JPH03158337A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
- Publication number
- JPH03158337A JPH03158337A JP1293951A JP29395189A JPH03158337A JP H03158337 A JPH03158337 A JP H03158337A JP 1293951 A JP1293951 A JP 1293951A JP 29395189 A JP29395189 A JP 29395189A JP H03158337 A JPH03158337 A JP H03158337A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- transfer paper
- paper
- reversing roller
- reversing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複写機、レーザビームプリンタ、ファクシミ
リなどに用いられる給紙装置に関する。
リなどに用いられる給紙装置に関する。
従来、給紙装置において、転写紙の重送を防止するため
、給紙コロと、トルクリミッタを備えた逆転コロとを設
けた給紙装置がある。
、給紙コロと、トルクリミッタを備えた逆転コロとを設
けた給紙装置がある。
第7図は従来の給紙装置を示す構成図であって、1はカ
セット、2はカセット1内の底板3に積載された転写紙
、4は底板3の下面と当接するレバ5はピックアップロ
ーラ、6はピックアップアーム、7は給紙コロ、8は給
紙コロ7と対向して配された逆転コロ、9は逆転コロ8
に設けられたトルクリミッタ、10は逆転コロ8に設け
られた加圧スプリング、11は感光体ドラム、12は感
光体ドラム11の近傍に設置されたレジストローラ、1
3はレジストローラ12の近傍に設けられたレジストセ
ンサ、14は逆転コロ8の支軸である。
セット、2はカセット1内の底板3に積載された転写紙
、4は底板3の下面と当接するレバ5はピックアップロ
ーラ、6はピックアップアーム、7は給紙コロ、8は給
紙コロ7と対向して配された逆転コロ、9は逆転コロ8
に設けられたトルクリミッタ、10は逆転コロ8に設け
られた加圧スプリング、11は感光体ドラム、12は感
光体ドラム11の近傍に設置されたレジストローラ、1
3はレジストローラ12の近傍に設けられたレジストセ
ンサ、14は逆転コロ8の支軸である。
同図において、カセット1に転写紙2をセットすると、
これを検知してレバー4により底板3が上昇させられ、
転写紙2が給紙適正位置になると、給紙信号によりピッ
クアップローラ5と給紙コロ7が時計方向に回転駆動さ
れ、同時にピックアップアーム6が時計方向に回動して
ピックアップローラ5を転写紙2の上面に所定圧力にて
圧接する。
これを検知してレバー4により底板3が上昇させられ、
転写紙2が給紙適正位置になると、給紙信号によりピッ
クアップローラ5と給紙コロ7が時計方向に回転駆動さ
れ、同時にピックアップアーム6が時計方向に回動して
ピックアップローラ5を転写紙2の上面に所定圧力にて
圧接する。
従って転写紙2が図の左方に送り出される。
ピックアップローラ5は、転写紙2を給紙コロ7と逆転
コロ8の間のニップまで送り込むに十分な設定時間後、
転写紙2の紙面より解除される。
コロ8の間のニップまで送り込むに十分な設定時間後、
転写紙2の紙面より解除される。
一方、逆転コロ8の支軸14も前記給紙信号と同時に時
計方向に回転駆動されるが、支軸14にトルクリミッタ
9を介して軸支されている逆転コロ8は、加圧スプリン
グ10による初期圧と、トルクリミッタ9の反力として
得られる作動圧とが与えられ、給紙コロ7に圧接されて
いる。
計方向に回転駆動されるが、支軸14にトルクリミッタ
9を介して軸支されている逆転コロ8は、加圧スプリン
グ10による初期圧と、トルクリミッタ9の反力として
得られる作動圧とが与えられ、給紙コロ7に圧接されて
いる。
トルクリミッタ9は、逆転コロ8が給紙コロ7と接触す
る時にツブ間に転写紙2が無い時)、および転写紙2が
1枚ニップ間に送り込まれた時すべり、反時計方向につ
れ回る。
る時にツブ間に転写紙2が無い時)、および転写紙2が
1枚ニップ間に送り込まれた時すべり、反時計方向につ
れ回る。
また転写紙2が2枚以上ニップ間に送り込まれた場合、
トルクリミッタ9が転写紙2の間の摩擦力に打ち勝って
、逆転コロ8を時計方向に回転させ、下側の転写紙2を
カセット1側に押し戻し、転写紙2の重送を防止してい
る。
トルクリミッタ9が転写紙2の間の摩擦力に打ち勝って
、逆転コロ8を時計方向に回転させ、下側の転写紙2を
カセット1側に押し戻し、転写紙2の重送を防止してい
る。
このようにして給紙された転写紙2は、下流のレジスト
ローラ12へ搬送されて、レジストローラ12により感
光体ドラム11上の画像位置とのタイミングをとって感
光体ドラム11方向に送り出される。
ローラ12へ搬送されて、レジストローラ12により感
光体ドラム11上の画像位置とのタイミングをとって感
光体ドラム11方向に送り出される。
上記の従来技術において、1枚の転写紙2を給紙した時
でもトルクリミッタ9による戻し力が、転写紙2に搬送
方向とは逆に働き、転写紙2を介して下流にあるレジス
トローラ12などの搬送手段に逆転コロ8からの負荷が
加わって、微少ではあるがレジストローラ12にスリッ
プを生じさせる。また転写紙2の後端が給紙コロ7と分
離コロ8との間を抜けた時には、今までかかつていた負
荷が急に無くなることから、レジストローラ12に負荷
変動による回転むらを生じさせ、搬送手段でもあるレジ
ストローラ12の給紙性能を低下させる。
でもトルクリミッタ9による戻し力が、転写紙2に搬送
方向とは逆に働き、転写紙2を介して下流にあるレジス
トローラ12などの搬送手段に逆転コロ8からの負荷が
加わって、微少ではあるがレジストローラ12にスリッ
プを生じさせる。また転写紙2の後端が給紙コロ7と分
離コロ8との間を抜けた時には、今までかかつていた負
荷が急に無くなることから、レジストローラ12に負荷
変動による回転むらを生じさせ、搬送手段でもあるレジ
ストローラ12の給紙性能を低下させる。
上記のレジストローラ12のスリップや回転むらは、画
像の転写時に感光体ドラム11と転写紙2との線速に差
を生じさせ、転写画像にジッタが生したり、等倍不良が
生じ、正確な複写が行えない原因となる。
像の転写時に感光体ドラム11と転写紙2との線速に差
を生じさせ、転写画像にジッタが生したり、等倍不良が
生じ、正確な複写が行えない原因となる。
本発明の目的は、逆転コロによる搬送下流の搬送手段に
負荷を与えない給紙装置を提供することにある。
負荷を与えない給紙装置を提供することにある。
上記目的は、給紙コロと逆転コロとの間の押圧力をNと
し、トルクリミッタにより逆転コロの外周に働く戻し力
をFとした時、逆転コロの表面の一部の摩擦係数μmを
μ、<F/Nにした構成により達成される。
し、トルクリミッタにより逆転コロの外周に働く戻し力
をFとした時、逆転コロの表面の一部の摩擦係数μmを
μ、<F/Nにした構成により達成される。
逆転コロの表面の一部がμA<F/Nの低摩擦係数の部
分となり、この部分の存在により搬送される紙を介して
下流の搬送手段に与える負荷が減少し、負荷による搬送
手段への影響が抑制される。
分となり、この部分の存在により搬送される紙を介して
下流の搬送手段に与える負荷が減少し、負荷による搬送
手段への影響が抑制される。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の給紙装置の一実施例を示す構成図であ
って、第7図で説明した部材に対応する部材には同一の
番号を付したが、第7図の従来例と異なる構成は、逆転
コロ8の一部に低摩擦係数の部分8aを設けた点である
。
って、第7図で説明した部材に対応する部材には同一の
番号を付したが、第7図の従来例と異なる構成は、逆転
コロ8の一部に低摩擦係数の部分8aを設けた点である
。
第2図、第3図は第1図の実施例における各部に加わる
力を示す説明図であって、逆転コロ8は大部分がゴム部
分8bであり、このゴム部分8bの一部に合成樹脂から
なる低摩擦係数の部分8aを設けており、ピックアップ
ローラ5と給紙コロ7、および逆転コロ8のゴム部分8
bの摩擦係数μrpは1.5〜2.3、給紙コロ7と逆
転コロ8の押圧力Nは500g、トルクリミッタ9の伝
達トルクは350g−cm、逆転コロ8の外径は27+
nである。従って、逆転コロ8の外周に働く戻し力Fは
、530÷1.3=400(g)とした。
力を示す説明図であって、逆転コロ8は大部分がゴム部
分8bであり、このゴム部分8bの一部に合成樹脂から
なる低摩擦係数の部分8aを設けており、ピックアップ
ローラ5と給紙コロ7、および逆転コロ8のゴム部分8
bの摩擦係数μrpは1.5〜2.3、給紙コロ7と逆
転コロ8の押圧力Nは500g、トルクリミッタ9の伝
達トルクは350g−cm、逆転コロ8の外径は27+
nである。従って、逆転コロ8の外周に働く戻し力Fは
、530÷1.3=400(g)とした。
また前記低摩擦係数の部分8aでは、摩擦係数μ、をμ
A<F/Nに設定してあり、μm〈4001500=0
.8を満足するように、本実施例では前記低摩擦係数の
部分8a@摩擦係数μ、が0゜3である樹脂にし、この
樹脂の部分8aが逆転コロ8の外周において25%以下
となり、ゴム部分8bが75%以上となるようにした。
A<F/Nに設定してあり、μm〈4001500=0
.8を満足するように、本実施例では前記低摩擦係数の
部分8a@摩擦係数μ、が0゜3である樹脂にし、この
樹脂の部分8aが逆転コロ8の外周において25%以下
となり、ゴム部分8bが75%以上となるようにした。
第4図、第5図は上記の実施例の作動を示す説明図であ
って、給紙コロ7と逆転コロ8間に2枚以上の転写紙2
が送られた時には、従来と同様に第5図に示すように、
トルクリミッタ9による戻し力Fが転写紙2間の摩擦力
μ、・m(μ、;転写紙2間の摩擦係数、m;転写紙2
の自重)に打ち勝ち、2枚目以降の転写紙2をカセット
側に戻す。
って、給紙コロ7と逆転コロ8間に2枚以上の転写紙2
が送られた時には、従来と同様に第5図に示すように、
トルクリミッタ9による戻し力Fが転写紙2間の摩擦力
μ、・m(μ、;転写紙2間の摩擦係数、m;転写紙2
の自重)に打ち勝ち、2枚目以降の転写紙2をカセット
側に戻す。
また転写紙2がレジストローラ12に届き、給紙コロ7
の電磁クラッチがオフして逆転コロ8への駆動が切れた
後は、第3図に示すように、逆転コロ8は、転写紙2よ
りμ。・Nの力を受けるが、μm〉Fであるので、給紙
コロ7につれ回りをする(μm2・N=750〜115
0g、 F=400g)。
の電磁クラッチがオフして逆転コロ8への駆動が切れた
後は、第3図に示すように、逆転コロ8は、転写紙2よ
りμ。・Nの力を受けるが、μm〉Fであるので、給紙
コロ7につれ回りをする(μm2・N=750〜115
0g、 F=400g)。
しかし逆転コロ8が1回転しないうちに樹脂の部分8a
が転写紙2に接触すると、逆転コロ8が転写紙2から受
ける力は、μA ・N(0,3X500=150g)と
なり、上述のようにμ、〈F/Nに設定していることか
ら、μm ・N<Fとなるため逆転コロ8は静止する。
が転写紙2に接触すると、逆転コロ8が転写紙2から受
ける力は、μA ・N(0,3X500=150g)と
なり、上述のようにμ、〈F/Nに設定していることか
ら、μm ・N<Fとなるため逆転コロ8は静止する。
すると第2図に示すように、転写紙2にかかつていた負
荷F(=40Og)を、第4図のようにμヶ ・N(−
〇、3x500=150g)に低減することになる。
荷F(=40Og)を、第4図のようにμヶ ・N(−
〇、3x500=150g)に低減することになる。
なお、上記の動作において逆転コロ8と給紙コロ7とを
同期して駆動するが、この理由は、転写紙2がレジスト
ローラ12に届き、レジストローラ12が回転し始める
時に、通常、給紙コロ7は、クラッチがオフして駆動が
切れているが、逆転コロ8の支軸を回転し続けると、第
4図の状態になった時に逆転コロ8の樹脂の部分8aと
転写紙2との間に発生する摩擦力よりも戻し力Fの方が
大きいため、逆転コロ8は高摩擦係数のゴム部分8bが
転写紙2と接触するまで逆転し、さらにゴム部分8bが
転写紙2と接触すると、今度は微少に転写紙2の搬送方
向につれ回りをする運動を繰り返し、結局、ゴム部分8
bが転写紙2と接触する時には、従来と同じ負荷Fが転
写紙2にかかつてしまうことになるからである。
同期して駆動するが、この理由は、転写紙2がレジスト
ローラ12に届き、レジストローラ12が回転し始める
時に、通常、給紙コロ7は、クラッチがオフして駆動が
切れているが、逆転コロ8の支軸を回転し続けると、第
4図の状態になった時に逆転コロ8の樹脂の部分8aと
転写紙2との間に発生する摩擦力よりも戻し力Fの方が
大きいため、逆転コロ8は高摩擦係数のゴム部分8bが
転写紙2と接触するまで逆転し、さらにゴム部分8bが
転写紙2と接触すると、今度は微少に転写紙2の搬送方
向につれ回りをする運動を繰り返し、結局、ゴム部分8
bが転写紙2と接触する時には、従来と同じ負荷Fが転
写紙2にかかつてしまうことになるからである。
また逆転コロ8の外周の25%を前記樹脂の部分8aに
したが、この理由は、上述したように逆転コロ8による
紙分離性能はゴム部分8bに依存しており、このゴム部
分8bが少ないと2枚以上送られた転写紙2を戻す時に
、樹脂の部分8aが転写紙2に接触する可能性が高くな
り、樹脂の部分8aは転写紙2との間ですべってしまい
、その分、戻すタイミングが遅れるので、分離性能を重
視して樹脂の部分8aを25%以下にした。
したが、この理由は、上述したように逆転コロ8による
紙分離性能はゴム部分8bに依存しており、このゴム部
分8bが少ないと2枚以上送られた転写紙2を戻す時に
、樹脂の部分8aが転写紙2に接触する可能性が高くな
り、樹脂の部分8aは転写紙2との間ですべってしまい
、その分、戻すタイミングが遅れるので、分離性能を重
視して樹脂の部分8aを25%以下にした。
第6図は本実施例における各部材の動作のタイミングお
よびレジストローラ12に加わる負荷の変化を示す説明
図であり、給紙コロ7と逆転コロ8とは同期して駆動さ
れ、レジストセンサ13にて転写紙2が給紙されたこと
が検知された後(時間L1後)、レジストローラ12が
遅れて駆動され、転写紙2に公知のように斜行補正のた
めのたわみを与える。
よびレジストローラ12に加わる負荷の変化を示す説明
図であり、給紙コロ7と逆転コロ8とは同期して駆動さ
れ、レジストセンサ13にて転写紙2が給紙されたこと
が検知された後(時間L1後)、レジストローラ12が
遅れて駆動され、転写紙2に公知のように斜行補正のた
めのたわみを与える。
また第6図において(alは本実施例の場合の負荷変化
を示しており、レジストローラ12が回転し始めた時(
イ点)から転写紙2のたわみが無くなるまでの時間L2
の間は負荷が無いが、逆転コロ8のゴム部分8bが転写
紙2に接している間L3は負荷が大きくなり、次に樹脂
の部分8aが転写紙2に接する(ロ〜ハ点の間)と負荷
が少なくなる。しかし同図(b)に示す従来例では、転
写紙2のたわみが無くなった後は、同一の負荷がレジス
1−ローラ12に加わることになる。
を示しており、レジストローラ12が回転し始めた時(
イ点)から転写紙2のたわみが無くなるまでの時間L2
の間は負荷が無いが、逆転コロ8のゴム部分8bが転写
紙2に接している間L3は負荷が大きくなり、次に樹脂
の部分8aが転写紙2に接する(ロ〜ハ点の間)と負荷
が少なくなる。しかし同図(b)に示す従来例では、転
写紙2のたわみが無くなった後は、同一の負荷がレジス
1−ローラ12に加わることになる。
このように本実施例では、レジストローラ12に転写紙
2を介して与えられる負荷を低減できるので、搬送手段
でもあるレジストローラ12のスリップ、負荷変動によ
る回転むらを低減でき、給紙性能が良好になり、転写画
像のジッタや等倍不良を防ぐことができる。また給紙コ
ロ7と逆転コロ8における負荷を低減できるため、レジ
ストローラ12を加圧する力も低減でき、これによりレ
ジストローラ12の駆動トルクを小さくできるので、ク
ラッチ、モータなどが容量の小さいもので良くなり、省
スペース、低コスト化が可能になる。
2を介して与えられる負荷を低減できるので、搬送手段
でもあるレジストローラ12のスリップ、負荷変動によ
る回転むらを低減でき、給紙性能が良好になり、転写画
像のジッタや等倍不良を防ぐことができる。また給紙コ
ロ7と逆転コロ8における負荷を低減できるため、レジ
ストローラ12を加圧する力も低減でき、これによりレ
ジストローラ12の駆動トルクを小さくできるので、ク
ラッチ、モータなどが容量の小さいもので良くなり、省
スペース、低コスト化が可能になる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、逆転コロの一部
が低摩擦部分であるので、搬送される紙を介して負荷が
下流のけ送手段に加わり、悪影否を与えることが抑制さ
れ、給紙性能の良い給紙装置を提供できる。
が低摩擦部分であるので、搬送される紙を介して負荷が
下流のけ送手段に加わり、悪影否を与えることが抑制さ
れ、給紙性能の良い給紙装置を提供できる。
第1図は本発明による給紙装置の一実施例を示す構成図
、第2図、第3図は本実施例における各部に加わる力を
示す説明図、第4図、第5図は本実施例の作動状態を示
す説明図、第6図は本実施例の動作のタイミングチャー
トおよびレジストローラに加わる負荷の変化を示す説明
図、第7図は従来の給紙装置を示す構成図である。 2・・・転写紙、7・・・給紙コロ、8・・・逆転コロ
、9・・・トルクリミッタ、8a・・・樹脂の部分、8
b・・・ゴム部分、12・・・搬送手段。 第3 図 第5図 第1図 第2 第6図
、第2図、第3図は本実施例における各部に加わる力を
示す説明図、第4図、第5図は本実施例の作動状態を示
す説明図、第6図は本実施例の動作のタイミングチャー
トおよびレジストローラに加わる負荷の変化を示す説明
図、第7図は従来の給紙装置を示す構成図である。 2・・・転写紙、7・・・給紙コロ、8・・・逆転コロ
、9・・・トルクリミッタ、8a・・・樹脂の部分、8
b・・・ゴム部分、12・・・搬送手段。 第3 図 第5図 第1図 第2 第6図
Claims (1)
- 給紙コロと逆転コロとの間の押圧力をNとし、トルクリ
ミツタにより逆転コロの外周に働く戻し力をFとした時
、逆転コロの表面の一部の摩擦係数μ_Aをμ_A<F
/Nにしたことを特徴とする給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1293951A JPH03158337A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1293951A JPH03158337A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03158337A true JPH03158337A (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=17801291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1293951A Pending JPH03158337A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03158337A (ja) |
-
1989
- 1989-11-14 JP JP1293951A patent/JPH03158337A/ja active Pending
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