JPH03159376A - 内視鏡用外付けテレビカメラ - Google Patents

内視鏡用外付けテレビカメラ

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JPH03159376A
JPH03159376A JP1299995A JP29999589A JPH03159376A JP H03159376 A JPH03159376 A JP H03159376A JP 1299995 A JP1299995 A JP 1299995A JP 29999589 A JP29999589 A JP 29999589A JP H03159376 A JPH03159376 A JP H03159376A
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真司 山下
Takehiro Nakagawa
中川 雄大
Katsuyuki Saito
斉藤 克行
Masahiko Sasaki
雅彦 佐々木
Akinobu Uchikubo
明伸 内久保
Katsuyoshi Sasagawa
克義 笹川
Akihiko Yajima
矢島 昭彦
Jun Hasegawa
潤 長谷川
Masao Uehara
上原 政夫
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分町] 木発明は、内視鏡に着脱可能な内′PAvt用外付けテ
レビカメラの改善にI!!する。
L従来の技術1 近年、細長の挿入部を体腔内に挿入することにより、体
腔内臓器等を診断したり、検査したりすることのできる
内?R!I’l(スコープ又(よファイバスコープ)が
広く用いられている。.また、医療用のみならず工梨用
においでもボイラ、機械、化学プラント等の管内、ある
u%Gよ11械内等の対象物を観察、検査したりするの
に用いられている。
また、この内視鏡の例えば先端部に固体撮像素子(CO
D)等のD像手段を設け、この躍像手段を駆!Jlする
と共に、該撮像手段から得られた囮翰信月を映像信号に
′l!L換する信号処理手段を設け、前記先端部の被検
部をモニタの画面に映しだす電了内82鏡が用いられる
ようになってきた。
ところで、従来の内視鏡装置では、被検部まで仲人する
挿入部に照明光を導光するライトガイド及び該照明光が
照射された被写体の被写体光束を導光するイメージノJ
イドが用いられている。したがって、被写体光束は、前
記イメージガイドを導光され、内視鏡手元側填部に設け
られた接眼部の接眼レンズを介して操作者が観察するよ
うになっている。
前述した被写体光束を112寮する手段として前記接眼
部に着脱自在なTVカメラを装着し、該TVカメラによ
り撤像された被写体像を電子内視鏡装置と同様にモニタ
により観察することが、例えば特開昭63−22902
5号公報にて提案されている。
[発明が解決しようとする課題] しかし、前述したイメージガイドを用いた内視鏡にTV
カメラを装着し、該TVカメラにより観察ずる場合、ラ
イトガイド及びイメージガイドによる導光の伝送効率は
、内視鏡の挿入部が長くなるに従って低下してしまい、
モニタに映しだされる画像が非常に暗くなるというとい
う問題点がある。さらに、近年、固体搬像素子の画素数
が増加し、これに伴い、該躍像素子に入力される被写体
光東も増加しなければならないという問題点がある。
本允明は前述した点にかんがみてなされたもので、Na
T?i子に入射する被写体光束が少ない場合であっても
明るいiiIj像を得られる内視鏡用外付けテレビカメ
ラを提供することを目的としている。
[課題を解決ずるための手mJ 固休1algl素子を躍像手段に用いた内祝鏡用外付け
テレビカメラ装置において、被写体光束を波長領域で?
!2数に分割する分割手段と、前記複数の被写体光東を
光電変換づる複数個の藏像手段と、前記光電変換した信
号を時系列で出力1Jるための切換手段とを備えている
[作用] 被写体光束を波長領域で複数に分割し、この複数の被写
体光束を光電変換し、ざらに、この先雷変換した信号を
時系列で出力するようにしている。
[実施Billl 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は内視鏡用外付けテレビカメラ及び該装置の構戒図、
第2図は映懺信弓ブロセッナ及びその関連回路等の構成
図、第3図(よ固体ぬ像素子の駆動及び胤像信号のタイ
ミングを示す説明図である。
第1図は内視鏡用外付けテレビカメラ及び該装置の構成
図であり、内?Ji&fl用外付けテレビカメラ装置は
、内視鏡3の接眼部3Cと着脱自在に接続される内視鏡
用外付Gノテレビカメラ(以下、TVカメラと称する>
90と、前記TVカメラ90のケーブル90aに接続さ
れたコネクタ90GによりMG自在に接続されるビデA
プロセッサ91と、前記ビデオプロセッサ91の出力端
子16に接続され、ビデオプロセッサ91′r−各種処
理をされた映像信弓を映す観察モニタ15と、前記内視
&i3とコネクタ3eにより着脱自在に接続ざれる、1
)11記内視鏡3に光源を供給する光源装四92とから
構成されるようになっている。
前記内視113は、細長の挿入部3aと、この挿入部3
aの後端に連設された大径の操作部3bと、この操作部
3bの後端部に設けられた接眼部3Cと、前記操作部3
bの側方に延接されたライトガイドケーブル3dと、こ
のライトガイドケーブル3dの端部に設けられたコネク
タ3eとから構或されている。前記挿入部3aの先端部
には、レンズ2と、ライトガイド5の出射端面が配設さ
れている。前記レンズ2の結像位置には、イメージガイ
ド4の先端面が配設されている。このイメージガイド4
1よ挿入部3a,操作部3b内を挿通され、後端面は接
眼部3Cに配設され、接眼部3Cに配設されたレンズ6
に対向している。前記ライトガイド5は、挿入部3a、
操作部3b及びライトガイドケーブル3d内を抑通され
、人田端面はコネクタ3eに接続されている。接眼部3
Cには、コンタクトピン27aが配設され、コンタクト
ピン27aに接続された信号線28は、操作部3b、ラ
イトガイドケーブル3d内を挿通され:1ネクタ3eに
配設されたコンタクトビン29aに接続ざれている。
前記TVカメラ90は、前記内祝鏡の接眼部3Cに着脱
自在に形成されたカメラヘッド90aと、このカメラヘ
ッド90aから延接されたケーブル90bと、このケー
ブル90bの端部に設けられたコネクタ90cとから構
成ざれている。前記力メラヘッド90aには、前記内視
鏡3の接眼部3Cに配設されたレンズ6と対1riJ 
シた赤色(R)の波長領域を屈折するハーフミラー(以
下、ミラーと称りる〉93が配設され、このミラー93
の屈折面に対向してレンズ95a,95bが配設され、
前記レンズ95bの結像位置には固体vi像素子である
CCD8aが配設されている。また、前記ミラー93の
透過面に対向して緑色(G)の波長領域を反銅ずるミラ
ー94が配設され、このミラー94の屈折面に対向して
レンズ95c,95dが配設され、前記レンズ95dの
結像位置にはCCD8bが配設されている。さらに、前
記ミラー94の透過面に対内してレンズ95e.95f
が配設され、レンズ95fの結像位蒔に1よCCD8c
が配設されている。
前記CCD8a.8b,8Gには、アナロクスイッチ(
以下、スイッヂと称りる)7aの切換端に接続された光
?δ変換出力信号線が接続されると共に、スイッチ7b
の切換端に接続されたCCD駆動信号線が接続されてい
る。
前記コネクタ90cには、コンタクトピン10a,10
b,10c.10dが配設さレテイル。
コンタクトビン10aに接続された光電変換信号線はケ
ーブル90bを沖通され前記スイッチ7aの1一ランス
ファ端に接続されている。コンタクトビン10bに接続
されたCOD駆動信号線はケーブル90bを挿通され葡
記スイッチ7bのトランスファ端に接続されている。コ
ンタク1〜ピン10Cに接続された調光信号線はケーブ
ル90bを挿通されアイソレータ26の入力端に接続さ
れている。アイソレータ26の出力端は、TVカメラ9
0に、前記内視vt3の接眼部3Cに配設されたコンタ
クトビン27aと対向して配設されたコンタクトビン9
7Aに接続されている。
前記ビデオプロセッサ91は、前記TVカメラ90のコ
ネクタ90cのコンタクトビン10aと対向して配設さ
れたコンタクトビン10Aから光電変換信号線が入力端
に接続された映像信母プロセッサ12と、前記映像信号
プロセッサ12の映像信号線が入力端に接続され、調光
信号出力端が前記TVカメラ部90のコネクタ90cの
コンタクトビン10Gと対向して配設されたコンタクト
ビン10Cに接続された映像レベル検出回路40と、駆
動信月出力端が前記TVカメラ部90のコネクタ90G
のコンタクトピン10bと対向して配設されたコンタク
トビン10Bに接続されたCOD駆動回路13と、11
0記TVカメラ部90のコネクタ90cのコンタクトビ
ン10dと対向して配設されたコンタクトビン10Dに
切換信号線が接続されると共に、映像信号ブロヒツサ1
2及びCCD駆動回路13にタイミングパルスを発生す
るタイミングバルス允生器14とから構成されている。
前記光源vL置92は、キヒノンランプ等のランブ24
を駆動づるランブ駆動回路25と、前記内視鏡3のコネ
クタ3eのコンタクトビン29aと対キ」]シて配設さ
れたコンタクトビン92Aから調光信月が入力され、出
力端が可逆モータ31に接続された調光回路30と、直
流可逆モータ31の軸に繋止された絞り32と、ランブ
24の光源を前記内視i1’t3のコネクタ3eに配設
されたライトガイド5の入割端面に収束−4るレンズ2
3とから構成されている。
前記絞り32は、アームの先頭部にある角度で略扇状の
切り欠きを形戒した略円板状の部材であり、アームの後
端部が可逆モータ31の軸に繋止されている。
第2図は前記映像信号プロセッサ12及びそのI3Q′
lJ1回路等の構或図であり、第1図と同じ回路等には
同一の符号を用いてある。
TVカメラ90の駆動入力端には、CCD駆動回路13
のCOD駆動出力端が接続され、前記TVカメラ90の
光電変換信号出力喘は、CDS回路50の入力端に接続
され、前記TVカメラ90のRGB切換信号入力端(L
、タイミングパルス発生回路42の03出力端に接続さ
れている。
前記CDS回路50の出力端は、映像信号レベル検出回
路(DET)40の入力端に接続されると共に、AGO
回路51の入力端に接続されている。前記映像信号レベ
ル検出回路(DET)40の出力端は調光信号出力端子
41に接続されている。前記AGC回路51の出力端は
ガンマ補正回路(γ)53の入力端に接続されている。
前記ガンマ補正回路(γ)53の出力端はA/D変換器
54の入力端に接続されている。前記A/D変換器54
の出力端は赤色信号メモリ(以下、Rメモリと称する)
56の入力端と、緑色信月メモリ(以下、Gメモリと称
する〉57人力端と、青色信号メモリ(以下、Bメモリ
と称づる)58の入力端とに接続されている。前記Rメ
モリ56の出力端はD/八変換器59の入力端に接続ざ
れ、このD/A変換器59の出力端はバッファアンブ6
9の入力端と、エンコーダ72のR信】3人力端とに接
続されている。前記Gメモ957の出力端はD/A変換
器60の人力端に接続され、このD/A変換器60の出
力端はバッファアンプ70の入力端と、エンコーダ72
のG信号入力端とに接続されている。前記Bメモリ58
の出力端はD/A変換器61の入力端に接続され、この
D/A変換器61の出力端はバッフ7アンブ71の入力
端と、エンコーダ72のB信号入力端とに接続されてい
る。
また、タイミングパルス発生回路42の第1出力端01
は前記CDS回路50のパルス入力端に接続され、タイ
ミングパルス発生回路42の第2出力端02(よ前記C
OD駆動回路13のパルス入力端に接続され、タイミン
グパルス充生回路42の弟3出力端03は前述したよう
にTVカメラ90のRGB切換信号入力端に接続される
と共に、リングカウンタ43の夕ロック信弓入力端に接
続されている。リングカウンタ43のP1出力端はRメ
モリ56のライトイネーブル(書き込み1F可)端に接
続されている。前記リングカウンタ43のP2出力E 
41 Gメモリ57のライj・イネーブル(書き込み許
可)端に接続されている。リングカウンタ43のP3出
力端はBメ七り58のライトイネーブル(泪き込み許可
)端に接続されている。
前記エンコーダ72の輝度信号出力端Yは混合器80の
第1人力端に接続されると共に、Y信fJ喘子78に接
続されている。前記エンコーダ72のクロマ信号出力端
Cは混合器80の第2人力端に接続されると共に、クロ
マ信号端子79に接続されている。前記混合器80の出
力端はコンポラット信号出力端子77に接続されている
前記バツフ?アンブ69の出力端はR信号出力端子74
に接続されている。前記バッファアンブ70の出力端は
G信号出力端子75に接続されている。前記バッファア
ンブ71の出力端はB信号出力端子76に接続されてい
る。
この構成で、符号50ないし符号80は、第1図に示ず
映顔信号プロセッサ12を構成し、符弓42及び符号4
3は第1図に示すタイミングパルス発生器14を構成し
ている。
このように構成された内視鏡用外付けテレビカメラ及び
該装置の作用について説明りる。
光源装置92のランプ駆動回路25の駆動電力C点灯し
たランブ24による光源は、第1図に示寸ように、絞り
32により適切な光量に調光され、レンズ23により集
光され、内視鏡3のライトガイド5の入則端面に入射し
、ライトガイド5を導光され、ライトノjイド5の出射
端面から、例えば体腔内の被写体1に照射ざれる。この
光源に照らされた被写体1の像は、内祝鏡3のレンズ2
によりイメージガイド4の先端面に結像し、イメージノ
fイド4を導光され、レンズ6の接眼位置に結像づる。
さらに、この被写体1の像(ユ内視鏡3に着脱自在に接
続されたTVカメラ90の赤色(R)波長領域を屈折す
るミラー93で分光され、この赤色(R)波民領域の被
写体光束はレンズ95a,95bによりCCD8aの光
電変換面に結像する。
また、前記ミラー93を透過した被写体光束は緑色(G
)波長領域を屈折寸るミラー94で分光され、この緑色
(G)波長領域の被写体光束はレンズ95b.95cに
よりCCD8bの光電変換而に結像する。さらに、前記
ミラー93を透過した被写体光束である青色(B)波長
領域の被写体光束は、レンズ95d.95eによりCO
D8Cの光電変換面に結像する。
前記絞り32は、可逆モータ31により所定の角度を回
動し、これによりライトガイド5の入射喘面に入剣する
光源の光匿を調整する。また、前記可逆モータ31は、
後述する調光信号を電流増幅する調光回路30の駆動信
号により動作する。
また、タイミングパルス売生器14は、後述する各ブ[
}ツクが必讐とずる所定のパルス信号を発生ずる。
また、前記TVカメラ90のスイッチ7bのトランスフ
ァ端には、第3図(a>に示づビデオ信8の垂直同朋信
号に同期した第3図(b)に示づ゛駆動仏弓が、ビfオ
プロセッサ92のCOD駆動回路13からコンタクトビ
ン10B及びTVカメラ90のコネクタ90cに配設さ
れたコンタク1〜ピン10bを介し、ケーブル90bを
挿通された駆動信月線を通じて入力され、該スイッヂ7
bは、人力された駆!lI信岩を前記タイミングパルス
完生1’i′ll路42の03に同明して、第3図(C
)〜(e)に弔ヂようにCCD8a,8b,8cへ切り
換えて出力する。
これによりCCD8a,8b,8cは、光電変換而に結
像し、光電変換した第3図(f)〜(h)に示す光電変
換信号を、スイッチ7aへ出力する。
前記スイッヂ7aは、入力された光電変換信号を前記タ
イミングパルス発生回路42の03に周明して、第3図
(l)に示すようにR,G,Bの面順次方式の光市変換
信号として、前記TVカメラ90に延設されたクーブル
90aを111]通された光電変換信8線を通じ、]ネ
クタ90Gのコンタクトピン10a及びビデAブロセッ
ナ92のコンタクトビン10Δを介して映像信舅ブロセ
ッ曇ナ12へ出力される。
前述したように映像信目プロセッサ12に入力された第
3図(1)に承り而順次方式の光?1i変換信弓は、第
2図に示すようにCDS回路50に入力され、このCD
S回路50を横戒す6差iFJ+ !!!輻回路により
差初増幅され、雑音等を除去され映像信号に変換される
この映像信月は、AGC回路51に入力されると共に、
映像レベル検出回路(DEI”)40に入力される。
前記映像レベル検出回路(DET)40に入力された映
像信月は、映像レベル検出回路([)ET)40により
直流検波され、調光信号となる。この調光信号は、調光
信号出力端子52を介し、第1図に示す、コンタクトビ
ンIOC,10cを介した調光信号線によりアイソレー
タ26に入力され、アイソレータ26で内μ1鏡3とビ
デオプロセッサ91とが電気的に絶縁され、コンタクト
ビン97A.27aを介して信居線28、コンタクトビ
ン29a.92Aを介して光源装置92の調光回路30
に入力される。そして調光回路30は前述したように絞
り32をiIll御する。即ち、適切な映像信弓を得る
ために自動調光制御がなされている。
前記AGC回路51に入力された映像信月は、その映像
信号のレベルが適正なレベルの範四となるように調整さ
れ、ガンマ補正回路(γ)53によりガンマ補正され、
Rメモリ56と、Gメ七り57と、Bメモリ58とに入
力される。
1)h記Rメモリ56のライl・イネーブル(潟き込み
訂可)端には、リングカウンタ43のP1出力端の出力
パルスが入力され、前記Gメモリ57のライトイネーブ
ル(国き込み許可)端には、リングカウンタ43のP2
出力端の出力パルスが入ノjされ、Bメモリ58のライ
トイネーブル(1き込み許可)端には、リングカウンタ
43のP3出力端の出力パルスが人力され、このパルス
期1iJのみ前記入力された映像信号がRメモリ56、
Gメモリ57及びBメ七り58にJ1き込まれる。即ち
、Rメモリ56と、Gメモリ57と、Bメモリ58と(
よ、3フィールド周期で得られる、赤(R)、緑〈G〉
、青(B)のそれぞれの波長領域の映像信号を、3フィ
ールド期間保持ずるために設けられたものであり、これ
により、それぞれの波長程域に時系列′C−並/υだ映
像信号をIiJl峙化して゛いる。
したがって、Rメモリ56の映像信弓は、D/A変換器
59でアナログ信月に変換された後、バッファアンブ6
9と、エンコーダ72のR信目入力端とに入力され、G
メ七り57の映像信弓は、D/A変!!!器60でアナ
ログ信弓に変換された後、バッフ?アンブ70と、エン
コーダ72のG信月入力端とに入力され、Bメモリ58
の映像信号は、D / A g換器61でアナログ信0
に変換された後、バッフ77ンブ71と、エンコーダ7
2のB信B入力端とに入力ざれる。
これにより、赤色映像信Q(R)は、バツフ7アンブ6
9で電流増幅され、赤色映像出力信号(R)となり、R
信号出力端子74に出力され、緑色映像信号(G)は、
バッファアンプ70で電流増幅され、緑色映像出力信@
(G)となり、G信月出力端子75に出力される。青色
I!!I!像信目(B)は、バッファアンブ71で電流
L曽輻され、青色映像出力信号(B)となり、8信号出
力端子76に出力される。このR信[3出力喘子74に
出力された赤色映像信g(R)と、G信月出力喘子75
に出力された緑色映像信号(G)と、B信号出力喘子7
6に出力された青色映像信月(B)とは、図示しない同
明信号等と併せて、第1図に示す出力端子16を通じて
RGB入力である観察モ二夕15に入力ざれ、観察モニ
タ15にはカラーの被写体1の像が映しだされる。また
、エンコーダ72に入力された赤色映像信{づ(R)と
、緑色映@信号(G)と、青色映像信号(8)とは、合
成され、輝度(Y)信号と、ク〔1,・マ(C)信弓と
に分離ざれる。この尉1度( Y ) (;’: ;ハ
、上、Y信工}出力端子78に出力されると共に、混合
器80の第1人力端に入力される。前記クロマ(C)信
号は、C信号出力端子79に出力されると共に、混合器
80の第2人力端に入力される.況合詐80に入力され
た輝度(Y)信号と、クロマ(C)信号とは、適宜な比
事ぐ沢合され、=1ンボジットビデオ信弓となり、コン
ボジット信弓出力喘子79に出力される。
なお、本実施例においてCCDに入躬づる被写体光束を
鴻光づ゛る鴻光時間を設{ノていく!いが、フレーム転
送部を持たないCODであっても、露光1!!1間が読
み出し期間に対して十分に長いのC被71体像が流れる
現象はほとんど識別できない範囲である。
即ら、CCDをR.G.Bごとに単独で設け、このCO
Dを時系列で順次読み出すことにより,面順次方式の電
子内視鏡H iffiのビデオブロセツナに接M′rJ
ることが゛ぐき、また、露光時間が十分に長くとれ、明
るい映像を得ることができると共に、各CODの露光時
間を重複(オーバーラップ)させることにより動きのあ
る被写体に対して発生りる色ずれを軽減できるという効
果がある。
第4図及び第5図は本允明の第2実施例に係わり、第4
図はTVカメラの構成を示す説明図、第5図は固体搬像
索子の駆動及び藏像信弓のタイミングを示す説明図であ
る。なお、第1実施例と同様の6のについては同一の符
号を用いて説明を省略する。
本実施例では、第1実施例で説明したTVカメラ90に
、CCD8b,8cの光電変換信号を緩函増幅するバッ
ファアンプ9b,9cと、このバッフ7アンブ9b.9
Gの出力信月をアナログ信号からデジタル信号に変換す
るA/D変換′J!A19b,19cと、このA/D変
換器19b.19Cのデジタル信弓を記憶するメモリ2
0b,20cと、このメモリに記憶されたデジタル信号
をアナログ新語に変換するD/A変換器2lb.21G
と、このD/Δ変換器21b.21cの出力信号を緩笥
増幅づるバツファアンプ22b.22cと、CCD8a
の光市変換信号を緩衝増幅づるバツファアンブ9aとが
設けられている。
前記CCD8aの光電変換信目線は前記バツファアンブ
9aの入力端に接続され、前記CCD8bの光電変換信
弓線は前記バツファアンブ9bの入力端に接続され、前
記CCD8cの光電変換信号線(ま前記バッファアンプ
9Cの入力端に接続されている。
前記バッファアンブ9bの出力端は前記A/D変換器1
9bの入力端に接続され、この八/0*換器19bの出
力喘は前記メモリ20bの入力端に接続ざれ、このメモ
リ20bの出ノJ端tよ前記D/A変換器2lbの入力
端に接続され、このD/A変換器21bの出力端は前記
バツフ7アンブ22bの入力端に接続されている。
また、前記バッファアンプ9Cの出力端【よ前記A/D
変換器19Cの入力端に接続され、この八/D変換器1
9cの出力端は前記メtり20cの入力端に接続され、
このメモリ20Gの出力端(よ前記D/A変換器21c
の入力端に接続され、このD/A変換Z21Cの出力端
は前記バッファアンプ22cの入力端に接続されている
第1実施例と同様に設けられたスイッ7−7aの切換端
には、前記バッファアンブ9aの出力端と、前記バッフ
7アンプ22bの出力端と、前記バッフ7アンブ22c
の出力端とが各々接続されている。
まIこ、第1実施例と同様に設1プられたスイッチ7b
の切換端は、三喘ある一端のみが前記CCD8a,8b
,8cの駆動信弓入力端に接続されている。
その他の構成は、第1実膿例と同様であり説明を省略づ
る。
このように構成されたTVカメラ90の作用について説
明1る。
第1実施例と同様にCCD8a,8b,8cの光電変換
面に結像した被写体光束は、第5図(a)に示づ例えば
ビデオ信号の垂直同明信弓に同期した駆動イニ}1がス
イッヂ7bのトランスフ7端に印加ざれている。
しかし、スイッチ7bは、三端の一端のみがCCD8a
.8b,8cに接続ざれているので、該CCD8a,8
b,8cに入ノjされる駆動信弓は、第5図(j)に示
すように、各CODにタ・Jして同時に入力される。
これにより,CCD8a.8b,8cは、第5図(k)
〜(m)に示づように兇像面の被写体光束を光電変換し
、同時に、CCD8aの光電変換信月は、バツフ7アン
ブ9aぐ緩衝増幅され、スイッチ7aを介してコンタク
トビン10aへ出力ざれ、CCD8bの光電変換信}ハ
よ、バッファアンプ9bに」こり緩衝増幅ざれ、A/D
G換器19bによりデジタル信号に変換ざれ、メモリ2
0bに記憶され、CCD8cの光電変換信月は、バッフ
?アンブ9CによりII増幅され、Δ/D変換器19c
によりデジタル信号に変換され、メモリ20cに記憶さ
れる。
前記メモリ20b.20cに記憶された光電変換信号は
、D/A変換器2lb,21cによりアナ[lグ信号に
変換され、バッファアンブ21b,21cにより緩衝増
幅され、スイッチ7aの切換喘に出力ざれる。したがっ
て、スイッヂ7aの切換喘は、第5図(n)〜(p)に
示?lm像信号が加わっており、スイッチ7aにより第
5図(q)に示づようにR.G,Bの銀像信弓が類次出
力される。
その他の作用については第1実施例と同様であり説明を
谷略りる。
即ち、R,G,BのCCDを同時に駆動することにJ、
り色ずれのない画像が得られるという効果がある。
まlこ、その他の効果は第1実施例と同様である。
ところで、第6図は前述したミラーを色波長領域で分光
するものに代えて白色光を分光するものを用いたちので
ある。
このTVカメラ90は、前記内視鏡の接眼部3Cに者脱
自在に形成ざれたカメラヘッド90aと、このカメラヘ
ッド90aから延接されたケーブル90bと、このケー
ブル90bの端部に設けられたコネクタ90Cとから構
成されている。前記カメラヘッド90aには、前記内視
鏡3の接眼部3Cに配設されたレンズ6と対向したミラ
ー98が配設され、このミラー98の屈折面にヌ・1向
してレンズ95a,95bが配設され、前記レンズ95
bの結像位置には撮像面に赤色(R)の波長鎮域を透過
づるフィルタ96aが例えば貼着されたCCD8aが配
設ざれている。また、前記ミラー98の透過面に対向し
てミラー99が配設され、このミラー99の屈折面に対
向してレンズ95c,95dが配設され、前記レンズ9
5dの結像位誼には緑色(G)の波長領域を透過寸るフ
ィルタ96bが例えば貼看されたCCD8bが配設され
ている。さらに、前記ミラー99の透過面に対向してレ
ンズ95e,95fが配設され、レンズ95fの結像位
回には青色(B)の波長領域を透過づ−るフィルタ96
cが例えば貼?1されたCCD8cが配設されている。
前記CCD8a,sb,8Cには、スイッヂ7aの切換
喘に接続ざれた光電変換出力信号ねが接続されると共に
、スイップ−7bの切換端に接続されたCOD駆動信g
線が接続されている。
前記コネクタ90Gには、コンタク1・ビン10a.1
0b,10c,10dが配設されT イル。
コンタクトピン]Oai.:接続された光゜爪変換{.
凡+3線はケーブル90bを挿通され1)h記スイツヂ
7aの1−ランスフ7端に接続されている。コンタクト
ビン10bに接続されたCOD駆動信弓線はケーブル9
0bを仲通され前記スイツブー7bのトランスファ端に
接続ざれている。コンタクトピン10Cに接続された調
光信月線(よクーブル901)を沖通されアイソレータ
26の入力端に接続されている。アイソレータ26の出
力端は、TVカメラ90に、前記内視鏡3の接眼部3C
に配設されたコンタクトビン27aと対向して配設され
たコンタクトビン97Aに接続されている。
+Wi述したように構或ざれたTVカメラの作用につい
て説明する。
このTVカメラ90に入躬した被写体光束は、ミラー9
8で分光され、レンズ95a,95bによりC C D
 8 aの光電変換面に結像づる。このCCD8 aの
光電変換而には、前述したように赤色(R)波長領域の
みを透過ηるフィルタ96aが設けられてJ3り、これ
により該CCD8aには赤色(R)波長領域の被写体光
栄が結像する。また、前記よラー98を透過した被写体
光束はミラー9つで分光ざれ、レンズ95b.95cに
よりCCD8bの光電変換而に結像する。このCCD8
bの光電変換向には、前述したように緑色(G)波艮領
域のみを透過するフィルタ96bが設i−Jられており
、これにより該CCD8bには緑色<G)波長領域の被
写体光束が結像する。さらに、前記ミラー98を透過し
た被写体光束は、′Cある古色(B)波長領域の被写体
光束は、レンズ95d,958によりCCD8Cの光゛
市変換面に粘顔りる。
このCCD8bの光電変換而には、前述したように青色
(B)波長領域のみを透過するフィルタ96Cが設けら
れており、これにより該CCD8cには4色(B)波長
領域被写体光束が結像づる。
その他の作用は第1実施例と同様であり、第1実施例と
同様の効果が得られ、また、本案を第2実M PIIに
適応してもよく、第2実施例と同様の効果が得られる。
なJ3、被写体光束の分光はR.G.Bに限られるもの
ではなく、色差による分光を用いてもよい。
さらに、蛍光等の特別な波長gAidに対して個別に固
体顕像素子を設けてもよい。
また、TVカメラ装置に接眼部を設け、被写体光束をダ
イクロイツクミラーにより分光し、接眼による賎察を可
能としてもよい。
[fe明の効果] 以上説明したように本発明によれば、比像索子に入銅す
る被写体光束が少ない場合であっても明るい画像を得ら
れる内祝鏡用外付けテレビカメラとなり、観察、診断等
が容秘になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は木兄明の第1実施例に係り、第1
図は内視鏡川外f1けテレビカメラ及び該5A置の構或
図、第2図は映像信号プロセッサ及びその関連回路等の
構成図、第3図は固休胤懺素子の駆動及び撮像信号のタ
イミングを示づ説明図、第4図及び第5図は本発明の第
2実施例に係わり、第4図はTVカメラの構成を示す説
明図、第5 1’Xlは固休県象素子の駆動及び搬像信
号のタイミングを示す説明図、第6図は他の構成のTV
カメラを示す説明図である。 90・・・丁■カメラ 91・・・ミラー 8a・・・CCD 8C・・・CCD 7a・・・スイッチ 94・・・ミラー 8b・・・CCD 7b・・・スイッチ ( ) 第3図 (q) 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 固体撮像素子を撮像手段に用いた内視鏡用外付けテレビ
    カメラ装置において、 被写体光束を波長領域で複数に分割する分割手段と、 前記複数の被写体光束を光電変換する複数個の撮像手段
    と、 前記光電変換した信号を時系列で出力するための切換手
    段とを備えたことを特徴とする内視鏡用外付けテレビカ
    メラ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011139322A (ja) * 2009-12-28 2011-07-14 Brother Industries Ltd 画像読取装置
KR20160063830A (ko) * 2014-11-27 2016-06-07 고광민 자동 이송대차

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