JPH03156183A - 密閉型電動圧縮機 - Google Patents
密閉型電動圧縮機Info
- Publication number
- JPH03156183A JPH03156183A JP29574389A JP29574389A JPH03156183A JP H03156183 A JPH03156183 A JP H03156183A JP 29574389 A JP29574389 A JP 29574389A JP 29574389 A JP29574389 A JP 29574389A JP H03156183 A JPH03156183 A JP H03156183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cluster
- protection device
- overload protection
- protecting device
- overload protecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば、冷蔵庫や空気調和機等に組込まれる
密閉型電動圧縮機に係り、特に、この密閉型電動圧縮機
の過負荷保護装置の取付構造に関する。
密閉型電動圧縮機に係り、特に、この密閉型電動圧縮機
の過負荷保護装置の取付構造に関する。
(従来の技術)
既に提案されているこの種の密閉型電動圧縮機の過負荷
保護装置の取付構造は、第7図及び第10図に示される
ように構成されている。
保護装置の取付構造は、第7図及び第10図に示される
ように構成されている。
即ち、第7図及び第10図において、密閉型電動圧縮機
のケース本体3内に設けられた電動機4の日出線6は、
クラスタ(接続端子ともいう)5によりケース本体3に
設けられた密封端子の導電ピン3aに接続され、さらに
、電源回路1に運転コンデンサ2を介して接続されてい
る。又、このクラスタ5の側面には、第7図に示される
ように、例えば、バイメタルから成る過負荷保護装置7
が接続されており、この過負荷保護装置7の外側には、
絶縁チューブ8が被覆されている。
のケース本体3内に設けられた電動機4の日出線6は、
クラスタ(接続端子ともいう)5によりケース本体3に
設けられた密封端子の導電ピン3aに接続され、さらに
、電源回路1に運転コンデンサ2を介して接続されてい
る。又、このクラスタ5の側面には、第7図に示される
ように、例えば、バイメタルから成る過負荷保護装置7
が接続されており、この過負荷保護装置7の外側には、
絶縁チューブ8が被覆されている。
即ち、この過負荷保護装置7の一端子7aは、上記日出
線6の一本の端子6bに接続されており、他の端子7b
は、上記クラスタ5の内部に設けられている導電体の1
つに接続されている。又、このクラスタ5の底面には、
複数の導電ピン挿入孔9 a s 9 b s 9 c
が密封端子の各導電ピン3a。
線6の一本の端子6bに接続されており、他の端子7b
は、上記クラスタ5の内部に設けられている導電体の1
つに接続されている。又、このクラスタ5の底面には、
複数の導電ピン挿入孔9 a s 9 b s 9 c
が密封端子の各導電ピン3a。
3b、3cを挿入できるように穿設されている。
従って、上述した密閉型電動圧縮機の過負荷保護装置の
取付構造は、上記クラスタ5に過負荷保護装置7を取付
けた状態で各導電ビンへ挿入して固定するようになって
いる。
取付構造は、上記クラスタ5に過負荷保護装置7を取付
けた状態で各導電ビンへ挿入して固定するようになって
いる。
なお、第8図及び第9図は、従来の他の実施例を示した
もので、過負荷保護装置7をクラスタ5の上面に接続し
たものである。
もので、過負荷保護装置7をクラスタ5の上面に接続し
たものである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した密閉型電動圧縮機の過負荷保護
装置の取付構造は、上記クラスタ5に過負荷保護装置7
を取付けた状態で各導電ビンへ挿入して固定するように
なっている関係上、上記クラスタ5を各導電ビン3a、
3b、3cへ差込むときに、上記過負荷保護装置7に無
理な力が加わり、端子7a、7bを損傷するおそれがあ
るばかりでなく、上記過負荷保護装置7の一端子7aを
上記日出線6の端子6bに接続し、他の端子7bを上記
クラスタ5の一部に接続しているため、上記絶縁チュー
ブ8を上記過負荷保護装置7に被覆することが面倒であ
り、絶縁材の被覆による信頼性に問題がある。
装置の取付構造は、上記クラスタ5に過負荷保護装置7
を取付けた状態で各導電ビンへ挿入して固定するように
なっている関係上、上記クラスタ5を各導電ビン3a、
3b、3cへ差込むときに、上記過負荷保護装置7に無
理な力が加わり、端子7a、7bを損傷するおそれがあ
るばかりでなく、上記過負荷保護装置7の一端子7aを
上記日出線6の端子6bに接続し、他の端子7bを上記
クラスタ5の一部に接続しているため、上記絶縁チュー
ブ8を上記過負荷保護装置7に被覆することが面倒であ
り、絶縁材の被覆による信頼性に問題がある。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであって
、クラスタを各導電ビンへ差込むときに、過負荷保護装
置に無理な力が加わっても、過負荷保護装置の端子を損
傷しないようにすると共に、絶縁材を過負荷保護装置に
被覆することを簡素化して絶縁による信頼性の向上を図
るようにした密封型電動圧縮機を提供することを目的と
する。
、クラスタを各導電ビンへ差込むときに、過負荷保護装
置に無理な力が加わっても、過負荷保護装置の端子を損
傷しないようにすると共に、絶縁材を過負荷保護装置に
被覆することを簡素化して絶縁による信頼性の向上を図
るようにした密封型電動圧縮機を提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段とその作用)本発明は、圧
縮機のケース本体に設けられた密封端子とケース本体内
に設けられた電動機の日出線とを接続する接続端子に過
負荷保護装置を付設した密閉型電動圧縮機において、上
記接続端子と過負荷保護装置との両者を熱収縮性の絶縁
材で一体的に被覆して固定し、クラスタを密閉端子の各
導電ビンへ差込むときに、過負荷保護装置に無理な力が
加わっても、過負荷保護装置の端子を損傷しないように
すると共に、絶縁材を過負荷保護装置に被覆することを
簡素化して絶縁材の被覆による信頼性の向上を図るよう
にしたものである。
縮機のケース本体に設けられた密封端子とケース本体内
に設けられた電動機の日出線とを接続する接続端子に過
負荷保護装置を付設した密閉型電動圧縮機において、上
記接続端子と過負荷保護装置との両者を熱収縮性の絶縁
材で一体的に被覆して固定し、クラスタを密閉端子の各
導電ビンへ差込むときに、過負荷保護装置に無理な力が
加わっても、過負荷保護装置の端子を損傷しないように
すると共に、絶縁材を過負荷保護装置に被覆することを
簡素化して絶縁材の被覆による信頼性の向上を図るよう
にしたものである。
(実施例)
以下、本発明を図示の一実施例について説明する。
なお、本発明は、上述した具体例と同一構成部材には、
同じ符号を付して説明する。
同じ符号を付して説明する。
第1図、第3図及び第10図において、密閉型電動圧縮
機のケース本体3内に設けられた電動機4の日出線6は
、クラスタ(接続端子)5によりケース本体3に設けら
れた密封端子の導電ビン3aに接続され、さらに、電源
回路1に運転コンデンサ2を介して接続されている。上
記口出線6はバンド6aにより結束されている。又、こ
のクラスタ5の側面には、第1図に示されるように、例
えば、バイメタルから成る過負荷保護装置7が接続され
ている。即ち、この過負荷保護装置7の一端子7aは上
記日出線6の一本の端部6bに接続されており、他の端
子7bは上記クラスタ5の内部に設けられている導電体
の1つに接続されている。
機のケース本体3内に設けられた電動機4の日出線6は
、クラスタ(接続端子)5によりケース本体3に設けら
れた密封端子の導電ビン3aに接続され、さらに、電源
回路1に運転コンデンサ2を介して接続されている。上
記口出線6はバンド6aにより結束されている。又、こ
のクラスタ5の側面には、第1図に示されるように、例
えば、バイメタルから成る過負荷保護装置7が接続され
ている。即ち、この過負荷保護装置7の一端子7aは上
記日出線6の一本の端部6bに接続されており、他の端
子7bは上記クラスタ5の内部に設けられている導電体
の1つに接続されている。
又、このクラスタ5の底面には、複数の導電ビン挿入孔
9a、9 b s 9 cが上記密封端子の各導電ビン
3a、3b、3cを挿入できるように穿設されている。
9a、9 b s 9 cが上記密封端子の各導電ビン
3a、3b、3cを挿入できるように穿設されている。
上記クラスタ5と上記過負荷保護装置7の両者は、例え
ば、ポリエステル系の熱収縮性の絶縁チューブから成る
絶縁材10により一体的に被覆されている。なお、上記
絶縁材10には、第3図に示されるように、導電ピン挿
入孔9aと合致した位置に挿入孔11が導電ビン挿入孔
9aよりも大きくして穿設されており、この導電ピン挿
入孔9aに導電ビン3aが挿入して固定できるようにな
っている。
ば、ポリエステル系の熱収縮性の絶縁チューブから成る
絶縁材10により一体的に被覆されている。なお、上記
絶縁材10には、第3図に示されるように、導電ピン挿
入孔9aと合致した位置に挿入孔11が導電ビン挿入孔
9aよりも大きくして穿設されており、この導電ピン挿
入孔9aに導電ビン3aが挿入して固定できるようにな
っている。
従って、上記クラスタ5に過負荷保護装置7を取付けた
状態で各導電ビンへ挿入して固定するようになっている
けれども、上記クラスタ5と上記過負荷保護装置7の両
者が熱収縮性の絶縁チューブから成る絶縁材10で一体
的に被覆されているため、上記クラスタ5を各導電ビン
へ差込むときに、過負荷保護装置7に無理な力が加わっ
ても、端子7a、7bを損傷しないようになっている。
状態で各導電ビンへ挿入して固定するようになっている
けれども、上記クラスタ5と上記過負荷保護装置7の両
者が熱収縮性の絶縁チューブから成る絶縁材10で一体
的に被覆されているため、上記クラスタ5を各導電ビン
へ差込むときに、過負荷保護装置7に無理な力が加わっ
ても、端子7a、7bを損傷しないようになっている。
なお、第2図は本発明の他の実施例を示したもので、過
負荷保、17をクラスタ5の上面に取付けたものである
。
負荷保、17をクラスタ5の上面に取付けたものである
。
次に、第4図乃至第6図示される本発明の他の実施例は
、例えば、ポリエステル系の熱収縮性の截頭円錐状をな
す絶縁材12により上記クラスタ5と上記過負荷保護装
置7とを一体的に被覆して設けたものであり、第4図は
過負荷保護装置7をクラスタ5の側面に接続したもので
あり、第5図は過負荷保護装置7をクラスタ5の上面に
接続したものである。これらの実施例ではさらに日出線
6を結束するバンド6aは不要になる。
、例えば、ポリエステル系の熱収縮性の截頭円錐状をな
す絶縁材12により上記クラスタ5と上記過負荷保護装
置7とを一体的に被覆して設けたものであり、第4図は
過負荷保護装置7をクラスタ5の側面に接続したもので
あり、第5図は過負荷保護装置7をクラスタ5の上面に
接続したものである。これらの実施例ではさらに日出線
6を結束するバンド6aは不要になる。
以上述べたように本発明によれば、圧縮機のケース本体
に設けられた接続端子とケース本体内に設けられた電動
機の日出線とを接続する接続端子に過負荷保護装置を付
設した密閉型電動圧縮機において、上記接続端子と過負
荷保護装置の両者を共に熱収縮性の絶縁材で一体的に被
覆して固定しであるので、クラスタを密封端子の各導電
ビンへ差込むときに、過負荷保護装置へ無理な力が加わ
っても、過負荷保護装置の端子を損傷するおそれはなく
なるばかりでなく、絶縁材を過負荷保護装置に被覆する
ことを簡素化して絶縁による信頼性の向上を図ることが
できる等の優れた効果を有する。
に設けられた接続端子とケース本体内に設けられた電動
機の日出線とを接続する接続端子に過負荷保護装置を付
設した密閉型電動圧縮機において、上記接続端子と過負
荷保護装置の両者を共に熱収縮性の絶縁材で一体的に被
覆して固定しであるので、クラスタを密封端子の各導電
ビンへ差込むときに、過負荷保護装置へ無理な力が加わ
っても、過負荷保護装置の端子を損傷するおそれはなく
なるばかりでなく、絶縁材を過負荷保護装置に被覆する
ことを簡素化して絶縁による信頼性の向上を図ることが
できる等の優れた効果を有する。
第1図及び第2図は、本発明のそれぞれ異なる実施例に
係る密閉型電動圧縮機の要部を示す平面図及び正面図、
第3図は、絶縁材の斜視図、第4図乃至第6図は、本発
明のさらに他の実施例を示す各図、第7図は、既に提案
されている密閉型電動圧縮機の要部を示す平面図、第8
図は、同上正面図、第9図は、第8図の下面図、第10
図は、既に提案されている密閉型電動圧縮機の電気回路
図である。 3・・・ケース本体、4・・・電動機、5・・・クラス
タ(接続端子)、6・・・リード線、7・・・過負荷保
護装置、9a、9b、9c・・・導電ピン挿入孔、10
・・・絶縁材。
係る密閉型電動圧縮機の要部を示す平面図及び正面図、
第3図は、絶縁材の斜視図、第4図乃至第6図は、本発
明のさらに他の実施例を示す各図、第7図は、既に提案
されている密閉型電動圧縮機の要部を示す平面図、第8
図は、同上正面図、第9図は、第8図の下面図、第10
図は、既に提案されている密閉型電動圧縮機の電気回路
図である。 3・・・ケース本体、4・・・電動機、5・・・クラス
タ(接続端子)、6・・・リード線、7・・・過負荷保
護装置、9a、9b、9c・・・導電ピン挿入孔、10
・・・絶縁材。
Claims (1)
- 圧縮機のケース本体に設けられた密封端子とケース本体
内に設けられた電動機の口出線とを接続する接続端子に
過負荷保護装置を付設した密閉型電動圧縮機において、
上記接続端子と過負荷保護装置を熱収縮性の絶縁材で一
体的に被覆したことを特徴とする密閉型電動圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29574389A JPH03156183A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 密閉型電動圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29574389A JPH03156183A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 密閉型電動圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03156183A true JPH03156183A (ja) | 1991-07-04 |
Family
ID=17824594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29574389A Pending JPH03156183A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 密閉型電動圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03156183A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5615071A (en) * | 1994-12-02 | 1997-03-25 | Ubukata Industries Co., Ltd. | Thermal protector for hermetic electrically-driven compressors |
-
1989
- 1989-11-14 JP JP29574389A patent/JPH03156183A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5615071A (en) * | 1994-12-02 | 1997-03-25 | Ubukata Industries Co., Ltd. | Thermal protector for hermetic electrically-driven compressors |
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