JPH03159189A - フレキシブルプリント基板 - Google Patents
フレキシブルプリント基板Info
- Publication number
- JPH03159189A JPH03159189A JP29860989A JP29860989A JPH03159189A JP H03159189 A JPH03159189 A JP H03159189A JP 29860989 A JP29860989 A JP 29860989A JP 29860989 A JP29860989 A JP 29860989A JP H03159189 A JPH03159189 A JP H03159189A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- connector
- fpc
- copper foil
- metal plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/03—Use of materials for the substrate
- H05K1/0393—Flexible materials
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/40—Forming printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
- H05K3/403—Edge contacts; Windows or holes in the substrate having plural connections on the walls thereof
Landscapes
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はコネクタへの挿入部を有するフレキシブルプ
リント基板(Flexjble Pr+nted C1
rcuit:以下FPCと称す〕に関するものである。
リント基板(Flexjble Pr+nted C1
rcuit:以下FPCと称す〕に関するものである。
第3図は1例えばソニー・ケミカル株式会社発行のフレ
キシブルプリント回路材料1ソニーフレツクス”の設計
ガイドブック(カタログ査号C−03015(8060
30j))にff14gされた従来のFPCのコネクタ
挿入部の構成を示す断面図であシ、第3図IAIはその
縦断面図、第3図(B)はその横断面図である。第3図
において、(1)は農打ち材、(2)は農打ち材貼シ合
わせ材、(31はベース材、(4)は接着剤。
キシブルプリント回路材料1ソニーフレツクス”の設計
ガイドブック(カタログ査号C−03015(8060
30j))にff14gされた従来のFPCのコネクタ
挿入部の構成を示す断面図であシ、第3図IAIはその
縦断面図、第3図(B)はその横断面図である。第3図
において、(1)は農打ち材、(2)は農打ち材貼シ合
わせ材、(31はベース材、(4)は接着剤。
+51は銅箔、(6)はカバー材。
次に動作について説明する。第3図+Al、 IBIに
示すようにFPCはポリイミドやポリエステルフィルム
などで作らnたベース材131上に、熱可塑性等の接層
剤【41を塗布し、その上に銅箔(−膜面には電解銅、
圧延鋼)+51t−接着させ、さらに熱可塑性等の接着
剤(4)が塗布された。カバー材161t″回路面に熱
圧着により貼り合わせて得られる。
示すようにFPCはポリイミドやポリエステルフィルム
などで作らnたベース材131上に、熱可塑性等の接層
剤【41を塗布し、その上に銅箔(−膜面には電解銅、
圧延鋼)+51t−接着させ、さらに熱可塑性等の接着
剤(4)が塗布された。カバー材161t″回路面に熱
圧着により貼り合わせて得られる。
またFPCのコネクタ挿入部は、熱可塑性寺の接着剤(
4)が塗布されたカバー材161がなく、そのかわシ、
コネクタと安定した償触t−株つためにプラスチックの
裏打ち材illが接着剤や粘着剤などの晟打ち材貼り合
わせ材(21によシ#、看され補強されている。晟打ち
材+11は一般的にポリエステル、ポリイミド、ガラエ
ボ等の材質で厚さ125μm、11113μmのものが
用いられている。
4)が塗布されたカバー材161がなく、そのかわシ、
コネクタと安定した償触t−株つためにプラスチックの
裏打ち材illが接着剤や粘着剤などの晟打ち材貼り合
わせ材(21によシ#、看され補強されている。晟打ち
材+11は一般的にポリエステル、ポリイミド、ガラエ
ボ等の材質で厚さ125μm、11113μmのものが
用いられている。
なお、FPCについては、最近、熱可塑性等の接層剤(
4)を必要とせず、ベース材(31やカバー材(6)に
直接銅箔を接合するFPCも市販されている。
4)を必要とせず、ベース材(31やカバー材(6)に
直接銅箔を接合するFPCも市販されている。
従来のFPCは以上のように構成されておシ、コネクタ
の挿入部に熱OJφ性接N剤や畏打ち材貼9合わせ材、
又は農打ち材等のプラスチックが使用されているのでプ
ラスチック材の柔軟性から接触部が動きやすく、また高
温エージングによる劣化等によシコネクタの接触子との
安定した接触が十分得られず、接触子の形状によっては
、接触ぶ抗がかな9上昇するという問題点がめった。
の挿入部に熱OJφ性接N剤や畏打ち材貼9合わせ材、
又は農打ち材等のプラスチックが使用されているのでプ
ラスチック材の柔軟性から接触部が動きやすく、また高
温エージングによる劣化等によシコネクタの接触子との
安定した接触が十分得られず、接触子の形状によっては
、接触ぶ抗がかな9上昇するという問題点がめった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、コネクタの接触子と安定したftc后が得ら
れるコネクタ挿入部上MするFPCを得ることを目的と
している。、 〔課題を解決するための手段〕 この発明に係るFPCは、コネクタへの挿入部の農打ち
材を金属板により形成し丸ものである。
たもので、コネクタの接触子と安定したftc后が得ら
れるコネクタ挿入部上MするFPCを得ることを目的と
している。、 〔課題を解決するための手段〕 この発明に係るFPCは、コネクタへの挿入部の農打ち
材を金属板により形成し丸ものである。
この発明においては、FPCのコネクタ挿入部の表打ち
材を金属板にしたので、コネクタの接触子と安定した接
触が可能となる。
材を金属板にしたので、コネクタの接触子と安定した接
触が可能となる。
〔発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実2P!i例によるFPCのコネクタ
挿入部の構成を示す断面図でらシ、第1図囚はコネクタ
挿入部の縦M面図1図田)はその横断面図である。第1
図において131〜(6)は上記従来のものと同様のも
のである。(7)はmM板の表打ち材でアルミニウム、
鋼、ステンレス、Qん宵鋼。
図はこの発明の一実2P!i例によるFPCのコネクタ
挿入部の構成を示す断面図でらシ、第1図囚はコネクタ
挿入部の縦M面図1図田)はその横断面図である。第1
図において131〜(6)は上記従来のものと同様のも
のである。(7)はmM板の表打ち材でアルミニウム、
鋼、ステンレス、Qん宵鋼。
黄銅等の金属板である。特に、金属でも、ステンレス、
りんf、fl、lの工うなばn材でろると、コネクタの
接触子とより艮好な依后が得られる。また。
りんf、fl、lの工うなばn材でろると、コネクタの
接触子とより艮好な依后が得られる。また。
金属板の厚さについては125μmや188μmyzど
従来のグラスチック・改の厚さと同一でよく、これ以外
でも80〜250μm8度のものであれはよい)。
従来のグラスチック・改の厚さと同一でよく、これ以外
でも80〜250μm8度のものであれはよい)。
(81は良打ち材貼り合わせ材で、従来のプラスチック
の壺打ち材用の接層剤や積層剤ではなく、並属の鏡打ち
材(7)が接層できる用の接層剤や積層剤となる。
の壺打ち材用の接層剤や積層剤ではなく、並属の鏡打ち
材(7)が接層できる用の接層剤や積層剤となる。
なお、金属板t’IIk打ち材にしたFPCはあるが。
コネクタ挿入部の補強としてではなく9部品装着やシー
ルド効実用として用いられ、その厚さも0.5u以上の
ものである。
ルド効実用として用いられ、その厚さも0.5u以上の
ものである。
この実S例におけるFPCは、第1図囚、(BIK示す
ようにポリイミドやポリエステルフィルムなどで作られ
たベース材:31上に、ppJ町塑性等の接着剤(41
t−塗布し、その上に銅箔【51を接層させ、さらに熱
可塑性の接層剤14+が塗布されたカバー材(6)を回
路面〔銅箔〕に熱圧層により貼シ合ゎせて得られる。
ようにポリイミドやポリエステルフィルムなどで作られ
たベース材:31上に、ppJ町塑性等の接着剤(41
t−塗布し、その上に銅箔【51を接層させ、さらに熱
可塑性の接層剤14+が塗布されたカバー材(6)を回
路面〔銅箔〕に熱圧層により貼シ合ゎせて得られる。
また、FPCのコネクタ挿入部は、熱司盟性等の接着剤
+41が塗布されたカバー材(6)がカットされて−る
。そしてコネクタと安定した接触力を保つために金属板
の農打ち材(71が長打ち材貼ジ合ゎせ材+81により
貼り合わされている。このようにすることによシ、従来
のプラスチック材に比べ、硬度が高く変形しにぐぐなる
と共に、高温エージングによる劣化がなくなって楼触部
が動きK<<な先安定した接触が得られるようになる。
+41が塗布されたカバー材(6)がカットされて−る
。そしてコネクタと安定した接触力を保つために金属板
の農打ち材(71が長打ち材貼ジ合ゎせ材+81により
貼り合わされている。このようにすることによシ、従来
のプラスチック材に比べ、硬度が高く変形しにぐぐなる
と共に、高温エージングによる劣化がなくなって楼触部
が動きK<<な先安定した接触が得られるようになる。
この発明の他の実施例t−第2図に示す。FPCのコネ
クタ挿入部の先端部においては、銅箔(5)と金属板の
表打ち材が、接層剤+41とベース材131と農打ち材
貼シ合わせ材(21のトータルの厚さ分の高さ100μ
ma度しか離れていないため、これらが短絡する場合が
考えられるため、第2図に示すように金属板の農打ち材
(7)をコネクタ挿入部の先?&部より短くして接触し
ないようにしている。
クタ挿入部の先端部においては、銅箔(5)と金属板の
表打ち材が、接層剤+41とベース材131と農打ち材
貼シ合わせ材(21のトータルの厚さ分の高さ100μ
ma度しか離れていないため、これらが短絡する場合が
考えられるため、第2図に示すように金属板の農打ち材
(7)をコネクタ挿入部の先?&部より短くして接触し
ないようにしている。
〔発明の効果]
以上のように、この発明によればFPCコネクタ挿入部
の裂打ち材を金属板により形成したことによシ、コネク
タの接触子と安定した接触が得られる。
の裂打ち材を金属板により形成したことによシ、コネク
タの接触子と安定した接触が得られる。
第1図囚、(B)はこの発明の一実施例によるFPCの
コネクタ挿入部を示す断面図、第2図囚、(B)はこの
発明の他の実施列を示す断面図、第3図囚。 IB)は従来のFPCのコネクタ挿入部を示す断面図で
ある。 図において、(3Iはベース材、C42は接層剤、(5
)は銅箔、16)はカバー材、(71は裏打ち材、(8
1は表打ち材貼シ合わせ材である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
コネクタ挿入部を示す断面図、第2図囚、(B)はこの
発明の他の実施列を示す断面図、第3図囚。 IB)は従来のFPCのコネクタ挿入部を示す断面図で
ある。 図において、(3Iはベース材、C42は接層剤、(5
)は銅箔、16)はカバー材、(71は裏打ち材、(8
1は表打ち材貼シ合わせ材である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- ベース材上に接層剤を塗布し,その上に銅箔を接着さ
せ,さらに接着剤が塗布されたカバー材を上記銅箔に熱
圧着により貼り合わせて得られるフレキシブルプリント
基板において,コネクタに挿入する部分の裏打ち材とし
て金属板を用いたことを特徴とするフレキシブルプリン
ト基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29860989A JPH03159189A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | フレキシブルプリント基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29860989A JPH03159189A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | フレキシブルプリント基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03159189A true JPH03159189A (ja) | 1991-07-09 |
Family
ID=17861943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29860989A Pending JPH03159189A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | フレキシブルプリント基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03159189A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003069164A (ja) * | 2001-08-22 | 2003-03-07 | Nitto Denko Corp | フラットパネルディスプレイ用フレキシブル配線回路基板 |
| JP2010010277A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Nippon Mektron Ltd | フレキシブル回路基板、及びその製造方法 |
| JP2010287595A (ja) * | 2009-06-09 | 2010-12-24 | Fujikura Ltd | フレキシブルプリント基板およびその製造方法 |
| JP2011009272A (ja) * | 2009-06-23 | 2011-01-13 | Fujikura Ltd | プリント配線基板 |
-
1989
- 1989-11-16 JP JP29860989A patent/JPH03159189A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003069164A (ja) * | 2001-08-22 | 2003-03-07 | Nitto Denko Corp | フラットパネルディスプレイ用フレキシブル配線回路基板 |
| JP2010010277A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Nippon Mektron Ltd | フレキシブル回路基板、及びその製造方法 |
| JP2010287595A (ja) * | 2009-06-09 | 2010-12-24 | Fujikura Ltd | フレキシブルプリント基板およびその製造方法 |
| US9247651B2 (en) | 2009-06-09 | 2016-01-26 | Fujikura Ltd. | Flexible printed circuit and method of manufacturing same |
| JP2011009272A (ja) * | 2009-06-23 | 2011-01-13 | Fujikura Ltd | プリント配線基板 |
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