JPH03154663A - 噴出流体を旋回させ得るノズル - Google Patents
噴出流体を旋回させ得るノズルInfo
- Publication number
- JPH03154663A JPH03154663A JP29315189A JP29315189A JPH03154663A JP H03154663 A JPH03154663 A JP H03154663A JP 29315189 A JP29315189 A JP 29315189A JP 29315189 A JP29315189 A JP 29315189A JP H03154663 A JPH03154663 A JP H03154663A
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- Japan
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- fluid
- cavity
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、噴出流体を旋回させ得るノズルに関する。
従来、壜等を洗浄するには、例えば次のような装置が用
いられている。
いられている。
即ち、第10図に示されるように、壜1を逆さにしてそ
の間口2を下に向け、その開口に向かってノズル3から
洗浄液4を扇型又は円錐型に噴射するようにしている。
の間口2を下に向け、その開口に向かってノズル3から
洗浄液4を扇型又は円錐型に噴射するようにしている。
この噴射された洗浄液は開口2から壜1内に入り、壜1
内の汚れ5を洗い落とし、壜1外に除去する。なお、ノ
ズル3からの洗浄液4の噴射は第11図に示されるよう
に直進型とされる場合もある。
内の汚れ5を洗い落とし、壜1外に除去する。なお、ノ
ズル3からの洗浄液4の噴射は第11図に示されるよう
に直進型とされる場合もある。
しかし、このようなノズル3であると、洗浄液4の吹付
は位置が一定であるから、壜1の内部全体を洗うために
は多量の洗浄液4を必要とし、洗浄時間も長く必要とす
る。また、洗浄後の洗浄液の排出については特に考慮し
ていないので、第12図に示されるように、排出される
洗浄後の洗浄液6aと上昇する空気6bとの交換が円滑
に行われない。そのため、洗浄液の排出に時間がかかる
という不都合を生じている。
は位置が一定であるから、壜1の内部全体を洗うために
は多量の洗浄液4を必要とし、洗浄時間も長く必要とす
る。また、洗浄後の洗浄液の排出については特に考慮し
ていないので、第12図に示されるように、排出される
洗浄後の洗浄液6aと上昇する空気6bとの交換が円滑
に行われない。そのため、洗浄液の排出に時間がかかる
という不都合を生じている。
そのような不都合を解消するノズルとして第13図に示
されるようなものがある(特公昭57−54390号)
。これは、ノズル7内に空室8を備え、その空室8から
ノズル7外に向かって斜めに穿設される洗浄液の噴出孔
9を備えてなるもので、洗浄液を場内面に円周方向の成
分を含む向きに噴出させるようになっている。このため
、洗浄後の洗浄液は場内で渦を巻き、旋回することとな
って、場外への排出が容易となる。
されるようなものがある(特公昭57−54390号)
。これは、ノズル7内に空室8を備え、その空室8から
ノズル7外に向かって斜めに穿設される洗浄液の噴出孔
9を備えてなるもので、洗浄液を場内面に円周方向の成
分を含む向きに噴出させるようになっている。このため
、洗浄後の洗浄液は場内で渦を巻き、旋回することとな
って、場外への排出が容易となる。
しかし、この第13図に示されるノズル7においても洗
浄液の吹付は位置は一定であるから、洗浄液を多量に必
要とし、かつ洗浄に長時間を必要とするという問題点が
ある。
浄液の吹付は位置は一定であるから、洗浄液を多量に必
要とし、かつ洗浄に長時間を必要とするという問題点が
ある。
本発明は、洗浄液の噴出の向きを変動させ一定箇所への
噴射を間欠的に行うようにして洗浄効率を高めることを
目的とし、また、ノズル本体を動かさず固定したままで
噴出を変動させることができるようにすることを目的と
する。更に、洗浄液の噴射のみならず、植物への給水等
にも適したノズルを提供することを目的とする。
噴射を間欠的に行うようにして洗浄効率を高めることを
目的とし、また、ノズル本体を動かさず固定したままで
噴出を変動させることができるようにすることを目的と
する。更に、洗浄液の噴射のみならず、植物への給水等
にも適したノズルを提供することを目的とする。
前記課題を解決するため、本発明は、ノズル中の空室か
らノズル外に通じる流体噴出孔及び前記空室内に流体を
送り込む導孔を備えたノズルにおいて、前記空室は回転
体形に形成され、前記流体噴出孔は前記回転体形の中心
軸に形成され、前記導孔はそこから前記空室内に流入す
る流体に空室の内周壁に沿った旋回流を生ぜしめるよう
な向きに設けられ、前記空室内には前記旋回流により旋
回しつつ該空室内から前記流体噴出孔に向かう流体に対
して干渉する一個の干渉体が閉じ込められた構成を採用
している。
らノズル外に通じる流体噴出孔及び前記空室内に流体を
送り込む導孔を備えたノズルにおいて、前記空室は回転
体形に形成され、前記流体噴出孔は前記回転体形の中心
軸に形成され、前記導孔はそこから前記空室内に流入す
る流体に空室の内周壁に沿った旋回流を生ぜしめるよう
な向きに設けられ、前記空室内には前記旋回流により旋
回しつつ該空室内から前記流体噴出孔に向かう流体に対
して干渉する一個の干渉体が閉じ込められた構成を採用
している。
流体は導孔からノズル中の空室内に圧送されると空室内
に充満して流体噴出孔からノズル外に噴出する。
に充満して流体噴出孔からノズル外に噴出する。
ところが、導孔はそこを通る流体が空室内の干渉体を押
して空室の内周壁に沿って旋回させるような向きで設け
られており、かつ空室は回転体形に形成されているので
、干渉体は空室内を旋回運動する。
して空室の内周壁に沿って旋回させるような向きで設け
られており、かつ空室は回転体形に形成されているので
、干渉体は空室内を旋回運動する。
このため、空室中に入った流体は流体噴出孔の入口に向
かう際に干渉体から干渉を受は流体噴出孔内で流れの向
きが干渉体の位置する側に偏った偏流となって流れる。
かう際に干渉体から干渉を受は流体噴出孔内で流れの向
きが干渉体の位置する側に偏った偏流となって流れる。
しかもこの干渉位置は干渉体が常時旋回することから周
期的に変化する。
期的に変化する。
従って、前記流体噴出孔から噴出する流体は略円錐体を
なすと共にその中心軸は円錐体の母線をなして変動する
。
なすと共にその中心軸は円錐体の母線をなして変動する
。
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
実施例1
第1図ないし第3図に基づき本発明に係るノズルの一実
施例を説明する。
施例を説明する。
これらの図に示されるように、ノズル10はボディ一部
11と、該ボディ一部11に螺子により着脱自在に装着
されるノズルキャップ部12とがらなっている。
11と、該ボディ一部11に螺子により着脱自在に装着
されるノズルキャップ部12とがらなっている。
ボディ一部11は、縦向きの円柱部分11aに横向きの
他の円柱部分11bを接するように接続した外観を呈し
ており、縦向きの円柱部分11a内には回転体形である
円柱形の空室13が同軸的に形成され、他の円柱部分1
1bには流体である洗浄液を前記空室13内に送り込む
導孔14が形成されている。該導孔14はその径が前記
円柱形空室13の高さよりもやや小さくなるように形成
されている。また、該導孔14はそこがら前記空室13
内に流入する洗浄液に空室13の内周壁に沿った旋回流
を生ぜしめるような向きに設けられている。即ち、導孔
14の中心軸は空室13の中心軸からずれている。
他の円柱部分11bを接するように接続した外観を呈し
ており、縦向きの円柱部分11a内には回転体形である
円柱形の空室13が同軸的に形成され、他の円柱部分1
1bには流体である洗浄液を前記空室13内に送り込む
導孔14が形成されている。該導孔14はその径が前記
円柱形空室13の高さよりもやや小さくなるように形成
されている。また、該導孔14はそこがら前記空室13
内に流入する洗浄液に空室13の内周壁に沿った旋回流
を生ぜしめるような向きに設けられている。即ち、導孔
14の中心軸は空室13の中心軸からずれている。
ノズルキャップ部12は、前記ボディ一部11の円柱形
の空室13の一端に形成されためねじ15と係合するお
ねじ16を備え、ボディ一部11に止着されたときにバ
ッキング17と共に空室13を閉止するようになってい
る。また、該ノズルキャップ部12は洗浄液の噴出孔1
8を備え、該噴出孔18は前記回転体形である空室13
の中心軸上に形成されている。
の空室13の一端に形成されためねじ15と係合するお
ねじ16を備え、ボディ一部11に止着されたときにバ
ッキング17と共に空室13を閉止するようになってい
る。また、該ノズルキャップ部12は洗浄液の噴出孔1
8を備え、該噴出孔18は前記回転体形である空室13
の中心軸上に形成されている。
前記空室13内には前記洗浄液の旋回流により旋回しつ
つ該空室13内から前記噴出孔18に向かう洗浄液に対
して干渉する一個の干渉体たるボール19が閉じ込めら
れている。
つ該空室13内から前記噴出孔18に向かう洗浄液に対
して干渉する一個の干渉体たるボール19が閉じ込めら
れている。
このボール19は前記導孔14の径及び前記空室13の
横断円の半径よりもやや大きいが、前記空室13の高さ
よりもやや小さい径に形成されている。
横断円の半径よりもやや大きいが、前記空室13の高さ
よりもやや小さい径に形成されている。
なお、このボール19は空室13、の内周壁に沿って旋
回する間噴出孔18の入口18aを完全に塞ぐことがあ
ってはならないので、望ましくは該噴出孔18の入口1
8aの回りに円錐台形の突起20が設けられる。
回する間噴出孔18の入口18aを完全に塞ぐことがあ
ってはならないので、望ましくは該噴出孔18の入口1
8aの回りに円錐台形の突起20が設けられる。
次に、以上のようなノズル10を用いて壜の内面を洗浄
する際の作用について説明する。
する際の作用について説明する。
ノズル10を所定箇所に設置してその洗浄液の導孔14
を図示しない洗浄液供給パイプに接続する。そして、第
3図の如くノズル10の噴出孔18に壜1の開口2を対
向させる。
を図示しない洗浄液供給パイプに接続する。そして、第
3図の如くノズル10の噴出孔18に壜1の開口2を対
向させる。
洗浄液がパイプ内に圧送されると、洗浄液はノズル10
の導孔14を通って空室13内に充満し、噴出孔18か
らノズル外に噴出する。
の導孔14を通って空室13内に充満し、噴出孔18か
らノズル外に噴出する。
ところが、空室13中に入った洗浄液は噴出孔18の入
口18aに向かう際にボール19から干渉を受はボール
19の位置する側に流れの向きが偏った偏流となる。一
方、導孔14を通って空室13内に入った洗浄液は空室
12の内周壁に沿って旋回運動するので、空室12内の
ボール19も旋回運動をする。
口18aに向かう際にボール19から干渉を受はボール
19の位置する側に流れの向きが偏った偏流となる。一
方、導孔14を通って空室13内に入った洗浄液は空室
12の内周壁に沿って旋回運動するので、空室12内の
ボール19も旋回運動をする。
このため、干渉位置はボール19の旋回運動に伴って周
期的に変化し、噴出孔18から噴出する洗浄液の中心軸
は円錐形の母線をなしつつ変動する。
期的に変化し、噴出孔18から噴出する洗浄液の中心軸
は円錐形の母線をなしつつ変動する。
即ち、第3図に示されるように、同図(1)(a)の位
置にボール19があるとき空室13内から噴出孔入口1
8aに向かう洗浄液の流れはボール19の曲面から干渉
されて噴出孔18内で流量が右側に偏った偏流となる。
置にボール19があるとき空室13内から噴出孔入口1
8aに向かう洗浄液の流れはボール19の曲面から干渉
されて噴出孔18内で流量が右側に偏った偏流となる。
従って、洗浄液の噴出流4aは同図(1)(b)、(c
)のように右側に偏向する。
)のように右側に偏向する。
旋回流によりボール19が同図(2)(a)の位置に来
ると、噴出孔18中の洗浄液の流量は同図(2)(a)
の上側に偏り、従って噴出流4bは同図(2)(c)の
ように偏向する。
ると、噴出孔18中の洗浄液の流量は同図(2)(a)
の上側に偏り、従って噴出流4bは同図(2)(c)の
ように偏向する。
旋回流によってボール19が同図(3)(a)の位置に
来ると、前記流量は左側に偏った偏流となり、噴出流4
Cも同図(3)(b)、(c)のように偏向する。
来ると、前記流量は左側に偏った偏流となり、噴出流4
Cも同図(3)(b)、(c)のように偏向する。
更に、ボール19が同図(4)(a)の位置に来ると、
前記流量は同図(4)(a)の下側に偏り、噴出流4d
も同図(4)(c)の如く偏って壜1内を飛翔する。
前記流量は同図(4)(a)の下側に偏り、噴出流4d
も同図(4)(c)の如く偏って壜1内を飛翔する。
かくて洗浄液の噴出流4a、4b、4c、4dの中心軸
は壜1内を円錐形の母線を′なして旋回しつつ壜内壁に
衝突することとなる。
は壜1内を円錐形の母線を′なして旋回しつつ壜内壁に
衝突することとなる。
実施例2
第4図及び第5図に示されるように、ノズル21のボデ
ィ一部22は円盤部22aと、該円盤部22aの一面側
に同一軸になるように一体化された継手部22bと、該
円盤部22aの他面側に同一軸となるように一体化され
た筒部22cとからなっている。そして、継手部22b
の中心軸には流体の供給孔23が穿設され、筒部22c
の内周面には雌ねじ24が形成されている。該雌ねじ2
4はノズルプラグ部25の雄ねじ26と螺合している。
ィ一部22は円盤部22aと、該円盤部22aの一面側
に同一軸になるように一体化された継手部22bと、該
円盤部22aの他面側に同一軸となるように一体化され
た筒部22cとからなっている。そして、継手部22b
の中心軸には流体の供給孔23が穿設され、筒部22c
の内周面には雌ねじ24が形成されている。該雌ねじ2
4はノズルプラグ部25の雄ねじ26と螺合している。
ノズルプラグ部25は前記供給孔23の中心軸と同一軸
に位置する円筒部25aと、天板部25bとを備え、円
筒部25a内に空室27及び噴出孔34が同一軸に設け
られている。円筒部25aには前記雄ねじ26が設けら
れている。
に位置する円筒部25aと、天板部25bとを備え、円
筒部25a内に空室27及び噴出孔34が同一軸に設け
られている。円筒部25aには前記雄ねじ26が設けら
れている。
なお、前記第1の実施例における噴射孔18がストレー
ト孔となっているのに対し、この実施例の噴出孔28は
、その内周面が必要な開き角度をもったテーパ孔となっ
ている。
ト孔となっているのに対し、この実施例の噴出孔28は
、その内周面が必要な開き角度をもったテーパ孔となっ
ている。
前記ボディ一部22とノズルプラグ部25との間には流
体ガイド板30が挟持され、該流体ガイド板30と円盤
部22aとの間には偏平空室31が形成されている。な
お、ボディ一部22とノズルプラグ部25のねじ24.
26が螺合する箇所にはOリング29が設けられている
。
体ガイド板30が挟持され、該流体ガイド板30と円盤
部22aとの間には偏平空室31が形成されている。な
お、ボディ一部22とノズルプラグ部25のねじ24.
26が螺合する箇所にはOリング29が設けられている
。
前記流体ガイド板30は、第6図に示されるように、円
盤形であり、その円盤の中心軸を中心とする円周上に等
ピッチでかつ該中心軸に対して捩じれた状態で導孔であ
る斜孔32,32・・・が複数個穿設されている。なお
、第7図に示されるように、流体ガイド板35の導孔は
、前記斜孔32に代えてその円盤状本体の外周から中心
に向かって切り込まれた斜スリット孔36として形成し
てもよいものである。
盤形であり、その円盤の中心軸を中心とする円周上に等
ピッチでかつ該中心軸に対して捩じれた状態で導孔であ
る斜孔32,32・・・が複数個穿設されている。なお
、第7図に示されるように、流体ガイド板35の導孔は
、前記斜孔32に代えてその円盤状本体の外周から中心
に向かって切り込まれた斜スリット孔36として形成し
てもよいものである。
これにより、ノズル21の底部から供給された流体は、
供給孔23から偏平空室31内に流入し、更に斜孔32
から空室27内に流入するが、斜孔32の軸心が円盤部
22aの中心軸に対して捩じれているので、空室27内
で旋回流となり、実施例1におけると同様にボール33
を旋回させつつその干渉を受けて噴出孔28から方向性
を持った噴流となって飛び出すこととなる。
供給孔23から偏平空室31内に流入し、更に斜孔32
から空室27内に流入するが、斜孔32の軸心が円盤部
22aの中心軸に対して捩じれているので、空室27内
で旋回流となり、実施例1におけると同様にボール33
を旋回させつつその干渉を受けて噴出孔28から方向性
を持った噴流となって飛び出すこととなる。
なお、前記ノズル10.21は、第9図に示されるよう
に、植物等34への水等の供給にも利用できるものであ
る。
に、植物等34への水等の供給にも利用できるものであ
る。
更に、ボール19.33に代えて円柱形のローラを装填
することもできるし、第8図に示されるように円錐形の
ローラ37を装填することもできる。
することもできるし、第8図に示されるように円錐形の
ローラ37を装填することもできる。
本発明は、以上のように構成したので、ノズルの流体噴
出孔から噴出する流体を円錐状に旋回運動させることが
できる。従って、被洗浄面に洗浄液を間欠的、周期的に
当てて被洗浄面の全面に洗浄液がまんべんな(行き渡る
ようにすることができ、洗浄等のために供給すべき流体
の量を低減し、かつ洗浄時間を短縮化して洗浄効率を高
めることができる。
出孔から噴出する流体を円錐状に旋回運動させることが
できる。従って、被洗浄面に洗浄液を間欠的、周期的に
当てて被洗浄面の全面に洗浄液がまんべんな(行き渡る
ようにすることができ、洗浄等のために供給すべき流体
の量を低減し、かつ洗浄時間を短縮化して洗浄効率を高
めることができる。
また、壜等の中に入った洗浄液は渦を巻いて旋回しつつ
流出するので、それだけ流出速度を早めて洗浄時間を更
に短縮化することができる。
流出するので、それだけ流出速度を早めて洗浄時間を更
に短縮化することができる。
更に、植物への給水等に用いることにより効率のよい散
水を行うことができるという効果をも奏する。
水を行うことができるという効果をも奏する。
第1図ないし第3図は本発明に係るノズルの一実施例を
示し、第1図はその垂直断面図、第2図は水平断面図、
第3図は噴射流の旋回状態を説明する図で、同図(1)
〜(4)はボールが90度ずつ位相がずれた場合の噴射
状態を示し、同図(a)は第2図と同様な断面図、同図
(b)はノズル内のボールと場内の洗浄液の噴流との位
置関係をノズルは垂直断面として、壜はその中を透視し
た正面図として示す図、同図(C)は壜底側から見た吹
付は位置の旋回状態を示す模式平面図、第4図及び第5
図は本発明の第二の実施例を示し、第4図はその平面図
、第5図は垂直断面図、第6図は流体ガイド板の平面図
、第7図は他の形態の流体ガイド板の平面図、第8図は
円錐形の干渉体を装填したノズルの垂直断面図、第9図
は植物への放水に使用した場合の説明図、第10図ない
し第13図は従来例を示し、第10図は円錐形噴出流に
より壜を洗浄する場合の垂直断面図、第11図は直進形
噴出流により壜を洗浄する場合の垂直断面図、第12図
は場内に洗浄液の溜まりが出来た場合を説明する垂直断
面図、第13図はスクリューノズルにより壜を洗浄する
場合の垂直断面図である。 1・・・壜、2・・・開口、4・・・洗浄液、6・・・
洗浄液の溜まり、10・・・ノズル、13・・・空室、
14・・・導孔、18・・・噴出孔、19・・・ボール
、21・・・ノズル、27・・・空室、28・・・噴出
孔、30・・・流体ガイド板、32・・・導孔、33・
・・ボール、34・・・植物。
示し、第1図はその垂直断面図、第2図は水平断面図、
第3図は噴射流の旋回状態を説明する図で、同図(1)
〜(4)はボールが90度ずつ位相がずれた場合の噴射
状態を示し、同図(a)は第2図と同様な断面図、同図
(b)はノズル内のボールと場内の洗浄液の噴流との位
置関係をノズルは垂直断面として、壜はその中を透視し
た正面図として示す図、同図(C)は壜底側から見た吹
付は位置の旋回状態を示す模式平面図、第4図及び第5
図は本発明の第二の実施例を示し、第4図はその平面図
、第5図は垂直断面図、第6図は流体ガイド板の平面図
、第7図は他の形態の流体ガイド板の平面図、第8図は
円錐形の干渉体を装填したノズルの垂直断面図、第9図
は植物への放水に使用した場合の説明図、第10図ない
し第13図は従来例を示し、第10図は円錐形噴出流に
より壜を洗浄する場合の垂直断面図、第11図は直進形
噴出流により壜を洗浄する場合の垂直断面図、第12図
は場内に洗浄液の溜まりが出来た場合を説明する垂直断
面図、第13図はスクリューノズルにより壜を洗浄する
場合の垂直断面図である。 1・・・壜、2・・・開口、4・・・洗浄液、6・・・
洗浄液の溜まり、10・・・ノズル、13・・・空室、
14・・・導孔、18・・・噴出孔、19・・・ボール
、21・・・ノズル、27・・・空室、28・・・噴出
孔、30・・・流体ガイド板、32・・・導孔、33・
・・ボール、34・・・植物。
Claims (1)
- ノズル中の空室からノズル外に通じる流体噴出孔及び前
記空室内に流体を送り込む導孔を備えたノズルにおいて
、前記空室は回転体形に形成され、前記流体噴出孔は前
記回転体形の中心軸に形成され、前記導孔はそこから前
記空室内に流入する流体に空室の内周壁に沿った旋回流
を生ぜしめるような向きに設けられ、前記空室内には前
記旋回流により旋回しつつ該空室内から前記流体噴出孔
に向かう流体に対して干渉する一個の干渉体が閉じ込め
られたことを特徴とする噴出流体を旋回させ得るノズル
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1293151A JPH0738959B2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 噴出流体を旋回させ得るノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1293151A JPH0738959B2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 噴出流体を旋回させ得るノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03154663A true JPH03154663A (ja) | 1991-07-02 |
| JPH0738959B2 JPH0738959B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=17791080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1293151A Expired - Lifetime JPH0738959B2 (ja) | 1989-11-10 | 1989-11-10 | 噴出流体を旋回させ得るノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738959B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005287669A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Nakazawa Kinzoku Seisakusho:Kk | 鼻洗用ノズル |
| CN103097602A (zh) * | 2010-06-09 | 2013-05-08 | Bsh博世和西门子家用电器有限公司 | 具有集成的热交换器清洁装置的冷凝式干燥机及其运行方法 |
| WO2023190488A1 (ja) * | 2022-03-29 | 2023-10-05 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 洗浄ノズル、および、それを用いた食器洗い機 |
Citations (1)
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| JPS4924931A (ja) * | 1972-06-27 | 1974-03-05 |
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1989
- 1989-11-10 JP JP1293151A patent/JPH0738959B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| WO2023190488A1 (ja) * | 2022-03-29 | 2023-10-05 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 洗浄ノズル、および、それを用いた食器洗い機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0738959B2 (ja) | 1995-05-01 |
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