JPH03159677A - 電気かみそり - Google Patents
電気かみそりInfo
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- JPH03159677A JPH03159677A JP30062089A JP30062089A JPH03159677A JP H03159677 A JPH03159677 A JP H03159677A JP 30062089 A JP30062089 A JP 30062089A JP 30062089 A JP30062089 A JP 30062089A JP H03159677 A JPH03159677 A JP H03159677A
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- Japan
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- motor
- lever
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- outer cutter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野J
この発明は往復動式の電気かみそりに関する.[従米技
術] 従来の往復動式の電気かみそりは、例えば実公昭61−
36221号公報に記載されているように,上部に外刃
が設けられたケース内に、モータをその回転軸が外刃側
に突出するように配置し、モータの回転軸に偏心カムを
取り付け、この偏心カムの出力軸を,外刃の内側に配置
された内刃に取り付けられた振動子の長大に嵌入するこ
とにより、モータの回転運動を往復運動に変換して内刃
を往復動させるようになっている. [従来技術の問題点」 しかしながら,従来のこのような電気かみそりでは、ケ
ースの厚さがモータの外径に左右され、モータとして外
径の小さいものを用いると十分なトルク(剃刀)を得る
ことができなくなるので、薄型化には限界があるという
問題があった。
術] 従来の往復動式の電気かみそりは、例えば実公昭61−
36221号公報に記載されているように,上部に外刃
が設けられたケース内に、モータをその回転軸が外刃側
に突出するように配置し、モータの回転軸に偏心カムを
取り付け、この偏心カムの出力軸を,外刃の内側に配置
された内刃に取り付けられた振動子の長大に嵌入するこ
とにより、モータの回転運動を往復運動に変換して内刃
を往復動させるようになっている. [従来技術の問題点」 しかしながら,従来のこのような電気かみそりでは、ケ
ースの厚さがモータの外径に左右され、モータとして外
径の小さいものを用いると十分なトルク(剃刀)を得る
ことができなくなるので、薄型化には限界があるという
問題があった。
[発明の目的」
この発明は上述の如き事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、薄型化しても十分なトルク(剃
刀)を得ることのできる電気かみそりを提供することに
ある. [発明の要点」 この発明は上述の如き目的を達成するために、上部に外
刃が設けられたケース内に、偏平モータをその回転軸の
軸方向がケースの厚さ方向となるように配置し、この偏
平モータの回転運動を運動変換機構で往復運動に変換し
、外刃の内側に配置された内刃を往復動させるようにし
たことを要点とする. [実施例」 以下、実施例につきこの発明を詳細に説明する. 第1図はこの発明の一実施例における電気かみそりの内
部構造を示し,第2図及び第3図は同電気かみそりの外
観を示したものである.この電気かみそりのケースは、
本体ケース1と,この本体ケースlに対して後で説明す
るように着脱自在とされた外刃ケース2とからなってい
る.このうち本体ケースlは,ダイカストによるアルミ
ニウム合金板からなるケース半体3と、アルミニウム合
金板の内面に合成樹脂製の枠が取り付けられたケース半
体4とを重ね合わせてビス止めした構造となっている(
WIJ5図参照).本体ケース1内の上半分の第1図に
おける左側には偏平モータ1lが収納されている.偏平
モータ1lは、第4図に示すように、偏平なモータケー
ス12に円板状のプラケッ}13が取り付けられ、この
プラケッ}13の上面にリング状のマグネット14が載
置され、このマグネッ}14の上面とモータケースl2
の内面との間にコイルを一体化した偏平なロータ15が
配置され、このロータl5の回転軸l6の一端がブラケ
ットl3の上面にビポット軸受され,回転軸l6の他端
がモータケース12g設けられた軸受l7を貫通して外
部に突出され、ロータ15の下面に取り付けられた整流
子l8とブラケット13の上面にブラシベ一スl9を介
して取り付けられたプラシ20とからなる整流装置がマ
グネット14の中心部空間に配置された構造となってい
る.偏平モータl1は、第1図に示すように、回転軸l
6の軸方向が本体ケースlの厚さ方向(第3FIIJに
おいて左右方向)とされた状態で、本体ケース!内に収
納されている。
の目的とするところは、薄型化しても十分なトルク(剃
刀)を得ることのできる電気かみそりを提供することに
ある. [発明の要点」 この発明は上述の如き目的を達成するために、上部に外
刃が設けられたケース内に、偏平モータをその回転軸の
軸方向がケースの厚さ方向となるように配置し、この偏
平モータの回転運動を運動変換機構で往復運動に変換し
、外刃の内側に配置された内刃を往復動させるようにし
たことを要点とする. [実施例」 以下、実施例につきこの発明を詳細に説明する. 第1図はこの発明の一実施例における電気かみそりの内
部構造を示し,第2図及び第3図は同電気かみそりの外
観を示したものである.この電気かみそりのケースは、
本体ケース1と,この本体ケースlに対して後で説明す
るように着脱自在とされた外刃ケース2とからなってい
る.このうち本体ケースlは,ダイカストによるアルミ
ニウム合金板からなるケース半体3と、アルミニウム合
金板の内面に合成樹脂製の枠が取り付けられたケース半
体4とを重ね合わせてビス止めした構造となっている(
WIJ5図参照).本体ケース1内の上半分の第1図に
おける左側には偏平モータ1lが収納されている.偏平
モータ1lは、第4図に示すように、偏平なモータケー
ス12に円板状のプラケッ}13が取り付けられ、この
プラケッ}13の上面にリング状のマグネット14が載
置され、このマグネッ}14の上面とモータケースl2
の内面との間にコイルを一体化した偏平なロータ15が
配置され、このロータl5の回転軸l6の一端がブラケ
ットl3の上面にビポット軸受され,回転軸l6の他端
がモータケース12g設けられた軸受l7を貫通して外
部に突出され、ロータ15の下面に取り付けられた整流
子l8とブラケット13の上面にブラシベ一スl9を介
して取り付けられたプラシ20とからなる整流装置がマ
グネット14の中心部空間に配置された構造となってい
る.偏平モータl1は、第1図に示すように、回転軸l
6の軸方向が本体ケースlの厚さ方向(第3FIIJに
おいて左右方向)とされた状態で、本体ケース!内に収
納されている。
偏平モータ11の回転軸l6には金属製の大歯車2lが
取り付けられている.大歯車2lには合威樹脂製の小歯
車22が噛合されている.小歯車22には、第5図にも
示すように、金属製の偏心カム23がインサート戒形に
より一体的に設けられている.小歯車22及び偏心カム
23は,本体ケースlの一方のケース半体4に設けられ
た軸部24に回転可能に取り付けられている.偏心カム
23は、合成樹脂製のレバー25の一端部に設けられた
長穴26に嵌入されている.レバー25の中心部は、本
体ケース1の一方のケース半体4に設けられた軸部27
に回転可能に取り付けられていスーレバ−25の他値荒
の筑5図における下側には円柱部28が設けられている
.ここで、偏心カム23及びレバー25は運動変換機構
を構成している. レバー25の円柱部28は、合戒樹脂製の振動子31に
設けられた長穴32に嵌入されている.振動子3lは、
剛性を有する長尺の振動子本体33と1この振動子木体
33の第1図における右側下部に設けられた前記長穴3
2を有する突片34と、振動子木体3・3の両端部に設
けられたほぼU字状の弾性アーム35と、これら弾性ア
ーム35の先端部に設けられた取付部36と、振動子木
体33の中央下部に設けられた円弧状の突起37と,振
動子本体33の中央上部に設けられた平板状の連結板3
8と、この連結板38の中央部に設けられた長溝39と
を備えた構造となっている.振動子31は、振動子本体
33を本体ケースl内に配置され、かつ連結板38の長
溝39の部分を本体ケースlの上部に設けられた開口4
0から突出された状態で、両取付部36を本体ケース1
rM tr+ l− tlR m 41■L=
e l+G. h 4− WCI M II A
1 r ia:.Δ噌れ、両弾性アーム35が弾性変
形可能であることにより、第1図において左右方向に往
復動可能に配置されている.なお、突起37が本体ケー
スlの一方のケース半体4に設けられた突出部42の平
坦な上面に摺勤可能に当接することにより、振動子3l
の下限位置が規制されている.振動子3lの連結板38
には内刃ブロック43が取り付けられている.内刃ブロ
ック43は第1図、第6図及び第7図に示すように構成
されている.すなわち,内刃ブロック43は刃取付台4
4を備えている.刃取付台44は、合成樹脂によって形
成され、前板44aと後板44bの左右端部間に側板4
4c、44dが設けられ,前板44aと後板44bの中
央下部にビン取付穴44e,44fが設けられ,このピ
ン取付穴44e,44fの両側における前板44aと後
板44b間に中板44g.44hが設けられた構造とな
っている.刃取付台44の上部には複数の内刃45が並
列して取り付けられている.刃取付台44のビン取付穴
44e.44fにはビン46が取り付けられている。そ
して,内刃ブロック43は、ビン46が振動子3lの連
結板38の長溝39に抜け止めされた状態で嵌入されて
いることにより、連結板38にある程度の遊びをもって
取り付けられている. 内刃ブロック43のビン46と振動子3lの振動子木体
33の上面との間におけ連結板38には、内刃ブロック
43を上方に付勢するための平面楕円形状のコイルスプ
リング47が装着されている.本体ケースlの上部には
可撓性を有するパッキン48が設けられている.このパ
ッキン48は、コイルスプリング47との干渉を避けた
状態で本体ケースlの開口40を閉塞し、ひげの切断片
が本体ケースl内に進入するのを防止するためのもので
ある. 本体ケースl内の下半分には方形平板状の蓄電池5lが
2個収納されている。下側の蓄電池51の負極は電極板
52を介して上側の蓄電池51の正極に接続されている
.上側の蓄電池51の負極はm極板53、配線板54及
びリード線55を介して偏平モータ1lの一方のプラシ
20(第4図参照)に接続されている.@平モータ1l
の他方のブラシ20はリード線56を介してスイッチ5
7の一方の端子に接続されている.スイッチ57の他方
の端子はリード線58,配線板59,充電用の電子部品
を備えた回路ブロック60の一方の端子を構或する板ば
ね6l及び電極板62を介して下側の蓄電池5lの正極
に接続されている.また、回路ブロック60の他方の端
子を構成するジャック63は配線板64、配線板54及
び電極板53を介して上側の蓄電池5lの負極に接続さ
れている.スイッチ57の摺動子65には操作釦66が
取り付けられている.操作釦66は本体ケースlの側部
に上下方向に摺勤自在に配置されている. 本体ケースlの上部両側部にはロック釦7lが左右方向
に摺動可能に設けられている.ロック釦7lは,抜け止
めされた状態で,コイルスプリング72の力によって本
体ケースlの側部から突出する方向に付勢されている.
ロック釦7lの上部にはテーパ付きの係止片73が設け
られている。
取り付けられている.大歯車2lには合威樹脂製の小歯
車22が噛合されている.小歯車22には、第5図にも
示すように、金属製の偏心カム23がインサート戒形に
より一体的に設けられている.小歯車22及び偏心カム
23は,本体ケースlの一方のケース半体4に設けられ
た軸部24に回転可能に取り付けられている.偏心カム
23は、合成樹脂製のレバー25の一端部に設けられた
長穴26に嵌入されている.レバー25の中心部は、本
体ケース1の一方のケース半体4に設けられた軸部27
に回転可能に取り付けられていスーレバ−25の他値荒
の筑5図における下側には円柱部28が設けられている
.ここで、偏心カム23及びレバー25は運動変換機構
を構成している. レバー25の円柱部28は、合戒樹脂製の振動子31に
設けられた長穴32に嵌入されている.振動子3lは、
剛性を有する長尺の振動子本体33と1この振動子木体
33の第1図における右側下部に設けられた前記長穴3
2を有する突片34と、振動子木体3・3の両端部に設
けられたほぼU字状の弾性アーム35と、これら弾性ア
ーム35の先端部に設けられた取付部36と、振動子木
体33の中央下部に設けられた円弧状の突起37と,振
動子本体33の中央上部に設けられた平板状の連結板3
8と、この連結板38の中央部に設けられた長溝39と
を備えた構造となっている.振動子31は、振動子本体
33を本体ケースl内に配置され、かつ連結板38の長
溝39の部分を本体ケースlの上部に設けられた開口4
0から突出された状態で、両取付部36を本体ケース1
rM tr+ l− tlR m 41■L=
e l+G. h 4− WCI M II A
1 r ia:.Δ噌れ、両弾性アーム35が弾性変
形可能であることにより、第1図において左右方向に往
復動可能に配置されている.なお、突起37が本体ケー
スlの一方のケース半体4に設けられた突出部42の平
坦な上面に摺勤可能に当接することにより、振動子3l
の下限位置が規制されている.振動子3lの連結板38
には内刃ブロック43が取り付けられている.内刃ブロ
ック43は第1図、第6図及び第7図に示すように構成
されている.すなわち,内刃ブロック43は刃取付台4
4を備えている.刃取付台44は、合成樹脂によって形
成され、前板44aと後板44bの左右端部間に側板4
4c、44dが設けられ,前板44aと後板44bの中
央下部にビン取付穴44e,44fが設けられ,このピ
ン取付穴44e,44fの両側における前板44aと後
板44b間に中板44g.44hが設けられた構造とな
っている.刃取付台44の上部には複数の内刃45が並
列して取り付けられている.刃取付台44のビン取付穴
44e.44fにはビン46が取り付けられている。そ
して,内刃ブロック43は、ビン46が振動子3lの連
結板38の長溝39に抜け止めされた状態で嵌入されて
いることにより、連結板38にある程度の遊びをもって
取り付けられている. 内刃ブロック43のビン46と振動子3lの振動子木体
33の上面との間におけ連結板38には、内刃ブロック
43を上方に付勢するための平面楕円形状のコイルスプ
リング47が装着されている.本体ケースlの上部には
可撓性を有するパッキン48が設けられている.このパ
ッキン48は、コイルスプリング47との干渉を避けた
状態で本体ケースlの開口40を閉塞し、ひげの切断片
が本体ケースl内に進入するのを防止するためのもので
ある. 本体ケースl内の下半分には方形平板状の蓄電池5lが
2個収納されている。下側の蓄電池51の負極は電極板
52を介して上側の蓄電池51の正極に接続されている
.上側の蓄電池51の負極はm極板53、配線板54及
びリード線55を介して偏平モータ1lの一方のプラシ
20(第4図参照)に接続されている.@平モータ1l
の他方のブラシ20はリード線56を介してスイッチ5
7の一方の端子に接続されている.スイッチ57の他方
の端子はリード線58,配線板59,充電用の電子部品
を備えた回路ブロック60の一方の端子を構或する板ば
ね6l及び電極板62を介して下側の蓄電池5lの正極
に接続されている.また、回路ブロック60の他方の端
子を構成するジャック63は配線板64、配線板54及
び電極板53を介して上側の蓄電池5lの負極に接続さ
れている.スイッチ57の摺動子65には操作釦66が
取り付けられている.操作釦66は本体ケースlの側部
に上下方向に摺勤自在に配置されている. 本体ケースlの上部両側部にはロック釦7lが左右方向
に摺動可能に設けられている.ロック釦7lは,抜け止
めされた状態で,コイルスプリング72の力によって本
体ケースlの側部から突出する方向に付勢されている.
ロック釦7lの上部にはテーパ付きの係止片73が設け
られている。
係止片73のテーパ状の部分は,通常、本体ケース1の
側部から突出されている.係止片73の上方における本
体ケース1の両側部上部にはガイド部74が設けられて
いる. 一方、外刃ケース2は,ダイカストによるアルミニウム
合金によって$l図〜第3図及び第8図〜第12図に示
すように形成されている。すなわち、外刃ケース2は、
ほぼかまぼこ形状で有頭中空状のケース木体8lと、こ
のケース本体81の頭部中央に設けられた開口82と、
この開口82の両側部におけるケース本体8lにケース
本体8lの内面に凹部83が設けられていることにより
形威された薄肉の位置規制部84と,ケース本体8lの
前部内面下部に設けられ上面を平坦とされた前突出部8
5と,ケース本体8lの後部内面下部に設けられ上面を
平坦とされた後突出部86と、この後突出部86の中央
上部に設けられた方形状の突起87と、ケース本体8l
の両側部内面下部に設けられた方形状の係止用凹部88
とを備えた構造となっている. 外刃ケース2には外刃9lが取り付けられている.外刃
9lは、一端縁91aを外刃ケース2の後突出部86の
平坦な上面に当接され、かつ一端縁91aの中央部に設
けられた方形状の切矢部9lbを外刃ケース2の方形状
の突起87に嵌合されることにより、位置決めされた状
態で,一端縁91aの近傍の複数の個所91cをスポッ
ト溶接(または接着等)によって外刃ケース2のケース
本体81の内面に取り付けられ、左右側部91dを外刃
ケース20)fJ肉の位置規制部84の内面に沿わされ
ていることにより、アーチ状に湾曲されている.外刃9
1の他端縁91eは、通常、外刃ケース2の前突出部8
5の平坦な上面よりも所定の間隔だけ上方における外刃
ケース2の内面に摺動可能に当接され、フリーな状態と
なっている.そして、使用に際し,外刃91に圧力が加
えられた場合には、外刃9lの他端縁91eが外刃ケー
ス2の内面に泊って下降することにより、外刃91が外
刃ケース2の内側に移動し、外刃9lの他端縁91eが
外刃ケース2の前突出部85の平坦な上面に当接すると
,外刃91の外刃ケース2の内側への移動が阻止される
ようになっている. 以上のように構成された電気かみそりで外刃ケース2を
本体ケース1に取り付ける場合には,外刃ケース2のケ
ース本体81を本体ケースlの両ガイド部74の部分に
被せると,ロック釦7lの係止片73が外刃ケース2の
係止用凹部88に係止され、かくして外刃ケース2が木
体ケースlに取り付けられる.このように外刃ケース2
を本体ケースlに取り付けた状態で使用しない場合には
、合成樹脂製のキャップ92(第2図参照)を外刃ケー
ス2に被せるようにしてもよい.一方,例えば外刃ケー
ス2内に溜ったひげの切断片を取り除くために、外刃ケ
ース2を本体ケースlから取り外す場合には、両ロック
釦7lを同時に押すと、ロー,ク釦7lの係止片73が
外刃ケース2の係止用凹部88から外れ、外刃ケース2
を本体ケースエから取り外すことができる。
側部から突出されている.係止片73の上方における本
体ケース1の両側部上部にはガイド部74が設けられて
いる. 一方、外刃ケース2は,ダイカストによるアルミニウム
合金によって$l図〜第3図及び第8図〜第12図に示
すように形成されている。すなわち、外刃ケース2は、
ほぼかまぼこ形状で有頭中空状のケース木体8lと、こ
のケース本体81の頭部中央に設けられた開口82と、
この開口82の両側部におけるケース本体8lにケース
本体8lの内面に凹部83が設けられていることにより
形威された薄肉の位置規制部84と,ケース本体8lの
前部内面下部に設けられ上面を平坦とされた前突出部8
5と,ケース本体8lの後部内面下部に設けられ上面を
平坦とされた後突出部86と、この後突出部86の中央
上部に設けられた方形状の突起87と、ケース本体8l
の両側部内面下部に設けられた方形状の係止用凹部88
とを備えた構造となっている. 外刃ケース2には外刃9lが取り付けられている.外刃
9lは、一端縁91aを外刃ケース2の後突出部86の
平坦な上面に当接され、かつ一端縁91aの中央部に設
けられた方形状の切矢部9lbを外刃ケース2の方形状
の突起87に嵌合されることにより、位置決めされた状
態で,一端縁91aの近傍の複数の個所91cをスポッ
ト溶接(または接着等)によって外刃ケース2のケース
本体81の内面に取り付けられ、左右側部91dを外刃
ケース20)fJ肉の位置規制部84の内面に沿わされ
ていることにより、アーチ状に湾曲されている.外刃9
1の他端縁91eは、通常、外刃ケース2の前突出部8
5の平坦な上面よりも所定の間隔だけ上方における外刃
ケース2の内面に摺動可能に当接され、フリーな状態と
なっている.そして、使用に際し,外刃91に圧力が加
えられた場合には、外刃9lの他端縁91eが外刃ケー
ス2の内面に泊って下降することにより、外刃91が外
刃ケース2の内側に移動し、外刃9lの他端縁91eが
外刃ケース2の前突出部85の平坦な上面に当接すると
,外刃91の外刃ケース2の内側への移動が阻止される
ようになっている. 以上のように構成された電気かみそりで外刃ケース2を
本体ケース1に取り付ける場合には,外刃ケース2のケ
ース本体81を本体ケースlの両ガイド部74の部分に
被せると,ロック釦7lの係止片73が外刃ケース2の
係止用凹部88に係止され、かくして外刃ケース2が木
体ケースlに取り付けられる.このように外刃ケース2
を本体ケースlに取り付けた状態で使用しない場合には
、合成樹脂製のキャップ92(第2図参照)を外刃ケー
ス2に被せるようにしてもよい.一方,例えば外刃ケー
ス2内に溜ったひげの切断片を取り除くために、外刃ケ
ース2を本体ケースlから取り外す場合には、両ロック
釦7lを同時に押すと、ロー,ク釦7lの係止片73が
外刃ケース2の係止用凹部88から外れ、外刃ケース2
を本体ケースエから取り外すことができる。
次に,この電気かみそりを使用する場合には、操作@[
6を操作してスイッチ57をオンにすると、蓄電池5l
から偏平モータl1に電源が供給され、偏平モータ11
が回転し始める.偏平モータ1lの回転は回転軸16、
大歯車21,小歯車22を介して偏心カム23に伝達さ
れ、偏心カム23が回転する.偏心カム23が回転する
と、偏心カム23とレバー25の長穴26との係合作用
により、レバー25が軸部27を中心にして揺動する.
レバー25が揺動ずると、レバー25の円柱部28と振
動子3lの長穴32との係合作用により、振動子3lが
左右に往復動じ、これに伴って内刃ブロック43も左右
に往復動ずる。内刃ブロック43が左右に往復動ずると
、これと共に往復動する内刃45と外刃91との間でひ
げの切断が行われることになる. ところで、この電気かみそりでは、木体ケース1内に偏
平モータ11をその回転輌16が本体ケース1の厚さ方
向(第3図において左右方向))+かス?^σN署宣
鳩\り厄五キー々11の鯖1つまり偏平モータ11と重
ならない位置に偏心カム23及びレバー25からなる運
動変換機構を配置しているので、偏平モータ11として
外径の大きいものを用いても、薄型化することができ、
したがって薄型化しても十分なトルク(剃力)を得るこ
とができる. ちなみに、偏平モータ1lとしてモータケースl2の外
径が29■,モータケースl2の部分における厚さが8
.2mm ,モータケースl2から突出された回転jl
b1Bの突出長さが1.2mmのものを用いると、この
電気かみそりのキャップ92を除く高さを85.5園層
、幅を54mi+、厚さを8.2■とすることができ、
かなり薄型化することができる.なお、外刃9lの上端
部は半径2.5mmの円弧に湾曲されている. また、上記のような偏平モータl2の回転数を6 0
0 0 rp1とし,大歯車21のピッチ円直径を26
1量,WI数を104とし,小歯車22のピッチ円直径
を14.5mm、歯数を58とすると、内刃45ハ框δ
h粕植妨 1 ^ 7 R ^ ト か ↓1 −
レ心か k+1./F(剃刀)を得ることができる。
6を操作してスイッチ57をオンにすると、蓄電池5l
から偏平モータl1に電源が供給され、偏平モータ11
が回転し始める.偏平モータ1lの回転は回転軸16、
大歯車21,小歯車22を介して偏心カム23に伝達さ
れ、偏心カム23が回転する.偏心カム23が回転する
と、偏心カム23とレバー25の長穴26との係合作用
により、レバー25が軸部27を中心にして揺動する.
レバー25が揺動ずると、レバー25の円柱部28と振
動子3lの長穴32との係合作用により、振動子3lが
左右に往復動じ、これに伴って内刃ブロック43も左右
に往復動ずる。内刃ブロック43が左右に往復動ずると
、これと共に往復動する内刃45と外刃91との間でひ
げの切断が行われることになる. ところで、この電気かみそりでは、木体ケース1内に偏
平モータ11をその回転輌16が本体ケース1の厚さ方
向(第3図において左右方向))+かス?^σN署宣
鳩\り厄五キー々11の鯖1つまり偏平モータ11と重
ならない位置に偏心カム23及びレバー25からなる運
動変換機構を配置しているので、偏平モータ11として
外径の大きいものを用いても、薄型化することができ、
したがって薄型化しても十分なトルク(剃力)を得るこ
とができる. ちなみに、偏平モータ1lとしてモータケースl2の外
径が29■,モータケースl2の部分における厚さが8
.2mm ,モータケースl2から突出された回転jl
b1Bの突出長さが1.2mmのものを用いると、この
電気かみそりのキャップ92を除く高さを85.5園層
、幅を54mi+、厚さを8.2■とすることができ、
かなり薄型化することができる.なお、外刃9lの上端
部は半径2.5mmの円弧に湾曲されている. また、上記のような偏平モータl2の回転数を6 0
0 0 rp1とし,大歯車21のピッチ円直径を26
1量,WI数を104とし,小歯車22のピッチ円直径
を14.5mm、歯数を58とすると、内刃45ハ框δ
h粕植妨 1 ^ 7 R ^ ト か ↓1 −
レ心か k+1./F(剃刀)を得ることができる。
[発明の効果」
以上説明したように、この発明によれば、上部に外刃が
取り付けられるケース内に、偏平モータをその回転軸の
軸方向がケースの厚さ方向となるように配置し、この偏
平モータの回転運動をM!9変換機構で往復運動に変換
し、外刃の内側に配置された内刃を往復動させるように
しているので、偏平モーターとして外径の大きいものを
用いても、薄型化することができ、したがって薄型化し
ても十分なトルク(剃刀)を得ることができる.
取り付けられるケース内に、偏平モータをその回転軸の
軸方向がケースの厚さ方向となるように配置し、この偏
平モータの回転運動をM!9変換機構で往復運動に変換
し、外刃の内側に配置された内刃を往復動させるように
しているので、偏平モーターとして外径の大きいものを
用いても、薄型化することができ、したがって薄型化し
ても十分なトルク(剃刀)を得ることができる.
第1図〜第12図はこの発明の一実施例を説明するため
のもので、このうち第1図は電気かみそりの内部構造を
示す正面図、第2図は電気かみそりの外観の正面図、第
3図は電気かみそりの外観の側面図,第4図は偏平モー
タの断面図、第5図は第1図のV−v線に沿う断面図,
第6図は内刃ブロックの正面図、第7図は内刃ブロック
の底面図、第8図は外刃ケースの部分の正面図、第9図
は第8図のIX−IX線に沿う断面図、第10図は第8
図のX−X線に沿う断面図,第11図は第9図のX[−
XI線に沿う側面図、第12図は第9図の棚−x[1線
に沿う断面図である。
のもので、このうち第1図は電気かみそりの内部構造を
示す正面図、第2図は電気かみそりの外観の正面図、第
3図は電気かみそりの外観の側面図,第4図は偏平モー
タの断面図、第5図は第1図のV−v線に沿う断面図,
第6図は内刃ブロックの正面図、第7図は内刃ブロック
の底面図、第8図は外刃ケースの部分の正面図、第9図
は第8図のIX−IX線に沿う断面図、第10図は第8
図のX−X線に沿う断面図,第11図は第9図のX[−
XI線に沿う側面図、第12図は第9図の棚−x[1線
に沿う断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上部に外刃が設けられたケースと、 回転軸の軸方向の寸法が回転軸の径方向の寸法に比べて
小さく、回転軸の軸方向が前記ケースの厚さ方向とされ
た状態で前記ケース内に配置された偏平モータと、 この偏平モータの回転運動を往復運動に変換する運動変
換機構と、 前記外刃の内側に配置され、前記運動変換機構の往復運
動により往復動される内刃と、 を具備してなる電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1300620A JP2641950B2 (ja) | 1989-11-18 | 1989-11-18 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1300620A JP2641950B2 (ja) | 1989-11-18 | 1989-11-18 | 電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03159677A true JPH03159677A (ja) | 1991-07-09 |
| JP2641950B2 JP2641950B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=17887053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1300620A Expired - Fee Related JP2641950B2 (ja) | 1989-11-18 | 1989-11-18 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2641950B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8806763B2 (en) | 2003-11-11 | 2014-08-19 | Panasonic Corporation | Electric shaver |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57170283A (en) * | 1981-04-15 | 1982-10-20 | Kiyoshi Yoshie | Electric razor |
-
1989
- 1989-11-18 JP JP1300620A patent/JP2641950B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57170283A (en) * | 1981-04-15 | 1982-10-20 | Kiyoshi Yoshie | Electric razor |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8806763B2 (en) | 2003-11-11 | 2014-08-19 | Panasonic Corporation | Electric shaver |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2641950B2 (ja) | 1997-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |