクリジンジアミン、フマール酸塩手水和物4.8X
IO−’ N、−(3,4−ジメトキシベンジル) −1,2,3
,4−テトラヒドロ−1,9−アクリジンジアミン3.
9X 10−’ (標準化合物) 9−アミノ−1,2,3,4−テトラヒドロアクリジン
3.1 X 10” この有用性はまた、これらの化合物が暗所回避検定でコ
リン作動性欠陥把憶を回復し得る能力を測定することに
よっても確かめることができる。この検定ではマウスを
、彼等が不快な刺激を思い出すことができる能力につい
て24時間試験する。暗区画のある部屋の中にマウスを
入れ、それを強い白熱光で該暗区画に導きそしてそこで
床上の金属板を介して電気ショックを与える。この動物
を試験装置から外しそして再び24時間後に該電気ショ
ックを思い出す能力について試験する。
記憶障害を生起させることの知られている抗コリン作動
剤のスフポルアミンを投与してから動物を初めて該試験
室にさらすと、動物は24時間後に試験室に入れられて
いた直後に再び暗区画に入る。スフポルアミンのこの作
用は活性試験化合物によって遮断されて暗区画中へ再入
する前の間隔がより大きくなる。
剤のスフポルアミンを投与してから動物を初めて該試験
室にさらすと、動物は24時間後に試験室に入れられて
いた直後に再び暗区画に入る。スフポルアミンのこの作
用は活性試験化合物によって遮断されて暗区画中へ再入
する前の間隔がより大きくなる。
活性化合物の結果は、試験室中に置かれている場合と暗
区画へ再入する場合との間の間隔が増大することによっ
て証明されるようにスフポルアミンの作用が遮断される
動物群の%として表示される。本発明の代表化合物およ
び標準化合物についての暗所回避検定の結果は下記の第
2表に示すとおりである。
区画へ再入する場合との間の間隔が増大することによっ
て証明されるようにスフポルアミンの作用が遮断される
動物群の%として表示される。本発明の代表化合物およ
び標準化合物についての暗所回避検定の結果は下記の第
2表に示すとおりである。
第2表
暗所回避検定
フィソスチグミン(標準)
0.31
20%
本発明化合物の有効量は、種々の方法のいずれかで例え
ばカプセルまたは錠剤で経口的に、滅菌性溶液または懸
濁液の形態で非経口的に、そしである場合には滅菌性溶
液の形態で静脈内に投与することができる。遊離塩基最
終生成物はそれ自体で有効であるけれども、安定性、結
晶化の便宜性および溶解性増大等のj;めにそれらの薬
学的に許容しうる酸付加塩の形態で調製されかつ投与さ
れうる。
ばカプセルまたは錠剤で経口的に、滅菌性溶液または懸
濁液の形態で非経口的に、そしである場合には滅菌性溶
液の形態で静脈内に投与することができる。遊離塩基最
終生成物はそれ自体で有効であるけれども、安定性、結
晶化の便宜性および溶解性増大等のj;めにそれらの薬
学的に許容しうる酸付加塩の形態で調製されかつ投与さ
れうる。
本発明の薬学的に許容しうる酸付加塩を調製するのに有
用な酸の例としては無機酸例えば塩酸、臭化水素酸、硫
酸、硝酸、燐酸および過塩素酸並びに有機酸例えば酒石
酸、クエン酸、酢11!、:Iハクm、マレイン酸、フ
マール酸およびシュウ酸がある。
用な酸の例としては無機酸例えば塩酸、臭化水素酸、硫
酸、硝酸、燐酸および過塩素酸並びに有機酸例えば酒石
酸、クエン酸、酢11!、:Iハクm、マレイン酸、フ
マール酸およびシュウ酸がある。
本発明の活性化合物は例えば不活性希釈剤もしくは食用
担体とともに経口投与されうるか、またはゼラチンカプ
セル中に封入されうるかまたは錠剤に圧縮されうる。経
口治療投与の場合には本発明の活性化合物を賦形剤とと
もに混入して、錠剤、トローチ、カプセル、エリキシル
、懸濁液、シロップ剤、カシェ剤、チューインガム剤等
の形態で使用することができる。これらの製剤は少くと
も0.5%の活性化合物を含有すべきであるが、しかし
個々の形態によって変化することができそして好都合に
は単位重量の4%〜70%であるのがよい。このような
組成物中に8ける活性化合物の量は、適当な投与量が得
られるような量である。本発明による好ましい組成物お
よび製剤は、経口単位剤形が1.0〜300■の活性化
合物を含有するように調製される。
担体とともに経口投与されうるか、またはゼラチンカプ
セル中に封入されうるかまたは錠剤に圧縮されうる。経
口治療投与の場合には本発明の活性化合物を賦形剤とと
もに混入して、錠剤、トローチ、カプセル、エリキシル
、懸濁液、シロップ剤、カシェ剤、チューインガム剤等
の形態で使用することができる。これらの製剤は少くと
も0.5%の活性化合物を含有すべきであるが、しかし
個々の形態によって変化することができそして好都合に
は単位重量の4%〜70%であるのがよい。このような
組成物中に8ける活性化合物の量は、適当な投与量が得
られるような量である。本発明による好ましい組成物お
よび製剤は、経口単位剤形が1.0〜300■の活性化
合物を含有するように調製される。
錠剤、火剤、カプセル、トローチ等はまた以下の成分を
も含有することができる。結合剤例えば微結晶性セルロ
ース、トラガヵントゴムもしくはゼラチン:賦形剤例え
ばデンプンもしくはラクトース;崩壊剤例えばアルギン
酸、ブリモゲル(Primoge1) N コーンスタ
ーチ等;潤滑剤例えばステアリン酸マグネシウムもしく
はステロテックス(5terotex) ;滑沢剤例
えばコロイド性二酸化珪素および甘味剤例えばスクロー
スもしくはサッカリン、または香味剤例えばペパーミン
ト、サリチル酸メチルもしくはオレンジ香料を加えるこ
とができる。単位剤形がカプセルである場合には前記を
の物質の外に液状担体例えば脂肪油を含有することがで
きる。その他の単位剤形は、その投与量単位の物理学的
形態を変更させるその他種々の物質例えばコーティング
剤を含有しうる。すなわち錠剤または火剤は糖、セラッ
クまI;は他の腸溶コーティング剤で被覆されうる。シ
ロップ剤は活性化合物の外に甘味剤としてのスクロース
およびある種の保存剤、色素ないし着色剤および香料を
含有することができる。これら種々の組成物を調製する
際に用いる物質は、その使用量において当然製薬的に純
粋かつ無毒でなければならない。
も含有することができる。結合剤例えば微結晶性セルロ
ース、トラガヵントゴムもしくはゼラチン:賦形剤例え
ばデンプンもしくはラクトース;崩壊剤例えばアルギン
酸、ブリモゲル(Primoge1) N コーンスタ
ーチ等;潤滑剤例えばステアリン酸マグネシウムもしく
はステロテックス(5terotex) ;滑沢剤例
えばコロイド性二酸化珪素および甘味剤例えばスクロー
スもしくはサッカリン、または香味剤例えばペパーミン
ト、サリチル酸メチルもしくはオレンジ香料を加えるこ
とができる。単位剤形がカプセルである場合には前記を
の物質の外に液状担体例えば脂肪油を含有することがで
きる。その他の単位剤形は、その投与量単位の物理学的
形態を変更させるその他種々の物質例えばコーティング
剤を含有しうる。すなわち錠剤または火剤は糖、セラッ
クまI;は他の腸溶コーティング剤で被覆されうる。シ
ロップ剤は活性化合物の外に甘味剤としてのスクロース
およびある種の保存剤、色素ないし着色剤および香料を
含有することができる。これら種々の組成物を調製する
際に用いる物質は、その使用量において当然製薬的に純
粋かつ無毒でなければならない。
非経口治療投与の場合には、本発明の活性化合物を溶液
または懸濁液中に混入させることができる。これらの製
剤は少くとも0.1%の活性化合物を含有すべきである
が、しかしその重量の0.5〜約30%で変更させても
よい。このような組成物中における活性化合物の量は、
適当な投与量が得られるような量である。本発明による
好ましいm放物および製剤は、非経口用量単位が0.5
〜100119の活性化合物を含有するように調製され
る。
または懸濁液中に混入させることができる。これらの製
剤は少くとも0.1%の活性化合物を含有すべきである
が、しかしその重量の0.5〜約30%で変更させても
よい。このような組成物中における活性化合物の量は、
適当な投与量が得られるような量である。本発明による
好ましいm放物および製剤は、非経口用量単位が0.5
〜100119の活性化合物を含有するように調製され
る。
本発明化合物の例としては下記のものを挙げることがで
きる。
きる。
!−(1−ピロリジニル)−1,2,3,4−テトラヒ
ドロ−9−アクリジナミン; 1−(l−ピペリジニル)−1,2,3,4−テトラヒ
ドロ−9−アクリジナミン; 1−(4−モルホリニル) −1,2,3,4−テトラ
ヒドロ−9−アクリジナミン; 1−(4−フェニル−1−ピペリジニル’)−1,2゜
3.4−テトラヒドロ−9−アクリジナミン;N、−プ
ロピル−1,2,3,4−テトラヒドロ−1,9−アク
リジンジアミン; N1−ブチル−1,2,3,4−テトラヒドロ−1,9
−アクリジンジアミン; N−ベンジル−1,2,3,4−テトラヒドロ−1,9
−アクリジンジアミン; N、−(3,4−ジメトキシベンジル) −1,2,3
,4−テトラヒドロ−1,9−アクリジンジアミン;N
1−(2−フェニルエチル)−1,2,3,4−テトラ
ヒドロ−1,9−アクリジンジアミン;■−(4−メチ
ル−1−ピペラジニル)−1,2゜3.4−テトラヒド
ロ−9−アクリジナミン:1−(4−フェニル−1−ピ
ペラジニル)−1,2゜3.4−テトラヒドロ−9−ア
クリジナミン;N1−ヘキサノイル−1,2,3,4−
テトラヒドロ−1,9−アクリジンジアミン; N1−アセチル−1,2,3,4−テトラヒドロ−1,
9−アクリジンジアミン; 1−アジド−1,2,3,4−テトラヒドロ−9−アク
リジナミン; 1.2,3.4−テトラヒドロ−1,9−アクリジンジ
アミン; N、−エチル−1,2,3,4−テトラヒドロ−1,9
−アクリジンジアミン。
ドロ−9−アクリジナミン; 1−(l−ピペリジニル)−1,2,3,4−テトラヒ
ドロ−9−アクリジナミン; 1−(4−モルホリニル) −1,2,3,4−テトラ
ヒドロ−9−アクリジナミン; 1−(4−フェニル−1−ピペリジニル’)−1,2゜
3.4−テトラヒドロ−9−アクリジナミン;N、−プ
ロピル−1,2,3,4−テトラヒドロ−1,9−アク
リジンジアミン; N1−ブチル−1,2,3,4−テトラヒドロ−1,9
−アクリジンジアミン; N−ベンジル−1,2,3,4−テトラヒドロ−1,9
−アクリジンジアミン; N、−(3,4−ジメトキシベンジル) −1,2,3
,4−テトラヒドロ−1,9−アクリジンジアミン;N
1−(2−フェニルエチル)−1,2,3,4−テトラ
ヒドロ−1,9−アクリジンジアミン;■−(4−メチ
ル−1−ピペラジニル)−1,2゜3.4−テトラヒド
ロ−9−アクリジナミン:1−(4−フェニル−1−ピ
ペラジニル)−1,2゜3.4−テトラヒドロ−9−ア
クリジナミン;N1−ヘキサノイル−1,2,3,4−
テトラヒドロ−1,9−アクリジンジアミン; N1−アセチル−1,2,3,4−テトラヒドロ−1,
9−アクリジンジアミン; 1−アジド−1,2,3,4−テトラヒドロ−9−アク
リジナミン; 1.2,3.4−テトラヒドロ−1,9−アクリジンジ
アミン; N、−エチル−1,2,3,4−テトラヒドロ−1,9
−アクリジンジアミン。
以下に本発明を実施例により説明する。
実施例 1
1− (1−ピロリジニル) −1,2,3,4−テト
ラヒドロ−9−アクリジナミン ピロリジン(7,10g)およびp−トルエンスルホン
酸−水和物(9,59)を含有するトルエン250rA
d中において9−アミノ−1,2,3,4−テトラヒド
ロアクリジン−1−オール(5,36g)を−夜還流し
た。次にこの反応混合物をに、Co、水溶液で洗浄し次
いで有機相を濃縮した。こうして得た残留物をフラッシ
ュクロマトグラフィー(5%EtSN、 トルエン)
により精製し次いでベンゼン/ペンタンから再結晶して
2.91gを得た。
ラヒドロ−9−アクリジナミン ピロリジン(7,10g)およびp−トルエンスルホン
酸−水和物(9,59)を含有するトルエン250rA
d中において9−アミノ−1,2,3,4−テトラヒド
ロアクリジン−1−オール(5,36g)を−夜還流し
た。次にこの反応混合物をに、Co、水溶液で洗浄し次
いで有機相を濃縮した。こうして得た残留物をフラッシ
ュクロマトグラフィー(5%EtSN、 トルエン)
により精製し次いでベンゼン/ペンタンから再結晶して
2.91gを得た。
融点201〜203°。
元素分析値(C+yHt+Nsとして)0% 8%
N% 計算値: 76.37 7.92 15.72
実測値: 76.13 8.01 15.33
実施例 2 1− (1−ピペリジニル)−1,2,3,4−テトラ
ヒドロ−9−アクリジナミン ヒヘリシン8.59およU p −)ルエンスルホン酸
−水和物19.09を含有するトルエン500+m(2
中において9−アミノ−1,2,3,4−テトラヒドロ
アクリジン−1−オール(10,329)を還流しI;
。
N% 計算値: 76.37 7.92 15.72
実測値: 76.13 8.01 15.33
実施例 2 1− (1−ピペリジニル)−1,2,3,4−テトラ
ヒドロ−9−アクリジナミン ヒヘリシン8.59およU p −)ルエンスルホン酸
−水和物19.09を含有するトルエン500+m(2
中において9−アミノ−1,2,3,4−テトラヒドロ
アクリジン−1−オール(10,329)を還流しI;
。
この反応混合物を一夜還流し、その後濃縮しモしてNH
3水溶液で摩砕した。こうして得た粗生成物を炉去し、
Et、Oで摩砕し次にベンゼンから再結晶して分析上純
粋な生成物7.029を得た。
3水溶液で摩砕した。こうして得た粗生成物を炉去し、
Et、Oで摩砕し次にベンゼンから再結晶して分析上純
粋な生成物7.029を得た。
融点215〜217°(分解)。
元素分析値(C+aHzsNsとして)0% 8%
N% 計算値: 76.82 8.24 14.94
実測値: 76.99 8.20 14.81
寅施例 3 l−(4−モルホリニル)−1,2,3,4−テトラヒ
ドロ−9−アクリジナミン KzCOs中で新たに洗浄されたベンズアルデヒドL2
85gおよび、モルホリン12.18gを含有するトル
エン10100O中において9−アミノ−I、2゜3.
4−テトラヒドロアクリジン−1−オール(15,09
)を還流した。この反応混合物を一夜還流し次いで冷却
させた。次にそれを枦去し、粗生成物をフラッシュクロ
マトグラフィー(20%PrOH/ EtOAc)によ
り精製しそしてベンゼン/ペンタンから再結晶後に分析
上純粋な生成物2,209を得た。融点215〜217
°。
N% 計算値: 76.82 8.24 14.94
実測値: 76.99 8.20 14.81
寅施例 3 l−(4−モルホリニル)−1,2,3,4−テトラヒ
ドロ−9−アクリジナミン KzCOs中で新たに洗浄されたベンズアルデヒドL2
85gおよび、モルホリン12.18gを含有するトル
エン10100O中において9−アミノ−I、2゜3.
4−テトラヒドロアクリジン−1−オール(15,09
)を還流した。この反応混合物を一夜還流し次いで冷却
させた。次にそれを枦去し、粗生成物をフラッシュクロ
マトグラフィー(20%PrOH/ EtOAc)によ
り精製しそしてベンゼン/ペンタンから再結晶後に分析
上純粋な生成物2,209を得た。融点215〜217
°。
元素分析値(C+ tIh +NsOとして)0%
8% N% 計算値: 72.05 7.47 14.83
実測値: 71.92 7.44 14.70
実施例 4 l−(4−7二二ルーl−ピペリジニル)−1,2,3
,4−テトラヒドロ−97アクリジナミン4−フェニル
ピペリジン(8,06g)およびp−トルエンスルホン
酸−水87物(9,5g)を含有するトルエン300m
(l中において9−アミノ−1,2゜3.4−テトラヒ
ドロアクリジン−1−オール(5,369)を48時間
還流した。次にこの反応混合物を濃縮し、残留物を7ラ
ツシユクロマトグラフイー(5%EL、N/ トルエン
)により精製し、生成物含有7ラクシヨンを濃縮しモし
てEtOAc/ペンタンから再結晶して分析上純粋な生
成物3.22gを得た。融点189〜190°。
8% N% 計算値: 72.05 7.47 14.83
実測値: 71.92 7.44 14.70
実施例 4 l−(4−7二二ルーl−ピペリジニル)−1,2,3
,4−テトラヒドロ−97アクリジナミン4−フェニル
ピペリジン(8,06g)およびp−トルエンスルホン
酸−水87物(9,5g)を含有するトルエン300m
(l中において9−アミノ−1,2゜3.4−テトラヒ
ドロアクリジン−1−オール(5,369)を48時間
還流した。次にこの反応混合物を濃縮し、残留物を7ラ
ツシユクロマトグラフイー(5%EL、N/ トルエン
)により精製し、生成物含有7ラクシヨンを濃縮しモし
てEtOAc/ペンタンから再結晶して分析上純粋な生
成物3.22gを得た。融点189〜190°。
元素分析値CCxgHxyNsとして)0% 8%
N% 計算値: 80.63 7.61 11.75
実測値: 80.79 7.72 11.72
実施例 5 N1−プロピル−1,2,3,4−テトラヒドロ−1,
9−アクリジンジアミン トルエン250+*I2中における9−アミノ−1,2
,3゜4−テトラヒドロアクリジン−1−オール(8,
66g)、p−トルエンスルホン酸(8,5g)および
プロピルアミン(19,9m12)の混合物を20時間
水を除去しつつ還流した。次にさらに4*Qのこのアミ
ンを加えて30時間還流を統けI;ゆこの混合物を希N
aOH溶液で地理しそして酢酸エチルで3回抽出した。
N% 計算値: 80.63 7.61 11.75
実測値: 80.79 7.72 11.72
実施例 5 N1−プロピル−1,2,3,4−テトラヒドロ−1,
9−アクリジンジアミン トルエン250+*I2中における9−アミノ−1,2
,3゜4−テトラヒドロアクリジン−1−オール(8,
66g)、p−トルエンスルホン酸(8,5g)および
プロピルアミン(19,9m12)の混合物を20時間
水を除去しつつ還流した。次にさらに4*Qのこのアミ
ンを加えて30時間還流を統けI;ゆこの混合物を希N
aOH溶液で地理しそして酢酸エチルで3回抽出した。
次に有機物を水洗し、乾燥させF、 (飽和NaCl2
溶液、Mg5O,で)。
溶液、Mg5O,で)。
所望のアミンをフラッシュクロマトグラフィー (7,
5%EtJ/ CIH3CH3)により精製して黄色固
形物7.8gを得た。融点171〜177°c、 3.
859部分をメタノール/水から再結晶して黄色結晶2
.79gを得た。融点175〜177℃。
5%EtJ/ CIH3CH3)により精製して黄色固
形物7.8gを得た。融点171〜177°c、 3.
859部分をメタノール/水から再結晶して黄色結晶2
.79gを得た。融点175〜177℃。
元素分析値(C+gHzJsとして)
0% 8% N%
計算値: 75.26 g、29 16.4
5実測値: 75.40 8.39 16.5
2実施例 6 N1−ブチル−1,2,3,4−テトラヒドロ−1,9
−アクリジンジアミン トルエン250+mQ中における9−アミノ−1,2,
3゜4−テトラヒドロアクリジン−1−オール(8,2
6g)、n−ブチルアミン(15,2*12)およびp
−トルエンスルホン酸(8,8g)の混合物を16時間
水を除去しつつ還流した。
5実測値: 75.40 8.39 16.5
2実施例 6 N1−ブチル−1,2,3,4−テトラヒドロ−1,9
−アクリジンジアミン トルエン250+mQ中における9−アミノ−1,2,
3゜4−テトラヒドロアクリジン−1−オール(8,2
6g)、n−ブチルアミン(15,2*12)およびp
−トルエンスルホン酸(8,8g)の混合物を16時間
水を除去しつつ還流した。
次にこの混合物を希NaOH溶液に加え、酢酸エチルで
3回抽出した。合一した有機物を水洗しついで乾燥させ
た( Mg5O,で)。
3回抽出した。合一した有機物を水洗しついで乾燥させ
た( Mg5O,で)。
このアミンをフラッシュクロマトグラフィー(5%Et
3N/C,HICH3)により精製して灰色がかった白
色固形物8.0gを得た。融点162〜166℃。
3N/C,HICH3)により精製して灰色がかった白
色固形物8.0gを得た。融点162〜166℃。
3.9g部分をメタノール/水から再結晶して白色粉末
3.419を得た。融点164〜166°C。
3.419を得た。融点164〜166°C。
元素分析値CCrtH*sNsとして)0% 8%
N% 計算値: 75.80 g、61 15.6
0実測値: 75.86 8.61 15.6
4実施例 7 N、−ベンジル−1,2,3,4−テトラヒドロ−1,
9−アクリジンジアミン キシレン2501中における9−アミノ−1,2,3゜
4−テトラヒドロアクリジン−1−オール(7,19g
)、ベンジルアミン(14,7+u)およびp−トルエ
ンスルホン酸(7,6g)の混合物を18時間水を除去
しつつ還流した。
N% 計算値: 75.80 g、61 15.6
0実測値: 75.86 8.61 15.6
4実施例 7 N、−ベンジル−1,2,3,4−テトラヒドロ−1,
9−アクリジンジアミン キシレン2501中における9−アミノ−1,2,3゜
4−テトラヒドロアクリジン−1−オール(7,19g
)、ベンジルアミン(14,7+u)およびp−トルエ
ンスルホン酸(7,6g)の混合物を18時間水を除去
しつつ還流した。
この反応混合物を希に、Co、溶液中に入れて急冷し、
酢酸エチルで2回抽出した。有機物を水洗し次いで乾燥
させた(飽和NaCQ、 lJgso、で)。
酢酸エチルで2回抽出した。有機物を水洗し次いで乾燥
させた(飽和NaCQ、 lJgso、で)。
このアミンをフラッシュクロマトグラフィー(5%Et
3N/CIHI)により精製して灰色がかった白色固形
物6.1gを得た。融点161〜167℃。
3N/CIHI)により精製して灰色がかった白色固形
物6.1gを得た。融点161〜167℃。
4.0g部分を酢酸エチル/ヘキサンから再結晶して白
色粉末3.249を得た。融点166〜168℃。
色粉末3.249を得た。融点166〜168℃。
元素分析値(C3゜H!INIとして)0%
N% N% 計算値7 79.17 6.98 13.85実
測値: 79.15 7.10 13.75実
施例 8 N、−(3,4−ジメトキシベンジル) −1,2,3
,4−テトラヒドロ−1,9−アクリジンジアミントル
エン250I+112中における9−アミノ−1,2,
3゜4−テトラヒドロアクリジン−1−オール(8,4
3g)、3,4−ジメトキシベンジルアミン(11,9
mQ)オヨびp−トルエンスルホン酸(9,0g)の混
合物を一夜水を除去しつつ還流した。
N% N% 計算値7 79.17 6.98 13.85実
測値: 79.15 7.10 13.75実
施例 8 N、−(3,4−ジメトキシベンジル) −1,2,3
,4−テトラヒドロ−1,9−アクリジンジアミントル
エン250I+112中における9−アミノ−1,2,
3゜4−テトラヒドロアクリジン−1−オール(8,4
3g)、3,4−ジメトキシベンジルアミン(11,9
mQ)オヨびp−トルエンスルホン酸(9,0g)の混
合物を一夜水を除去しつつ還流した。
次にこの混合物を氷冷されたNaOH溶液に加え、酢酸
エチルで3回抽出した。有機物を水洗し次いで乾燥させ
た(MgSO+で)。
エチルで3回抽出した。有機物を水洗し次いで乾燥させ
た(MgSO+で)。
この化合物を7ラツシユクロマトグラフイー(2゜5%
EL、N/ EtOAc)により精製して灰色がかった
白色固形物6.65gを得た。フマル酸塩による精製を
行った後に、遊離塩基をジクロロメタン/ヘキサンから
2回再結晶して黄色がかった固形物2.65gを得た。
EL、N/ EtOAc)により精製して灰色がかった
白色固形物6.65gを得た。フマル酸塩による精製を
行った後に、遊離塩基をジクロロメタン/ヘキサンから
2回再結晶して黄色がかった固形物2.65gを得た。
融点160〜162℃。
元素分析値(CzzHtsNsOzとして)0%
N% N% 計算値+ 72.70 6.93 11.56
実測値: 72.66 6.88 11.54
実施例 9 Nl−(2−フェニルエチル)−1,2,3,4−テト
ラヒドロ−1,9−アクリジンジアミントルエン25O
Ilu中i:第1t69−7 ミ/−1,2,3゜4−
テトラヒドロアクリジン−1−オール(8,82g)、
フェネチルアミン(15,6+f2)およびp−トルエ
ンスルホン酸(8,7g)の混合物を20時間水を除去
しつつ還流した。次にこの混合物を希NaOH溶液で処
理し、酢酸エチルで3回抽出した。合一した有機物を水
洗し、乾燥させた(飽和NaCl2溶液、Mg5O、で
)。
N% N% 計算値+ 72.70 6.93 11.56
実測値: 72.66 6.88 11.54
実施例 9 Nl−(2−フェニルエチル)−1,2,3,4−テト
ラヒドロ−1,9−アクリジンジアミントルエン25O
Ilu中i:第1t69−7 ミ/−1,2,3゜4−
テトラヒドロアクリジン−1−オール(8,82g)、
フェネチルアミン(15,6+f2)およびp−トルエ
ンスルホン酸(8,7g)の混合物を20時間水を除去
しつつ還流した。次にこの混合物を希NaOH溶液で処
理し、酢酸エチルで3回抽出した。合一した有機物を水
洗し、乾燥させた(飽和NaCl2溶液、Mg5O、で
)。
このアミンを7ラツシユクロマトグラフイー(7,5%
E5N/ C,H,CH3)により精製して黄色がかっ
た固形物10.6g(81%)を得た。融点124〜1
28°0.4.02g部分を酢酸エチル/ヘキサンがら
再結晶して白色粉末3.059 (61%)を得た。
E5N/ C,H,CH3)により精製して黄色がかっ
た固形物10.6g(81%)を得た。融点124〜1
28°0.4.02g部分を酢酸エチル/ヘキサンがら
再結晶して白色粉末3.059 (61%)を得た。
融点120〜122℃。
元素分析値(C□LsLとして)
0% N% N%
計算値: 79.46 7.30 13.24
実測値: 79.63 7.26 13.37
実施例 10 1−(4−メチル−1−ピペラジニル)−1,2゜3.
4−テトラヒドロ−9−アクリジナミン1−メチルビペ
ラジン(5,06g)およびp−トルエンスルホン酸−
水和物(9,5g)を含有するトルエン300m12中
において9−アミノ−1,2,3,4−テトラヒドロア
クリジン−1−オール(5,36g)を48時間還流し
た。次にこの反応混合物をELOAcとKffiCO,
水溶液との間に分配しそして合一した有機相を濃縮し、
残留物をフラッシュクロマトグラフィー(5%Et3N
/ EtOAc)により精製し、生成物含有フラクショ
ンを濃縮し次いでEtOAcから再結して分析上純粋な
生成物2.309を得た。融点200〜202°0 元素分析値(C+5Hz4N+として)0% 8%
N% 計算値: 72.94 8.16 18.90
実測値: 72.92 8.27 18.80
実施例 11 1−(4−フェニル−1−ピペラジニル)−1,2,3
,4−テトラヒドロ−9−アクリジナミンマレイン酸塩 1−フェニルピペラジン(8,IOg)j−rよびp−
トルエンスルホン酸−水和物(9,5g)を含有するト
ルエン30011a中において9−アミ/ −1,2,
3,4−テトラヒドロアクリジン−1−オール(5,3
6g)を24時間還流した。次にこの反応混合物をEt
OAcとに、COs水溶液との間に分配しそして合一し
た有機相を濃縮し、残留物をフラッシュクロマトグラフ
ィー(5%EL3N/ トルエン)により精製し、生成
物含有7ラクシヨンを濃縮し次にCHICI2.−ペン
タンから再結晶して生成物を得た。
実測値: 79.63 7.26 13.37
実施例 10 1−(4−メチル−1−ピペラジニル)−1,2゜3.
4−テトラヒドロ−9−アクリジナミン1−メチルビペ
ラジン(5,06g)およびp−トルエンスルホン酸−
水和物(9,5g)を含有するトルエン300m12中
において9−アミノ−1,2,3,4−テトラヒドロア
クリジン−1−オール(5,36g)を48時間還流し
た。次にこの反応混合物をELOAcとKffiCO,
水溶液との間に分配しそして合一した有機相を濃縮し、
残留物をフラッシュクロマトグラフィー(5%Et3N
/ EtOAc)により精製し、生成物含有フラクショ
ンを濃縮し次いでEtOAcから再結して分析上純粋な
生成物2.309を得た。融点200〜202°0 元素分析値(C+5Hz4N+として)0% 8%
N% 計算値: 72.94 8.16 18.90
実測値: 72.92 8.27 18.80
実施例 11 1−(4−フェニル−1−ピペラジニル)−1,2,3
,4−テトラヒドロ−9−アクリジナミンマレイン酸塩 1−フェニルピペラジン(8,IOg)j−rよびp−
トルエンスルホン酸−水和物(9,5g)を含有するト
ルエン30011a中において9−アミ/ −1,2,
3,4−テトラヒドロアクリジン−1−オール(5,3
6g)を24時間還流した。次にこの反応混合物をEt
OAcとに、COs水溶液との間に分配しそして合一し
た有機相を濃縮し、残留物をフラッシュクロマトグラフ
ィー(5%EL3N/ トルエン)により精製し、生成
物含有7ラクシヨンを濃縮し次にCHICI2.−ペン
タンから再結晶して生成物を得た。
質量分光学によれば該生成物は高質量の不純物を含有し
ていt;。マレイン酸塩をインプロパツール中で形成し
、炉去し次いでMeal(/ EtxOから再結晶して
分析上純粋な生成物3.03gを得た。
ていt;。マレイン酸塩をインプロパツール中で形成し
、炉去し次いでMeal(/ EtxOから再結晶して
分析上純粋な生成物3.03gを得た。
融点205〜207°0
元素分析値(Cz3HzgNtCJsO*として)0%
8% 8%計算値: 68.
34 6.37 11.81実測値: 68.
25 6.36 11.71実施例 12 島−ヘキサノイル−1,2,3,4−テトラヒドロ−1
,9−アクリジンジアミン テトラヒドロフラン100IIQ中に溶解した1、2,
3゜4−テトラヒドロ−1,9−アクリジンジアミン(
4,969)およびトリエチルアミン(3,6鷹a)の
冷却溶液にヘキサノイルクロライド(3,6mQ)を加
えた。これを5分間撹拌し次に希Na1l(溶液中に入
れて反応を停止させた。水性相を酢酸エチルで3回抽出
しそして乾燥させた(MgSO4で)。
8% 8%計算値: 68.
34 6.37 11.81実測値: 68.
25 6.36 11.71実施例 12 島−ヘキサノイル−1,2,3,4−テトラヒドロ−1
,9−アクリジンジアミン テトラヒドロフラン100IIQ中に溶解した1、2,
3゜4−テトラヒドロ−1,9−アクリジンジアミン(
4,969)およびトリエチルアミン(3,6鷹a)の
冷却溶液にヘキサノイルクロライド(3,6mQ)を加
えた。これを5分間撹拌し次に希Na1l(溶液中に入
れて反応を停止させた。水性相を酢酸エチルで3回抽出
しそして乾燥させた(MgSO4で)。
有機物を濃縮して半固形物を得、それをエチルエーテル
で摩砕して淡黄色粉末3.32gを得た。
で摩砕して淡黄色粉末3.32gを得た。
融点205°〜211℃(分解)。これをメタノール/
水から再結晶して淡黄色粉末2.54gを得た。
水から再結晶して淡黄色粉末2.54gを得た。
融点2146〜217°(分解)。
元素分析値(C+5Hz4N+Oとして)0% 8
% N% 計算値: 73.28 8.09 13.49
実測値: 73.02 7.94 13.33
実施例 13 N、−アセチル−1,2,3,4−テトラヒドロ−1,
9−アクリジンジアミン半フマル酸塩永和物テトラヒド
ロ7ランloo+xff中における1、2,3.4−テ
トラヒドロ−1,9−アクリジンジアミン(3,:h)
およびトリエチルアミン(2,4mQ)の冷却混合物に
、THF 5 *Q中に溶解したアセチルクロライド(
1,2mff)の溶液を加えた。これを1.5時間撹拌
し次に希NaOH溶液中に入れて反応を停止させそして
酢酸エチルで3回抽出した。有機物を水洗し、乾燥させ
た(飽和NaCQSMgSO4で)。
% N% 計算値: 73.28 8.09 13.49
実測値: 73.02 7.94 13.33
実施例 13 N、−アセチル−1,2,3,4−テトラヒドロ−1,
9−アクリジンジアミン半フマル酸塩永和物テトラヒド
ロ7ランloo+xff中における1、2,3.4−テ
トラヒドロ−1,9−アクリジンジアミン(3,:h)
およびトリエチルアミン(2,4mQ)の冷却混合物に
、THF 5 *Q中に溶解したアセチルクロライド(
1,2mff)の溶液を加えた。これを1.5時間撹拌
し次に希NaOH溶液中に入れて反応を停止させそして
酢酸エチルで3回抽出した。有機物を水洗し、乾燥させ
た(飽和NaCQSMgSO4で)。
これを濃縮して固形物を得、それをエチルエーテルで摩
砕して灰色がかった白色粉末を得た。
砕して灰色がかった白色粉末を得た。
この固形物を別の部分と合一しく全体で3.06g)、
半フマル酸塩をインプロパツール中で形成シテ白色粉末
3.149を得た。これをメタノール/エチルエーテル
から2回再結晶して白色粉末2.259を得た。融点1
90〜193°C(分解)。
半フマル酸塩をインプロパツール中で形成シテ白色粉末
3.149を得た。これをメタノール/エチルエーテル
から2回再結晶して白色粉末2.259を得た。融点1
90〜193°C(分解)。
元素分析値(C+ sH+ 7N30・’/x C4H
404・H,Oとして) 0% 8% N%計算値: 6
1.61 6.39 12.68実測値: 6
1.17 6.13 12.53実施例 14 1−アジド−1,2,3,4−テトラヒドロ−9−アク
リジナミンマレイン酸塩 テトラヒドロフラン500mff中における9−アミノ
−1,2,3,4−テトラヒドロアクリジン−1−オー
ル(17,29) 、トリフェニルホスフィン(23,
2g) 、ジエチルアゾジカルボキシレート(13,9
m12)およびジフェニルホスホリルアジド(19,0
+12)の混合物を65°Cで65時間加熱した。
404・H,Oとして) 0% 8% N%計算値: 6
1.61 6.39 12.68実測値: 6
1.17 6.13 12.53実施例 14 1−アジド−1,2,3,4−テトラヒドロ−9−アク
リジナミンマレイン酸塩 テトラヒドロフラン500mff中における9−アミノ
−1,2,3,4−テトラヒドロアクリジン−1−オー
ル(17,29) 、トリフェニルホスフィン(23,
2g) 、ジエチルアゾジカルボキシレート(13,9
m12)およびジフェニルホスホリルアジド(19,0
+12)の混合物を65°Cで65時間加熱した。
次にこの溶液を濃縮し、所望の酸を7ラツシユクロマト
グラフイー(EtOAc−+ 2%Et3N/ EtO
Ac)により精製して黄色固形物9.48gを得た。融
点124〜126℃(分解)。
グラフイー(EtOAc−+ 2%Et3N/ EtO
Ac)により精製して黄色固形物9.48gを得た。融
点124〜126℃(分解)。
この遊離塩基の3.13g部分をインプロパツール中に
溶解し、1当量のマレイン酸を加えた。
溶解し、1当量のマレイン酸を加えた。
得られた固形物を集め次いでメタノール/エチルエーテ
ルから2回再結晶して黄色粉末1.75gを得た。融点
163〜165°C(分解)。
ルから2回再結晶して黄色粉末1.75gを得た。融点
163〜165°C(分解)。
元素分析値(Cl sH+ sNs ・ClH401と
して)0% 8% N% 計算値: 57.46 4.82 19.71
実測値: 57.84 4.84 19.27
実m例 15 1.2.3.4−テトラヒドロ−1,9−アクリジンジ
アミンシマレイン酸塩 バール(Parr)圧力容器に仕込んだ200’エタノ
ール中のIO%Pd/木次(314mg>の懸濁液に、
エタノール125峠中に溶解したl−アジド−1,2゜
3.4−テトラヒドロ−9−アクリジナミン(4,7g
)の溶液を加えた。これを水素で50ps iに加圧し
て2.5時間振とうした。
して)0% 8% N% 計算値: 57.46 4.82 19.71
実測値: 57.84 4.84 19.27
実m例 15 1.2.3.4−テトラヒドロ−1,9−アクリジンジ
アミンシマレイン酸塩 バール(Parr)圧力容器に仕込んだ200’エタノ
ール中のIO%Pd/木次(314mg>の懸濁液に、
エタノール125峠中に溶解したl−アジド−1,2゜
3.4−テトラヒドロ−9−アクリジナミン(4,7g
)の溶液を加えた。これを水素で50ps iに加圧し
て2.5時間振とうした。
触媒を濾過し、所望のアミン化合物を7ラツシユクロマ
トグラフイー(EtOAc/ EtsN/ 1JeOH
;90:5:5)により精製して灰色がかった白色粉末
2.729を得た。融点167°〜171’o、これを
インプロパツール中に溶解し、インプロパツール中の2
当量マレイン酸で処理した。シマレイン酸塩を集めそし
てメタノール/エチルエーテルから再結晶して白色粉末
4.279を得た。融点187〜190°C(分解)。
トグラフイー(EtOAc/ EtsN/ 1JeOH
;90:5:5)により精製して灰色がかった白色粉末
2.729を得た。融点167°〜171’o、これを
インプロパツール中に溶解し、インプロパツール中の2
当量マレイン酸で処理した。シマレイン酸塩を集めそし
てメタノール/エチルエーテルから再結晶して白色粉末
4.279を得た。融点187〜190°C(分解)。
元素分析値(C+sH+sNs・2.0G、)1,0.
として)0% 8% N% 計算値: 56.63 5.20 9.43実
測値: 56.40 5.07 9.32実施
例 16 N、−エチル−1,2,3,4−テトラヒドロ−1,9
−アクリジンジアミンフマル酸塩半水和物 テトラヒドロフラン10oIIIQ中に2−メチル−3
a、4,5.6−チトラヒドロー(3H)−ピリミジン
(4,5,6−k、Q)アクリジン(4,5g)を懸濁
し次いでテトラヒドロフラン中に溶解した1モルの水素
化アルミニウムリチウム39I+IQで地理した。
として)0% 8% N% 計算値: 56.63 5.20 9.43実
測値: 56.40 5.07 9.32実施
例 16 N、−エチル−1,2,3,4−テトラヒドロ−1,9
−アクリジンジアミンフマル酸塩半水和物 テトラヒドロフラン10oIIIQ中に2−メチル−3
a、4,5.6−チトラヒドロー(3H)−ピリミジン
(4,5,6−k、Q)アクリジン(4,5g)を懸濁
し次いでテトラヒドロフラン中に溶解した1モルの水素
化アルミニウムリチウム39I+IQで地理した。
これを−夜還流した。
反応混合物を飽和NH、CQ溶液で処理し、得られた沈
殿を枦去しそして炉液を乾燥させた(MgSO4で)。
殿を枦去しそして炉液を乾燥させた(MgSO4で)。
所望の化合物を7ラツシユクロマトグラフイー (2,
5%EtsN/ EtOAc)により精製して黄色粉末
2.9gを得た。これをインプロパツール中に溶解し次
いで固形フマル酸で処理して白色固形物3.759を得
た。これをメタノール/エチルエーテルから2回再結晶
して白色粉末2.68gを得た。
5%EtsN/ EtOAc)により精製して黄色粉末
2.9gを得た。これをインプロパツール中に溶解し次
いで固形フマル酸で処理して白色固形物3.759を得
た。これをメタノール/エチルエーテルから2回再結晶
して白色粉末2.68gを得た。
融点164〜167’ (分解)。
元素分析値(Cl sH+ sNs・C4H404・0
−5HzOとして) 0% 8% N%
−5HzOとして) 0% 8% N%
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)次の式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中nは1、2または3であり、 Xは水素、低級アルキル、低級アルコキシ、ハロゲン、
ヒドロキシ、ニトロまたはトリフルオロメチルであり; R_1およびR_2はそれぞれ独立して水素、低級アル
キルまたはアリール低級アルキルであるが、しかし両者
は同時にアリール低級アルキルであることはできないも
のであり; R_3およびR_4はそれぞれ独立して水素、低級アル
キル、アリール低級アルキル、ホルミルまたは低級アル
キルカルボニルであるかまたは基−NR_3R_4が全
体として次の基 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼または▲数式、化学式、表等がありま
す▼; を構成する〕 で表される化合物、その立体異性体またはその薬学的に
許容しうる酸付加塩。 2)nが2である請求項1記載の化合物。 3)X、R_1およびR_2がそれぞれ水素である請求
項2記載の化合物。 4)R_3が水素でありそしてR_4が水素、低級アル
キル、アリール低級アルキルまたは低級アルキルカルボ
ニルであるか、または基−NR_3R_4が全体として
次の複素環式基 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼または▲数式、化学式、表等がありま
す▼; を構成する請求項3記載の化合物。 5)N_1−エチル−1,2,3,4−テトラヒドロ−
1,9−アクリジンジアミンである請求項1記載の化合
物またはその薬学的に許容しうる酸付加塩。 6)N_1−プロピル−1,2,3,4−テトラヒドロ
−1,9−アクリジンジアミンである請求項1記載の化
合物またはその薬学的に許容しうる酸付加塩。 7)1−(1−ピペリジニル)−1,2,3,4−テト
ラヒドロ−9−アクリジナミンである請求項1記載の化
合物またはその薬学的に許容しうる酸付加塩。 8)請求項1記載の化合物及びその適当な坦体からなる
医薬組成物。 9)記憶増強活性を有する医薬の製造における請求項1
記載の化合物の使用。 10)請求項1記載の化合物の製造において、a)次の
式VI ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) (式中R_1、R_2、Xおよびnは前述の定義を有す
る)の化合物を式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R_3およびR_4は前述の定義を有するが、し
かしホルミルまたは低級アルキルカルボ ニルではない)のアミンと反応させてXお よびnが前述の定義を有しそしてR_3およびR_4が
ホルミルまたは低級アルキルカルボニル以外は前述の定
義を有する式 I の化合物 を得るかまたは b)次の式XII ▲数式、化学式、表等があります▼XII (式中Xおよびnは前述の定義を有する) の化合物を接触水素添加してXおよびnが 前述の定義を有しそしてR_1、R_2、R_3および
R_4が水素である式 I の化合物を得るか、c)場合
により、Xおよびnが前述の定義を有しそしてR_1、
R_2、R_3およびR_4が水素である式 I の化合
物をアシルクロライドまたは 式R_5COCl(ここでR_5は水素または低級アル
キルである)と反応させてR_1、R_2およびR_3
が水素でありそしてR_4がホルミルまたは低級アルキ
ルカルボニルである式 I の化合物 を得るか、 d)場合により、工程c)で得た式 I の化合物を還元
してXおよびnが前述の定義を有し、R_1、R_2お
よびR_3が水素でありそしてR_4が低級アルキルで
ある式 I の化合物を得るか、 または e)次の式XVI ▲数式、化学式、表等があります▼(XVI) (式中Xおよびnは前述の定義を有する) の化合物を還元してR_1、R_2およびR_3が水素
でありそしてR_4がエチルである式 I の化合物を得
る、 ことからなる該式 I の化合物の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/269,038 US4868177A (en) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 1,2,3,4-tetrahydro-1,9-acridinediamines, pharmaceutical compositions and use |
| US269,038 | 1988-11-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03153667A true JPH03153667A (ja) | 1991-07-01 |
Family
ID=23025549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1288977A Pending JPH03153667A (ja) | 1988-11-09 | 1989-11-08 | 1,2,3,4‐テトラヒドロ‐1,9‐アクリジンジアミン類 |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4868177A (ja) |
| EP (1) | EP0368188B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03153667A (ja) |
| KR (1) | KR900007808A (ja) |
| AT (1) | ATE111899T1 (ja) |
| AU (1) | AU623701B2 (ja) |
| CA (1) | CA2002531A1 (ja) |
| DE (1) | DE68918402T2 (ja) |
| DK (1) | DK166620B1 (ja) |
| ES (1) | ES2059677T3 (ja) |
| FI (1) | FI895288A7 (ja) |
| HU (1) | HU208530B (ja) |
| IE (1) | IE64499B1 (ja) |
| IL (1) | IL92233A0 (ja) |
| NO (1) | NO894445L (ja) |
| NZ (1) | NZ231293A (ja) |
| PT (1) | PT92234B (ja) |
| ZA (1) | ZA898498B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1891954A2 (en) | 1998-09-30 | 2008-02-27 | Takeda Pharmaceutical Company Limited | Acetylcholinesterase inhibitors for improving excretory potency of urinary bladder |
Families Citing this family (9)
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|---|---|---|---|---|
| PH25124A (en) * | 1987-03-17 | 1991-02-19 | Hoechst Roussel Pharma | Substituted 9-amino-tetrahydro acridines and related compounds |
| US6075144A (en) * | 1987-04-20 | 2000-06-13 | Hoechst Marion Roussel, Inc. | 9-hydroxyamino tetrahydroacridine and related compounds |
| US4970316A (en) * | 1987-05-07 | 1990-11-13 | American Home Products Corporation | Pyrano-, thiopyrano- and cyclohexylquinolines as inhibitors of interleukin 1 |
| US5053513A (en) * | 1990-03-29 | 1991-10-01 | Hoechst-Roussel Pharmaceuticals Incorporated | Method of reducing a carbonyl containing acridine |
| US5783584A (en) * | 1995-12-11 | 1998-07-21 | Mayo Foundation For Medical Education And Research | THA analogs useful as cholinesterase inhibitors |
| US5929093A (en) * | 1996-06-13 | 1999-07-27 | Mayo Foundation For Medical Education And Research | Bifunctional acetylcholinesterase reactivators |
| UY28538A1 (es) * | 2003-09-26 | 2005-04-29 | Vertex Pharma | Derivados de fenil-piperazina como moduladores de receptores muscarínicos |
| US20050222123A1 (en) | 2004-01-27 | 2005-10-06 | North Shore-Long Island Jewish Research Institute | Cholinesterase inhibitors for treating inflammation |
| DE102021119724A1 (de) * | 2021-07-29 | 2023-02-02 | Brückner Maschinenbau GmbH & Co. KG | Folienaufwickelsystem, Verbund aus einer Folienreckanlage und einem solchen Folienaufwickelsystem und Verwendung eines solchen Verbunds zur Herstellung von Dünnstfilmen und Membranen |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4695573A (en) * | 1984-10-25 | 1987-09-22 | Hoechst-Roussel Pharmaceuticals Inc. | 9-amino-1,2,3,4-tetrahydroacridin-1-ol and related compounds |
| DK569087A (da) * | 1986-10-31 | 1988-05-01 | Sumitomo Pharma | Quinolin-derivater, deres fremstilling og anvendelse |
| PH25124A (en) * | 1987-03-17 | 1991-02-19 | Hoechst Roussel Pharma | Substituted 9-amino-tetrahydro acridines and related compounds |
| US5013741A (en) * | 1987-09-08 | 1991-05-07 | Hoechst-Roussel Pharmaceuticals Incorporated | N-[substituted alkylidene]-1,2,3,4-tetrahydro-9-acridinamines useful for enhancing the cholinergic function in a mammal |
| IL87861A0 (en) * | 1987-10-05 | 1989-03-31 | Pfizer | 4-aminopyridine derivatives |
-
1988
- 1988-11-09 US US07/269,038 patent/US4868177A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-11-06 AT AT89120463T patent/ATE111899T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-11-06 ES ES89120463T patent/ES2059677T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-06 EP EP89120463A patent/EP0368188B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-06 DE DE68918402T patent/DE68918402T2/de not_active Expired - Fee Related
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- 1989-11-08 IE IE359289A patent/IE64499B1/en not_active IP Right Cessation
- 1989-11-08 DK DK557189A patent/DK166620B1/da not_active IP Right Cessation
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|---|---|---|---|---|
| EP1891954A2 (en) | 1998-09-30 | 2008-02-27 | Takeda Pharmaceutical Company Limited | Acetylcholinesterase inhibitors for improving excretory potency of urinary bladder |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IE64499B1 (en) | 1995-08-09 |
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