JPH0316136A - 集積回路 - Google Patents

集積回路

Info

Publication number
JPH0316136A
JPH0316136A JP63242779A JP24277988A JPH0316136A JP H0316136 A JPH0316136 A JP H0316136A JP 63242779 A JP63242779 A JP 63242779A JP 24277988 A JP24277988 A JP 24277988A JP H0316136 A JPH0316136 A JP H0316136A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gate
oscillation
output
circuit
oscillation circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63242779A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0821592B2 (ja
Inventor
Takaharu Koba
木場 敬治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63242779A priority Critical patent/JPH0821592B2/ja
Publication of JPH0316136A publication Critical patent/JPH0316136A/ja
Publication of JPH0821592B2 publication Critical patent/JPH0821592B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bipolar Transistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はディジタル集積回路に関し、特に内部クロック
用の複数の発振回路の1つを選択して使用する集積回路
に関する。
〔従来の技術〕
従来、システムクロック用の発振回路を内蔵している集
積回路では、発振子をその発振回路から引出した端子に
接続することで発振を行なわせ、その発振信号を内部シ
ステムクロックとして使用している。また、複数の集積
回路と同期動作を行なわせる場合や発振子の使用数量を
少なくする為にその集積回路の発振回路を使用せずに発
振子を接続する端子を通して他の集積回路のクロック出
力を供給するという使用方法もある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述の従来の集積回路は、どちらの使用方法にも適用す
ることができなければならない。しかし、発振回路を複
数個有する集積回路でその内部状態によりいずれかの発
振回路の選択を行ってその信号をシステムクロックとす
る集積回路では、他の集積回路と同期動作を行なわせる
ことができない。特に、その集積回路の発振回路の選択
に応じて他のチップも共通めクロックで動作させること
が困難である。
本発明の目的は、このような欠点を除き、発振用端子か
らの外部クロックを同期させてシステムクロックとして
使用できると共に、使用発振回路を外部でモニタできる
ようにした集積回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の構或は、複数の発振回路と、これらの発振回路
の出力信号のいずれを選択するかを保持する選択レジス
タと、この選択レジスタの内容により前記発振信号の1
つを選択してシステムクロックとする第1のゲート手段
とを有する集積回路に於いて、前記選択レジスタの内容
にがかわらず切替信号に従って前記発振回路のうちの第
lの発振回路の出力信号をシステムクロックとして選択
する第2のゲート手段と、前記切替信号に従って前記選
択レジスタの内容を前記第1の発振回路以外の発振回路
の発振子接続端子から出力する第3のゲート手段とを有
することを特徴とする。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を説明する回路図である。本
実施例の集積回路は、第1の発振回路10、第2の発振
回路20、これら発振回路10.20の発振子接続端子
1,2,3,4、トランスミッションゲー}1 1,2
1.80,ANDゲート51.52、ORゲート53、
NANDゲート60、インバータ70、ラッチ40がら
構或される。
第1の発振回路10には発振子接続端子1とトランシミ
ッションゲート11を介して発振子接続端子2が接続さ
れ、発振子接続端子2は同時にANDゲート51の一方
の入力となり、ANDゲート51の他方の入力はNAN
Dゲート6oの出力が入力される.第2の発振回路2o
には発振子接続端子3とトランスミッションゲート21
を介して発振子接続端子4が接続され、発振子接続端子
4は同時にANDゲート52の1つの入力なり、トラン
スミッションゲート80を介してANDゲート52の他
の入力となり、さらにこのトランスミッションゲート8
0を通った信号はNANDゲート60の入力となり、ラ
ッチ40の出力と接続される。ANDゲート52の残り
の入力は通常状態と外部クロック入力状態の切替信号が
切替端子8から入力される。ANDゲート52.51の
出力はそれぞれORゲート53の入力となり、ORゲー
ト53の出力は集積回路内のシステムクロックとなる。
ラッチ40は通常状態で発振回路10.20のいずれか
一方の信号をシステムクロックとするかを選択する内容
を保持するが、この内容の書替部は図示されておらず、
集積回路の他の部分によって行なわれる。
通常状態と外部クロックとの切替信号は、集積回路の図
示されない他の部分で発生され、トランスミッションゲ
ート11,21のゲート入力及びANDゲート52,N
ANDゲート60、インバータ70に入力され、インバ
ータ70の出力はトランスミッションゲート80のゲー
トに入力されている。
この回路は、通常状態では切替信号がハイレベルとなっ
ており、トランスミッションゲート11.21が導通状
態となっている。また、インバータ70により切替信号
は反転され、トランスミッションゲート80は不通状態
となっている。
この状態で発振子接続端子1,2間及び端子3.4間に
それぞれ発振子を接続すると、各発振回路10.21は
発振子に応じた周波数で発振を開始する。今、ラッチ4
0の出力がハイレベルの時は、NAND60の両入力が
ハイレベルとなり、NAND6 0の出力がローレベル
となり、AND51の一人力がローレベルとなり、発振
回路10の信号はORゲート52に入力されない。
また、発振回路20の発振信号は、AND52の他の入
力がハイレベルであるので、AND52の出力からOR
53を通してシステムクロックとなる。また、ラッチ4
0の出力がローレベルの時は、AND52出力がローレ
ベルに固定され、NAND60の出力がハイレベルに固
定されるので、発振回路10の信号がAND51とOR
53を通じてシステムクロックとして供給される。
また、ラッチ40の切替タイミングは両発振器10.2
0の信号の立上り.立下りの切替に同期して行う必要が
あるが、直接関係しないので説明は省略する。
さて、外部信号をシステムクロックとして使用する場合
は、切替信号がローレベルとなる。これによって、トラ
ンシミッションゲート11.21は不通となり、NAN
Dゲート60の出力はハイレベル固定、AND52の出
力はローレベル固定となる。従って、発振子接続端子2
からの外部クロツクがORゲート53を通してシステム
クロックとなる.また、インバータ70の出力がハイレ
ベルとなるので、ラッチ40の出力がトランスミッショ
ンゲート80を通して発振子接続端子4から出力される
第2図は本発明の第2の実施例を示す回路図である。本
実施例は、第1の実施例に対し、第3の発振子回路30
、その発振子接続端子5,6、トランスミッションゲー
ト31,81、ラッチ41、デコーダ90,ANDゲー
ト53が追加され、またORゲート54は3人カゲート
となり、ANDゲート53の出力が挿入されている。ラ
ッチ40とラッチ41の出力をデコーダ90によりデコ
ードし、このデコード出力によりAND51.52.5
3のいずれかを選択的に有効とする点である。
本実施例では、発振回路10〜30の選択に2ビットの
ラッチが必要であり、その情報をそれぞれ発振子接続端
子4,6から出力することができる. 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、複数の発振回路の1つを
内部の動作状態に応じてシステムクロックとする集積回
路に、内部のクロック切替を強制的に禁止する手段と、
クロック切替状態を外部へ出力する手段とを付加するこ
とにより、内蔵発振回路を使用せずに外部から供給され
るクロツクで他のチップと同期動作を行うことができる
と共に、内部のクロック切替の状態を外部へ出力してい
るので、これを使用して外部からの供給クロツク周波数
を変化させることも可能であるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図,第2図は本発明の第1および第2の実施例の回
路図である。 1〜6・・・発振子接続端子、7・・・クロツク端子、
8・・・切替端子、10,20.30・・・発振回路、
11,21,31,80.81・・・トランスミッショ
ンゲート、40.41・・・ラッチ、51〜53・・・
ANDゲート、54・・・NORゲート、60・・・N
ANDゲート、70・・・インバータ、90・・・デコ
ーダ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  複数の発振回路と、これらの発振回路の出力信号のい
    ずれを選択するかを保持する選択レジスタと、この選択
    レジスタの内容により前記発振信号の1つを選択してシ
    ステムクロックとする第1のゲート手段とを有する集積
    回路に於いて、前記選択レジスタの内容にかかわらず切
    替信号に従って前記発振回路のうちの第1の発振回路の
    出力信号をシステムクロックとして選択する第2のゲー
    ト手段と、前記切替信号に従って前記選択レジスタの内
    容を前記第1の発振回路以外の発振回路の発振子接続端
    子から出力する第3のゲート手段とを有することを特徴
    とする集積回路。
JP63242779A 1988-09-27 1988-09-27 集積回路 Expired - Lifetime JPH0821592B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63242779A JPH0821592B2 (ja) 1988-09-27 1988-09-27 集積回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63242779A JPH0821592B2 (ja) 1988-09-27 1988-09-27 集積回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0316136A true JPH0316136A (ja) 1991-01-24
JPH0821592B2 JPH0821592B2 (ja) 1996-03-04

Family

ID=17094160

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63242779A Expired - Lifetime JPH0821592B2 (ja) 1988-09-27 1988-09-27 集積回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0821592B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0821592B2 (ja) 1996-03-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR960703289A (ko) 이중 래치 클럭 레벨-민감성 스캔 디자인 및 그 제어방법 (dual latch clocked lssd and method)
KR19980060850A (ko) 반도체 메모리 소자의 전력소모 방지 장치
JP2000002754A (ja) スキャンフリップフロップ回路
US5656959A (en) Clock synthesizer dual function pin system and method therefor
US4876704A (en) Logic integrated circuit for scan path system
US6795932B2 (en) Clock switchover circuit
EP0915566A2 (en) Reset circuit for flipflop
US4733377A (en) Asynchronous semiconductor memory device
US5200647A (en) High-speed signal multiplexing circuit for multiplexing high-speed signals
KR100291126B1 (ko) 복수개의서브-회로및클럭신호재생회로를구비하는회로장치
JPH0316136A (ja) 集積回路
US20040095166A1 (en) Clock switching circuit
JP2849007B2 (ja) 半導体集積回路
US5818286A (en) Integrated circuit device capable of making a burn-in setting and test mode setting to run a burn-in and a test mode operation
US5577005A (en) Circuit for using chip information
US6397342B1 (en) Device with a clock output circuit
JP2964799B2 (ja) 半導体集積回路
KR100211120B1 (ko) 클럭분주회로
JPH01194014A (ja) クロック切換装置
KR100199190B1 (ko) 데이타 포착회로
JP2575221B2 (ja) Pll回路
JPS63241372A (ja) 論理回路
JP3222251B2 (ja) 半導体集積回路装置のテスト補助回路
KR200212872Y1 (ko) 레지스터셋팅장치
US6067630A (en) Signal processor

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080304

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090304

Year of fee payment: 13

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090304

Year of fee payment: 13