JPH03155242A - メールシステム - Google Patents
メールシステムInfo
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- JPH03155242A JPH03155242A JP1295569A JP29556989A JPH03155242A JP H03155242 A JPH03155242 A JP H03155242A JP 1295569 A JP1295569 A JP 1295569A JP 29556989 A JP29556989 A JP 29556989A JP H03155242 A JPH03155242 A JP H03155242A
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- Japan
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- Computer And Data Communications (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はメールシステムに関し、特に、複数の通信端末
の不在状態を管理して、不在中の通信端末に対するサー
ビスを向上させるメールシステムに関する。
の不在状態を管理して、不在中の通信端末に対するサー
ビスを向上させるメールシステムに関する。
(従来の技術)
近時、複数のファクシミリ端末等の通信端末を管理して
種々のサービスを提供するメールサーバーに複数の通信
端末を接続したメールシステムが出現している。
種々のサービスを提供するメールサーバーに複数の通信
端末を接続したメールシステムが出現している。
このような従来のメールシステムとしては、例えば特開
昭63−211841号公報に記載のものがある。この
メールシステムでは送信側が指定した注意喚起の期日を
メールの管理テーブルに保存し、その保存された期日を
定期的にチエツクし、指定された期日になったとき、指
定された期日になった旨を送信先に注意喚起することに
より、送信側の期日の催促忘れを防止している。
昭63−211841号公報に記載のものがある。この
メールシステムでは送信側が指定した注意喚起の期日を
メールの管理テーブルに保存し、その保存された期日を
定期的にチエツクし、指定された期日になったとき、指
定された期日になった旨を送信先に注意喚起することに
より、送信側の期日の催促忘れを防止している。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来のメールシステムにあっ
ては、送信側が受信側の状態を知ることができなかった
ため、送信したメールを受信側が取り出したかどうか、
又は、メールを取り出せる状態にあるかどうかを判別す
ることができないという問題があった。また、期日を注
意喚起する方法では、指定された期日に注意喚起のメツ
セージが送信されるまで、送信先がそのメールを取り出
していない(又は、返答していない)ことを判別できな
いという問題がある。
ては、送信側が受信側の状態を知ることができなかった
ため、送信したメールを受信側が取り出したかどうか、
又は、メールを取り出せる状態にあるかどうかを判別す
ることができないという問題があった。また、期日を注
意喚起する方法では、指定された期日に注意喚起のメツ
セージが送信されるまで、送信先がそのメールを取り出
していない(又は、返答していない)ことを判別できな
いという問題がある。
(発明の目的)
そこで、請求項1記載の発明は、メールシステムに対し
て所定期間の間、システムを使用しないユーザー(不在
ユーザー)が不在期間をメールサーバーに通知し、メー
ルサーバーはこの不在通知を記憶しておき、メール送信
ユーザーが不在ユーザーに対してメール送信を要求した
とき、送信先のユーザーは不在であることを通知するこ
とにより、メール送信ユーザーは送信先ユーザーがすぐ
にメールを取り出すことができないことを認識し、また
、請求項2記載の発明は、不在期間中に受信したメール
を記憶しておき、不在期間経過後に不在ユーザーに送信
することにより、メール送信ユーザーは緊急でないメー
ルを送信し、また、請求項3記載の発明は、不在ユーザ
ーがその不在期間中にシステムを使用可能な状態になり
、メールサーバーが不在ユーザーからアクセスされたと
き、その不在ユーザーの不在状態であることを解除して
通常のメール送信状態に戻すことにより、不在ユーザー
の不在状態を解除する手続きを省略し、オペレータの長
期不在時や通信端末の故障等によって不在状態にある通
信端末をメールサーバーが管理するとともに、不在ユー
ザーに対するサービスを向上させて、メールシステム・
の利用性および便利性を向上させることを目的としてい
る。
て所定期間の間、システムを使用しないユーザー(不在
ユーザー)が不在期間をメールサーバーに通知し、メー
ルサーバーはこの不在通知を記憶しておき、メール送信
ユーザーが不在ユーザーに対してメール送信を要求した
とき、送信先のユーザーは不在であることを通知するこ
とにより、メール送信ユーザーは送信先ユーザーがすぐ
にメールを取り出すことができないことを認識し、また
、請求項2記載の発明は、不在期間中に受信したメール
を記憶しておき、不在期間経過後に不在ユーザーに送信
することにより、メール送信ユーザーは緊急でないメー
ルを送信し、また、請求項3記載の発明は、不在ユーザ
ーがその不在期間中にシステムを使用可能な状態になり
、メールサーバーが不在ユーザーからアクセスされたと
き、その不在ユーザーの不在状態であることを解除して
通常のメール送信状態に戻すことにより、不在ユーザー
の不在状態を解除する手続きを省略し、オペレータの長
期不在時や通信端末の故障等によって不在状態にある通
信端末をメールサーバーが管理するとともに、不在ユー
ザーに対するサービスを向上させて、メールシステム・
の利用性および便利性を向上させることを目的としてい
る。
(発明の構成)
上記目的を達成するため、請求項1記載の発明は、複数
の通信端末がメールサーバーに接続され、該メールサー
バーが該複数の通信端末を管理するとともに、該各通信
端末からのサービス要求に対して種々のサービスを提供
するメールシステムにおいて、前記各通信端末が所定期
間の間、メールシステムを使用しない、あるいは、使用
できない状態であることを示す情報を不在通知として前
記メールサーバーに送信すると、該メールサーバーは該
通信端末毎に設けた不在通知記憶エリアに該不在通知を
記憶するとともに、該不在通知を受けた通信端末に対し
てその不在期間中にメールサービス要求依頼を受けたと
き、該メールサービス要求のあった通信端末に対して該
記憶した不在通知に基づいて送信先の通信端末が不在状
態であることを通知することを特徴とする 請求項2記載の発明は、前記メールサーバーが送信先の
不在状態を通知したにもかかわらず、前記メールサービ
ス要求依頼された通信端末からメールを受信したとき、
該メールサーバーは受信したメールを所定のメール記憶
エリアに記憶するとともに、前記不在通知を受けた通信
端末の不在状態が解除されたとき、該不在通知を受けた
通信端末に不在期間中にメールを受信したことを通知す
ることを特徴とし、 請求項3記載の発明は、前記メールサーバーが前記不在
通知を受けた通信端末からその不在期間中に所定のサー
ビス要求を受けたとき、前記不在通知記憶エリアに記憶
した不在通知を消去するとともに、該サービス要求受信
後は、前記不在通知を受けた通信端末に対するメールサ
ービス要求依頼に対して前記不在状態を通知せずに受信
したメールを該不在通知を受けた通信端末に送信するこ
とを特徴とするものである。
の通信端末がメールサーバーに接続され、該メールサー
バーが該複数の通信端末を管理するとともに、該各通信
端末からのサービス要求に対して種々のサービスを提供
するメールシステムにおいて、前記各通信端末が所定期
間の間、メールシステムを使用しない、あるいは、使用
できない状態であることを示す情報を不在通知として前
記メールサーバーに送信すると、該メールサーバーは該
通信端末毎に設けた不在通知記憶エリアに該不在通知を
記憶するとともに、該不在通知を受けた通信端末に対し
てその不在期間中にメールサービス要求依頼を受けたと
き、該メールサービス要求のあった通信端末に対して該
記憶した不在通知に基づいて送信先の通信端末が不在状
態であることを通知することを特徴とする 請求項2記載の発明は、前記メールサーバーが送信先の
不在状態を通知したにもかかわらず、前記メールサービ
ス要求依頼された通信端末からメールを受信したとき、
該メールサーバーは受信したメールを所定のメール記憶
エリアに記憶するとともに、前記不在通知を受けた通信
端末の不在状態が解除されたとき、該不在通知を受けた
通信端末に不在期間中にメールを受信したことを通知す
ることを特徴とし、 請求項3記載の発明は、前記メールサーバーが前記不在
通知を受けた通信端末からその不在期間中に所定のサー
ビス要求を受けたとき、前記不在通知記憶エリアに記憶
した不在通知を消去するとともに、該サービス要求受信
後は、前記不在通知を受けた通信端末に対するメールサ
ービス要求依頼に対して前記不在状態を通知せずに受信
したメールを該不在通知を受けた通信端末に送信するこ
とを特徴とするものである。
以下、本発明の実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図〜第9図は本発明の一実施例を示す図である。
第1図はメールシステム1の構成を示す図であり、メー
ルシステム1はメールサーバー2と複数の通信端末TI
−TNから構成されており、メールサーバー2と通信端
末T1〜TNは接続線L1〜LNにより相互に接続され
ている。
ルシステム1はメールサーバー2と複数の通信端末TI
−TNから構成されており、メールサーバー2と通信端
末T1〜TNは接続線L1〜LNにより相互に接続され
ている。
第2図はメールサーバー2の内部構成を示す図であり、
メールサーバー2は、CPU3、端末制御回路4、HD
(固定ディスク)5、メモリ6等を備えており、各部は
バス(図示路)に接続されている。
メールサーバー2は、CPU3、端末制御回路4、HD
(固定ディスク)5、メモリ6等を備えており、各部は
バス(図示路)に接続されている。
CPU3はメモリ6内に格納された端末管理プログラム
およびメールサービスプログラムによって通信端末T1
〜TNを管理するとともに、通信端末T1〜TNから要
求された種々のメールサービスを端末制御回路4を介し
て実行する。また、CPU3はメモリ6内のに格納され
た通信端末T1〜TNから送信される不在情報を管理す
る不在情報管理プログラムによって後述する通信端末T
1〜TNの不在時における種々のメールサービスを実行
する。
およびメールサービスプログラムによって通信端末T1
〜TNを管理するとともに、通信端末T1〜TNから要
求された種々のメールサービスを端末制御回路4を介し
て実行する。また、CPU3はメモリ6内のに格納され
た通信端末T1〜TNから送信される不在情報を管理す
る不在情報管理プログラムによって後述する通信端末T
1〜TNの不在時における種々のメールサービスを実行
する。
端末制御回路4には接続線L1〜LNが接続されており
、通信端末T1〜TNから送信される種々のサービス要
求メツセージやその他のメツセージ(コマンド)をCP
U3に伝達するとともに、CPU3から伝達されるメー
ルやメツセージを指定された通信端末Tl−TNに送出
する。
、通信端末T1〜TNから送信される種々のサービス要
求メツセージやその他のメツセージ(コマンド)をCP
U3に伝達するとともに、CPU3から伝達されるメー
ルやメツセージを指定された通信端末Tl−TNに送出
する。
HD5は通信端末T1〜TNから送信されるメールをC
PU3により指定されるアドレスに蓄積する。
PU3により指定されるアドレスに蓄積する。
メモリ6は上記端末管理プログラム、メールサービスプ
ログラムおよび不在情報管理プログラムを格納するとと
もに、第3図に示すように通信端末T1〜TN毎の不在
情報を記憶する不在者テーブル(不在通知記憶エリア)
11を備えており、第4図に示すように通信端末T1〜
TNから送信される不在通知データをCPU3の指示に
従って記憶する。
ログラムおよび不在情報管理プログラムを格納するとと
もに、第3図に示すように通信端末T1〜TN毎の不在
情報を記憶する不在者テーブル(不在通知記憶エリア)
11を備えており、第4図に示すように通信端末T1〜
TNから送信される不在通知データをCPU3の指示に
従って記憶する。
次に、作用を説明する。
本実施例では通信端末Tl−TNのオペレータが長期不
在の場合や端末故障の場合にメールシステム1を所定期
間の間、使用しない、あるいは使用できないとき、予め
メールサーバー2にその旨を第4図に示したような不在
通知データとして送信しておくことにより、メールサー
バー2がこの不在情報を管理して不在者ユーザーに対す
るメールサービス要求を有効かつ簡便に処理するように
じたところにその特徴がある。以下、この不在情報管理
プログラムについて第5図に示すフローチャートに従っ
て説明する。
在の場合や端末故障の場合にメールシステム1を所定期
間の間、使用しない、あるいは使用できないとき、予め
メールサーバー2にその旨を第4図に示したような不在
通知データとして送信しておくことにより、メールサー
バー2がこの不在情報を管理して不在者ユーザーに対す
るメールサービス要求を有効かつ簡便に処理するように
じたところにその特徴がある。以下、この不在情報管理
プログラムについて第5図に示すフローチャートに従っ
て説明する。
いま、メールサーバー2が入力待ち状態にあり(ステッ
プp、)、このとき、第4図に示したようなデータの体
系で通信端末T1〜TNからデータが入力されると、ま
ず、メールサーバー2はその入力データ内より送信元ユ
ーザーコードを調べるとともに(ステップP2)、この
送信元ユーザーが第5図に示した不在者テーブル11に
メールシステム1を使用することのできない、(あるい
は使用しない)ユーザーとして格納されているか否かを
調べる(ステップP、)。不在者テーブル11に格納さ
れているときは(すなわち、このユーザーは今まで不在
状態であったことを意味する)、そのユーザーのデータ
を削除する(ステップP4)。
プp、)、このとき、第4図に示したようなデータの体
系で通信端末T1〜TNからデータが入力されると、ま
ず、メールサーバー2はその入力データ内より送信元ユ
ーザーコードを調べるとともに(ステップP2)、この
送信元ユーザーが第5図に示した不在者テーブル11に
メールシステム1を使用することのできない、(あるい
は使用しない)ユーザーとして格納されているか否かを
調べる(ステップP、)。不在者テーブル11に格納さ
れているときは(すなわち、このユーザーは今まで不在
状態であったことを意味する)、そのユーザーのデータ
を削除する(ステップP4)。
この処理により、このユーザーは不在状態を解除され、
通常のユーザー(通常のメールサービスが可能なユーザ
ー)となる。次いで、入力されたデータのコマンドを調
べ(ステップP5)、そのコマンドが「未使用通知のコ
マンド」 (ユーザーが所定期間メールシステム1を使
用しないということを意味するコマンド)であれば、そ
のユーザー情報(不在通知)を不在者テーブル11に登
録する(以後、このユーザーは不在ユーザーと認識され
る)(ステップPt、)。また、入力されたデータのコ
マンドが「未使用通知コマンド」でないときは、「送信
要求コマンド」であるか否かを調べ(ステップP?)、
「送信要求コマンド」でないときは、そのコマンドに応
じた処理を実行する(ステップP、)。「送信要求コマ
ンド」のときは、さらに、その送信先ユーザーが不在者
テーブル11に登録されているか否かを調べ(ステップ
P、)、不在者テーブル11に登録されていれば、入力
データを送信した端末(送信ユーザー)に送信先ユーザ
ーが、現在、メールシステム1を使用できない(あるい
は使用しない)状態であることを通知(不在通知)する
(ステップP1゜)。この不在通知をしたにもかかわら
ず送信元ユーザーから送信要求されたときは(ステップ
P、)、その送信先ユーザー(不在ユーザー)用のHD
S内のメール蓄積領域(メール記憶エリア)に受信した
メールを蓄積して(ステップP 12)ステップP、の
処理に戻る。
通常のユーザー(通常のメールサービスが可能なユーザ
ー)となる。次いで、入力されたデータのコマンドを調
べ(ステップP5)、そのコマンドが「未使用通知のコ
マンド」 (ユーザーが所定期間メールシステム1を使
用しないということを意味するコマンド)であれば、そ
のユーザー情報(不在通知)を不在者テーブル11に登
録する(以後、このユーザーは不在ユーザーと認識され
る)(ステップPt、)。また、入力されたデータのコ
マンドが「未使用通知コマンド」でないときは、「送信
要求コマンド」であるか否かを調べ(ステップP?)、
「送信要求コマンド」でないときは、そのコマンドに応
じた処理を実行する(ステップP、)。「送信要求コマ
ンド」のときは、さらに、その送信先ユーザーが不在者
テーブル11に登録されているか否かを調べ(ステップ
P、)、不在者テーブル11に登録されていれば、入力
データを送信した端末(送信ユーザー)に送信先ユーザ
ーが、現在、メールシステム1を使用できない(あるい
は使用しない)状態であることを通知(不在通知)する
(ステップP1゜)。この不在通知をしたにもかかわら
ず送信元ユーザーから送信要求されたときは(ステップ
P、)、その送信先ユーザー(不在ユーザー)用のHD
S内のメール蓄積領域(メール記憶エリア)に受信した
メールを蓄積して(ステップP 12)ステップP、の
処理に戻る。
一方、ステップP、で送信先ユーザーが不在者テーブル
11に登録されていないときは、通常のメール送信処理
を行って(ステップP 13)ステップP1の処理に戻
る。
11に登録されていないときは、通常のメール送信処理
を行って(ステップP 13)ステップP1の処理に戻
る。
次に、上記処理におけるメールシステム1内の動作につ
いて、(イ)〜(ニ)に場合分けをするとともに、第8
図〜第9図を参照して説明する。
いて、(イ)〜(ニ)に場合分けをするとともに、第8
図〜第9図を参照して説明する。
(イ)送信再ユーザーが不在ユーザーの場合(第6図参
照) ■通信端末Tlからメールサーバー2に送信要求が送信
され、この送信要求が端末制御回路4からCPU3に伝
達される。
照) ■通信端末Tlからメールサーバー2に送信要求が送信
され、この送信要求が端末制御回路4からCPU3に伝
達される。
■CPU3は入力データからHD5およびメモIJ 6
内の不在者テーブル11を調べ、送信先ユーザーが不在
者テーブル11に登録されているか否かを調べる。
内の不在者テーブル11を調べ、送信先ユーザーが不在
者テーブル11に登録されているか否かを調べる。
■■の結果、送信先ユーザーがメモリ6内の不在者テー
ブル11に登録されているとき、CPU3は通信端末T
lに対して不在通知を端末制御回路4を介して送出する
。
ブル11に登録されているとき、CPU3は通信端末T
lに対して不在通知を端末制御回路4を介して送出する
。
(ロ)(イ)の状態でメール送信を要求された場合(第
7図参照) ■上記(イ)−■の後、通信端末T1からメール送信要
求が送出されて、メールが送信されると、 ■CPU3は送信先ユーザー(不在ユーザー)用のI(
D5内のメール蓄積領域に受信したメールを蓄積する。
7図参照) ■上記(イ)−■の後、通信端末T1からメール送信要
求が送出されて、メールが送信されると、 ■CPU3は送信先ユーザー(不在ユーザー)用のI(
D5内のメール蓄積領域に受信したメールを蓄積する。
■メール蓄積終了後、CPU3は通信端末T1に蓄積終
了通知を送出する。
了通知を送出する。
(ハ)不在ユーザーがシステムを使用した場合(第8図
参照) ■通信端末Tl(不在ユーザーとする)がその不在期間
中にメールシステム1を使用可能となり、メールサーバ
ー2に対してサービス(メール送信、メール取り出し等
)を要求すると、 ■CPU3はメモリ6内の不在者テーブル11に登録さ
れた通信端末TIの不在情報を削除し、すなわち、通信
端末T1の不在状態を解除し、以後、通常のメールサー
ビス処理を実行する。
参照) ■通信端末Tl(不在ユーザーとする)がその不在期間
中にメールシステム1を使用可能となり、メールサーバ
ー2に対してサービス(メール送信、メール取り出し等
)を要求すると、 ■CPU3はメモリ6内の不在者テーブル11に登録さ
れた通信端末TIの不在情報を削除し、すなわち、通信
端末T1の不在状態を解除し、以後、通常のメールサー
ビス処理を実行する。
(ニ)送信先ユーザーが正常ユーザーの場合(第9図参
照) ■通信端末Tlからメールサーバー2にメール送信要求
が送出されると、 ■CPU3はメモリ6内の不在者テーブル11に通信端
末T1が不在ユーザーとして登録されているか否かを調
べ、登録されていなければ、通信端末T1から送信され
たメールをHDS内のその送信ユーザー情報用のメール
蓄積領域に蓄積する。
照) ■通信端末Tlからメールサーバー2にメール送信要求
が送出されると、 ■CPU3はメモリ6内の不在者テーブル11に通信端
末T1が不在ユーザーとして登録されているか否かを調
べ、登録されていなければ、通信端末T1から送信され
たメールをHDS内のその送信ユーザー情報用のメール
蓄積領域に蓄積する。
■CPU3は端末制御回路4を介して送信先ユーザーT
Nにメール送信を行う。
Nにメール送信を行う。
■CPU3は端末制御回路4を介して通信端末T1にメ
ール送信が完了したことを通知する。
ール送信が完了したことを通知する。
以上のように、通信端末T1〜TNのユーザーが上記不
在通知を予めメールサーバー2に通知しておくと、メー
ルサーバー2ではその不在情報が管理されて不在ユーザ
ーに対するメールサービス要求が上記(イ)〜(ニ)の
ように処理されるので、送信元ユーザーは送信先ユーザ
ーの状態を知ることができるとともに、緊急でないメー
ルを送信しておくことができる。また、不在ユーザーは
その不在期間中にメールサーバー2に通常のサービス要
求をするだけでメールサーバー2内ではその不在状態が
解除されるので、不在ユーザーがメールサーバー2に不
在情報を解除するための操作を省略することができる。
在通知を予めメールサーバー2に通知しておくと、メー
ルサーバー2ではその不在情報が管理されて不在ユーザ
ーに対するメールサービス要求が上記(イ)〜(ニ)の
ように処理されるので、送信元ユーザーは送信先ユーザ
ーの状態を知ることができるとともに、緊急でないメー
ルを送信しておくことができる。また、不在ユーザーは
その不在期間中にメールサーバー2に通常のサービス要
求をするだけでメールサーバー2内ではその不在状態が
解除されるので、不在ユーザーがメールサーバー2に不
在情報を解除するための操作を省略することができる。
さらに、送信元ユーザーにはメールサーバー2からメー
ル蓄積終了時やメール送信完了時にその旨の通知が送出
されるので、送信元ユーザーは送信依頼したメールの行
方を認識することができる。
ル蓄積終了時やメール送信完了時にその旨の通知が送出
されるので、送信元ユーザーは送信依頼したメールの行
方を認識することができる。
したがって、メールシステム1の利用性および便利性が
向上する。
向上する。
(効果)
請求項1記載の発明によれば、メールシステムに対して
所定期間の間、システムを使用しないユーザー(不在ユ
ーザー)が不在期間をメールサーバーに通知し、メール
サーバーはこの不在通知を記憶しておき、メール送信ユ
ーザーが不在ユーザーに対してメール送信を要求したと
き、送信先のユーザーに不在であることを通知している
ので、メール送信ユーザーは送信先のユーザーがすぐに
メールを取り出すことができないことを認識することが
でき、また、請求項2記載の発明によれば、メールサー
バーが不在期間中に受信したメールを記憶しておき、不
在状態が解除されたとき、不在ユーザーにその旨を通知
しているので、メール送信ユーザーは緊急でないメール
を送信することができ、また、請求項3記載の発明によ
れば、不在ユーザーがその不在期間中にシステムを使用
可能な状態になり、メールサーバーが不在ユーザーから
アクセスされたとき、その不在ユーザーの不在状態であ
ることを解除して通常のメール送信状態に戻しているの
で、不在ユーザーは不在状態を解除する手続きを省略で
きる。したがって、メールシステムを利用するオペレー
タの長期不在時や通信端末の故障等によって不在状態に
ある通信端末を管理しているので、不在ユーザーに対す
るメールサービスを適切に処理することができ、メール
システムの利用性および便利性を向上させることができ
る。
所定期間の間、システムを使用しないユーザー(不在ユ
ーザー)が不在期間をメールサーバーに通知し、メール
サーバーはこの不在通知を記憶しておき、メール送信ユ
ーザーが不在ユーザーに対してメール送信を要求したと
き、送信先のユーザーに不在であることを通知している
ので、メール送信ユーザーは送信先のユーザーがすぐに
メールを取り出すことができないことを認識することが
でき、また、請求項2記載の発明によれば、メールサー
バーが不在期間中に受信したメールを記憶しておき、不
在状態が解除されたとき、不在ユーザーにその旨を通知
しているので、メール送信ユーザーは緊急でないメール
を送信することができ、また、請求項3記載の発明によ
れば、不在ユーザーがその不在期間中にシステムを使用
可能な状態になり、メールサーバーが不在ユーザーから
アクセスされたとき、その不在ユーザーの不在状態であ
ることを解除して通常のメール送信状態に戻しているの
で、不在ユーザーは不在状態を解除する手続きを省略で
きる。したがって、メールシステムを利用するオペレー
タの長期不在時や通信端末の故障等によって不在状態に
ある通信端末を管理しているので、不在ユーザーに対す
るメールサービスを適切に処理することができ、メール
システムの利用性および便利性を向上させることができ
る。
第1図〜第9図は請求項1〜請求項3記載の発明に採る
メールシステムの一実施例を示す図であり、第1図はそ
の全体構成図、第2図は第1図のメールサーバーの構成
図、第3図は第1図のメモリ内における不在者テーブル
の構成を示す図、第4図は第1図の通信端末から送信さ
れるデータ体系を示す図、第5図はその不在情報管理プ
ログラムを示すフローチャート、第6図〜第9図は第1
図における各部の動作を説明するための図であり、第6
図は送信先ユーザーが不在ユーザーの場合の動作を説明
するための図、第7図は第6図の状態でメール送信を実
行する場合の動作を説明するための図、第8図は不在ユ
ーザーがメールシステムを使用した場合の動作を説明す
るための図、第9図は送信先ユーザーが正常ユーザーの
場合の動作を説明するための図である。 1・・・・・・メールシステム、 2・・・・・・メールサーバー 3・・・・・・CPU。 4・・・・・・端末制御回路、 5・・・・・・HD。 6・・・・・・メモリ、 11・・・・・・不在者テーブル(不在通知記憶エリア
)T1〜TN・・・・・・通信端末。
メールシステムの一実施例を示す図であり、第1図はそ
の全体構成図、第2図は第1図のメールサーバーの構成
図、第3図は第1図のメモリ内における不在者テーブル
の構成を示す図、第4図は第1図の通信端末から送信さ
れるデータ体系を示す図、第5図はその不在情報管理プ
ログラムを示すフローチャート、第6図〜第9図は第1
図における各部の動作を説明するための図であり、第6
図は送信先ユーザーが不在ユーザーの場合の動作を説明
するための図、第7図は第6図の状態でメール送信を実
行する場合の動作を説明するための図、第8図は不在ユ
ーザーがメールシステムを使用した場合の動作を説明す
るための図、第9図は送信先ユーザーが正常ユーザーの
場合の動作を説明するための図である。 1・・・・・・メールシステム、 2・・・・・・メールサーバー 3・・・・・・CPU。 4・・・・・・端末制御回路、 5・・・・・・HD。 6・・・・・・メモリ、 11・・・・・・不在者テーブル(不在通知記憶エリア
)T1〜TN・・・・・・通信端末。
Claims (3)
- (1)複数の通信端末がメールサーバーに接続され、該
メールサーバーが該複数の通信端末を管理するとともに
、該各通信端末からのサービス要求に対して種々のサー
ビスを提供するメールシステムにおいて、前記各通信端
末が所定期間の間、メールシステムを使用しない、ある
いは、使用できない状態であることを示す情報を不在通
知として前記メールサーバーに送信すると、該メールサ
ーバーは該通信端末毎に設けた不在通知記憶エリアに該
不在通知を記憶するとともに、該不在通知を受けた通信
端末に対してその不在期間中にメールサービス要求依頼
を受けたとき、該メールサービス要求のあった通信端末
に対して該記憶した不在通知に基づいて送信先の通信端
末が不在状態であることを通知することを特徴とするメ
ールシステム。 - (2)前記メールサーバーが送信先の不在状態を通知し
たにもかかわらず、前記メールサービス要求依頼された
通信端末からメールを受信したとき、該メールサーバー
は受信したメールを所定のメール記憶エリアに記憶する
とともに、前記不在通知を受けた通信端末の不在状態が
解除されたとき、該不在通知を受けた通信端末に不在期
間中にメールを受信したことを通知することを特徴とす
る請求項1記載のメールシステム。 - (3)前記メールサーバーが前記不在通知を受けた通信
端末からその不在期間中に所定のサービス要求を受けた
とき、前記不在通知記憶エリアに記憶した不在通知を消
去するとともに、該サービス要求受信後は、前記不在通
知を受けた通信端末に対するメールサービス要求依頼に
対して前記不在状態を通知せずに受信したメールを該不
在通知を受けた通信端末に送信することを特徴とする請
求項1記載のメールシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1295569A JPH03155242A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | メールシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1295569A JPH03155242A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | メールシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03155242A true JPH03155242A (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=17822339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1295569A Pending JPH03155242A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | メールシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03155242A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04230145A (ja) * | 1990-05-24 | 1992-08-19 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理システムにおけるデリバリ・メッセージの障害を自動的に伝送する方法およびそのシステム |
| JPH10271159A (ja) * | 1997-03-26 | 1998-10-09 | Sharp Corp | 情報取得方法 |
| JP2006195561A (ja) * | 2005-01-11 | 2006-07-27 | Nec Commun Syst Ltd | メッセージ交換装置、メッセージ交換プログラム、およびメッセージ交換システム |
-
1989
- 1989-11-14 JP JP1295569A patent/JPH03155242A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04230145A (ja) * | 1990-05-24 | 1992-08-19 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理システムにおけるデリバリ・メッセージの障害を自動的に伝送する方法およびそのシステム |
| JPH10271159A (ja) * | 1997-03-26 | 1998-10-09 | Sharp Corp | 情報取得方法 |
| JP2006195561A (ja) * | 2005-01-11 | 2006-07-27 | Nec Commun Syst Ltd | メッセージ交換装置、メッセージ交換プログラム、およびメッセージ交換システム |
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