JPH03158584A - ウィンドウレギュレータ装置 - Google Patents
ウィンドウレギュレータ装置Info
- Publication number
- JPH03158584A JPH03158584A JP29774089A JP29774089A JPH03158584A JP H03158584 A JPH03158584 A JP H03158584A JP 29774089 A JP29774089 A JP 29774089A JP 29774089 A JP29774089 A JP 29774089A JP H03158584 A JPH03158584 A JP H03158584A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- regulator
- regulator handle
- handle
- base end
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明はウィンドウレギュレータ装置に関する。
〈従来の技術〉
従来のウィンドウレギュレータ装置としては、例えば第
4図及び第5図に示すようなものが知られている〔自動
車工学全書第13巻(昭和55年(掬山海堂発行)の第
135頁参照〕。
4図及び第5図に示すようなものが知られている〔自動
車工学全書第13巻(昭和55年(掬山海堂発行)の第
135頁参照〕。
まず、第5図に基づいてこのウィンドウレギュレータ装
置の構造を説明する。■が自動車のドアで、このドアl
のウィンドウガラス2は前後のレール3にて昇降自在に
支持されている。ウィンドウガラス2の下端部にはブラ
ケット4が取付けてあり、このブラケット4にはループ
状のフレキシブルワイヤ5が係止しである。このフレキ
シブルワイヤ5は、図示せぬドアインナパネルに組付け
たレギュレータユニット6により相互方向へ送られつつ
、前記ウィンドウガラス2を上下に昇降させるようにな
っている。すなわち、レギュレータユニット6には車室
内側へ向けて突出する回動シャフト7が設けてあり、こ
の回動シャフト7には車室内側から操作するためのレギ
ュレータハンドル8の基端部9が取付けである。そして
、このレギュレータハンドル8の一方の先端部に設けた
ノブ10を乗員が回すことにより、回動シャフト7が回
動してフレキシブルワイヤ5が送られ、ウィンドウガラ
ス2が上下に昇降する仕組みとなっている。
置の構造を説明する。■が自動車のドアで、このドアl
のウィンドウガラス2は前後のレール3にて昇降自在に
支持されている。ウィンドウガラス2の下端部にはブラ
ケット4が取付けてあり、このブラケット4にはループ
状のフレキシブルワイヤ5が係止しである。このフレキ
シブルワイヤ5は、図示せぬドアインナパネルに組付け
たレギュレータユニット6により相互方向へ送られつつ
、前記ウィンドウガラス2を上下に昇降させるようにな
っている。すなわち、レギュレータユニット6には車室
内側へ向けて突出する回動シャフト7が設けてあり、こ
の回動シャフト7には車室内側から操作するためのレギ
ュレータハンドル8の基端部9が取付けである。そして
、このレギュレータハンドル8の一方の先端部に設けた
ノブ10を乗員が回すことにより、回動シャフト7が回
動してフレキシブルワイヤ5が送られ、ウィンドウガラ
ス2が上下に昇降する仕組みとなっている。
さて、このレギュレータハンドル8の周辺のドアトリム
11には、第4図に示す如く、アームレストA1 ドア
ポケットB、スピーカC等の部品が配されている。また
、インストルメントパネルDやシートE等もこのレギュ
レータハンドル8に接近した状態で配置されている。そ
して、レギュレータハンドル8のノブ10を円形の回動
軌跡Xでもって回す際の操作性を考慮して、これら周辺
部品A−Eと、レギュレータハンドル8の回動軌跡Xと
の間の間隔a −eは、前記各周辺部品A−Eに対応し
てそれぞれ一定の適正間隔が定められている。
11には、第4図に示す如く、アームレストA1 ドア
ポケットB、スピーカC等の部品が配されている。また
、インストルメントパネルDやシートE等もこのレギュ
レータハンドル8に接近した状態で配置されている。そ
して、レギュレータハンドル8のノブ10を円形の回動
軌跡Xでもって回す際の操作性を考慮して、これら周辺
部品A−Eと、レギュレータハンドル8の回動軌跡Xと
の間の間隔a −eは、前記各周辺部品A−Eに対応し
てそれぞれ一定の適正間隔が定められている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、このような従来の技術にあっては、レギ
ュレータハンドル8の長さに略相当する半径の円形回動
軌跡Xを占有する上に、更に各周辺部品A−Eに対応し
た適正間隔a −eをそれぞれ確保しなければならない
ため、どうしても前記周辺部品A−Eのレイアウト自由
度が大幅に制限されていた。従って、このような手動式
のレギュレータハンドル8を有する車は、どの車も周辺
部品A−Eのレイアウトが大体同じようなものとなり、
個性的なレイアウトを行うことができなかった。そして
更に、上記各周辺部品A−Eのうち、回動軌跡Xの上方
にあるアームレストAやインストルメントパネルDは、
特に回動軌跡Xと接近しやすく、車種によってはこれら
アームレストAやインストルメントパネルDに対する適
正間隔a、dを十分に確保できない場合もあった。
ュレータハンドル8の長さに略相当する半径の円形回動
軌跡Xを占有する上に、更に各周辺部品A−Eに対応し
た適正間隔a −eをそれぞれ確保しなければならない
ため、どうしても前記周辺部品A−Eのレイアウト自由
度が大幅に制限されていた。従って、このような手動式
のレギュレータハンドル8を有する車は、どの車も周辺
部品A−Eのレイアウトが大体同じようなものとなり、
個性的なレイアウトを行うことができなかった。そして
更に、上記各周辺部品A−Eのうち、回動軌跡Xの上方
にあるアームレストAやインストルメントパネルDは、
特に回動軌跡Xと接近しやすく、車種によってはこれら
アームレストAやインストルメントパネルDに対する適
正間隔a、dを十分に確保できない場合もあった。
この発明はこのような従来の技術に着目してなされたも
のであり、周辺部品のレイアウト自由度を高くすること
ができるウィンドウレギュレータ装置を提供せんとする
ものである。
のであり、周辺部品のレイアウト自由度を高くすること
ができるウィンドウレギュレータ装置を提供せんとする
ものである。
く課題を解決するための手段〉
この発明に係るウィンドウレギュレータ装置は、上記の
目的を達成するために、レギュレータハンドルの基端部
を回動シャフトに対して相対回動不能状態で且つレギュ
レータハンドルの長手方向へ沿ってスライド自在に取付
けると共に、レギュレータユニットの回動シャフト取付
面又はレギュレータハンドルの基端部裏面の、いずれか
一方に概略楕円形のカム溝を、他方に該カム溝内へ係合
するカムフォロワを形成したものである。
目的を達成するために、レギュレータハンドルの基端部
を回動シャフトに対して相対回動不能状態で且つレギュ
レータハンドルの長手方向へ沿ってスライド自在に取付
けると共に、レギュレータユニットの回動シャフト取付
面又はレギュレータハンドルの基端部裏面の、いずれか
一方に概略楕円形のカム溝を、他方に該カム溝内へ係合
するカムフォロワを形成したものである。
〈作 用〉
レギュレータハンドルを回すと、カムフォロワが概略楕
円形のカム溝に沿って移動するので、レギュレータハン
ドルの回動軌跡も概略楕円形となる。そして、例えばこ
の回動軌跡を横長の概略楕円形とすれば、従来の円形回
動軌跡を上下に押しつぶしたような回動軌跡となるので
、その分この回動軌跡の上下にスペース的余裕ができ、
その分周辺部品のレイアウト自由度が高まる。
円形のカム溝に沿って移動するので、レギュレータハン
ドルの回動軌跡も概略楕円形となる。そして、例えばこ
の回動軌跡を横長の概略楕円形とすれば、従来の円形回
動軌跡を上下に押しつぶしたような回動軌跡となるので
、その分この回動軌跡の上下にスペース的余裕ができ、
その分周辺部品のレイアウト自由度が高まる。
く実 施 例〉
以下この発明の好適な一実施例を第1図〜第3図に基づ
いて説明する。尚、従来と共通する部分には同一の符号
を付し、重複する説明は省略する。
いて説明する。尚、従来と共通する部分には同一の符号
を付し、重複する説明は省略する。
12がレギュレータユニット、13がドアインナパネル
、14がドアトリム、15がレギュレータハンドルを、
各々示している。レギュレータユニット12には、3ケ
所の取付部16が設けられており、この取付部16をネ
ジ17によりドアインナパネル13へ取付けている。こ
のレギュレータユニット12には、一定厚さサイズを有
する長板形状の回動シャフト18が、その取付面19に
突出状態で設けられている。また、この取付面19には
前記回動シャフト18を囲むように楕円形のカム溝20
が形成されている。このカム溝20は縦長状態の楕円形
で、且つ取付面19の中心よりも若干下方へ変位させた
状態で形成しである。
、14がドアトリム、15がレギュレータハンドルを、
各々示している。レギュレータユニット12には、3ケ
所の取付部16が設けられており、この取付部16をネ
ジ17によりドアインナパネル13へ取付けている。こ
のレギュレータユニット12には、一定厚さサイズを有
する長板形状の回動シャフト18が、その取付面19に
突出状態で設けられている。また、この取付面19には
前記回動シャフト18を囲むように楕円形のカム溝20
が形成されている。このカム溝20は縦長状態の楕円形
で、且つ取付面19の中心よりも若干下方へ変位させた
状態で形成しである。
そして、ドアインナパネル13とドアトリム14には、
それぞれ回動シャフト18を車室内側へ突出させるため
の取付孔21.22が形成されている。また、レギュレ
ータハンドル15の基端部23には長方形の係合孔24
が形成しである。この係合孔24は、前記回動シャフト
18の厚さサイズに略相応する幅で且つ該回動シャフト
18の断面長さサイズlよりも長いサイズLに設定しで
ある。そしてこの係合孔24内へ前記回動シャフト18
を挿入し、回動シャフト18の先端付近に設けられた止
め部25にクリップ26を嵌めて抜けを防止している。
それぞれ回動シャフト18を車室内側へ突出させるため
の取付孔21.22が形成されている。また、レギュレ
ータハンドル15の基端部23には長方形の係合孔24
が形成しである。この係合孔24は、前記回動シャフト
18の厚さサイズに略相応する幅で且つ該回動シャフト
18の断面長さサイズlよりも長いサイズLに設定しで
ある。そしてこの係合孔24内へ前記回動シャフト18
を挿入し、回動シャフト18の先端付近に設けられた止
め部25にクリップ26を嵌めて抜けを防止している。
従ってこのレギュレータハンドル15は、回動シャフト
18に対しては相対回動不能だが、その長手方向Nには
スライド自在となる。そして、更にこのレギュレータハ
ンドル15の基端部23の裏面27には、係合孔24の
ノブ28側とは反対側に、前記レギュレータユニット1
2のカム溝20内へ係合自在なカムフォロワ29が形成
しである。このカムフォロワ29は軸部29aに回転ロ
ーラ29bを取付けた構造となっている。尚、30はキ
ャップで、基端部23の係合孔24を覆い隠すためのも
ので、一体形成された3本の爪部31を基端部23に設
けた3ケ所の凹部32内へ係合させることにより取付け
である。
18に対しては相対回動不能だが、その長手方向Nには
スライド自在となる。そして、更にこのレギュレータハ
ンドル15の基端部23の裏面27には、係合孔24の
ノブ28側とは反対側に、前記レギュレータユニット1
2のカム溝20内へ係合自在なカムフォロワ29が形成
しである。このカムフォロワ29は軸部29aに回転ロ
ーラ29bを取付けた構造となっている。尚、30はキ
ャップで、基端部23の係合孔24を覆い隠すためのも
ので、一体形成された3本の爪部31を基端部23に設
けた3ケ所の凹部32内へ係合させることにより取付け
である。
次に、このウィンドウレギュレータ装置の動作を説明す
る。
る。
レギュレータハンドル15のノブ28を回して、レギュ
レータハンドル15を回動させると、このレギュレータ
ハンドル15の基端部23に形成したカムフォロワ29
が、縦長の楕円形のカム溝20に沿って同じく縦長の楕
円軌道を描くが、ノブ28を上方へもってきた際にはレ
ギュレータハンドル15全体がカムフォロワ29とカム
溝20との係合により下に引っ張られ、逆にノブ28を
下方にもってきた際には上に引っ張られるので、レギュ
レータハンドル15の回動中に係合孔24が回動シャフ
ト18に対して上下方向でスライドして、レギュレータ
ハンドル15のノブ28の回動軌跡Yは横長の楕円形と
なる。しかも、カム溝20が回動シャフト18に対して
下方へ変位しているので、レギュレータハンドル15の
回動中心である回動シャフト18に対してこの横長楕円
形の回動軌跡Yも全体的に下方へ変位している。回動軌
跡Yの横方向には一般的にあまり周辺部品A〜E等がレ
イアウトされることが少ないので、回動軌跡Yが横長の
楕円形となってもあまり不利になることは少ない。これ
に対し、回動軌跡Yの上下方向には、種々の周辺部品A
−Eが近接状態でレイアウトされる場合が多いため、回
動軌跡Yをこの実施例のように横長の楕円形とすれば、
その分この回動軌跡Yの上下にスペース的余裕ができ、
その分周辺部品A−Eのレイアウト自由度が高まる。し
かも、回動軌跡Y全体が下方へ変位しているので、従来
回動軌跡の上方において特に接近していたアームレスト
AやインストルメントパネルDとのきびしい位置関係が
緩和され、それらアームレストAやインストルメントパ
ネルDのレイアウト位置やサイズに関する自由度が特に
高まる。
レータハンドル15を回動させると、このレギュレータ
ハンドル15の基端部23に形成したカムフォロワ29
が、縦長の楕円形のカム溝20に沿って同じく縦長の楕
円軌道を描くが、ノブ28を上方へもってきた際にはレ
ギュレータハンドル15全体がカムフォロワ29とカム
溝20との係合により下に引っ張られ、逆にノブ28を
下方にもってきた際には上に引っ張られるので、レギュ
レータハンドル15の回動中に係合孔24が回動シャフ
ト18に対して上下方向でスライドして、レギュレータ
ハンドル15のノブ28の回動軌跡Yは横長の楕円形と
なる。しかも、カム溝20が回動シャフト18に対して
下方へ変位しているので、レギュレータハンドル15の
回動中心である回動シャフト18に対してこの横長楕円
形の回動軌跡Yも全体的に下方へ変位している。回動軌
跡Yの横方向には一般的にあまり周辺部品A〜E等がレ
イアウトされることが少ないので、回動軌跡Yが横長の
楕円形となってもあまり不利になることは少ない。これ
に対し、回動軌跡Yの上下方向には、種々の周辺部品A
−Eが近接状態でレイアウトされる場合が多いため、回
動軌跡Yをこの実施例のように横長の楕円形とすれば、
その分この回動軌跡Yの上下にスペース的余裕ができ、
その分周辺部品A−Eのレイアウト自由度が高まる。し
かも、回動軌跡Y全体が下方へ変位しているので、従来
回動軌跡の上方において特に接近していたアームレスト
AやインストルメントパネルDとのきびしい位置関係が
緩和され、それらアームレストAやインストルメントパ
ネルDのレイアウト位置やサイズに関する自由度が特に
高まる。
回動軌跡Yがこのように横長の楕円形を呈するため、回
動軌跡Y中において横方向での操作域Yの方が縦方向で
の操作域Y2よりも距離が長くなる。この横方向での操
作域Y1と縦方向での操作域Y2における操作性を比べ
た場合、横方向に向かって力を入れる方が、縦方向に力
を入れることよりも操作し易いということが、人間工学
的に知られているため、この実施例のウィンドウレギュ
レータ装置は、従来の円形の回動軌跡に比べて図らずも
操作性の面でも優れることとなり、無理のない楽なハン
ドル操作を実現することができる。
動軌跡Y中において横方向での操作域Yの方が縦方向で
の操作域Y2よりも距離が長くなる。この横方向での操
作域Y1と縦方向での操作域Y2における操作性を比べ
た場合、横方向に向かって力を入れる方が、縦方向に力
を入れることよりも操作し易いということが、人間工学
的に知られているため、この実施例のウィンドウレギュ
レータ装置は、従来の円形の回動軌跡に比べて図らずも
操作性の面でも優れることとなり、無理のない楽なハン
ドル操作を実現することができる。
尚、以上の説明においては、回動軌跡Yを横長の楕円形
としたが、縦長でも、斜めでも良い。また、カム溝20
を上記実施例とは逆にレギュレータハンドル15におけ
る基端部23の裏面27に形成し、カムフォロワ29を
レギュレータユニッH2における回動シャフト18の取
付面19に形成しても良い。加えて、カムフォロワ29
を係合孔24に対するノブ28側位置に形成しても良い
。
としたが、縦長でも、斜めでも良い。また、カム溝20
を上記実施例とは逆にレギュレータハンドル15におけ
る基端部23の裏面27に形成し、カムフォロワ29を
レギュレータユニッH2における回動シャフト18の取
付面19に形成しても良い。加えて、カムフォロワ29
を係合孔24に対するノブ28側位置に形成しても良い
。
〈発明の効果〉
この発明に係るウィンドウレギュレータ装置は、以上説
明してきた如き内容のものであって、レギュレータハン
ドルの回動軌跡が概略楕円形となるので、その概略楕円
形の短軸方向にはスペースに余裕ができる。従って、周
辺部品の位置を考慮しながら、この概略楕円形の回動軌
跡を最適な向きに設定すれば、レギュレータハンドル操
作用の適正間隔を確保し易くなると共にその短軸方向に
あってはスペース的に余裕ができるので、その分その方
向における周辺部品のレイアウト自由度が高まる。
明してきた如き内容のものであって、レギュレータハン
ドルの回動軌跡が概略楕円形となるので、その概略楕円
形の短軸方向にはスペースに余裕ができる。従って、周
辺部品の位置を考慮しながら、この概略楕円形の回動軌
跡を最適な向きに設定すれば、レギュレータハンドル操
作用の適正間隔を確保し易くなると共にその短軸方向に
あってはスペース的に余裕ができるので、その分その方
向における周辺部品のレイアウト自由度が高まる。
また、実施例の如く回動軌跡を横長の概略楕円形とすれ
ば、力を入れ易い横方向での操作域の方が、力を入れづ
らい縦方向での操作域よりも距離が長くなるので、従来
の円形回動軌跡に比べて操作性の面でも優れることとな
る。
ば、力を入れ易い横方向での操作域の方が、力を入れづ
らい縦方向での操作域よりも距離が長くなるので、従来
の円形回動軌跡に比べて操作性の面でも優れることとな
る。
第1図はこの発明の一実施例に係るウィンドウレギュレ
ータ装置を示す分解斜視図、 第2図はウィンドウレギュレータ装置の断面図、第3図
はレギュレータハンドルと周辺部品との関係を示すドア
の側面図、 第4図は従来例を示すドアの側面図、そして第5図はウ
ィンドウレギュレータ装置を示す分解斜視図である。 2 ・−・ l 2 −・ 5 18 −・ 19 ・・−・ 20 ・・・ 23 ・〜・ 27 ・・ 29 ・・ A ・・・ B −・・ C・・ E ・ a〜e −゛ Y ・・−・ 1 Y2−・ ウィンドウガラス レギュレータユニット レギュレータハンドル 回動シャフト 取付面 カム溝 基端部 基端部の裏面 カムフォロワ アームレスト ドアポケット スピーカ インストルメントパネル シート 適正間隔 長手方向 回動軌跡 横方向での操作域 縦方向での操作域
ータ装置を示す分解斜視図、 第2図はウィンドウレギュレータ装置の断面図、第3図
はレギュレータハンドルと周辺部品との関係を示すドア
の側面図、 第4図は従来例を示すドアの側面図、そして第5図はウ
ィンドウレギュレータ装置を示す分解斜視図である。 2 ・−・ l 2 −・ 5 18 −・ 19 ・・−・ 20 ・・・ 23 ・〜・ 27 ・・ 29 ・・ A ・・・ B −・・ C・・ E ・ a〜e −゛ Y ・・−・ 1 Y2−・ ウィンドウガラス レギュレータユニット レギュレータハンドル 回動シャフト 取付面 カム溝 基端部 基端部の裏面 カムフォロワ アームレスト ドアポケット スピーカ インストルメントパネル シート 適正間隔 長手方向 回動軌跡 横方向での操作域 縦方向での操作域
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ウィンドウガラス昇降用レギュレータユニットの回動シ
ャフトにレギュレータハンドルの基端部を取付け、ウィ
ンドウガラスを昇降させるべく前記レギュレータハンド
ルを回して回動シャフトを回動させるウィンドウレギュ
レータ装置において、上記レギュレータハンドルの基端
部を回動シャフトに対して相対回動不能状態で且つレギ
ュレータハンドルの長手方向へ沿ってスライド自在に取
付けると共に、 レギュレータユニットの回動シャフト取付面又はレギュ
レータハンドルの基端部裏面の、いずれか一方に概略楕
円形のカム溝を、他方に該カム溝内へ係合するカムフォ
ロワを形成したことを特徴とするウィンドウレギュレー
タ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29774089A JPH03158584A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | ウィンドウレギュレータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29774089A JPH03158584A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | ウィンドウレギュレータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03158584A true JPH03158584A (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=17850565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29774089A Pending JPH03158584A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | ウィンドウレギュレータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03158584A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980072486A (ko) * | 1997-03-06 | 1998-11-05 | 김영귀 | 차량용 윈도우 레귤레이터의 핸들 어셈블리 |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP29774089A patent/JPH03158584A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980072486A (ko) * | 1997-03-06 | 1998-11-05 | 김영귀 | 차량용 윈도우 레귤레이터의 핸들 어셈블리 |
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