JPH02873A - 転写画像形成方法 - Google Patents
転写画像形成方法Info
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- JPH02873A JPH02873A JP63150616A JP15061688A JPH02873A JP H02873 A JPH02873 A JP H02873A JP 63150616 A JP63150616 A JP 63150616A JP 15061688 A JP15061688 A JP 15061688A JP H02873 A JPH02873 A JP H02873A
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Landscapes
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はカラー印刷における色校正用のカラープルーフ
に用いる転写画像の形成方法に関し、詳しくは、実質的
に画像部分のみを転写し、かつ得られた転写画像表面を
粗面化処理することにより、印刷物の画像品質に極めて
近似した転写画像を得ることのできる転写画像形成方法
に関する。
に用いる転写画像の形成方法に関し、詳しくは、実質的
に画像部分のみを転写し、かつ得られた転写画像表面を
粗面化処理することにより、印刷物の画像品質に極めて
近似した転写画像を得ることのできる転写画像形成方法
に関する。
[従来の技術]
多色刷印刷における本印刷の前工程として行なわれる校
正刷りの手間と時間の酊約に色校正用のカラーシート(
カラープルーフとも呼ばれる)が用いられるのは当分野
においてよく知られている。
正刷りの手間と時間の酊約に色校正用のカラーシート(
カラープルーフとも呼ばれる)が用いられるのは当分野
においてよく知られている。
色校正用として着色画像形成材料を用いて多色転写画像
を作成する方法としては、例えば特開昭47−4183
0号公報に記載の、着色画像を直接最終受像紙に転写積
層するいわゆる直接転写方式、例えば特開昭59−97
140号公報に記載の、着色画像を一時、仮の受像シー
ト上に転写積層した後、これを再度、最終受像紙上に転
写する、いわゆる間接転写方式、また、特開昭56−5
01217号公報に記載の、着色感光層を受像紙に転写
した後に画像を形成する工程をくり返す方式等が挙げら
れる。
を作成する方法としては、例えば特開昭47−4183
0号公報に記載の、着色画像を直接最終受像紙に転写積
層するいわゆる直接転写方式、例えば特開昭59−97
140号公報に記載の、着色画像を一時、仮の受像シー
ト上に転写積層した後、これを再度、最終受像紙上に転
写する、いわゆる間接転写方式、また、特開昭56−5
01217号公報に記載の、着色感光層を受像紙に転写
した後に画像を形成する工程をくり返す方式等が挙げら
れる。
[発明が解決しようとする問題点]
これらの方式はいずれも転写画像を含む被転写材料表面
が熱可塑性有機重合体層で被覆されるため、得られた画
像表面の光沢度が高過ぎ、本印刷における印刷物の画像
品質とは異なった印象を与えるという難点を有している
。本来、色校正用のカラープルーフは最終印刷物の画像
再現を予測するべく・使用されるものであるから、着色
画像形成材料の画像再現性は印刷物のそれに極めて近似
したものであることが強く望まれている。その目的のた
めに、着色画像形成材料から被転写材料上に形成された
着色画像の画像表面に、表面が粗面化されたいわゆるマ
ット化シートを重ね合わせて加熱、加圧されたニップロ
ール間を通過させることにより画像の表面光沢を減する
という作業が従来行われているが、この場合、粗面化さ
れるのは、被転写材料上の着色画像を被覆する熱可塑性
有機重合体層表面であり、このような操作によってもな
お、印刷用紙上にインキのみで形成された印刷画像品質
との異和感は払拭しきれない、との問題点を残している
。
が熱可塑性有機重合体層で被覆されるため、得られた画
像表面の光沢度が高過ぎ、本印刷における印刷物の画像
品質とは異なった印象を与えるという難点を有している
。本来、色校正用のカラープルーフは最終印刷物の画像
再現を予測するべく・使用されるものであるから、着色
画像形成材料の画像再現性は印刷物のそれに極めて近似
したものであることが強く望まれている。その目的のた
めに、着色画像形成材料から被転写材料上に形成された
着色画像の画像表面に、表面が粗面化されたいわゆるマ
ット化シートを重ね合わせて加熱、加圧されたニップロ
ール間を通過させることにより画像の表面光沢を減する
という作業が従来行われているが、この場合、粗面化さ
れるのは、被転写材料上の着色画像を被覆する熱可塑性
有機重合体層表面であり、このような操作によってもな
お、印刷用紙上にインキのみで形成された印刷画像品質
との異和感は払拭しきれない、との問題点を残している
。
本発明者らは、上記問題点を解決するために、すでに、
支持体上に感光性組成物と着色剤を含有する着色感光層
を有する着色画像形成材料に、像様露光および現像処理
を行い、着色画像を形成した後、実質的に該着色画像部
のみを被転写材料に転写することにより、印刷物の画像
品質に近似した転写画像を形成することのできる着色画
像形成材料、および転写画像形成方法を提案した。
支持体上に感光性組成物と着色剤を含有する着色感光層
を有する着色画像形成材料に、像様露光および現像処理
を行い、着色画像を形成した後、実質的に該着色画像部
のみを被転写材料に転写することにより、印刷物の画像
品質に近似した転写画像を形成することのできる着色画
像形成材料、および転写画像形成方法を提案した。
本発明は、上記転写画像形成方法の改良に関し、詳しく
は印刷用紙上にインキのみで形成された印刷画像の画像
品質に、極めて近似した転写画像を形成することのでき
る転写画像形成方法を提供することを目的とする。
は印刷用紙上にインキのみで形成された印刷画像の画像
品質に、極めて近似した転写画像を形成することのでき
る転写画像形成方法を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記目的は、支持体上に、感光性組成物および着色剤を
含有する着色感光層を有する着色画像形成材料に、少な
くとも像様露光および現像処理を行なうことにより形成
された前記支持体上の着色画像から実質的に画像部のみ
を被転写材料に転写しかつ得られた転写画像の表面を粗
面化処理することを特徴とする転写画像形成方法により
達成される。
含有する着色感光層を有する着色画像形成材料に、少な
くとも像様露光および現像処理を行なうことにより形成
された前記支持体上の着色画像から実質的に画像部のみ
を被転写材料に転写しかつ得られた転写画像の表面を粗
面化処理することを特徴とする転写画像形成方法により
達成される。
以下、本発明をさらに詳説する。
本発明の転写画像形成方法に使用される着色画像形成材
料は、支持体上に少なくとも感光性組成物と着色剤を含
有する着色感光層を有し、色分解網フィルムを通して像
様露光後現像され、着色画像が形成される。得られた着
色画像からは画像部のみが直接、被転写材料上に転写、
積層される。
料は、支持体上に少なくとも感光性組成物と着色剤を含
有する着色感光層を有し、色分解網フィルムを通して像
様露光後現像され、着色画像が形成される。得られた着
色画像からは画像部のみが直接、被転写材料上に転写、
積層される。
この場合、被転写面上への転写を効率良く行い、画像転
写後の支持体の剥離を容易にするためには、支持体表面
に適当な撥油性物質による離型処理をほどこすか、ある
いは支持体上に離型層を設けることが好ましい。
写後の支持体の剥離を容易にするためには、支持体表面
に適当な撥油性物質による離型処理をほどこすか、ある
いは支持体上に離型層を設けることが好ましい。
撥油性物質としては、例えばシリコーン樹脂、フッ素樹
脂、フッ素系界面活性剤、ポリオレフィンまたはポリア
ミド等を用いることができる。
脂、フッ素系界面活性剤、ポリオレフィンまたはポリア
ミド等を用いることができる。
ポリプロピレンフィルムおよびポリエチレンフィルム等
は特別な離型処理を施さなくても良好な離型性を示すの
で、特に好ましい態様として支持体の厚さより薄く、ポ
リプロピレン層またはポリエチレン層を設ける例が挙げ
られる。
は特別な離型処理を施さなくても良好な離型性を示すの
で、特に好ましい態様として支持体の厚さより薄く、ポ
リプロピレン層またはポリエチレン層を設ける例が挙げ
られる。
支持体上にポリプロピレン層、またはポリエチレン層を
設ける方法としては、 1) ポリ酢酸ビニル、ポリ塩化ビニル、エポキシ樹脂
、ポリウレタン系樹脂、天然ゴム、合成ゴムなどを有線
溶剤に溶解した溶液を接着剤として用い、支持体上にこ
れら接着剤を塗布した後、熱風または加熱によって乾燥
してから、ポリプロピレンフィルム、またはポリエチレ
ンフィルムを重ね合せ、加熱下に圧着してラミネートす
る、いわゆる乾式ラミネート法。
設ける方法としては、 1) ポリ酢酸ビニル、ポリ塩化ビニル、エポキシ樹脂
、ポリウレタン系樹脂、天然ゴム、合成ゴムなどを有線
溶剤に溶解した溶液を接着剤として用い、支持体上にこ
れら接着剤を塗布した後、熱風または加熱によって乾燥
してから、ポリプロピレンフィルム、またはポリエチレ
ンフィルムを重ね合せ、加熱下に圧着してラミネートす
る、いわゆる乾式ラミネート法。
2) エチレンと酢酸ビニル、エチレンとアクリル酸エ
ステルの共重合物、ポリアミド樹脂、石油樹脂、ロジン
類、ワックス類又はこれらの混合物を接着剤とし、これ
ら接着剤をそのまま加熱して溶融状態に保ちながら、支
持体上にドクターブレード法、ロールコート法、グラビ
ヤ法、リバースロール法等で塗布した後、ただちに、ポ
リプロピレンフィルム、またはポリエチレンフィルムを
貼り合わせて、必要に応じて高温加熱してから冷却する
ことによりラミネートする、いわゆるホットメルトラミ
ネート法。
ステルの共重合物、ポリアミド樹脂、石油樹脂、ロジン
類、ワックス類又はこれらの混合物を接着剤とし、これ
ら接着剤をそのまま加熱して溶融状態に保ちながら、支
持体上にドクターブレード法、ロールコート法、グラビ
ヤ法、リバースロール法等で塗布した後、ただちに、ポ
リプロピレンフィルム、またはポリエチレンフィルムを
貼り合わせて、必要に応じて高温加熱してから冷却する
ことによりラミネートする、いわゆるホットメルトラミ
ネート法。
3) ポリプロピレン、またはポリエチレンを溶融状態
に保ち、押出し様によりフィルム状に押出し、これが溶
融状態にあるうちに、支持体を圧着してラミネートする
、いわゆる押出しラミネート法。
に保ち、押出し様によりフィルム状に押出し、これが溶
融状態にあるうちに、支持体を圧着してラミネートする
、いわゆる押出しラミネート法。
4) 溶融押出し法で支持体となるフィルムを成形する
際、複数基の押出し機を用い、溶融状態のポリプロピレ
ン、またはポリエチレンとともに、−回の成形により支
持体フィルム上にポリプロピレン層、またはポリエチレ
ン層を形成する、いわゆる共押出し法。 等が挙げられ
る。
際、複数基の押出し機を用い、溶融状態のポリプロピレ
ン、またはポリエチレンとともに、−回の成形により支
持体フィルム上にポリプロピレン層、またはポリエチレ
ン層を形成する、いわゆる共押出し法。 等が挙げられ
る。
前記離型層としては、例えばアルコール可溶性ポリアミ
ド、アルコール可溶性ナイロン、スチレンと無水マレイ
ン酸との共重合体の部分エステル化樹脂とメトキシメチ
ル化ナイロンとのブレンド物、ポリ酢酸ビニル、ポリア
クリレート、ポリメチルメタアクリレートとアクリレー
トの共重合体、ポリ塩化ビニル、塩化ビニルと酢酸ビニ
ルとの共重合体、ポリビニルブチラード、セルローズア
セテートフタレート、メチルセルロース、エチルセルロ
ース、二酢酸セルロース、三酢酸セルロース、ポリビニ
ルアルコール、ブチルセルロース、ヒドロキシエチルセ
ルロース、カルボキシメチルセルロース、シアンエチル
セルロース、セルロースアセテート、セルローストリア
セテート、セルロースアセテートブチレート、ヒドロキ
シプロピルメチルセルロースフタレート、ヒドロキシプ
ロピルメチルセルロースへキサヒドロフタレート、もし
くはこれらの混合物等が使用し1qる。
ド、アルコール可溶性ナイロン、スチレンと無水マレイ
ン酸との共重合体の部分エステル化樹脂とメトキシメチ
ル化ナイロンとのブレンド物、ポリ酢酸ビニル、ポリア
クリレート、ポリメチルメタアクリレートとアクリレー
トの共重合体、ポリ塩化ビニル、塩化ビニルと酢酸ビニ
ルとの共重合体、ポリビニルブチラード、セルローズア
セテートフタレート、メチルセルロース、エチルセルロ
ース、二酢酸セルロース、三酢酸セルロース、ポリビニ
ルアルコール、ブチルセルロース、ヒドロキシエチルセ
ルロース、カルボキシメチルセルロース、シアンエチル
セルロース、セルロースアセテート、セルローストリア
セテート、セルロースアセテートブチレート、ヒドロキ
シプロピルメチルセルロースフタレート、ヒドロキシプ
ロピルメチルセルロースへキサヒドロフタレート、もし
くはこれらの混合物等が使用し1qる。
離型層の厚さは0.01μm〜30μmの範囲が適当で
あり、特に好ましくは0.1μIIl〜5μmの範囲で
ある。
あり、特に好ましくは0.1μIIl〜5μmの範囲で
ある。
本発明に使用される着色画像形成材料に用いられる透明
支持体としては、ポリエステルフィルム、特に二軸延伸
ポリエチレンテレフタレートフィルムが水、熱に対する
寸法安定性の点で好ましいが、アセテートフィルム、ポ
リ塩化ビニルフィルム、ポリスチレンフィルム、ポリプ
ロピレンフィルム、ポリエチレンフィルムも使用し得る
。
支持体としては、ポリエステルフィルム、特に二軸延伸
ポリエチレンテレフタレートフィルムが水、熱に対する
寸法安定性の点で好ましいが、アセテートフィルム、ポ
リ塩化ビニルフィルム、ポリスチレンフィルム、ポリプ
ロピレンフィルム、ポリエチレンフィルムも使用し得る
。
着色感光層は像様露光に続く現像により画像状に除去さ
れ着色画像を形成するものである。
れ着色画像を形成するものである。
本発明において着色感光層に含まれる感光性組成物とし
ては種々のものが使用可能であるが、活性光線の照射を
受けると短時間のうちにその分子構造に化学的な変化を
きたし、溶媒に対し溶解性が変化し、ある種の溶媒を適
用した場合には、露光部分又は非露光部分が溶解除去し
てしまうようなモノマー、プレポリマー及びポリマーな
どの化合物のすべてが含まれる。使用可能な感光性組成
物の例としては、露光部の溶解性が低下する、いわゆる
ネガ・ポジタイプのものとして、ポリビニルアルコール
をケイ皮酸でエステル化したもので代表される光架橋型
の感光性樹脂系、ジアゾニウム塩やその縮合体をポリビ
ニルアルコール、ポリビニルピロリドン、ポリアクリル
アミド等と混合した系、また芳香族アジド化合物を光架
橋剤として用い環化ゴム等のバインダーと混合した系等
があり、さらに光ラジカル重合や光イオン重合を利用し
た感光性樹脂も用いることができる。また露光部の溶解
性が増大する、いわゆるポジ・ポジタイプのものとして
は例えば、0−キノンジアジドを感光性物質とする感光
性樹脂組成物があり、具体的には、1.2−ベンゾキノ
ンジアジド−4−スルホニルクロライド、1.2−ナフ
トキノンジアジド−4−マニホニルクロライド、1.2
−ナフトキノンジアジド−5−スルホニルクロライド、
1.2−ナフトキノンジアジド−6−スルホニルクロラ
イドと水酸基及び/又はアミノ基含有化合物を縮合させ
た化合物が好ましく用いられる。
ては種々のものが使用可能であるが、活性光線の照射を
受けると短時間のうちにその分子構造に化学的な変化を
きたし、溶媒に対し溶解性が変化し、ある種の溶媒を適
用した場合には、露光部分又は非露光部分が溶解除去し
てしまうようなモノマー、プレポリマー及びポリマーな
どの化合物のすべてが含まれる。使用可能な感光性組成
物の例としては、露光部の溶解性が低下する、いわゆる
ネガ・ポジタイプのものとして、ポリビニルアルコール
をケイ皮酸でエステル化したもので代表される光架橋型
の感光性樹脂系、ジアゾニウム塩やその縮合体をポリビ
ニルアルコール、ポリビニルピロリドン、ポリアクリル
アミド等と混合した系、また芳香族アジド化合物を光架
橋剤として用い環化ゴム等のバインダーと混合した系等
があり、さらに光ラジカル重合や光イオン重合を利用し
た感光性樹脂も用いることができる。また露光部の溶解
性が増大する、いわゆるポジ・ポジタイプのものとして
は例えば、0−キノンジアジドを感光性物質とする感光
性樹脂組成物があり、具体的には、1.2−ベンゾキノ
ンジアジド−4−スルホニルクロライド、1.2−ナフ
トキノンジアジド−4−マニホニルクロライド、1.2
−ナフトキノンジアジド−5−スルホニルクロライド、
1.2−ナフトキノンジアジド−6−スルホニルクロラ
イドと水酸基及び/又はアミノ基含有化合物を縮合させ
た化合物が好ましく用いられる。
水酸基含有化合物としては、例えばトリヒドロキシベン
ゾフェノン、ジヒドロキシアントラキノン、ビスフェノ
ールA1フエノールノボラツク樹脂、レゾルシンベンズ
アルデヒド縮合樹脂、ごロガロールアセトン縮合樹脂等
がある。また、アミノ基含有化合物としては、例えばア
ニリン、p−アミノジフェニルアミン、p−アミノベン
ゾフェノン、4.4′−ジアミノジフェニルアミン、4
゜4−ジアミノベンゾフェノン等がある。
ゾフェノン、ジヒドロキシアントラキノン、ビスフェノ
ールA1フエノールノボラツク樹脂、レゾルシンベンズ
アルデヒド縮合樹脂、ごロガロールアセトン縮合樹脂等
がある。また、アミノ基含有化合物としては、例えばア
ニリン、p−アミノジフェニルアミン、p−アミノベン
ゾフェノン、4.4′−ジアミノジフェニルアミン、4
゜4−ジアミノベンゾフェノン等がある。
上記、O−キノンジアジド化合物に関しては、ざらにJ
、KO8AR著“L +ght S ensltiV
eSystem ” (Wiley&5ons 、
NewYork 、 1965)および永松、乾著゛感
光性高分子パ(講談社。
、KO8AR著“L +ght S ensltiV
eSystem ” (Wiley&5ons 、
NewYork 、 1965)および永松、乾著゛感
光性高分子パ(講談社。
1977)の記載にしたがうことができる。
ざらにポジ・ポジタイプのものとして、 i)活性光線
の照射により酸を発生し得る化合物、11)酸により分
解し得る結合を少なくとも1個有する化合物、および
1ii) 2または3種類の異なるフェノール類を含む
ノボラック樹脂、を含有する感光性樹脂組成物を用いる
こともできる。
の照射により酸を発生し得る化合物、11)酸により分
解し得る結合を少なくとも1個有する化合物、および
1ii) 2または3種類の異なるフェノール類を含む
ノボラック樹脂、を含有する感光性樹脂組成物を用いる
こともできる。
本発明に用いる着色感光層中における感光性組成物の含
有量は、例えば重量で5〜80%が適当である。
有量は、例えば重量で5〜80%が適当である。
また、前記着色感光層を構成する結合剤としては、皮膜
形成性かつ溶媒可溶性であり、好ましくはアルカリ現像
液で溶解ないし、膨潤しうる高分子化合物が用いられる
。
形成性かつ溶媒可溶性であり、好ましくはアルカリ現像
液で溶解ないし、膨潤しうる高分子化合物が用いられる
。
かかる高分子化合物の具体例としては、例えば、下記一
般式[I]で表わされる芳香族性水酸基を有する構造単
位を分子構造中に含有する高分子化合物があげられる。
般式[I]で表わされる芳香族性水酸基を有する構造単
位を分子構造中に含有する高分子化合物があげられる。
ここで、R1及びR2は水素原子、アルキル基又はカル
ボン酸基、R3は水素原子、ハロゲン原子又はアルキル
基、R4は水素原子、アルキル基、フェニル基又はアラ
ルキル基、Xは窒素原子と芳香族炭素原子と連結する2
価の有機基で、0はO又は1、Yは置換基を有してもよ
いフェニレン基又は置換基を有してもよいナフチレン基
である。
ボン酸基、R3は水素原子、ハロゲン原子又はアルキル
基、R4は水素原子、アルキル基、フェニル基又はアラ
ルキル基、Xは窒素原子と芳香族炭素原子と連結する2
価の有機基で、0はO又は1、Yは置換基を有してもよ
いフェニレン基又は置換基を有してもよいナフチレン基
である。
上記一般式[I]で表わされる構造単位を形成する七ツ
マ−としては、具体的には例えばN(4−ヒドロキシフ
ェニル)−(メタ)アクリルアミド、N−(2−ヒドロ
キシフェニル)−(メタ)アクリルアミド、N−(4−
ヒドロキシナフチル)−(メタ)アクリルアミド等の(
メタ)アクリルアミド類のモノマー;0−lm−又はp
−ヒドロキシフェニル(メタ)アクリレートモノマ;0
−lm−又はp−ヒドロキシスチレンモノマー等が挙げ
られる。好ましくは、0−lm−又はp−ヒドロキシフ
ェニル(メタ)アクリレートモノマー、N−(4−ヒド
ロキシフェニル)−(メタ)アクリルアミドモノマーで
あり、さらに好ましくはN−(4−ヒドロキシフェニル
)(メタ)アクリルアミドモノマーである。
マ−としては、具体的には例えばN(4−ヒドロキシフ
ェニル)−(メタ)アクリルアミド、N−(2−ヒドロ
キシフェニル)−(メタ)アクリルアミド、N−(4−
ヒドロキシナフチル)−(メタ)アクリルアミド等の(
メタ)アクリルアミド類のモノマー;0−lm−又はp
−ヒドロキシフェニル(メタ)アクリレートモノマ;0
−lm−又はp−ヒドロキシスチレンモノマー等が挙げ
られる。好ましくは、0−lm−又はp−ヒドロキシフ
ェニル(メタ)アクリレートモノマー、N−(4−ヒド
ロキシフェニル)−(メタ)アクリルアミドモノマーで
あり、さらに好ましくはN−(4−ヒドロキシフェニル
)(メタ)アクリルアミドモノマーである。
本発明においては、結合剤として一般式[I]で表わさ
れる構造を形成するモノマーと下記のモノマー等との共
重合体を用いることが好ましい。
れる構造を形成するモノマーと下記のモノマー等との共
重合体を用いることが好ましい。
7クリロニトリル類: CH2=CN
アルキルアクリレート類: CH2=CC−0R
’ アクリル酸M : CH2二C−OH I ここで、R5は水素原子、アルキル基、又はハロゲン原
子を表わし、R6は、アルキル基、フェニル基又はナフ
チル基を表わす。
’ アクリル酸M : CH2二C−OH I ここで、R5は水素原子、アルキル基、又はハロゲン原
子を表わし、R6は、アルキル基、フェニル基又はナフ
チル基を表わす。
上記共重合体中における一般式[I]で表わされる芳香
族性水酸基を有する基の比率は、1〜30モル%が好ま
しい。
族性水酸基を有する基の比率は、1〜30モル%が好ま
しい。
また上記アクリロニトリル類から形成される単位の上記
共重合体中に占める割合は、0〜50モル%が好ましく
、さらに現像性を考えれば、5〜40モル%が好ましい
。上記アルキルアクリレート類から形成される構造単位
の割合は、50〜95モル%であることが、低アルカリ
性水溶液による現像性の点から好適であり、さらには6
0〜95モル%が最も好適な現像性を与える。
共重合体中に占める割合は、0〜50モル%が好ましく
、さらに現像性を考えれば、5〜40モル%が好ましい
。上記アルキルアクリレート類から形成される構造単位
の割合は、50〜95モル%であることが、低アルカリ
性水溶液による現像性の点から好適であり、さらには6
0〜95モル%が最も好適な現像性を与える。
該高分子化合物には、以上の構造単位の他、現像性を微
調節する目的から、アクリル酸あるいはメタクリル酸等
の上記したアクリル酸類を共重合させても良く、該共重
合体の該高分子化合物中に占める割合は、現像ラチチュ
ードを考慮す机ば0〜20モル%が好ましく、0〜10
モル%が最も好適である。
調節する目的から、アクリル酸あるいはメタクリル酸等
の上記したアクリル酸類を共重合させても良く、該共重
合体の該高分子化合物中に占める割合は、現像ラチチュ
ードを考慮す机ば0〜20モル%が好ましく、0〜10
モル%が最も好適である。
かかる高分子化合物の重量平均分子量は、低アルカリ性
水溶液を現像液とした時の現像性、あるいは、解像性と
いう面から1000〜100000であることが好まし
く、さらには1000〜30.000の節回のものが好
適である。これらの高分子化合物は周知の共重合法によ
り合成することが可能である。
水溶液を現像液とした時の現像性、あるいは、解像性と
いう面から1000〜100000であることが好まし
く、さらには1000〜30.000の節回のものが好
適である。これらの高分子化合物は周知の共重合法によ
り合成することが可能である。
かかる高分子化合物の具体例としては、下記の構造を持
つ共重合体があげられる。
つ共重合体があげられる。
CH。
1 : IIl: n = (1−25):(5−40
):(50〜95)また、本発明においては結合剤とし
て、少なくとも一種類のフェノール類と活性カルボニル
化合物の重縮合により得られるノボラック樹脂も使用し
うる。
):(50〜95)また、本発明においては結合剤とし
て、少なくとも一種類のフェノール類と活性カルボニル
化合物の重縮合により得られるノボラック樹脂も使用し
うる。
これらのフェノール類は、芳香族性の環に結合する水素
原子の少なくとも1つが水酸基で置換された化合物すべ
てを含み、具体的には例えばフェノール、O−クレゾー
ル、m−クレゾール、p−クレゾール、3,5−キシレ
ノール、2,4−キシレノール、2.5−キシレノール
、カルバクロール、チモール、カテコール、レゾルシン
、ヒトOキノン、ピOガD−ル、フロログルシン、アル
キル基(炭素数1〜8個)置換フェノール等が挙げられ
る。
原子の少なくとも1つが水酸基で置換された化合物すべ
てを含み、具体的には例えばフェノール、O−クレゾー
ル、m−クレゾール、p−クレゾール、3,5−キシレ
ノール、2,4−キシレノール、2.5−キシレノール
、カルバクロール、チモール、カテコール、レゾルシン
、ヒトOキノン、ピOガD−ル、フロログルシン、アル
キル基(炭素数1〜8個)置換フェノール等が挙げられ
る。
活性カルボニル化合物には、例えばアルデヒド、ケトン
などが含まれ、具体的には例えばホルムアルデヒド、ア
セトアルデヒド、ベンズアルデヒド、アクロレイン、フ
ルフラール、アセトン等が挙げられる。
などが含まれ、具体的には例えばホルムアルデヒド、ア
セトアルデヒド、ベンズアルデヒド、アクロレイン、フ
ルフラール、アセトン等が挙げられる。
重縮合樹脂としては、フェノールホルムアルデヒドノボ
ラック樹脂、m−タレゾールホルムアルデヒドノボラッ
ク樹脂、フェノール・m−クレゾール・ホルムアルデヒ
ド共重縮合体樹脂、フェノール・p−クレゾール・ホル
ムアルデヒド共重縮合体樹脂、m−クレゾール・p−ク
レゾール・ホルムアルデヒド共重縮合体樹脂、0−クレ
ゾール・p−クレゾール・ホルムアルデヒド共重縮合体
樹脂、フェノール・0−クレゾール・m−クレゾール・
ホルムアルデヒド共重縮合体樹脂、フェノール・0−ク
レゾール・p−クレゾール・ホルムアルデヒド共重縮合
体樹脂、フェノール・m−クレゾール・p−クレゾール
・ホルムアルデヒド共重縮合体樹脂等が挙げられる。
ラック樹脂、m−タレゾールホルムアルデヒドノボラッ
ク樹脂、フェノール・m−クレゾール・ホルムアルデヒ
ド共重縮合体樹脂、フェノール・p−クレゾール・ホル
ムアルデヒド共重縮合体樹脂、m−クレゾール・p−ク
レゾール・ホルムアルデヒド共重縮合体樹脂、0−クレ
ゾール・p−クレゾール・ホルムアルデヒド共重縮合体
樹脂、フェノール・0−クレゾール・m−クレゾール・
ホルムアルデヒド共重縮合体樹脂、フェノール・0−ク
レゾール・p−クレゾール・ホルムアルデヒド共重縮合
体樹脂、フェノール・m−クレゾール・p−クレゾール
・ホルムアルデヒド共重縮合体樹脂等が挙げられる。
好ましいノボラック樹脂はフェノールホルムアルデヒド
ノボラック樹脂であり、分子量はmm平均分子IMWが
3500〜500、数平均分子IMnが1000〜20
0の範囲が好ましい。
ノボラック樹脂であり、分子量はmm平均分子IMWが
3500〜500、数平均分子IMnが1000〜20
0の範囲が好ましい。
該樹脂の分子量の測定は、GPC(ゲルパーミェーショ
ンクロマトグラフィー法)によって行う。
ンクロマトグラフィー法)によって行う。
数平均分子ffiMnおよびmm平均分子量Mwの算出
は、拓殖盛雄、宮林達也、日中誠之著“日本化学会誌”
800頁〜805頁(1972年)に記載の方法に
より、オリゴマー領域のピークを均す(ピークの山と谷
の中心を結ぶ)方法にて行うものとする。
は、拓殖盛雄、宮林達也、日中誠之著“日本化学会誌”
800頁〜805頁(1972年)に記載の方法に
より、オリゴマー領域のピークを均す(ピークの山と谷
の中心を結ぶ)方法にて行うものとする。
また、前記ノボラック樹脂において、その合成に用いら
れた異なるフェノール類の適化を確認する方法としては
、熱分解ガスクロマトグラフィー(PGC)を用いる。
れた異なるフェノール類の適化を確認する方法としては
、熱分解ガスクロマトグラフィー(PGC)を用いる。
熱分解ガスクロマトグラフィーについては、その原理、
装置および実験条件が、例えば、日本化学会誌、拓殖
新著新実験講座、第19巻、高分子化学[I]474頁
〜485頁(丸善1918年発行)等に記載されており
、熱分解ガスクロマトグラフィーによるノボラック樹脂
の定性分析法は、拓殖盛雄、日中 隆、日中誠之著”分
析化学°“第18巻、47〜52頁(1969年)に記
載された方法に準じるものとする。
装置および実験条件が、例えば、日本化学会誌、拓殖
新著新実験講座、第19巻、高分子化学[I]474頁
〜485頁(丸善1918年発行)等に記載されており
、熱分解ガスクロマトグラフィーによるノボラック樹脂
の定性分析法は、拓殖盛雄、日中 隆、日中誠之著”分
析化学°“第18巻、47〜52頁(1969年)に記
載された方法に準じるものとする。
更に、結合剤として使用可能な他の高分子化合物として
は、(メタ)アクリル酸(共)重合体のスルホアルキル
エステル、ビニルアセタール(共)重合体、ビニルエー
テルく共)重合体、アクリルアミド(共)重合体、スチ
レン(共)重合体、セルロース誘導体等も挙げられる。
は、(メタ)アクリル酸(共)重合体のスルホアルキル
エステル、ビニルアセタール(共)重合体、ビニルエー
テルく共)重合体、アクリルアミド(共)重合体、スチ
レン(共)重合体、セルロース誘導体等も挙げられる。
本発明においては、前記着色感光層中には着色剤として
染料、顔料が添加される。特に、色校正に使用する場合
、そこに要求される常色即ち、イエロー、マゼンタ、シ
アン、ブラックと一致した色調の顔料、染料が必要とな
るが、その他金属粉、白色顔料、螢光顔料なども使われ
る。次の例は、この技術分野で公知の多くの顔料および
染料の内の若干例である。
染料、顔料が添加される。特に、色校正に使用する場合
、そこに要求される常色即ち、イエロー、マゼンタ、シ
アン、ブラックと一致した色調の顔料、染料が必要とな
るが、その他金属粉、白色顔料、螢光顔料なども使われ
る。次の例は、この技術分野で公知の多くの顔料および
染料の内の若干例である。
(C,Iはカラーインデックスを意味する)。
ビクトリアピュアブルー(C,I 42595 )オー
ラミン(C,I 41000 ) カチロンブリリアントフラビン (C,Iベーシック13) ローダミン6GCP (C,I 45160 )ローダ
ミンB (C,I 45170 )す7ラニン0K70
: 100 (C,I 50240 )エリオグラウ
シンX (C0142080)ファーストブラックHB
(C,126150)N 0.1201リオノールイ
エロ−(C,I 21090 )リオノールイエローG
RO(C,I 21090 )シムラーファーストイエ
ロー8GF (C,I 21105 ) ベンジジンイエロー4 T−564D (C,+ 21
095 )シムラーファーストレッド4015 (C,
I 12355 )リオノールレッド7 B12O3(
C,I 15830 )ファーストゲンブルーTGR−
L (C,I 74160 )リオノールブルーSM
(C,126150)三菱カーボンブラックM A −
100三菱カーボンブラツク#30. #40. #5
0本発明に用いる着色感光層中における着色剤の含有量
は例えば重量で5%〜50%が適当である。
ラミン(C,I 41000 ) カチロンブリリアントフラビン (C,Iベーシック13) ローダミン6GCP (C,I 45160 )ローダ
ミンB (C,I 45170 )す7ラニン0K70
: 100 (C,I 50240 )エリオグラウ
シンX (C0142080)ファーストブラックHB
(C,126150)N 0.1201リオノールイ
エロ−(C,I 21090 )リオノールイエローG
RO(C,I 21090 )シムラーファーストイエ
ロー8GF (C,I 21105 ) ベンジジンイエロー4 T−564D (C,+ 21
095 )シムラーファーストレッド4015 (C,
I 12355 )リオノールレッド7 B12O3(
C,I 15830 )ファーストゲンブルーTGR−
L (C,I 74160 )リオノールブルーSM
(C,126150)三菱カーボンブラックM A −
100三菱カーボンブラツク#30. #40. #5
0本発明に用いる着色感光層中における着色剤の含有量
は例えば重量で5%〜50%が適当である。
本発明に用いる着色感光層の着色剤/結合剤の比率は、
目標とする光学濃度と着色感光層の現像液に対する除去
性を考慮して同業者に公知の方法により定めることがで
きる。例えば、染料の場合、その含有量は重量で5%〜
75%、顔料の場合、その含有量は重量で5%〜90%
が適当である。
目標とする光学濃度と着色感光層の現像液に対する除去
性を考慮して同業者に公知の方法により定めることがで
きる。例えば、染料の場合、その含有量は重量で5%〜
75%、顔料の場合、その含有量は重量で5%〜90%
が適当である。
また、着色感光層の膜厚は目標とする光学濃度、着色感
光層に用いられる着色剤の種類(染料、顔料、カーボン
ブラック)およびその含有率により同業者に公知の方法
により定めることができるが、許容範囲内であれば着色
感光層の膜厚はできるだけ薄い方が解像力は高くなり、
画像品質は良好である。従って、該膜厚は0.117/
n”〜51J/u’の範囲で使用されるのが通常である
。
光層に用いられる着色剤の種類(染料、顔料、カーボン
ブラック)およびその含有率により同業者に公知の方法
により定めることができるが、許容範囲内であれば着色
感光層の膜厚はできるだけ薄い方が解像力は高くなり、
画像品質は良好である。従って、該膜厚は0.117/
n”〜51J/u’の範囲で使用されるのが通常である
。
着色感光層中には、以上に説明した各素材のほか、必要
に応じてさらに可塑剤、塗布性向上剤等を添加すること
もできる。
に応じてさらに可塑剤、塗布性向上剤等を添加すること
もできる。
可塑剤としては例えばフタル酸エステル類、トリフェニ
ルホスフェート類、マレイン酸エステル類等の各種低分
子化合物類、塗布性向上剤としては例えばフッ素系界面
活性剤、エチルセルロースポリアルキレンエーテル等に
代表されるノニオン活性剤等の界面活性剤を挙げること
ができる。
ルホスフェート類、マレイン酸エステル類等の各種低分
子化合物類、塗布性向上剤としては例えばフッ素系界面
活性剤、エチルセルロースポリアルキレンエーテル等に
代表されるノニオン活性剤等の界面活性剤を挙げること
ができる。
また、着色感光層は着色剤と結合剤よりなる着色剤層と
感光性組成物と結合剤よりなる感光層の2層に分割する
こともできる。この場合は、どちらの層が支持体側に存
在してもかまわない。
感光性組成物と結合剤よりなる感光層の2層に分割する
こともできる。この場合は、どちらの層が支持体側に存
在してもかまわない。
上記着色画像形成材料を像様露光後、現像を行ない、着
色画像を形成するための現像液としては、好ましくは水
を主たる溶媒とするアルカリ性現像液が用いられ、該現
像液に用いられるアルカリ剤としては、炭酸ナトリウム
、炭酸水素ナトリウム、ケイ酸ナトリウム、ケイ酸カリ
ウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化リチ
ウム、第三リン酸ナトリウム、第ニリン酸ナトリウム、
第三リン酸カリウム、第ニリン酸カリウム、第三リン酸
アンモニウム、第ニリン酸アンモニウム、メタケイ酸ナ
トリウム、重炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸アン
モニウム、ケイ酸アンモニウム等の無機アルカリ剤、な
らびにモノ、ジまたはトリエタノールアミンおよび水酸
化テトラアルキルアンモニアのような有機アルカリ剤が
用いられる。
色画像を形成するための現像液としては、好ましくは水
を主たる溶媒とするアルカリ性現像液が用いられ、該現
像液に用いられるアルカリ剤としては、炭酸ナトリウム
、炭酸水素ナトリウム、ケイ酸ナトリウム、ケイ酸カリ
ウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化リチ
ウム、第三リン酸ナトリウム、第ニリン酸ナトリウム、
第三リン酸カリウム、第ニリン酸カリウム、第三リン酸
アンモニウム、第ニリン酸アンモニウム、メタケイ酸ナ
トリウム、重炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸アン
モニウム、ケイ酸アンモニウム等の無機アルカリ剤、な
らびにモノ、ジまたはトリエタノールアミンおよび水酸
化テトラアルキルアンモニアのような有機アルカリ剤が
用いられる。
アルカリ剤の現像液組成物中における含有量は0、05
〜30重量%の範囲で用いるのが好適であり、前記アル
カリ性現象液は、エチレングリコールモノフェニルエー
テル、ベンジルアルコール、n−プロピルアルコール等
の有機溶剤、界面活性剤、亜硫酸塩、EDTA等のキレ
ート剤、有機シラン化合物等の消泡剤、などを含有する
こともできる。
〜30重量%の範囲で用いるのが好適であり、前記アル
カリ性現象液は、エチレングリコールモノフェニルエー
テル、ベンジルアルコール、n−プロピルアルコール等
の有機溶剤、界面活性剤、亜硫酸塩、EDTA等のキレ
ート剤、有機シラン化合物等の消泡剤、などを含有する
こともできる。
また、上記着色画像形成材料を像様露光後現像し、形成
された着色画像を転写する被転写材料としては、アート
紙、コート紙、上質紙、合成紙等、一般の印刷用紙を用
いることができる。
された着色画像を転写する被転写材料としては、アート
紙、コート紙、上質紙、合成紙等、一般の印刷用紙を用
いることができる。
本発明において、被転写材料上に転写された転写画像の
表面は、印刷画像との近似性を考慮したとき、その中心
線平均粗さ(Ra )が0.1〜10μmの範囲で粗面
化処理されることが好ましく、0.2〜3μmの範囲が
特に好ましい。0.1μmより浅い範囲では転写画像表
面の光沢が高過ぎ、また10μmより深い範囲では光沢
が低過ぎ、それぞれ印刷画像品質との近似化が図られな
い。
表面は、印刷画像との近似性を考慮したとき、その中心
線平均粗さ(Ra )が0.1〜10μmの範囲で粗面
化処理されることが好ましく、0.2〜3μmの範囲が
特に好ましい。0.1μmより浅い範囲では転写画像表
面の光沢が高過ぎ、また10μmより深い範囲では光沢
が低過ぎ、それぞれ印刷画像品質との近似化が図られな
い。
ここで中心線平均粗さ(Ra )とは、ドイツ規格DI
N4768に示されているように粗さプロファイルにお
ける中心線からの該プロファイル上の各点への距離の絶
対値の相加平均であり、横方向の中心線をX軸とし、縦
方向をY軸とし、粗さプロファイル上の点を(x 、
y )で表したとき、測定長さ1mについて下記式で求
められるRa値をミクロン単位で表したものである。
N4768に示されているように粗さプロファイルにお
ける中心線からの該プロファイル上の各点への距離の絶
対値の相加平均であり、横方向の中心線をX軸とし、縦
方向をY軸とし、粗さプロファイル上の点を(x 、
y )で表したとき、測定長さ1mについて下記式で求
められるRa値をミクロン単位で表したものである。
(式)
また、本発明の被転写材料上に形成された転写画像表面
を粗面化処理する方法としては、種々の方式があり、結
果的に画像表面が粗面化処理されれば良く、特に限定は
しないが、具体的には、例えば、表面が粗面化されたい
わゆるマット化シートの粗面化面と被転写材料の転写画
像面とを密着し、例えば、加圧または加圧かつ加熱され
た一対のニップロール間を通過させることにより加圧、
または加圧かつ加熱処理を行なった後、マット化シート
を画像表面から剥離する方式が挙げられる。
を粗面化処理する方法としては、種々の方式があり、結
果的に画像表面が粗面化処理されれば良く、特に限定は
しないが、具体的には、例えば、表面が粗面化されたい
わゆるマット化シートの粗面化面と被転写材料の転写画
像面とを密着し、例えば、加圧または加圧かつ加熱され
た一対のニップロール間を通過させることにより加圧、
または加圧かつ加熱処理を行なった後、マット化シート
を画像表面から剥離する方式が挙げられる。
マット化シートの材質としては種々のものが使用可能で
あり、例えばポリエチレンテレフタレートフィルム、ア
セテートフィルム、ポリ塩化ビニルフィルム、ポリスチ
レンフィルム、ポリプロピレンフィルム、ポリエチレン
フィルム等のプラスチックフィルムの他、金属箔、合成
紙、またはこれらの複合材料等も使用しつる。
あり、例えばポリエチレンテレフタレートフィルム、ア
セテートフィルム、ポリ塩化ビニルフィルム、ポリスチ
レンフィルム、ポリプロピレンフィルム、ポリエチレン
フィルム等のプラスチックフィルムの他、金属箔、合成
紙、またはこれらの複合材料等も使用しつる。
前記マット化シートとなる材料の表面を粗面化する方法
としては種々の方法があり、具体的には、例えば下記の
方式が挙げられるが、これらの方式に限定されるもので
はない。
としては種々の方法があり、具体的には、例えば下記の
方式が挙げられるが、これらの方式に限定されるもので
はない。
1) 前記マット化シートが比較的低温で軟化する熱可
塑性フィルムで、特に非結晶性ポリマーフィルムの場合
、表面に目的に応じた模様または梨地を彫刻し、さらに
一般には表面を薄くクロームメツキした一対の金属ロー
ル間を、加熱、加圧の条件下で通過させることによりフ
ィルム表面の粗面化を行なう。
塑性フィルムで、特に非結晶性ポリマーフィルムの場合
、表面に目的に応じた模様または梨地を彫刻し、さらに
一般には表面を薄くクロームメツキした一対の金属ロー
ル間を、加熱、加圧の条件下で通過させることによりフ
ィルム表面の粗面化を行なう。
2) 前記マット化シートが溶液流延法によって製造す
るフィルムの場合、フィルムの成形にあたって、通常は
鏡面仕上げしたドラム、またはエンドレスベルト上に流
延するかわりに、梨地、または艶消しした表面をもった
ドラム、またはエンドレスベルトを使用することにより
、直接、表面が粗面化されたフィルムを製造する。
るフィルムの場合、フィルムの成形にあたって、通常は
鏡面仕上げしたドラム、またはエンドレスベルト上に流
延するかわりに、梨地、または艶消しした表面をもった
ドラム、またはエンドレスベルトを使用することにより
、直接、表面が粗面化されたフィルムを製造する。
3) 前記マット化シートがポリエステルフィルム等、
軟化点が高く、軟化する温度付近まで加熱すると物性が
低下するようなフィルムの場合、フェノール、クレゾー
ル等の濃厚溶液に浸漬し、フィルムの表面を侵食した後
、水洗中和する化学的方法、またはカーボランダム、金
属の粒子等を圧搾空気とともにフィルム上に強力に吹き
つけてキズをつける物理的方法、等によりフィルム表面
の粗面化を行なう。
軟化点が高く、軟化する温度付近まで加熱すると物性が
低下するようなフィルムの場合、フェノール、クレゾー
ル等の濃厚溶液に浸漬し、フィルムの表面を侵食した後
、水洗中和する化学的方法、またはカーボランダム、金
属の粒子等を圧搾空気とともにフィルム上に強力に吹き
つけてキズをつける物理的方法、等によりフィルム表面
の粗面化を行なう。
また、前記表面が粗面化されたマット化シートの粗面化
表面は、転写画像表面に密着し、加圧または加圧かつ加
熱の処理を行った際に、転写画像が粗面化表面に接着し
、被転写材料からマット化シートの粗面化表面に逆転写
することを防止するために、離型処理が施されているこ
とが好ましい。
表面は、転写画像表面に密着し、加圧または加圧かつ加
熱の処理を行った際に、転写画像が粗面化表面に接着し
、被転写材料からマット化シートの粗面化表面に逆転写
することを防止するために、離型処理が施されているこ
とが好ましい。
マット化シートの粗面化表面の離型処理は、適当な撥油
性物質によりなされるのが好ましく、このような撥油性
物質としては、前記支持体及び離型性表面形成方法の具
体例としてあげたものが同様に用いられる。
性物質によりなされるのが好ましく、このような撥油性
物質としては、前記支持体及び離型性表面形成方法の具
体例としてあげたものが同様に用いられる。
特に、ポリプロピレンフィルムおよびポリエチレンフィ
ルム等は特別な離型処理を施さなくても良好な離型性を
示すため、前記マット化シートとしては、表面が粗面化
されたポリプロピレンフィルムまたはポリエチレンフィ
ルムを用いることが最も好ましい。
ルム等は特別な離型処理を施さなくても良好な離型性を
示すため、前記マット化シートとしては、表面が粗面化
されたポリプロピレンフィルムまたはポリエチレンフィ
ルムを用いることが最も好ましい。
前記、表面が粗面化されたポリプロピレンフィルムまた
はポリエチレンフィルムは剛性を高め、作業上の取扱い
を容易にするためにポリエチレンテレフタレートフィル
ム等、比較的剛性の高い他の支持体とラミネートして用
いることもできる。
はポリエチレンフィルムは剛性を高め、作業上の取扱い
を容易にするためにポリエチレンテレフタレートフィル
ム等、比較的剛性の高い他の支持体とラミネートして用
いることもできる。
被転写材料上に形成された転写画像表面を粗面化処理す
る他の方法としては、転写画像が形成された被転写材料
を、表面が粗面化された一対の金属ローラーまたはゴム
ローラー間を加圧、または加圧かつ加熱の条件下で直接
通過させる方法も挙げられる。この場合、転写画像の金
属ローラーまたはゴムローラーへの接着を防止するため
に、金属ローラーまたはゴムローラー表面は、前述のマ
ット化シート同様、離型処理されていることが望ましい
。
る他の方法としては、転写画像が形成された被転写材料
を、表面が粗面化された一対の金属ローラーまたはゴム
ローラー間を加圧、または加圧かつ加熱の条件下で直接
通過させる方法も挙げられる。この場合、転写画像の金
属ローラーまたはゴムローラーへの接着を防止するため
に、金属ローラーまたはゴムローラー表面は、前述のマ
ット化シート同様、離型処理されていることが望ましい
。
転写画像表面を粗面化処理する方法は、上記例示の方法
に何ら限定されるものではなく、画像表面を粗面化し、
転写画像の表面光沢を減じる目的を達し得る方法であれ
ば、いずれの方法も使用し得る。
に何ら限定されるものではなく、画像表面を粗面化し、
転写画像の表面光沢を減じる目的を達し得る方法であれ
ば、いずれの方法も使用し得る。
〔実施例]
〈実施例1〉
厚さ50μmのポリエチレンテレフタレートフィルム上
に厚さ25μmのポリプロピレンフィルムを乾式ラミネ
ート法によりラミネートした支持体のポリプロピレン表
面上に、下記組成の着色感光層分散液をワイヤーバーを
用い、乾燥膜厚が1μmになるように塗布、乾燥し、4
色の着色画像形成材料を作成した。
に厚さ25μmのポリプロピレンフィルムを乾式ラミネ
ート法によりラミネートした支持体のポリプロピレン表
面上に、下記組成の着色感光層分散液をワイヤーバーを
用い、乾燥膜厚が1μmになるように塗布、乾燥し、4
色の着色画像形成材料を作成した。
(着色感光層分散液組成)
2.3.4−トリヒドロキシベンゾ
フェノン−ナフトキノン−1,2−
ジアジドスルホン酸エステル 0.616gフェノ
ールホルムアルデヒド ノボラック樹脂(重量平均分子量: 960、数平均分子聞: 496) 4.3
84 (1下記顔料 エチルセロソルブ 39.6 gフッ
素系界面活性剤 0.25g(3M社製
FC−430) (顔 料) ブラック二カーボンブラック MA−100(三菱化成製) 0.99(1シアン
ニジアニンブルー4920 (大日精化製) 0. ssgマゼンタ:
セイ力ファースト カーミン1483 (大日精化製) 0.6841イエロー:
セイ力ファースト イエロー1−1−7055 (大日精化製) 0.68(1以上により
得られた4色の着色画像形成材料のポリエチレンテレフ
タレートフィルム面に各色の色分解網ポジフィルムを重
ね合わせ、4KWメタルハライドランプで5Qcn+の
距離から20秒間画像露光を行い下記現像液に30秒間
浸漬することにより現像を行い、4色の着色画像を形成
した。
ールホルムアルデヒド ノボラック樹脂(重量平均分子量: 960、数平均分子聞: 496) 4.3
84 (1下記顔料 エチルセロソルブ 39.6 gフッ
素系界面活性剤 0.25g(3M社製
FC−430) (顔 料) ブラック二カーボンブラック MA−100(三菱化成製) 0.99(1シアン
ニジアニンブルー4920 (大日精化製) 0. ssgマゼンタ:
セイ力ファースト カーミン1483 (大日精化製) 0.6841イエロー:
セイ力ファースト イエロー1−1−7055 (大日精化製) 0.68(1以上により
得られた4色の着色画像形成材料のポリエチレンテレフ
タレートフィルム面に各色の色分解網ポジフィルムを重
ね合わせ、4KWメタルハライドランプで5Qcn+の
距離から20秒間画像露光を行い下記現像液に30秒間
浸漬することにより現像を行い、4色の着色画像を形成
した。
(用像液)
炭酸ナトリウム 15 (1界面
活性剤 (花王アトラス社製ペレックスNBL)50111蒸留
水 1000 (1次にブ
ラック色画像の画像面とアート紙とを密着し、90℃に
加熱された1対のニップロール間を5K(1/Cイの加
圧条件下にて50cn+/分の速度で通過させた債、支
持体の剥離を行った。剥離は容易に行われ、アート紙上
にブラック色画像が転写された。
活性剤 (花王アトラス社製ペレックスNBL)50111蒸留
水 1000 (1次にブ
ラック色画像の画像面とアート紙とを密着し、90℃に
加熱された1対のニップロール間を5K(1/Cイの加
圧条件下にて50cn+/分の速度で通過させた債、支
持体の剥離を行った。剥離は容易に行われ、アート紙上
にブラック色画像が転写された。
引き続きシアン、マゼンタ、イエローの順に着色画像の
転写を行い、アート紙上に4色から成るカラープルーフ
ィング画像が得られた。アート紙上には着色画像部分の
みが転写し、すなわち、非画像部分の紙面は露出した。
転写を行い、アート紙上に4色から成るカラープルーフ
ィング画像が得られた。アート紙上には着色画像部分の
みが転写し、すなわち、非画像部分の紙面は露出した。
次に、アート紙上のカラープルーフィング画像面に、表
面が粗面化された厚さ50μmのポリプロピレンフィル
ム(表面の中心線平均粗さRa=1.06 μm 1p
erthen社製perthometer S 5
Pにて測定)の粗面化表面を密着し、これを90℃に加
熱された1対のニップロール間を5K(]/C12の加
圧条件下にて50CIll/分の速度で通過させた後、
ポリプロピレンフィルムの剥離を行なった。このとき、
転写画像表面の中心線平均粗さ(Ra )は0.96μ
mであった、(p erthen社製p erthom
eter S 5 Pにて測定。)〈実施例2.3〉 転写されたカラーブルーフインク画像面を粗面化するた
めの粗面化されたポリプロピレンフィルム表面の中心線
平均粗さを、それぞれRa=0.38 μm 1Ra
= 2.26 μra (Perthen社製P
erthometer S 5 Pにて測定)にする
以外は、実施例1と全く同様にしてカラーブルーフイン
ク画像面の粗面化を行ない、それぞれ実施例2.3とし
た。
面が粗面化された厚さ50μmのポリプロピレンフィル
ム(表面の中心線平均粗さRa=1.06 μm 1p
erthen社製perthometer S 5
Pにて測定)の粗面化表面を密着し、これを90℃に加
熱された1対のニップロール間を5K(]/C12の加
圧条件下にて50CIll/分の速度で通過させた後、
ポリプロピレンフィルムの剥離を行なった。このとき、
転写画像表面の中心線平均粗さ(Ra )は0.96μ
mであった、(p erthen社製p erthom
eter S 5 Pにて測定。)〈実施例2.3〉 転写されたカラーブルーフインク画像面を粗面化するた
めの粗面化されたポリプロピレンフィルム表面の中心線
平均粗さを、それぞれRa=0.38 μm 1Ra
= 2.26 μra (Perthen社製P
erthometer S 5 Pにて測定)にする
以外は、実施例1と全く同様にしてカラーブルーフイン
ク画像面の粗面化を行ない、それぞれ実施例2.3とし
た。
この実施例2.3から得られた転写画像表面の中心線平
均粗さは、それぞれRa = 0.28μm1Ra =
2.16 μrn (Perthen社製 p
erthometerS5Pにて測定)であった。
均粗さは、それぞれRa = 0.28μm1Ra =
2.16 μrn (Perthen社製 p
erthometerS5Pにて測定)であった。
実施例1〜3より次の結果が得られた。
転写画像のポリプロピレンフィルムの粗面化表面上への
接着、すなわち逆転写は認められず、アート紙上のカラ
ープルーフィング画像の画像表面は粗面化され、得られ
た画像品質は、印刷用紙上にインキのみで形成された通
常のオフセット印刷物の画像品質に極めて酷似したもの
であった。
接着、すなわち逆転写は認められず、アート紙上のカラ
ープルーフィング画像の画像表面は粗面化され、得られ
た画像品質は、印刷用紙上にインキのみで形成された通
常のオフセット印刷物の画像品質に極めて酷似したもの
であった。
〈比較例1〉
下記組成の離型層塗布液を厚さ75μmのポリエチレン
テレフタレートフィルム上に乾燥膜厚が0.5μmにな
るように塗布し、離型層を有する支持体を作成した。
テレフタレートフィルム上に乾燥膜厚が0.5μmにな
るように塗布し、離型層を有する支持体を作成した。
(離型層塗布液組成)
トリジンF −30(アルコール
可溶性ナイロン、東し製)10g
メタノール 90 (1次に
下記組成の4色の着色感光層分散液を調製し、乾燥膜厚
が1μmになるように離型層上に塗布し、4色の画像形
成材料を作成した。
下記組成の4色の着色感光層分散液を調製し、乾燥膜厚
が1μmになるように離型層上に塗布し、4色の画像形
成材料を作成した。
(着色感光層分散液組成)
2.3.4−トリヒドロキシベンゾ
フェノン−ナフトキノン−1,2−
ジアジドスルホン酸エステル 0.616 (]フ
ェノール・m−クレゾール・p −クレゾール(モル比20 : 48 : 32)・ホ
ルムアルデヒドノボラック樹脂 (重量平均分子層: 6685.数平均分子量: 12
33) 4.384 g下記顔料 エチルセロソルブ 396gフッ素系
界面活性剤 (3M社製、F C−430) o、zs
g(顔 料) ブラック二カーボンブラック MA−100(三菱化成@l) 0.99qシアン
ニジアニンブルー4920 (大日精化製> 0.55(1マゼンタ:
セイ力ファースト カーミン1483 (大日精化!It) 0.68(+イエロ
ー:セイカファースト イエローH−7055 (大日精化製) 0. eaglqられた4
色の着色画像形成材料の着色感光層面に各色の色分解網
ポジフィルムを重ね合わせ、4KWメタルハライドラン
プで50c+nの距離から60秒間画像露光を行い、5
DR−1(コニカPS版現像液二コニカ■製)の21倍
希釈液に30秒間浸漬することにより現像を行い、4色
の着色画像を形成した。
ェノール・m−クレゾール・p −クレゾール(モル比20 : 48 : 32)・ホ
ルムアルデヒドノボラック樹脂 (重量平均分子層: 6685.数平均分子量: 12
33) 4.384 g下記顔料 エチルセロソルブ 396gフッ素系
界面活性剤 (3M社製、F C−430) o、zs
g(顔 料) ブラック二カーボンブラック MA−100(三菱化成@l) 0.99qシアン
ニジアニンブルー4920 (大日精化製> 0.55(1マゼンタ:
セイ力ファースト カーミン1483 (大日精化!It) 0.68(+イエロ
ー:セイカファースト イエローH−7055 (大日精化製) 0. eaglqられた4
色の着色画像形成材料の着色感光層面に各色の色分解網
ポジフィルムを重ね合わせ、4KWメタルハライドラン
プで50c+nの距離から60秒間画像露光を行い、5
DR−1(コニカPS版現像液二コニカ■製)の21倍
希釈液に30秒間浸漬することにより現像を行い、4色
の着色画像を形成した。
次に、別のポリエチレンテレフタレートフィルム上に下
記組成の画像受容層溶液を乾燥膜厚20μmになるよう
に塗布、乾燥し、画像受容シートを作成した。
記組成の画像受容層溶液を乾燥膜厚20μmになるよう
に塗布、乾燥し、画像受容シートを作成した。
(画像受容層溶液組成)
塩化ビニル・酢酸ビニル共重合体
(組成比75 : 25.8信化学社製MPR−T−5
) 18(1ペンタエリスリトー
ルテトラ アクリレート 11 (1ミヒ
ラーズケトン o、igベンゾフェノ
ン 0.64(1パラメトキシフエ
ノール 0.018 (1メチルエチルケトン
44 (1先に得たイエロー色画像
を画像受容シートの画像受容層面に密着し、90℃に加
熱されている−対のニップロール間を5KQ/Cv’の
加圧条件下にて、50 Cm1分の速度で通過させるこ
とにより、イエロー色画像を画像受容層上に転写し、色
画像側のポリエチレンテレフタレートフィルムを剥離し
た。
) 18(1ペンタエリスリトー
ルテトラ アクリレート 11 (1ミヒ
ラーズケトン o、igベンゾフェノ
ン 0.64(1パラメトキシフエ
ノール 0.018 (1メチルエチルケトン
44 (1先に得たイエロー色画像
を画像受容シートの画像受容層面に密着し、90℃に加
熱されている−対のニップロール間を5KQ/Cv’の
加圧条件下にて、50 Cm1分の速度で通過させるこ
とにより、イエロー色画像を画像受容層上に転写し、色
画像側のポリエチレンテレフタレートフィルムを剥離し
た。
引き続き、マゼンタ、シアン、ブラックの順に着色画像
の転写を行い、画像受容シートの画像面側をアート紙に
密着させ、上記同条件下にて一対のニップロール間を通
過させた後、画像受容シートのポリエチレンテレフタレ
ートフィルム面に4KWメタルハライドランプで50c
mの距離から30秒間全面露光を与え、その後、画像受
容シートのポリエチレンテレフタレートフィルムを剥離
した。
の転写を行い、画像受容シートの画像面側をアート紙に
密着させ、上記同条件下にて一対のニップロール間を通
過させた後、画像受容シートのポリエチレンテレフタレ
ートフィルム面に4KWメタルハライドランプで50c
mの距離から30秒間全面露光を与え、その後、画像受
容シートのポリエチレンテレフタレートフィルムを剥離
した。
アート紙上に多色カラーブルーフインク画像が形成され
たが、得られた画像は画像受容層である透明樹脂層で全
面が被覆されているため、画像表面の光沢度が高過ぎ、
通常のオフセット印刷で得られる印刷物の画像品質とは
異和感を感じさせるものであった。
たが、得られた画像は画像受容層である透明樹脂層で全
面が被覆されているため、画像表面の光沢度が高過ぎ、
通常のオフセット印刷で得られる印刷物の画像品質とは
異和感を感じさせるものであった。
次に、アート紙上のカラープルーフィング画像面に、表
面が粗面化された厚さ50μmのポリプロピレンフィル
ム(表面の中心線平均粗さRa=1.06 μm 、
perthen社製p erthometer S
5 Pにて測定)の粗面化表面を密着し、これを90
℃に加熱された1対のニップロール間を5Kg/(12
の加圧条件下にて50cm/分の速度で通過させた侵、
ポリプロピレンフィルムの剥離を行なった。画像の表面
光沢は減じられたものの、この場合、粗面化されたのは
、カラープルーフィング画像を被覆する画像受容層であ
る透明樹脂層の表面でありため、得られた画像品質は、
印刷用紙上にインキのみで形成された通常のオフセット
印刷物の画像品質との異和感は払拭しきれなかった。
面が粗面化された厚さ50μmのポリプロピレンフィル
ム(表面の中心線平均粗さRa=1.06 μm 、
perthen社製p erthometer S
5 Pにて測定)の粗面化表面を密着し、これを90
℃に加熱された1対のニップロール間を5Kg/(12
の加圧条件下にて50cm/分の速度で通過させた侵、
ポリプロピレンフィルムの剥離を行なった。画像の表面
光沢は減じられたものの、この場合、粗面化されたのは
、カラープルーフィング画像を被覆する画像受容層であ
る透明樹脂層の表面でありため、得られた画像品質は、
印刷用紙上にインキのみで形成された通常のオフセット
印刷物の画像品質との異和感は払拭しきれなかった。
〈実施例4〉
厚さ50μmのポリエチレンテレフタレートフィルム上
に、厚さ25μmのポリプロピレンフィルムを乾式ラミ
ネート法によりラミネートした支持体のボリブOピレン
表面上に下記組成の着色感光層分散液をワイヤーバーを
用い、乾燥膜厚が1μmになるように塗布、乾燥した。
に、厚さ25μmのポリプロピレンフィルムを乾式ラミ
ネート法によりラミネートした支持体のボリブOピレン
表面上に下記組成の着色感光層分散液をワイヤーバーを
用い、乾燥膜厚が1μmになるように塗布、乾燥した。
(着色感光層分散液組成)
下記組成のアルカリ可溶性高分子
組成物(重量平均分子量17.000゜50%メチルセ
ロソルブ溶液) <1:fil:n= 10:10:80)ペンタエリス
リトールテトラ アクリレート 4.39ミヒラ
ー ズケトン 0.04Qベンゾフ
エノン 0.25(]パラメトキシ
フェノール 0.01(1メチルセロソル
ブ 94 (1フッ素系界面活性剤 (3M社製、 FC−430> 0.1
(J下記顔料 (顔 料) ブラック二カーボンブラック MA−100(三菱化成製) 1.98(1シアン
ニジアニンブルー4920 (大日精化製) 1.10gマゼンタ:セ
イ力ファースト カーミン1483 (大日精化製) 1.36(Jイエロー:
セイカフ7−スト イエロー)−1−7055 (大日精化製) 1.3613なお、アル
カリ可溶性高分子組成物は下記の方法で合成した。
ロソルブ溶液) <1:fil:n= 10:10:80)ペンタエリス
リトールテトラ アクリレート 4.39ミヒラ
ー ズケトン 0.04Qベンゾフ
エノン 0.25(]パラメトキシ
フェノール 0.01(1メチルセロソル
ブ 94 (1フッ素系界面活性剤 (3M社製、 FC−430> 0.1
(J下記顔料 (顔 料) ブラック二カーボンブラック MA−100(三菱化成製) 1.98(1シアン
ニジアニンブルー4920 (大日精化製) 1.10gマゼンタ:セ
イ力ファースト カーミン1483 (大日精化製) 1.36(Jイエロー:
セイカフ7−スト イエロー)−1−7055 (大日精化製) 1.3613なお、アル
カリ可溶性高分子組成物は下記の方法で合成した。
12四つロフラスコに、ヒトOキシフェニルメタクリル
アミド8.851J、アクリロニトリル2.65(1、
メチルアクリレート33.11i;l、アゾビスイソブ
チロニトリル(重合開始剤) 1.64(lを秤量し
、200gのエチルアルコールを溶媒とし、77℃で6
時間反応させ−た。この後、メチルセロソルブを750
加え、反応を停止させ、60℃にて3時間エチルアルコ
ールを留去した。これにより、前記高分子組酸物が50
%メチルセロソルブ溶液として約95g得られた。
アミド8.851J、アクリロニトリル2.65(1、
メチルアクリレート33.11i;l、アゾビスイソブ
チロニトリル(重合開始剤) 1.64(lを秤量し
、200gのエチルアルコールを溶媒とし、77℃で6
時間反応させ−た。この後、メチルセロソルブを750
加え、反応を停止させ、60℃にて3時間エチルアルコ
ールを留去した。これにより、前記高分子組酸物が50
%メチルセロソルブ溶液として約95g得られた。
次に、各色の着色感光層上に、下記組成のオーバーコー
ト層溶液をワイヤーバーを用い、乾燥膜厚が0.3μm
になるように塗布、乾燥し、4色の着色画像形成材料を
作成した。
ト層溶液をワイヤーバーを用い、乾燥膜厚が0.3μm
になるように塗布、乾燥し、4色の着色画像形成材料を
作成した。
(オーバーコート層溶液組成)
ポリビニルアルコール
(日本合成化学工業製GL−05) 6a蒸留
、水 97 (I
+メタノール 3g以上に
より得られた4色の着色画像形成材料のオーバーコート
層面に各色の色分解網ネガフィルムを重ね合わせ、4K
Wメタルハライドランプで50cmの距離から20秒間
画像露光を行い、下記現像液に30秒間浸漬することに
より現像を行い、4色の着色画像を形成した。
、水 97 (I
+メタノール 3g以上に
より得られた4色の着色画像形成材料のオーバーコート
層面に各色の色分解網ネガフィルムを重ね合わせ、4K
Wメタルハライドランプで50cmの距離から20秒間
画像露光を行い、下記現像液に30秒間浸漬することに
より現像を行い、4色の着色画像を形成した。
(現像液)
炭酸ナトリウム is g界面活
性剤 (花王アトラス社製ペレックスNBL)50g蒸留水
1000 (1次にブラッ
ク色画像の画像面とアート紙とを密着し、90℃に加熱
された1対のニップロール間を5KG/Cfの加圧条件
下にて50cl/分の速度で通過させた後、支持体の剥
離を行った。剥離は容易に行われ、アート紙上にブラッ
ク色画像が転写された。
性剤 (花王アトラス社製ペレックスNBL)50g蒸留水
1000 (1次にブラッ
ク色画像の画像面とアート紙とを密着し、90℃に加熱
された1対のニップロール間を5KG/Cfの加圧条件
下にて50cl/分の速度で通過させた後、支持体の剥
離を行った。剥離は容易に行われ、アート紙上にブラッ
ク色画像が転写された。
引き続きシアン、マゼンタ、イエローの順に着色画像の
転写を行い、アート紙上に4色から成るカラープルーフ
ィング画像が得られた。アート紙上には着色画像部分の
みが転写し、すなわち、非画像部分の紙面は露出した。
転写を行い、アート紙上に4色から成るカラープルーフ
ィング画像が得られた。アート紙上には着色画像部分の
みが転写し、すなわち、非画像部分の紙面は露出した。
次に、アート紙上のカラーブルーフインク画像面に、表
面が粗面化された厚さ50μmのポリプロピレンフィル
ム(表面の中心線平均粗さRa=1.291tra 、
Perthen社’lsl P erthomet
er S 5 Pにて測定)の粗面化表面を密着し、
これを90’Cに加熱された1対のニップロール間を5
Ko/Cfの加圧条件下にて50 C11l/分の速度
で通過させた後、ポリプロピレンフィルムの剥離を行な
った。
面が粗面化された厚さ50μmのポリプロピレンフィル
ム(表面の中心線平均粗さRa=1.291tra 、
Perthen社’lsl P erthomet
er S 5 Pにて測定)の粗面化表面を密着し、
これを90’Cに加熱された1対のニップロール間を5
Ko/Cfの加圧条件下にて50 C11l/分の速度
で通過させた後、ポリプロピレンフィルムの剥離を行な
った。
転写画像のポリプロピレンフィルムの粗面化表面上への
接着、すなわち逆転写は認められず、アート紙上のカラ
ーブルーフインク画像の画像表面は粗面化され、得られ
た画像品質は、印刷用紙上にインキのみで形成された通
常のオフセット印刷物の画像品質に極めて酷似したもの
であった。
接着、すなわち逆転写は認められず、アート紙上のカラ
ーブルーフインク画像の画像表面は粗面化され、得られ
た画像品質は、印刷用紙上にインキのみで形成された通
常のオフセット印刷物の画像品質に極めて酷似したもの
であった。
このとき、転写画像表面の中心線平均粗さ(Ra )は
1.19 μlll rあった。(p erthen?
f製p erthon+eter S 5 Pにて測
定。)[発明の効果] 以上詳しく説明したように、本発明の転写画像形成方法
によれば、被転写材料上に着色画像の画像部のみを転写
し、かつ得られた転写画像表面を粗面化処理することに
より、通常のオフセット印刷画像品質に著しく近似した
転写画像を形成することができた。
1.19 μlll rあった。(p erthen?
f製p erthon+eter S 5 Pにて測
定。)[発明の効果] 以上詳しく説明したように、本発明の転写画像形成方法
によれば、被転写材料上に着色画像の画像部のみを転写
し、かつ得られた転写画像表面を粗面化処理することに
より、通常のオフセット印刷画像品質に著しく近似した
転写画像を形成することができた。
Claims (1)
- 支持体上に、感光性組成物および着色剤を含有する着色
感光層を有する着色画像形成材料に、少なくとも像様露
光および現像処理を行なうことにより形成された前記支
持体上の着色画像から実質的に画像部のみを被転写材料
に転写しかつ得られた転写画像の表面を粗面化処理する
ことを特徴とする転写画像形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150616A JP2591658B2 (ja) | 1987-12-28 | 1988-06-17 | 転写画像形成方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-333448 | 1987-12-28 | ||
| JP33344887 | 1987-12-28 | ||
| JP63150616A JP2591658B2 (ja) | 1987-12-28 | 1988-06-17 | 転写画像形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02873A true JPH02873A (ja) | 1990-01-05 |
| JP2591658B2 JP2591658B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=26480156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63150616A Expired - Lifetime JP2591658B2 (ja) | 1987-12-28 | 1988-06-17 | 転写画像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2591658B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03120551A (ja) * | 1989-10-04 | 1991-05-22 | Konica Corp | 像形成方法 |
| US5102519A (en) * | 1989-05-16 | 1992-04-07 | Kansai Paint Co., Ltd. | Process for preparing a printed-circuit board |
| US5107060A (en) * | 1990-10-17 | 1992-04-21 | Mobil Oil Corporation | Thermal cracking of mercury-containing hydrocarbon |
| US5236810A (en) * | 1989-10-03 | 1993-08-17 | Kansai Paint Co., Ltd. | Process for preparing printed-circuit board |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP63150616A patent/JP2591658B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5102519A (en) * | 1989-05-16 | 1992-04-07 | Kansai Paint Co., Ltd. | Process for preparing a printed-circuit board |
| US5236810A (en) * | 1989-10-03 | 1993-08-17 | Kansai Paint Co., Ltd. | Process for preparing printed-circuit board |
| JPH03120551A (ja) * | 1989-10-04 | 1991-05-22 | Konica Corp | 像形成方法 |
| US5107060A (en) * | 1990-10-17 | 1992-04-21 | Mobil Oil Corporation | Thermal cracking of mercury-containing hydrocarbon |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2591658B2 (ja) | 1997-03-19 |
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