JPH03160726A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH03160726A JPH03160726A JP1300302A JP30030289A JPH03160726A JP H03160726 A JPH03160726 A JP H03160726A JP 1300302 A JP1300302 A JP 1300302A JP 30030289 A JP30030289 A JP 30030289A JP H03160726 A JPH03160726 A JP H03160726A
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- conductive film
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
’(la要〕
半導体装置の製造方法に係り,特にマルチェミソタ・バ
イポーラトランジスタの製造方法に関し2ベース面積を
小さく形成することにより高集積化と高速化を達威する
ことを目的とし.半導体基板のベース形rIi.領域を
覆う一導電型の不純物を含む第1の導電膜を形成した後
,その上部に絶縁膜と第2の導電膜と第1の耐酸化膜を
この順に形成する工程と,該ベース形$7.’pM域上
に開口するマスク膜をマスクにして該第1の耐酸化膜と
該第2の導電膜と該絶縁膜をエッチングして除去し,該
第1の導!膜を露出する溝を形成した後,該マスク膜を
除去する工程と,全面に第2の耐酸化膜を形成し,該第
2の耐酸化膜を異方性エッチングして該溝側面に耐酸化
膜側壁を残す工程と.該第lの耐酸化膜と耐酸化膜側壁
を利用して,該溝に反対導電型の不純物を含み該第2の
導電膜に接続する複数の導電膜側壁を形成する工程と,
該複数の導電膜側壁から反対導電型の不純物を該半導体
基板に拡散させて.ベース内に複数のエミソタを形成す
る熱処理を行う工程とを含む半導体装置の製造方法によ
り構戒する. 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体装置の製造方法に係り,特にマルチェミ
ッタ・バイボーラトランジスタの製造方法に関する。
イポーラトランジスタの製造方法に関し2ベース面積を
小さく形成することにより高集積化と高速化を達威する
ことを目的とし.半導体基板のベース形rIi.領域を
覆う一導電型の不純物を含む第1の導電膜を形成した後
,その上部に絶縁膜と第2の導電膜と第1の耐酸化膜を
この順に形成する工程と,該ベース形$7.’pM域上
に開口するマスク膜をマスクにして該第1の耐酸化膜と
該第2の導電膜と該絶縁膜をエッチングして除去し,該
第1の導!膜を露出する溝を形成した後,該マスク膜を
除去する工程と,全面に第2の耐酸化膜を形成し,該第
2の耐酸化膜を異方性エッチングして該溝側面に耐酸化
膜側壁を残す工程と.該第lの耐酸化膜と耐酸化膜側壁
を利用して,該溝に反対導電型の不純物を含み該第2の
導電膜に接続する複数の導電膜側壁を形成する工程と,
該複数の導電膜側壁から反対導電型の不純物を該半導体
基板に拡散させて.ベース内に複数のエミソタを形成す
る熱処理を行う工程とを含む半導体装置の製造方法によ
り構戒する. 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体装置の製造方法に係り,特にマルチェミ
ッタ・バイボーラトランジスタの製造方法に関する。
近年の高速かつ多量の情報処理の要求に伴い,高速コン
ピュータの開発が要望されている。また.これに伴い高
速かつ大規模な集積回路の開発が不可欠となっている。
ピュータの開発が要望されている。また.これに伴い高
速かつ大規模な集積回路の開発が不可欠となっている。
第4図は従来のマルチェミンタ・トランジスタの断面図
の一例を示すものであり,1は支持基板,2は埋め込み
層,3はエビタキシャル層,4はフィールド酸化領域,
6はコレクタ・コンタクト領域.24は第1の工ξツタ
.25は第2の工ξッタ,26は絶縁膜,27は第1の
エミッタ電極,28は第2の工Q 7夕電極.29はベ
ース電極, 30はコレクタ電極を表す. この例にみるようなマルチェミッタ・トランジスタの場
合,単一エミソタの場合に比べ,約2倍のベース面積を
有する。マルチェミッタ・トランジスタは.全く別々の
トランジスタを2個用いる場合に比べ.ベース・コンタ
クト部とコレクタを共有する分だけ,トランジスタ面積
は節約され小さくなっているが,それでも単一エミソタ
の場合に比べると,ベース面積は2倍近くになっている
.半導体集積回路の形成においては高集積化の面,高速
化の面いずれの面から見てもベース面積は小さい方がよ
い. エミッタ面積及びベース面積を小さく形成したトランジ
スタとして,セルファライン型トランジスタがある。
の一例を示すものであり,1は支持基板,2は埋め込み
層,3はエビタキシャル層,4はフィールド酸化領域,
6はコレクタ・コンタクト領域.24は第1の工ξツタ
.25は第2の工ξッタ,26は絶縁膜,27は第1の
エミッタ電極,28は第2の工Q 7夕電極.29はベ
ース電極, 30はコレクタ電極を表す. この例にみるようなマルチェミッタ・トランジスタの場
合,単一エミソタの場合に比べ,約2倍のベース面積を
有する。マルチェミッタ・トランジスタは.全く別々の
トランジスタを2個用いる場合に比べ.ベース・コンタ
クト部とコレクタを共有する分だけ,トランジスタ面積
は節約され小さくなっているが,それでも単一エミソタ
の場合に比べると,ベース面積は2倍近くになっている
.半導体集積回路の形成においては高集積化の面,高速
化の面いずれの面から見てもベース面積は小さい方がよ
い. エミッタ面積及びベース面積を小さく形成したトランジ
スタとして,セルファライン型トランジスタがある。
第5図は従来のセルファライン型トランジスタのエミッ
タ部の断面図の一例を示すものであり.3はエピタキシ
ャル層.4はフィールド酸化領域.8は第1のポリシリ
コン膜,9は絶縁膜.10は第2のポリシリコン膜,
15は酸化膜側壁121は内部ベース, 22. 23
は外部ベースを表す。
タ部の断面図の一例を示すものであり.3はエピタキシ
ャル層.4はフィールド酸化領域.8は第1のポリシリ
コン膜,9は絶縁膜.10は第2のポリシリコン膜,
15は酸化膜側壁121は内部ベース, 22. 23
は外部ベースを表す。
この構造では,エミッタ/ベースの開口部の内部から外
部にかけて形成された第2のポリシリコン膜10は,そ
の中の不純物をエビタキシャル層3へ固相拡散させてエ
ミッタ拡散層を形成する役割をする一方.エミッタ電極
の役割を担っており.エミッタ拡散層は開口部の溝とセ
ルファラインで形成されるので,その面積を小さくする
ことができる. しかし,この場合ベース内のエミソタ数は一つであり,
セルファライン技術により.複数のエミソタを作る技術
は知られていない。
部にかけて形成された第2のポリシリコン膜10は,そ
の中の不純物をエビタキシャル層3へ固相拡散させてエ
ミッタ拡散層を形成する役割をする一方.エミッタ電極
の役割を担っており.エミッタ拡散層は開口部の溝とセ
ルファラインで形成されるので,その面積を小さくする
ことができる. しかし,この場合ベース内のエミソタ数は一つであり,
セルファライン技術により.複数のエミソタを作る技術
は知られていない。
本発明は.セルファライン技術を用いてしかも従来とほ
ぼ等しいベース面積の中に複数のエミソタを形戊する方
法を提供することを目的とする。
ぼ等しいベース面積の中に複数のエミソタを形戊する方
法を提供することを目的とする。
第1図は本発明のセルファライン型トランジスタのエミ
ッタ部の断面図であり,3はエビタキシャル層.4はフ
ィールド酸化領域.8は第1の導!膜,9は絶縁膜,1
0は第2の導電膜, 15は酸化膜側壁, 19. 2
0は導電膜側壁,21は内部ベース,22. 23は外
部ベース,24は第1のエミソタ.25は第2のエミソ
タを表す。
ッタ部の断面図であり,3はエビタキシャル層.4はフ
ィールド酸化領域.8は第1の導!膜,9は絶縁膜,1
0は第2の導電膜, 15は酸化膜側壁, 19. 2
0は導電膜側壁,21は内部ベース,22. 23は外
部ベース,24は第1のエミソタ.25は第2のエミソ
タを表す。
第2図(a)乃至(m)は.かかる構造を実現するため
の工程を断面図で示す実施例である.上記課題は,半導
体基板のベース形成領域7を覆う一導電型の不純物を含
む第1の導電膜8を形成した後.その上部に絶縁膜9と
第2の導電膜1oと第1の耐酸化膜1lをこの順に形成
する工程と,該ベース形戊領域7上に開口するマスク膜
12をマスクにして該第1の耐酸化膜11と該第2の導
電膜10と該絶縁膜9をエッチングして除去し,該第1
の導電膜8を露出する溝13を形成した後,該マスク膜
12を除去する工程と,該溝13内を含む全面に第2の
耐酸化膜を形成し,該第2の耐酸化膜を異方性エッチン
グして該溝13側面に耐酸化膜側壁14を残す工程と,
該第1の導電膜8の該溝13に露出する部分を異方性エ
ッチングにより除去した後.該第1の導電膜8の該溝1
3に露出する側部と該半導体基板の一部を熱酸化し,つ
づいて該半導体基板の熱酸化部を異方性エッチングによ
り除去して該溝13に酸化膜側壁l5を残した後.該半
導体基板に一導電型の不純物を導入して一導電型不純物
導入領域17を形成する工程と,該第Iの耐酸化膜1l
と該耐酸化膜側壁14を除去した後.全面に反対導電型
の不純物を含む第3の導電膜18を形成し,つづいて該
第3の導電膜18を異方性エッチングして,該溝13に
該第2の導電膜10に接続する複数の導電膜側壁19.
20を残す工程と.該第1の導電膜8か7ら一導電型
の不純物を該半導体基板に拡散させて該一導電型不純物
導入領域17とともに連続せるベース21, 22.
23を形成し.かつ該複数の導電膜側壁19. 20か
ら反対導電型の不純物を該半導体基板に拡散させて.該
ベース内に複数の工旦ツタ24,25を形成する熱処理
を行う工程とを含む半導体装置の製造方法によって解決
される。
の工程を断面図で示す実施例である.上記課題は,半導
体基板のベース形成領域7を覆う一導電型の不純物を含
む第1の導電膜8を形成した後.その上部に絶縁膜9と
第2の導電膜1oと第1の耐酸化膜1lをこの順に形成
する工程と,該ベース形戊領域7上に開口するマスク膜
12をマスクにして該第1の耐酸化膜11と該第2の導
電膜10と該絶縁膜9をエッチングして除去し,該第1
の導電膜8を露出する溝13を形成した後,該マスク膜
12を除去する工程と,該溝13内を含む全面に第2の
耐酸化膜を形成し,該第2の耐酸化膜を異方性エッチン
グして該溝13側面に耐酸化膜側壁14を残す工程と,
該第1の導電膜8の該溝13に露出する部分を異方性エ
ッチングにより除去した後.該第1の導電膜8の該溝1
3に露出する側部と該半導体基板の一部を熱酸化し,つ
づいて該半導体基板の熱酸化部を異方性エッチングによ
り除去して該溝13に酸化膜側壁l5を残した後.該半
導体基板に一導電型の不純物を導入して一導電型不純物
導入領域17を形成する工程と,該第Iの耐酸化膜1l
と該耐酸化膜側壁14を除去した後.全面に反対導電型
の不純物を含む第3の導電膜18を形成し,つづいて該
第3の導電膜18を異方性エッチングして,該溝13に
該第2の導電膜10に接続する複数の導電膜側壁19.
20を残す工程と.該第1の導電膜8か7ら一導電型
の不純物を該半導体基板に拡散させて該一導電型不純物
導入領域17とともに連続せるベース21, 22.
23を形成し.かつ該複数の導電膜側壁19. 20か
ら反対導電型の不純物を該半導体基板に拡散させて.該
ベース内に複数の工旦ツタ24,25を形成する熱処理
を行う工程とを含む半導体装置の製造方法によって解決
される。
また,半導体基板のベース形成領域7を覆う一導電型の
不純物を含む第1の導電膜8を形成した後.その上部に
絶縁膜9と第2の導電If!10と第1の耐酸化膜11
をこの順に形成する工程と,該ベース形成領域7上に開
口するマスク膜12をマスクにして該第1の耐酸化lu
llと該第2の導電膜10をエッチングして除去し,該
絶縁膜9を露出する溝13を形成した後.該マスク膜1
2を除去する工程と.sl m 13内を含む全面に第
2の耐酸化膜を形成し,該第2の耐酸化膜を異方性エッ
チングして該溝13側面に耐酸化膜側壁14を残した後
,異方性エッチングを行い該絶縁膜9と該第1の導電膜
(8)を除去する工程と,該第1の導電膜8の該溝13
に露出する側部と該半導体基板の一部を熱酸化し.つづ
いて該半導体基板の熱酸化部を異方性エッチングにより
除去して該溝13に酸化膜側壁15を残した後.該半導
体基板に一導電型の不純物を導入して一導電型不純物導
入領域17を形成する工程と.該第1の耐酸化膜1lと
該耐酸化膜側壁14を除去した後,全面に反対導電型の
不純物を含む第3の導電膜18を形成し,つづいて該第
3の導電膜18を異方性エッチングして,該溝13に該
第2の導電膜10に接続する複数の導電膜側壁19.
20を残す工程と.該第1の導電膜8から一導電型の不
純物を該半導体基板に拡散させて該一導電型不純物導入
領域17とともに連続せるベース21, 22. 23
を形成し.かつ該複数の導電膜側壁19. 20がら反
対導電型の不純物を該半導体基板に拡散させて,該ベー
ス内に複数のエミッタ24. 25を形成する熱処理を
行う工程とを含む半導体装置の製造方法によって解決さ
れる.〔作用〕 本発明では.溝13に該第2の導電膜10に接続する複
数の導電膜側壁19. 20を残し,そこから反対導電
型の不純物を半導体基板に拡散させて.複数のエミソタ
を形成している.この工程は溝をマスクにしてセルファ
ラインで行えるので.従来のセルファライン型トランジ
スタとほぼ等しいベース面積に複数のエミソタを形成す
ることができる。
不純物を含む第1の導電膜8を形成した後.その上部に
絶縁膜9と第2の導電If!10と第1の耐酸化膜11
をこの順に形成する工程と,該ベース形成領域7上に開
口するマスク膜12をマスクにして該第1の耐酸化lu
llと該第2の導電膜10をエッチングして除去し,該
絶縁膜9を露出する溝13を形成した後.該マスク膜1
2を除去する工程と.sl m 13内を含む全面に第
2の耐酸化膜を形成し,該第2の耐酸化膜を異方性エッ
チングして該溝13側面に耐酸化膜側壁14を残した後
,異方性エッチングを行い該絶縁膜9と該第1の導電膜
(8)を除去する工程と,該第1の導電膜8の該溝13
に露出する側部と該半導体基板の一部を熱酸化し.つづ
いて該半導体基板の熱酸化部を異方性エッチングにより
除去して該溝13に酸化膜側壁15を残した後.該半導
体基板に一導電型の不純物を導入して一導電型不純物導
入領域17を形成する工程と.該第1の耐酸化膜1lと
該耐酸化膜側壁14を除去した後,全面に反対導電型の
不純物を含む第3の導電膜18を形成し,つづいて該第
3の導電膜18を異方性エッチングして,該溝13に該
第2の導電膜10に接続する複数の導電膜側壁19.
20を残す工程と.該第1の導電膜8から一導電型の不
純物を該半導体基板に拡散させて該一導電型不純物導入
領域17とともに連続せるベース21, 22. 23
を形成し.かつ該複数の導電膜側壁19. 20がら反
対導電型の不純物を該半導体基板に拡散させて,該ベー
ス内に複数のエミッタ24. 25を形成する熱処理を
行う工程とを含む半導体装置の製造方法によって解決さ
れる.〔作用〕 本発明では.溝13に該第2の導電膜10に接続する複
数の導電膜側壁19. 20を残し,そこから反対導電
型の不純物を半導体基板に拡散させて.複数のエミソタ
を形成している.この工程は溝をマスクにしてセルファ
ラインで行えるので.従来のセルファライン型トランジ
スタとほぼ等しいベース面積に複数のエミソタを形成す
ることができる。
第2の導電膜10に接続する複数の導電膜側壁を形成す
るために,その前工程として.第1の耐酸化膜1lと耐
酸化膜側壁14を形成し,それらを利用してベース及び
その両側に酸化膜側壁を形成し,それから第1の耐酸化
膜11と耐酸化膜側壁工4を除去する. このようにして.一つのエミッタに要する面積及び一つ
のエミッタ当りのベース面積を小さくすることができる
。
るために,その前工程として.第1の耐酸化膜1lと耐
酸化膜側壁14を形成し,それらを利用してベース及び
その両側に酸化膜側壁を形成し,それから第1の耐酸化
膜11と耐酸化膜側壁工4を除去する. このようにして.一つのエミッタに要する面積及び一つ
のエミッタ当りのベース面積を小さくすることができる
。
これによって,集積度の向上をはかると同時にベースコ
レクタ間寄生容量(CCS)及びペースエミソタ間寄生
容量(Ctm)の低減が図れるので,充放電に伴う時間
の短縮が可能となり.高速集積回路の形成が可能となる
. 〔実施例〕 第2図(a)乃至(#I)は本発明の実施例■の工程を
説明するため断面図である.以下.これらの図を参照し
ながら実施例について説明する。
レクタ間寄生容量(CCS)及びペースエミソタ間寄生
容量(Ctm)の低減が図れるので,充放電に伴う時間
の短縮が可能となり.高速集積回路の形成が可能となる
. 〔実施例〕 第2図(a)乃至(#I)は本発明の実施例■の工程を
説明するため断面図である.以下.これらの図を参照し
ながら実施例について説明する。
第2図(a)参照
−i電型の不純物の導入されたシリコンからなる支持基
板1に高濃度反対導電型の埋め込み層2及び低濃度反対
導電型のエビタキシャル層3がこの順に形成されたシリ
コン基板に,フィールド酸化領域4を形成しベース形成
頷域7とコレクタ・コンタクト形成領域を開口する。
板1に高濃度反対導電型の埋め込み層2及び低濃度反対
導電型のエビタキシャル層3がこの順に形成されたシリ
コン基板に,フィールド酸化領域4を形成しベース形成
頷域7とコレクタ・コンタクト形成領域を開口する。
次に.コレクタ・コンタクト形1’IQ 6M域に埋め
込み層2に達する反対導電型の高濃度不純物拡散を行い
.コレクタ・コンタクト領域6を形成する.次に,支持
基板1に達する素子分離領域5を形成する. ここまでは通常のバイポーラ集積回路の形成プロセスと
同様である. 第2図(b)参照 全面にほう素をドープした厚さ約3000人の第1のポ
リシリコン膜8を威長ずる。ほう素のドーブは,例えば
, B” 3 0keV , 5 X 1 0
”cm−”のイオン注入を行う。
込み層2に達する反対導電型の高濃度不純物拡散を行い
.コレクタ・コンタクト領域6を形成する.次に,支持
基板1に達する素子分離領域5を形成する. ここまでは通常のバイポーラ集積回路の形成プロセスと
同様である. 第2図(b)参照 全面にほう素をドープした厚さ約3000人の第1のポ
リシリコン膜8を威長ずる。ほう素のドーブは,例えば
, B” 3 0keV , 5 X 1 0
”cm−”のイオン注入を行う。
パクーニングされた窒化シリコン膜をマスクにしてベー
ス形成領域7とコレクタ・コンタクト領域6は残し不要
部を酸化し絶縁化する。また.上の方法に替えて,ベー
ス形tcWi域7とコレクタ・コンタクト領域6の第1
のポリシリコン膜8を残し,その他の第1のポリシリコ
ンII!8をエッチングして除去してもよい。
ス形成領域7とコレクタ・コンタクト領域6は残し不要
部を酸化し絶縁化する。また.上の方法に替えて,ベー
ス形tcWi域7とコレクタ・コンタクト領域6の第1
のポリシリコン膜8を残し,その他の第1のポリシリコ
ンII!8をエッチングして除去してもよい。
以下,第2図(c)乃至(1)はベース形成領域7を含
む部分(第2図(b)の点線部分)だけを拡大して示す
。
む部分(第2図(b)の点線部分)だけを拡大して示す
。
第2図(c)参照
全面に絶縁膜9として,化学的気相堆積(CVD)法に
より厚さ約3000人のSint膜を戒長し,その上に
厚さ1000〜3000人の第2のポリシリコン膜10
, さらにその上に第1の耐酸化膜11として厚さ1
000〜3000人のSi3Nm膜をCVD法ニよリ戒
長ずる。SiJ.膜はその下の第2のポリシリコン膜1
oを酸化性雰囲気から守るもので,耐酸化性を有する膜
である。
より厚さ約3000人のSint膜を戒長し,その上に
厚さ1000〜3000人の第2のポリシリコン膜10
, さらにその上に第1の耐酸化膜11として厚さ1
000〜3000人のSi3Nm膜をCVD法ニよリ戒
長ずる。SiJ.膜はその下の第2のポリシリコン膜1
oを酸化性雰囲気から守るもので,耐酸化性を有する膜
である。
第2図(d)参照
レジストのマスクIl!J12をマスクにして,第1の
耐酸化膜11と第2のポリシリコン膜10と絶縁膜9を
異方性エッチングにより除去し,第1のポリシリコン膜
8を露出する溝13を形成する。その後.レジストを除
去する. 第2図(e)参照 全面に厚さ500〜1000人(7) S j ,lN
a膜をCVD法により或長ずる。つづいて,異方性エ
ッチングを行い,溝13の側壁に耐酸化膜側壁14を残
す。
耐酸化膜11と第2のポリシリコン膜10と絶縁膜9を
異方性エッチングにより除去し,第1のポリシリコン膜
8を露出する溝13を形成する。その後.レジストを除
去する. 第2図(e)参照 全面に厚さ500〜1000人(7) S j ,lN
a膜をCVD法により或長ずる。つづいて,異方性エ
ッチングを行い,溝13の側壁に耐酸化膜側壁14を残
す。
第2のポリシリコン膜10は,上面を第1の耐酸化膜1
1で.側面を耐酸化膜側壁14で覆われる.第2図Cf
)参照 溝13に露出している第1のポリシリコン膜8を異方性
エッチングにより除去し.第1のポリシリコン膜8の側
面を露出する。
1で.側面を耐酸化膜側壁14で覆われる.第2図Cf
)参照 溝13に露出している第1のポリシリコン膜8を異方性
エッチングにより除去し.第1のポリシリコン膜8の側
面を露出する。
次に.熱酸化を行って,第1のポリシリコン膜8の側面
とシリコン基板の一部を酸化する。熱酸化部の厚さは1
000〜4000人である.第2図(g)参照 Singの異方性エッチングを行って熱酸化部を除去し
,シリコン基板を露出するとともに第1のポリシリコン
膜8の側部に酸化膜側壁l5を残す。
とシリコン基板の一部を酸化する。熱酸化部の厚さは1
000〜4000人である.第2図(g)参照 Singの異方性エッチングを行って熱酸化部を除去し
,シリコン基板を露出するとともに第1のポリシリコン
膜8の側部に酸化膜側壁l5を残す。
第2図(h)参照
シリコン基板に厚さ500人程度の薄い熱酸化膜16を
形成した後,内部ベース形成用の一導電型イオン注入を
行う。イオン注入条件はB”35keV,3 X 1
0 ”cm−”である。
形成した後,内部ベース形成用の一導電型イオン注入を
行う。イオン注入条件はB”35keV,3 X 1
0 ”cm−”である。
熱酸化膜16はイオン注入用の透過膜であって.省略す
ることも可能である。
ることも可能である。
第2図(i)参照
熱酸化膜16をエッチングして除去し.一導電型イオン
注入領域l7の部分のシリコン基板を露出する。このエ
ッチングはウエットエッチング,異方性エッチングのい
ずれでもよい。
注入領域l7の部分のシリコン基板を露出する。このエ
ッチングはウエットエッチング,異方性エッチングのい
ずれでもよい。
次に.りん酸ボイルを行い第1の耐酸化膜11と耐酸化
膜側壁l4を除去する. 第2図(j)参照 全面に厚さ1000〜3000人の第3のポリシリコン
膜18を威長し,つづいてエミソタ形成用の反対導電型
イオン注入を行う。イオン注入条件は,例えば, As
” 2 5keV, I X 1 0 ”cm−”で
ある.イオン注入の際,不純物は第3のポリシリコン膜
18中に留まるように低エネルギーで行う。
膜側壁l4を除去する. 第2図(j)参照 全面に厚さ1000〜3000人の第3のポリシリコン
膜18を威長し,つづいてエミソタ形成用の反対導電型
イオン注入を行う。イオン注入条件は,例えば, As
” 2 5keV, I X 1 0 ”cm−”で
ある.イオン注入の際,不純物は第3のポリシリコン膜
18中に留まるように低エネルギーで行う。
第2図(k)参照
次に.第3のポリシリコン膜18の異方性エッチングを
行い.第2のポリシリコン膜10に接続するポリシリコ
ン側壁19. 20を残す。これにより.溝13にポリ
シリコン側壁19. 20が分離して形成される。
行い.第2のポリシリコン膜10に接続するポリシリコ
ン側壁19. 20を残す。これにより.溝13にポリ
シリコン側壁19. 20が分離して形成される。
第2図(1)参照
エミッタ電極を形成する部分以外の第2のポリシリコン
膜lOを除去した後, 1150℃,20秒の熱処理を
行う.第1のポリシリコン膜8からほう素がシリコン基
板に拡散して外部ベース22. 23を形成し,一導電
型イオン注入領域17のほう素は活性化されて内部ベー
ス21を形成する。外部ベース22,23と内部ベース
21は連続するベースとなる。
膜lOを除去した後, 1150℃,20秒の熱処理を
行う.第1のポリシリコン膜8からほう素がシリコン基
板に拡散して外部ベース22. 23を形成し,一導電
型イオン注入領域17のほう素は活性化されて内部ベー
ス21を形成する。外部ベース22,23と内部ベース
21は連続するベースとなる。
同時に,ポリシリコン側壁19. 20からひ素がシリ
コン基板に拡散し,ベース内に第1の工ごソタ24及び
第2のエミソタ25が形成される.第2図(m)参照 この図はマルチェミッタ・トランジスタ全体の断面図で
ある。
コン基板に拡散し,ベース内に第1の工ごソタ24及び
第2のエミソタ25が形成される.第2図(m)参照 この図はマルチェミッタ・トランジスタ全体の断面図で
ある。
上記の工程につづいて,全面に絶縁膜26を形成した後
9開口して第1の工ξソタ電極27,第2の工旦フタ電
極28,ベース電極29,コレクタ電極30を形成する
. このようにして,溝13に2つの工5 7夕がセルファ
ラインで形成される。
9開口して第1の工ξソタ電極27,第2の工旦フタ電
極28,ベース電極29,コレクタ電極30を形成する
. このようにして,溝13に2つの工5 7夕がセルファ
ラインで形成される。
次に.実施例Hについて説明する。
実施例Iと同じく第2図(a)から(c)に至る工程を
行う。
行う。
次の工程は第3図(a)乃至(c)を参照しながら説明
する。
する。
第3図(a)参照
レジストのマスクpli.12をマスクにして.第lの
耐酸化膜11と第2のポリシリコン膜10を異方性エッ
チングにより除去し.絶縁膜9を露出する溝13を形成
する。その後.レジストを除去する。
耐酸化膜11と第2のポリシリコン膜10を異方性エッ
チングにより除去し.絶縁膜9を露出する溝13を形成
する。その後.レジストを除去する。
第3図(b)参照
全面に厚さ500〜1000人のSiJ4膜をCVD法
により戒長ずる。つづいて.異方性エッチングを行い.
溝13の側壁に耐酸化膜側壁14を残す。
により戒長ずる。つづいて.異方性エッチングを行い.
溝13の側壁に耐酸化膜側壁14を残す。
第2のポリシリコン膜10は.上面を第1の耐酸化膜工
1で,側面を耐酸化膜側壁l4で覆われる。
1で,側面を耐酸化膜側壁l4で覆われる。
第3図(c)参照
溝13に露出している絶縁膜9およびその下の第1のポ
リシリコン膜8を異方性エッチングにより除去し.第1
のポリシリコン膜8の側面を露出する. 次に,熱酸化を行って,第1のポリシリコン膜8の側面
とシリコン基板の一部を酸化する.熱酸化部の厚さは1
000〜4000人である。
リシリコン膜8を異方性エッチングにより除去し.第1
のポリシリコン膜8の側面を露出する. 次に,熱酸化を行って,第1のポリシリコン膜8の側面
とシリコン基板の一部を酸化する.熱酸化部の厚さは1
000〜4000人である。
ここから以降の工程は,第2図(g)乃至(m)に示し
た工程と同様である。
た工程と同様である。
このようにして,溝13に2つのエミッタがセルファラ
インで形成される。
インで形成される。
以上説明したように,本発明によれば,1つのエミッタ
当りのベース面積の小さいマルチェミック・トランジス
タが形成できるので.集積度の向上を図れる。同時にベ
ース・コレクタ間寄生容量やベース・エミッタ間寄生容
量の低減が図れるので,高速化が達威される.
当りのベース面積の小さいマルチェミック・トランジス
タが形成できるので.集積度の向上を図れる。同時にベ
ース・コレクタ間寄生容量やベース・エミッタ間寄生容
量の低減が図れるので,高速化が達威される.
第1図は本発明のセルファライン型トランジスタのエミ
ッタ部の断面図, 第2図(a)乃至(m)は実施例Iを説明するための断
面図. 第3図(a)乃至(c)は実施例■を説明するための断
面図. 第4図は従来のマルチェ≧ソタ・トランジスタの断面図
, 第5図は従来のセルファライン型トランジスタの工稟ツ
タ部の断面図 である。 図において, 1は支持基板, 2は埋め込み層, 3はエビタキシャル層. 4はフィールド酸化領域. 5は素子分離領域. 6はコレクタ・コンタクト領域, 7はベース形rfc領域. 8は第1の導電膜であって第1のポリシリコン膜, 9は絶縁膜, lOは第2の導電膜であって第2のポリシリコン膜, 11は第1の耐酸化膜, l2はマスク膜, 13は溝, 14は耐酸化膜側壁, 15は酸化膜側壁, 16は熱酸化膜, l7は一導電型不純物導入領域であって一導電型イオン
注入領域, 18は第3の導電膜であって第3のポリシリコン膜, 19. 20導電膜側壁であってポリシリコン側壁,2
1はベースであって内部ベース, 22. 23はベースであって外部ベース,24は第1
のエミッタ. 25は第2のエミッタ, 26は絶縁膜, 27は第1のエミッタ電極. 28は第2のエミッタ電極. 29はベース電極, 30はコレクタ電極 ≠叢老9目f)でノレ7?ライン4Fランシ゜ズデnエ
ミー・デを?Oズ勺′盾パ苅タ 1 口 <a) (1)) 夫 矩 ・1ク1 冨2 2 (’r /+ 1 ) +3:j11 孕i『 31そ づit 丁 第2起(¥02) (L3) (h) 13 ( ) タ1 杷 ク ■ 冨2徨(!の3) A5+4才冫庄入 (J) (k′) 拳E 施 イク1l 工 暑2z(イ/)4) 13遺 (C> 実 施 命 ■ 野 3 図
ッタ部の断面図, 第2図(a)乃至(m)は実施例Iを説明するための断
面図. 第3図(a)乃至(c)は実施例■を説明するための断
面図. 第4図は従来のマルチェ≧ソタ・トランジスタの断面図
, 第5図は従来のセルファライン型トランジスタの工稟ツ
タ部の断面図 である。 図において, 1は支持基板, 2は埋め込み層, 3はエビタキシャル層. 4はフィールド酸化領域. 5は素子分離領域. 6はコレクタ・コンタクト領域, 7はベース形rfc領域. 8は第1の導電膜であって第1のポリシリコン膜, 9は絶縁膜, lOは第2の導電膜であって第2のポリシリコン膜, 11は第1の耐酸化膜, l2はマスク膜, 13は溝, 14は耐酸化膜側壁, 15は酸化膜側壁, 16は熱酸化膜, l7は一導電型不純物導入領域であって一導電型イオン
注入領域, 18は第3の導電膜であって第3のポリシリコン膜, 19. 20導電膜側壁であってポリシリコン側壁,2
1はベースであって内部ベース, 22. 23はベースであって外部ベース,24は第1
のエミッタ. 25は第2のエミッタ, 26は絶縁膜, 27は第1のエミッタ電極. 28は第2のエミッタ電極. 29はベース電極, 30はコレクタ電極 ≠叢老9目f)でノレ7?ライン4Fランシ゜ズデnエ
ミー・デを?Oズ勺′盾パ苅タ 1 口 <a) (1)) 夫 矩 ・1ク1 冨2 2 (’r /+ 1 ) +3:j11 孕i『 31そ づit 丁 第2起(¥02) (L3) (h) 13 ( ) タ1 杷 ク ■ 冨2徨(!の3) A5+4才冫庄入 (J) (k′) 拳E 施 イク1l 工 暑2z(イ/)4) 13遺 (C> 実 施 命 ■ 野 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕半導体基板のベース形成領域(7)を覆う一導電
型の不純物を含む第1の導電膜(8)を形成した後、そ
の上部に絶縁膜(9)と第2の導電膜(10)と第1の
耐酸化膜(11)をこの順に形成する工程と、該ベース
形成領域(7)上に開口するマスク膜(12)をマスク
にして該第1の耐酸化膜(11)と該第2の導電膜(1
0)と該絶縁膜(9)をエッチングして除去し、該第1
の導電膜(8)を露出する溝(13)を形成した後、該
マスク膜(12)を除去する工程と、該溝(13)内を
含む全面に第2の耐酸化膜を形成し、該第2の耐酸化膜
を異方性エッチングして該溝(13)側面に耐酸化膜側
壁(14)を残す工程と、該第1の導電膜(8)の該溝
(13)に露出する部分を異方性エッチングにより除去
した後、該第1の導電膜(8)の該溝(13)に露出す
る側部と該半導体基板の一部を熱酸化し、つづいて該半
導体基板の熱酸化部を異方性エッチングにより除去して
該溝(13)に酸化膜側壁(15)を残した後、該半導
体基板に一導電型の不純物を導入して一導電型不純物導
入領域(17)を形成する工程と、 該第1の耐酸化膜(11)と該耐酸化膜側壁(14)を
除去した後、全面に反対導電型の不純物を含む第3の導
電膜(18)を形成し、つづいて該第3の導電膜(18
)を異方性エッチングして、該溝(13)に該第2の導
電膜(10)に接続する複数の導電膜側壁(19、20
)を残す工程と、 該第1の導電膜(8)から一導電型の不純物を該半導体
基板に拡散させて該一導電型不純物導入領域(17)と
ともに連続せるベース(21、22、23)を形成し、
かつ該複数の導電膜側壁(19、20)から反対導電型
の不純物を該半導体基板に拡散させて、該ベース内に複
数のエミッタ(24、25)を形成する熱処理を行う工
程と を含むことを特徴とする半導体装置の製造方法。 〔2〕半導体基板のベース形成領域(7)を覆う一導電
型の不純物を含む第1の導電膜(8)を形成した後、そ
の上部に絶縁膜(9)と第2の導電膜(10)と第1の
耐酸化膜(11)をこの順に形成する工程と、該ベース
形成領域(7)上に開口するマスク膜(12)をマスク
にして該第1の耐酸化膜(11)と該第2の導電膜(1
0)をエッチングして除去し、該絶縁膜(9)を露出す
る溝(13)を形成した後、該マスク膜(12)を除去
する工程と、 該溝(13)内を含む全面に第2の耐酸化膜を形成し、
該第2の耐酸化膜を異方性エッチングして該溝(13)
側面に耐酸化膜側壁(14)を残した後、異方性エッチ
ングを行い該絶縁膜(9)と該第1の導電膜(8)を除
去する工程と、 該第1の導電膜(8)の該溝(13)に露出する側部と
該半導体基板の一部を熱酸化し、つづいて該半導体基板
の熱酸化部を異方性エッチングにより除去して該溝(1
3)に酸化膜側壁(15)を残した後、該半導体基板に
一導電型の不純物を導入して一導電型不純物導入領域(
17)を形成する工程と、該第1の耐酸化膜(11)と
該耐酸化膜側壁(14)を除去した後、全面に反対導電
型の不純物を含む第3の導電膜(18)を形成し、つづ
いて該第3の導電膜(18)を異方性エッチングして、
該溝(13)に該第2の導電膜(10)に接続する複数
の導電膜側壁(19、20)を残す工程と、 該第1の導電膜(8)から一導電型の不純物を該半導体
基板に拡散させて該一導電型不純物導入領域(17)と
ともに連続せるベース(21、22、23)を形成し、
かつ該複数の導電膜側壁(19、20)から反対導電型
の不純物を該半導体基板に拡散させて、該ベース内に複
数のエミッタ(24、25)を形成する熱処理を行う工
程と を含むことを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1300302A JPH03160726A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1300302A JPH03160726A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03160726A true JPH03160726A (ja) | 1991-07-10 |
Family
ID=17883147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1300302A Pending JPH03160726A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03160726A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011049206A (ja) * | 2009-08-25 | 2011-03-10 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法及び半導体装置 |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP1300302A patent/JPH03160726A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011049206A (ja) * | 2009-08-25 | 2011-03-10 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法及び半導体装置 |
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