JPH03154060A - 転写画像形成方法 - Google Patents
転写画像形成方法Info
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- JPH03154060A JPH03154060A JP1294431A JP29443189A JPH03154060A JP H03154060 A JPH03154060 A JP H03154060A JP 1294431 A JP1294431 A JP 1294431A JP 29443189 A JP29443189 A JP 29443189A JP H03154060 A JPH03154060 A JP H03154060A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、転写画像形成方法に関するものである。本発
明は、例えば、カラー印刷における色校正用のカラープ
ルーフの形成方法として利用することができ、この場合
、特に、比較的低温で画像の転写が可能で、後露光も必
要とせず、かつ凹凸のある被転写材料に対しても密着性
が優れ、更に着色画像のみを直接被転写材料に転写する
ことが可能で、印刷物に近似した転写画像が得られるよ
うにすることができる。
明は、例えば、カラー印刷における色校正用のカラープ
ルーフの形成方法として利用することができ、この場合
、特に、比較的低温で画像の転写が可能で、後露光も必
要とせず、かつ凹凸のある被転写材料に対しても密着性
が優れ、更に着色画像のみを直接被転写材料に転写する
ことが可能で、印刷物に近似した転写画像が得られるよ
うにすることができる。
従来の転写画像形成方法においては、例えば従来の転写
型カラープルーフの形成においては、画像を被転写材料
上に形成するのに、次のような手段を用いていた。
型カラープルーフの形成においては、画像を被転写材料
上に形成するのに、次のような手段を用いていた。
即ち、第1に、色材を含む感光層を支持体に転写し、露
光・現像を繰り返し画像を形成する手段、第2に、感光
性粘着層を支持体にラミネートし、露光後トナーを塗布
する手段、第3に、カラーシート上に形成された単色画
像を受像層に順次転写し、被転写材料へ再転写する手段
等を用いていた。
光・現像を繰り返し画像を形成する手段、第2に、感光
性粘着層を支持体にラミネートし、露光後トナーを塗布
する手段、第3に、カラーシート上に形成された単色画
像を受像層に順次転写し、被転写材料へ再転写する手段
等を用いていた。
しかし上記の各手段は、いずれも、
■画像転写の際、高熱下での熱転写を要するので、画像
ずれが生じやすい。
ずれが生じやすい。
■転写画像がポリマー被膜に覆われており、印刷物と近
似しておらず、印刷物とは異なった視惑・印象等を与え
る。
似しておらず、印刷物とは異なった視惑・印象等を与え
る。
■凹凸のある被転写材料への密着性が悪い。
という問題点を有する。
一方、特開昭59−97140号公報には、簡便なプロ
セスによりカラープルーフィングシートを得る方法とし
て、画像形成材料を色分解マスクを通して像様露光後、
現像して色像を形成し、該色像を、光重合性組成物を含
有する受像層に熱ラミネーター等を用いて転写し、その
後、受像層に充分な後露光を与えて光重合を起こさせ、
硬化させて転写画像を得る方法が開示されている。
セスによりカラープルーフィングシートを得る方法とし
て、画像形成材料を色分解マスクを通して像様露光後、
現像して色像を形成し、該色像を、光重合性組成物を含
有する受像層に熱ラミネーター等を用いて転写し、その
後、受像層に充分な後露光を与えて光重合を起こさせ、
硬化させて転写画像を得る方法が開示されている。
しかしこの方法は、画像形成材料に対する像様露光の他
に、受像層に対する後露光を必要とし、これを行わない
と皮膜強度が弱く、転写後の支持体剥離が容易でないと
言う欠点を有している。
に、受像層に対する後露光を必要とし、これを行わない
と皮膜強度が弱く、転写後の支持体剥離が容易でないと
言う欠点を有している。
また、得られた転写画像はポリマー被膜に覆われており
、印刷物に近似していない(上記■の問題)と言う欠点
を有している。
、印刷物に近似していない(上記■の問題)と言う欠点
を有している。
更に、熱ラミネーター等を用いるので上記■の問題も十
分には解決されておらず、かつ上記■の問題も、解決さ
れていない。
分には解決されておらず、かつ上記■の問題も、解決さ
れていない。
本発明は上記従来技術の問題点を解決し、比較的低温で
良好な画像の転写が可能で、よって画像のずれがなく、
更に後露光も必要とせず、また画像のみを転写してポリ
マー被膜などにおおわれない画像を得られ、よって校正
用のカラープルーフとして用いるときも実際の印刷物と
極めて似かよった画像を得ることができ、更に、凹凸の
ある被転写材料に対しても密着性が良好で、優れた転写
画像を得ることができる転写画像形成方法を提供するこ
とを目的とする。
良好な画像の転写が可能で、よって画像のずれがなく、
更に後露光も必要とせず、また画像のみを転写してポリ
マー被膜などにおおわれない画像を得られ、よって校正
用のカラープルーフとして用いるときも実際の印刷物と
極めて似かよった画像を得ることができ、更に、凹凸の
ある被転写材料に対しても密着性が良好で、優れた転写
画像を得ることができる転写画像形成方法を提供するこ
とを目的とする。
上記本発明の目的は、離型性表面を有する支持体上に感
光性組成物を有する着色記録層を塗設して成る画像形成
材料を、像様露光後、現像を行って着色画像を形成し、
これを受像シート上に転写して転写画像を形成する方法
において、該受像シートが、支持体上に、熱軟化層及び
離型層をこの順に形成して設けたものであることを特徴
とする転写画像形成方法によって、達成される。
光性組成物を有する着色記録層を塗設して成る画像形成
材料を、像様露光後、現像を行って着色画像を形成し、
これを受像シート上に転写して転写画像を形成する方法
において、該受像シートが、支持体上に、熱軟化層及び
離型層をこの順に形成して設けたものであることを特徴
とする転写画像形成方法によって、達成される。
以下本発明について、更に詳しく説明する。
まず、本発明に用いる画像形成材料について説明する。
本発明に用いる画像形成材料は、離型性表面を有する支
持体上に感光性組成物を有する着色記録層を塗設して成
るものである。
持体上に感光性組成物を有する着色記録層を塗設して成
るものである。
画像形成材料の支持体としては、ポリエステルフィルム
、特に二軸延伸ポリエチレンテレフタレートフィルムが
水、熱に対する寸法安定性の点で好ましい。そのほか、
アセテートフィルム、ポリ塩化ビニルフィルム、ポリス
チレンフィルム、ポリプロピレンフィルムも好ましく使
用し得る。
、特に二軸延伸ポリエチレンテレフタレートフィルムが
水、熱に対する寸法安定性の点で好ましい。そのほか、
アセテートフィルム、ポリ塩化ビニルフィルム、ポリス
チレンフィルム、ポリプロピレンフィルムも好ましく使
用し得る。
本発明に用いる画像形成材料における支持体は、離型性
表面を有するものである。
表面を有するものである。
支持体の材料それ自体が良好な離型性表面を有する場合
は、該支持体をそのまま用いることができる。あるいは
、支持体に適当な撥油性物質等による離型処理をほどこ
したり、また離型層として機能する下塗層を設けること
により、離型性表面をもたせるようにするのでもよい。
は、該支持体をそのまま用いることができる。あるいは
、支持体に適当な撥油性物質等による離型処理をほどこ
したり、また離型層として機能する下塗層を設けること
により、離型性表面をもたせるようにするのでもよい。
撥油性物質としては例えばシリコーン樹脂、フッ素系樹
脂及びフッ素系界面活性剤等がある。まり、ホリエチレ
ンフィルム、ポリプロピレンフィルムを接着剤を介して
二軸延伸ポリエチレンテレフタレートフィルムにラミネ
ート加工するか、ポリエチレン、ポリプロピレンをポリ
エチレンテレフタレートと共押出法で組みあわせ、ポリ
エチレンテレフタレートフィルム上にポリエチレン、ポ
リプロピレンをItl!層とすることにより、離型処理
をほどこすことができる。
脂及びフッ素系界面活性剤等がある。まり、ホリエチレ
ンフィルム、ポリプロピレンフィルムを接着剤を介して
二軸延伸ポリエチレンテレフタレートフィルムにラミネ
ート加工するか、ポリエチレン、ポリプロピレンをポリ
エチレンテレフタレートと共押出法で組みあわせ、ポリ
エチレンテレフタレートフィルム上にポリエチレン、ポ
リプロピレンをItl!層とすることにより、離型処理
をほどこすことができる。
また下塗層としては、例えばアルコール可溶性ポリアミ
ド、アルコール可溶性ナイロン、スチレンと無水マレイ
ン酸との共重合体の部分エステル化樹脂と、メトキシメ
チル化ナイロンとのブレンド物、ポリ酢酸ビニル、ポリ
アクリレート、ポリメチルメタアクリレートとアクリレ
ートの共重合体、ポリ塩化ビニル、塩化ビニルと酢酸ビ
ニルとの共重合体、ポリビニルブチラード、セルロース
アセテートフタレート、メチルセルロース、エチルセル
ロース、二酢酸セルロース、三酢酸セルロ−ス、ポリビ
ニルアルコールのような、支持体との密着力の弱いもの
を好ましく用いることができる。
ド、アルコール可溶性ナイロン、スチレンと無水マレイ
ン酸との共重合体の部分エステル化樹脂と、メトキシメ
チル化ナイロンとのブレンド物、ポリ酢酸ビニル、ポリ
アクリレート、ポリメチルメタアクリレートとアクリレ
ートの共重合体、ポリ塩化ビニル、塩化ビニルと酢酸ビ
ニルとの共重合体、ポリビニルブチラード、セルロース
アセテートフタレート、メチルセルロース、エチルセル
ロース、二酢酸セルロース、三酢酸セルロ−ス、ポリビ
ニルアルコールのような、支持体との密着力の弱いもの
を好ましく用いることができる。
下塗層を設けてこれを離型層とする場合、その厚さは好
ましくは一般に0.01〜30μmの範囲が適当であり
、特に好ましくは0.1〜5μmの範囲である。
ましくは一般に0.01〜30μmの範囲が適当であり
、特に好ましくは0.1〜5μmの範囲である。
離型性表面を支持体にもたせるための支持体の表面処理
の方法としては、例えば、上記下塗層を形成すべき樹脂
を有機溶剤に溶解した溶液、またはエマルジョン化した
ものを支持体上に塗布する方法がある。また、ポリプロ
ピレンフィルム、またはポリエチレンフィルム等をラミ
ネートする方法を挙げることができる。
の方法としては、例えば、上記下塗層を形成すべき樹脂
を有機溶剤に溶解した溶液、またはエマルジョン化した
ものを支持体上に塗布する方法がある。また、ポリプロ
ピレンフィルム、またはポリエチレンフィルム等をラミ
ネートする方法を挙げることができる。
次に、画像形成材料の感光性組成物を有する着色記録層
について説明する。
について説明する。
、感光性組成物を有する着色記録層は、1層でも2層以
上形成されるのでもよい。2層以上の場合、感光性組成
物を有する感光層と、着色剤を有する着色層とが別々の
層であってもよい。
上形成されるのでもよい。2層以上の場合、感光性組成
物を有する感光層と、着色剤を有する着色層とが別々の
層であってもよい。
感光性組成物としては種々のものが使用可能であり、活
性光線の照射を受けると短時間のうちにその分子構造に
化学的な変化をきたし、溶媒に対し溶解性が変化し、あ
る種の溶媒を適用した場合には露光部分または非露光部
分が溶解除去してしまうようなモノマー、プレポリマー
及びポリマーなどの化合物のすべてが含まれる。使用可
能な感光性組成物の例としては、露光部の溶解性が低下
する、いわゆるネガ・ポジタイプのものとして、ポリビ
ニルアルコールをケイ皮酸でエステル化したもので代表
される光架橋型の窓光性樹脂系、ジアゾニウム塩やその
縮合体をポリビニルアルコール、ポリビニルピロリドン
、ポリアクリルアミド等と混合した系、また芳香族アジ
ド化合物を光架橋剤として用い環化ゴム等のバインダー
と混合した系等があり、更に光ラジカル重合や光イオン
重合を利用した感光性樹脂も用いることができる。
性光線の照射を受けると短時間のうちにその分子構造に
化学的な変化をきたし、溶媒に対し溶解性が変化し、あ
る種の溶媒を適用した場合には露光部分または非露光部
分が溶解除去してしまうようなモノマー、プレポリマー
及びポリマーなどの化合物のすべてが含まれる。使用可
能な感光性組成物の例としては、露光部の溶解性が低下
する、いわゆるネガ・ポジタイプのものとして、ポリビ
ニルアルコールをケイ皮酸でエステル化したもので代表
される光架橋型の窓光性樹脂系、ジアゾニウム塩やその
縮合体をポリビニルアルコール、ポリビニルピロリドン
、ポリアクリルアミド等と混合した系、また芳香族アジ
ド化合物を光架橋剤として用い環化ゴム等のバインダー
と混合した系等があり、更に光ラジカル重合や光イオン
重合を利用した感光性樹脂も用いることができる。
また露光部の溶解性が増大する、いわゆるポジ・ポジタ
イプのものとしては、例えば、0−キノンジアジドを感
光剤とする感光性樹脂組成物があり、具体的には例えば
、1.2−ベンゾキノンジアジド−4−スルホニルクロ
ライド、1,2−ナフトキノンジアジド−4−スルホニ
ルクロライド、1゜2−ナフトキノンジアジド−5−ス
ルホニルクロライド、または1.2−ナフトキノンジア
ジド−6−スルホニルクロライドと、水酸基及び/また
はアミノ基含有化合物を縮合させた化合物が好ましく用
いられる。
イプのものとしては、例えば、0−キノンジアジドを感
光剤とする感光性樹脂組成物があり、具体的には例えば
、1.2−ベンゾキノンジアジド−4−スルホニルクロ
ライド、1,2−ナフトキノンジアジド−4−スルホニ
ルクロライド、1゜2−ナフトキノンジアジド−5−ス
ルホニルクロライド、または1.2−ナフトキノンジア
ジド−6−スルホニルクロライドと、水酸基及び/また
はアミノ基含有化合物を縮合させた化合物が好ましく用
いられる。
上記水酸基含有化合物としては、例えばトリヒドロキシ
ベンゾフェノン、ジヒドロキシアントラキノン、ビスフ
ェノールA、フェノールノボラック樹脂、レゾルシンベ
ンズアルデヒド縮合樹脂、ピロガロールアセトン縮合樹
脂等がある。また、アミノ基含有化合物としては、例え
ばアニリン、と−アミノジフェニルアミン、P−アミノ
ベンゾフェノン、4.4°−ジアミノフェニルアミン、
4.4′−ジアミノベンゾフェノン等がある。
ベンゾフェノン、ジヒドロキシアントラキノン、ビスフ
ェノールA、フェノールノボラック樹脂、レゾルシンベ
ンズアルデヒド縮合樹脂、ピロガロールアセトン縮合樹
脂等がある。また、アミノ基含有化合物としては、例え
ばアニリン、と−アミノジフェニルアミン、P−アミノ
ベンゾフェノン、4.4°−ジアミノフェニルアミン、
4.4′−ジアミノベンゾフェノン等がある。
上記したことを含めて、0−キノンジアジド化合物に関
しては、更にJ、KOSAR著“Light 5ens
itive System”(Wiley&5ons、
New York、1965)及び米松、乾共著“感光
性高分子” (講談社、1977年発行)に記載にした
がうことができる。
しては、更にJ、KOSAR著“Light 5ens
itive System”(Wiley&5ons、
New York、1965)及び米松、乾共著“感光
性高分子” (講談社、1977年発行)に記載にした
がうことができる。
更にポジ・ポジタイプのものとして、■活性光線の照射
により酸を発生し得る化合物、■酸により分解し得る結
合を少なくとも1個有する化合物、及び■2または3種
類の異なるフェノール類を含むツボラック樹脂を含有す
る感光性組成物を用いることもできる。
により酸を発生し得る化合物、■酸により分解し得る結
合を少なくとも1個有する化合物、及び■2または3種
類の異なるフェノール類を含むツボラック樹脂を含有す
る感光性組成物を用いることもできる。
本発明に用いる着色記録層中における感光性組成物の含
有量は、例えば重量で5〜80%が適当である。
有量は、例えば重量で5〜80%が適当である。
感光性組成物を有する着色記録層は、1層の場合でもあ
るいは2層以上に分かれる場合でも、結合剤を含有する
ことができ、このような結合剤としては、皮膜形成性か
つ溶媒可溶性であり、好ましくはアルカリ現像液で溶解
ないし膨潤し得る高分子化合物を用いることができる。
るいは2層以上に分かれる場合でも、結合剤を含有する
ことができ、このような結合剤としては、皮膜形成性か
つ溶媒可溶性であり、好ましくはアルカリ現像液で溶解
ないし膨潤し得る高分子化合物を用いることができる。
かかる高分子化合物の具体例としては、例えば、下記−
綴代(1)で表される芳香族性水酸基を有する構造単位
を分子構造中に含有する高分子化合物が挙げられる。
綴代(1)で表される芳香族性水酸基を有する構造単位
を分子構造中に含有する高分子化合物が挙げられる。
一般式(1)
ここで、RII及びRI2は、水素原子、アルキル基ま
たはカルボン酸基、Rl 3は水素原子、ハロゲン原子
またはアルキル基、R”は水素原子、アルキル基、フェ
ニル基またはアラルキル基、Xは窒素原子と芳香族炭素
原子と連結する2価の有機基で、nは0または1である
。Yは置換基を有してもよいフェニレン基または置換基
を有してもよいナフチレン基を表す。
たはカルボン酸基、Rl 3は水素原子、ハロゲン原子
またはアルキル基、R”は水素原子、アルキル基、フェ
ニル基またはアラルキル基、Xは窒素原子と芳香族炭素
原子と連結する2価の有機基で、nは0または1である
。Yは置換基を有してもよいフェニレン基または置換基
を有してもよいナフチレン基を表す。
上記−綴代(1)で表される構造単位を形成するモノマ
ーとしては、具体的には、例えばN−(4−ヒドロキシ
フェニル)−(メタ)アクリルアミド、N−(2−ヒド
ロキシフェニル)−(メタ)アクリルアミド、N−(4
−ヒドロキシナフチル)−(メタ)アクリルアミド等の
(メタ)アクリルアミド類のモノマー; o−、m−またはp−ヒドロキシフェニル(メタ)アク
リレートモノマー; o−、m−またはp−ヒドロキシスチレンモノマー 等が挙げられる。好ましくは、o−、m−またはp−ヒ
ドロキシフェニル(メタ)アクリレートモノマー、N−
(4−ヒドロキシフェニル)−(メタ)アクリルアミド
モノマーであり、更に好ましくは、N−(4−ヒドロキ
シフェニル)−(メタ)アクリルアミドモノマーである
。
ーとしては、具体的には、例えばN−(4−ヒドロキシ
フェニル)−(メタ)アクリルアミド、N−(2−ヒド
ロキシフェニル)−(メタ)アクリルアミド、N−(4
−ヒドロキシナフチル)−(メタ)アクリルアミド等の
(メタ)アクリルアミド類のモノマー; o−、m−またはp−ヒドロキシフェニル(メタ)アク
リレートモノマー; o−、m−またはp−ヒドロキシスチレンモノマー 等が挙げられる。好ましくは、o−、m−またはp−ヒ
ドロキシフェニル(メタ)アクリレートモノマー、N−
(4−ヒドロキシフェニル)−(メタ)アクリルアミド
モノマーであり、更に好ましくは、N−(4−ヒドロキ
シフェニル)−(メタ)アクリルアミドモノマーである
。
本発明においては、結合剤として一般式(1)で表され
る構造を形成する七ツマ−と下記のモノマー等との共重
合体を用いることが好ましい。
る構造を形成する七ツマ−と下記のモノマー等との共重
合体を用いることが好ましい。
1
RIS
ハ
ここで、RISは水素原子、アルキル基、またはハロゲ
ン原子を表し、R11kは、アルキル基、フェニル基ま
たはナフチル基を表す。
ン原子を表し、R11kは、アルキル基、フェニル基ま
たはナフチル基を表す。
上記共重合体中における一般式(1)で表される芳香族
性水酸基を有する基の比率は、1〜30モル%が好まし
い。
性水酸基を有する基の比率は、1〜30モル%が好まし
い。
また上記アクリロニトリル類から形成される単位の上記
共重合体中に占める割合は、0〜50モル%が好ましく
、さらに現像性を考えれば、5〜40モル%が好ましい
、上記アルキルアクリレート類から形成される構造単位
の割合は、50〜95モル%であることが、低アルカリ
性水溶液による現像性の点からは好適であり、さらには
60〜95モル%が最も好適な現像性を与える。
共重合体中に占める割合は、0〜50モル%が好ましく
、さらに現像性を考えれば、5〜40モル%が好ましい
、上記アルキルアクリレート類から形成される構造単位
の割合は、50〜95モル%であることが、低アルカリ
性水溶液による現像性の点からは好適であり、さらには
60〜95モル%が最も好適な現像性を与える。
上記共重合体である高分子化合物には、以上の構造単位
の他、現像性を微調節する目的から、アクリル酸あるい
はメタクリル酸等の上記したアクリル酸類を共重合させ
てもよく、該共重合体の咳高分子化合物中に占める割合
は、現像ラチチュードを考慮すれば、0〜20モル%が
好ましく、0〜lOモル%であることが最も好適である
。
の他、現像性を微調節する目的から、アクリル酸あるい
はメタクリル酸等の上記したアクリル酸類を共重合させ
てもよく、該共重合体の咳高分子化合物中に占める割合
は、現像ラチチュードを考慮すれば、0〜20モル%が
好ましく、0〜lOモル%であることが最も好適である
。
かかる高分子化合物の重量平均分子量は、低アルカリ性
水溶液を現像液とした時の現像性、あるい、は、解像性
という面から1.000〜100,000であることが
好ましく、さらには1 、000〜30.000の範囲
のものが好適である。これらの高分子化合物は周知の共
重合法により合成することが可能である。
水溶液を現像液とした時の現像性、あるい、は、解像性
という面から1.000〜100,000であることが
好ましく、さらには1 、000〜30.000の範囲
のものが好適である。これらの高分子化合物は周知の共
重合法により合成することが可能である。
かかる高分子化合物の具体例としては、下記の構造を持
つ共重合体が挙げられる。
つ共重合体が挙げられる。
H
(重量平均分子m: 1.000〜30,000 )
Q : m : n−<1〜25) : (5〜40)
: (50〜95)されるカルボン酸ビニルエステル
重合単位を分子構造中に有する高分子化合物も好ましく
使用できる。
Q : m : n−<1〜25) : (5〜40)
: (50〜95)されるカルボン酸ビニルエステル
重合単位を分子構造中に有する高分子化合物も好ましく
使用できる。
RCOOCII = C11□
但し、10よ炭素数1〜17のアルキル基を表す。
上記のような構造の高分子化合物であれば、任意に用い
ることができるが、・上記−綴代で・示゛される重合単
位を構成するだめのカルボン酸ビニルエステルモノマー
としては、下記例示のものが好ましい0名称と化学式と
を併記して示す。
ることができるが、・上記−綴代で・示゛される重合単
位を構成するだめのカルボン酸ビニルエステルモノマー
としては、下記例示のものが好ましい0名称と化学式と
を併記して示す。
■酢酸ビニル C1hCOOCIl =CI
!□■プロピオン酸ビニル CIhCl1zCOOC
II−C1lz■酪酸ビニル (:II 2
(Cll 2) IC0OCII = C1l !■
ピバリン酸ビニル (C1h)sccOOcjl=
cIIz■カプロン酸ビニル C1h (Clh)
4(:0OCII−C1lz■カプリル酸ビニル ■カプリン酸ビニル ■ラウリン酸ビニル ■ミリスチン酸ビニル [相]パルミチン酸ビニル ■ステアリン酸ビニル @バーサチック酸ビニル C11゜ C113(C11□) 6COOCIl = C00C
II+(CHz)scOOcH=c)jzClh(CH
z) tocOOcIl=cIlzCH3(CIl□)
t zcOOcII = CHzC113(C1l□
L4COOC1l=C112CHi(CI□) 16C
OOCH= C1l !R’ −C−C00CII =
CI+□1?2 (R1,R1はアルキル基で、その炭素数の和は7であ
る。即ちR’ +R”=Ctfltbの形になるジカル
ボン酸ビニルエステル単量体としては、カルボン酸の主
鎖を構成する炭素数が1〜4のものが更に好ましい、特
に、酢酸ビニルが好ましい。
!□■プロピオン酸ビニル CIhCl1zCOOC
II−C1lz■酪酸ビニル (:II 2
(Cll 2) IC0OCII = C1l !■
ピバリン酸ビニル (C1h)sccOOcjl=
cIIz■カプロン酸ビニル C1h (Clh)
4(:0OCII−C1lz■カプリル酸ビニル ■カプリン酸ビニル ■ラウリン酸ビニル ■ミリスチン酸ビニル [相]パルミチン酸ビニル ■ステアリン酸ビニル @バーサチック酸ビニル C11゜ C113(C11□) 6COOCIl = C00C
II+(CHz)scOOcH=c)jzClh(CH
z) tocOOcIl=cIlzCH3(CIl□)
t zcOOcII = CHzC113(C1l□
L4COOC1l=C112CHi(CI□) 16C
OOCH= C1l !R’ −C−C00CII =
CI+□1?2 (R1,R1はアルキル基で、その炭素数の和は7であ
る。即ちR’ +R”=Ctfltbの形になるジカル
ボン酸ビニルエステル単量体としては、カルボン酸の主
鎖を構成する炭素数が1〜4のものが更に好ましい、特
に、酢酸ビニルが好ましい。
なお上記Rには置#A基を有するアルキル基も含み、即
ち置換カルボン酸のビニルエステルも重合単位に包含さ
れる。
ち置換カルボン酸のビニルエステルも重合単位に包含さ
れる。
高分子化合物は、カルボン酸ビニルエステルの1種を重
合させたポリマーでもよく、カルボン酸ビニルエステル
の2種以上を共重合させたポリマーでもよく、またカル
ボン酸ビニルエステルとこれと共重合し得る他の単量体
との任意の成分比でのコポリマーであってもよい。
合させたポリマーでもよく、カルボン酸ビニルエステル
の2種以上を共重合させたポリマーでもよく、またカル
ボン酸ビニルエステルとこれと共重合し得る他の単量体
との任意の成分比でのコポリマーであってもよい。
上記−綴代で示される重合単位と組み合わせて用いるこ
とができる単世体単位としては、例えばエチレン、プロ
ピレン、イソブチレン、ブタジェン、イソプレン等のエ
チレン系不飽和オレフィン類、 例エバスチレン、σ−メチルスチレン、p−メチルスチ
レン、p−クロロスチレン等のスチレン類、 例えばアクリル酸、メタクリル酸等のアクリル酸類、 例えばイタコン酸、マレイン酸、無水マレイン酸等の不
飽和脂肪族ジカルボン酸類、 例えばマレイン酸ジエチル、マレイン酸ジブチル、マレ
イン酸ジー2−エチルヘキシル、フマル酸ジブチル、フ
マル酸ジー2−エチルヘキシル等の不飽和ジカルボン酸
のジエステル類、例えばアクリル酸メチル、アクリル酸
エチル、アクリル酸n−ブチル、アクリル酸イソブチル
、アクリル酸ドデシル、アクリル酸2−クロロエチル、
アクリル酸フェニル、α−クロロアクリル酸メチル、メ
タクリル酸メチル、メタクリル酸エチル等のα−メチレ
ン脂肪族モノカルボン酸エステル類、 例えばアクリロニトリル、メクアクリロニトリル等のニ
トリル類、 例えばアクリルアミド等のアミド類、 例えばアクリルアニリド、p−クロ[1アクリルアニリ
ド、m−ニトロアクリルアニリド、m−メトキシアクリ
ルアニリド等のアニリドi11、例エバメチルビニルエ
ーテル、エチルビニルエーテル、インブチルビニルエー
テル、β−クロロエチルビニルエーテル等のビニルエー
テル類、塩化ビニル、ビニリデンクロライド、ビニリデ
ンシアナイド、 例えばl−メチル−1−メトキシエチレン、1゜l−ジ
メトキシエチレン、1.2−ジメトキシエチレン、1.
l−ジメトキシカルボニルエチレン、l−メチル−1−
ニトロエチレン等のエチレン誘導体類、 例えばN−ビニルピロール、N−ビニルカルバゾール、
N−ビニルインドール、N−ビニルピロリテン、N−ビ
ニルピロリドン等のN−ビニル化合物等のビニル系単量
体 がある、これらのビニル系単量体は不飽和二重結合が開
裂した構造で高分子化合物中に存在する。
とができる単世体単位としては、例えばエチレン、プロ
ピレン、イソブチレン、ブタジェン、イソプレン等のエ
チレン系不飽和オレフィン類、 例エバスチレン、σ−メチルスチレン、p−メチルスチ
レン、p−クロロスチレン等のスチレン類、 例えばアクリル酸、メタクリル酸等のアクリル酸類、 例えばイタコン酸、マレイン酸、無水マレイン酸等の不
飽和脂肪族ジカルボン酸類、 例えばマレイン酸ジエチル、マレイン酸ジブチル、マレ
イン酸ジー2−エチルヘキシル、フマル酸ジブチル、フ
マル酸ジー2−エチルヘキシル等の不飽和ジカルボン酸
のジエステル類、例えばアクリル酸メチル、アクリル酸
エチル、アクリル酸n−ブチル、アクリル酸イソブチル
、アクリル酸ドデシル、アクリル酸2−クロロエチル、
アクリル酸フェニル、α−クロロアクリル酸メチル、メ
タクリル酸メチル、メタクリル酸エチル等のα−メチレ
ン脂肪族モノカルボン酸エステル類、 例えばアクリロニトリル、メクアクリロニトリル等のニ
トリル類、 例えばアクリルアミド等のアミド類、 例えばアクリルアニリド、p−クロ[1アクリルアニリ
ド、m−ニトロアクリルアニリド、m−メトキシアクリ
ルアニリド等のアニリドi11、例エバメチルビニルエ
ーテル、エチルビニルエーテル、インブチルビニルエー
テル、β−クロロエチルビニルエーテル等のビニルエー
テル類、塩化ビニル、ビニリデンクロライド、ビニリデ
ンシアナイド、 例えばl−メチル−1−メトキシエチレン、1゜l−ジ
メトキシエチレン、1.2−ジメトキシエチレン、1.
l−ジメトキシカルボニルエチレン、l−メチル−1−
ニトロエチレン等のエチレン誘導体類、 例えばN−ビニルピロール、N−ビニルカルバゾール、
N−ビニルインドール、N−ビニルピロリテン、N−ビ
ニルピロリドン等のN−ビニル化合物等のビニル系単量
体 がある、これらのビニル系単量体は不飽和二重結合が開
裂した構造で高分子化合物中に存在する。
本発明において使用する高分子化合物として特に好まし
いのは、酢酸ビニル重合単位を分子構造中に有するもの
である。その中でも、酢酸ビニル重合単位を40〜95
w t%有するもの、数平均分子量(MN)が、1 、
000〜100.000のもの、重量平均分子ffi(
MW)が5.000〜500.000のものが好ましい
。
いのは、酢酸ビニル重合単位を分子構造中に有するもの
である。その中でも、酢酸ビニル重合単位を40〜95
w t%有するもの、数平均分子量(MN)が、1 、
000〜100.000のもの、重量平均分子ffi(
MW)が5.000〜500.000のものが好ましい
。
更に好ましく)よ、酢酸ビニル重合単位(特にこれが4
0〜95w t%のもの)及び酢酸ビニルより長鎖のカ
ルボン酸ビニルエステル重合単位を存する高分子化合物
がよく、特に数平均分子量(MN)が2.000〜60
,000.重量平均分子量(M W)が10.000〜
150.000のものが好ましい。
0〜95w t%のもの)及び酢酸ビニルより長鎖のカ
ルボン酸ビニルエステル重合単位を存する高分子化合物
がよく、特に数平均分子量(MN)が2.000〜60
,000.重量平均分子量(M W)が10.000〜
150.000のものが好ましい。
この場合、酢酸ビニルと共重合して酢酸ビニル重合単位
を存する高分子化合物を構成する七ツマ−としては、共
重合体を形成し得るものであれば任意であり、例えば上
記例示の単量体の中から任意に選ぶことができる。
を存する高分子化合物を構成する七ツマ−としては、共
重合体を形成し得るものであれば任意であり、例えば上
記例示の単量体の中から任意に選ぶことができる。
以下に本発明において高分子化合物として用いることが
できる共重合体を、そのモノマー成分を示すことにより
列記する。但し当然のことであるが、以下の例示に限ら
れるものではない。
できる共重合体を、そのモノマー成分を示すことにより
列記する。但し当然のことであるが、以下の例示に限ら
れるものではない。
■酢酸ビニルーアクリル酸エステル
■酢酸とニルーマレイン酸エステル
■酢酸ビニル−エチレン
■酢酸ビニルーカルボン酸ビニルエステル■酢酸ビニル
−エチレン ■酢酸ビニルースチレン ■酢酸ビニルークロトン酸 ■酢酸とニル−マレイン酸 ■酢酸ビニルー2−エチルへキシルアクリレート [相]酢酸とニル−ジー2−エチルへキシルマレエート ■酢酸ビニルーメチルビニルエーテル ■酢酸ビニル−塩化ビニル ■酢酸ビニルーN−ビニルピロリドン ■酢酸ビニル−プロピオン酸ビニル ■酢酸ビニルーピバリン酸ビニル [相]酢酸とニル−バーサチック酸ビニル■酢酸ビニル
−ラウリン酸ビニル ■酢酸ビニルーステアリン酸ビニル [相]酢酸とニル−バーサチック酸ビニル−エチレン [相]酢酸ビニルーバーサチック酸ビニル−2−エチル
ヘキシルアクリレート ■酢酸ビニルーバーサチック酸とニル−ラウリン酸ビニ
ル O酢酸とニル−バーサチック酸ビニル−クロトン酸 ■プロピオン酸ビニルーバーサチック酸ビニル[相]プ
ロピオン酸ビニルーバーサチック酸ビニル−クロトン酸 @ピバリン酸−ステアリン酸ビニル−マレイン酸 また、本発明においては結合剤として、少なくとも一種
類のフェノール類と活性カルボニル化合物の重縮合によ
り得られるノボラック樹脂も使用しうる。
−エチレン ■酢酸ビニルースチレン ■酢酸ビニルークロトン酸 ■酢酸とニル−マレイン酸 ■酢酸ビニルー2−エチルへキシルアクリレート [相]酢酸とニル−ジー2−エチルへキシルマレエート ■酢酸ビニルーメチルビニルエーテル ■酢酸ビニル−塩化ビニル ■酢酸ビニルーN−ビニルピロリドン ■酢酸ビニル−プロピオン酸ビニル ■酢酸ビニルーピバリン酸ビニル [相]酢酸とニル−バーサチック酸ビニル■酢酸ビニル
−ラウリン酸ビニル ■酢酸ビニルーステアリン酸ビニル [相]酢酸とニル−バーサチック酸ビニル−エチレン [相]酢酸ビニルーバーサチック酸ビニル−2−エチル
ヘキシルアクリレート ■酢酸ビニルーバーサチック酸とニル−ラウリン酸ビニ
ル O酢酸とニル−バーサチック酸ビニル−クロトン酸 ■プロピオン酸ビニルーバーサチック酸ビニル[相]プ
ロピオン酸ビニルーバーサチック酸ビニル−クロトン酸 @ピバリン酸−ステアリン酸ビニル−マレイン酸 また、本発明においては結合剤として、少なくとも一種
類のフェノール類と活性カルボニル化合物の重縮合によ
り得られるノボラック樹脂も使用しうる。
これらのフェノール類は、芳香族性の環に結合する水素
原子の少なくとも1つが水酸基で置換された化合物すべ
てを含み、具体的には例えばフェノール、0−クレゾー
ル、m−クレゾール、p−クレゾール、3.5−キシレ
ノール、2.4−キシレノール、2.5−キシレノール
、カルバクロール、チモール、カテコール、レゾルシン
、ヒドロキノン、ピロガロール、フロログルシン、アル
キル基(炭素数1〜8個)置換フェノール等が挙げられ
る。
原子の少なくとも1つが水酸基で置換された化合物すべ
てを含み、具体的には例えばフェノール、0−クレゾー
ル、m−クレゾール、p−クレゾール、3.5−キシレ
ノール、2.4−キシレノール、2.5−キシレノール
、カルバクロール、チモール、カテコール、レゾルシン
、ヒドロキノン、ピロガロール、フロログルシン、アル
キル基(炭素数1〜8個)置換フェノール等が挙げられ
る。
活性カルボニル化合物には、例えばアルデヒド、ケトン
などが含まれ、具体的には例えばホルムアルデヒド、ア
セトアルデヒド、ベンズアルテヒド、アクロレイン、フ
ルフラール、アセトン等が挙げられる。
などが含まれ、具体的には例えばホルムアルデヒド、ア
セトアルデヒド、ベンズアルテヒド、アクロレイン、フ
ルフラール、アセトン等が挙げられる。
重縮合樹脂としては、フェノールホルムアルデヒドノボ
ラック樹脂、m−クレゾールボルムアルデヒドノボラッ
ク樹脂、フェノール・m−クレゾール・ホルムアルデヒ
ド共重縮合体樹脂、フェノール・p−クレゾール・ホル
ムアルデヒド共重縮合体樹脂、m−クレゾール・p−ク
レゾール・ホルムアルデヒド共重縮合体樹脂、0−クレ
ゾール・p−クレゾール四1クルムアルデヒド共重縮合
体樹脂、フェノール・0−クレゾール・1n−クレゾー
ル・ホルムアルデヒド共重縮合体樹脂、フェノール奉o
−クレゾール・p−クレゾール・ホルムアルデヒド共重
縮合体樹脂、フェノール・m−クレゾール・p−クレゾ
ール・ホルムアルデヒド共重縮合体樹脂等が挙げられる
。
ラック樹脂、m−クレゾールボルムアルデヒドノボラッ
ク樹脂、フェノール・m−クレゾール・ホルムアルデヒ
ド共重縮合体樹脂、フェノール・p−クレゾール・ホル
ムアルデヒド共重縮合体樹脂、m−クレゾール・p−ク
レゾール・ホルムアルデヒド共重縮合体樹脂、0−クレ
ゾール・p−クレゾール四1クルムアルデヒド共重縮合
体樹脂、フェノール・0−クレゾール・1n−クレゾー
ル・ホルムアルデヒド共重縮合体樹脂、フェノール奉o
−クレゾール・p−クレゾール・ホルムアルデヒド共重
縮合体樹脂、フェノール・m−クレゾール・p−クレゾ
ール・ホルムアルデヒド共重縮合体樹脂等が挙げられる
。
好ましいノボラック樹脂はフェノールボルムアルデヒド
ノボラック樹脂であり、分子量は重量平均分子量MWが
3500〜500、数平均分子量MNが1000〜20
0の範囲が好ましい。
ノボラック樹脂であり、分子量は重量平均分子量MWが
3500〜500、数平均分子量MNが1000〜20
0の範囲が好ましい。
該樹脂の分子量の測定は、GPC(ゲルパーミェーショ
ンクロマトグラフィー法)によって行う。
ンクロマトグラフィー法)によって行う。
数平均分子1iMN及び重量平均分子fiMwの算出は
、拓殖盛雄、宮林達也、国中誠之著“°日本化学会誌′
” 800頁〜805頁(1972年)に記載の方法に
より、オリゴマー領域のピークを均す(ピークの山と谷
の中心を結ぶ)方法にて行うものとする。
、拓殖盛雄、宮林達也、国中誠之著“°日本化学会誌′
” 800頁〜805頁(1972年)に記載の方法に
より、オリゴマー領域のピークを均す(ピークの山と谷
の中心を結ぶ)方法にて行うものとする。
また、前記ノボラック樹脂において、その合成に用いら
れた異なるフェノール類の量比を確認する方法としては
、熱分解ガスクロマトグラフィー(PGC)を用いる。
れた異なるフェノール類の量比を確認する方法としては
、熱分解ガスクロマトグラフィー(PGC)を用いる。
熱分解ガスクロマトグラフィーについては、その原理、
装置及び実験条件が、例えば、日本化学会場、拓殖 新
著新実験講座、第19巻、高分子化学(I)474頁〜
485頁(丸善1978年発行)等に記載されており、
熱分解ガスクロマトグラフィーによるノボラック樹脂の
定性分析J法は、拓殖盛雄、国中 隆、国中誠之著“分
析化学”第18巻、47〜52頁(1969年)に記載
された方法に準じるものとする。
装置及び実験条件が、例えば、日本化学会場、拓殖 新
著新実験講座、第19巻、高分子化学(I)474頁〜
485頁(丸善1978年発行)等に記載されており、
熱分解ガスクロマトグラフィーによるノボラック樹脂の
定性分析J法は、拓殖盛雄、国中 隆、国中誠之著“分
析化学”第18巻、47〜52頁(1969年)に記載
された方法に準じるものとする。
更に、本発明において結合剤として使用可能な他の高分
子化合物としては、(メタ)アクリル酸(共)重合体の
スルホアルキルエステル、ビニルアセクール(共)重合
体、ビニルエーテル(共)重合体、アクリルアミド(共
)重合体、スチレン(共)重合体、セルロース誘導体等
も挙げられる。
子化合物としては、(メタ)アクリル酸(共)重合体の
スルホアルキルエステル、ビニルアセクール(共)重合
体、ビニルエーテル(共)重合体、アクリルアミド(共
)重合体、スチレン(共)重合体、セルロース誘導体等
も挙げられる。
また、着色感光層中に、結合剤として、少なくとも一種
類のフェノール類と活性カルボニル化合物の重縮合によ
り得られるノボラック樹脂を含有する場合は、ノボラッ
ク樹脂の酸化による着色を防止するために、着色感光層
中に酸化防止剤を含有することもできる。
類のフェノール類と活性カルボニル化合物の重縮合によ
り得られるノボラック樹脂を含有する場合は、ノボラッ
ク樹脂の酸化による着色を防止するために、着色感光層
中に酸化防止剤を含有することもできる。
本発明に用いる画像形成材料は、任意の着色剤により着
色することができる。
色することができる。
着色剤としては染料、顔料を挙げることができ、特に、
色校正に使用する場合、そこに要求される常色即ち、イ
エロー、マゼンタ、シアン、ブラックと一致した色調の
顔料、染料が必要となるが、その他金属粉、白色顔料、
蛍光顔料なども使われる。以下に、当該技術分野で公知
の種々の顔料及び染料の内の若干例を示す。
色校正に使用する場合、そこに要求される常色即ち、イ
エロー、マゼンタ、シアン、ブラックと一致した色調の
顔料、染料が必要となるが、その他金属粉、白色顔料、
蛍光顔料なども使われる。以下に、当該技術分野で公知
の種々の顔料及び染料の内の若干例を示す。
(C,Iはカラーインデックスを意味する)。
ビクトリアピュアブルー(C,142595)オーラミ
ン(C,I 41000 ) カチロンブリリアントフラビン (C,I ベーシック13 ) ローダミン6 G CP (C,145160)ローダ
ミンB (C,[45170) サフラニンOK2O: 100 (C,I 5024
0 )エリオグラウシンX (C,142080)ファ
ーストブラyりHB (C,l 26150 )Nα1
201リオノールイエロー (C,I 21090 )
リオノールイエローGRO(C,夏21090 ’)シ
ムラー゛ファーストイエロー8CF (C,I 21105 ) ベンジジンイエロー4T−564D (C,I 21095 ) シムラーファースレッド4015 (C,I 12355’) リオノールレッド7 B12O3(C,115830)
ファーストゲンプルー’r CR−L (C,174160) リオノールブルーSM (C,I 26150 )三菱
カーボンブラックM A−100 三菱カーボンブラツク#30. #40. #50本発
明に用いる着色剤の着色感光層中における含有率は、目
標とする光学濃度と着色感光層の現像液に対する除去性
を考慮して゛選択されるが、本発明、においては10〜
30重量%の範囲とすることが好ましい。
ン(C,I 41000 ) カチロンブリリアントフラビン (C,I ベーシック13 ) ローダミン6 G CP (C,145160)ローダ
ミンB (C,[45170) サフラニンOK2O: 100 (C,I 5024
0 )エリオグラウシンX (C,142080)ファ
ーストブラyりHB (C,l 26150 )Nα1
201リオノールイエロー (C,I 21090 )
リオノールイエローGRO(C,夏21090 ’)シ
ムラー゛ファーストイエロー8CF (C,I 21105 ) ベンジジンイエロー4T−564D (C,I 21095 ) シムラーファースレッド4015 (C,I 12355’) リオノールレッド7 B12O3(C,115830)
ファーストゲンプルー’r CR−L (C,174160) リオノールブルーSM (C,I 26150 )三菱
カーボンブラックM A−100 三菱カーボンブラツク#30. #40. #50本発
明に用いる着色剤の着色感光層中における含有率は、目
標とする光学濃度と着色感光層の現像液に対する除去性
を考慮して゛選択されるが、本発明、においては10〜
30重量%の範囲とすることが好ましい。
体上に塗布すればよい。
溶媒としては、水、メタノール、エタノール、アセトン
、酢酸エチル、メチルセロソルブ、エチルセロソルブ、
ジオキサン、メチルエチルケトン、シクロヘキサノン、
ジエチレングリコールモノメチルエーテル、γ−ブチロ
ラクトン、テトラヒドロフラン、メチレンクロライド、
エチレンクロライド、ジメチルスルホキシド、ジメチル
ホルムアミド等が挙げられ、これらは単独あるいは2種
以上の組み合わせ1゛イえ用できる。
、酢酸エチル、メチルセロソルブ、エチルセロソルブ、
ジオキサン、メチルエチルケトン、シクロヘキサノン、
ジエチレングリコールモノメチルエーテル、γ−ブチロ
ラクトン、テトラヒドロフラン、メチレンクロライド、
エチレンクロライド、ジメチルスルホキシド、ジメチル
ホルムアミド等が挙げられ、これらは単独あるいは2種
以上の組み合わせ1゛イえ用できる。
次に、本発明の転写画像形成方法に用いる受像シートに
ついて説明する。
ついて説明する。
本発明に用いる受像シートは、支持体上に、熱軟化層及
び離型層をこの順に形成してなるものである。
び離型層をこの順に形成してなるものである。
受像シート形成用の支持体としては、画像形成材料の支
持体の場合と同様、ポリエステルフィルム、特に二軸延
伸ポリエチレンテレフタレートフィルムが水、熱に対す
る寸法安定性の点で好ましい、また、アセテートフィル
ム、ポリ塩化ビニルフィルム、ポリスチレンフィルム、
ポリプロピレンフィルム、ポリエチレンフィルムも使用
し得る。
持体の場合と同様、ポリエステルフィルム、特に二軸延
伸ポリエチレンテレフタレートフィルムが水、熱に対す
る寸法安定性の点で好ましい、また、アセテートフィル
ム、ポリ塩化ビニルフィルム、ポリスチレンフィルム、
ポリプロピレンフィルム、ポリエチレンフィルムも使用
し得る。
受像シートの支持体上の熱軟化層は、熱転写時の温度で
軟化する性質を有するものである。一般に熱可塑性樹脂
から形成することが′好ましく、該熱可塑性樹脂として
は軟化点が一30°C〜150°Cのものが好ましい、
ここで示す軟化点温度はVICAT軟化点または環球法
で示した値である。
軟化する性質を有するものである。一般に熱可塑性樹脂
から形成することが′好ましく、該熱可塑性樹脂として
は軟化点が一30°C〜150°Cのものが好ましい、
ここで示す軟化点温度はVICAT軟化点または環球法
で示した値である。
本発明の実施に際しては、具体的には、以下のものを好
ましい樹脂として挙げることができる。
ましい樹脂として挙げることができる。
ポリエチレン、ポリプロピレンなどのポリオレフィン。
エチレンと酢酸ビニル、エチレンとアクリル酸エステル
、エチレンとアクリル酸の如きエチレン共重合体。
、エチレンとアクリル酸の如きエチレン共重合体。
ポリ塩化ビニル。
塩化ビニルと酢酸ビニルの如き塩化ビニル共重合体。
ポリ塩化ビニリデン。
塩化ビニ、リデン共重合体。
ポリスチレン。
スチレンと無水マレイン酸の如きスチレン共重合体。
ポリアクリル酸エステル。
ポリエステル樹脂。
ポリウレタン樹脂。
アクリル酸エステルと酢酸ビニルの如きアクリル酸エス
テル共重合体。
テル共重合体。
ポリメタアクリル酸エステル。
メタアクリル酸メチルと酢酸ビニル、メタアクリル酸メ
チルとアクリル酸の如きメタアクリル酸エステル共重合
体。
チルとアクリル酸の如きメタアクリル酸エステル共重合
体。
ポリ酢酸ビニル。
酢酸ビニル共重合体。
ビニルブチラール樹脂。
ナイロン、共重合ナイロン、N−アルコキシメチル化ナ
イロンの如きポリアミド樹脂。
イロンの如きポリアミド樹脂。
合成ゴム。
石油樹脂。
塩化ゴム。
ポリエチレングリコール。
ポリビニルアルコールハイドロジンフタレート。
セルローズ誘導体、セルローズアセテートツクレート、
セルローズアセテートサクシネート。
セルローズアセテートサクシネート。
シェラツク。
ワックス。
熱軟化層は種々の適宜の方法を用いて、受像シートの支
持体上に設けることができる。
持体上に設けることができる。
熱軟化層の厚さは1〜50μrnの範囲が適当で一般に
好ましく、特に好ましくは5〜30μ【nの範囲料とし
て、例えばシリコーン樹脂、フッ素樹脂、ポリエチレン
、ポリプロピレン、エチレン−α−オレフィン共重合体
、プロピレン−α−オレフィン共重合体、エチレン−プ
ロピレン共重合体、エチレン−プロピレン−ジエン共重
合体、エチレン−アクリル酸共重合体、エチレン−酢酸
ビニル共重合体、アイオノマー樹脂、ワックス、ナイロ
ン、共重合ナイロンの如きポリアミド樹脂等を用いるこ
とができる。
好ましく、特に好ましくは5〜30μ【nの範囲料とし
て、例えばシリコーン樹脂、フッ素樹脂、ポリエチレン
、ポリプロピレン、エチレン−α−オレフィン共重合体
、プロピレン−α−オレフィン共重合体、エチレン−プ
ロピレン共重合体、エチレン−プロピレン−ジエン共重
合体、エチレン−アクリル酸共重合体、エチレン−酢酸
ビニル共重合体、アイオノマー樹脂、ワックス、ナイロ
ン、共重合ナイロンの如きポリアミド樹脂等を用いるこ
とができる。
また、メラミン樹脂、ポリアクリル酸エステル、ウレタ
ン樹脂にシリコン樹脂やフッ素樹脂を添加しRmいるこ
とができる。
ン樹脂にシリコン樹脂やフッ素樹脂を添加しRmいるこ
とができる。
また、ポリプロピレンフィルム及びポリエチレンフィル
ム等は、特別な離型処理を施さなくても良好な離型性を
示すので、好ましい態様として支持体の厚さより薄く、
ポリプロピレン層またはポリエチレン層を設けて離型層
とすることができる。
ム等は、特別な離型処理を施さなくても良好な離型性を
示すので、好ましい態様として支持体の厚さより薄く、
ポリプロピレン層またはポリエチレン層を設けて離型層
とすることができる。
離型層の厚さは0.01〜30μInの範囲が適当で一
般に好ましく、特に好ましくは0.1〜5μmの範囲で
ある。
般に好ましく、特に好ましくは0.1〜5μmの範囲で
ある。
熱軟化層上に上記^1【型層を設ける方法としては、る
方法と、ポリプロピレンフィルム、またはポリエチレン
フィルムを熱軟化層上にラミネートする方法とが挙げら
れる。
方法と、ポリプロピレンフィルム、またはポリエチレン
フィルムを熱軟化層上にラミネートする方法とが挙げら
れる。
本発明の転写画像形成方法においては、画像形成材料を
像様露光後、現像を行い、着色画像を形成して、これを
受像シート上に転写して転写画像を形成する。更にこの
ようにして得られた画像を有する受像シートの画像面と
、被転写材料である例えば白色アート紙表面とを重ね合
わせて、同様な画像転写を行うことにより、例えば印刷
用のカラープルーフを得、ることができる。
像様露光後、現像を行い、着色画像を形成して、これを
受像シート上に転写して転写画像を形成する。更にこの
ようにして得られた画像を有する受像シートの画像面と
、被転写材料である例えば白色アート紙表面とを重ね合
わせて、同様な画像転写を行うことにより、例えば印刷
用のカラープルーフを得、ることができる。
画像形成材料の像仏露光は、通常の色分解マスク等を通
しての像杖露光で行うことができる。
しての像杖露光で行うことができる。
また、現像を行うために用いる現像液は、被処理材料を
現像する現像作用を有するものであれば任意に使用する
ことができる。好ましくは、アルカリ剤とアニオン界面
活性剤を含む現像液を用いるのがよい。
現像する現像作用を有するものであれば任意に使用する
ことができる。好ましくは、アルカリ剤とアニオン界面
活性剤を含む現像液を用いるのがよい。
使用できるアルカリ剤としては、
(1)ケイ酸ナトリウム、ケイ酸カリウム、水酸化カリ
ウム、水酸化ナトリウム、水酸化リチウム、第二または
第三リン酸ナトリウムまたはアンモニウム塩、メタケイ
酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、アンモニア等の無機ア
ルカリ剤、(2)モノ、ジ、またはトリメチルアミン、
モノ、ジ、またはトリエチルアミン、モノまたはジイソ
プロピルアミン、n−ブチルアミン、モノ、ジ、または
トリエタノールアミン、モノ、ジ、またはトリイソプロ
パツールアミン、エチレンイミン、エチレンジイミン等
の有機アミン化合物等が挙げられる。
ウム、水酸化ナトリウム、水酸化リチウム、第二または
第三リン酸ナトリウムまたはアンモニウム塩、メタケイ
酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、アンモニア等の無機ア
ルカリ剤、(2)モノ、ジ、またはトリメチルアミン、
モノ、ジ、またはトリエチルアミン、モノまたはジイソ
プロピルアミン、n−ブチルアミン、モノ、ジ、または
トリエタノールアミン、モノ、ジ、またはトリイソプロ
パツールアミン、エチレンイミン、エチレンジイミン等
の有機アミン化合物等が挙げられる。
また、使用できるアニオン界面活性剤としては、(1)
高級アルコール硫酸エステル類(例えば、ラウリルアル
コールザルフェートのナトリウム塩、オクチルアルコー
ルサルフエ−1・のアンモニウム塩、ラウリルアルコー
ルサルフェートのアンモニウム塩、第二ナトリウムアル
キルサルフェート等)、 (2)脂肪族アルコールリン酸エステル塩!(例えば、
セチルアルコールリン酸エステルのナトリウム塩等) (3)アルキルアリールスルホン酸塩類(例えば、ドデ
シルベンゼンスルボン、酸ナトリウム塩、イソプロビル
ナフクレンスルボン酸すトリウム塩。
高級アルコール硫酸エステル類(例えば、ラウリルアル
コールザルフェートのナトリウム塩、オクチルアルコー
ルサルフエ−1・のアンモニウム塩、ラウリルアルコー
ルサルフェートのアンモニウム塩、第二ナトリウムアル
キルサルフェート等)、 (2)脂肪族アルコールリン酸エステル塩!(例えば、
セチルアルコールリン酸エステルのナトリウム塩等) (3)アルキルアリールスルホン酸塩類(例えば、ドデ
シルベンゼンスルボン、酸ナトリウム塩、イソプロビル
ナフクレンスルボン酸すトリウム塩。
ジナフクレンスルボン酸ナトリウム塩、メタニトロベン
ゼンスルボン酸ナトリウム塩等)(4)アルキルアミド
スルホン酸塩類 (5)二l脂肪族エステルのスルボン酸塩類(例えばナ
トリウムスルホコハク酸ジオクチルエステル、ナトリウ
ムスルコハク酸ジヘキシルエステル等) (6)アルキルナ゛フタレンスルホン酸塩のホルムアル
デヒド縮合物(例えばジブチルリ・フタレンスルホン酸
ナトリウムのホルムアルデヒド縮合物等) が挙げられる。
ゼンスルボン酸ナトリウム塩等)(4)アルキルアミド
スルホン酸塩類 (5)二l脂肪族エステルのスルボン酸塩類(例えばナ
トリウムスルホコハク酸ジオクチルエステル、ナトリウ
ムスルコハク酸ジヘキシルエステル等) (6)アルキルナ゛フタレンスルホン酸塩のホルムアル
デヒド縮合物(例えばジブチルリ・フタレンスルホン酸
ナトリウムのホルムアルデヒド縮合物等) が挙げられる。
アルカリ剤とアニオン界面活性剤とは、任意に組み合わ
せて用いることができる。
せて用いることができる。
以下本発明の実施例、及び比較例について述べる。
なお当然のことではあるが、本発明は以下述べる実施例
にのみ限定されるものではなく、種々の態様をとること
ができるものである。
にのみ限定されるものではなく、種々の態様をとること
ができるものである。
実施例1
厚す75μmのポリエチレンテレフタレートフィルムを
支持体として用い、この上に厚さ30μmのポリプロピ
レンフィルム(トレファン3931東し社製)を乾式ラ
ミネート法によりラミネートして、離型性表面を有する
支持体とし、該支持体のポリプロピレンフィルム表面上
に下記組成の着色記録層分散液をワイヤーバーを用い、
乾燥膜厚が1μmになるように塗布、乾燥することによ
って、それぞれ感光性組成物を有する着色記録層が塗設
された4色の着色画像形成材料を作成した。
支持体として用い、この上に厚さ30μmのポリプロピ
レンフィルム(トレファン3931東し社製)を乾式ラ
ミネート法によりラミネートして、離型性表面を有する
支持体とし、該支持体のポリプロピレンフィルム表面上
に下記組成の着色記録層分散液をワイヤーバーを用い、
乾燥膜厚が1μmになるように塗布、乾燥することによ
って、それぞれ感光性組成物を有する着色記録層が塗設
された4色の着色画像形成材料を作成した。
(着色記録層分散液組成)
t−ブチルフェノール−ナツト
キノン−1,2−ジアジドスル
ホン酸エステル 0.616 g酢
酸ビニル−バーサチック酸ビニル− ラウリン酸ビニル−クロトン酸 (55;20:20:5重量部)共重合体 午、3S4
にM N =32.000 MW=72.OOO 下記顔料 下記の量エチルセロ
ソルブ 39.6 gフッ素系界面活
性剤 (3M社製、F C−430) 0.25
g皿−料 ブラック:カーボンブラック MA−100(三菱化成製) 0.99gシアン ニ
ジアニンブルー4920 (大日精化製) 0.55gマゼンク:セ
イカファースト カーミン1483 (大日精化製) 0.68 gイエロー:
セイ力ファースト イエローH−7055 (大日精化製) 0.68 g得られた4
色の着色画像形成材料の着色記録層側の面に、各色の色
分解網ポジフィルムを重ね合わせ、4に一メタルハライ
ドランプで50CI11の距離から60秒間画像露光を
行い、下記現像液に30秒間浸漬することにより現像を
行い、4色の着色画像を形成した。
酸ビニル−バーサチック酸ビニル− ラウリン酸ビニル−クロトン酸 (55;20:20:5重量部)共重合体 午、3S4
にM N =32.000 MW=72.OOO 下記顔料 下記の量エチルセロ
ソルブ 39.6 gフッ素系界面活
性剤 (3M社製、F C−430) 0.25
g皿−料 ブラック:カーボンブラック MA−100(三菱化成製) 0.99gシアン ニ
ジアニンブルー4920 (大日精化製) 0.55gマゼンク:セ
イカファースト カーミン1483 (大日精化製) 0.68 gイエロー:
セイ力ファースト イエローH−7055 (大日精化製) 0.68 g得られた4
色の着色画像形成材料の着色記録層側の面に、各色の色
分解網ポジフィルムを重ね合わせ、4に一メタルハライ
ドランプで50CI11の距離から60秒間画像露光を
行い、下記現像液に30秒間浸漬することにより現像を
行い、4色の着色画像を形成した。
(現像液〉
NazCO,、15g
界面活性剤
(花王アトラス社製ペレックスNBL) 50g蒸留
水 1000 gまた、
上記画像形成材料に用いたのと同様の支持体(ポリエチ
レンテレフタレートフィルム)上に、下記組成の塗布液
を塗布乾燥して、乾燥膜厚が10μm厚になるような熱
軟化層を形成させた。
水 1000 gまた、
上記画像形成材料に用いたのと同様の支持体(ポリエチ
レンテレフタレートフィルム)上に、下記組成の塗布液
を塗布乾燥して、乾燥膜厚が10μm厚になるような熱
軟化層を形成させた。
(熱軟化層用塗布液)
変性ポリプロピレン溶液
固形分濃度 20−t%
(商品名:ユニストールQ 三井石油化学社製)次にこ
の熱軟化層上に下記組成の離型層溶液を乾燥膜厚が1μ
m厚になるように塗布した。
の熱軟化層上に下記組成の離型層溶液を乾燥膜厚が1μ
m厚になるように塗布した。
(離型層溶液)
商品名:Siコート900A溶液(大成化学社製)固形
分濃度 30w t% これを120°Cで3分間熱硬化させて離型層、及び熱
軟化層を有する受像シートを製造した。
分濃度 30w t% これを120°Cで3分間熱硬化させて離型層、及び熱
軟化層を有する受像シートを製造した。
得られた受像シートと、ブラック画像が形成された着色
画像形成材料の画像面とをレジスターピンにより位置決
めして重ね合わせ、加熱された1対のニップロール間を
5 kg / cnの加熱条件下にて50cm/分の速
度で通過させた後、着色画像形成材料の支持体の剥離を
行った。
画像形成材料の画像面とをレジスターピンにより位置決
めして重ね合わせ、加熱された1対のニップロール間を
5 kg / cnの加熱条件下にて50cm/分の速
度で通過させた後、着色画像形成材料の支持体の剥離を
行った。
剥離は容易に行われ、受像シート上にブラック色画像部
のみが転写された。
のみが転写された。
次いで、ブラック色画像部のみが転写された受像シート
上に、イエロー、マゼンタ、シアン画像が形成された着
色画像形成材料を用いて前記同様の操作を繰り返したと
ころ、各々のカラー画像は、着色画像形成材料から受像
シート上に完全に転写され、原画と左右が逆の原画同様
の色彩を有するカラー画像が得られた。
上に、イエロー、マゼンタ、シアン画像が形成された着
色画像形成材料を用いて前記同様の操作を繰り返したと
ころ、各々のカラー画像は、着色画像形成材料から受像
シート上に完全に転写され、原画と左右が逆の原画同様
の色彩を有するカラー画像が得られた。
更に、このようにして得られた4色の転写画像を有する
受像シートの画像面と白色アート紙の表面とを重ね合わ
せて前記と同様の転写を行ったところ、白色アート紙表
面に画像部のみが転写され、仕上がりが実際の印刷物に
きわめて近似したものであった。またこのカラー画像は
、過度の光沢を有することなく、マット処理を施す必要
のないものであった。
受像シートの画像面と白色アート紙の表面とを重ね合わ
せて前記と同様の転写を行ったところ、白色アート紙表
面に画像部のみが転写され、仕上がりが実際の印刷物に
きわめて近似したものであった。またこのカラー画像は
、過度の光沢を有することなく、マット処理を施す必要
のないものであった。
また、アート紙への画像の密着性も優れていた。
実施例2
実施例1と同様にしてポリプロピレンフィルム〜(ヒレ
ファン3931東し社製)とポリエチレンテレフタレー
トフィルムをラミネートした、離型性表面を有する支持
体を作成した。
ファン3931東し社製)とポリエチレンテレフタレー
トフィルムをラミネートした、離型性表面を有する支持
体を作成した。
次に下記組成の着色記録層分散液をワイヤーバーを用い
乾燥膜厚が1tImになるように塗布、乾燥し、着色記
録層を有する4色の着色画像形成材料を作成した。
乾燥膜厚が1tImになるように塗布、乾燥し、着色記
録層を有する4色の着色画像形成材料を作成した。
(調液表)
ブラック シアン
マゼンタ イIIU−
ベンジルメタクリレート と メタクリル酸の共重合体
60 60 60 60(B門A/M
A・73/27モル 比)ペンタエリスリトール
43.2 43.2 43.2
43.2テトラアクリレート ミヒラーズケトン 0.41
0,41 0.41 0.41ベンゾフエノン
2.54 2.54
2.54 2.54パラメトキシフエノール
0.12 0.12 0.12
0.12メチルセロソルブ
1000 1000 1000 1000(顔
料) カーネンブラフク 150 (三菱化成製) クロムフタルプ8− 4GN (チバガイギー製) クロムフタルレフF A (チバガイギー製) りUモフタルイエU−8G (チバガイギー製) 19.8 11.0 13.6 13.6 更に着色記録層の上にオーバーコート層として、下記組
成の溶液を乾燥膜厚0.3μmになるように塗布した。
60 60 60 60(B門A/M
A・73/27モル 比)ペンタエリスリトール
43.2 43.2 43.2
43.2テトラアクリレート ミヒラーズケトン 0.41
0,41 0.41 0.41ベンゾフエノン
2.54 2.54
2.54 2.54パラメトキシフエノール
0.12 0.12 0.12
0.12メチルセロソルブ
1000 1000 1000 1000(顔
料) カーネンブラフク 150 (三菱化成製) クロムフタルプ8− 4GN (チバガイギー製) クロムフタルレフF A (チバガイギー製) りUモフタルイエU−8G (チバガイギー製) 19.8 11.0 13.6 13.6 更に着色記録層の上にオーバーコート層として、下記組
成の溶液を乾燥膜厚0.3μmになるように塗布した。
ポリビニルアルコール
(日本合成化学工業■GL−05) 60部
蒸留水 970部メタノ
ール 30部得られた4色の
画像形成材料を各色の色分解ネガマスクと重ね合わせ、
3kWメタルハライドランプで50cmの距離から像様
露光した後、5DN−21(コニカルs版現像液、コニ
カ社製)の3倍希釈液を用いて35℃で20秒間漬して
現像し、4色の色画像を得た。
蒸留水 970部メタノ
ール 30部得られた4色の
画像形成材料を各色の色分解ネガマスクと重ね合わせ、
3kWメタルハライドランプで50cmの距離から像様
露光した後、5DN−21(コニカルs版現像液、コニ
カ社製)の3倍希釈液を用いて35℃で20秒間漬して
現像し、4色の色画像を得た。
また、上記画像形成材料と同様のポリプロピレンフィル
ムを支持体としてこの上に、下記組成の塗布液を塗布、
乾燥して、乾燥膜厚が10μm厚になるような熱軟化層
を形成させた。
ムを支持体としてこの上に、下記組成の塗布液を塗布、
乾燥して、乾燥膜厚が10μm厚になるような熱軟化層
を形成させた。
(熱軟化層塗布液)
商品名:ザイクセンAC
固形分濃度 24.9wt%(エチレン−ア
クリル酸共重合体 製鉄化学社製)次にこの熱軟化層上
に下記組成の離型層溶液を乾燥膜厚が1μm厚になるよ
うに塗布した。
クリル酸共重合体 製鉄化学社製)次にこの熱軟化層上
に下記組成の離型層溶液を乾燥膜厚が1μm厚になるよ
うに塗布した。
(離型層溶液)
商品名:ケミパール S−100
固形分濃度 27−t%
(アイオノマー樹脂 三井石油化学社製)これにより、
離型層・熱軟化層を有する受像シートを製造した。
離型層・熱軟化層を有する受像シートを製造した。
この後の処理は、実施例1と同様に行い、4色の転写画
像を有する受像シートと白色アート紙とを重ね合わせて
転写を行ったところ、白色アート紙表面に画像部のみが
転写され、仕上がりが、実際の印刷物にきわめて近似し
たものであった。またこのカラー画像は、過度の光沢を
有することなく、マット処理を施す必要のないものであ
った。
像を有する受像シートと白色アート紙とを重ね合わせて
転写を行ったところ、白色アート紙表面に画像部のみが
転写され、仕上がりが、実際の印刷物にきわめて近似し
たものであった。またこのカラー画像は、過度の光沢を
有することなく、マット処理を施す必要のないものであ
った。
実施例3.4
実施例1.2と全く同様にして、被転写紙としてアート
紙に代えて凹凸の大きい上質紙を用いたことのみを変更
して、転写画像を形成した。この結果、実施例1,2と
同様に、良好に転写画像が得られた。この実施例のよう
に、表面に凹凸のある被転写材料を用いる場合でも本発
明の画像形成材料はきわめて有効である。
紙に代えて凹凸の大きい上質紙を用いたことのみを変更
して、転写画像を形成した。この結果、実施例1,2と
同様に、良好に転写画像が得られた。この実施例のよう
に、表面に凹凸のある被転写材料を用いる場合でも本発
明の画像形成材料はきわめて有効である。
比較例1
実施例1と同様にして、4色の着色画像形成材料を作成
し、更に実施例1と同様に露光、現像して、4色の着色
画像を形成した。
し、更に実施例1と同様に露光、現像して、4色の着色
画像を形成した。
ここでポリエチレンテレフタレート支持体上に特開昭5
9−97140記載の下記組成の塗布液を塗布、乾燥し
て、乾燥膜厚が20μmである受像層を設けて、受像シ
ートを製造した。
9−97140記載の下記組成の塗布液を塗布、乾燥し
て、乾燥膜厚が20μmである受像層を設けて、受像シ
ートを製造した。
得られた受像シートと、ブラック画像が形成された着色
画像形成材料の画像面とをレジスターピンにより位置決
めして重ね合わせ、加熱された1対のニップロール間を
5 kg/ci11の加圧条件下にて50cm/分の速
度で通過させた後、着色画像形成材料の支持体の剥離を
行った。
画像形成材料の画像面とをレジスターピンにより位置決
めして重ね合わせ、加熱された1対のニップロール間を
5 kg/ci11の加圧条件下にて50cm/分の速
度で通過させた後、着色画像形成材料の支持体の剥離を
行った。
剥離は、容易に行われ、受像シート上にブラック色画像
部のみが転写された。
部のみが転写された。
次いでブラック色画像部のみが転写された受像シート上
に、イエロー、マゼンタ、ジエン画像を転写し、受像シ
ート上に、原画と左右が逆の原画同様の色彩を有するカ
ラー画像が得られた。
に、イエロー、マゼンタ、ジエン画像を転写し、受像シ
ート上に、原画と左右が逆の原画同様の色彩を有するカ
ラー画像が得られた。
このようにして得られた4色の転写画像を有する受像シ
ートと白色アート紙とを重ね合わせ、加熱された1対の
ニップロール間を5 kg / ciの加圧条件下にて
50cm/分の速度で通過させた後、4kWメタルハラ
イドランプで50C11の距離から60秒間後露光を行
い、受像シートの支持体を剥離して、白色アート紙上に
4色の転写画像を得た。
ートと白色アート紙とを重ね合わせ、加熱された1対の
ニップロール間を5 kg / ciの加圧条件下にて
50cm/分の速度で通過させた後、4kWメタルハラ
イドランプで50C11の距離から60秒間後露光を行
い、受像シートの支持体を剥離して、白色アート紙上に
4色の転写画像を得た。
得られた転写画像は、全体ポリマー被膜に覆われており
過度の光沢を有していた。このため、マット化処理が必
要であり、マット化処理をすると画像のコントラストが
低下するという欠点を有するものであった。
過度の光沢を有していた。このため、マット化処理が必
要であり、マット化処理をすると画像のコントラストが
低下するという欠点を有するものであった。
比較例2
比較例1と全く同様にして、被転写紙としてアート紙に
代えて凹凸の大きい上質紙を用いたことのみを変更して
、転写画像を形成した。この結果、比較例1よりも更に
転写が不良な画像しか得られなかった。
代えて凹凸の大きい上質紙を用いたことのみを変更して
、転写画像を形成した。この結果、比較例1よりも更に
転写が不良な画像しか得られなかった。
上述の如く本発明の転写画像形成方法は、離型層及び熱
軟化層を有する受像シートを用いることにより、後露光
を必要とせず、かつ比較的低温で良好な画像の転写が可
能なものである。よって画像のずれ(トンボずれ)のお
それがない、また画像のみを転写してポリマー被膜など
におおわれない画像が得られ、よって校正用のカラープ
ルーフとして用いるときも実際の印刷物と極めて似かよ
った画像を得ることができる。更に、凹凸のある被転写
材料に対しても密着性が良好で、優れた転再画像を得る
ことができる。
軟化層を有する受像シートを用いることにより、後露光
を必要とせず、かつ比較的低温で良好な画像の転写が可
能なものである。よって画像のずれ(トンボずれ)のお
それがない、また画像のみを転写してポリマー被膜など
におおわれない画像が得られ、よって校正用のカラープ
ルーフとして用いるときも実際の印刷物と極めて似かよ
った画像を得ることができる。更に、凹凸のある被転写
材料に対しても密着性が良好で、優れた転再画像を得る
ことができる。
特
許
出
願
人
コニ
カ株式会社
同
三菱化成株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、離型性表面を有する支持体上に、感光性組成物を有
する着色記録層を塗設して成る画像形成材料を、像様露
光後、現像を行って着色画像を形成し、これを受像シー
ト上に転写して転写画像を形成する方法において、 該受像シートが、支持体上に、熱軟化層及び離型層をこ
の順に形成して設けたものであることを特徴とする転写
画像形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1294431A JPH03154060A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 転写画像形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1294431A JPH03154060A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 転写画像形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03154060A true JPH03154060A (ja) | 1991-07-02 |
Family
ID=17807678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1294431A Pending JPH03154060A (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-13 | 転写画像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03154060A (ja) |
-
1989
- 1989-11-13 JP JP1294431A patent/JPH03154060A/ja active Pending
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