JPH0842160A - シート保持枠用枠部材 - Google Patents
シート保持枠用枠部材Info
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- JPH0842160A JPH0842160A JP17672294A JP17672294A JPH0842160A JP H0842160 A JPH0842160 A JP H0842160A JP 17672294 A JP17672294 A JP 17672294A JP 17672294 A JP17672294 A JP 17672294A JP H0842160 A JPH0842160 A JP H0842160A
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- sheet
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- protrusion
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Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 6
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fencing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シートの周縁部を枠部材における2つの板状
突出部間に挿入する作業を簡単にする。保持されたシー
トの安定性を向上させる。 【構成】 シートSの周縁を保持するシート保持枠を組
み立てるのに用いられる枠部材5、6、7、8である。
枠部材本体17の枠内方を向くべき面に、長さ方向に伸び
る2つの板状突出部18、19を互いに所定の間隔をおいて
対向状にかつ一体に形成する。一方の板状突出部18の幅
を他方の板状突出部19の幅よりも広くする。幅広の板状
突出部18における幅の中間部に、幅狭の板状突出部19の
先端に対応する部分を含むように、幅狭の板状突出部19
とは反対側に突出した屈曲部18a を形成する。
突出部間に挿入する作業を簡単にする。保持されたシー
トの安定性を向上させる。 【構成】 シートSの周縁を保持するシート保持枠を組
み立てるのに用いられる枠部材5、6、7、8である。
枠部材本体17の枠内方を向くべき面に、長さ方向に伸び
る2つの板状突出部18、19を互いに所定の間隔をおいて
対向状にかつ一体に形成する。一方の板状突出部18の幅
を他方の板状突出部19の幅よりも広くする。幅広の板状
突出部18における幅の中間部に、幅狭の板状突出部19の
先端に対応する部分を含むように、幅狭の板状突出部19
とは反対側に突出した屈曲部18a を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえばエレベー
タ、エスカレータなどの点検作業現場の囲いや、部屋な
どの間仕切りに備えられているシートの周縁を保持する
シート保持枠を組み立てるのに用いられる枠部材に関す
る。
タ、エスカレータなどの点検作業現場の囲いや、部屋な
どの間仕切りに備えられているシートの周縁を保持する
シート保持枠を組み立てるのに用いられる枠部材に関す
る。
【0002】この明細書において、「アルミニウム」と
いう語には、純アルミニウムの他にアルミニウム合金を
含むものとする。また、この明細書において、「シー
ト」という語には、板も含むものとする。
いう語には、純アルミニウムの他にアルミニウム合金を
含むものとする。また、この明細書において、「シー
ト」という語には、板も含むものとする。
【0003】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】従来、こ
の種枠部材として、枠部材本体の枠内方を向くべき面
に、長さ方向に伸びる1つの板状突出部が一体に形成さ
れたものが用いられていた。そして、シートは、このよ
うな枠部材により枠を組み立てた後、その周縁部が板状
突出部と押え板により挾着され、板状突出部、シートお
よび押え板がリベット止めされることにより枠に保持さ
れていた。
の種枠部材として、枠部材本体の枠内方を向くべき面
に、長さ方向に伸びる1つの板状突出部が一体に形成さ
れたものが用いられていた。そして、シートは、このよ
うな枠部材により枠を組み立てた後、その周縁部が板状
突出部と押え板により挾着され、板状突出部、シートお
よび押え板がリベット止めされることにより枠に保持さ
れていた。
【0004】しかしながら、この場合、シートの取付作
業が面倒であるとともに、シートが破損した場合の交換
をすることができないという問題があった。
業が面倒であるとともに、シートが破損した場合の交換
をすることができないという問題があった。
【0005】そこで、このような問題を解決するため
に、枠部材本体の枠内方を向くべき面に、長さ方向に伸
びる同幅の2つの板状突出部が互いに所定の間隔をおい
て対向状に一体に形成された枠部材が考えられた。この
枠部材では、4本の枠部材を用いて枠を組み立てるさい
に、シートの周縁部を各枠部材の2つの板状突出部間に
差し込むことにより、シートの周縁部を枠で保持するよ
うになっている。
に、枠部材本体の枠内方を向くべき面に、長さ方向に伸
びる同幅の2つの板状突出部が互いに所定の間隔をおい
て対向状に一体に形成された枠部材が考えられた。この
枠部材では、4本の枠部材を用いて枠を組み立てるさい
に、シートの周縁部を各枠部材の2つの板状突出部間に
差し込むことにより、シートの周縁部を枠で保持するよ
うになっている。
【0006】ところが、この場合、枠部材に形成されて
いる2つの板状突出部の幅が等しいために、次のような
問題が生じる。すなわち、枠を組み立ててシートの周縁
部を枠で保持したさいにシートががたつかないように、
2つの板状突出部の相互間の間隔はシートの厚さよりも
若干大きくされているだけであり、シートの周縁部を枠
部材の2つの板状突出部間に挿入する作業が困難であ
る。したがって、枠部材で保持枠を組み立てるさいのシ
ートの取付作業が面倒である。
いる2つの板状突出部の幅が等しいために、次のような
問題が生じる。すなわち、枠を組み立ててシートの周縁
部を枠で保持したさいにシートががたつかないように、
2つの板状突出部の相互間の間隔はシートの厚さよりも
若干大きくされているだけであり、シートの周縁部を枠
部材の2つの板状突出部間に挿入する作業が困難であ
る。したがって、枠部材で保持枠を組み立てるさいのシ
ートの取付作業が面倒である。
【0007】この発明の目的は、上記問題を解決した枠
部材を提供することにある。
部材を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明による枠部材
は、シートの周縁を保持するシート保持枠を組み立てる
のに用いられる枠部材であって、枠部材本体の枠内方を
向くべき面に、長さ方向に伸びる2つの板状突出部が互
いに所定の間隔をおいて対向状に形成され、一方の板状
突出部の幅が他方の板状突出部の幅よりも広くなされ、
幅広の板状突出部における幅の中間部に、幅狭の板状突
出部の先端に対応する部分を含むように、幅狭の板状突
出部とは反対側に突出した屈曲部が形成されているもの
である。
は、シートの周縁を保持するシート保持枠を組み立てる
のに用いられる枠部材であって、枠部材本体の枠内方を
向くべき面に、長さ方向に伸びる2つの板状突出部が互
いに所定の間隔をおいて対向状に形成され、一方の板状
突出部の幅が他方の板状突出部の幅よりも広くなされ、
幅広の板状突出部における幅の中間部に、幅狭の板状突
出部の先端に対応する部分を含むように、幅狭の板状突
出部とは反対側に突出した屈曲部が形成されているもの
である。
【0009】
【作用】枠部材本体の枠内方を向くべき面に、長さ方向
に伸びる2つの板状突出部が互いに所定の間隔をおいて
対向状に形成され、一方の板状突出部の幅が他方の板状
突出部の幅よりも広くなされ、幅広の板状突出部におけ
る幅の中間部に、幅狭の板状突出部の先端に対応する部
分を含むように、幅狭の板状突出部とは反対側に突出し
た屈曲部が形成されていると、シートの周縁部を枠部材
における2つの板状突出部間に挿入する作業が簡単にな
る。すなわち、幅広の板状突出部における幅狭の板状突
出部よりも突出している部分がシートを挿入するさいの
ガイドになり、しかも屈曲部の存在により幅狭の板状突
出部の先端と幅広の板状突出部との間隔が比較的に広く
なるのでシートの周縁部の2つの板状突出部間への挿入
作業が簡単になる。さらに、2つの板状突出部間に挿入
されたシートの片面は、幅広の板状突出部における屈曲
部の両側の2箇所の部分により支持されることになるの
で、保持されたシートの安定性が向上する。
に伸びる2つの板状突出部が互いに所定の間隔をおいて
対向状に形成され、一方の板状突出部の幅が他方の板状
突出部の幅よりも広くなされ、幅広の板状突出部におけ
る幅の中間部に、幅狭の板状突出部の先端に対応する部
分を含むように、幅狭の板状突出部とは反対側に突出し
た屈曲部が形成されていると、シートの周縁部を枠部材
における2つの板状突出部間に挿入する作業が簡単にな
る。すなわち、幅広の板状突出部における幅狭の板状突
出部よりも突出している部分がシートを挿入するさいの
ガイドになり、しかも屈曲部の存在により幅狭の板状突
出部の先端と幅広の板状突出部との間隔が比較的に広く
なるのでシートの周縁部の2つの板状突出部間への挿入
作業が簡単になる。さらに、2つの板状突出部間に挿入
されたシートの片面は、幅広の板状突出部における屈曲
部の両側の2箇所の部分により支持されることになるの
で、保持されたシートの安定性が向上する。
【0010】
【実施例】以下、この発明の実施例を、図面を参照して
説明する。
説明する。
【0011】図1および図2はこの発明による枠部材を
示し、図3は枠部材を用いた枠を具備した囲いを示し、
図4は囲い構成部材を示す。
示し、図3は枠部材を用いた枠を具備した囲いを示し、
図4は囲い構成部材を示す。
【0012】図3に示すように、囲い(1) は、4つの囲
い構成部材(2) を互いにヒンジ(3)で連結することによ
り、折り畳み自在に形成されている。各囲い構成部材
(2) は、上下に間隔をおいて2つのシート保持枠(4) を
備えており、両シート保持枠(4) にそれぞれ適当な文言
等が印刷されたたとえばプラスチック製のシート(S) の
周縁部が保持されている。各シート保持枠(4) は、アル
ミニウム押出形材製の上下枠部材(5)(6)と、同じくアル
ミニウム押出形材製の左右枠部材(7)(8)とよりなる。
い構成部材(2) を互いにヒンジ(3)で連結することによ
り、折り畳み自在に形成されている。各囲い構成部材
(2) は、上下に間隔をおいて2つのシート保持枠(4) を
備えており、両シート保持枠(4) にそれぞれ適当な文言
等が印刷されたたとえばプラスチック製のシート(S) の
周縁部が保持されている。各シート保持枠(4) は、アル
ミニウム押出形材製の上下枠部材(5)(6)と、同じくアル
ミニウム押出形材製の左右枠部材(7)(8)とよりなる。
【0013】図4に示すように、上側のシート保持枠
(4) の上枠部材(5) と左右枠部材(7)(8)とは略逆L字形
の2方ジョイント(9) で着脱自在に連結され、下枠部材
(6) と左右枠部材(7)(8)とは略横向きT字形の3方ジョ
イント(11)で着脱自在に連結されている。下側のシート
保持枠(4) の上下枠部材(5)(6)と左右枠部材(7)(8)とは
それぞれ略横向きT字形の3方ジョイント(11)で着脱自
在に連結されている。上側のシート保持枠(4) における
下枠部材(6) と左右枠部材(7)(8)とを連結する3方ジョ
イント(11)の下向きの連結部(11a) と、下側のシート保
持枠(4) における上枠部材(5) と左右枠部材(7)(8)とを
連結する3方ジョイント(11)の上向きの連結部(11a) と
に、角筒状のアルミニウム押出形材製連結バー(12)の上
下両端部がそれぞれ被せられ、これにより上下のシート
保持枠(4) が相互に着脱自在に連結されている。下側の
シート保持枠(4) における下枠部材(6) と左右枠部材
(7)(8)とを連結する3方ジョイント(11)の下向きの連結
部(11a) に、角筒状のアルミニウム押出形材製脚(13)の
上端部が被せられ、これにより脚(13)が着脱自在に取付
けられている。脚(13)の下端に端具(14)とすべり止め(1
5)がねじ(16)により固定されている。
(4) の上枠部材(5) と左右枠部材(7)(8)とは略逆L字形
の2方ジョイント(9) で着脱自在に連結され、下枠部材
(6) と左右枠部材(7)(8)とは略横向きT字形の3方ジョ
イント(11)で着脱自在に連結されている。下側のシート
保持枠(4) の上下枠部材(5)(6)と左右枠部材(7)(8)とは
それぞれ略横向きT字形の3方ジョイント(11)で着脱自
在に連結されている。上側のシート保持枠(4) における
下枠部材(6) と左右枠部材(7)(8)とを連結する3方ジョ
イント(11)の下向きの連結部(11a) と、下側のシート保
持枠(4) における上枠部材(5) と左右枠部材(7)(8)とを
連結する3方ジョイント(11)の上向きの連結部(11a) と
に、角筒状のアルミニウム押出形材製連結バー(12)の上
下両端部がそれぞれ被せられ、これにより上下のシート
保持枠(4) が相互に着脱自在に連結されている。下側の
シート保持枠(4) における下枠部材(6) と左右枠部材
(7)(8)とを連結する3方ジョイント(11)の下向きの連結
部(11a) に、角筒状のアルミニウム押出形材製脚(13)の
上端部が被せられ、これにより脚(13)が着脱自在に取付
けられている。脚(13)の下端に端具(14)とすべり止め(1
5)がねじ(16)により固定されている。
【0014】図1および図2に示すように、各枠部材
(5) 〜(8) は、横断面方形の枠部材本体(17)と、枠部材
本体(17)の枠(4) 内方を向くべき面に互いに所定の間隔
をおいて対向状にかつ一体に形成された長さ方向に伸び
る2つの板状突出部(18)(19)とよりなる。2方ジョイン
ト(9) や3方ジョイント(11)の連結部(9a)(11a) は、枠
部材本体(17)内に差し込まれている。2つの板状突出部
(18)(19)間の間隔は、シート(S) の厚さよりも若干大き
くなっている。一方の板状突出部(18)の幅は他方の板状
突出部(19)の幅よりも広くなされており、幅広の板状突
出部(18)における幅の中間部に、幅狭の板状突出部(19)
の先端に対応する部分を含むように、幅狭の板状突出部
(19)とは反対側に突出した略くの字形の屈曲部(18a) が
形成されている。また、幅広の板状突出部(18)の屈曲部
(18a) の両側に、それぞれ平坦部(18b)(18c)が存在して
いる。幅狭の板状突出部(19)の先端は、幅広の板状突出
部(18)側に向かって枠部材本体(17)側に傾斜している。
(5) 〜(8) は、横断面方形の枠部材本体(17)と、枠部材
本体(17)の枠(4) 内方を向くべき面に互いに所定の間隔
をおいて対向状にかつ一体に形成された長さ方向に伸び
る2つの板状突出部(18)(19)とよりなる。2方ジョイン
ト(9) や3方ジョイント(11)の連結部(9a)(11a) は、枠
部材本体(17)内に差し込まれている。2つの板状突出部
(18)(19)間の間隔は、シート(S) の厚さよりも若干大き
くなっている。一方の板状突出部(18)の幅は他方の板状
突出部(19)の幅よりも広くなされており、幅広の板状突
出部(18)における幅の中間部に、幅狭の板状突出部(19)
の先端に対応する部分を含むように、幅狭の板状突出部
(19)とは反対側に突出した略くの字形の屈曲部(18a) が
形成されている。また、幅広の板状突出部(18)の屈曲部
(18a) の両側に、それぞれ平坦部(18b)(18c)が存在して
いる。幅狭の板状突出部(19)の先端は、幅広の板状突出
部(18)側に向かって枠部材本体(17)側に傾斜している。
【0015】シート(S) の保持枠(4) への取付は、次の
ようにして行われる。すなわち、囲い構成部材(2) の保
持枠(4) を組み立てるさいに、幅広の板状突出部(18)の
先端側の平坦部(18c) における幅狭の板状突出部(19)を
向いた面にシート(S) の片面を沿わせ(図1参照)、両
板状突出部(18)(19)間に挿入する。このとき、幅広の板
状突出部(18)における幅狭の板状突出部(19)よりも突出
している側の平坦部(18c) がシート(S) を挿入するさい
のガイドになり、しかも屈曲部(18a) の存在により幅狭
の板状突出部(19)の先端と幅広の板状突出部(18)との間
隔が比較的に広くなるのでシート(S) の周縁部の2つの
板状突出部(18)(19)間への挿入作業が簡単になる。
ようにして行われる。すなわち、囲い構成部材(2) の保
持枠(4) を組み立てるさいに、幅広の板状突出部(18)の
先端側の平坦部(18c) における幅狭の板状突出部(19)を
向いた面にシート(S) の片面を沿わせ(図1参照)、両
板状突出部(18)(19)間に挿入する。このとき、幅広の板
状突出部(18)における幅狭の板状突出部(19)よりも突出
している側の平坦部(18c) がシート(S) を挿入するさい
のガイドになり、しかも屈曲部(18a) の存在により幅狭
の板状突出部(19)の先端と幅広の板状突出部(18)との間
隔が比較的に広くなるのでシート(S) の周縁部の2つの
板状突出部(18)(19)間への挿入作業が簡単になる。
【0016】また、シート(S) を2つの板状突出部(18)
(19)間に挿入した後は、シート(S)の片面が幅広の板状
突出部(18)における屈曲部(18a) の両側の2箇所の平坦
部(18b)(18c)により支持されることになるので(図2参
照)、保持枠(4) に保持されたシート(S) の安定性が向
上する。
(19)間に挿入した後は、シート(S)の片面が幅広の板状
突出部(18)における屈曲部(18a) の両側の2箇所の平坦
部(18b)(18c)により支持されることになるので(図2参
照)、保持枠(4) に保持されたシート(S) の安定性が向
上する。
【0017】上記実施例においては、この発明によるシ
ート保持枠用枠部材が、エレベータ、エスカレータなど
の点検作業現場の囲いに用いられている場合が示されて
いるが、これに限るものではなく、部屋などの間仕切り
に用いられる場合もある。
ート保持枠用枠部材が、エレベータ、エスカレータなど
の点検作業現場の囲いに用いられている場合が示されて
いるが、これに限るものではなく、部屋などの間仕切り
に用いられる場合もある。
【0018】
【発明の効果】この発明のシート保持枠用枠部材によれ
ば、上述のように、シートの周縁部を枠部材における2
つの板状突出部間に挿入する作業が簡単になる。したが
って、枠部材で保持枠を組み立てるさいのシートの取付
作業が簡単になる。さらに、2つの板状突出部間に挿入
されたシートの片面は幅広の板状突出部における屈曲部
の両側の2箇所の部分により支持されることになるの
で、保持されたシートの安定性が向上する。
ば、上述のように、シートの周縁部を枠部材における2
つの板状突出部間に挿入する作業が簡単になる。したが
って、枠部材で保持枠を組み立てるさいのシートの取付
作業が簡単になる。さらに、2つの板状突出部間に挿入
されたシートの片面は幅広の板状突出部における屈曲部
の両側の2箇所の部分により支持されることになるの
で、保持されたシートの安定性が向上する。
【図1】この発明によるシート保持枠用枠部材の2つの
板状突出部間にシートを挿入する途中の状態を示す横断
面図である。
板状突出部間にシートを挿入する途中の状態を示す横断
面図である。
【図2】この発明によるシート保持枠用枠部材の2つの
板状突出部間にシートを挿入した状態を示す横断面図で
ある。
板状突出部間にシートを挿入した状態を示す横断面図で
ある。
【図3】この発明によるシート保持枠用枠部材を用いた
囲いの斜視図である。
囲いの斜視図である。
【図4】囲い構成部材の分解正面図である。
(4) シート保持枠 (5) 上枠部材 (6) 下枠部材 (7) 左枠部材 (8) 右枠部材 (17) 枠部材本体 (18) 幅広の板状突出部 (18a) 屈曲部 (19) 幅狭の板状突出部 (S) シート
Claims (1)
- 【請求項1】 シートの周縁を保持するシート保持枠を
組み立てるのに用いられる枠部材であって、 枠部材本体の枠内方を向くべき面に、長さ方向に伸びる
2つの板状突出部が互いに所定の間隔をおいて対向状に
形成され、一方の板状突出部の幅が他方の板状突出部の
幅よりも広くなされ、幅広の板状突出部における幅の中
間部に、幅狭の板状突出部の先端に対応する部分を含む
ように、幅狭の板状突出部とは反対側に突出した屈曲部
が形成されているシート保持枠用枠部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17672294A JPH0842160A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | シート保持枠用枠部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17672294A JPH0842160A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | シート保持枠用枠部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0842160A true JPH0842160A (ja) | 1996-02-13 |
Family
ID=16018639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17672294A Pending JPH0842160A (ja) | 1994-07-28 | 1994-07-28 | シート保持枠用枠部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0842160A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014058806A (ja) * | 2012-09-18 | 2014-04-03 | Sekisui Jushi Co Ltd | 防音パネル体及び防音パネル体の取付構造 |
-
1994
- 1994-07-28 JP JP17672294A patent/JPH0842160A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014058806A (ja) * | 2012-09-18 | 2014-04-03 | Sekisui Jushi Co Ltd | 防音パネル体及び防音パネル体の取付構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040210 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |