JPH03161569A - 耐炎性芳香族ポリアミド繊維材料 - Google Patents
耐炎性芳香族ポリアミド繊維材料Info
- Publication number
- JPH03161569A JPH03161569A JP29908889A JP29908889A JPH03161569A JP H03161569 A JPH03161569 A JP H03161569A JP 29908889 A JP29908889 A JP 29908889A JP 29908889 A JP29908889 A JP 29908889A JP H03161569 A JPH03161569 A JP H03161569A
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- Japan
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- aromatic polyamide
- fibrous material
- hydroxyalkyl
- flameproof
- resistance
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- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は消防服など耐炎性の要求される特殊衣類に利用
できる耐炎件の良好な芳香族ポリアミド繊維材料に関す
る。
できる耐炎件の良好な芳香族ポリアミド繊維材料に関す
る。
く従来技術〉
従来、芳香族ポリアミド繊維は難燃性繊維として広く使
用されているが、用途によってはさらに高度の耐炎性が
必要とされる用途がある。その耐炎性向上方法としては
、例えば特厠昭50−14899号公報で開示されてい
るように、水性リン酸とアルキレンオキサイドとの反応
生戒物からなる難燃剤で処理し、更に洗濯耐久性を向上
させるために少なくとも酸素指数が40以上の合成樹脂
材料で被覆する方法が提案されている。
用されているが、用途によってはさらに高度の耐炎性が
必要とされる用途がある。その耐炎性向上方法としては
、例えば特厠昭50−14899号公報で開示されてい
るように、水性リン酸とアルキレンオキサイドとの反応
生戒物からなる難燃剤で処理し、更に洗濯耐久性を向上
させるために少なくとも酸素指数が40以上の合成樹脂
材料で被覆する方法が提案されている。
しかし、この方法は工程が煩雑であり、またこの方法で
得られた繊維材料の風合は粗硬であり、実用的には不充
分であるという欠点がある。
得られた繊維材料の風合は粗硬であり、実用的には不充
分であるという欠点がある。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明者らは、上記欠点のない優れた耐炎性を有する芳
香族ポリアミド繊維材料(以下アラミド繊維材料という
〉を提供するため、鋭意検討した結果、セルロース繊維
用の難燃剤として知られているN−ヒドロキシメチルジ
メチルホスホノブ口ビオンアミド,テトラキズ〈ヒドロ
キシアルキル〉ホスホニウム化合物,ビニルホスホネー
トオリゴマー等の中でテトラキズ(ヒドロキシアルキル
)ホスホニウム化合物とアラミド繊維材料との組合せが
耐炎性が良好で風合を阻害することなく、且つ洗濯耐久
性に優れたアラミド繊維材料を与えることを見出し本発
明に到達した。
香族ポリアミド繊維材料(以下アラミド繊維材料という
〉を提供するため、鋭意検討した結果、セルロース繊維
用の難燃剤として知られているN−ヒドロキシメチルジ
メチルホスホノブ口ビオンアミド,テトラキズ〈ヒドロ
キシアルキル〉ホスホニウム化合物,ビニルホスホネー
トオリゴマー等の中でテトラキズ(ヒドロキシアルキル
)ホスホニウム化合物とアラミド繊維材料との組合せが
耐炎性が良好で風合を阻害することなく、且つ洗濯耐久
性に優れたアラミド繊維材料を与えることを見出し本発
明に到達した。
く発明の構戒〉
すなわち本発明は、「芳香族ポリアミド繊維をテトラキ
ズ(ヒドロキシアルキル)ホスホニウム化合物で処理し
てなる耐炎性芳香族ポリアミド繊維材料」である。
ズ(ヒドロキシアルキル)ホスホニウム化合物で処理し
てなる耐炎性芳香族ポリアミド繊維材料」である。
本発明にいう芳香族ポリアミドとは、次の一般式で示さ
れる単位から構成される主鎖を80%以上含むものをい
う。
れる単位から構成される主鎖を80%以上含むものをい
う。
NH Ar, N}l Co Ar2 C
o−及び/又は NH Ar3 Co一 式中ArtおよびAr2及びAr3は同じかあるいは異
なる2官能性の芳香族環であり、これらの2官能性の芳
香族環の鎖延長用結合は互いにメタあるいはパラに配向
されていることが好ましい。
o−及び/又は NH Ar3 Co一 式中ArtおよびAr2及びAr3は同じかあるいは異
なる2官能性の芳香族環であり、これらの2官能性の芳
香族環の鎖延長用結合は互いにメタあるいはパラに配向
されていることが好ましい。
これら2官能性の芳香族環の例としては、次のものが挙
げられる。すなわち、1.3−フェニレン,1,4−フ
ェニレン,メターキシリレン,3.3’−ビフェニレン
,4.4’−ビフェニレン,1.5−ナフチレン,1.
6−ナフチレン,2.6−ナフチレン,44′−オキサ
ジフェニル,3.4’−オキサジフェニル,3.3゛−
オキサジフェニル,4.4’一カルポニルジフェニル,
3.3’−スルホンジフェニル,4.4’−スルホンジ
フェニル,4.4’−メチレンジフェニル等である。ま
た前記の芳香族環はその水素の一部又は全部を同種又は
異種の低級アルキル,ハロゲン等、重合時に反応に関与
しない置換基によって置換されていてもよい。更にかか
る芳香族ポリアミドは脂肪族鎖又は脂環族鎖又は複素環
あるいはこれらと芳香族環との組み合わせよりなる共重
合戒分を20%未満含んでいてもよい。
げられる。すなわち、1.3−フェニレン,1,4−フ
ェニレン,メターキシリレン,3.3’−ビフェニレン
,4.4’−ビフェニレン,1.5−ナフチレン,1.
6−ナフチレン,2.6−ナフチレン,44′−オキサ
ジフェニル,3.4’−オキサジフェニル,3.3゛−
オキサジフェニル,4.4’一カルポニルジフェニル,
3.3’−スルホンジフェニル,4.4’−スルホンジ
フェニル,4.4’−メチレンジフェニル等である。ま
た前記の芳香族環はその水素の一部又は全部を同種又は
異種の低級アルキル,ハロゲン等、重合時に反応に関与
しない置換基によって置換されていてもよい。更にかか
る芳香族ポリアミドは脂肪族鎖又は脂環族鎖又は複素環
あるいはこれらと芳香族環との組み合わせよりなる共重
合戒分を20%未満含んでいてもよい。
かかる芳香族ポリアミドの具体例としてはポリ(m−フ
ェニレンイソフタルアミド),ボリ(mフェニレンテレ
フタルアミド),ポリ(p−フェニレンテレフタルアミ
ド).ポリ(m〜フェニレンイソフタルアミドーテレフ
タルアミド〉共重合体,ポリ(2.4−トルイレンテレ
フタルアミド),ポリ(3.4’−オキシジフェニレン
−p−フェニレンテレフタルアミド〉共重合体がある。
ェニレンイソフタルアミド),ボリ(mフェニレンテレ
フタルアミド),ポリ(p−フェニレンテレフタルアミ
ド).ポリ(m〜フェニレンイソフタルアミドーテレフ
タルアミド〉共重合体,ポリ(2.4−トルイレンテレ
フタルアミド),ポリ(3.4’−オキシジフェニレン
−p−フェニレンテレフタルアミド〉共重合体がある。
本発明における芳香族ポリアミド重合体の製造方法とし
ては、 (1)芳香族ジアミンと芳香族ジカルボン酸ハライド及
び/又はアミノカルボン酸ハライド塩酸塩とからいわゆ
る低温溶液重合法(例えば特公昭35−14399号公
報参照〉もしくは界面重合法(例えば特公昭35−13
247号公報又は特公昭47−10863号公報参照)
等による方法。
ては、 (1)芳香族ジアミンと芳香族ジカルボン酸ハライド及
び/又はアミノカルボン酸ハライド塩酸塩とからいわゆ
る低温溶液重合法(例えば特公昭35−14399号公
報参照〉もしくは界面重合法(例えば特公昭35−13
247号公報又は特公昭47−10863号公報参照)
等による方法。
(2)芳香族ジインシアナートと芳香族ジカルボン酸と
から脱炭酸溶液重合法(渕えば特開昭57=15161
5号公報参照)による方法。
から脱炭酸溶液重合法(渕えば特開昭57=15161
5号公報参照)による方法。
(3)芳香族ジアミンと芳香族ジカルボン酸のアルキル
又はフェニルエステルとから高温での脱アルコール又は
脱フェノール溶液重合による方法などがある。
又はフェニルエステルとから高温での脱アルコール又は
脱フェノール溶液重合による方法などがある。
また繊維材料としては、紡績糸あるいは長繊維から製編
織された職編物、乾式あるいは湿式法で成形された不織
布,ニ一ドルパンチ不織布,紙などをあげることができ
る。
織された職編物、乾式あるいは湿式法で成形された不織
布,ニ一ドルパンチ不織布,紙などをあげることができ
る。
尚、耐炎性を阻害しない程度に綿,レーヨン等のセルロ
ース系繊維、ポリエステル,ポリアミド,アクリル繊維
等が混紡、交編,交織等により複合されていても構わな
い。
ース系繊維、ポリエステル,ポリアミド,アクリル繊維
等が混紡、交編,交織等により複合されていても構わな
い。
本発明でいうテトラキズ(ヒドロキシアルキル)ホスホ
ニウム化合物とは下記一般式で示されるものである。
ニウム化合物とは下記一般式で示されるものである。
(HO−R+4 P” X−
ここにXはCI. 1/2 So4,またはOHを表わ
し、それぞれをTHPC,THPS,THPOHと略記
する。
し、それぞれをTHPC,THPS,THPOHと略記
する。
さらにこれらと尿素,アンモニアとの初期縮合物も含ま
れる。なお、テトラキズ(ヒドロキシアルキル)ホスホ
ニウム化合物を繊維に固着させるには、通常、尿素,チ
オ尿素,メチロールメラミンさらに場合によって架橋触
媒を併用する。
れる。なお、テトラキズ(ヒドロキシアルキル)ホスホ
ニウム化合物を繊維に固着させるには、通常、尿素,チ
オ尿素,メチロールメラミンさらに場合によって架橋触
媒を併用する。
芳香族ポリアミド繊維への付与方法としては、パッドマ
ングル法が一般に行なわれるが、スプレー法,キスロー
ル法,泡加工法等であってもよい。
ングル法が一般に行なわれるが、スプレー法,キスロー
ル法,泡加工法等であってもよい。
また、固着方法としては、100〜200゜Cで加熱す
る方法,マイクロ波加熱法,蒸気加熱法,アンモニアキ
ュアー法等のいずれであってもよい。
る方法,マイクロ波加熱法,蒸気加熱法,アンモニアキ
ュアー法等のいずれであってもよい。
次いで、未固着の処理剤を除去するためにソーピング処
理を行う。この処理は通常のソーピング条件、たとえば
70〜90’Cの温湯もしくは、少量のソーダ灰および
/または界面活性剤を添加した水溶液で5〜30分間行
うのが望ましい。ソーピング処理のあと乾燥せしめるが
、乾燥後の芳香族ポリアミド繊維に対する防炎剤付着率
は2〜30重量%、好ましくは5〜15重量%の範囲が
望ましい。
理を行う。この処理は通常のソーピング条件、たとえば
70〜90’Cの温湯もしくは、少量のソーダ灰および
/または界面活性剤を添加した水溶液で5〜30分間行
うのが望ましい。ソーピング処理のあと乾燥せしめるが
、乾燥後の芳香族ポリアミド繊維に対する防炎剤付着率
は2〜30重量%、好ましくは5〜15重量%の範囲が
望ましい。
かくして得られる芳香族ポリアミド繊維材料は、未処理
品に比較して、格段に優れた耐炎性を有し、しかもその
耐水洗濯性、耐ドライクリーニング性も良好でかつ風合
も良好である。
品に比較して、格段に優れた耐炎性を有し、しかもその
耐水洗濯性、耐ドライクリーニング性も良好でかつ風合
も良好である。
く実施例〉
以下に実施例により本発明を具体的に説明する.実胞例
において評価項目はそれぞれ、下記の評価方法に従って
測定した。
において評価項目はそれぞれ、下記の評価方法に従って
測定した。
1)水洗い洗濯方法〈L50と略記する〉消防庁告示第
1号(昭和61年〉の水洗い洗濯方法に準じて行ない、
洗濯回数を50回とした。
1号(昭和61年〉の水洗い洗濯方法に準じて行ない、
洗濯回数を50回とした。
但し、洗剤は合戒洗剤(JIS K 3371に定める
中性洗剤〉を用いた。
中性洗剤〉を用いた。
2} ドライクリーニング方法(D5と略記する)消防
庁告示第1号のドライクリーニング方法に準じて行なっ
た。
庁告示第1号のドライクリーニング方法に準じて行なっ
た。
3)耐炎性評価方法
JIS K 7201のLOI測定法に準じて行なった
。
。
4)風合
触感により、硬さを良好,粗硬で判定した。
実施例1〜3,比較例1
ポリ< 3. 4’−オキシジフェニレンーp−フェニ
レンテレフタlレアミド> 100%からなる目イ寸3
00g/dの平織物に対して第1表組成の薬剤を水溶液
として含浸させマングルで含浸率80%に絞り、120
℃で乾燥後テンターで160℃で3分間キュアーリング
しソーピング処理後乾燥した。LOI〈耐炎性)及び風
合の評価結果を第1表に示す。
レンテレフタlレアミド> 100%からなる目イ寸3
00g/dの平織物に対して第1表組成の薬剤を水溶液
として含浸させマングルで含浸率80%に絞り、120
℃で乾燥後テンターで160℃で3分間キュアーリング
しソーピング処理後乾燥した。LOI〈耐炎性)及び風
合の評価結果を第1表に示す。
比較例1は未処理布である。
第
1
表
零1 : T}IPS .テトラキズ(ヒドロキシアル
キル〉ホスホニウム化合物22 : Sumitex
Resin M−6は住友化学■製へキサメチローlレ
メラミン*3 : Sumitex ACC ACXは
住友化学■製有機アミンの塩酸塩実施例4〜6,比較例
2 ポリm−フェニレンイソフタルアミド100%からなる
目付280g/rrrの平織物に対して第2表組戒の薬
剤を水溶液として含浸させマングルで含浸率80%に絞
り、120℃で乾燥後、アンモニアガスで充満したアン
モニアキュアーボックスで10分間キュアーリングした
後、ソーピング処理後乾燥した。
キル〉ホスホニウム化合物22 : Sumitex
Resin M−6は住友化学■製へキサメチローlレ
メラミン*3 : Sumitex ACC ACXは
住友化学■製有機アミンの塩酸塩実施例4〜6,比較例
2 ポリm−フェニレンイソフタルアミド100%からなる
目付280g/rrrの平織物に対して第2表組戒の薬
剤を水溶液として含浸させマングルで含浸率80%に絞
り、120℃で乾燥後、アンモニアガスで充満したアン
モニアキュアーボックスで10分間キュアーリングした
後、ソーピング処理後乾燥した。
LOI及び風合の結果を第2表に示す。比較例2は未処
理布である。
理布である。
第
2
表
実施例7
実施例1においてポリ(3.4’−オキシジフェニレン
ーp−フェニレンテレフタルアミド)の代りにポリ<p
−フェニレンテレフタルアミド> 100%からなる目
付300g/rrfの平織物を使用した以外は実施例1
と全く同様に処理した。
ーp−フェニレンテレフタルアミド)の代りにポリ<p
−フェニレンテレフタルアミド> 100%からなる目
付300g/rrfの平織物を使用した以外は実施例1
と全く同様に処理した。
その結果、防炎剤付着率は6,0%でLOIは初期37
.0, L50 35.0 , D5 37.0であり
風合も良好であった。なお、未加工布のLOIは28.
9であった。
.0, L50 35.0 , D5 37.0であり
風合も良好であった。なお、未加工布のLOIは28.
9であった。
比較例3
実施例3においてポリ(3,4’−オキシジフェニレン
ーp−フェニレンテレフタルアミド)の代りに、6−ナ
イロン100%からなる目イ寸70g/rrfのタフタ
を使用した以外は実施例3と全く同様に処理した。その
結果、防炎剤付着率はxg.2qo′cLotは初期が
21.5であり、未加工布のLOI(21、1)とほと
んど同じであった。
ーp−フェニレンテレフタルアミド)の代りに、6−ナ
イロン100%からなる目イ寸70g/rrfのタフタ
を使用した以外は実施例3と全く同様に処理した。その
結果、防炎剤付着率はxg.2qo′cLotは初期が
21.5であり、未加工布のLOI(21、1)とほと
んど同じであった。
比較例4
ポリ(3.4’−オキシジフェニレンーp−フェニレン
テレフタlレアミド) 100%からなる目イ寸300
g/rrrの平織物に対して、N−ヒドロキシメチルジ
メチルホスホノブロビオンアミド(固形分64%)30
部、Sumitex Resin M−6 3.0部,
Sumitex AccACX 1.0部,水66部
の水溶液に含浸させ、マングルで含漫率80%に絞り、
120℃で乾燥後テンターで3分間キュアーリングしソ
ーピング処理後乾燥した。その結果、防炎剤付着率は1
1,0%でLOIは初期27.2であり未加工布のL○
I (25.9)より若干高くなる程度であった。
テレフタlレアミド) 100%からなる目イ寸300
g/rrrの平織物に対して、N−ヒドロキシメチルジ
メチルホスホノブロビオンアミド(固形分64%)30
部、Sumitex Resin M−6 3.0部,
Sumitex AccACX 1.0部,水66部
の水溶液に含浸させ、マングルで含漫率80%に絞り、
120℃で乾燥後テンターで3分間キュアーリングしソ
ーピング処理後乾燥した。その結果、防炎剤付着率は1
1,0%でLOIは初期27.2であり未加工布のL○
I (25.9)より若干高くなる程度であった。
Claims (1)
- 芳香族ポリアミド繊維をテトラキズ(ヒドロキシアルキ
ル)ホスホニウム化合物で処理してなる耐炎性芳香族ポ
リアミド繊維材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29908889A JPH03161569A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 耐炎性芳香族ポリアミド繊維材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29908889A JPH03161569A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 耐炎性芳香族ポリアミド繊維材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03161569A true JPH03161569A (ja) | 1991-07-11 |
Family
ID=17868017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29908889A Pending JPH03161569A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 耐炎性芳香族ポリアミド繊維材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03161569A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0704570A1 (en) * | 1994-09-30 | 1996-04-03 | Itex, Inc | Long wear flame-retardant cotton blend fabrics and methods for making the same |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5021067A (ja) * | 1973-06-25 | 1975-03-06 | ||
| JPS5167498A (ja) * | 1974-10-30 | 1976-06-11 | Du Pont |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP29908889A patent/JPH03161569A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5021067A (ja) * | 1973-06-25 | 1975-03-06 | ||
| JPS5167498A (ja) * | 1974-10-30 | 1976-06-11 | Du Pont |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0704570A1 (en) * | 1994-09-30 | 1996-04-03 | Itex, Inc | Long wear flame-retardant cotton blend fabrics and methods for making the same |
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