JPH03153804A - 高炉原料の装入方法 - Google Patents
高炉原料の装入方法Info
- Publication number
- JPH03153804A JPH03153804A JP29145689A JP29145689A JPH03153804A JP H03153804 A JPH03153804 A JP H03153804A JP 29145689 A JP29145689 A JP 29145689A JP 29145689 A JP29145689 A JP 29145689A JP H03153804 A JPH03153804 A JP H03153804A
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- JP
- Japan
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- furnace
- sintered ore
- coke
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- charged
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- Pending
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- Manufacture Of Iron (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ベルレス式高炉において、炉内の通気性を損
なうことなく多量の細粒焼結鉱の使用を可能とする原料
の装入方法に関する。
なうことなく多量の細粒焼結鉱の使用を可能とする原料
の装入方法に関する。
高炉の操業においては、高炉炉頂部から焼結鉱。
コークス等の原料を装入するとともに、炉下部羽口から
吹込み上昇する還元ガス流で焼結鉱中の鉄分を還元溶融
して溶銑を流下出銑せしめるが、この場合原料中におけ
る還元ガス流を均一に保7とともに通気を円滑におこな
って、装入した原料の還元反応を効率よく促進させる必
要があり、この目的のために従来より装入する原料の粒
度および炉内における原料分布については種々の提案が
なされている。
吹込み上昇する還元ガス流で焼結鉱中の鉄分を還元溶融
して溶銑を流下出銑せしめるが、この場合原料中におけ
る還元ガス流を均一に保7とともに通気を円滑におこな
って、装入した原料の還元反応を効率よく促進させる必
要があり、この目的のために従来より装入する原料の粒
度および炉内における原料分布については種々の提案が
なされている。
例えば特開昭61−30611号公報においては、5謹
以上が35%未満である10mm以下の焼結鉱が体積比
率で80%以下で、しかもl0IIIIll以下のコー
クスを体積比率で20%以上の割合に混合した装入物を
用いる高炉操業法が記載されている。
以上が35%未満である10mm以下の焼結鉱が体積比
率で80%以下で、しかもl0IIIIll以下のコー
クスを体積比率で20%以上の割合に混合した装入物を
用いる高炉操業法が記載されている。
また通常の焼結鉱の粒度側操業では、粗焼結鉱でM型分
布またはテラスといわれる平坦に近い原料面を炉の無次
元半径(半径に対する割合)で0.3の範囲に形成し、
ここに細粒焼結鉱を装入する方法も採用されている。
布またはテラスといわれる平坦に近い原料面を炉の無次
元半径(半径に対する割合)で0.3の範囲に形成し、
ここに細粒焼結鉱を装入する方法も採用されている。
その他特開昭52−96916号公報、特開昭59−4
1402号公報においては、装入した原料の通気性を向
上さセて還元反応を促進し、高炉の安定操業を図る装入
方法および操業法が開示されている。
1402号公報においては、装入した原料の通気性を向
上さセて還元反応を促進し、高炉の安定操業を図る装入
方法および操業法が開示されている。
ところで上記第1の公報に示された操業法は、装入する
焼結鉱中の51以下の粒度のものは極力少なく使用する
ことが前提であり、従って細粒焼結鉱を積極的に使用す
るという操業法ではなく、焼結鉱の歩留りも低くなる。
焼結鉱中の51以下の粒度のものは極力少なく使用する
ことが前提であり、従って細粒焼結鉱を積極的に使用す
るという操業法ではなく、焼結鉱の歩留りも低くなる。
また上記第2に記載した方法では、細粒焼結鉱の使用は
、主に炉壁の周辺のガス流を制御するためであり、従っ
てその量を増やすと細粒層厚さが増加し、炉壁への付着
1通気不安定など高炉操業上好ましくない問題が起こる
。即ち細粒焼結鉱量が多くなると、細粒が炉中心部に形
成される傾斜部へ流れ込み、炉中心部におけるガス流を
大きく阻害する。
、主に炉壁の周辺のガス流を制御するためであり、従っ
てその量を増やすと細粒層厚さが増加し、炉壁への付着
1通気不安定など高炉操業上好ましくない問題が起こる
。即ち細粒焼結鉱量が多くなると、細粒が炉中心部に形
成される傾斜部へ流れ込み、炉中心部におけるガス流を
大きく阻害する。
このように第1および第2の方法は、細粒焼結鉱を多量
に使用しうる方法ではなく、また第3に記載した装入方
法および操業法においても同様であり、何れも細粒焼結
鉱を多量に使用することば難しいため、焼結鉱の歩留り
を向上しうる方法ではない。
に使用しうる方法ではなく、また第3に記載した装入方
法および操業法においても同様であり、何れも細粒焼結
鉱を多量に使用することば難しいため、焼結鉱の歩留り
を向上しうる方法ではない。
本発明は、これら問題点を解消するためになされたもの
で、炉内におけるガス流分布を好ましい吠態に維持しな
から細粒焼結鉱の多量使用を可能とし、その歩留りを向
上させる高炉原料の装入方法を提供する。
で、炉内におけるガス流分布を好ましい吠態に維持しな
から細粒焼結鉱の多量使用を可能とし、その歩留りを向
上させる高炉原料の装入方法を提供する。
本発明は、炉内頂部に設けた旋回シュートにより焼結鉱
とコークスとを交互に層状に装入する高炉原料の装入方
法において、炉壁側から炉内半径に対して30〜80%
に亘り原料装入面が平坦となるように粗粒焼結絋および
コークスを装入し、該平坦に形成した装入面上にコーク
スを混合させた細粒焼結鉱を均一な厚さにて装入するこ
とを特徴とする高炉原料の装入方法である。
とコークスとを交互に層状に装入する高炉原料の装入方
法において、炉壁側から炉内半径に対して30〜80%
に亘り原料装入面が平坦となるように粗粒焼結絋および
コークスを装入し、該平坦に形成した装入面上にコーク
スを混合させた細粒焼結鉱を均一な厚さにて装入するこ
とを特徴とする高炉原料の装入方法である。
即ち本発明においては、細粒焼結鉱を多量に使用するよ
うにし、従来のごとく細粒焼結鉱を炉壁側へ集中的に装
入することは避け、炉壁側から炉中心に向って所定の範
囲に亘り均一に細粒焼結鉱を装入することにより、炉下
部での焼結鉱の軟化融着時の通気分布の不平衡を防ぎ、
高炉周域での通気改善を図る。
うにし、従来のごとく細粒焼結鉱を炉壁側へ集中的に装
入することは避け、炉壁側から炉中心に向って所定の範
囲に亘り均一に細粒焼結鉱を装入することにより、炉下
部での焼結鉱の軟化融着時の通気分布の不平衡を防ぎ、
高炉周域での通気改善を図る。
このために細粒焼結鉱装入前の炉内の原料装入面の形状
を、従来の例えばM型状などから細粒焼結鉱が炉中心に
向って広く安定して堆積するように、平坦部を炉内半径
に対して30〜80%の範囲に拡張する。
を、従来の例えばM型状などから細粒焼結鉱が炉中心に
向って広く安定して堆積するように、平坦部を炉内半径
に対して30〜80%の範囲に拡張する。
多量の細粒焼結鉱をこの平坦部上に装入するに当り、コ
ークス、粗粒焼結絋、細粒焼結鉱といった具合に層状に
装入するが、特に軟化融着時の通気確保めためにコーク
スを混合して、混合層の効果とともに炉内の通気改善を
おこなう。
ークス、粗粒焼結絋、細粒焼結鉱といった具合に層状に
装入するが、特に軟化融着時の通気確保めためにコーク
スを混合して、混合層の効果とともに炉内の通気改善を
おこなう。
〔実施例]
第1図は本発明の一実施例における装入方法を示す側断
面図であり、1はコークス、2は粗粒焼結絋であり、そ
れぞれ炉壁3側から炉内半径に対して約70%に亘り原
料装入面4a、4bが平坦となるように装入され、この
平坦に形成された装入面4b上にコークスを混合させた
細粒焼結鉱5が均一な厚さにて装入される。この装入方
法によれば、炉中心部6においては、コークス1および
粗粒焼結絋2のみが交互に層状に装入される。
面図であり、1はコークス、2は粗粒焼結絋であり、そ
れぞれ炉壁3側から炉内半径に対して約70%に亘り原
料装入面4a、4bが平坦となるように装入され、この
平坦に形成された装入面4b上にコークスを混合させた
細粒焼結鉱5が均一な厚さにて装入される。この装入方
法によれば、炉中心部6においては、コークス1および
粗粒焼結絋2のみが交互に層状に装入される。
第2図は高炉縮分モデルにて実験し、炉内中心に対し、
炉壁から原料装入面の平坦部を長くしていった場合の、
炉中心部の鉱石の炉半径方向の平均粒度に対する粒度の
比の関係を求めたグラフである。高炉の炉内におけるガ
ス利用等を阻害しないための鉱石/コークス(比)のも
とで、中心ガス流を操業上必要な最少限の範囲に確保す
るための中心部における相対粒径は、−殻内には1,2
以上であることが知られている。従ってこの値を得る場
合、原料装入面の平坦部は炉壁から炉中心までを1.0
として、それの0.8までの範囲に形成すれば充分であ
ることが判る。
炉壁から原料装入面の平坦部を長くしていった場合の、
炉中心部の鉱石の炉半径方向の平均粒度に対する粒度の
比の関係を求めたグラフである。高炉の炉内におけるガ
ス利用等を阻害しないための鉱石/コークス(比)のも
とで、中心ガス流を操業上必要な最少限の範囲に確保す
るための中心部における相対粒径は、−殻内には1,2
以上であることが知られている。従ってこの値を得る場
合、原料装入面の平坦部は炉壁から炉中心までを1.0
として、それの0.8までの範囲に形成すれば充分であ
ることが判る。
第3図は同様に高炉縮分モデルによる実験から得られた
原料装入面の平坦部長さと炉中心部混合層生成率(混合
層厚/12′石層厚+混合層厚)との関係を示すグラフ
である。炉下部の1200℃以上の域で鉱石が軟化融着
する際の通気抵抗上昇に対して、混合層による通気改善
は既知の事項であり、これまでの知見からは健全な中心
ガス流確保のために必要な中心部での混合層比率は少な
くとも20%以上であることも知られている。従ってこ
の値を得る場合、原料装入面の平坦部は、炉壁から炉中
心までを1.0として0.8までの範囲に形成すれば充
分であることが判る。
原料装入面の平坦部長さと炉中心部混合層生成率(混合
層厚/12′石層厚+混合層厚)との関係を示すグラフ
である。炉下部の1200℃以上の域で鉱石が軟化融着
する際の通気抵抗上昇に対して、混合層による通気改善
は既知の事項であり、これまでの知見からは健全な中心
ガス流確保のために必要な中心部での混合層比率は少な
くとも20%以上であることも知られている。従ってこ
の値を得る場合、原料装入面の平坦部は、炉壁から炉中
心までを1.0として0.8までの範囲に形成すれば充
分であることが判る。
以上第2図および第3図に示す実験結果より、原料装入
面の平坦部の長さは、炉壁から炉中心までを1.0とし
て0.3〜0.8の範囲とし、装入する細粒焼結鉱の量
とその層厚に応じて0.3〜0.8の範囲内にて平坦部
の長さを決定して原料の分布制御をおこなう。
面の平坦部の長さは、炉壁から炉中心までを1.0とし
て0.3〜0.8の範囲とし、装入する細粒焼結鉱の量
とその層厚に応じて0.3〜0.8の範囲内にて平坦部
の長さを決定して原料の分布制御をおこなう。
第4図、第5図は比較例としてあげた原料の装入方法を
示す側断面図であり、第4図の比較例1は、炉の半径方
向全体にコークスl、粗粒焼結絋2の上に混合細粒焼結
鉱5aを全体に所定の厚さに装入した場合の例を示し、
第5図の比較例2は第4図と同様のコークス1.粗粒焼
結絋2の上に前記第1図に示す実施例と同量の細粒焼結
鉱5bを全体に装入した場合の例を示す。第1表は、本
発明の実施例と上記2つの比較例の場合についての通気
抵抗係数、ガス利用率、ダスト比、燃料比を比較した結
果を示す。
示す側断面図であり、第4図の比較例1は、炉の半径方
向全体にコークスl、粗粒焼結絋2の上に混合細粒焼結
鉱5aを全体に所定の厚さに装入した場合の例を示し、
第5図の比較例2は第4図と同様のコークス1.粗粒焼
結絋2の上に前記第1図に示す実施例と同量の細粒焼結
鉱5bを全体に装入した場合の例を示す。第1表は、本
発明の実施例と上記2つの比較例の場合についての通気
抵抗係数、ガス利用率、ダスト比、燃料比を比較した結
果を示す。
第1表
また第6図は炉のスカーフライン下約5mの水平ゾンデ
における上記3例の半径方向の温度分布を比較したグラ
フである。
における上記3例の半径方向の温度分布を比較したグラ
フである。
第1表および第6図からも判るように、本発明の実施例
は良好な炉中心部のガス流が確保され、炉操業上ガス利
用率も高く、また燃料比は多量の細粒焼結鉱の使用にも
かかわらず変化はなく、ダスト比も低減した。これに対
して比較例1では、炉中心部のガス流が抑えられ、全体
に温度レベルが低い。また炉中心部における細粒焼結鉱
の微細部分の上昇ガス流による飛散により、高温ガス中
のダスト比が上昇し、ガス反応効率も低い、また比較例
2においては、比較例1とほぼ同様の結果であるが、中
心ガス流、周辺ガス流も抑制され、操業上からは炉熱の
低下、不調を招くガス流パターンであり、これは炉中心
部や炉壁部分への粉粒の堆積等が原因と考えられる。さ
らにガス反応効率も実施例に比して3%程度低い。
は良好な炉中心部のガス流が確保され、炉操業上ガス利
用率も高く、また燃料比は多量の細粒焼結鉱の使用にも
かかわらず変化はなく、ダスト比も低減した。これに対
して比較例1では、炉中心部のガス流が抑えられ、全体
に温度レベルが低い。また炉中心部における細粒焼結鉱
の微細部分の上昇ガス流による飛散により、高温ガス中
のダスト比が上昇し、ガス反応効率も低い、また比較例
2においては、比較例1とほぼ同様の結果であるが、中
心ガス流、周辺ガス流も抑制され、操業上からは炉熱の
低下、不調を招くガス流パターンであり、これは炉中心
部や炉壁部分への粉粒の堆積等が原因と考えられる。さ
らにガス反応効率も実施例に比して3%程度低い。
[発明の効果〕
以上説明したごとく本発明によれば、炉の通気性を阻害
することなく多量の細粒焼結鉱の装入が可能であり、焼
結鉱歩留りが向上して焼結鉱製造費が低減した。またガ
ス利用率、ダスト比、燃料比もよくなり、操業効率が向
上した。更にコークスについても、細粒焼結鉱に混合す
る粒度としてむしろその平均粒度に近い方が空隙維持の
点から適しており、細粒のコークスの有効使用を図るこ
とによりコークスの歩留りも向上し、原料費の低減と同
時に操業効率の向上も図ることができる。
することなく多量の細粒焼結鉱の装入が可能であり、焼
結鉱歩留りが向上して焼結鉱製造費が低減した。またガ
ス利用率、ダスト比、燃料比もよくなり、操業効率が向
上した。更にコークスについても、細粒焼結鉱に混合す
る粒度としてむしろその平均粒度に近い方が空隙維持の
点から適しており、細粒のコークスの有効使用を図るこ
とによりコークスの歩留りも向上し、原料費の低減と同
時に操業効率の向上も図ることができる。
第1図は本発明の一実施例の装入方法を示す側断面図、
第2図は炉半径方向における炉中心部に対する粒度比を
示すグラフ、第3図は炉半径方向の平坦部長さと炉中心
部混合層生成率との関係を示すグラフ、第4図、第5図
はそれぞれ比較例としてあげた原料装入パターンを示す
側断面図、第6図は炉のスカーフライン下の水平ゾンデ
における温度分布を比較したグラフである。 1・・・コークス、2・・・粗粒焼結絋、3・・・炉壁
、4a、4b・・・原料装入面、5.5a、5b・・・
細粒焼結鉱、6二・・炉中心部
第2図は炉半径方向における炉中心部に対する粒度比を
示すグラフ、第3図は炉半径方向の平坦部長さと炉中心
部混合層生成率との関係を示すグラフ、第4図、第5図
はそれぞれ比較例としてあげた原料装入パターンを示す
側断面図、第6図は炉のスカーフライン下の水平ゾンデ
における温度分布を比較したグラフである。 1・・・コークス、2・・・粗粒焼結絋、3・・・炉壁
、4a、4b・・・原料装入面、5.5a、5b・・・
細粒焼結鉱、6二・・炉中心部
Claims (1)
- 炉内頂部に設けた旋回シュートにより焼結絋とコークス
とを交互に層状に装入する高炉原料の装入方法において
、炉壁側から炉内半径に対して30〜80%に亘り原料
装入面が平坦となるように粗粒焼結絋およびコークスを
装入し、該平坦に形成した装入面上にコークスを混合さ
せた細粒焼結鉱を均一な厚さにて装入することを特徴と
する高炉原料の装入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29145689A JPH03153804A (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 高炉原料の装入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29145689A JPH03153804A (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 高炉原料の装入方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03153804A true JPH03153804A (ja) | 1991-07-01 |
Family
ID=17769105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29145689A Pending JPH03153804A (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 高炉原料の装入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03153804A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010111227A (ko) * | 2000-06-09 | 2001-12-17 | 이구택 | 대립소결광의 장입방법 |
| KR20030055531A (ko) * | 2001-12-27 | 2003-07-04 | 주식회사 포스코 | 고로 노벽부에 국부 혼합층 형성시 장입물 장입방법 |
| JP6885528B1 (ja) * | 2020-01-29 | 2021-06-16 | Jfeスチール株式会社 | 高炉への原料装入方法 |
| WO2021152989A1 (ja) * | 2020-01-29 | 2021-08-05 | Jfeスチール株式会社 | 高炉への原料装入方法 |
-
1989
- 1989-11-09 JP JP29145689A patent/JPH03153804A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010111227A (ko) * | 2000-06-09 | 2001-12-17 | 이구택 | 대립소결광의 장입방법 |
| KR20030055531A (ko) * | 2001-12-27 | 2003-07-04 | 주식회사 포스코 | 고로 노벽부에 국부 혼합층 형성시 장입물 장입방법 |
| JP6885528B1 (ja) * | 2020-01-29 | 2021-06-16 | Jfeスチール株式会社 | 高炉への原料装入方法 |
| WO2021152989A1 (ja) * | 2020-01-29 | 2021-08-05 | Jfeスチール株式会社 | 高炉への原料装入方法 |
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