JPH0315763B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0315763B2
JPH0315763B2 JP58025315A JP2531583A JPH0315763B2 JP H0315763 B2 JPH0315763 B2 JP H0315763B2 JP 58025315 A JP58025315 A JP 58025315A JP 2531583 A JP2531583 A JP 2531583A JP H0315763 B2 JPH0315763 B2 JP H0315763B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clock
circuit
control signal
control
stop signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58025315A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59151218A (ja
Inventor
Jitsuo Masuda
Makoto Kimura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP58025315A priority Critical patent/JPS59151218A/ja
Publication of JPS59151218A publication Critical patent/JPS59151218A/ja
Publication of JPH0315763B2 publication Critical patent/JPH0315763B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (1) 発明の技術分野 本発明はクロツクストツプ信号の制御対象外の
回路部分に対して、外部よりのテストモードによ
り該回路部分が処理実行の為の制御信号を受けと
つた時点で該回路部分のクロツク入力を禁止させ
た後、外部より制御信号を受けるたびに該回路部
分に1発づつクロツクを供給させ処理の実行過程
を追跡する方式に関する。
(2) 従来技術と問題点 情報処理システムにおいて、デバツグを実行す
る場合や、障害が発生したときの障害調査を行う
場合等のように、クロツクを一発づつ供給する
等、任意にクロツク供給を制御する必要がある場
合がある。
これを実現するために、通常はサービスプロセ
ツサ等を用いて外部から供給されるクロツクスト
ツプ信号によりシステムクロツクを制御するよう
に構成する。
しかし情報処理システムにおいて、上記のクロ
ツクストツプ信号の制御によつてデバツグの実行
等を行つている場合でも、このデバツグすべき回
路とは別に、通常のシステムクロツクを供給すべ
き回路を有するものがある。
このようにシステムの他の部分がクロツクスト
ツプしている状態で動作する必要がある回路は、
例えばシステムのリセツトの制御回路やフリツプ
フロツプのスキヤンアウトの制御回路、SVPコ
マンドの実行制御回路などが相当する。
これらの回路は、外部からのクロツクストツプ
制御信号が入力されてもクロツクは停止しない。
ところでこのようなクロツクストツプ信号によ
りシステムクロツクの供給が制御されない回路に
おいても、デバツグを行つたり、障害が発生して
障害調査を行う場合がある。
しかし従来のシステムにおいては、デバツグ等
を行うべき処理について制御信号を発行してもそ
の処理の終了でしか判定ができず、処理途中の回
路に障害等がある場合には発見が難しいという欠
点があつた。
(3) 発明の目的 本発明は上記の欠点を解決して、クロツクスト
ツプ信号によりシステムクロツクの供給が制御さ
れない回路においても回路自身のクロツクを抑止
して、必要な時に一発づつ供給する等の制御がで
きるクロツク制御方式の提供を目的とする。
(4) 発明の構成 該目的は、クロツクストツプ信号によりシステ
ムクロツクの供給が制御される第1の部分と、該
クロツクストツプ信号によるシステムクロツクの
供給の制御の対象とならない第2の部分とを備え
たクロツク同期式情報処理システムにおいて、 該第2の部分の回路には、外部より設定される
モードの入力手段と、該第2の部分の回路が実行
過程の追跡対象の処理を開始する為の第1の制御
信号を保持する手段と、外部から供給される第2
の制御信号の入力手段とを設けると共に、 外部からモードが設定された場合には、第1の
制御信号を受け取つて保持手段がセツトされた時
点で該第2の部分の回路へのシステムクロツクの
入力を禁止し、前記実行過程の追跡対象の処理が
終了するまで、第2の制御信号の制御に基づいて
該第2の部分の回路に任意のクロツク入力を行う
手段を設けたことを特徴とするクロツク制御方式
により達成される。
(5) 発明の実施例 以下図面を参照しつつ本発明を詳細に説明す
る。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図で
ある。
図において、11はクロツクストツプ信号、1
2はフリーランクロツク(FREE RUN
CLOCK)、13は装置全体、14はクロツクス
トツプ信号によりクロツクの供給が停止する第1
の部分、15はクロツクストツプによらずに動作
する第2の部分である。
第2の部分15は、上記のように、システムの
リセツトの制御回路やフリツプフロツプのスキヤ
ンアウトの制御回路、サービスプロセツサコマン
ドの実行制御回路、等が設けられている。
第2図は本発明の一実施例を示し、第2の部分
の回路に対してクロツクの供給の制御を実行する
部分の説明図である。
図において、21はテストモード、22は
NANDゲート、23はORゲート、24はAND
ゲート、25は各FF(フリツプフロツプ)へのク
ロツク、26はMクロツクコマンド、27はフリ
ーランクロツク、28はフリツプフロツプであ
る。
クロツクストツプ信号11によりクロツク供給
が制御される第1の部分14について、回路の動
作を確認する場合は、クロツクストツプ信号11
を制御することにより、該部分の回路内に一発づ
つクロツクを供給して実行することが可能であ
る。
しかし該クロツクストツプ信号11によらずに
動作する第2の部分15については、クロツクス
トツプ信号11を制御しても、上記のような方式
では動作確認ができない。これは前述したように
第1の部分14がクロツクストツプ状態にあつて
デバツグ等を行う場合も第2の部分15の回路に
は通常の動作を実行する必要があるためである。
このため該クロツクストツプ信号の制御対象外
の部分の第2の部分15に対しては、外部より設
定可能なモード(以下テストモード21)を設け
て、更に第2の部分15において実行過程を追跡
すべき処理実行のための制御信号を受け取つた時
点でフリツプフロツプ28がセツトされると、該
部分のクロツク入力が禁止される。なお、このフ
リツプフロツプ28をセツトする制御信号は、例
えば実行過程を追跡すべき処理動作を実行させる
コマンドが第2の部分15に対して発行されたと
きに、該コマンドをデコードしてそれにより供給
されるものである。
即ちテストモード21が設定されても、第2の
部分15の回路が追跡すべき処理動作にならなけ
れば、クロツクは通常どうりに供給されるように
なつている。
テストモード21が設定されてかつフリツプフ
ロツプ28がセツトされた状態となると、第2の
部分15へのクロツク入力が禁止される。そして
その後は外部からMクロツクコマンド26が発行
されるのに対応して第2の部分15にクロツクが
供給される。
(6) 発明の効果 以上説明したように、本発明によれば通常はク
ロツクストツプ信号の制御対象にならない部分、
即ちシステムリセツトの制御回路やフリツプフロ
ツプのスキヤンアウトの制御回路、サービスプロ
セツサコマンドの実行制御回路等が存在する部分
においても、該回路の動作処理時においてデバツ
グ等を随時速やかにかつ正確に行えるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す全体概念図で
ある。第2図は本発明の一実施例を示す、第2の
部分に対してクロツクの供給の制御を実行する部
分の説明図である。 記号の説明、21はテストモード、22は
NANDゲート、23はORゲート、24はAND
ゲート、25は各FF(フリツプフロツプ)へのク
ロツク、26はMクロツクコマンド、27はフリ
ーランクロツク、28はフリツプフロツプであ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 クロツクストツプ信号によりシステムクロツ
    クの供給が制御される第1の部分と、該クロツク
    ストツプ信号によるシステムクロツクの供給の制
    御の対象とならない第2の部分とを備えたクロツ
    ク同期式情報処理システムにおいて、 該第2の部分の回路には、外部より設定される
    モードの入力手段と、該第2の部分の回路が実行
    過程の追跡対象の処理を開始する為の第1の制御
    信号を保持する手段と、外部から供給される第2
    の制御信号の入力手段とを設けると共に、 外部からモードが設定された場合には、第1の
    制御信号を受け取つて保持手段がセツトされた時
    点で該第2の部分の回路へのシステムクロツクの
    入力を禁止し、前記実行過程の追跡対象の処理が
    終了するまで、第2の制御信号の制御に基づいて
    該第2の部分の回路に任意のクロツク入力を行う
    手段を設けたことを特徴とするクロツク制御方
    式。
JP58025315A 1983-02-17 1983-02-17 クロツク制御方式 Granted JPS59151218A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58025315A JPS59151218A (ja) 1983-02-17 1983-02-17 クロツク制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58025315A JPS59151218A (ja) 1983-02-17 1983-02-17 クロツク制御方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59151218A JPS59151218A (ja) 1984-08-29
JPH0315763B2 true JPH0315763B2 (ja) 1991-03-01

Family

ID=12162559

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58025315A Granted JPS59151218A (ja) 1983-02-17 1983-02-17 クロツク制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59151218A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03105634A (ja) * 1989-09-20 1991-05-02 Fujitsu Ltd 回路デバッグ方式

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5622613U (ja) * 1979-07-30 1981-02-28

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59151218A (ja) 1984-08-29

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