JPH03157859A - ディスクチャッキング機構 - Google Patents

ディスクチャッキング機構

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JPH03157859A
JPH03157859A JP1298614A JP29861489A JPH03157859A JP H03157859 A JPH03157859 A JP H03157859A JP 1298614 A JP1298614 A JP 1298614A JP 29861489 A JP29861489 A JP 29861489A JP H03157859 A JPH03157859 A JP H03157859A
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disk
disc
ring
center
chucking
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Eiji Yamamori
山盛 英司
Satoru Yanagisawa
柳沢 哲
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Sony Corp
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    • G11B17/00Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/02Details
    • GPHYSICS
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    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B17/00Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/02Details
    • G11B17/022Positioning or locking of single discs
    • G11B17/028Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
    • G11B17/0282Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by means provided on the turntable
    • GPHYSICS
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    • G11B17/00Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/02Details
    • G11B17/022Positioning or locking of single discs
    • G11B17/028Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
    • G11B17/032Positioning by moving the door or the cover

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  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
  • Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
  • Battery Mounting, Suspending (AREA)
  • Jib Cranes (AREA)
  • Magnetic Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野 本発明は、ディスクテーブルIJこ装着される光ディス
クや光磁気ディスク等のディスクを−F記ディスクテー
ブルと一体に回転可能となすように上記ディスクテーブ
ルに支持させるディスクチャッキング機構に関する。 B2発明の概要 本発明は、ディスクテーブル上に装着されるディスクを
ディスクテーブルと一体に回転可能となすようにディス
クテーブルに支持させるディスクチャッキング機構であ
って、ディスクが載置され回転駆動機構によって回転操
作されるディスクテーブルと、このディスクテーブルの
中心部に配設されディスクの中心孔に嵌合する嵌合体と
、この嵌合体内に進退可能に配設されるとともに弾性部
材によりこの嵌合体の列方向へ突出する方向に付勢され
ディスクテーブル−1−に載置されたディスクを該ディ
スクテーブル側に押圧支持さセる複数の球状部材とから
構成するようにして、小型かつ簡素な構成でありながら
、ディスクが調心されて偏心のない状態にディスクテー
プ月月−に装着されるようにしたものである。 C1従来の技術 従来、光ディスクや光磁気ディスク等のよう乙こ、ディ
スク状に形成された記録媒体が帰室され、このディスク
状記録媒体に対jノこ情報信号の記録及び/又は再生を
行うためのディスク装置が用いられている。 このディスク装置においては、−1−記ディスク状記録
媒体の信号記録面とどの信号記録面に情報信号の書込み
及び/又は読出しを行うピックアップ装置とを対向させ
た状態で、このディスク状記録媒体を回転操作する必要
がある。そのため、このディスク装置は、上記ディスク
状記録媒体を所定位置に保持するとともに駆動機構によ
り回転操竹されるよ・)に構成されたディスクチャッキ
ング機構を有U7てなる。 このディスクチヤシキング機構は、第8図に示すように
、駆動機構となるモータ101の駆動軸1、01 a 
(、、T、リングストッパ102を介して取付けられデ
ィスク状記録媒体1.03が[2されるディスクテーブ
ル104と、このディスクテーブル104に対向して配
設されこのディスクテーブル104と共働し°C[−記
ディスク状記録媒体103を挟持するチャラギングブレ
ート105とを有してなる。 上記モータ101は、モータ支持板106に取付けられ
てディスク装置の外筐体107内に支持されている。l
−上記モータ支持板106は、外力よりの振動や衝撃を
上記千〜夕101に伝播しく、こくくなすように、上記
外筐体107内(7こ設けられたシャーシ108に対し
て、複数の弾性体109を介することにより、いわゆる
フローティング状態に支持されている。 上記リングストッパ102は、上記駆動軸101aに嵌
入支持される軸部102aと、上記駆動軸101aの先
端側に位置されるフランジ部102bとを有してなる。 そして、[、記軸部102aの外周側に、上記ディスク
テーブル104が嵌合支持されている。したがって、上
記フランジ部102 bの上記モータ101側となる下
面は、1−記デイスクチープル104の1面中央部に対
向さ1!られている。 そして、上記フランジ部102bと1−記デイスクチー
プル104との間には、センターリング110が配設さ
れている。このセンターリング110は、中央部に透孔
110aを有してなり、この透孔110aを一ト記スト
ンパリング102の軸部102aに外嵌装さ・l!、ト
記フランジ部102 bと上記ディスクテーブル104
との間において上記駆動軸101aの軸り向に移動可能
に支持されている。また1、二のセンターリング110
と−1−記デイスクチープル104との間にはセンタリ
ングバネ111が嵌装されており、このセンタリングバ
ネ111は、上記センターリング110を上記フランジ
部102+)の下面に押圧さ1ノでいる。 また、−[−記センターリング110の外周面110a
は、上方、ずなわちl記駆勅軸] 01 +iの先端側
はど縮径されて略円鉦面となされている。ごの夕(周面
110 aば、上記フランジ部102 aの外周側を取
り囲むようにして、外方に臨んでいる。 −上記チャッキングプレー)105は、円盤状に形成さ
れ、1−記外筺体107に取付けられた蓋体112の下
面側に支持されて、上記ディスクテーブル104&こ対
向するように配設されている。[上記蓋体111:J、
第8菌中矢印aで示すように、上記ディスクテーブル1
04に対して接離方向に移動可能となるように一ト記夕
(筺体107に支持されて取(1けられている。 に記チャッキングプレー1−105の−1−7方には、
このチャッキングプレー1−105よりも小径の円盤状
に形成された鍔部113を有してなる支持部材114が
取イ1りられている。そして、J記支持部月114は、
上記蓋体112が−1−力に膨出形成されて設けられた
支持部材収納部115内に嵌入U7ている。この支持部
材収納部115の下方側には、上記支持部材114より
も大径であってF記鍔部+ 13よりも小径となされ上
記支持部材114が挿通する開口部116aが設けられ
た保持板116が、上記支持部材収納部115を閉塞す
るよ・うに取イ\NJられている。したがって、l−記
チャンキングブレー
【115は、上記鍔部113が上記
支持部祠収納部115内である範囲で十ド方向に移動可
能であり、また、回転自在に支持されている。 −1−記チャフキングプレート105には中央部に円環
状のマグネソl−117が取付けられており、これらチ
ャッキングプレー1−105とディスクテブル104と
は、このチャッキングプレート105がL記ディスクデ
ープル104に近接したときに互いに吸引しあうように
なされ“ζいる。 また、上記チャフ4〜ングブレ−1□ 105の上記デ
ィスクテーブル104に対向する下面側の中央には、球
状突起118が設置Jられている。そして、上記フラン
ジ部102bの一■二記チャッキングブレt−105に
対向する上面側の中央部には、上記球状突起11Bが嵌
入する円!「状凹部102cが設けられている。」−記
チャッキングプレ−1・105は、1−記デイスクチー
プル104に押接されると、上記球状突起118が−1
−起因tift状四部102Cに嵌入することにより、
上記ディスクテーブル104に対してセンタリングされ
るようになされている。 このよう乙こ構成されたディスクチヤシキング機構にお
いては、上記ディスク状記録媒体103は、このディス
ク状記録媒体103の中央部に設けられたチヤツキング
孔103aの内倶1が上記センターリング110の外周
面110aに当接する状態に上記ディスクテーブル10
4 Lに載置され、上記蓋体]、 12が上記ディスク
テーブル104側に移動操作されると、第9図に示すよ
うに、上記チャッキングプレート105と上記ディスク
テーブル104とにより挟持される。すると、ト、記セ
ンターリング110の夕(周面110aが円錐状となさ
れており、また、このセンターリング110が上記セン
タリングバネ111により−L方側に付勢されているこ
とにより、上記チャッキング孔103aの内側が一上記
外周面110aにより押圧され、上記ディスク状記録媒
体103のJ二4記駆勅軸1O1aに対するセンタリン
グが行われる。 そして、I記モータ101が上記駆動軸101aを回転
さセると、上記ディスク状記録媒体103は、−1−記
デイスクチープル104及び上記チャソキングプl/−
)105等とともに一体的に回転操作される。 ■)1発明が解決しよ・)とする課題 ところで、−[−述のようなディスクチャッキング機構
においては、上記テ゛イスク記録媒体103が−[上記
ディスクテーブル104と上記チャンキングプレート1
05とに挟持されて装着されたとき番こ、」−記チャッ
キングブレー)105は、上記ディスク状記録媒体10
3、上記ディスクテーブル】04、上記モータ101及
びL記モータ支持板106等を介して、上記シャーシ1
08に対し7てフローティング支持されている。そのた
め、この状態においては、上記支持部材114は、外力
より伝播する衝撃や振動等により、上記シャーシ108
に対して、第9図中矢印mで示す所定範囲内で移動可能
となされ°ζいる。 イして、このディスクチャッキング機構においては、上
記ディスク状記録媒体103が円滑に回転操作されるよ
うにするため、上述のように1−記支持部+8 + 1
4が上記シャーシ108に対して移動した場合にあっC
も、この支持部材114が上記蓋体112等に当接する
ことが防11−されている必要がある。したが、って、
−上記支持部祠収納部115は、−[−記支持部材!1
4が上記シャーシ108と上記モータ支持板106との
間のフローティング支持により移動可能な範囲よりも大
きく、すなわち、−上記支持部材114との間に第9図
中矢印mで示す所定の空隙が形成されるように構成する
必要がある。 すなわち、上述のようなディスクチャッキング機構を用
いてなるディスク装置においては、−1−記支持部材収
納部115を形成するために上記蓋体112の中央部を
L方側に膨出させる必要があるため、装置構成の小型化
、薄型化が困難となされている。 また、上述のようなディスクチ4.ツキング機構は、こ
のディスクチャンキング機構を構成する部品の点数が多
いため、組立て、製造が煩雛なものとなっている。 そごで、本発明は、−開本の実情に篤みて桿案されるも
のであって、ディスク装置の小型化、薄型化を図ること
ができ、また、組立−C,製造が容易化されたディスク
チャッキング機構を掃供することを目的とする。 E、課題を解決するための手段 −1−述の課題を解決し上記[1的を達成するため、本
発明に係るディスクチャンキング機構は、中心孔が設け
られたディスクが載置され回転駆動機構によって回転操
作されるディスクテーブルと、このディスクテーブルの
中心部に配設されJ上記ディスクの中心孔に嵌合する嵌
合体と、この嵌合体内に進退可能に配設されるとともに
弾性部材により上記嵌合体の外力向へ突出する方向に付
勢され上記ディスクテーブル上に載置されたディスクを
該ディスクテーブル側に押圧支持させる複数の球状部材
とからなるものである。 F1作用 本発明に係るディスクチャッキング機構においては、デ
ィスクテーブルの中心部に配設された嵌合体内に進退可
能に配設され弾性部材により外力向へ突出する方向に(
(勢された複数の球状部材が、上記ディスクが上記ディ
スクテーブル上に載置されたときに、1−記ディスクの
中央孔の内側部の1〕縁部に当接するので、−上記ディ
スクは、−上記ディスクテーブル側に弾性的に押圧支持
され”C該ディスクテーブルに装着され保持される。 G、実施例 以下、本発明の具体的な実施例を図面を参照1゜ながら
説明する。 本発明乙、1係るディスクチャッキング機構は、第1図
乃¥第3図に示すように、回転駆動機構となるモータ1
の駆動軸1aに嵌合して取付けられ記録媒体きなるディ
スク2が載置されるディスクチ1 2 −フル3を有し、てなる。 上記モータ1は、第4図に示すように、このディスクチ
ャッキング機構が用いられるディスク装置を構成するモ
ータ支持板4に複数の止めネジ5により取付けられて、
−1−記ディスク装置の外筐体6内に支持されている。 −上記モータ支持板4は、久方よりの振動や衝撃を−[
記モータ1に伝播し7にくくなすため、上記夕)筺体G
内に設しjられたシャーシ7に対し”ζ、ゴムやスプリ
ング等からなる複数の弾性体8を介することにより、い
わゆるソロティング状態に支持されている。 なお、1−二記モータ支持板4には、上記ディスク2に
対して情報信号の書込み及び/又は読出しを行う図示し
ない光学ピックアップ装置、あるいは、磁気へ、ソド装
置等が、1.記モータlに対して接離方向に移動操作可
能に設&Jられている。 ■−二記イスクチープル3は、第1図及び第2図に示す
ように、合成樹脂等の材料により一体的に形成され、略
円筒状に形成された軸部3aと、この軸部3aの上記モ
ータ1側となる下端側の外周側にフランジ状に設けられ
た略円盤状の載置板部3bとを有してなる。上記軸部3
δの中央部には、−上記駆動軸1aが嵌合される支持孔
3cが設けられている。また、上記載置板部3bの上面
部の周縁側には、円環状の突条からなるディスク当接部
3dが設けられている。 なお1.L記支持孔3cの内面側には、L記駆動軸1a
によるこのディスクテーブル3の支持を確実となすため
、金属からなる支持環9が上記駆動軸1aとの間に介在
配設されている。この支持環9は、」二記ディスクテー
ブル3に対1ノC1例えば、いわゆるインザート成型等
の手段により取イ1けられている。 そして、上記軸部3aの1−記駆動軸1.3の先端側と
なる一ト端側には、第1図乃〒第3図に示すように、セ
ンタリング部材】0が取付けられている。 このセンタリング部材10は、上記ディスク2の中央部
に設けられたチャッキング用の中央孔2aに嵌合される
嵌合体となるキャップ部11と、このキャップ部11内
に収納支持される弾性部材となる0 リング12及び複
数の球状部材となる3個の鋼球13とから構成される。 上記キャップ部11は、合成樹脂等の材料により一体的
乙こ形成されてなり、上記ディスクテーブル3の軸部3
dの外周側に嵌合する支持部11aと、この支持部11
aの子端側の夕)周側にフランジ状乙こ設し」られる天
板部1 l bと、この天板部llbの外周縁より上記
yイスクチープル3側に重ドされるよ・)に設けられた
側壁部11cとを有してなる。上記側壁部11cの外周
面は、1方、ずなわち]−記馳駆動軸aの先端側はどや
や縮径されて略円錐状となされている。この側壁部11
cは、第3図中矢印り、で示す上記ディスクテーブル3
側となる下端側の夕)周面の直径が−1−記中央孔2a
よりもやや小径となるよ・うに形成され°ζいる。また
、−[−起倒壁部11cの下端側には、外周側にフラン
ジ部11dが設けられている。 そし°Cs、、h記天板部111〕より1−起倒壁部l
IC及びI−・記フランジ部11dに戸って、三対の切
り込み部14が略120’間隔で設けられている。 それぞれ対をなす切り込み部14.14間は、−上記支
持部11aに対する接離方向に弾性変形可能な変位部1
5となされている。これら各変(0部15は、第3図中
矢印り、!で示すこれら変位部15の上記側壁部11(
の下端側に対応する部))1のり(周面を含む外接円の
直径が、−F記中央孔2 a !、りもやや大径となる
ように形成されている。 このキャップ部11は、上記ディスクテーブル3に取付
けられると、−上記フランジ部1)dが−[記載置板部
31)の1−面側に設けられた円環状の溝部3eに嵌入
するよう乙1−なされている。したがって、上記各変位
部15巳。[、上記フランジ部11dの一部をなす先端
側を1−記溝部3e内に嵌入させ、この先端側が該溝部
3e内を移動する範囲で変位可能となされている。 そL2て、[−記キャップ部ll内に収納される上記O
リング12ば、合成ゴム等の材料により円環状に形成さ
れてなり、上記支持部11aの周囲を囲むようL4二し
て配設されている。 [−記者鋼球13は、上記0−リング12のl−側5 の外周側寄りに接触して、この0−リング12と上記キ
ャンプ部11とに挟持されるうようQこして支持されて
いる。この鋼球13は、それぞれI−記変位部15.1
5間に位置するよ・うに略1206間隔で配置されてい
る。 そして、■−記キャンプ部]1には、これら鋼球13に
対応し“C1これら鋼球13を外方に臨ませる透孔1G
が設けられζいる。これら透孔16は、上記天板部11
1)より−J−起倒壁部11cに亘るスリット状に形成
され、上記天板部111)においてはこの天板部111
)の径方向に放射状に設けられ、上記側壁部ticにお
いてはこの側壁部11cのト端側より下端側に亘る上下
方向に設けられている。また、上記各透孔16は、に記
天板部11bにおいては1−記鋼球13の直径よりも狭
い幅となされ、L記側壁部11 cにおいては上記鋼球
13の直径に略等しい幅となされている。そし2て、上
記天板部11bの下面部にはこの天板部111)におけ
るh記者透孔16の両側部にこれら透孔16より下刃に
向υてテーバ状(、こ開くように形成され6 た−・対の傾斜部16aが設けられている。この傾斜部
16aは、下方側が上記側壁部11cにおける透孔16
の内側縁に連続している。 上記各鋼球13は、上記キャップ部11内において、そ
れぞれ上記−・対の傾斜部16a間に挟持されるように
してこれら傾斜部16aに当接している。したがって、
上記鋼球13ば、第3図中矢印Aで示すように、上記一
対の傾斜部16aに沿って、−1−記天板部11bの径
方向に移動可能である。 そして、上記キャップ部11のフランジ部IIdには、
上記各透孔16内に対応して臨むようにして、3本の係
止突起17が突設されている。これら係止突起I7は、
先端部17aを−1−記者鋼球13に当接させて、これ
ら鋼球13の上記キャップ部11の外方側への移動を規
制している6 L記先端部17aは、上記鋼球13に対
応する凹球面に形成され−ζいる。 上記各鋼球I3は、上記O−リング12、−1−記一対
の傾斜部16a及び上記係止突起17の先端部17aに
より、位置決めされて支持されている。 このように位置決めされた上記各鋼球13は、−1−記
透孔16を介して、に起倒壁部11cの外方側に直径の
略々30%乃至50%程度を突出させている。このとき
、−上記者鋼球13は、第3図中矢印り、で示すこれら
鋼球13の外方側となされた部分を含む外接円の直径が
、上記中央孔2aよりも大径となるよ・)に、位置決め
されCいる。そしζ、これら鋼球13は、上記キャップ
部11の内方側、すなわち、−1−記軸部11.lに接
近する方向に移動される々、L記O−リング12を押圧
してこの0−リング12を弾性変形させるので、F、記
キャップ部11の外方向に突出する方向に付勢される。 なお、上記ディスク装置の外筺体6には、第4図に示す
ように、F記ディスク2を覆う程度の大きさに形成され
た蓋体18が、上記ディスクテーブル3に対して第3図
中矢印Bで示ず接離方向に移動可能となるように、支軸
18aを介して回動可能に支持されて取付けられている
。 1一連のように構成された本発明に係るディスクチャッ
キング機構において、−[記ディスク2を装着するには
、装着するディスク2の中央孔2aを−I記センタリン
グ部材10I!こ外嵌装さセる。ごのとき、上記中央孔
2aの内側部は、第5図に示すように、F記者鋼球13
の上記側壁部11cより夕(力に突出した部分に当接し
、これら鋼球13を、第3図中矢印Cで示すように、−
1−記4−ヤップ部11の内方側に移動さ−1る。する
と、これら鋼球13ば、上記O−リング12を弾性変形
させる。 上記ディスク2が、さらに上記ディスクテーブル3に接
近するように移動され、該ディスクテーブル3にR置さ
れると、このディスク2の中央孔2aの内側部は、第6
図に示すように、−1−記名鋼球13に当接した状態で
、これら鋼球13の上記側壁部11cよ19外力に突出
した部分と上記ディスクテーブル3との間に位置される
ようになる。 このとき、−[記名鋼球13は、上記中央孔2aの内側
部のト縁部に当接しζいる。したがって、上記0−リン
グ12は、l−記名鋼球13を介して、9 1−記中央孔2aの内側部の十縁部を、第6図中矢印り
で示すよう番こ、上記キャップ部11の外方側の斜め下
方向に抑圧している。すなわち、上記Oリング12は、
1.記ディスク12を、上記駆動軸1aに対してセンタ
リングするとともに、上記ディスクテーブル3に対して
押圧支持しζいる。 また、このとき、1−記者変位部15は、上記中央孔2
aの内側部が当接することにより、上記キャップ部11
の内方側に弾性変位されている。し7たがって、これら
変位部15は、上記中央孔2aの内側部を押圧L7、−
]−記ディスク2を上記駆動軸1aに対してセンタリン
グする。 このよ・うにして、上記ディスク2が上記ディスクテー
ブル3に位置決めされて装着され、−上記モータlが上
記駆動軸1aを回転さセ゛ると、上記ディスク2は、上
記ディスクテーブル3とともに回転操作されるとともに
、上記光学ピツクアツプ装置、あるいは、磁気ヘッド装
置等Gこより、情報信吟の書込み及び/又は読出しを行
われる。 なお、本発明に係るディスクチャンキング機構0 を用いてなるディスク装置においては、第7図に示すよ
うに、このディスク装置を構成する蓋体18を平板状に
形成することが可能であり、また、この蓋体18の上面
側には1、■−記デイスクチープル3の位置に対応する
中央部に各種表示装ff19や、スイッチや押釦等の操
作装置20を容易に取付りることができる。 また、本発明に係るディスクチャッキングa構は、上述
の実施例に限定されず、例えば、4個以−Lの鋼球13
を用いて構成するようにし”ζもよい。 この場合には、上記透孔16ば、ごれら鋼球13に対応
させて4箇所以−トに設けるようにする。また、上記変
位部15も、4箇所以上に設けるようにしてもよい。 さらに、本発明に係るディスクチヤシキング機構を構成
する弾性部材は、」−述の実施例中のOリングの如き円
環状のものに限定されず、複数の球状部材にそれぞれ対
応して配設されるように、複数に分割された形状のもの
としてもよい。 H6発明の効果 上述のように、本発明に係るディスクチャッキング機構
においては、ディスクテーブルの中心部に配設された嵌
合体内に進退可能に配設され弾性部材により夕1方向へ
突出する方向にイt1勢された複数の球状部材が、−上
記ディスクが上記ディスクテーブル!−に載置されたと
きに、[ユ記ディスクの中央孔の内側部の上、縁部に当
接するので、上記ディスクは、上記ディスクテーブル側
に弾性的に押圧支持されて該ディスクテーブルに装着さ
れ保持される。 したがって、本発明に係るディスクチ千フキング機構乙
こおいては、上記ディスクテーブルに対向するように配
設される、例えばチャッキングプレートの如き部材を用
いることなく、」二記ディスクを上記ディスクテーブル
に装着させることができる。 すなわち、本発明は、ディスク装置の小型化、薄型化を
図ることができ、また、組立て、製造が容易化されたデ
ィスクチャッキング機構を堤供できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るディスクチャンキング機。 横の構成を示す拡大分解斜視図であり、第2図は上記デ
ィスクチャフキング機構の構成を示す拡大縦断面図ζあ
り、第3図は上記ディスクチャッキング機構の構成を示
す拡大平面図である。 第4図は−上記デイスクチャッキング機構を用いて構成
されたディスク装置の構成を示す分解斜視図である。 第5図はl−記う、jスフチャッキング機構のディスク
が装着される途中の状態を示す拡大縦断面図であり、第
6図は上記ディスクチャッキング機構のディスクが装着
された状態を示す拡大縦断面図である。 第7図は上記ディスク装置の外観を示す斜視図である。 第8図は従来のディスクチャッキング機構及びこのディ
スクチャンキング機構を用いてなるデイ3 4 スフ装置の構成を示す縦断面図であり、第9図&J1゛
記従来のディスクチャッキング機構のディスクが装着さ
れた状態を示す拡大縦断面図である。 1 ・・・・・・・・・・・・・・・ 1 a・・・・・・・・・・・・・ 2・・・・・・・・・・・・・・・ 2 (]・・・・・・・・・・・・・ 3・・・・・・・・・・・・・・ 0・・・・・・・・・・・・・・・ 1・・・・・・・・・・・・・・・ 2・・・・・・・・・・・・・・・ 3・・・・・・・・・・・・・・・ 千−タ 駆動軸 Yイスク 中央fL ディスクテーブル センタリング部材 キャップ部 0−リング 鋼球 特胎 出願人 ソニー株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  中心孔が設けられたディスクが載置され、回転駆動機
    構によって回転操作されるディスクテーブルと、 上記ディスクテーブルの中心部に配設され、上記ディス
    クの中心孔に嵌合する嵌合体と、 上記嵌合体内に進退可能に配設されるとともに、弾性部
    材により上記嵌合体の外方向へ突出する方向に付勢され
    、上記ディスクテーブル上に載置されたディスクを該デ
    ィスクテーブル側に押圧支持させる複数の球状部材とか
    らなるディスクチャッキング機構。
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