JPH031590Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH031590Y2 JPH031590Y2 JP17777184U JP17777184U JPH031590Y2 JP H031590 Y2 JPH031590 Y2 JP H031590Y2 JP 17777184 U JP17777184 U JP 17777184U JP 17777184 U JP17777184 U JP 17777184U JP H031590 Y2 JPH031590 Y2 JP H031590Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blind
- locking
- shoji
- frame
- holding
- Prior art date
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- Expired
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、夏季等において日よけや通風性の
点で設けられる簾障子に関するものである。
点で設けられる簾障子に関するものである。
従来この種の簾障子においては、周囲框間に配
設されている簾が、膨らんだり、ばたついたりす
ることを防ぐためと、簾障子としての意匠的な意
味とから簾を表裏面から押える桟材が周囲框間に
複数設けたものとしては、例えば実開昭58−
64790号、実開昭59−51188号等の公報に開示して
いる。
設されている簾が、膨らんだり、ばたついたりす
ることを防ぐためと、簾障子としての意匠的な意
味とから簾を表裏面から押える桟材が周囲框間に
複数設けたものとしては、例えば実開昭58−
64790号、実開昭59−51188号等の公報に開示して
いる。
そしてこの桟材は、2個の部材で形成されてお
り、この2個の部材で簾を挟むように連結して障
子框へ固定されている。
り、この2個の部材で簾を挟むように連結して障
子框へ固定されている。
しかしこの場合上述した2個の部材はアルミ型
材で形成され、そして2個の部材いずれも周囲框
に対してビス等で連結を行つているものであり、
2個の部材で簾を挟んで桟材を形成する作業が面
倒であつた。
材で形成され、そして2個の部材いずれも周囲框
に対してビス等で連結を行つているものであり、
2個の部材で簾を挟んで桟材を形成する作業が面
倒であつた。
この考案は前述した事情に鑑み創案されたもの
で、その目的は簡単な構造で簾を挟んでの桟材取
付けが確実かつ容易に行える簾障子を提供するこ
とにある。
で、その目的は簡単な構造で簾を挟んでの桟材取
付けが確実かつ容易に行える簾障子を提供するこ
とにある。
この考案によれば簾を押える桟材を框に固定さ
れる固定部と、この固定部に連結して、固定部と
で簾を表裏面から互いに対向して挟み押えて連結
する押え部とから形成する。
れる固定部と、この固定部に連結して、固定部と
で簾を表裏面から互いに対向して挟み押えて連結
する押え部とから形成する。
そして固定部への押え部の連結は、簾形成材の
間隙へ挿通可能であり、簾の反対側へ突出する係
止部を有する連結具を固定部の長手方向へ適宜間
隔で複数設け、この連結具の係止部に押え部を係
止して行うようにしたものである。
間隙へ挿通可能であり、簾の反対側へ突出する係
止部を有する連結具を固定部の長手方向へ適宜間
隔で複数設け、この連結具の係止部に押え部を係
止して行うようにしたものである。
以下この考案を図示する実施例によつて説明す
る。
る。
簾障子1は、上下框2,3および両竪框4,4
とから周囲框組みした間に、簾5が配設されてい
るとともに、その下端部に装飾板6が設けられて
なつている。そして簾5の表裏面は、上下框2,
3間へ複数設けた桟材7により押えられている。
(第1図、第2図参照) 桟材7は、取付枠8を貫通してビスホール10
aへ螺合するビス9により、両端部を取付枠8へ
取付けることで竪框4に固定されている固定部1
0と、この固定部10に連結されて簾5を表裏面
から互いに対向して挟み押える押え部11とから
なつている。そして固定部10に対する押え部1
1の連結は、簾5の各小径筒体5aの間隙へ挿通
可能であり、簾5の反対側へ突出する板状の係止
部12が形成されており、固定部10の長手方向
へ適宜間隔で複数設けた連結具13を使用して、
押え部11を係止部12に係止させることで行わ
れる。(第2図参照) なおこの実施例の連結具13は、固定部10内
に設けられる基部14と、上下端に三角形状の係
止突片12aを有しており切欠き部12bで二股
になつている両係止部12とから略コ字状に形成
されている。(第4図参照) このような構成からなる簾障子1の組立てに際
しては、まず簾5を簾障子1を構成する取付枠8
の周縁の嵌合溝8aへ嵌合させて取付ける。これ
とともに桟材7の固定部10の内部へ基部14を
長手方向に摺動させるようにして複数の連結具1
3を設けてから、この固定部10をその両端部を
ビス9で取付けることにより取付枠8へ固定す
る。この時に連結具13の係止部12が、簾5の
各小径筒体5aの間隙から挿通されて、簾5の反
対側へ突出することになる。
とから周囲框組みした間に、簾5が配設されてい
るとともに、その下端部に装飾板6が設けられて
なつている。そして簾5の表裏面は、上下框2,
3間へ複数設けた桟材7により押えられている。
(第1図、第2図参照) 桟材7は、取付枠8を貫通してビスホール10
aへ螺合するビス9により、両端部を取付枠8へ
取付けることで竪框4に固定されている固定部1
0と、この固定部10に連結されて簾5を表裏面
から互いに対向して挟み押える押え部11とから
なつている。そして固定部10に対する押え部1
1の連結は、簾5の各小径筒体5aの間隙へ挿通
可能であり、簾5の反対側へ突出する板状の係止
部12が形成されており、固定部10の長手方向
へ適宜間隔で複数設けた連結具13を使用して、
押え部11を係止部12に係止させることで行わ
れる。(第2図参照) なおこの実施例の連結具13は、固定部10内
に設けられる基部14と、上下端に三角形状の係
止突片12aを有しており切欠き部12bで二股
になつている両係止部12とから略コ字状に形成
されている。(第4図参照) このような構成からなる簾障子1の組立てに際
しては、まず簾5を簾障子1を構成する取付枠8
の周縁の嵌合溝8aへ嵌合させて取付ける。これ
とともに桟材7の固定部10の内部へ基部14を
長手方向に摺動させるようにして複数の連結具1
3を設けてから、この固定部10をその両端部を
ビス9で取付けることにより取付枠8へ固定す
る。この時に連結具13の係止部12が、簾5の
各小径筒体5aの間隙から挿通されて、簾5の反
対側へ突出することになる。
次に桟材7の押え部11を、係止部12に係止
させることで固定部10に連結させる。この連結
作業は、まず係止部12が押え部11の内部位置
となるように押え部11を係止部12へ押して
る。この時に係止部12が切欠き部12bにより
先が細くなり押え部11内へ容易に嵌入する。そ
して係止部12が押え部11内に嵌入した時に係
止部12が元へもどり、係止突片12aで押え部
11のリツプ部11aへ確実に係止することで行
われる。
させることで固定部10に連結させる。この連結
作業は、まず係止部12が押え部11の内部位置
となるように押え部11を係止部12へ押して
る。この時に係止部12が切欠き部12bにより
先が細くなり押え部11内へ容易に嵌入する。そ
して係止部12が押え部11内に嵌入した時に係
止部12が元へもどり、係止突片12aで押え部
11のリツプ部11aへ確実に係止することで行
われる。
このように押え部11を固定部10に連結する
と、固定部10とで簾5を表裏面から互いに対向
して挟み押え固定されて桟材7を構成する。
と、固定部10とで簾5を表裏面から互いに対向
して挟み押え固定されて桟材7を構成する。
そして次に上下框2,3および両竪框4,4を
框組みする時に、前述したように簾および桟材7
を取付けて枠組みした取付枠8を連結部材15に
より各框へ取付けるとともに、下端部へ装飾板6
を取付ける。
框組みする時に、前述したように簾および桟材7
を取付けて枠組みした取付枠8を連結部材15に
より各框へ取付けるとともに、下端部へ装飾板6
を取付ける。
このようにして簾障子1の組立てが完了する。
なお連結具は、この実施例のものに限らず簾形
成材である各小径筒体の間隙へ挿通可能であり、
簾5の反対側へ突出する係止部を有するものなら
ばどのようなものでもよい。
成材である各小径筒体の間隙へ挿通可能であり、
簾5の反対側へ突出する係止部を有するものなら
ばどのようなものでもよい。
また桟材の固定部および押え部は、この実施例
のものに限らず連結具を設けることが可能である
とともに、係止部への係止で固定部と押え部とが
簾を挟み押えて連結できるものならばどのような
構成でもよい。
のものに限らず連結具を設けることが可能である
とともに、係止部への係止で固定部と押え部とが
簾を挟み押えて連結できるものならばどのような
構成でもよい。
この考案は、以上のような構成からなり、次に
述べる効果を有する。
述べる効果を有する。
簾を押える桟材は、簾形成材の間隙へ挿通可能
であり、簾の反対側へ突出する係止部を有する連
結具が設けられてあり、框に固定されている固定
部と、連結具の係止部に係止して取付けられる押
え部とから構成したことにより、簡単な構造で係
止だけにより桟材を形成できる。
であり、簾の反対側へ突出する係止部を有する連
結具が設けられてあり、框に固定されている固定
部と、連結具の係止部に係止して取付けられる押
え部とから構成したことにより、簡単な構造で係
止だけにより桟材を形成できる。
そのため框へ固定した固定部への押え部の簾を
挟み押えての連結が、ビス止め等の面倒な作業を
必要とせずに係止作業だけで容易に行える。
挟み押えての連結が、ビス止め等の面倒な作業を
必要とせずに係止作業だけで容易に行える。
また係止部が簾の各形成材の間隙へ挿通可能な
ので、簾を損傷させることなく押え部と固定部と
の連結が行えて簾を確実に挟み押えることができ
る。
ので、簾を損傷させることなく押え部と固定部と
の連結が行えて簾を確実に挟み押えることができ
る。
第1図はこの考案の簾障子を示す正面図、第2
図は第1図のA−A線部分省略断面図、第3図は
第1図のB−B線部分省略断面図、第4図は連結
具係止部の簾への挿通状態を示す斜視図である。 1……簾障子、2……上框、3……下框、4…
…竪框、5……簾、5a……小径筒体、5b……
紐材、6……装飾板、7……桟材、8……取付
枠、8a……嵌合溝、9……ビス、10……固定
部、10a……ビスホール、11……押え部、1
1a……リツプ部、12……係止部、12a……
係止突片、12b……切欠き部、13……連結
具、14……基部、15……連結部材。
図は第1図のA−A線部分省略断面図、第3図は
第1図のB−B線部分省略断面図、第4図は連結
具係止部の簾への挿通状態を示す斜視図である。 1……簾障子、2……上框、3……下框、4…
…竪框、5……簾、5a……小径筒体、5b……
紐材、6……装飾板、7……桟材、8……取付
枠、8a……嵌合溝、9……ビス、10……固定
部、10a……ビスホール、11……押え部、1
1a……リツプ部、12……係止部、12a……
係止突片、12b……切欠き部、13……連結
具、14……基部、15……連結部材。
Claims (1)
- 周囲框間に簾5が配設されているとともに、こ
の簾5を表裏面から押える桟材7が周囲框間に複
数設けられてなる簾障子1であり、前記桟材7
は、簾形成材の間隙へ挿通可能であり、簾5の反
対側へ突出する係止部12を有する連結具13が
長手方向へ適宜間隔で複数設けられており、框に
固定されている固定部10と、前記連結具13の
係止部12に係止して取付けられ前記固定部10
とで簾5を表裏面から互いに対向して挟み押える
押え部11とから構成されていることを特徴とす
る簾障子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17777184U JPH031590Y2 (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17777184U JPH031590Y2 (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6191987U JPS6191987U (ja) | 1986-06-14 |
| JPH031590Y2 true JPH031590Y2 (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=30735343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17777184U Expired JPH031590Y2 (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031590Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP17777184U patent/JPH031590Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6191987U (ja) | 1986-06-14 |
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