JPH0315885B2 - - Google Patents
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- JPH0315885B2 JPH0315885B2 JP24334385A JP24334385A JPH0315885B2 JP H0315885 B2 JPH0315885 B2 JP H0315885B2 JP 24334385 A JP24334385 A JP 24334385A JP 24334385 A JP24334385 A JP 24334385A JP H0315885 B2 JPH0315885 B2 JP H0315885B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- washing
- water
- cooker
- brown
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は貯蔵されている米を炊飯可能な状態
にする一連の仕事を自動的に行う自動米仕込装置
に関するものである。
にする一連の仕事を自動的に行う自動米仕込装置
に関するものである。
第2図は例えば特願昭60−39363号により提案
された従来の自動米仕込装置を示す全体構成図で
ある。
された従来の自動米仕込装置を示す全体構成図で
ある。
第2図には自動米仕込装置10が概略的に示さ
れている。この自動米仕込装置10は、米の貯蔵
から計量及び洗米をして、炊飯器の鍋内に洗米さ
れた米と共にこれに対応した量の水を供給する一
連の仕事を自動的に行うものである。
れている。この自動米仕込装置10は、米の貯蔵
から計量及び洗米をして、炊飯器の鍋内に洗米さ
れた米と共にこれに対応した量の水を供給する一
連の仕事を自動的に行うものである。
自動米仕込装置10は、装置本体11内の上部
に配置された米貯蔵室21と、米貯蔵室21の下
端に設けられた米貯蔵室21から米を計量する計
量装置22と、この計量装置22の下方に配置さ
れた計量された米を受けて洗米する洗米装置23
と、この洗米装置23の上方にあつて洗米装置に
給水しかつ炊飯器にも必要量の水を供給する給水
装置24と、これら各構成部分に電気的に接続さ
れた各部分の動作を制御する制御装置25とを含
んで構成されている。
に配置された米貯蔵室21と、米貯蔵室21の下
端に設けられた米貯蔵室21から米を計量する計
量装置22と、この計量装置22の下方に配置さ
れた計量された米を受けて洗米する洗米装置23
と、この洗米装置23の上方にあつて洗米装置に
給水しかつ炊飯器にも必要量の水を供給する給水
装置24と、これら各構成部分に電気的に接続さ
れた各部分の動作を制御する制御装置25とを含
んで構成されている。
すなわち、米貯蔵室21はホツパー状を呈し、
その底部には開口が形成されている。この米貯蔵
室の底部外側部には計量装置22を構成する円形
状のマス22aが回転可能に設置されている。こ
のマス22aは上下開放の筒状体の内部を放射状
に伸長する十字の仕切壁で仕切られて4室に分割
され、これによりマス22aが1/4回転するごと
に規定容量の米を計量することができる。このマ
ス22aは筒状体の外周壁に摩擦接触させられた
伝達円板22bを回転するモータ22cによつて
回転され、モータ22cは制御装置25に電気的
に接続されてマス22aの回転を実質的に制御す
る。
その底部には開口が形成されている。この米貯蔵
室の底部外側部には計量装置22を構成する円形
状のマス22aが回転可能に設置されている。こ
のマス22aは上下開放の筒状体の内部を放射状
に伸長する十字の仕切壁で仕切られて4室に分割
され、これによりマス22aが1/4回転するごと
に規定容量の米を計量することができる。このマ
ス22aは筒状体の外周壁に摩擦接触させられた
伝達円板22bを回転するモータ22cによつて
回転され、モータ22cは制御装置25に電気的
に接続されてマス22aの回転を実質的に制御す
る。
マス22aを収容するケーシング22dの下板
にはマス22aの一室の開口形状にほぼ同じ形状
の米投下口が形成され、米貯蔵室21からマス2
2aの一室に投入された米はマス22aの回転に
よつてその一室が米投下口に整合したとき米投下
口から下方へ落下する。米の投下口からの落下位
置にはこの米を受けて洗米装置23の容器23a
へ落とし込むシユート14が配置されている。洗
米装置23の容器23aは上下開放の筒状容器
で、その内部には撹拌棒23bが配置されてい
る。この撹拌棒23bの上端は容器23aの上方
に配置されたモータ22cの回転軸に連結されて
いる。
にはマス22aの一室の開口形状にほぼ同じ形状
の米投下口が形成され、米貯蔵室21からマス2
2aの一室に投入された米はマス22aの回転に
よつてその一室が米投下口に整合したとき米投下
口から下方へ落下する。米の投下口からの落下位
置にはこの米を受けて洗米装置23の容器23a
へ落とし込むシユート14が配置されている。洗
米装置23の容器23aは上下開放の筒状容器
で、その内部には撹拌棒23bが配置されてい
る。この撹拌棒23bの上端は容器23aの上方
に配置されたモータ22cの回転軸に連結されて
いる。
ところで、この洗米装置23の底部開口は、底
板23dによつて開閉自在となつており、この底
板23dの開閉は搬送装置15に連動して行われ
るようになつている。すなわち、搬送装置15
は、樋状の搬送体16を有し、この搬送体16は
そのほぼ中間部が洗米装置23の直下に位置する
ように配置され、かつ上記中間部を支点としてシ
ーソー運動(揺動)するように駆動装置(図示し
ない)が取り付けられて支持されている。洗米装
置23の底部開口を開閉する底板23dは、底部
開口の外側部で枢着支持され、この枢着支持部に
設けられたばねなどにより常に開放する方向、す
なわち第2図に示されるように下方へ開くような
ばね力が加えられ、その自由端は常に搬送体16
の搬送路面を押圧するように接触されている。し
たがつて、底板23dの自由端は、搬送体16の
同方向側端部(第2図の場合左側端部16a)の
上下動、すなわち搬送体16のシーソー運動に伴
つて同様に上下動し、洗米容器23aの底部開口
を開閉する。この搬送体16を揺動運動させるた
めのモータ(図示しない)及び撹拌棒23bを回
転させるためのモータ23cは共に制御装置25
に電気的に接続されている。
板23dによつて開閉自在となつており、この底
板23dの開閉は搬送装置15に連動して行われ
るようになつている。すなわち、搬送装置15
は、樋状の搬送体16を有し、この搬送体16は
そのほぼ中間部が洗米装置23の直下に位置する
ように配置され、かつ上記中間部を支点としてシ
ーソー運動(揺動)するように駆動装置(図示し
ない)が取り付けられて支持されている。洗米装
置23の底部開口を開閉する底板23dは、底部
開口の外側部で枢着支持され、この枢着支持部に
設けられたばねなどにより常に開放する方向、す
なわち第2図に示されるように下方へ開くような
ばね力が加えられ、その自由端は常に搬送体16
の搬送路面を押圧するように接触されている。し
たがつて、底板23dの自由端は、搬送体16の
同方向側端部(第2図の場合左側端部16a)の
上下動、すなわち搬送体16のシーソー運動に伴
つて同様に上下動し、洗米容器23aの底部開口
を開閉する。この搬送体16を揺動運動させるた
めのモータ(図示しない)及び撹拌棒23bを回
転させるためのモータ23cは共に制御装置25
に電気的に接続されている。
洗米装置23の上部には給水装置24が設置さ
れ、給水装置24は適当な水源に接続された受水
タンク24aと、受水タンク24aと底部に一端
を接続されかつ他端を洗米容器23aと上部開口
に臨ませた給水パイプ24bと、この給水パイプ
24bに設けられパイプ24bを流れる水の量を
制御するソレノイドパイプ24cとから構成され
ている。このソレノイドパイプ24cは制御装置
25に電気的に接続され、その開時間が制御され
る。装置本体11内の最下部には、前述した搬送
装置15の搬送体16がその右端16bを下にす
るように揺動したとき、搬送体16の右端16b
から流れ落ちる水を排水する排水受け部17が配
置されている。また、搬送体16がその左端16
aを下にするように揺動したとき、この左端16
aから流れ落ちる水と米を受け得る位置に炊飯器
12が置かれている。
れ、給水装置24は適当な水源に接続された受水
タンク24aと、受水タンク24aと底部に一端
を接続されかつ他端を洗米容器23aと上部開口
に臨ませた給水パイプ24bと、この給水パイプ
24bに設けられパイプ24bを流れる水の量を
制御するソレノイドパイプ24cとから構成され
ている。このソレノイドパイプ24cは制御装置
25に電気的に接続され、その開時間が制御され
る。装置本体11内の最下部には、前述した搬送
装置15の搬送体16がその右端16bを下にす
るように揺動したとき、搬送体16の右端16b
から流れ落ちる水を排水する排水受け部17が配
置されている。また、搬送体16がその左端16
aを下にするように揺動したとき、この左端16
aから流れ落ちる水と米を受け得る位置に炊飯器
12が置かれている。
この位置において炊飯器12の蓋13は、内部
の鍋に搬送体16の左端16aから流れ落ちた米
と水が入るように開かれている。その際、装置本
体11内の所定位置に取り付けられた炊飯器蓋保
持装置30は蓋13の上面に形成された把手13
aを握持し、蓋13を中開き、すなわち蓋13の
開き角度が90度以下の範囲で開いている状態に保
持する。
の鍋に搬送体16の左端16aから流れ落ちた米
と水が入るように開かれている。その際、装置本
体11内の所定位置に取り付けられた炊飯器蓋保
持装置30は蓋13の上面に形成された把手13
aを握持し、蓋13を中開き、すなわち蓋13の
開き角度が90度以下の範囲で開いている状態に保
持する。
このように構成された自動米仕込装置10は制
御装置25により、次のように制御される。
御装置25により、次のように制御される。
すなわち、米貯蔵室21内に米が貯蔵されてい
ないとすれば、最初に貯蔵室21内に米を投入す
る。次いで、炊飯器12の蓋13を炊飯器蓋保持
装置30に圧入してラツチし、制御装置25の炊
飯量調整部及び炊飯時間調整部をそれぞれセツト
する。そして、この自動米仕込装置10によつて
どの動作まで行わせるかの選択スイツチを押し、
動作の選択を行う。この選択スイツチとしては、
米計量スイツチ19a、炊飯スイツチ19b、及
び洗米スイツチ19cが装置本体11上部の制御
表示板19に取り付けられ、これらはすべて制御
装置25に接続されている。
ないとすれば、最初に貯蔵室21内に米を投入す
る。次いで、炊飯器12の蓋13を炊飯器蓋保持
装置30に圧入してラツチし、制御装置25の炊
飯量調整部及び炊飯時間調整部をそれぞれセツト
する。そして、この自動米仕込装置10によつて
どの動作まで行わせるかの選択スイツチを押し、
動作の選択を行う。この選択スイツチとしては、
米計量スイツチ19a、炊飯スイツチ19b、及
び洗米スイツチ19cが装置本体11上部の制御
表示板19に取り付けられ、これらはすべて制御
装置25に接続されている。
今、炊飯スイツチ19bを選択し、これを押し
たとすると、炊飯器12の蓋13が開いているか
否かをリミツトスイツチ(図示しない)からの信
号を基に制御装置25判断し、リミツトスイツチ
がオン、すなわち炊飯器蓋保持装置30が蓋13
を保持していれば、タイマセツトされた動作開始
時刻まで待機状態に入る。もしリミツトスイツチ
がオフであれば、直に警報ブザー等を鳴らしセツ
ト終了直後に使用者にセツトの誤りを知らせる。
たとすると、炊飯器12の蓋13が開いているか
否かをリミツトスイツチ(図示しない)からの信
号を基に制御装置25判断し、リミツトスイツチ
がオン、すなわち炊飯器蓋保持装置30が蓋13
を保持していれば、タイマセツトされた動作開始
時刻まで待機状態に入る。もしリミツトスイツチ
がオフであれば、直に警報ブザー等を鳴らしセツ
ト終了直後に使用者にセツトの誤りを知らせる。
タイマセツトされた動作開始時刻となると、搬
送装置15の搬送体16が排水側に揺動される。
これにより、洗米容器23aが底部開口か底板2
3dによつて閉鎖される。次いで、計量装置22
のマス22aが炊飯量セツトに基づいて所定回転
数だけ回転させられ、セツトされた米量が計量さ
れ、シユート14に落とされて洗米容器23a内
に入られる。その後、ソレノイドバルブ24cが
開かれて洗米容器23a内に給水され、同時に撹
拌棒23bが回転されて洗米される。その際、洗
米容器23aの底部開口と底板23dとの密閉性
を完全なものとはせず、その閉鎖部から多少水が
漏れ出る程度としておく。その結果、洗米された
汚水は順次閉鎖部から漏れ出て搬送体16を通つ
て排水受け部17に排水される。このような洗米
は、その汚水濁度を検出するか、又は実験的に割
り出した時間が経過するかの手段により繰り返し
行われる。そして、最終の洗米後は、ソレノイド
バルブ24cは閉じられ、水切り(容器23a内
の水を全部排出)するまでの時間だすべての動作
が停止される。
送装置15の搬送体16が排水側に揺動される。
これにより、洗米容器23aが底部開口か底板2
3dによつて閉鎖される。次いで、計量装置22
のマス22aが炊飯量セツトに基づいて所定回転
数だけ回転させられ、セツトされた米量が計量さ
れ、シユート14に落とされて洗米容器23a内
に入られる。その後、ソレノイドバルブ24cが
開かれて洗米容器23a内に給水され、同時に撹
拌棒23bが回転されて洗米される。その際、洗
米容器23aの底部開口と底板23dとの密閉性
を完全なものとはせず、その閉鎖部から多少水が
漏れ出る程度としておく。その結果、洗米された
汚水は順次閉鎖部から漏れ出て搬送体16を通つ
て排水受け部17に排水される。このような洗米
は、その汚水濁度を検出するか、又は実験的に割
り出した時間が経過するかの手段により繰り返し
行われる。そして、最終の洗米後は、ソレノイド
バルブ24cは閉じられ、水切り(容器23a内
の水を全部排出)するまでの時間だすべての動作
が停止される。
その後、搬送装置15の駆動装置が作動されて
搬送体16が揺動し、左端16aが下方へ傾いて
洗米容器23a底部開口の底板23dが開き、洗
米容器23a内の米を炊飯器12の鍋内へ流し込
む通路が確保される。しかし、水にぬれた洗米容
器23aの内壁に付着するため、または搬送体1
6にその大部分が落ちたとしても、搬送体壁部に
付着するため、残留した米が炊飯器12内に自然
に流れ落ちることはほとんどない。そこで、次
に、その米の量に応じた水を炊飯器12へ供給す
ることを兼ねて、所定時間だけソレノイドバルブ
24cを開き、洗米容器23a内に必要量だけ給
水する。その結果、洗米容器23aや搬送体16
に付着した米は洗い流されるようにして炊飯器1
2の鍋内へ仕込られる。このとき、洗米容器23
a等に付着した米を完全に流し落すため、給水パ
イプ24bの先端に散水具を取り付けておくこと
もある。
搬送体16が揺動し、左端16aが下方へ傾いて
洗米容器23a底部開口の底板23dが開き、洗
米容器23a内の米を炊飯器12の鍋内へ流し込
む通路が確保される。しかし、水にぬれた洗米容
器23aの内壁に付着するため、または搬送体1
6にその大部分が落ちたとしても、搬送体壁部に
付着するため、残留した米が炊飯器12内に自然
に流れ落ちることはほとんどない。そこで、次
に、その米の量に応じた水を炊飯器12へ供給す
ることを兼ねて、所定時間だけソレノイドバルブ
24cを開き、洗米容器23a内に必要量だけ給
水する。その結果、洗米容器23aや搬送体16
に付着した米は洗い流されるようにして炊飯器1
2の鍋内へ仕込られる。このとき、洗米容器23
a等に付着した米を完全に流し落すため、給水パ
イプ24bの先端に散水具を取り付けておくこと
もある。
次いで、洗米容器23a及び搬送体16の洗浄
を行うために、搬送体16は排水側に揺動され、
所定時間だけ再び給水される。このような搬送体
16の位置がこの装置の動作に対して正確である
か否かは、各端部16a,16bが下方へ位置し
たときに動作するように設置されたリミツトスイ
ツチ18a,18bの信号を受けて制御装置25
が判断し、場合によつては駆動装置を作動させて
その位置を修正する。
を行うために、搬送体16は排水側に揺動され、
所定時間だけ再び給水される。このような搬送体
16の位置がこの装置の動作に対して正確である
か否かは、各端部16a,16bが下方へ位置し
たときに動作するように設置されたリミツトスイ
ツチ18a,18bの信号を受けて制御装置25
が判断し、場合によつては駆動装置を作動させて
その位置を修正する。
洗米容器23aの洗浄動作と同時に、炊飯器蓋
保持装置30の電磁石(図示しない)が動作し、
これにより保持装置30による蓋13の把手13
aの握持が解除され、蓋13は自重で落下して閉
鎖する。その後所定時間米を水に浸すために待機
時間がとられ、次いで炊飯器12の電源投入又は
ガス炊飯器であればバーナーへの着火がなされ
る。
保持装置30の電磁石(図示しない)が動作し、
これにより保持装置30による蓋13の把手13
aの握持が解除され、蓋13は自重で落下して閉
鎖する。その後所定時間米を水に浸すために待機
時間がとられ、次いで炊飯器12の電源投入又は
ガス炊飯器であればバーナーへの着火がなされ
る。
次に、米計量スイツチ19aを押したときに
は、計量された米が洗米容器23aを通過して、
そのまま直接炊飯器12の鍋内へ供給されて蓋1
3が閉じられ、ここでこの動作は終了する。
は、計量された米が洗米容器23aを通過して、
そのまま直接炊飯器12の鍋内へ供給されて蓋1
3が閉じられ、ここでこの動作は終了する。
また、洗米スイツチ19cを押したときには、
米の計量から洗米及び炊飯器12の鍋内への所定
量の給水と共に米の仕込み、そして炊飯器12の
蓋閉じまでが行われて、この動作は終了する。
米の計量から洗米及び炊飯器12の鍋内への所定
量の給水と共に米の仕込み、そして炊飯器12の
蓋閉じまでが行われて、この動作は終了する。
上記のような従来の自動米仕込装置では、米は
米貯蔵室21に保存されるので、長期間放置され
ると米が傷む虞れがあるという問題点がある。
米貯蔵室21に保存されるので、長期間放置され
ると米が傷む虞れがあるという問題点がある。
この発明は上記問題点を解決するためになされ
たもので、米を長期間保存することができ、常に
新鮮な米によつて炊飯することができるようにし
た自動米仕込装置を提供することを目的とする。
たもので、米を長期間保存することができ、常に
新鮮な米によつて炊飯することができるようにし
た自動米仕込装置を提供することを目的とする。
この発明に係る自動米仕込装置は、玄米を貯蔵
する米貯蔵室と、計量された玄米を精米する精米
装置を設け、この精米装置から供給される精米を
洗米して炊飯器に供給するものである。
する米貯蔵室と、計量された玄米を精米する精米
装置を設け、この精米装置から供給される精米を
洗米して炊飯器に供給するものである。
この発明においては、貯蔵された玄米を必要な
時期に、必要な量だけ計量かつ精米し、これを洗
米して炊飯する。
時期に、必要な量だけ計量かつ精米し、これを洗
米して炊飯する。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図であ
る。
る。
図において、21は第2図に示す米貯蔵室21
と同様に構成され玄米35を貯蔵する米貯蔵室、
36は玄米35を精米する精米装置で、箱体36
aと箱体36a内に収納されたらせん状の精米棒
36bからなり、箱体36aの上側には計量装置
22から投下される玄米35を受ける投入口36
cが、下側には白米37を洗米容器23a内に投
下する投入口36dと米ぬか38を落下させる網
目36eが設けられている。39は精米棒36b
を回転させるモータ、40は米ぬか38を受ける
米ぬか受けである。他は第2図と同様である。
と同様に構成され玄米35を貯蔵する米貯蔵室、
36は玄米35を精米する精米装置で、箱体36
aと箱体36a内に収納されたらせん状の精米棒
36bからなり、箱体36aの上側には計量装置
22から投下される玄米35を受ける投入口36
cが、下側には白米37を洗米容器23a内に投
下する投入口36dと米ぬか38を落下させる網
目36eが設けられている。39は精米棒36b
を回転させるモータ、40は米ぬか38を受ける
米ぬか受けである。他は第2図と同様である。
上記のように構成された自動米仕込装置におい
ては、米貯蔵室21には玄米35が貯蔵される。
玄米35は計量装置22で計量され、精米装置3
6の投入口36cに投入される。精米装置36は
モータ39により精米棒36bを回転することに
より、玄米35を精米して白米37にする。この
白米37は洗米容器23a内に投入される。以後
の動作は既述のとおりである。一方、精米の際発
生した米ぬか38は網目36eから落下し、米ぬ
か受け40にためられる。
ては、米貯蔵室21には玄米35が貯蔵される。
玄米35は計量装置22で計量され、精米装置3
6の投入口36cに投入される。精米装置36は
モータ39により精米棒36bを回転することに
より、玄米35を精米して白米37にする。この
白米37は洗米容器23a内に投入される。以後
の動作は既述のとおりである。一方、精米の際発
生した米ぬか38は網目36eから落下し、米ぬ
か受け40にためられる。
このようにして、米貯蔵室21に玄米で貯蔵す
るので、長期間保存しても米が傷まず、必要時に
精米するので、新鮮な米が供給できる。また、米
ぬか38を適当な用途に利用できる。
るので、長期間保存しても米が傷まず、必要時に
精米するので、新鮮な米が供給できる。また、米
ぬか38を適当な用途に利用できる。
なお精米装置36米の搬送手段ともなつてお
り、精米棒36bの作用で白米37を上方へ押し
出すことも可能であるから、洗米容器23aを計
量装置22の上方に位置させることもでき、装置
本体11内のスペースの有効な利用が図れる。
り、精米棒36bの作用で白米37を上方へ押し
出すことも可能であるから、洗米容器23aを計
量装置22の上方に位置させることもでき、装置
本体11内のスペースの有効な利用が図れる。
以上説明したとおりこの発明では、玄米を貯蔵
してこれを計量し、計量された玄米を精米装置で
精米して、これを洗米して炊飯器に供給するよう
にしたので、米を長期間保存することができ、常
に新鮮な米によつて炊飯することができるなどの
効果がある。
してこれを計量し、計量された玄米を精米装置で
精米して、これを洗米して炊飯器に供給するよう
にしたので、米を長期間保存することができ、常
に新鮮な米によつて炊飯することができるなどの
効果がある。
第1図はこの発明による自動米仕込装置の一実
施例を示す精米装置部分の構成図、第2図は従来
の自動米仕込装置を示す全体構成図である。 図中、10は自動米仕込装置、12は炊飯器、
15は搬送装置、21は米貯蔵室、22は計量装
置、23は洗米装置、24は給水装置、25は制
御装置、36は精米装置である。なお、図中同一
符号は同一部分又は相当部分を示す。
施例を示す精米装置部分の構成図、第2図は従来
の自動米仕込装置を示す全体構成図である。 図中、10は自動米仕込装置、12は炊飯器、
15は搬送装置、21は米貯蔵室、22は計量装
置、23は洗米装置、24は給水装置、25は制
御装置、36は精米装置である。なお、図中同一
符号は同一部分又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 玄米を貯蔵する米貯蔵室と、上記玄米から所
定量を計量して取り出す計量装置と、上記計量さ
れた玄米を精米する精米装置と、上記精米された
米を洗米する洗米装置と、上記洗米された米とこ
れに対応した量の水を炊飯器内に搬送する搬送装
置とを備えてなる自動米仕込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24334385A JPS62102715A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 自動米仕込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24334385A JPS62102715A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 自動米仕込装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62102715A JPS62102715A (ja) | 1987-05-13 |
| JPH0315885B2 true JPH0315885B2 (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=17102412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24334385A Granted JPS62102715A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | 自動米仕込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62102715A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02168908A (ja) * | 1988-12-22 | 1990-06-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動炊飯器 |
| JPH0822256B2 (ja) * | 1989-03-15 | 1996-03-06 | 松下電器産業株式会社 | 全自動炊飯器 |
| JP2533756B2 (ja) * | 1990-10-26 | 1996-09-11 | タイガー魔法瓶株式会社 | 自動炊飯装置 |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP24334385A patent/JPS62102715A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62102715A (ja) | 1987-05-13 |
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