JPH03158024A - エラーカウンタ - Google Patents

エラーカウンタ

Info

Publication number
JPH03158024A
JPH03158024A JP1296165A JP29616589A JPH03158024A JP H03158024 A JPH03158024 A JP H03158024A JP 1296165 A JP1296165 A JP 1296165A JP 29616589 A JP29616589 A JP 29616589A JP H03158024 A JPH03158024 A JP H03158024A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
counter
measurement
measurement unit
signal
error
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1296165A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2887606B2 (ja
Inventor
Nobuaki Ouchi
大内 宣明
Hiroshi Nakade
浩志 中出
Norihisa Miura
三浦 紀久
Fumihiko Saito
文彦 斉藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP29616589A priority Critical patent/JP2887606B2/ja
Publication of JPH03158024A publication Critical patent/JPH03158024A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2887606B2 publication Critical patent/JP2887606B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 伝送路や装置に於けるデータのエラー率を測定するエラ
ーカウンタに関し、 各種のエラー率の測定に対して適用できる経済的な構成
を提供することを目的とし、 測定単位時間信号により闇値をロードし、受信試験信号
中の誤りビットをカウントして、リップルキャリにより
カウントを停止する第1のカウンタと、該第1のカウン
タの前記リップルキャリが出力された測定単位時間の数
をカウントする第2のカウンタと、前記測定単位時間信
号をカウントして測定時間を求める第3のカウンタと、
前記第2のカウンタのカウント内容を分子とし、前記第
3のカウンタのカウント内容を分母として、エラー率を
算出するエラー率計算部とを備えて構成した。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、伝送路や装置に於けるデータのエラー率を測
定するエラーカウンタに関するものである。
伝送路エラーや装置エラーを測定する場合、伝送路を介
して受信した試験信号又は装置から出力された試験信号
と、基準の試験信号とを比較し、不−敗ビットをカウン
トするものであるが、測定種別に対応したエラーカウン
タが必要となり、このエラーカウンタの経済化を図るこ
とが要望されている。
〔従来の技術〕
伝送路のエラー率の測定は、例えば、第4図に示す構成
により行われる。即ち、多重化部21に於いて試験信号
発生器22からの試験信号がサービスチャネル等に挿入
されて、他のチャネルのデータと共に多重化され、多重
化信号は送信部23から伝送路24に送出され、この伝
送路24が光フアイバ伝送路の場合には光信号に変換さ
れて送出される。受信部25は送信部23と逆の処理を
行うもので、受信処理された多重化信号は多重分離部2
6に於いて分離され、分離された試験信号は比較器27
に於いて試験信号発生器28からの試験信号と比較され
、不一致信号がエラーカウンタ29に加えられて、エラ
ー率が算出される。
この場合、試験信号は擬似ランダム信号が用いられるも
のであり、送信側の試験信号発生器22と受信側の試験
信号発生器28とを同期化するものである。
米送信装置や受信装置等の装置のエラー率を測定する場
合は、装置に入力する試験信号と、装置から出力された
試験信号と比較する試験信号とを同一の試験信号発生器
から出力する構成とすることができる。
前述のエラー率の測定種別としては、次の4種類が一般
に採用されている。
(I)1%ES:測定単位測定柱とし、1秒毎のエラー
ビットが有る測定単位時間をカウントして、測定時間の
百分率で示す。
(2)0%EDS :測定単位を0.1秒とし、0.1
秒毎のエラービットが有る測定単位時間をカウントして
、測定時間の百分率で示す。
(3)0%DM=測定単位を1分とし、1分毎のエラー
率が101を越えた測定単位時間をカウントし、測定時
間の百分率で示す。
(4)9%SES:測定単位を測定色し、1秒毎のエラ
ー率が10””を越えた測定単位時間をカウントし、測
定時間の百分率で示す。
第5図はエラー率の算出説明図であり、(a)は測定単
位時間信号、(b)は測定単位時間内のエラーの有無を
示し、測定単位時間Tは、前述の(1)の%ES及び(
4)の%SESでは1秒、(2)の%EDSでは0、1
秒、(3)の%DMでは1分となる。又(b)のO印は
、測定単位時間内にエラーがない場合又は測定単位時間
内のエラーが閾値(10−’又は10−″)を越えない
場合を示し、x印は、測定単位時間内にエラーがあった
場合又は測定単位時間内のエラーが閾値(10”’又は
10−”)を越えた場合を示す。
同図の(b)のように、測定時間内の測定単位時間が8
で、エラーが2の場合は、エラー率ERは、ER−−X
 100−25  C%〕 となる。
エラーカウンタ29としては、前述のエラー率の測定種
別の中の要求される測定種別に対応した構成が用いられ
ていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前述のように、従来例に於いては、エラー率の複数の測
定種別に従った構成のエラーカウンタを用いるものであ
るから、多品種少量生産となることから、コストアップ
となる欠点があった。
測定種別を変更する場合は、要求される測定種別に従っ
た構成のエラーカウンタと交換する必要があり、柔軟性
に欠けるものであった。
本発明は、各種のエラー率の測定に対して適用できる経
済的な構成を提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のエラーカウンタは、測定種別に対応した閾値を
設定するだけで、複数の測定種別に従ったエラー率を測
定できるものであり、第1図を参照して説明する。
測定単位時間信号により闇値をロードし、受信試験信号
中の誤りビットをカウントして、リップルキャリにより
カウントを停止する第1のカウンタ1と、この第1のカ
ウンタ1のりップルキャリが出力された測定単位時間の
数をカウントする第2のカウンタ2と、測定単位時間信
号をカウントして測定時間を求める第3のカウンタ3と
、第2のカウンタ2のカウント内容を分子とし、第3の
カウンタ3のカウント内容を分母としてエラー率゛を算
出するエラー率計算部4とを備えているものである。
〔作用〕
測定単位時間信号は、測定種別の(1)%ES、(2)
%EDS、(3)%DM、(4)%SESの測定単位時
間に従った周期の信号とし、闇値は、(1)%ES、(
2)%EDSの場合に、誤りビットが一つ加えられるこ
とにより端子RCからリップルキャリが出力される値と
し、(3)%DM、(4)%SESの場合に、閾値((
10−”又は10−3)に対応する値に選定するもので
ある。そして、第1のカウンタ1が誤りビットのカウン
トによりリップルキャリが端子RCから出力されると、
第1.第2のカウンタ172のイネーブル端子ENに加
えられて、第1のカウンタ1はカウント停止の状態とな
り、又第2のカウンタ2は測定単位時間信号をカウント
することになる。又第3のカウンタ3は、測定開始によ
りクリアし、測定単位時間信号をカウントすることによ
り、測定時間をカウント内容で示すものとなる。
従って、第3のカウンタ3により測定時間内の測定単位
時間数、第2のカウンタ2によりエラーが有りの測定単
位時間数がそれぞれ求められたことになるから、エラー
率計算部4に於いて、(エラー有りの測定単位時間数)
+(測定時間内の測定単位時間数)xlOO−エラー率
として、エラー率を求めることができる。
〔実施例〕
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
第2図は本発明の実施例のブロック図であり、11.1
2.13は第1.第2.第3のカウンタ、14はエラー
率計算部、15は比較器、16は試験信号発生器、17
.18はインバータである。
カウンタ11.12.13は、イネーブル端子ENl、
EN2と、クロック端子CLKと、プリセット端子PR
Eと、ロード端子LDと、クリア端子CLRと、リップ
ルキャリ端子RCとを備えており、イネーブル端子EN
I、EN2に、同時に“1”の信号が加えられた時に、
クロック端子CLKに加えられたクロック信号をカウン
トするものである。
又試験信号発生器16は、クロック信号に従って擬似ラ
ンダム信号等による試験信号を発生し、この試験信号と
、伝送路等を介して受信した受信試験信号とが比較器1
5により比較され、不一致信号が第1のカウンタ11の
イネーブル端子ENlに加えられる。この第1のカウン
タ11のクロック端子CLKにクロック信号、プリセッ
ト端子PRHに閾値、ロード端子LDに測定単位時間信
号、イネーブル端子EN2にインバータ17の出力信号
がそれぞれ加えられ、リップルキャリ端子RCが0”で
あると、インバータ17を介してイネーブル端子EN2
に“1”の信号が加えられて、比較器15からの“l”
の不一致信号がイネーブル端子ENIに加えられた時に
、クロック信号のカウントが行われる。そして、リップ
ルキャリ端子RCが1”となると、インバータ17の出
力信号が“O”となるから、カウンタ11のカウント動
作は停止される。又測定単位時間信号が加えられる毎に
、閾値がプリセットされる。
又第2のカウンタ12は、測定単位時間信号がイネーブ
ル端子ENIに、第10カウンタ11のリップルキャリ
端子RCからのりップルキャリがイネーブル端子EN2
に、クロック信号がクロック端子CLKに、インバータ
18を介した測定開始信号がクリア端子CLRにそれぞ
れ加えられ、測定時間内の測定単位時間毎のりップルキ
ャリがカウントされる。
又第3のカウンタ13は、測定単位時間信号がイネーブ
ル端子ENI、EN2に、クロック信号がクロック端子
CLKに、インバータ18を介した測定開始信号がクリ
ア端子CLRにそれぞれ加えられ、測定時間内の測定単
位時間の数がカウントされる。
エラー率計算部14は、第20カウンタ12のカウント
内容を分子とし、第3のカウンタ13のカウント内容を
分母として、エラー率を算出するものであり、比較的簡
単な演算回路で実現することができる。文筆2のカウン
タ12のカウント内容と、第3のカウンタ13のカウン
ト内容とをアドレスとしてアクセスし、エラー率を読出
すり一ドオンリメモリ(ROM)等からなるテーブルに
より、エラー率計算部14を構成することも可能である
前述の第1のカウンタ11を、例えば、16ビツト・カ
ウンタとすると、65536個のクロックパルスをカウ
ントすることができる。従って、カウント内容を0〜6
5535とし、65535のカウント内容により端子R
Cからりップルキャリが出力される構成とすると、測定
種別が%ESの場合、閾値を65534として、周期1
秒の測定単位時間信号毎にプリセットし、その測定単位
時間内に1個でも比較器15から不一致信号が出力され
ると、第1のカウンタ11からりップルキャリが出力さ
れ、その測定単位時間内ではカウント動作が停止される
。従って、その測定単位時間内に更に多数の不一致信号
が出力されても無視され、エラーがあった測定単位時間
として、第2のカウンタ12によりカウントされる。
又測定種別が%EDSの場合も、闇値は前述の%ESの
場合と同様に、65534となる。
又測定種別が%DM、%SESの場合は、測定単位時間
がそれぞれ1分、1秒で、闇値がそれぞれ10−”、 
 10−”であるから、例えば、伝送速度が約1.6M
b/sの場合に、測定種別を%DMとすると、第1のカ
ウンタ11にプリセットする闇値は6543Bとなる。
このような測定種別と闇値との関係を、信号速度が48
 M b / sと6.4Mb / sと1.6 M 
b / sとについて次表に示す。
第3図は本発明の実施例の動作説明図であり、(a)は
測定開始信号で、この測定開始信号により第2及び第3
のカウンタ12,13はクリアされる。
又[有])は周期Tの測定単位時間信号、(C)は測定
開始信号によりクリアされ、測定単位時間信号毎にカウ
ントアツプする第3のカウンタ13のカウント内容、(
d)は第1の力ヴンタ11のリップルキャリ、(e)は
りップルキャリが出力された測定単位時間の数をカウン
トする第2のカウンタ12のカウント内容、(f)は拡
大して示す測定単位時間信号、(槓は受信試験信号に同
期したクロック信号、(ハ)は受信試験信号で、x印は
比較器15からの不一致信号を示す、又(i)は第1の
カウンタtiのカウント内容、U)は第1のカウンタ1
1のリップルキャリを示す。
第3のカウンタ13のカウント内容は、(C)に示すよ
うに、測定開始から測定単位時間毎にカウントアツプし
たものとなり、文筆2のカウンタ12のカウント内容は
、(e)に示すように、第1のカウンタ11のリップル
キャリ毎にカウントアツプしたものとなる。この第1の
カウンタllにプリセットする闇値をPRとすると、(
i)に示すように、不一致信号により+1され、最大値
MAXとなると、U)に示すように、リップルキャリが
出力される。この閾値PRを最大値MAXより1だけ小
さい値とすれば、%ES、%EDSの測定種別のエラー
率を求めることができる。
従って、エラー率の測定種別に対応した測定単位時間信
号と、閾値とを選定することにより、同一構成のままで
対処することができる。又本発明は、第2図に示す実施
例のみに限定されるものではなく、種々付加変更するこ
とが可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、第1.第2゜第3のカ
ウンタ1,2.3とエラー率計算部4とを設けて、測定
種別に対応した闇値を第10カウンタ1に測定単位時間
信号によってロードし、受信試験信号の誤りビットをカ
ウントし、第1のカウンタlからりップルキャリが生じ
た測定単位時間の数を第20カウンタ2によりカウント
し、第3のカウンタ3により測定時間内の測定単位時間
の数をカウントし、エラー率計算部4でエラー率を算出
するものであり、複数の測定種別のそれぞれに対して共
用したハード構成とすることができるから、コストダウ
ンを図ることができる。
又エラー率の測定種別を変更する場合も、測定単位時間
信号と闇値とを選定することにより、容易に対処するこ
とができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
のブロック図、第3図は本発明の実施例の動作説明図、
第4図は伝送路エラー測定システムの説明図、第5図は
エラー率の算出説明図である。 1、 2.3は第1.第2゜ はエラー率計算部である。 第3のカウンタ、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 測定単位時間信号により閾値をロードし、受信試験信号
    中の誤りビットをカウントして、リップルキャリにより
    カウントを停止する第1のカウンタ(1)と、 該第1のカウンタ(1)の前記リップルキャリが出力さ
    れた測定単位時間の数をカウントする第2のカウンタ(
    2)と、 前記測定単位時間信号をカウントして測定時間を求める
    第3のカウンタ(3)と、 前記第2のカウンタ(2)のカウント内容を分子とし、
    前記第3のカウンタ(3)のカウント内容を分母として
    、エラー率を算出するエラー率計算部(4)とを備えた ことを特徴とするエラーカウンタ。
JP29616589A 1989-11-16 1989-11-16 エラーカウンタ Expired - Fee Related JP2887606B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29616589A JP2887606B2 (ja) 1989-11-16 1989-11-16 エラーカウンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29616589A JP2887606B2 (ja) 1989-11-16 1989-11-16 エラーカウンタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03158024A true JPH03158024A (ja) 1991-07-08
JP2887606B2 JP2887606B2 (ja) 1999-04-26

Family

ID=17830000

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29616589A Expired - Fee Related JP2887606B2 (ja) 1989-11-16 1989-11-16 エラーカウンタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2887606B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013140078A (ja) * 2012-01-05 2013-07-18 Nec Engineering Ltd 接続確認システム及び制御装置、並びに接続確認方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013140078A (ja) * 2012-01-05 2013-07-18 Nec Engineering Ltd 接続確認システム及び制御装置、並びに接続確認方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2887606B2 (ja) 1999-04-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0363382A1 (en) Improvements relating to rotary encoders
GB1488509A (en) Patient monitoring and data processing system
JPH03158024A (ja) エラーカウンタ
RU2000130968A (ru) Монитор интенсивности ошибок расширенного динамического диапазона, система связи, его содержащая, и способ измерения ошибок в потоке данных
US5623515A (en) Data communication system for reducing a risk of transmission errors
JPH0348720Y2 (ja)
JPH08233890A (ja) ケーブル誤接続検出装置
US5235603A (en) System for determining loss of activity on a plurality of data lines
JP3310367B2 (ja) 光量検出回路
US8135554B1 (en) Probe configuration data protocol and transmission method
SU951286A1 (ru) Устройство дл обработки и ввода информации
JPH01297924A (ja) データ伝送装置
JP2839017B2 (ja) 無線呼出信号モニタ装置
KR940011751B1 (ko) 전송 시스템의 es 검출회로
SU1434554A1 (ru) Устройство дл оценки качества передачи сигналов по линейному тракту цифровой системы передачи
JPS6160198A (ja) プロセス計装用信号伝送装置
JP2870144B2 (ja) 伝送システムの誤り率測定方式
JPS63306723A (ja) 監視信号転送回路
JPH0514318A (ja) 伝送エラー監視回路
JPH0761006B2 (ja) 稼働記録装置のデ−タカウントシステム
JPS60117937A (ja) デイジタル回線誤り率丁測方法
SU926777A2 (ru) Устройство дл контрол качества дискретных каналов св зи
SU1005144A1 (ru) Устройство дл передачи телеметрической информации
JPH0771063B2 (ja) 入力信号周波数異常検出回路
JP2923979B2 (ja) 周波数検出回路

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees