JPH03154647A - 籾摺・選別装置の制御機構 - Google Patents
籾摺・選別装置の制御機構Info
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- JPH03154647A JPH03154647A JP29187689A JP29187689A JPH03154647A JP H03154647 A JPH03154647 A JP H03154647A JP 29187689 A JP29187689 A JP 29187689A JP 29187689 A JP29187689 A JP 29187689A JP H03154647 A JPH03154647 A JP H03154647A
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- JP
- Japan
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- tank
- roll
- sorting
- sorter
- drive motor
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、乾燥後の籾を籾摺・選別し、更に粒径選別し
て出荷の為に荷造りを行う籾摺・選別装置の制御機構に
関するものである。
て出荷の為に荷造りを行う籾摺・選別装置の制御機構に
関するものである。
(ロ)従来技術
従来から多数の農家が持ち寄った乾燥後の籾を籾摺・選
別する装置は公知とされているのである。
別する装置は公知とされているのである。
しかし従来の技術においては、籾摺風選機や選別機の上
部に設けたタンクや各部のシャッターの開閉等は全て、
手動により行っていたのである。
部に設けたタンクや各部のシャッターの開閉等は全て、
手動により行っていたのである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明は籾摺・選別装置全体を1システムとして各部を
構成する装置全体のスムーズな作動と、その間を流れる
穀粒が過不足なく、常時最適負荷の状態で搬送されるよ
うに、各部のシャンターや弁を連動させる一つのシステ
ム制御機構を構成したものである。
構成する装置全体のスムーズな作動と、その間を流れる
穀粒が過不足なく、常時最適負荷の状態で搬送されるよ
うに、各部のシャンターや弁を連動させる一つのシステ
ム制御機構を構成したものである。
(ニ)問題を解決するための手段
本発明の解決すべき課題は以上の如くであり、次に該課
題を解決する為の手段を説明する。
題を解決する為の手段を説明する。
ロールタンク1の下方にロールタンクシャッター SV
3を配置し、更に下方に供給量調節手段により開閉する
供給調節弁3を配置し、籾摺風選機4により籾摺風選後
の穀粒を選別機用昇降機5により選別機タンク2に投入
する構成において、選別機タンク2内に選別タンク上限
センサーLVS3と選別タンク下限センサーLVS4と
を配置し、常時一定量を貯留すべく制御し、選別タンク
下限センサーLVS4より以下にレベルが低下した場合
には、選別機6の駆動を停止し、選別タンク上限センサ
ーLVS3以上にレベルが上昇した場合には、ロールタ
ンクシャッターSV3を閉鎖し、これらの制御を行う前
に供給調節弁3を開閉制御するものである。
3を配置し、更に下方に供給量調節手段により開閉する
供給調節弁3を配置し、籾摺風選機4により籾摺風選後
の穀粒を選別機用昇降機5により選別機タンク2に投入
する構成において、選別機タンク2内に選別タンク上限
センサーLVS3と選別タンク下限センサーLVS4と
を配置し、常時一定量を貯留すべく制御し、選別タンク
下限センサーLVS4より以下にレベルが低下した場合
には、選別機6の駆動を停止し、選別タンク上限センサ
ーLVS3以上にレベルが上昇した場合には、ロールタ
ンクシャッターSV3を閉鎖し、これらの制御を行う前
に供給調節弁3を開閉制御するものである。
また、ロールタンクlの下部のロールタンクシャッター
SV3が開放された場合に、脱桴ロール7・7の間隙を
直ちに閉鎖すべく構成したものである。
SV3が開放された場合に、脱桴ロール7・7の間隙を
直ちに閉鎖すべく構成したものである。
また、プールタンク8の搬送系統下流に調節タンク9を
配置し、該調節タンク9の搬送系統下流にロールタンク
1を配置した構成において、プールタンク8より直接に
ロールタンク1へ投入する場合と、プールタンク8より
調節タンク9を介してロールタンクlに穀粒を搬送する
場合の両モードに切換可能とするスイッチ機構を設けた
ものである。
配置し、該調節タンク9の搬送系統下流にロールタンク
1を配置した構成において、プールタンク8より直接に
ロールタンク1へ投入する場合と、プールタンク8より
調節タンク9を介してロールタンクlに穀粒を搬送する
場合の両モードに切換可能とするスイッチ機構を設けた
ものである。
(ホ)実施例
本発明の解決すべき課題と解決する為の手段は以上の如
くであり、次に添付の図面に示した実施例の構成を説明
すると。
くであり、次に添付の図面に示した実施例の構成を説明
すると。
第1図において、籾摺・選別装置の全体構成と穀粒の流
れを説明する。
れを説明する。
プールタンク8として乾燥機により乾燥した後の籾が貯
留されるタンクが配置されており、該プールタンク8は
多数のタンクが並列されている。
留されるタンクが配置されており、該プールタンク8は
多数のタンクが並列されている。
該プールタンク8の下部に、プールタンク取出コンベア
10への投下量を調節するプールタンク供給調節弁11
が配置されている。プールタンク取出コンベアエ0は駆
動モーターM15により駆動されている。
10への投下量を調節するプールタンク供給調節弁11
が配置されている。プールタンク取出コンベアエ0は駆
動モーターM15により駆動されている。
該プールタンク取出コンベア1oはプールタンク取出昇
降機12により揚穀されて、調節タンク9とロールタン
ク1とに分岐供給されている。調節タンク9に供給され
た場合には、排出された後に原料タンク32から原料昇
降機13、更に原料昇降機切換弁SV2を経て、一方は
異種取出タンク19に、他方はロールタンクlに供給さ
れる。
降機12により揚穀されて、調節タンク9とロールタン
ク1とに分岐供給されている。調節タンク9に供給され
た場合には、排出された後に原料タンク32から原料昇
降機13、更に原料昇降機切換弁SV2を経て、一方は
異種取出タンク19に、他方はロールタンクlに供給さ
れる。
調節タンク9には調節タンク上限センサーLSV41が
配置され、異種取出タンク19には異種取出タンク上限
センサーLSV31が配置され、原料タンク32には原
料タンクシャッターSVIが配置されている。
配置され、異種取出タンク19には異種取出タンク上限
センサーLSV31が配置され、原料タンク32には原
料タンクシャッターSVIが配置されている。
ロールタンク1には、プールタンク取出昇降機12より
プールタンク8から直接に供給される場合と、原料昇降
機13により調節タンク9を介して籾が供給される場合
の2通りがある。この切換は後述するように端子台ショ
ートピースTによりおこなわれる。
プールタンク8から直接に供給される場合と、原料昇降
機13により調節タンク9を介して籾が供給される場合
の2通りがある。この切換は後述するように端子台ショ
ートピースTによりおこなわれる。
そしてロールタンクl内にはロールタンク上限センサー
LVSIとロールタンク下限センサーLVS2が配置さ
れている。該ロールタンク下限センサーLVS2よりレ
ベルが低くなると原料タンクシャッターSVIが開放さ
れ、またはプールタンク取出コンベア10の駆動モータ
ーM15が駆動される。またロールタンク上限センサー
LVSI以上のレベルとなると、原料タンクシャッター
SVIが閉鎖され、またはプールタンク取出コンベア1
0の駆動モーター門15が停止される。
LVSIとロールタンク下限センサーLVS2が配置さ
れている。該ロールタンク下限センサーLVS2よりレ
ベルが低くなると原料タンクシャッターSVIが開放さ
れ、またはプールタンク取出コンベア10の駆動モータ
ーM15が駆動される。またロールタンク上限センサー
LVSI以上のレベルとなると、原料タンクシャッター
SVIが閉鎖され、またはプールタンク取出コンベア1
0の駆動モーター門15が停止される。
ロールタンク1の下部にロールタンクシャッターSV3
が配置されており、さらにその下に供給量調節モーター
門θ−1により駆動される供給3W節弁3が配置されて
いる。また供給調節弁3の上下に、供給調節弁3の回動
上限である供給量少端センサーLSIと、供給量多端セ
ンサーLS2が配置されている。
が配置されており、さらにその下に供給量調節モーター
門θ−1により駆動される供給3W節弁3が配置されて
いる。また供給調節弁3の上下に、供給調節弁3の回動
上限である供給量少端センサーLSIと、供給量多端セ
ンサーLS2が配置されている。
またゴムロール7・7の一方にゴムロール圧着バルブS
V4が配置されている。ゴムロール7・7は籾摺風選機
4内に配置されており、他の部分に風選装置が配置され
ている。該風選装置に選別風を送風する送風機14が配
置され、駆動モーター旧により駆動されている。
V4が配置されている。ゴムロール7・7は籾摺風選機
4内に配置されており、他の部分に風選装置が配置され
ている。該風選装置に選別風を送風する送風機14が配
置され、駆動モーター旧により駆動されている。
また籾摺風選機4により脱拌された混合米は選別機用昇
降機5により揚穀されて、選別機タンク2に投入される
。該選別機タンク2内には選別タンク上限センサーLV
S3と選別タンク下限センサーLVS4が配置されてい
る。また選別機タンク2の下部には選別機タンクシャッ
ターSV5が配置されている。
降機5により揚穀されて、選別機タンク2に投入される
。該選別機タンク2内には選別タンク上限センサーLV
S3と選別タンク下限センサーLVS4が配置されてい
る。また選別機タンク2の下部には選別機タンクシャッ
ターSV5が配置されている。
選別機タンク2からの混合米が選別機6に供給される。
選別機6は駆動モーターM13により駆動され、駆動モ
ーター門θ−3により板面角を傾斜制御されている。該
傾斜板面角を選別板上端LS上・選別板標準LS標・選
別板下端LS下により検出している。
ーター門θ−3により板面角を傾斜制御されている。該
傾斜板面角を選別板上端LS上・選別板標準LS標・選
別板下端LS下により検出している。
また玄米と混合米と籾の位置を仕切る仕切り坂を駆動モ
ーター門θ−2により駆動し、該仕切板の位置を仕切板
右端LS右・仕切板左LS左により検出している。
ーター門θ−2により駆動し、該仕切板の位置を仕切板
右端LS右・仕切板左LS左により検出している。
選別機6により選別された後の混合米は振動コンベア1
7により選別機用昇降機5に搬送され、また籾は振動コ
ンベア18により原料昇降機13に還流されている。
7により選別機用昇降機5に搬送され、また籾は振動コ
ンベア18により原料昇降機13に還流されている。
該振動コンベア17・18は駆動モーター!110によ
り駆動されている。
り駆動されている。
また選別機6の側部には選別機排出切換板5VIIが配
置されており、選別機6の駆動初期や周期において、玄
米部分に混合米が混入する場合には、粒選別機用昇降機
15に搬送せずに選別機用昇降機5に戻すように構成し
ている。
置されており、選別機6の駆動初期や周期において、玄
米部分に混合米が混入する場合には、粒選別機用昇降機
15に搬送せずに選別機用昇降機5に戻すように構成し
ている。
そして正規の選別状態となった場合には玄米を粒選別機
用昇降機15により石抜機31に送る。該石抜機31に
は石排出弁5V21が配置されている。該石抜機31に
より石を抜かれた玄米は粒選別機30に投入される。該
粒選別機30は駆動モーターM4により駆動されている
。
用昇降機15により石抜機31に送る。該石抜機31に
は石排出弁5V21が配置されている。該石抜機31に
より石を抜かれた玄米は粒選別機30に投入される。該
粒選別機30は駆動モーターM4により駆動されている
。
そして該粒選別機30より選別された未熟粒は2種類に
選別し、未熟粒取出装置M3−1・MS−2・MS−3
により未熟粒取出タンク21・23に貯留する。該未熟
粒取出タンク21・23に未熟粒取出タンク上限センサ
ーLSV21が配置されている。
選別し、未熟粒取出装置M3−1・MS−2・MS−3
により未熟粒取出タンク21・23に貯留する。該未熟
粒取出タンク21・23に未熟粒取出タンク上限センサ
ーLSV21が配置されている。
粒選別機30により選別された精粒は駆動モーターM2
により駆動される製品昇降機16により揚穀されて、製
品タンク24に投入される。
により駆動される製品昇降機16により揚穀されて、製
品タンク24に投入される。
製品タンク24は1基のみの場合と、製品タンク25・
26の2基の場合と、製品タンク24・25・26と3
基の場合と遣い分けられる。
26の2基の場合と、製品タンク24・25・26と3
基の場合と遣い分けられる。
それぞれの場合に製品昇降機切換バルブ5V7SVSに
より切換られる。
より切換られる。
次に第2図において、本籾摺・選別装置の制御パネルP
について説明すると。
について説明すると。
該制御パネルPには本発明の籾摺・選別装置の制御機構
の装置全体図が穀粒の流れる順に示されており、それぞ
れの駆動モーターとセンサーは切換バルブとシャッター
の存在する部分にはバイロフトランプが配置されている
。
の装置全体図が穀粒の流れる順に示されており、それぞ
れの駆動モーターとセンサーは切換バルブとシャッター
の存在する部分にはバイロフトランプが配置されている
。
また下端に手動運転・手動停止の場合の為に、各駆動モ
ーター毎のスイッチが併置されている。
ーター毎のスイッチが併置されている。
次に第3図より第11図のフローチャートにより、本発
明の籾摺・選別装置に於ける制御の流れを説明する。
明の籾摺・選別装置に於ける制御の流れを説明する。
第3図において、まずスタートと共に操作電源が「入」
か「切」かを判断する(Sl)。「切」の場合には制御
回路や各ソレノイドバルブ(SV)や、センサー(LV
S)は全て作動しない(S2)。操作電源が「入」の場
合には、各タイマの設定値を読み込む(S3)。そして
各タンクに設けたセンサーの部分に穀粒が詰まっていな
いかどうかを、タイマーにより設定した時間ずつチエツ
ク(S4)、該センサーの部分に穀粒が存在する場合に
は、対応する制御パネルのバイロー/ )ランプの部分
を点灯する。
か「切」かを判断する(Sl)。「切」の場合には制御
回路や各ソレノイドバルブ(SV)や、センサー(LV
S)は全て作動しない(S2)。操作電源が「入」の場
合には、各タイマの設定値を読み込む(S3)。そして
各タンクに設けたセンサーの部分に穀粒が詰まっていな
いかどうかを、タイマーにより設定した時間ずつチエツ
ク(S4)、該センサーの部分に穀粒が存在する場合に
は、対応する制御パネルのバイロー/ )ランプの部分
を点灯する。
次に制御パネルP上の供給量調節スイッチ5W25が自
動側か手動側かを判断しくS5)、手動の場合には、供
給M調節モーターNθ−1を手動設定値に併せて正逆転
し、設定値通りの供給調節弁3の位置に8周節する(S
6)。
動側か手動側かを判断しくS5)、手動の場合には、供
給M調節モーターNθ−1を手動設定値に併せて正逆転
し、設定値通りの供給調節弁3の位置に8周節する(S
6)。
供給量調節スイッチ5−25が自動の場合には、次に選
別機タンク2のシャッターSV5がシャンター開閉スイ
ッチ5W26により開閉のどちらに操作されているかを
チエツクしくS7)、選別機タンクシャッターSν5を
停電(S9)または通電(S8)状態とする。
別機タンク2のシャッターSV5がシャンター開閉スイ
ッチ5W26により開閉のどちらに操作されているかを
チエツクしくS7)、選別機タンクシャッターSν5を
停電(S9)または通電(S8)状態とする。
次に3個の製品タンク24・25・26の取出しをタン
ク選定スイッチ針28により選択しく5IO) 、これ
に従ってタンク選定スイッチ5W28がONの場合には
、製品タンク24を選択した場合であるので、製品昇降
機切換バルブSV7を引込み側に通電しく514)、製
品昇降機バルブSV8も通電しく515) 、製品タン
ク24に案内する。
ク選定スイッチ針28により選択しく5IO) 、これ
に従ってタンク選定スイッチ5W28がONの場合には
、製品タンク24を選択した場合であるので、製品昇降
機切換バルブSV7を引込み側に通電しく514)、製
品昇降機バルブSV8も通電しく515) 、製品タン
ク24に案内する。
次にタンク選定スイッチ5WZ8がOFFの場合には、
製品タンク25・26のどちらがをチエツクしく511
)、製品タンク25を選択した場合には、製品昇降機切
換バルブSV7を引込み側に通電しく513)、製品昇
降機切換バルブSV8を押出し側に通電する(S16)
。製品タンク26を選択した場合には、製品昇降機切換
バルブSシフを押出し側に通電する(S12)。
製品タンク25・26のどちらがをチエツクしく511
)、製品タンク25を選択した場合には、製品昇降機切
換バルブSV7を引込み側に通電しく513)、製品昇
降機切換バルブSV8を押出し側に通電する(S16)
。製品タンク26を選択した場合には、製品昇降機切換
バルブSシフを押出し側に通電する(S12)。
次に第4図において、操作切換弁スイッチ!V12が手
動であるかどうかをチエツクしく518) 、次に原料
昇降機切換弁SV2を操作する原料昇降機切換スイッチ
5W23が「自動」であるかどうかをチエツクしく51
9) 、r自動」でない場合には、次に原料昇降機切換
スイッチ5−23がrl環」か「取出」かをチエツクす
る(520)。そして「循環」の場合には原料昇降機切
換弁SV2を励磁せず(S21) 、籾をロールタンク
1に送る方向に原料昇降機切換弁SV2を開放する。そ
してタイマー5VITをストップしクリアする(S22
)。
動であるかどうかをチエツクしく518) 、次に原料
昇降機切換弁SV2を操作する原料昇降機切換スイッチ
5W23が「自動」であるかどうかをチエツクしく51
9) 、r自動」でない場合には、次に原料昇降機切換
スイッチ5−23がrl環」か「取出」かをチエツクす
る(520)。そして「循環」の場合には原料昇降機切
換弁SV2を励磁せず(S21) 、籾をロールタンク
1に送る方向に原料昇降機切換弁SV2を開放する。そ
してタイマー5VITをストップしクリアする(S22
)。
「取出」の場合には、原料昇降機13の原料タンクシー
1−7ターSVIを閉鎖しく523)、タイマー5VI
Tをスター) L(S24) 、一定時間後に(S25
)原料昇降機切換弁SV2に通電する(S26)。これ
により、昇降機切換弁SV2を開放する。更にタイマー
5VITをストップしクリアする(S27)。
1−7ターSVIを閉鎖しく523)、タイマー5VI
Tをスター) L(S24) 、一定時間後に(S25
)原料昇降機切換弁SV2に通電する(S26)。これ
により、昇降機切換弁SV2を開放する。更にタイマー
5VITをストップしクリアする(S27)。
次に原料昇降機切換スイッチ5W23が「自動」の場合
に加えて、原料タンクシャッターSVIを操作するスイ
ッチ5−22が開閉のどちらかをチエツクしく32B)
、r閉」の場合には、原料タンクシャッター SVI
を閉鎖する(531) 。
に加えて、原料タンクシャッターSVIを操作するスイ
ッチ5−22が開閉のどちらかをチエツクしく32B)
、r閉」の場合には、原料タンクシャッター SVI
を閉鎖する(531) 。
また「開」の場合には、原料タンクシャッターSVIの
タイマーS%’lTが作動中かどうかをチエツクしく5
29) 、タイマー5VITが作動していない場合には
、原料タンクシャッターSVIに通電する(S30)
。
タイマーS%’lTが作動中かどうかをチエツクしく5
29) 、タイマー5VITが作動していない場合には
、原料タンクシャッターSVIに通電する(S30)
。
次にロールタンクシャッターSV3を操作するロールタ
ンクシャッタースイッチ5W24が開閉のどちらに作用
されているかをチエツクしく532) 、r開」の場合
にロールタンクシャッターSV3に通電して開き(S3
3) 、同時にゴムロール圧着バルブSV4に通電しく
534) 、ゴムロール7・7間を閉鎖する(S34)
。タイマー5V3Tをストップしクリアする(S35)
。
ンクシャッタースイッチ5W24が開閉のどちらに作用
されているかをチエツクしく532) 、r開」の場合
にロールタンクシャッターSV3に通電して開き(S3
3) 、同時にゴムロール圧着バルブSV4に通電しく
534) 、ゴムロール7・7間を閉鎖する(S34)
。タイマー5V3Tをストップしクリアする(S35)
。
また「閉」の場合には、ロールタンクシャッター SV
3を非励磁して閉鎖し、タイマー5V3Tをスタートし
く536)、一定時間経過後(S37)にゴムロール圧
着バルブSV4への通電を停止しく538) 、ゴムロ
ール7・7の間隔を開いて、タイマー5V3Tをストッ
プしクリアする(33B)。
3を非励磁して閉鎖し、タイマー5V3Tをスタートし
く536)、一定時間経過後(S37)にゴムロール圧
着バルブSV4への通電を停止しく538) 、ゴムロ
ール7・7の間隔を開いて、タイマー5V3Tをストッ
プしクリアする(33B)。
次に第5図において、駆動モーター1〜M16のいずれ
かのサーマルリレーが作動していないかをチエツクしく
539)、過負荷状態を示した場合には制御のスタート
に戻す(S40)。サーマルリレーが作動していない場
合には、モータースイッチ51132が「単独」か「連
動」かをチエツクしく541) 、r単独」の場合には
、各駆動モーターのスイッチ5w33〜46が全停止か
どうかをチエツクしく542) 、全停止の場合には制
御のスタートにもどり、全停止でない場合には、各スイ
ッチ5−33〜46により単独運転停止を行う(343
)。
かのサーマルリレーが作動していないかをチエツクしく
539)、過負荷状態を示した場合には制御のスタート
に戻す(S40)。サーマルリレーが作動していない場
合には、モータースイッチ51132が「単独」か「連
動」かをチエツクしく541) 、r単独」の場合には
、各駆動モーターのスイッチ5w33〜46が全停止か
どうかをチエツクしく542) 、全停止の場合には制
御のスタートにもどり、全停止でない場合には、各スイ
ッチ5−33〜46により単独運転停止を行う(343
)。
「連動」の場合には、次に操作切換弁スイッチ5W12
が「遠隔」 「手動」 「自動」のどれかをチエツクし
く544) 、r手動」の場合には、「手動」運転のル
ーチンにて制御する(S45)。「遠隔」の場合には、
別に設けた遠隔制御スイッチSWIが「入」となってい
るかどうかをチエツクしく547) 、次に送風機14
の駆動モーター旧が運転中であるかどうかをチエツクす
る(S48)。そして駆動モーター旧が運転中であれば
、警報をOF F L(S51) 、そして送風機14
の駆動モーター旧と製品昇降機16の駆動モーターM2
と、粒選別機用昇降機15の駆動モーター43を駆動す
る(S54)。
が「遠隔」 「手動」 「自動」のどれかをチエツクし
く544) 、r手動」の場合には、「手動」運転のル
ーチンにて制御する(S45)。「遠隔」の場合には、
別に設けた遠隔制御スイッチSWIが「入」となってい
るかどうかをチエツクしく547) 、次に送風機14
の駆動モーター旧が運転中であるかどうかをチエツクす
る(S48)。そして駆動モーター旧が運転中であれば
、警報をOF F L(S51) 、そして送風機14
の駆動モーター旧と製品昇降機16の駆動モーターM2
と、粒選別機用昇降機15の駆動モーター43を駆動す
る(S54)。
また駆動モーターM1が運転されていない場合には、警
報ブザーによる断続音を警鳴しく549) 、5秒経過
したらブザーを停止する(S50)。
報ブザーによる断続音を警鳴しく549) 、5秒経過
したらブザーを停止する(S50)。
「自動」の場合には、起動スイッチ舖14がONかどう
かをチエツクしく546) 、次に前記の如く駆動モー
ターMl、M2.M3を駆動する(S54)。起動スイ
ッチ5W14がOFFで(S46) 、停止スイッチ5
−15がONの場合には(S52) 、自動停止のルー
チンを開始しく553) 、停止スイッチ5W15がO
FFの場合にはスタートに戻る。
かをチエツクしく546) 、次に前記の如く駆動モー
ターMl、M2.M3を駆動する(S54)。起動スイ
ッチ5W14がOFFで(S46) 、停止スイッチ5
−15がONの場合には(S52) 、自動停止のルー
チンを開始しく553) 、停止スイッチ5W15がO
FFの場合にはスタートに戻る。
次に第6図のフローチャートにおいて、粒選別機30の
駆動モーター旧が「正転」かどうかをチエツクする(S
66)。「正転」でない場合には「逆転」であるかどう
かをチエツクする(S57)。どちらでも無い場合には
駆動モーター旧は停止中である。
駆動モーター旧が「正転」かどうかをチエツクする(S
66)。「正転」でない場合には「逆転」であるかどう
かをチエツクする(S57)。どちらでも無い場合には
駆動モーター旧は停止中である。
駆動モーター旧が停止中の場合には、「正転」時間設定
タイマーM4T1で設定した時間が経過しているかどう
かをチエツクしく558) 、r正転」時間を経過して
いる場合には(S64)に至り、選別機6の駆動モータ
ー?113を停止する。
タイマーM4T1で設定した時間が経過しているかどう
かをチエツクしく558) 、r正転」時間を経過して
いる場合には(S64)に至り、選別機6の駆動モータ
ー?113を停止する。
「正転」時間を経過していない場合には、駆動モーター
旧が停止した後に2秒経過したかどうかチエツクしく5
59) 、2秒経過している場合には、粒選別機30の
駆動モーター旧の正転を開始する(S60)。
旧が停止した後に2秒経過したかどうかチエツクしく5
59) 、2秒経過している場合には、粒選別機30の
駆動モーター旧の正転を開始する(S60)。
次に逆転間隔スイッチ5W18がONかOFFかをチエ
ツクしく561) 、逆転間隔スイッチ5W18がON
の場合には、「正転」時間タイマーM4T1をスタート
しく562) 、r正転」の場合には(S56) 、タ
イマー )14T1で設定した「正転」時間経過したか
どうかをチエツクしく563) 、タイマーM4T1で
設定した時間経過後に選別機6の駆動モーターM13を
停止しく564) 、タイマー旧T4をストップクリア
し、タイマーM13T1をスタートする(S65)。
ツクしく561) 、逆転間隔スイッチ5W18がON
の場合には、「正転」時間タイマーM4T1をスタート
しく562) 、r正転」の場合には(S56) 、タ
イマー )14T1で設定した「正転」時間経過したか
どうかをチエツクしく563) 、タイマーM4T1で
設定した時間経過後に選別機6の駆動モーターM13を
停止しく564) 、タイマー旧T4をストップクリア
し、タイマーM13T1をスタートする(S65)。
そして該タイマーM13T1で設定した時間を経過後に
(S66) 、粒選別機30の駆動モーターM4を停止
し、タイマーM13T1をストップクリアする(567
) 。
(S66) 、粒選別機30の駆動モーターM4を停止
し、タイマーM13T1をストップクリアする(567
) 。
タイマーによる設定時間から更に2秒後経過した時点で
(S68) 、駆動モーターM4を「逆転」させ「逆転
」時間を設定したタイマーM4T2をスタートする。
(S68) 、駆動モーターM4を「逆転」させ「逆転
」時間を設定したタイマーM4T2をスタートする。
タイマーM4T2で設定した「逆転」時間が経過した後
に(S70) 、粒選別機30の駆動モーター旧を停止
し、タイマーM4T2をストップクリアしく571)、
その後2秒経過したかどうかをチエツクし「正転」に切
り換える。
に(S70) 、粒選別機30の駆動モーター旧を停止
し、タイマーM4T2をストップクリアしく571)、
その後2秒経過したかどうかをチエツクし「正転」に切
り換える。
「正転」から「逆転」に切り換える場合には、粒選別機
30の内部の詰まり取りの為であるから、選別機6を停
止するが、「逆転」から「正転」の場合には、正規の選
別を開始するのであるから、選別機6を停止する操作は
しないのである。
30の内部の詰まり取りの為であるから、選別機6を停
止するが、「逆転」から「正転」の場合には、正規の選
別を開始するのであるから、選別機6を停止する操作は
しないのである。
該「逆転」の為の間隔を設定するのは、逆転間隔選択ス
イッチ5W18であり、該逆転間隔選択スイッチ5W1
8が0の場合には、逆転は行われ無いのである。「正転
」時間は約3時間、「逆転」時間を約3分間の如く設定
される。
イッチ5W18であり、該逆転間隔選択スイッチ5W1
8が0の場合には、逆転は行われ無いのである。「正転
」時間は約3時間、「逆転」時間を約3分間の如く設定
される。
次に第7図において、粒選別機30の駆動モーター旧の
起動開始後2秒経過すると、石抜機31の駆動モーター
M5と停止スイッチ5W15の駆動モーターM6と、選
別機用昇降機5の駆動モーターM8と、原料昇降機13
の駆動モーターM9と振動コンベア17・18の駆動モ
ーターMIOと、籾摺風選機4の駆動モーターM12を
、それぞれ2秒間隔をおいて順に駆動開始する(S72
) 。
起動開始後2秒経過すると、石抜機31の駆動モーター
M5と停止スイッチ5W15の駆動モーターM6と、選
別機用昇降機5の駆動モーターM8と、原料昇降機13
の駆動モーターM9と振動コンベア17・18の駆動モ
ーターMIOと、籾摺風選機4の駆動モーターM12を
、それぞれ2秒間隔をおいて順に駆動開始する(S72
) 。
次に各タンク内のセンサーにより残量があることを検出
した場合には、ブザーにより警報を出す(S74)。
した場合には、ブザーにより警報を出す(S74)。
次に、粒選別機30の駆動モーターM4が「正転」中で
あるかどうかをチエツクしく574) 、r正転」によ
り粒選別作用を正常に行っている場合であって、「正転
」時間設定タイマーM4TIを経過したかどうかをチエ
ツクしく375) 、タイマーM4TIが経過していな
い場合には、選別機タンク2に選別タンク下限センサー
LVS4まで穀粒が充填されているかどうかをチエツク
しく576) 、選別タンク下限センサーLVS4のタ
イマーLVS4Tの間だけこれを確認しく577) 、
無い場合には選別機6の駆動モーターと13を停止しく
578) 、選別タンク下限センサーLVS4以上に穀
粒が入っている場合は、選別機6の駆動モーターM13
を駆動する(S80)。
あるかどうかをチエツクしく574) 、r正転」によ
り粒選別作用を正常に行っている場合であって、「正転
」時間設定タイマーM4TIを経過したかどうかをチエ
ツクしく375) 、タイマーM4TIが経過していな
い場合には、選別機タンク2に選別タンク下限センサー
LVS4まで穀粒が充填されているかどうかをチエツク
しく576) 、選別タンク下限センサーLVS4のタ
イマーLVS4Tの間だけこれを確認しく577) 、
無い場合には選別機6の駆動モーターと13を停止しく
578) 、選別タンク下限センサーLVS4以上に穀
粒が入っている場合は、選別機6の駆動モーターM13
を駆動する(S80)。
またタイマーM4T1が経過している場合には、次に粒
選別機30の逆転を行うのであるから、選別機6の駆動
モーターM13を停止する(S78)。
選別機30の逆転を行うのであるから、選別機6の駆動
モーターM13を停止する(S78)。
次に、(580)において選別機6の原料昇降機13が
運転中において、プールタンク取出昇降機12の駆動モ
ーター門14が運転中であるかどうかをチエツクしく5
81) 、運転中であれば、駆動モーターM14の起動
後2秒経過しているかどうかをチエツクする(S84)
。
運転中において、プールタンク取出昇降機12の駆動モ
ーター門14が運転中であるかどうかをチエツクしく5
81) 、運転中であれば、駆動モーターM14の起動
後2秒経過しているかどうかをチエツクする(S84)
。
また駆動モーターM14が駆動されていない場合には、
駆動モーターM13の起動後に2秒経過しているからど
うかをチエツクしく582) 、2秒経過していれば駆
動モーターM14を駆動する(S83)。
駆動モーターM13の起動後に2秒経過しているからど
うかをチエツクしく582) 、2秒経過していれば駆
動モーターM14を駆動する(S83)。
また(S78)において駆動モーターM13を停止した
後に、駆動モーター門14が運転中であるかどうかをチ
エツクしく579) 、運転中でなければ駆動モーター
?114を駆動しく583) 、次番こ駆動モーター旧
4の起動後に2秒経過したかどうかをチエツクする(S
84)。
後に、駆動モーター門14が運転中であるかどうかをチ
エツクしく579) 、運転中でなければ駆動モーター
?114を駆動しく583) 、次番こ駆動モーター旧
4の起動後に2秒経過したかどうかをチエツクする(S
84)。
プールタンク取出昇降機12の駆動モーター旧4が駆動
中で(S79) 、駆動モーターM14が駆動後に(S
83) 2秒経過後(S84)において、調節タンク
9を通過するかしないかを切り換えるスイッチ機構であ
る端子台ショートピースTが挿入されているかどうかを
チエツクする(S85)。
中で(S79) 、駆動モーターM14が駆動後に(S
83) 2秒経過後(S84)において、調節タンク
9を通過するかしないかを切り換えるスイッチ機構であ
る端子台ショートピースTが挿入されているかどうかを
チエツクする(S85)。
端子台ショートピースTが挿入されている場合には、プ
ールタンク8からプールタンク取出昇降機12を介して
揚穀された籾は、ロールタンク1に供給される。このロ
ールタンク1内のロールタンク上限センサーLVSIの
0N−OFFをチエツクしく586) 、o−ルタンク
上限センサーLVSIが0N(7)場合には、プールタ
ンク取出コンベア10の駆動モーターM15を停止しく
589) 、原料タンクシャッターSν1を閉める(S
90)。またロールタンク上限センサーLVSIがOF
Fの場合には、プールタンク取出コンベア10の駆動モ
ーター?115を駆動し、原料タンクシャッターSVI
がタイマー5VITが作動中であるかどうかをチエツク
しく38B) 、該タイマー5vITが作動中でなけれ
ば原料タンクシャッターSVIに通電して開< (59
1)。
ールタンク8からプールタンク取出昇降機12を介して
揚穀された籾は、ロールタンク1に供給される。このロ
ールタンク1内のロールタンク上限センサーLVSIの
0N−OFFをチエツクしく586) 、o−ルタンク
上限センサーLVSIが0N(7)場合には、プールタ
ンク取出コンベア10の駆動モーターM15を停止しく
589) 、原料タンクシャッターSν1を閉める(S
90)。またロールタンク上限センサーLVSIがOF
Fの場合には、プールタンク取出コンベア10の駆動モ
ーター?115を駆動し、原料タンクシャッターSVI
がタイマー5VITが作動中であるかどうかをチエツク
しく38B) 、該タイマー5vITが作動中でなけれ
ば原料タンクシャッターSVIに通電して開< (59
1)。
次に、第8図において、端子台ショートピースTが挿入
されていない場合には、調節タンク9の調節タンク上限
センサーLVS41の0N−OFFをチエツクしく59
2) 、該調節タンク上限センサーLV541がONの
場合には、プールタンク取出コンベア10の駆動モータ
ーM15を停止しく596) 、調節タンク上限センサ
ーLVS41がOFFの場合には、調節タンク上限セン
サーLVS41の確認タイマーLVS4ITの時間が経
過しているかをチエツクしく593)、次に確認タイマ
ーLVS41Tをストップクリアしく594)、プール
タンク取出コンベアIOの粒選別機用昇降機15を運転
する。
されていない場合には、調節タンク9の調節タンク上限
センサーLVS41の0N−OFFをチエツクしく59
2) 、該調節タンク上限センサーLV541がONの
場合には、プールタンク取出コンベア10の駆動モータ
ーM15を停止しく596) 、調節タンク上限センサ
ーLVS41がOFFの場合には、調節タンク上限セン
サーLVS41の確認タイマーLVS4ITの時間が経
過しているかをチエツクしく593)、次に確認タイマ
ーLVS41Tをストップクリアしく594)、プール
タンク取出コンベアIOの粒選別機用昇降機15を運転
する。
次にロールタンク1のロールタンク上限センサーLVS
Iの0N−OFFをチエツクしく597) 、3亥ロー
ルタンク上限センサーLVSIがONの場合には、原料
タンクシャッターSVIを閉めるべく非励磁しく510
0)、またロールタンク上限センサーLVSIがOFF
の場合には、確認タイマーLVSTIが経過したかどう
かをチエツクしく598) 、同タイマーをストップク
リアしく591) 、原料タンクシャッターSVIのタ
イマー5VITが作動中であるかどうかをチエツクしく
58B) 、該タイマーが作動中でなければ原料タンク
シャッターSVIを作動する(S91)。
Iの0N−OFFをチエツクしく597) 、3亥ロー
ルタンク上限センサーLVSIがONの場合には、原料
タンクシャッターSVIを閉めるべく非励磁しく510
0)、またロールタンク上限センサーLVSIがOFF
の場合には、確認タイマーLVSTIが経過したかどう
かをチエツクしく598) 、同タイマーをストップク
リアしく591) 、原料タンクシャッターSVIのタ
イマー5VITが作動中であるかどうかをチエツクしく
58B) 、該タイマーが作動中でなければ原料タンク
シャッターSVIを作動する(S91)。
該スイッチ機構を構成する端子台ショートピースTは、
別に設けたスイッチ切換部材であり、調節タンク9を通
過させるシステムとするか、調節タンク9を通過しない
システムとするかを切り換えるものである。そして端子
台ショートピースTは簡単に挿入位置を変えるだけで、
2つのシステムの切換を可能としている。
別に設けたスイッチ切換部材であり、調節タンク9を通
過させるシステムとするか、調節タンク9を通過しない
システムとするかを切り換えるものである。そして端子
台ショートピースTは簡単に挿入位置を変えるだけで、
2つのシステムの切換を可能としている。
次に選別機6の内部に、送風機14よりの吸引選別風が
、内部の詰まりゃ籾殻が搬送パイプ内に詰まった場合に
おいて作動する風感知弁LS3が設けられており、該風
感知弁LS3の0N−OF、Fをチエツクしく5lot
)、ONの場合には、該ONの状態が連続して3秒経過
しているかどうかをチエツクしく5108)、3秒以上
経過した場合には、ブザー警報を発する(5109)。
、内部の詰まりゃ籾殻が搬送パイプ内に詰まった場合に
おいて作動する風感知弁LS3が設けられており、該風
感知弁LS3の0N−OF、Fをチエツクしく5lot
)、ONの場合には、該ONの状態が連続して3秒経過
しているかどうかをチエツクしく5108)、3秒以上
経過した場合には、ブザー警報を発する(5109)。
また風感知弁LS3がOFFの場合には、ブザー警報を
停止しく5102)、ロールタンク下限センサーLVS
2(7) ON −OF Fをチエツクする(S103
)。ロールタンク下限センサーLVS2がOFFの場合
には、ロールタンクシャッターSV3を非励磁状態とし
く5110)、ゴムロール圧着バルブSV4を非励磁状
態としく5ill)でいる。
停止しく5102)、ロールタンク下限センサーLVS
2(7) ON −OF Fをチエツクする(S103
)。ロールタンク下限センサーLVS2がOFFの場合
には、ロールタンクシャッターSV3を非励磁状態とし
く5110)、ゴムロール圧着バルブSV4を非励磁状
態としく5ill)でいる。
ロールタンク下限センサーLVS2がONの場合には、
確認時間タイマーLVS2Tが経過したかどうかをチエ
ツクしく5104)、経過した場合には、確認時間タイ
マーLVS2Tをストップクリアしく5105)、選別
タンク上限センサーLVS3のON−OFFをチエツク
しく5106)、ロールタンクシャッターSV3とゴム
ロール圧着バルブSV4を通電する。
確認時間タイマーLVS2Tが経過したかどうかをチエ
ツクしく5104)、経過した場合には、確認時間タイ
マーLVS2Tをストップクリアしく5105)、選別
タンク上限センサーLVS3のON−OFFをチエツク
しく5106)、ロールタンクシャッターSV3とゴム
ロール圧着バルブSV4を通電する。
以上により、選別風力が低下した場合にはブザー警報を
出し、選別風力の低下が一定時間以上続いた場合には、
ロールタンクlの下方のロールタンクシャッターSV3
を閉鎖し、次にゴムロール圧着バルブSV4によりゴム
ロール7・7を開放すべく構成している。
出し、選別風力の低下が一定時間以上続いた場合には、
ロールタンクlの下方のロールタンクシャッターSV3
を閉鎖し、次にゴムロール圧着バルブSV4によりゴム
ロール7・7を開放すべく構成している。
また、風感知弁LS3が正常の場合には、ロールタンク
シャッターSV3を開放し、ゴムロール圧着バルブSV
4によりゴムロール7・7を閉じるのである。
シャッターSV3を開放し、ゴムロール圧着バルブSV
4によりゴムロール7・7を閉じるのである。
次に第9図において、供給量調節スイッチ5W25の手
動と自動をチエツクしく5112)、自動の場合には、
選別機6の駆動モーターM13が運転中であるかどうか
チエツクしく5113)、該駆動モーターM13の運転
タイマーM13T2をスタートしく5114)、次に供
給量調節モーターhθ−1の運転タイマー118T1を
スター) L(S115)、選別タンク下限センサーL
VS4の0N−OFFをチエツクする(S116)。
動と自動をチエツクしく5112)、自動の場合には、
選別機6の駆動モーターM13が運転中であるかどうか
チエツクしく5113)、該駆動モーターM13の運転
タイマーM13T2をスタートしく5114)、次に供
給量調節モーターhθ−1の運転タイマー118T1を
スター) L(S115)、選別タンク下限センサーL
VS4の0N−OFFをチエツクする(S116)。
該選別タンク下限センサーLVS4がOFFの場合には
、供給量多端センサーLS2の0N−OFFをチエツク
しく5120)、該供給量多端センサーLS2がONの
場合にはそのままで、OFFの場合には、供給量調節モ
ーター門θ−1が左回転する(S121)。
、供給量多端センサーLS2の0N−OFFをチエツク
しく5120)、該供給量多端センサーLS2がONの
場合にはそのままで、OFFの場合には、供給量調節モ
ーター門θ−1が左回転する(S121)。
次に選別タンク下限センサーLVS4がONで(Sl1
6)、選別タンク上限センサーLVS3がONの場合ニ
は(S11?)、供給量少端センサーLSIの0N−O
FFをチエツクしく811B)、OFFの場合には供給
量調節モーターHθ−1を右回転する(Sl19)。
6)、選別タンク上限センサーLVS3がONの場合ニ
は(S11?)、供給量少端センサーLSIの0N−O
FFをチエツクしく811B)、OFFの場合には供給
量調節モーターHθ−1を右回転する(Sl19)。
即ち、手動の場合に、手動の場合には「増」と「滅」が
あるので、まず自動かどうかをチエツクし、次に選別機
6を駆動する駆動モーターM13が運転開始後一定時間
経過しているかどうかをチエツクし、次に供給調節弁3
を調節する供給量調節モーターhθ−1をスタートし、
選別タンク下限センサーLVS4がOFFの場合は、選
別機タンク2内の貯留量が少ないので、供給量多端セン
サーLS2がONとなる所まで供給調節弁3を左回転す
べく供給量調節モーターnθ−1を駆動する。
あるので、まず自動かどうかをチエツクし、次に選別機
6を駆動する駆動モーターM13が運転開始後一定時間
経過しているかどうかをチエツクし、次に供給調節弁3
を調節する供給量調節モーターhθ−1をスタートし、
選別タンク下限センサーLVS4がOFFの場合は、選
別機タンク2内の貯留量が少ないので、供給量多端セン
サーLS2がONとなる所まで供給調節弁3を左回転す
べく供給量調節モーターnθ−1を駆動する。
また選別タンク上限センサーLVS3がONの場合には
選別機タンク2内の貯留量が多いのであるがら、供給量
少端センサーLSIがONするまで供給調節弁3を右回
転すべく供給量調節モーターiθ−1を駆動する。
選別機タンク2内の貯留量が多いのであるがら、供給量
少端センサーLSIがONするまで供給調節弁3を右回
転すべく供給量調節モーターiθ−1を駆動する。
また原料昇降機切換弁SV2を操作する原料昇降機切換
スイッチ5−23が「循環」か「取出」かをチエツクし
く5122)、「取出」の場合には、異種取出タンク上
限センサーLSV31をチエツクしく5123)、該異
種取出タンク上限センサーLSV31がOFFの場合は
、異種取出タンク19内は充填されていないので、まず
は原料タンク32の原料タンクシャッター SVIを閉
鎖して(S124)、その間に原料昇降機切換弁SV2
を「取出」側へ切換え(5125)、制御のスタートに
戻る。
スイッチ5−23が「循環」か「取出」かをチエツクし
く5122)、「取出」の場合には、異種取出タンク上
限センサーLSV31をチエツクしく5123)、該異
種取出タンク上限センサーLSV31がOFFの場合は
、異種取出タンク19内は充填されていないので、まず
は原料タンク32の原料タンクシャッター SVIを閉
鎖して(S124)、その間に原料昇降機切換弁SV2
を「取出」側へ切換え(5125)、制御のスタートに
戻る。
また異種取出タンク19の異種取出タンク上限センサー
LSV31がONの場合には、警報ブザーを鳴らしく5
127)、原料昇降機切換弁SV2を「循環」側に切り
換える。また原料昇降機切換スイッチ舖23が「循環」
側の場合には、タイマー5VITをストップクリアしく
5126)、原料昇降機切換弁SV2を「循環」側に切
り換える。
LSV31がONの場合には、警報ブザーを鳴らしく5
127)、原料昇降機切換弁SV2を「循環」側に切り
換える。また原料昇降機切換スイッチ舖23が「循環」
側の場合には、タイマー5VITをストップクリアしく
5126)、原料昇降機切換弁SV2を「循環」側に切
り換える。
第10図においては、籾摺・選別装置を自動停止する場
合のフローチャートが図示されている。
合のフローチャートが図示されている。
この場合には、穀粒の流れる順番の前の方から順にシャ
ッターを閉じて、一定時間経過後にシャッタ一部分の駆
動モーターを停止して行くように構成している。
ッターを閉じて、一定時間経過後にシャッタ一部分の駆
動モーターを停止して行くように構成している。
まず原料タンクシャッターSVIを閉鎖しく5130)
、次に原料昇降機切換弁SV2を閉鎖しく5131)、
次にロールタンクシャッターSV3を閉鎖しく5132
)、タイマー5V3Tをスタートしく5133)、一定
時間経過後に(S134)、ゴムロール圧着バルブSV
4を開放しく5135)、5秒間経過後(S136)に
プールタンク取出コンベア10の駆動モーターM1’5
を停止しく5137)、駆動モーターM15の停止後2
秒経過後に(S138)、プールタンク取出昇降機12
の駆動モーターM14を停止しく5139)、また2秒
経過後に(S140)、選別機6の駆動モーター?11
3を停止しく5150)、また2秒経過後(5160)
に籾摺風選機4の駆動モーターカ11を停止しく516
1)、また2秒経過後に(S162)、振動コンベア1
7・18の駆動モーターMIOを停止しく5163)、
2秒経過後に(S164)、原料昇降機13の駆動モー
ター19を停止しく5165)、2秒経過後に(516
6)、選別機用昇降機5の駆動モーターM8を停止しく
8167)、2秒経過後に(3168)、粒選別機用昇
降機15の駆動モーターM6を停止しく5169)、2
秒経過後に(S170)、異種取出タンク上限センサー
LSV31の駆動モーターMSを停止しく5171)、
2秒後に(5172)、粒選別機30の駆動モーター旧
を停止しく5173)、該駆動モーター旧の正転タイマ
ーと逆転タイマーのストップを確認しく5174)、2
秒後に(S175)に、未熟粒取出タンク21・23の
駆動モーターM3を停止しく5176)、2秒後に(S
177)、製品昇降機16の駆動モーターM2を停止し
く517B)、2秒後に(S179)に、最後の送風m
14の駆動モーター旧を停止する(S180)。
、次に原料昇降機切換弁SV2を閉鎖しく5131)、
次にロールタンクシャッターSV3を閉鎖しく5132
)、タイマー5V3Tをスタートしく5133)、一定
時間経過後に(S134)、ゴムロール圧着バルブSV
4を開放しく5135)、5秒間経過後(S136)に
プールタンク取出コンベア10の駆動モーターM1’5
を停止しく5137)、駆動モーターM15の停止後2
秒経過後に(S138)、プールタンク取出昇降機12
の駆動モーターM14を停止しく5139)、また2秒
経過後に(S140)、選別機6の駆動モーター?11
3を停止しく5150)、また2秒経過後(5160)
に籾摺風選機4の駆動モーターカ11を停止しく516
1)、また2秒経過後に(S162)、振動コンベア1
7・18の駆動モーターMIOを停止しく5163)、
2秒経過後に(S164)、原料昇降機13の駆動モー
ター19を停止しく5165)、2秒経過後に(516
6)、選別機用昇降機5の駆動モーターM8を停止しく
8167)、2秒経過後に(3168)、粒選別機用昇
降機15の駆動モーターM6を停止しく5169)、2
秒経過後に(S170)、異種取出タンク上限センサー
LSV31の駆動モーターMSを停止しく5171)、
2秒後に(5172)、粒選別機30の駆動モーター旧
を停止しく5173)、該駆動モーター旧の正転タイマ
ーと逆転タイマーのストップを確認しく5174)、2
秒後に(S175)に、未熟粒取出タンク21・23の
駆動モーターM3を停止しく5176)、2秒後に(S
177)、製品昇降機16の駆動モーターM2を停止し
く517B)、2秒後に(S179)に、最後の送風m
14の駆動モーター旧を停止する(S180)。
第11図においては、手動により停止する場合のフロー
チャートを図示している。
チャートを図示している。
手動停止の場合には、第2図の制御パネルの下段に示し
た、各モーターのスイッチを停止側に操作することによ
り、第11図に示す如く、穀粒の流れる順番の速い部分
の駆動モーターから順にモーターが停止し、前の段階の
駆動モーターがOFFとなってから2秒後において初め
て次段の駆動モーターがOFFとなるように構成してい
る。故に前段の駆動モーターがONの状態であれば、そ
れ以降の駆動モーターは例えスイッチがOFFであって
も、停止出来ないのである。
た、各モーターのスイッチを停止側に操作することによ
り、第11図に示す如く、穀粒の流れる順番の速い部分
の駆動モーターから順にモーターが停止し、前の段階の
駆動モーターがOFFとなってから2秒後において初め
て次段の駆動モーターがOFFとなるように構成してい
る。故に前段の駆動モーターがONの状態であれば、そ
れ以降の駆動モーターは例えスイッチがOFFであって
も、停止出来ないのである。
即ち手動停止を押すと(S182)、プールタンク取出
コンベア10の駆動モーターM15が停止しく3183
)、2秒経過後に(S184)、プールタンク取出昇降
機12の駆動モーターM14を停止しく5185)、2
秒経過後に(8186)、選別機6の駆動モーターM1
3を停止しく5t87)、2秒経過後に(3189)、
籾摺風選機4の駆動モーターMllを停止しく5190
)、2秒経過後に(S191’)、振動コンベア17・
18の駆動モーター10を停止しく5192)、2秒経
過後に(S193)、原料昇降機13の駆動モーターN
9を停止しく5194)、2秒後に(S195)、選別
機用昇降機5の駆動モーターM8を停止しく5196)
、2秒後に(S202)、プールタンク取出コンベア1
0の駆動モーター?115を停止しく5203)、2秒
後(S204)に粒選別機30の駆動モーター旧を停止
しく5205)、2秒後に(5206)、未熟取出装置
昇降機の駆動モーターM3を停止しく5207)、2秒
後に(8208)、製品昇降機16の駆動モーターM2
を停止しく5209)、2秒後に(S210)、送風機
14の駆動モーター旧を停止する(S211)。
コンベア10の駆動モーターM15が停止しく3183
)、2秒経過後に(S184)、プールタンク取出昇降
機12の駆動モーターM14を停止しく5185)、2
秒経過後に(8186)、選別機6の駆動モーターM1
3を停止しく5t87)、2秒経過後に(3189)、
籾摺風選機4の駆動モーターMllを停止しく5190
)、2秒経過後に(S191’)、振動コンベア17・
18の駆動モーター10を停止しく5192)、2秒経
過後に(S193)、原料昇降機13の駆動モーターN
9を停止しく5194)、2秒後に(S195)、選別
機用昇降機5の駆動モーターM8を停止しく5196)
、2秒後に(S202)、プールタンク取出コンベア1
0の駆動モーター?115を停止しく5203)、2秒
後(S204)に粒選別機30の駆動モーター旧を停止
しく5205)、2秒後に(5206)、未熟取出装置
昇降機の駆動モーターM3を停止しく5207)、2秒
後に(8208)、製品昇降機16の駆動モーターM2
を停止しく5209)、2秒後に(S210)、送風機
14の駆動モーター旧を停止する(S211)。
(へ)発明の効果
本発明は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
するものである。
請求項(11の如く、ロールタンク1の下方にロールタ
ンクシャッターSV3を配置し、更に下方に供給量調節
モーターhθ−1により開閉する供給調節弁3を配置し
、籾摺風選機4により籾摺風選後の穀粒を選別機用昇降
機5により選別機タンク2に投入する構成において、選
別機タンク2内に選別タンク上限センサーLVS3と選
別タンク下限センサーLVS4とを配置し常時一定量を
貯留すべく制御し、選別タンク下限センサーLVS4よ
り以下にレベルが低下した場合には、供給調節弁3を開
放し選別機6の駆動を停止し、選別タンク上限センサー
LVS3以上にレベルが上昇した場合には、供給調節弁
3を閉鎖しロールタンクシャッターSV3を閉鎖し、僅
かに遅れて籾摺風選機4の脱桴ロール7・7間の間隙を
開くべ(構成したので、選別機タンク2内の混合米の量
を常時適正な量に保つことが出来るのである。
ンクシャッターSV3を配置し、更に下方に供給量調節
モーターhθ−1により開閉する供給調節弁3を配置し
、籾摺風選機4により籾摺風選後の穀粒を選別機用昇降
機5により選別機タンク2に投入する構成において、選
別機タンク2内に選別タンク上限センサーLVS3と選
別タンク下限センサーLVS4とを配置し常時一定量を
貯留すべく制御し、選別タンク下限センサーLVS4よ
り以下にレベルが低下した場合には、供給調節弁3を開
放し選別機6の駆動を停止し、選別タンク上限センサー
LVS3以上にレベルが上昇した場合には、供給調節弁
3を閉鎖しロールタンクシャッターSV3を閉鎖し、僅
かに遅れて籾摺風選機4の脱桴ロール7・7間の間隙を
開くべ(構成したので、選別機タンク2内の混合米の量
を常時適正な量に保つことが出来るのである。
また選別機タンク2内の量が少ない場合には、選別機6
の駆動を停止し、選別機タンク2内の量が過多の場合に
は供給調節弁3を閉鎖しゴムロール7・7を開くので、
無駄な電力の消費を無くすことができるのである。
の駆動を停止し、選別機タンク2内の量が過多の場合に
は供給調節弁3を閉鎖しゴムロール7・7を開くので、
無駄な電力の消費を無くすことができるのである。
また選別機タンク2内に、適正の量の混合米が貯留され
るまでは選別機6を作動させず、適正な量の混合米が集
まってから、選別機6を作動させるので、選別精度の向
上に効果を発揮するのである。
るまでは選別機6を作動させず、適正な量の混合米が集
まってから、選別機6を作動させるので、選別精度の向
上に効果を発揮するのである。
請求項(2)の如く、ロールタンクシャッターSV3が
開放された場合には、脱拝ロール7・7の間隙を直ぐに
閉鎖すべく構成したので、ロールタンクシャッターSV
3が開いたにも関わらず、籾が開放されたゴムロール7
・7に供給されることにより、籾摺されない状態の籾が
流れて選別機6に過剰負担を掛けるという不具合いが無
くなったのである。
開放された場合には、脱拝ロール7・7の間隙を直ぐに
閉鎖すべく構成したので、ロールタンクシャッターSV
3が開いたにも関わらず、籾が開放されたゴムロール7
・7に供給されることにより、籾摺されない状態の籾が
流れて選別機6に過剰負担を掛けるという不具合いが無
くなったのである。
請求項(3)の如く、プールタンク8の搬送系統下段に
調節タンク9を配置し、該調節タンク9の搬送系統下段
に調節タンク9を配置し、調節タンク9の下段にロール
タンク1を配置した構成において、プールタンク8より
直接にロールタンクlへ投入する場合と、プールタンク
8より調節タンク9を介してロールタンク1に穀粒を搬
送する場合の両モードを切換可能に構成したことにより
、調節タンク9が有る場合と無い場合において、制御機
構の作り換えが簡単にでき、また調節タンク9が据え付
けられていたとしても、該調節タンク9を他の籾の貯留
用として使用し、システムに組み込まないという使用法
が出来るので、多数の農家の籾を処理する場合において
、多様な処理方法が可能となるのである。
調節タンク9を配置し、該調節タンク9の搬送系統下段
に調節タンク9を配置し、調節タンク9の下段にロール
タンク1を配置した構成において、プールタンク8より
直接にロールタンクlへ投入する場合と、プールタンク
8より調節タンク9を介してロールタンク1に穀粒を搬
送する場合の両モードを切換可能に構成したことにより
、調節タンク9が有る場合と無い場合において、制御機
構の作り換えが簡単にでき、また調節タンク9が据え付
けられていたとしても、該調節タンク9を他の籾の貯留
用として使用し、システムに組み込まないという使用法
が出来るので、多数の農家の籾を処理する場合において
、多様な処理方法が可能となるのである。
第1図は籾摺・選別装置を穀粒の流れの順に配置した図
面、第2図は籾摺・選別装置の制御パネルを示す図面、
第3図から第11図は本発明の籾摺・選別装置の制御機
構のフローチャートを示す図面である。第12図は粒選
別機30の正逆転制御のタイムチャート図である。 ロールタンク 選別機タンク 供給調節弁 籾摺風選機 選別機用昇降機 選別機 ゴムロール プールタンク 調節タンク ・・プールタンク取出コ ンベア
面、第2図は籾摺・選別装置の制御パネルを示す図面、
第3図から第11図は本発明の籾摺・選別装置の制御機
構のフローチャートを示す図面である。第12図は粒選
別機30の正逆転制御のタイムチャート図である。 ロールタンク 選別機タンク 供給調節弁 籾摺風選機 選別機用昇降機 選別機 ゴムロール プールタンク 調節タンク ・・プールタンク取出コ ンベア
Claims (3)
- (1)、ロールタンク1の下方にロールタンクシャッタ
ーSV3を配置し、更に下方に供給量調節手段により開
閉する供給調節弁3を配置し、籾摺風選機4により籾摺
風選後の穀粒を選別機用昇降機5により選別機タンク2
に投入する構成において、選別機タンク2内に選別タン
ク上限センサーLVS3と選別タンク下限センサーLV
S4とを配置し、常時一定量を貯留すべく制御し、選別
タンク下限センサーLVS4より以下にレベルが低下し
た場合には、選別機6の駆動を停止し、選別タンク上限
センサーLVS3以上にレベルが上昇した場合には、ロ
ールタンクシャッターSV3を閉鎖し、これらの制御を
行う前に供給調節弁3を開閉制御することを特徴とする
籾摺・選別装置の制御機構。 - (2)、ロールタンク1の下部のロールタンクシャッタ
ーSV3が開放された場合に、脱桴ロール7・7の間隙
を直ちに閉鎖すべく構成したことを特徴とする籾摺・選
別装置の制御機構。 - (3)、プールタンク8の搬送系統下流に調節タンク9
を配置し、該調節タンク9の搬送系統下流にロールタン
ク1を配置した構成において、プールタンク8より直接
にロールタンク1へ投入する場合と、プールタンク8よ
り調節タンク9を介してロールタンク1に穀粒を搬送す
る場合の両モードに切換可能とするスイッチ機構を設け
たことを特徴とする籾摺・選別装置の制御機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1291876A JP2821782B2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 籾摺・選別装置の制御機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1291876A JP2821782B2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 籾摺・選別装置の制御機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03154647A true JPH03154647A (ja) | 1991-07-02 |
| JP2821782B2 JP2821782B2 (ja) | 1998-11-05 |
Family
ID=17774583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1291876A Expired - Fee Related JP2821782B2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 籾摺・選別装置の制御機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2821782B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005152684A (ja) * | 2003-11-20 | 2005-06-16 | Seirei Ind Co Ltd | 穀物調製設備の制御機構 |
| JP5681361B2 (ja) * | 2009-12-24 | 2015-03-04 | 株式会社松井製作所 | 材料輸送供給装置、及び材料輸送供給方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5250820A (en) * | 1976-08-21 | 1977-04-23 | Iseki Agricult Mach | Running gear for rice transplanting machine |
| JPS53130157A (en) * | 1977-04-20 | 1978-11-13 | Kyowa Nouki Kk | Automatic controller for husking and separating plant |
| JPS58143074A (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-25 | 日産自動車株式会社 | 自動車の防盗装置 |
-
1989
- 1989-11-09 JP JP1291876A patent/JP2821782B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5250820A (en) * | 1976-08-21 | 1977-04-23 | Iseki Agricult Mach | Running gear for rice transplanting machine |
| JPS53130157A (en) * | 1977-04-20 | 1978-11-13 | Kyowa Nouki Kk | Automatic controller for husking and separating plant |
| JPS58143074A (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-25 | 日産自動車株式会社 | 自動車の防盗装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2821782B2 (ja) | 1998-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |