JPH03156560A - プロセッサ間データ通信装置 - Google Patents
プロセッサ間データ通信装置Info
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- JPH03156560A JPH03156560A JP1295231A JP29523189A JPH03156560A JP H03156560 A JPH03156560 A JP H03156560A JP 1295231 A JP1295231 A JP 1295231A JP 29523189 A JP29523189 A JP 29523189A JP H03156560 A JPH03156560 A JP H03156560A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
例えばマルチプロセッサシステム等においてプロセッサ
間でデータ転送を行うためのプロセッサ間データ通信装
置に関し。
間でデータ転送を行うためのプロセッサ間データ通信装
置に関し。
プロセッサによるデータバッファのステータス読取り処
理を不要にし、それにより処理効率を改冴してデータ通
信速度の一層の高速化を図ることを目的とし。
理を不要にし、それにより処理効率を改冴してデータ通
信速度の一層の高速化を図ることを目的とし。
転送元のプロセッサと、転送先のプロセッサと、これら
のプロセッサ間のデータ転送を仲介するバッファと、こ
のバッファの「空」と「満jの状態を監視するバッファ
制御部と、転送先のプロセッサの書込み待ち時間を引き
延ばす制御を行う占込み待ち時間制御部とをjlq l
li、i L 、バッファの[満1時に転送元プロセッ
サによるバッファへのh込み指令があったときにバッフ
ァが「空」となるまで転送元プロセッサの書込み待ち時
間を引き延ばすよう潜込み待ち時間制御部により制御を
行うよう購成される。
のプロセッサ間のデータ転送を仲介するバッファと、こ
のバッファの「空」と「満jの状態を監視するバッファ
制御部と、転送先のプロセッサの書込み待ち時間を引き
延ばす制御を行う占込み待ち時間制御部とをjlq l
li、i L 、バッファの[満1時に転送元プロセッ
サによるバッファへのh込み指令があったときにバッフ
ァが「空」となるまで転送元プロセッサの書込み待ち時
間を引き延ばすよう潜込み待ち時間制御部により制御を
行うよう購成される。
[産業上の利用分野1
本発明は例えばマルチプロセッサシステム等においてプ
ロセッサ間でデータ転送を行うためのプロセッサ間デー
タ通信装置に関する。
ロセッサ間でデータ転送を行うためのプロセッサ間デー
タ通信装置に関する。
近年、コンピュータシステムの高速化に伴い。
プロセッサ間のデータ通信にも高速化が求められている
。特に大雀のデータを転送する場合、高速かつプロセッ
サへの負担が小さいことが必要とされている。
。特に大雀のデータを転送する場合、高速かつプロセッ
サへの負担が小さいことが必要とされている。
[従来の技術1
プロセッサ間でデータ転送を行う従来のプロセッサ間デ
ータ通信装置が第3図に示される。図中、lはデータ転
送元のプロセッサ(CPU)。
ータ通信装置が第3図に示される。図中、lはデータ転
送元のプロセッサ(CPU)。
2はデータ転送先のプロセッサ(CPU)、3はプロセ
ッサ1.2間でのデータ転送を仲介するデータバッファ
、4はデータバッファ3のエンプティ(空)状態とフル
(満)状態を監視してプロセッサlに対してバッファエ
ンプティ信号BEを、またプロセッサ2に対してバッフ
ァフル信号BFをそれぞれ出力するバッファコントロー
ル部である。
ッサ1.2間でのデータ転送を仲介するデータバッファ
、4はデータバッファ3のエンプティ(空)状態とフル
(満)状態を監視してプロセッサlに対してバッファエ
ンプティ信号BEを、またプロセッサ2に対してバッフ
ァフル信号BFをそれぞれ出力するバッファコントロー
ル部である。
この従来装置の動作が第4図のタイムチャートを参照し
つつ以下に説明される。プロセッサlからプロセッサ2
ヘデータバツフア3を介してデータを転送する場合につ
いて述べる。バッファコントロール部4はデータバッフ
ァ3の状態を監視しており、その状態に応じてバッファ
エンプティ信号BEとバッファフル信号BFの0/1を
変える。いま、データバッファ3が「空」の状態である
とすると、データバッファエンプティ信号BEが”l”
に、バッファフル信号BFが“0”にされる。
つつ以下に説明される。プロセッサlからプロセッサ2
ヘデータバツフア3を介してデータを転送する場合につ
いて述べる。バッファコントロール部4はデータバッフ
ァ3の状態を監視しており、その状態に応じてバッファ
エンプティ信号BEとバッファフル信号BFの0/1を
変える。いま、データバッファ3が「空」の状態である
とすると、データバッファエンプティ信号BEが”l”
に、バッファフル信号BFが“0”にされる。
プロセッサlはこのバッファエンプティ信号BEをステ
ータスとして読み取り、これが′l”であるとデータバ
ッファ3が「空」である(即ち。
ータスとして読み取り、これが′l”であるとデータバ
ッファ3が「空」である(即ち。
書込みが可能である)と4エし、データバッファ3にデ
ータの書込みを行う。一方、プロセッサ2はバッファフ
ル信号BFをステータスとして読み取り、これが“O″
′であると、データバッファ3が[空Jである(即ち、
読出しが不可である)と4エし、データバッファ3から
のデータの読取りを行わない。
ータの書込みを行う。一方、プロセッサ2はバッファフ
ル信号BFをステータスとして読み取り、これが“O″
′であると、データバッファ3が[空Jである(即ち、
読出しが不可である)と4エし、データバッファ3から
のデータの読取りを行わない。
プロセッサlがデータバッファ3にデータを書き込むと
、データバッファ3は「満1の状態になるので、バッフ
ァコントロール部4はバッファエンプティ信号BEを°
°0”にし、かつバッファフル信号I3Fを“1″′に
する。この場合、プロセッサlはバッファエンプティの
ステータスが“0”であると、データバッファ3が詰ま
っている(即ち、書込みが不可である)と認識し、デー
タバッファ3にデータの書込みを行わない。一方、プロ
セッサ2はバッファフルのステータスが“1″′である
と、データバッファ3が詰まっている(即ち、読出しが
可能である)と認識し、データバッファ3からデータの
読取りを行う。
、データバッファ3は「満1の状態になるので、バッフ
ァコントロール部4はバッファエンプティ信号BEを°
°0”にし、かつバッファフル信号I3Fを“1″′に
する。この場合、プロセッサlはバッファエンプティの
ステータスが“0”であると、データバッファ3が詰ま
っている(即ち、書込みが不可である)と認識し、デー
タバッファ3にデータの書込みを行わない。一方、プロ
セッサ2はバッファフルのステータスが“1″′である
と、データバッファ3が詰まっている(即ち、読出しが
可能である)と認識し、データバッファ3からデータの
読取りを行う。
プロセッサ2がデータバッファ3からデータを読み取る
と、バッファコントロール部4は再びバッファエンプテ
ィ信号BEを“l−にし、バッファフル信号BFを“0
″′にする。以降、この動作を繰り返すことにより、プ
ロセッサlからプロセッサ2へのデータ転送が逐次に行
われる。
と、バッファコントロール部4は再びバッファエンプテ
ィ信号BEを“l−にし、バッファフル信号BFを“0
″′にする。以降、この動作を繰り返すことにより、プ
ロセッサlからプロセッサ2へのデータ転送が逐次に行
われる。
[発明が解決しようとする課題]
従来のプロセッサ間データ通信装置では、転送元のプロ
セッサlと転送先のプロセッサ2は。
セッサlと転送先のプロセッサ2は。
データバッファ3のデータ4込みと読出しを行う際に、
必ずバッファエンプティ信号BEとバッファフル信号B
Fをステータスとして読み取って、その状態により読
みVきが可能であるか否かを判定しなければならない。
必ずバッファエンプティ信号BEとバッファフル信号B
Fをステータスとして読み取って、その状態により読
みVきが可能であるか否かを判定しなければならない。
この処理は各プロセッサ1.2での処理ステップ数を増
加させることになり、hプロセッサの処理時間が増大す
るためデータ転送の高速化の妨げになっている。
加させることになり、hプロセッサの処理時間が増大す
るためデータ転送の高速化の妨げになっている。
また、かかるデータ通信システムでは1両プロセッサ間
の速度差(tにソフトウェアの速度差)が大きい場合、
遅い側のプロセッサはデータバッファのステータスを読
む必要がほとんどなくなる。例えば転送元プロセッサl
の書込み速度が転送先プロセッサ2の読出し速度よりも
十分速い場合、データバッファ3はほとんどいつも「満
」の状態にあるため、転送先プロセッサ2は、はとんど
の場合において読出しが可能であるので、バッファコン
トロール部4からのバッファフル信号BFのステータス
を読み取る必要はほとんどなくなる。
の速度差(tにソフトウェアの速度差)が大きい場合、
遅い側のプロセッサはデータバッファのステータスを読
む必要がほとんどなくなる。例えば転送元プロセッサl
の書込み速度が転送先プロセッサ2の読出し速度よりも
十分速い場合、データバッファ3はほとんどいつも「満
」の状態にあるため、転送先プロセッサ2は、はとんど
の場合において読出しが可能であるので、バッファコン
トロール部4からのバッファフル信号BFのステータス
を読み取る必要はほとんどなくなる。
しかしながら、このような場合での従来装置では、遅い
側のプロセッサも必ずデータバッファ3のステータスを
読んでからデータバッファ3へのアクセスを行っている
ため、このステータス読取り処理のためにさらに転送処
理が遅れることになり、また速い側のプロセッサもそれ
に合わせて待ち時間が増大するので、全体の処理効率が
悪化するという問題が生じている。
側のプロセッサも必ずデータバッファ3のステータスを
読んでからデータバッファ3へのアクセスを行っている
ため、このステータス読取り処理のためにさらに転送処
理が遅れることになり、また速い側のプロセッサもそれ
に合わせて待ち時間が増大するので、全体の処理効率が
悪化するという問題が生じている。
したがって本発明の目的は、プロセッサによるデータバ
ッファのステータス読取り処理を不要にし、それにより
処理効率を改遷してデータ通信速度の一層の高速化を図
ることにある。
ッファのステータス読取り処理を不要にし、それにより
処理効率を改遷してデータ通信速度の一層の高速化を図
ることにある。
[課題を解決するためのt段]
第1図は本発明に係る原理説明図である。
本発明に係るプロセッサ間データ通信装置は。
一つの形態として、転送元のプロセッサ11と。
転送先のプロセッサ12と、これらのプロセッサ11.
12間のデータ転送を仲介するバッファ13と、このバ
ッファ13の「空」と「満」の状態を監視するバッファ
制御部14と、転送元のプロセッサ11の1g込み待ち
時間を引き延ばす制御を行う占込み待ち時間制御部15
とを1備し、バッファ13の「満1時に転送元プロセッ
サ11によるバッファI 3への古込み指令があった時
にバッファ13が「空」となるまで転送元プロセッサl
lのM込み待ち時間を引き延ばすよう河込み待ち時間制
御部15により制御を行うよう構成される。
12間のデータ転送を仲介するバッファ13と、このバ
ッファ13の「空」と「満」の状態を監視するバッファ
制御部14と、転送元のプロセッサ11の1g込み待ち
時間を引き延ばす制御を行う占込み待ち時間制御部15
とを1備し、バッファ13の「満1時に転送元プロセッ
サ11によるバッファI 3への古込み指令があった時
にバッファ13が「空」となるまで転送元プロセッサl
lのM込み待ち時間を引き延ばすよう河込み待ち時間制
御部15により制御を行うよう構成される。
本発明に係るプロセッサ間データ通信装置は。
他の形態として、転送元のプロセッサ11と、転送先の
プロセッサ12と、これらのプロセッサ11.12間の
データ転送を仲介するバッファ13と、バッファ13の
「空」と[満jの状態を監視するバッファ制御部14と
、転送先のプロセッサ12の読出し待ち時間を引き延ば
す制御を行う読出し待ち時間制御部16とを具備し、バ
ッファ13の[空」時に転送先プロセッサ12によるバ
ッファ13への読出し指令があったときにバッファ13
が「満」状態となるまで転送先のプロセッサ12の読出
し待ち時間を引き延ばすよう読出し待ち時間制御回路1
6により制御を行うよう構成される。
プロセッサ12と、これらのプロセッサ11.12間の
データ転送を仲介するバッファ13と、バッファ13の
「空」と[満jの状態を監視するバッファ制御部14と
、転送先のプロセッサ12の読出し待ち時間を引き延ば
す制御を行う読出し待ち時間制御部16とを具備し、バ
ッファ13の[空」時に転送先プロセッサ12によるバ
ッファ13への読出し指令があったときにバッファ13
が「満」状態となるまで転送先のプロセッサ12の読出
し待ち時間を引き延ばすよう読出し待ち時間制御回路1
6により制御を行うよう構成される。
[作用]
いま、バッファ13が「満」状態の時(即ち。
力込み不可の時)に、プロセッサ11がバッファ13に
データを3き込もうとして書込み指令を発したものとす
る。すると、書込み待ち時間制御部15は、バッファ1
3が[満」であり、かつ書込み指令信号が発されたこと
を検知し、S込み待ち信号をアサート(イネーブル)し
てプロセッサ11に1云える。プロセッサ11はこれに
より書込み持ち時間(懲込みサイクル)を引き延ばす。
データを3き込もうとして書込み指令を発したものとす
る。すると、書込み待ち時間制御部15は、バッファ1
3が[満」であり、かつ書込み指令信号が発されたこと
を検知し、S込み待ち信号をアサート(イネーブル)し
てプロセッサ11に1云える。プロセッサ11はこれに
より書込み持ち時間(懲込みサイクル)を引き延ばす。
バッファ13が「空」になると、潜込み待ち信号はネゲ
ート(ディスエーブル)され、それにより引き延ばされ
ていた書込み待ち時間が終rされて。
ート(ディスエーブル)され、それにより引き延ばされ
ていた書込み待ち時間が終rされて。
バッファ13へのデータ1込みが開始される。
同様に9本発明の他の形態においては、バッファ13が
[空Jの時にプロセッサ12が読出しを行おうとすると
、読出し待ち時間制御部15はバッファ13が「空」で
あり、かつ読出し指令(5号が発されたことを検知し、
読出し待ち信号をアサート(イネーブル)してプロセッ
サ12に伝える。プロセッサ12はこれにより読出し待
ち時間(読出しサイクル)を引き延ばす。バッファ13
が「満」になると、読出し待ち信号はネゲート(ディス
エーブル)され、それにより引き延ばされていた読出し
待ち時間が終了されて、バッファ13からのデータ読出
しが開始される。
[空Jの時にプロセッサ12が読出しを行おうとすると
、読出し待ち時間制御部15はバッファ13が「空」で
あり、かつ読出し指令(5号が発されたことを検知し、
読出し待ち信号をアサート(イネーブル)してプロセッ
サ12に伝える。プロセッサ12はこれにより読出し待
ち時間(読出しサイクル)を引き延ばす。バッファ13
が「満」になると、読出し待ち信号はネゲート(ディス
エーブル)され、それにより引き延ばされていた読出し
待ち時間が終了されて、バッファ13からのデータ読出
しが開始される。
[実施例]
以下9図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図には9本発明の一実施例としてのプロセッサ間デ
ータ通信装置が示される。図において、lは転送元とな
るプロセッサ、2は転送先となるプロセッサ、3はデー
タバッファ、4はバッファコントロール部であり、それ
ぞれ従来技術に関して説明したものと同じ機能の回路で
ある。
ータ通信装置が示される。図において、lは転送元とな
るプロセッサ、2は転送先となるプロセッサ、3はデー
タバッファ、4はバッファコントロール部であり、それ
ぞれ従来技術に関して説明したものと同じ機能の回路で
ある。
5は書込みウェイト制御部であり、プロセッサlからの
、す込み指令信号Wとバッファコントロール部4からの
バッファエンプティ信号BEとが入力され、これらに基
づきJ込みウェイト信号WWを−り成してプロセッサl
に与えるよう構成される。また6は読出しウェイト制御
部であり、プロセッサ2からの読出し指令信号Rとバッ
ファコントロール部4からのバッファフル信号BFとが
入力され、これらに基づき読出しウェイト13号RWを
生成してプロセッサ2に与えるよう構成される。
、す込み指令信号Wとバッファコントロール部4からの
バッファエンプティ信号BEとが入力され、これらに基
づきJ込みウェイト信号WWを−り成してプロセッサl
に与えるよう構成される。また6は読出しウェイト制御
部であり、プロセッサ2からの読出し指令信号Rとバッ
ファコントロール部4からのバッファフル信号BFとが
入力され、これらに基づき読出しウェイト13号RWを
生成してプロセッサ2に与えるよう構成される。
7はデータ送信要求部であり、プロセッサlからプロセ
ッサ2に対してデータ送信要求が生じた場合に、プロセ
ッサlの起動によりプロセッサ2に割込みをかける回路
である。また8はプロセッサlの転送データを蓄えるメ
モリ、9はプロセッサ2の転送データを蓄えるメモリで
ある。
ッサ2に対してデータ送信要求が生じた場合に、プロセ
ッサlの起動によりプロセッサ2に割込みをかける回路
である。また8はプロセッサlの転送データを蓄えるメ
モリ、9はプロセッサ2の転送データを蓄えるメモリで
ある。
いま、プロセッサlからプロセッサ2にデータ転送を行
うものとする。プロセッサ1は、まずデータ送信要求部
7を起動して割込みにてプロセッサ2に送信要求を通知
し、データバッファ3を用いてのデータ転送を開始する
。ここで、プロセッサlとプロセッサ2の間の処理速度
に差がある場合には1次の2通りに分けて処理が行われ
る。
うものとする。プロセッサ1は、まずデータ送信要求部
7を起動して割込みにてプロセッサ2に送信要求を通知
し、データバッファ3を用いてのデータ転送を開始する
。ここで、プロセッサlとプロセッサ2の間の処理速度
に差がある場合には1次の2通りに分けて処理が行われ
る。
(A)まずプロセッサlの3込み速度がプロセッサ2の
読出し速度よりも速い場合について述べる。
読出し速度よりも速い場合について述べる。
プロセッサlはメモリ8から読み取ったデータを従来と
同じやり方でデータバッファ3に訂き込む。即ち、プロ
セッサ1はバッファエンプティ信号BEのステータスを
読み取り、これが“l“であること(即ち、訂込み可能
であること)を確認してから、メモリ8から読み取った
データをデータバッファ3に訂き込む。
同じやり方でデータバッファ3に訂き込む。即ち、プロ
セッサ1はバッファエンプティ信号BEのステータスを
読み取り、これが“l“であること(即ち、訂込み可能
であること)を確認してから、メモリ8から読み取った
データをデータバッファ3に訂き込む。
一方、プロセッサ2は、バッファコントロール部4かも
のバッファフル信号BFのステータスを読み取る処理を
行うことなく、データバッファ3に対して読出し指令信
号Rを出力する。
のバッファフル信号BFのステータスを読み取る処理を
行うことなく、データバッファ3に対して読出し指令信
号Rを出力する。
いま、データバッファ3にまだデータがδき込まれてお
らず、「空」であるものとする。読出しウェイト制御部
6にはバッファフル信号B Fと読出し信号Rとが共に
入力されている。この読出しウェーイト制御押部6は、
データバッファ3が「空」(即ち、バッファフル信号B
Fが°°O”で読出し不可)で、かつ読出し信号Rが出
力されていることを検知・すると、その間、読出しウェ
イト信号RWをアサート(イネーブル)にしてプロセッ
サ2に伝える。プロセッサ2はこの読出しウェイト13
号RWがアサートされている間は、読出しサイクル(即
ち、読出し待ち時間:読出し指令があってから読出しが
実際に開始されるまでの時間)を引き延ばし、読出し動
作を開始させない。
らず、「空」であるものとする。読出しウェイト制御部
6にはバッファフル信号B Fと読出し信号Rとが共に
入力されている。この読出しウェーイト制御押部6は、
データバッファ3が「空」(即ち、バッファフル信号B
Fが°°O”で読出し不可)で、かつ読出し信号Rが出
力されていることを検知・すると、その間、読出しウェ
イト信号RWをアサート(イネーブル)にしてプロセッ
サ2に伝える。プロセッサ2はこの読出しウェイト13
号RWがアサートされている間は、読出しサイクル(即
ち、読出し待ち時間:読出し指令があってから読出しが
実際に開始されるまでの時間)を引き延ばし、読出し動
作を開始させない。
データバッファ31\のデ〜り書込みが終rすると、バ
ッファコントロール部4のバッファフル信号BFが°°
1″′にされる。すると、読出しウェイト制御回部6は
それを検知して、読出しウェイト信号[<Wをネゲート
(ディスエーブル)する。これにより引き延ばされてい
た読出しサイクルが終γし、データバッファ3からの読
出しが開始され。
ッファコントロール部4のバッファフル信号BFが°°
1″′にされる。すると、読出しウェイト制御回部6は
それを検知して、読出しウェイト信号[<Wをネゲート
(ディスエーブル)する。これにより引き延ばされてい
た読出しサイクルが終γし、データバッファ3からの読
出しが開始され。
読み出されたデータはメモリ9に18納される。
この方法では、プロセッサ2のデータ読出し速度が遅い
ため、はとんどの場合、読出し指令を発したときにはそ
のまま読出しを開始することができるものであるが、も
しデータバッファ3が「空ノのときに読出しを行おうと
すると、読出しウェイト制御部6が読出しウェイト信号
RWをアサ−I・シ、それによりデータバッファ3が読
出しIi[能な状態になるまでプロセッサ2の読出しサ
イクルを引き延ばすことになる。
ため、はとんどの場合、読出し指令を発したときにはそ
のまま読出しを開始することができるものであるが、も
しデータバッファ3が「空ノのときに読出しを行おうと
すると、読出しウェイト制御部6が読出しウェイト信号
RWをアサ−I・シ、それによりデータバッファ3が読
出しIi[能な状態になるまでプロセッサ2の読出しサ
イクルを引き延ばすことになる。
(B)次にプロセッサ【の、!2込み速度がプロセッサ
2の読出し速度よりも遅い場合について述べる。
2の読出し速度よりも遅い場合について述べる。
プロセッサlがデータバッファ3に3込みを行おうとす
る場合、バッファエンプティ信号BEのステータスを読
み取る処理を行うことなく、データバッファ3に対して
書込み指令信号Wを出力する。もし、データバッファ3
にデータが詰まっているためバッファエンプティ信号B
Eが“0”である場合、3込みウェイト制御部5はこの
バッファエンプティ信号BEと書込み信号Wとにより、
データバッファ3が「満」でかつ古込み信号Wが出力さ
れていることを検知し、その間、書込みウェイト信号W
Wをアサートしてプロセッサlに伝え、それによりプロ
セッサlの占込みサイクル(即ち 、Q込み待ち時間:
書込み指令があってから占込みが実際に開始されるまで
の時間)を引き延ばして、河込みが開始されないように
する。
る場合、バッファエンプティ信号BEのステータスを読
み取る処理を行うことなく、データバッファ3に対して
書込み指令信号Wを出力する。もし、データバッファ3
にデータが詰まっているためバッファエンプティ信号B
Eが“0”である場合、3込みウェイト制御部5はこの
バッファエンプティ信号BEと書込み信号Wとにより、
データバッファ3が「満」でかつ古込み信号Wが出力さ
れていることを検知し、その間、書込みウェイト信号W
Wをアサートしてプロセッサlに伝え、それによりプロ
セッサlの占込みサイクル(即ち 、Q込み待ち時間:
書込み指令があってから占込みが実際に開始されるまで
の時間)を引き延ばして、河込みが開始されないように
する。
データバッファ3の内容が読み取られて「空」になると
、バッファエンプティ信号BEが”1−となり、それに
よりご込みウェイト制御部5の古込みウェイト信号WW
をネゲートする。これにより引き延ばされていたプロセ
ッサlの居込みサイクルが終了され、書込み動作が開始
される。
、バッファエンプティ信号BEが”1−となり、それに
よりご込みウェイト制御部5の古込みウェイト信号WW
をネゲートする。これにより引き延ばされていたプロセ
ッサlの居込みサイクルが終了され、書込み動作が開始
される。
一方、プロセッサ2の読取り処理は従来と同じ方法で行
われる。即ち、プロセッサ2はバッファフル信号BFの
ステータスを読み取り、それが”1″′ (即ち、読出
し可能)であることを確認してから、データバッファ3
からのデータ読出しを行う。
われる。即ち、プロセッサ2はバッファフル信号BFの
ステータスを読み取り、それが”1″′ (即ち、読出
し可能)であることを確認してから、データバッファ3
からのデータ読出しを行う。
なお、上述の(A)の場合においても、書込み側のプロ
セッサ1の書込みサイクルを書込みウェイト制御回部5
で引き延ばすように制御することも可能である。しかし
ながら、プロセッサ2の読出し速度が遅いため、読出し
側での読出し動作が完了するまでの間、書込み側では書
込みウェイト信号WWによる書込みサイクルの引き延ば
し時間が増大してその間、プロセッサ1による他の処理
が行えず、プロセッサlの処理速度が低下することにな
るので、プロセッサl側は従来通りの方法を用いて書込
みを行った方が効率がよい。
セッサ1の書込みサイクルを書込みウェイト制御回部5
で引き延ばすように制御することも可能である。しかし
ながら、プロセッサ2の読出し速度が遅いため、読出し
側での読出し動作が完了するまでの間、書込み側では書
込みウェイト信号WWによる書込みサイクルの引き延ば
し時間が増大してその間、プロセッサ1による他の処理
が行えず、プロセッサlの処理速度が低下することにな
るので、プロセッサl側は従来通りの方法を用いて書込
みを行った方が効率がよい。
同様のことが(B)の場合についてもいえ、この場合に
はプロセッサ2側は従来通りの方法を用いて読出しを行
うことが望ましい。
はプロセッサ2側は従来通りの方法を用いて読出しを行
うことが望ましい。
[発明の効果1
本発明によれば、各プロセッサはデータバッファのステ
ータスを読み出す処理を行うことなくデータバッファに
アクセスすることが可能になるので、プロセッサの処理
負担を軽減して処理速度を一層げることができ、これに
よりデータ通信の高速化に寄与するところが大きい。特
に、転送元と転送先のプロセッサの処理速度に差がある
ような場合には、最適な送信f段をソフトウェア的に選
択することができ、装置全体の処理効率を一層向上させ
、プロセッサ間データ通信の一層の高速化を図ることが
できる。
ータスを読み出す処理を行うことなくデータバッファに
アクセスすることが可能になるので、プロセッサの処理
負担を軽減して処理速度を一層げることができ、これに
よりデータ通信の高速化に寄与するところが大きい。特
に、転送元と転送先のプロセッサの処理速度に差がある
ような場合には、最適な送信f段をソフトウェア的に選
択することができ、装置全体の処理効率を一層向上させ
、プロセッサ間データ通信の一層の高速化を図ることが
できる。
第1図は1本発明に係る原理説明図。
第2図は本発明の一実施例としてのプロセッサ間データ
通信装置を示すブロック図。 第3図は従来のプロセッサ間データ通信装置を示すブロ
ック図9および。 第4図は従来装置のタイムチャートを示す図である。 図において。 1.2・・・プロセッサ 3・・・データバッファ 4・・・バッファコントロール部 5−・・書込みウェイト制御部 6・・・読出しウェイト制御部 7・・・データ送信要求部 8.9・・・メモリ 未発111:係る原理説明図 第1
通信装置を示すブロック図。 第3図は従来のプロセッサ間データ通信装置を示すブロ
ック図9および。 第4図は従来装置のタイムチャートを示す図である。 図において。 1.2・・・プロセッサ 3・・・データバッファ 4・・・バッファコントロール部 5−・・書込みウェイト制御部 6・・・読出しウェイト制御部 7・・・データ送信要求部 8.9・・・メモリ 未発111:係る原理説明図 第1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、転送元となるプロセッサ(11)と、 転送先となるプロセッサ(12)と、 これらのプロセッサ間のデータ転送を仲介するバッファ
(13)と、 バッファ(13)の「空」と「満」の状態を監視するバ
ッファ制御部(14)と、 該転送元のプロセッサ(11)の書込み待ち時間を引き
延ばす制御を行う書込み待ち時間制御部(15)とを具
備し、 該バッファ(13)の「満」時に転送元のプロセッサ(
11)による該バッファ(13)への書込み指令があっ
たときに該バッファ(13)が「空」となるまで該転送
元のプロセッサ(11)の書込み待ち時間を引き延ばす
よう該書込み待ち時間制御部(15)により制御を行う
よう構成されたプロセッサ間データ転送装置。 2、転送元となるプロセッサ(11)と、 転送先となるプロセッサ(12)と、 これらのプロセッサ間のデータ転送を仲介するバッファ
(13)と、 該バッファ(13)の「空」と「満」の状態を監視する
バッファ制御部(14)と、 該転送先のプロセッサ(12)の読出し待ち時間を引き
延ばす制御を行う読出し待ち時間制御部(16)とを具
備し、 該バッファ(13)の「空」時に転送先のプロセッサ(
12)による該バッファ(13)への読出し指令があっ
たときに該バッファ(13)が「満」となるまで転送先
のプロセッサ(12)の読出し待ち時間を引き延ばすよ
う該読出し待ち時間制御部(16)により制御を行うよ
う構成されたプロセッサ間データ通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1295231A JPH03156560A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | プロセッサ間データ通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1295231A JPH03156560A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | プロセッサ間データ通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03156560A true JPH03156560A (ja) | 1991-07-04 |
Family
ID=17817909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1295231A Pending JPH03156560A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | プロセッサ間データ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03156560A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017187909A (ja) * | 2016-04-05 | 2017-10-12 | 株式会社デンソー | マイクロコンピュータ及び電子制御装置 |
-
1989
- 1989-11-14 JP JP1295231A patent/JPH03156560A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017187909A (ja) * | 2016-04-05 | 2017-10-12 | 株式会社デンソー | マイクロコンピュータ及び電子制御装置 |
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