JPH03158575A - 複数用途に対応するビルデング - Google Patents

複数用途に対応するビルデング

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Publication number
JPH03158575A
JPH03158575A JP29766889A JP29766889A JPH03158575A JP H03158575 A JPH03158575 A JP H03158575A JP 29766889 A JP29766889 A JP 29766889A JP 29766889 A JP29766889 A JP 29766889A JP H03158575 A JPH03158575 A JP H03158575A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
room
floor
storage
building
fixtures
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29766889A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoichi Suzuki
良一 鈴木
Shin Shimoma
下間 伸
Teisuke Muto
武藤 貞介
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujita Corp
Original Assignee
Fujita Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujita Corp filed Critical Fujita Corp
Priority to JP29766889A priority Critical patent/JPH03158575A/ja
Publication of JPH03158575A publication Critical patent/JPH03158575A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Residential Or Office Buildings (AREA)
  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は都心ビルデング等の効率的な利用を目的とした
、複数用途に対応するビルデングに係るものである。
(従来の技術) 従来の都心ビルデングは、ただ単に事務用空間を提供す
るため等の、単一用途の利用を目的に平面計画されてい
る。
(発明が解決しようとする課8) 前記従来のビルデングにおいては、用途の変更に応じて
事務机等の什器備品を移動する場合、収納スペースが計
画的に配置されておらず、且つ所要階に収納スペースが
ない場合が多く、段取り替えに多大の労力と時間とを要
し、頻繁に他用途に利用することは面倒で困難であった
従って昨今のように週休2日、または3日の時代のオフ
ィスビルデングにおいては、休み中、事務室を遊ばせて
おくようになり、不経済であり、また最近のように用地
難やビルデング不足の時代にビルデングを有効に活用し
ないのは社会的損失ともいえる。
本発明はこのような実情に鑑みて提案されたもので、用
途の変更が簡便に且つ能率よく行なわれるビルデングを
提供する点にある。
(課題を解決するための手段) 前記の目的を達成するため、本発明に係る複数用途に対
応するビルデングは、各階居室の両側端に各種の用途に
適応した什器備品の収納室を配置して構成されている。
前記収納室の床には、什器備品の収納整理を容易ならし
めるため、複数段に分割する昇降床装置を配設するもの
である。
更に前記什器備品の搬出入を効率よく行なうため、前記
収納室における床の一側を開口して上下階に亘って連通
ずる搬送室を設け、同搬送室に地上に連絡する立体駐車
設備を装備するとともに、前記収納室と居室との間に物
品搬出入口を設けるものである。
(作 用) 本発明によれば前記したように、ビルデングの居室の両
側端に各種の用途に適応した什器の収納室を配置したこ
とによって、休日以外は前記居室を事務室用とし、前記
各収納室のうち、事務所用の什器備品を保管する一方の
収納室をも含めて、−緒に事務所として使用する。
この際事務所以外の用途に対応した什器備品は、他方の
収納室に保管する。
また休日には、事務所用の什器備品を前記一方の収納室
に保管し、前記他方の収納室の什器、備品を同収納室及
び居室に利用目的に応じて配置して、居室と他方の収納
室を含めて一緒に事務所用以外の所期の用途に供する。
請求項2の発明は、前記収納室の床に、複数段に分割す
る昇降床装置を配設して、各種の用途に供する机、椅子
等の高さの低い什器、備品を立体的に収納することによ
って、収納室の専用面積を節減するものである。
請求項3の発明は、前記収納室における床の一側を開口
して上下階に亘って連通ずる搬送室を設け、同搬送室内
に地上部に連通ずる立体駐車設備を装架するとともに、
前記収納室と居室との間に物品搬出入口を設け、前記立
体駐車設備を普段は駐車の用に供し、休日等において居
室を事務所以外の用途に供するとき、前記立体駐車設備
及び物品搬出入口を介して所要の什器、備品を直接搬出
入しうるようにしたものである。
(実施例) 以下本発明を図示の実施例について説明する。
ビルデング各階の居室ωの両側端には、事務所用の什器
、備品00を収納する第1収納室ら)と、他の用途に対
応した什器、備品021を収納する第2収納室(c)が
配置されている。
前記第1収納室Φ)には、上下方向に配設された複数段
の床板(+)をパンタグラフ式昇降装置(2)で連結し
た昇降床装置を配設し、事務所や各種教室または会議室
等の用途に使用する机、椅子等の高さの低い什器、備品
(l 1)021を立体的に収納しうるようになってい
る。
図中(3)は前記収納室(b)と居室G)との間の間仕
切戸、(4)は戸袋、(5)は開閉扉である。
前記第2収納室(C1の床の一側方に開口部が設けられ
、上下に連通ずる搬送室(dlが形成され、同室Tdl
内にはゴンドラ式立体駐車設備(6)が装備され、常時
は立体駐車場として使用されるようになっている。更に
前記収納室(c)と居室G)との間には物品搬出入口(
7)が設けられるとともに、同搬出入口(7)の居室ω
側に(よ防火シャッター(8)が配設されている。
図中(9)は前記立体駐車設備(6)に接続された1階
車出入口である。
図示の実施例は前記したように構成されているので、前
記ビルデングを事務所として使用する場合、第1図に示
すように居室(2)を事務室(A)として使用し、事務
所用の什器、備品(II)を収納している第1収納室(
b)を小会議場として使用する。
第2図は居室ωを休日に事務所とは他の用途に供した場
合を示し、居室(2)を会議室(B)やカルチャースク
ール(c)として使用した場合を示し、事務所用の什器
、備品aOは第1収納室ら)に収納され、間仕切戸(3
)によって区画され、他の用途に対応した什器、備品Q
ZIを収納する第2収納室(c)はカルチャースクール
(c)の教壇として使用される。
また居室(2)を催会場(C1として利用した場合、事
務所用の什器、備品(11)は第1収納室(b)に収納
され、間仕切戸(3)によって催会場(c)と区画され
る。催会場(c)の外部より大量の物品0りの搬出入を
行う場合、前記搬送室+d+に装備されたゴンドラ式立
体駐車設備(6)に、車ごと、または前記物品03)を
収めたコンテナー等を搬入し、所定階に着床させ、催会
場(c)に面した物品の搬出入口(7)より直接物品θ
つを搬出入することによって、催会場(c)を簡単に能
率よく設営、撤去することができる。
(発明の効果) 本発明によれば前記したように、ビルデングにおける各
階居室の両側端に、各種の用途に適応した什器備品の収
納室を周設したことによって、前記ビルデングを多目的
に活用し、ビルデング所有者や利用者の経済的価値を高
めるとともに、用地難やビルデング不足時代に有効に適
応することができ、地域の活性化に貢献することができ
る。
また前記収納室は居室の延長として有効に利用されるの
で、居室スペースの減少を最小限に抑制することができ
る。
請求項2の発明は、前記収納室の床に複数段に昇降する
昇降床装置を配設したことによって、高さの低い什器、
備品を立体的に収納しうるものである。
請求項3の発明は、前記収納室における床の一側を開口
して設けた上下階に亘って連通ずる搬送室内に、地上に
連絡する立体駐車設備を装備するとともに、前記搬送室
と居室との間に物品搬出入口を設けたことによって、前
記居室を催会場等として利用する場合、前記物品搬出入
口より直接、大量の物品を効果的に搬出入し、催会場等
を節単且つ能率的に設営、撤去しうるようにしたもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は夫々本発明に係る複数用途に対応す
るビルデングを事務所として使用した場合、並にカルチ
ャースクール、や会議室、催会場として使用した場合を
示す平面図、第3図はビルデングの桁行方向の縦断面図
、第4図は第1収納室の平面図、第5図はその居室側か
らみた正面図、第6図及び第7図は夫々第4図の矢視x
−x図で、第6図は事務所用の什器、備品を収納した状
態を示し、第7図は小会議室として使用した場合を示す
。第8図は搬送室の平面図、第9図は第8図の矢視Y=
Y図である。 ム)・・・居室       ω)・・・第1収納室(
c)・・・第2収納室    fdl・・・搬送室(1
)・・・床板       (2)・・・昇降装置(6
)・・・循環式立体駐車設備 (11)θ加力・・・什器、備品

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、各階居室の両側端に各種の用途に適応した什器備品
    の収納室を配置してなることを特徴とする複数用途に対
    応するビルデング。 2、前記収納室の床には複数段に分割昇降する昇降床装
    置を配設してなる請求項1記載の複数用途に対応するビ
    ルデング。 3、前記収納室における床の一側を開口して上下階に亘
    って連通する搬送室を設け、同搬送室に地上に連絡する
    立体駐車設備を装備するとともに、前記収納室と居室と
    の間に物品搬出入口を設けた請求項1記載の複数用途に
    対応するビルデング。
JP29766889A 1989-11-17 1989-11-17 複数用途に対応するビルデング Pending JPH03158575A (ja)

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JPH03158575A true JPH03158575A (ja) 1991-07-08

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