JPS58161003A - プログラマブル・コントロ−ラの入出力デ−タ伝送方式 - Google Patents

プログラマブル・コントロ−ラの入出力デ−タ伝送方式

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JPS58161003A
JPS58161003A JP4436382A JP4436382A JPS58161003A JP S58161003 A JPS58161003 A JP S58161003A JP 4436382 A JP4436382 A JP 4436382A JP 4436382 A JP4436382 A JP 4436382A JP S58161003 A JPS58161003 A JP S58161003A
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data
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unit
serial
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JP4436382A
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Minoru Oka
岡 稔
Kazuhiro Mori
森 一寛
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Omron Corp
Original Assignee
Tateisi Electronics Co
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
Application filed by Tateisi Electronics Co, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Tateisi Electronics Co
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Publication of JPS58161003A publication Critical patent/JPS58161003A/ja
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/04Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
    • G05B19/042Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using digital processors
    • G05B19/0426Programming the control sequence

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Programmable Controllers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はプログラマブル・コントローラに関し、特に
、入カニニットおよび出カニニットをフン1−ローラ本
体と別体に構成する場合のコントローラ本体と入カニニ
ットおよび出カニニット間の入出力データ伝送方式に関
する。
最近では、一般の機械プラント等のill mシステム
において、プログラマブル・iントローラを用いた比較
的大規模な集中制御システムがよく見られる。このよう
な集中制御システムにおいては、多くの場合、例えばリ
ミットスイッチ、温度スイッチ、近接スイッチ、光電ス
イッチ等の各種入力機器やモータ、プランジャ、電磁弁
等の各種出力機器がそれぞれ別個の信号線で中央の制−
装置に接続されている。この場合、これらの入出力I器
の数が多くて、しかも各入出力機器が比較的広い空間に
分散しているシステムでは、各入出力機器が大きな問題
となっており、この間の信号伝送を適宜な多重伝送を応
用して簡便化−知だいとの要望が強い。
従来から各種の多重伝送システムが知られており、これ
をプログラマブル・コントローラにおける入出力データ
の伝送に利用したものもある。しかし、従来の多重伝送
システムは、各端末に固有のアドレスを割り当て、各端
末にはそのアドレスを判断する回路を有し、このアドレ
ス判別回路を含む伝送IiI1m手順が非常に複雑かつ
^度であり、従って1価な装置となっている。勿論、そ
のような^度な回路方式とする意義はある訳であるが、
プログラマブル・コントローラにおける入出力データ伝
送システムに不必要な機能が多く、そのため上述の要望
に適切に応え得るものではなかった。
この発明は上述した従来の問題点に鑑みなされたもので
あり、その目的は、入カニニットおよび出カニニットを
それぞれコントローラ本体と別体に構成し、入カニニッ
トおよび出カニニットを必要数だけコントローラ本体の
直列データ入力端子と出力端子との間に1系統の直列デ
ータ線を介して閉ループをなすように全て直列に接続丈
るだけで、入カニニットおよび出カニニット側にはアド
レス判別回路が不要で、しかも面倒な伝送制御手順を介
することなくコントローラ本体から出カニニットへの出
力データの伝送および入カニニットから」ントローラ本
体への入力データの伝送、更には出カニニットからコン
トローラ本体−への異常信号の伝送を同時に行なえるよ
うにしたプログラマブル・コントローラの入出力データ
伝送方式を提供することにある。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第1図はこの発明を適用したプログラマブル・コントロ
ーラ・システムの全体の概略構成を示すブロック図であ
る。このシステムは、コントローラ本体1と32台の入
出カニニットU1〜U32とに分割構成されている。入
出カニニットと称するのは入カニニットと出カニニット
の総称である。
この図においては、LJlとLJ32が入カニニットと
して示され、U2とU 3とが出カニニットとして示さ
れている。そして入カニニットと出カニニットの合計で
32台まで接続できるようになっている。複数台の入カ
ニニットは全く同一構成で、以下U1を代表して説明す
る。また、複数台の出カニニットは全く同一構成であり
、以下U2を代表して説明する。
入カニニットU1は、外部から8ビツトの入力データI
N1〜IN8が並列に与えられる入力端子の他に、1列
データ伝送用の直列入力端子$1と直列出力端子SOと
を有している。また出カニニットU2は8ビツトの出力
データ0LIT9〜0(JTl 6を外部に並列に導出
する出力端子と、直列データ伝送用の直列入力端子81
と直列出力端子SOとを有している。32台の入出カニ
ニットU1〜U32は、互いの直列入力端子Slと直列
出力端子SOとを直列データ線2でもって接続し合い、
全体が直列データ4!!2でもって直列に接続されてい
る。また、その一端側の入カニニット(〕1の直列入力
端子Stがコントローラ本体1の直列出力端子SOTに
直列データ線2でもって接続され、他端側の入カニニッ
トU32の直列出力端子SOがコン、トローラ本体1の
直列入力端子81丁に直列データ線2でもって接続され
ている。各入出カニニットU1〜1J32は個別アドレ
スが設定されている訳ではなく、tJ1〜U32という
番号は二lントローラ本体1の出力端°子SOT側から
入力端子SIT側に向かって順番に付けた番号である。
同様に、入カニニットの8ビツトの入力端子および出カ
ニニットの8ビツトの出力端子に対しても、コントロー
ラ本体1の出力端子SOTから入力端子SITに向けて
順番に1から256までの連続した番号を付けている。
コントローラ本体1は全体の制御の中枢となるCPU3
 (中央処理ユニット〉と、CPU3によって実行され
るシステムプログラムを格納したシステムプログラムメ
モリ4と、CPU3によって各種可変データの一時格納
エリアとして使われるリーキングメモリ5と、使用者が
任意に設定したシーケンス制御プログラムが格納される
ユーザプログラムメモリ6と、後述するように入カニニ
ットから取込まれる入力データと出カニニットに与える
べき出か一データが格納される入出カメモリ7と、上記
出カニニットに与えるべき出力データを所定の順番で含
んだ直列データを出力端子SOTから送出する送信装置
i18と、この送信装置8と同時に動作し、上記入力端
子SITに印加される入カニニットからの入力データお
よび出カニニットからの異常信号を所定の順番で含んだ
直列データを受信する受信装置9を備えている。送信装
置8は、入力データの送信に先だって入出カメモリ7に
格納された入出力データ(入力データおよび出力データ
を含む)が転送される送信バッフ7メモリ10を有して
いる。受信装置9は、受信した入出力データを一時記憶
するための受信バッフ7メモリ11を有している。受信
バッファメモリ11に格納された受信データの中から後
述するようにして入カニニットからの入力データのみが
選別抽出されて入出カメモリ7に書込まれる。 周知の
ように、この種のプログラマブル・コントローラにお【
プるユーザプログラムの実行動作は、基本的に、ユーザ
プログラムメモリ6からユーザ命令を順次読出し、各ユ
ーザ命令に従って入出カメモリ7に格納されている入出
力データ間の論理演禅処理をし、かつその演篩結果によ
って入出カメモリ7中の出力データを更新することであ
り、このユーザプログラムの1サイクル実行毎に、入出
カメモリ7中の最新の出力データを所定の出カニニット
に伝達する出力更新動作と、入カニニットからの最新の
入力データを入出カメモリ7に書込む入力更新動作が行
なわれる。これにより入力ユニットに与えられる入力デ
ータと出カニニットから出力する出力データとの関係に
おいて、ユーザプログラムにて規定されたシーケンス状
態が作り出される訳である。
本発明に係るプログラマブル・コントローラ・システム
においては、CPU3によってユーザプログラムが一巡
実行された時へで、入出カメモリ7の入出力データを送
信バッフ7メモリ10に全て転送し、また受信バッファ
メモリ11のデータの中から入力データのみを抽出して
入出カメモリ7に書込む。この時点でCP(J3はユー
ザプログラムの実行を開始する。同時に送信装H8と受
信装置9が動作し、ユーザプログラムの実行動作と並行
して、送信バッファメモリ10中の出力データを出カニ
ニットに与えるとともに入hユニットからの入力データ
および出カニニットからの異常信号を受信バッファメモ
リ11に取込む。以上の動作を繰り返すものである。
また、本実施例のシステムにおいては、入カニニットと
出カニニットの配列順序や数は制限がなく、入カニニッ
トと出カニニットの合計で32台まで接続可能となって
いる。そして、本システムに電源を投入したときのイニ
シャル処理として、コントローラ本体1は出力端子SO
Tと入力端子SITの闇に入カニニットと出カニニット
がどのような順番で何台接続されているかを認WAする
処理がなされる。その処理の内容については後述する。
そして、そのユニットの接続状態をワーキンダメモリ5
中に設定されたユニットテーブルに配録しておき、その
後の実動作の際に、受信装置19のバッファメモリ11
に格納されたデータの中から、どれが入力デー々である
かをユニットテーブルを参照することによって区別する
ようになっている。
第2図は入カニニットU1と出カニニットU2の構成を
示している。入カニニットU1は、1チツプCP LJ
からなる伝送回路12を主体とし、また外部からの8ビ
ツトの入力データIN1〜IN8を受ける入力インター
フェイス13を有している。伝送回路12中のRAM領
域には、8ビツトの直列バッファレジスタSBRが設定
されていて、このレジスタSBRは上述した直列データ
伝送時に実質的に8ビツトシフトレジスタとして機能す
る。コントローラ本体1と各入出カニニットを結ぶ閉ル
ープで行なわれる上記1列データ伝送は、8ビット申位
でいわゆる調歩同期方式にて行なわれる。伝送回路12
は入力端子SIに印加されるスタートビットを検出して
内部り0ツクGKを発生させ、その後順次供給される8
ビツトの直列データを受信して、直列バッファレジスタ
SBRの一端側から順次シフト入力する受信手段と、こ
の受信手段の動作と同時に上記直列バッファレジスタS
BRの他端側から順次シフト出力される直列データを出
力端子SOから送出する送信手段を有している。また伝
送回路12は、上記直列データ伝送の1サイクル毎に、
すなわち36ユニツト分の伝送が終了する毎に、上記直
列バッファレジスタSBRに入力インターフェイス13
を介して入力されるNビットの入力データIN1〜IN
8を並列に格納する入力データ読込手段を有している。
更に上述したユニットテーブルを作成するために、入カ
ニニットu1は、電源投入時のイニシャル処理として上
記直列バッファレジスタSBRに所定の入カニニット識
別符号を格納するイニシャル設定手段を有している゛。
出カニニットU2は入カニニットU1と同様な1チツプ
CPUで構成される伝送回路14を主体とし、8ビツト
の出力データ0UT9〜0UT16を外部に並列に出力
するための出力インターフェイス15を有している。伝
送回路14は、出力データ伝送用の8ビツトシフトレジ
スタとして実質的に機能する直列バッフ7レジスタSB
Rを有している。伝送回路14は、入力端子Slに印加
されるスタートビットを検出して内部クロックOKを発
生さぜ゛、その後順次印加される直列データを受信して
、上記直列バッファレジスタSBRの一端側から順次シ
フト入力する受信手段と、この受信手段の動作と同時に
上記直列バッファレジスタSRRの使端側から順次シフ
ト出力される1列データを出力端子SOから送出する送
信手段を有している。また伝送回路14は、上記直列デ
ータ伝送の1サイクル毎に直列バッフ7レジスタSBR
に、ト記シフト入力によって格納された8ビツトのデー
タを読出して出力インターフェイス15に#1列に供給
し、これらデータを出力データ0tJT9〜0LJT1
6として外部に出力する出力データ続出手段を有してい
る。更に上記ユニットテーブルを作成するために、伝送
回路14は、電源投入時のイニシャル処理として上記直
列バッフ7レジスタSBRに所定の出カニニット識別符
号を格納するイニシャル設定手段を有している。
また、出カニニットU2は所定の回路異常を検出する自
己診断手段である異常検出回路40を有している。この
異常検出回路40は出力インターフェイス15の異常を
検出するもので、詳細には、出力インターフェイス15
における外部負萄駆動用の給電路に設けられたヒユーズ
が正常か溶断しているかを検出するものである。このヒ
ユーズは外部内筒がショートした場合等に溶断するもの
で、これが溶断してしまえば正常な動作は行なえず、何
らかの異常処理を行なわなければならない。異常検出回
路40は上記ヒユーズの状態を常時監視し、ヒユーズが
切れた場合にその異常信号FAL−“1”を伝送回路1
4に入力するとともに、表示141によってヒユーズ溶
断が生じたことを表示する。
出カニニットU2の伝送回路14は、上記異常検出回路
40の出力を上記出力データ読出手段の動作直後に上記
直列バッファレジスタSBRに格納する異常信号セット
手段を有している。この異常信号は1ビツトの信号であ
るので、直列バッファレジスタSBHの予め決められた
ピット位置、例えばレジスタSBRの右端あるいは左端
に格納する。
これに対応してコントローラ本体1側においては、出カ
ニニットU2から送られてくる上記異常信号を監視し、
ヒユーズ切れを示す異常信号が検出された場合1、何番
の出カニニットにてヒユーズ切れが生じたかを示す表示
を行なうようになっている。
以トの説明で明らかなように、コントローラ本体1の送
信装H8がら32ユニット分の256ビツトの直列デー
タを送信すると、それらデータは各入出カニニットU1
〜U32における直列バッフ7レジスタSBRに退出順
番と入出力データの各番号とが逆に対応する形でストア
される。またモのとき同時に、伝送開始前に各入出カニ
ニットU1〜(J32における直列バッファレジスタS
BRに格納されていた合計256ビツトのデータがコン
トローラ本体1の受信装置9にr 、256 J→「1
」という入出力データの番号順に入力される。
従って、送信装置8かちデータを送出すときに、出カニ
ニットに与えるべき出力データを所定の順番で送り出せ
ば、そのデータが所要の出カニニット中の直列バッファ
レジスタSBRに格納され、その後そのデータを出力イ
ンターフェイス15を介して外部に出力すれば目的が達
成される。また伝送に先立って入力インターフェイス1
3を介して入力データを直列バッファレジスタSBRに
読込んでおけば、その入力データが受信装置9に取込ま
れる。更に、上述した電源投入時のイニシャル処理とし
て、入カニニットおよび出カニニットの直列バッファレ
ジスタSBHにそれぞれ入カニニット識別符号および出
力3二6ツト謙別符号が格納されているので、最初の直
列データ伝送時には、これら識別符号が受信装置9に供
給されることになり、コントローラ本体1のCP(J3
はその識別符号から出力端子SOTと入力端子SITの
間にどのような順番で入カニニットと出カニニットが直
列接続されているかが判り、これを基に各ユニットが入
カニニットか出カニニットかを示すユニットテーブルを
作成するものである。
またコントローラ本体1から出力データを送出するのと
同時に、各出hユニットからの異常信号がコントローラ
本体1に受信され、これによって各出カニニットに異常
が生じているかどうかを知ることができる。
第3図はコントローラ本体1のCPU3の動作の概略を
示すフローチャートであり、第4図は送信装置8と受信
装w9の動作の概略を示すフローチャートであり、第5
図は入カニニットと出カニニットの動作の概略を示す〕
O−チャートである。
以下、これらフローチャートを関連付けて上記システム
の全体の動作を説明する。
本システムに電源を投入すると、イニシャル処理の一部
として−に連したユニットテーブルの作成がなされる訳
であるが、その動作は後述するとしく、CP U 3に
よってソーキンクメモリ5中に既にユニットテーブルが
作成されているものとしてまず説明する。説明の初期状
態として、は、送信バッファメモリ10に各出カニニッ
トに供給する出力データが所定の順番で格納されている
。その状態においてCPU3はステップ302を実行し
、送信装置8および受信装置9に対してデータ伝送開始
指令を発し、その後CPU3はステップ303に進み、
ユーザプログラムの実行ルーチンに入る。一方、送信装
置I8はステップ402でもってCPU3からの伝送開
始指令を受け、ステップ403に進んでデータ送信ルー
チンを実行し、送信バッフ7メモリ10のデータを順番
に出力端子SO■に送り出す。また同時に受信装置19
ではCPU3からの伝送開始指令がステップ410にて
検出され、ステップ411のデータ受信ルーチンに進み
、入力端子SITに順次印加される受信データを受信バ
ッフアメ、モ3、す11に格納する。送信装置F8によ
るステップ403のデータ送信ルーチンは32ユニット
分のデータについて行なう。また受信@19のデータ受
信ルーチン中で受信データ中にデータ伝送エラーが検出
されればエラーフラグをセットし、送信装置8およびC
P LJ 3にこれを通知する。
一方、入カニニットおよび出カニニットは送信装M8が
送信動作を開始したことにより同時に動作する。入出カ
ニニットはステップ502を実行し、入力端子SIにス
タートビットが印加されるのを侍っている。スタートビ
ットが検出されると、ステップ503に進み、その後供
給される8ビツトの直列データを直列バッファレジスタ
SBRを使って順次データをシフトしていく入出力動作
を行なう。次のステップ504で32ユニット分のデー
タ伝送が終了したかどうかを判定し、32ユニット分に
達するまではステップ502に戻り、次の8ピツ゛トの
伝送に先立つスタートビットを持つことになる。そして
32ユニット分のデータ伝送が終了すると、へカニ、ニ
ットではステップ505にて入力インターフェイス13
を介して入力される8ビツトの入力データを直列データ
5BRGC並列にプリセットし、そして最初のステップ
502に戻る。同様に出カニニットではステップ505
にてデータ伝送終了時点で直列バッファレジスタSBR
に残っていた8ビツトの出力データを出力インターフェ
イス15を介して外部に出力し、更にその後、上記異常
検出回路40の出力信号を直列バッファレジスタSBR
の所定のビット位置に格納し、そして最初のステップ5
02に戻る。
送信装@8では、ステップ403にて32ユニット分の
データ伝送を終了すると、ステップ404でデータ伝送
が正常に行われた否かを判定し、正常であればステップ
405で伝送エラーがあったかどうかを判定し、なけれ
ばステップ406でCPtJ3とハンドシェイクできる
を持つ。また受信装置!9ではステップ411にて32
ユニット分のデータ受信が終了すると、ステップ412
に進み、CPU3にデータ伝送終了を通知し、次にステ
ップ413でCPU3とハンドシェイクできるのを持つ
CPU3は、ステップ303においてユーザプログラム
を一巡実行した後は、ステップ304で受信装置9から
データ伝送の終了通知があるまで時機する。受信@冒9
からデータ伝送の終了通知があると、ステップ305に
進み、送信装[8からループ断線の通知があるかどうか
を判定し、なければステップ306で受信装置9から伝
送エラーの通知があるかどうかを判断し、なければステ
ップ307に進む。ステップ307では送信装置8とハ
ンドシェイクして入出力データの転送を可能にする。こ
れにより送信1i!8ではステップ406にてYESと
判定され、ステップ407に進む。一方CPU3はステ
ップ308に進み、入出カメモリ7の入出力データ(出
力データだけで良いが、全体であっても良い)を送信装
置8側に順番に受は渡す。送信装@8ではステップ40
7でCP U 3からの入出力データを受は取って送信
バッファメモリ10に格納する。送信装置8はその後、
ステップ402に戻り、CPU3から伝送開始指令が発
せられるのを持つ。次にCPU3はステップ309に進
み、受信装置9とハンドシェイクをしてデータ伝送の可
能な状態とする。これにより受信装置f9においてはス
テップ413にてYESと判断され、ステップ414に
進む。このステップ414では受信バッファメモリ11
に格納した受信データを順番にCPLI3に受は渡す。
CPU3はステップ310を実行し、受信装置9からの
データを受は取り、そのデータの中から入力データのみ
を選別して入出カメモリ7の所定エリアに格納すると同
時に、受は取ったデータの中から出カニニットからの上
記異常信号を選別し、その異常信号が“1″になってい
るか否かをチェックする。受信装@9はステップ414
を実行後、最初のステップ410に戻り、CPU3から
の伝送開始指令を持つ。
CPU3は、上記ステップ310において受信装置9か
ら伝送されて来たデータ中から入力データおよび上記異
常信号を選別するが、そのときに上述したユニットテー
ブルが参照される。このステップ310の詳細を第3図
(C)に示している。
つまり、ステップ317で各入出カニニットに個別に対
応するユニットアドレスを指定するためのユニットアド
レスレジスタUARをクリアにし、次のステップ318
で受信装置9から最初の8ピツ1〜のデータを取込む。
次のステップ319でユニットアドレスレジスタUAR
で示されるユニットテーブルのユニット識別符号を読取
り、ステップ320でその識別符号が入カニニット識別
符号か否かを判断する。入カニニットでな()れば、す
なわち出カニニットであれば、ステップ323へ進み、
取込んだ1バイトのデータのうちの所定のビット位置に
セットされている上述した異常信号が′1″か否かを判
別する。この異常信号が″1″であった場合、ステップ
324に進み、そのユニット番号とヒユーズ切れの異常
が発生している旨を表示装置(図示省略)に表示し、ス
テップ325に進む。また異常信号が゛0パである場合
はステップ324をスキップしてステップ325に進む
。ステップ325ではユニットアドレスレジスタU A
 Rを1だけ歩進し、先のステップ318のデータ取込
みルーチンに戻る。そしてステップ319.3.20と
実行し、入カニニット識別符号が検出された場合、ステ
ップ321に進み、取込んだ8ビツトの入力データを入
出カメモリ7の所定エリアに格納する。その後ステップ
322で32ユニット分が終了したかどうかを判断し、
終了するま−ではステップ323を経由して以上の処理
を繰り返し、32ユニット分が終了すれば、この入力取
込みは終了する。
CPLJ3は以上説明したステップ310の処理を終了
すると、再びステップ302に戻り、送信@lF8と受
信装置F9にデータ伝送開始指令を発する。これにより
上述した動作が繰り返される訳である。
次にイニシャル処理の一部としてのユニットテーブル作
成処理について説明する。入カニニットおよび出カニニ
ットは最初のステップ501のイニシャル処理として、
それぞれ入カニニット識別符号あるいは出カニニット識
別符号を直列バックルレジスタSBRにプリセットして
いる。また送信波W8におけるイニシャル処理401の
一部として送信バッフ1メモリ1oがクリアされている
CP LJ 3はイニシャル処理301の一部としてユ
ニットテーブルを作成する。そのユニットテーブル作成
ルーチンを第3図(B)に示している。まず、ステップ
3′11で送信装置8と受信11f9にデータ伝送開始
指令を発し、次のステップ312で受信装置9からデー
タ伝送の終了通知が来るのを持つ。これを受けて送信波
[8と受信装置19によって上述した直列データ伝送が
行なわれ、その結果受信装置9の受信バッファメモリ1
1に入出力ユニットの直列バッファレジスタSBRにプ
リセットされていたユニット識別符号が全て取込まれる
。データ伝送が終了すると、CPU3はステップ313
でまず受信装[9とハンドシェイクし、ステップ314
で受信装置9から受信した上2ユニット識別符号を受は
取り、それをワーキングメモリ5中のユニットテーブル
に順次ストアする。
次にステップ315で送信81f8とハンドシェイクし
、ステップ316で送信装置8に全て0″のデータを受
は渡す。これでユニットテーブル作成ルーチンを終了す
る。
なお上記実施例においては、出カニニットにおける異常
検出手段は出力インターフェイスのヒユーズ切れを検出
する異常検出回路40だけであったが、本発明はこれに
限定されるものではなく、各種の異常を自己診断し検出
するものが採用できる。そして異常信号としては1ビツ
トに限定されず、例えば上記実施例では8ビツトまでを
それに割り当てることが可能である。
以上詳細に説明したように、この発明に係るプログラマ
ブル・コントローラの入出力データ伝送方式によれば、
コントローラ本体に対して限度数内の必要数の入カニニ
ットおよび出カニニットを1系列の直列データ線でもっ
て全て閉ループをなすように自利接続するだけで、入出
カニニット側にはアドレス設定の必要もなく、また入出
カニニット側、にてアドレスを判別するような制御回路
も必要なく、1系統の直列データ線でもってコントロー
ラ本体から各出カニニットへの出力データ伝送と、各入
カニニットからコントローラ本体への入力データ伝送が
同時に行なえる。すなわち、各入出hユニットの伝送制
御部分の構成は極めて簡単となり、これを安価に製作、
することができる。
特にこの発明のものにあっては、コントローラ本体から
各出カニニットへの出力データ伝送と同。
時に、これら出カニニットからの異常信号がコントロー
ラ本体に伝送される。このように出力データ、入力デー
タおよび異常信号の伝送がり、紀1系統の伝送線で構成
される伝送ループによって行なわれるので、伝送線の布
設が非常に簡単でかつ安価となφ。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を適用したプログラマブル・コントロ
ーラ・システムのm′@構成を示すブロック図、第2図
は入カニニットと出カニニットの構成を承すブロック図
、第3図はコントローラ本体のCP LJの動作を示す
フローチャート、第4図はコントローラ本体の送信装置
と受信装置の動作を示寸フローチャート、第5図は入カ
ニニットと出カニニットの動作を示すフローチャートで
ある。 1・・・・・・二1ントローラ本体 U1〜U32・・・入カニニットまたは出カニニット2
・・・・・・直列データ線 40・・・・・・異常検出回路 41・・・・・・表示器 SOT・・・・・・出力端子 SIT・・・・・・入力端子 St・・・・・・入り端子 SO・・・・・・出力端子 SBR・・・・・・直列バッフ7レジスタIN1〜IN
8・・・・・・入力データ0UT9〜0UT16・・・
・・・出力データ特許出願人 第3図 =19− (A) 第4図 (8) 第5 (A) 2C (B)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外部から入力データがNビット並列に与えられる
    入カニニットと、Nビットの出力データを外部に並列に
    導出する出カニニットとが羊れぞれコントローラ本体と
    別体に構成され、複数台の入カニニットおよび出カニニ
    ットがコントローラ本体の直列データ出力端子と直列デ
    ータ入力端子との間に直列データ線を介して閉ループを
    なすように全て直列に接続され; l]記入カニニット、出カニニットの各々は、Nビット
    の直列バッファレジスタと、上記直列データ線を介して
    入力端子に印加される直列データを受信して、上記直列
    バッファレジスタの一端側から順次シフト入力する受信
    手段と、この受信手段の動作と同時に上記直列バッファ
    レジスタの他端側から順次シフト出力される直列データ
    を出力端子から上記直列データ線に出力する送信手段を
    有し; 上記入カニニットは、上記直列データ伝送の1サイクル
    毎に上記直列バッファレジスタに上記Nビットの入力デ
    ータを並列に格納する入力データ読込手段を有し: 上記出カニニットは、上記直列データ伝送の1サイクル
    毎に上記直列バッファレジスタに上記シフト入力によっ
    て格納されたNビ、ットのデータを読出して上記出力デ
    ータとして並列に出力する出力データ続出手段と、所定
    の回路異常を検出する異常検出手段と、この異常検出手
    段の出力を上記出力データ読出手段の動作直後に上記直
    列バッファレジスタに格納する異常信号セット手段を有
    し;上記コントローラ本体は、上記出カニニットに与え
    るべき出力データを所定の順番で含んだ直列データを上
    記出力端子から送出する送信手段と、この送信手段の動
    作と同時に上記入力端子に印加される上記入カニニット
    からの入力データおよび上記出カニニットからの異常信
    号を所定の順番で含/Vだ直列データを受信して一時記
    憶する受信手段を有することを特徴とするプログラマブ
    ル・コントローラの入出力データ伝送方式。
JP4436382A 1982-03-19 1982-03-19 プログラマブル・コントロ−ラの入出力デ−タ伝送方式 Pending JPS58161003A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60100207A (ja) * 1983-11-02 1985-06-04 Mitsubishi Electric Corp プラント制御システム
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