JPS58143074A - 自動車の防盗装置 - Google Patents

自動車の防盗装置

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JPS58143074A
JPS58143074A JP57023994A JP2399482A JPS58143074A JP S58143074 A JPS58143074 A JP S58143074A JP 57023994 A JP57023994 A JP 57023994A JP 2399482 A JP2399482 A JP 2399482A JP S58143074 A JPS58143074 A JP S58143074A
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JP
Japan
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cylinder body
lever
key
actuating lever
cylinder
Prior art date
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JP57023994A
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English (en)
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JPH0112909B2 (ja
Inventor
治男 持田
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS58143074A publication Critical patent/JPS58143074A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動車の防盗装置に関する。
第1図は自動車の外観側面図であって、フロントドアD
のドアアウトサイドハンドルD−Hの下側部には、図外
のドアロック装置を車外側から施解錠するためのキーシ
リンダ1?配設しである。キーシリンダlは第2図に示
すように、シリンダケース2t−ドアアウタパネルD、
にリテイニングクリップbによシ抜止め固定してあり、
該シリンダケーxfj内に組付は皮シリンダ本体8の趨
部に作動レバー4t−装着しである。そして、この作動
レバー4と關ツク装置6のキーレバー7とをロッド8で
連結し、図外のキープレートの操作によりシリンダ本体
8t−介して作動レバー4を施錠位置又は解錠位置に回
動する仁とにより、ロッド8を介してキーレバー7を作
動し、ロック装置6t−施、解錠するようにしである。
この例では作動レバー4を下向きに回動して中−レバー
7を押下げるとロック装置6を施錠し、作動レバー4を
上向きに回動してキーレバー7【引上げるとロック装置
at解錠するものとする。
ところで、前述のシリンダ本体8の端部と作動レバー4
との関係は、第8図示のようにシリンダ本体8端部の外
周に突起9t−設ける一万5作動レバー4の取付孔41
に諌作動レバー4の施錠位置と解錠位置とでなす作動角
に略等しい角度で#110を形成して、該溝lOt突起
9と係合し、この溝10の長さ範囲で所要の遊びス)o
−りをもって作動レバー4を回動するようになっている
。これは1図外のキープレートにより、例えばシリンダ
本体8を施錠方向に回動して四ツク装置6t−施錠し良
後、キープレートを抜取るためにシリンダ本体8に一元
の中立位置(第8図に示す位置)に戻し友場合に1作動
レバー4の回動を伴わずに、つまり施錠位置のままにし
てキープレートの抜取シを行えるのである。オ九、この
シリンダ本体8t−施錠位置から中立位置に戻した時に
は突起9がT置溝10の上側止端部に係合する位置とな
って、四ツク装置8t−解錠する時にはシリンダ本体8
t−前述とは逆方向に回動すれば直ちに作動レバー4を
解錠方向に回動し、キーレバー7t−引上げて解錠を行
うのである。
ところが、このような従来の構造ではロック装置6を施
錠し、キープレートを抜取つ友時に社前述のように突起
9と溝10の上側止端部とが保合状態にあり、このため
、キーシリンダlにロック装置6が解錠する方向に強引
に力をかけるとドアアウタパネルD、が変形してキーシ
リンダ1がロック装置解錠方向に倒れるとロック族ft
6が解錠してしまうことがあり、防盗性に若干の問題が
あった。
本発明はかかる従来の実状に鑑み、キーシリンダt@引
にこじって、キーシリンダが倒れてもロック装置が解錠
することのないようにした防盗装置t−簡単な構造で提
供する仁と上目的とするものである。
紡記目的t−達成するため、本発明にあってはシリンダ
本体端部と作動レバーとの連結部分に、シリンダ本体中
心の作動レバー解錠方向への移動に対して、該作動レバ
ーがロッドの軸線上に揃う位置に回動し得る遊びストロ
ークを設定しである。
以下、本発明の実施例を図面と共に前記従来の構成と同
一部分に同一符号を付して詳述する。
即ち、本発明にあっては第4図に示すように、シリンダ
本体8の端部に作動レバー4t一連結し、例えば該作動
レバ−4tシリンダ本体8t−介して下方に施錠位置ま
で回動することによシロラド8を介してキーレバー7を
作動してロック装置8[−施錠し、逆に作動レバー4v
t上万に解錠位*1で回動することにより前記キープレ
ートを引上げてロック装置6を解錠するようにした構成
にあって。
前記シリンダ本体8熾部と作動レバー4との連結部分に
、シリンダ本体8中心の作動レバ−4解錠方向への移動
に対して、該作動レバー4が該ロッド8の軸線上に揃う
位置に回動し得る遊びストロークSf設定しである。本
実施例では、前記シリンダ本体8端部と作動レバー4と
の関係を、シリンダ本体3端部の外周に突起9t−形成
する一万、作動レバー4の取付孔41LK該作動レバー
4の施錠位置と解錠位置とでなす作動角等しい角度で溝
IOを形成して、これら溝10と突起9を係合させてい
る九め、この溝10t−解錠位置方向へ延長して前記所
定の遊びストロークSを設定している。
また、本実施例ではこの遊びストロークSをキーシリン
ダ1、従って、シリンダ本体8中心が直上に移動させら
れる場合を想定して、核シリンダ本体中心の直上移動に
対して作動レバー4がロッド8の軸線上に揃う位置に回
動し得る長さとしである。
以上の実施例構造によれば、作動レバー4を施錠位置に
回動してロック装置6をロックした後、シリンダ本体8
を中立位置に戻して図外のキープレートを抜止った状態
にある時に、キーシリンダ1に外部よりロック装置6が
解錠する方向、従って、本実施例ではシリンダ本体8端
部中心が例えば直上に移動する方向に強引に力が作用し
危場合(2点鎖線で示す)、該シリンダ本体8趨部中心
が直上に移動しても、作動レバー4が遊びストロークS
の存在によりロッド8の軸線上に揃う位置に回動するた
めロッド8の牽引、即ち、キーレバー7の引上げが伴う
ことがなく、従って、ロック装置6の不当な解錠を回避
することができるのである。
第5図はキーシリンダlを外部よりこじシ操作し易い4
6°斜め上方にシリンダ本体8が移動される場合を想定
して遊びストローク8f設定し念もので、この場合も該
遊びストロークsをシリンダ本体8中心の45’斜め上
方の移動(2点鎖線で示す)K対して作動レバー4がロ
ッド8の軸線上に揃う位置に回動し得る長さとしである
。この場合、第4図に示す実施例に較べて遊びストロー
ク8を小さくすることができる。
ま友、前記何れの実施例の場合にあっても、不当な外力
によってキーシリンダ1はドアアウタパネルD1貫通部
分會中心とじてとじシ倒れる友め、第6図に示すように
作動レバー4のロッド8との連結点を、作動レバー4と
シリンダ本体8との連結点よシも適宜t41だけドアア
ウタパネルD、側にオフセットさせることにより、シリ
ンダ本体8の倒れによるロッド8の解錠側への移動を小
さくすることができてより効果的である。
以上は、作動レバー4を下側へ回動するとロック装置が
施錠するものについて述べ九が2作動レバー4’を上側
へ囲動するとロック装置が施錠するものについても本発
明上同様に適用することができ、この場合、溝10を前
記各実施例と逆の方向に延長して所定の遊びストローク
8f設定すればよい。
以上のように本発明によれば、シリシダ本体の不当な解
錠方向へのこじシ倒しによっても、作動レバーがロッド
の軸線上に揃う位置に回動するまではロッドの解錠方向
への移動がなく、ロック装置を解錠するには更にそれ以
上にシリンダ本体をこじり倒さなければならず、実際に
はアクタパネルに固定したキーシリンダを外部よシ大き
くこじ9倒すことは不可能であり、従って、ロック装置
の不当な解錠を阻止して高い防盗効果が得られる絶大な
る効果t−有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動車の外観側面図、第2図は通常のキーシリ
ンダとロック装置との関連構成を示す第1図A−A線に
沿う断面図、第3図は第2図の■矢傍図、@4図は本発
明の一実施例を示す第8図と同僚の図%第5図は同異な
る例を示す第8図とldl mの図、第6図は作動レバ
ーとロッドとの連結関樺【示すwllti凶である。 l・・・キーシリンダ、2・・・シリンダケース、8・
・・シリンダ本体、4・・・作動レバー、6・・・ロッ
ク装置、7・・・キーレバー、8・・・ロッドsD1・
・アウタパネル、S・・遊びストローク。 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  アクタパネルに固定し次キーシリンダのシリ
    ンダ本体1m11部に作動レバーを連結し、蚊シリンダ
    本体を介して作動レバー【施錠位置と解錠位置とに回動
    して、前記作動レバー熾に連結し7’2oツドを介して
    はツク装置を施、解錠するようにし九構成にあって、前
    記シリンダ本体端部と作動レバーとの連結部分に、シリ
    ンダ本体中心の作動レバー解錠方向への移動に対して、
    誼作動レバーがロッドの軸線上に揃う位置に回動し得る
    遊びストローク【設定したことを特徴とする自動車の防
    盗装置。
JP57023994A 1982-02-17 1982-02-17 自動車の防盗装置 Granted JPS58143074A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57023994A JPS58143074A (ja) 1982-02-17 1982-02-17 自動車の防盗装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57023994A JPS58143074A (ja) 1982-02-17 1982-02-17 自動車の防盗装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58143074A true JPS58143074A (ja) 1983-08-25
JPH0112909B2 JPH0112909B2 (ja) 1989-03-02

Family

ID=12126125

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57023994A Granted JPS58143074A (ja) 1982-02-17 1982-02-17 自動車の防盗装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS58143074A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03154647A (ja) * 1989-11-09 1991-07-02 Seirei Ind Co Ltd 籾摺・選別装置の制御機構

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5899455U (ja) * 1981-12-28 1983-07-06 国産金属工業株式会社 自動車用錠装置の破錠防止機構

Patent Citations (1)

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JPH03154647A (ja) * 1989-11-09 1991-07-02 Seirei Ind Co Ltd 籾摺・選別装置の制御機構

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Publication number Publication date
JPH0112909B2 (ja) 1989-03-02

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