JPH03162316A - パチンコ機の検査工程に組込まれる昇降装置 - Google Patents
パチンコ機の検査工程に組込まれる昇降装置Info
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- JPH03162316A JPH03162316A JP29979589A JP29979589A JPH03162316A JP H03162316 A JPH03162316 A JP H03162316A JP 29979589 A JP29979589 A JP 29979589A JP 29979589 A JP29979589 A JP 29979589A JP H03162316 A JPH03162316 A JP H03162316A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、パチンコ機の製造課程において組付けられた
部品類の作動状態を検査するため準備される検査台に部
品類を組付けた内枠を載せたり,或は降したりする場合
゛に利用される昇降装置に関するものである. [従来の技術及びその問題点] 周知の様にパチンコ機の本体は矩形に組立られる外枠と
、遊技板を始めとして打球を発射する発射装置、入賞球
を処理する入賞装置、入賞球に対して賞球を放出する賞
球装置等のパチンコ機の機構部品類を装備する内枠とか
ら構成され、この両枠を一側で蝶着し開閉自由に組付け
ているのが普通であるが、一般的にこの両枠は製造課程
において最終段階まで別体とされ、完戊直前で蝶着部の
結合によって組立られる.この組立までの間に内枠にほ
前述した様な諸種の機構部品類が組付けられる. 現在組立られている多くのパチンコ機は機構部品類を系
統毎にユニット化しており,内枠に対して組付ける場合
にほ単位ユニット毎の取付けと同時に、部品相互の調整
がなされ、外枠との組合せ時点ではそのま覧使用可能な
状態までに完成される.従来、この作業は組立台を兼ね
る検査台上で行われている。
部品類の作動状態を検査するため準備される検査台に部
品類を組付けた内枠を載せたり,或は降したりする場合
゛に利用される昇降装置に関するものである. [従来の技術及びその問題点] 周知の様にパチンコ機の本体は矩形に組立られる外枠と
、遊技板を始めとして打球を発射する発射装置、入賞球
を処理する入賞装置、入賞球に対して賞球を放出する賞
球装置等のパチンコ機の機構部品類を装備する内枠とか
ら構成され、この両枠を一側で蝶着し開閉自由に組付け
ているのが普通であるが、一般的にこの両枠は製造課程
において最終段階まで別体とされ、完戊直前で蝶着部の
結合によって組立られる.この組立までの間に内枠にほ
前述した様な諸種の機構部品類が組付けられる. 現在組立られている多くのパチンコ機は機構部品類を系
統毎にユニット化しており,内枠に対して組付ける場合
にほ単位ユニット毎の取付けと同時に、部品相互の調整
がなされ、外枠との組合せ時点ではそのま覧使用可能な
状態までに完成される.従来、この作業は組立台を兼ね
る検査台上で行われている。
一般に、検査台は作業性の面から作業員の背丈に合せた
所要の高さに設定されており,組立て、そして検査され
るパチンコ機、特に内枠は床の高さからこの検査台の上
まで持ち上げられ検査台を移動する間に部品の組付け、
そしてこれら部品が正常に作動するかの検査が行われる
.部品類が組込まれる内枠本体及びこれに所定の部品が
組付けられた内枠はかなりの重量となるため検査台への
上げ下しは大変な重労働となる.特に、量産体勢での組
立工程にあってはI耐えがたい労働となり作業員の負担
は極めて大きなものとなっている. 〔発明が解決しようとする問題点] 木発明は、上述の様な点に鑑み、これを改善すべく開発
されたものである.即ち、従来検査台に作業員が手作業
によって持ち上げ、下していたことに鑑み,これを油圧
力或はモータの駆動力を利用して機械的に処理し、手作
業による困難を解消し、且つ省力化すると共に、迅速且
つ正確な作業にして生産性の向上を図るようにしたパチ
ンコ機の検査工程に組込まれる昇降装置を提供すること
にある. [問題点を解決するための千段] 本発明は上述目的に基づきなされたもので,その特徴と
するところはパチンコ機の内枠の上縁と下縁を保持する
上下の保持枠を並行状に備える昇降台と、この昇降台を
垂直に支持すると共に床の高さから検査台の高さに昇降
誘導するガイド棒と、昇降台を昇降操作する昇降手段と
からなり、上記昇降台の下の保持枠にほ左右両端にモー
タにより回転駆動される一対のスプロケットを備えこれ
に無端の搬送帯を張架して一側方から送り込まれる内枠
を該搬送帯上に受けて萌記モータの駆動による運行で前
記上下の保持枠間に引き入れる一方、前記昇降手段によ
る昇lII!操作後他側方から送り出せるように構成し
てなるパチンコ機の検査工程に組込まれる昇降装置を提
供することにある. 以下、この発明を図示する実施例につき詳述し、その特
徴とするところを明らかにする.[実施例] 第l図は,外枠と内枠を個別に製造し、この両者を最終
的に合体してパチンコ機を組立る組立装置に実施した使
用状態を説明する斜視図で第2図は要部の正面図、第3
図は一部断面とした側面図、第4図は要部を拡大した一
部欠截する側面図,第5図は同じく正面図である.図面
において、1は内枠Aを起立状に整列させる内枠の搬送
整列装置で,2は所要の高さに横設した検査台、3は上
記搬送整列装置に並行状に設置した外枠Bの搬送整列装
14は上記外枠搬送整列装置と検査台2の最終端部との
交点に備えた結合組立装置で,5及び6は本発明に係る
昇降装置である. 内外の枠A.Bを搬送する搬送整列装置13はともに床
面上に沿って低い位置に設けられ一方の内枠搬送整列装
置1は前後のスブロケットに張架する左右2木の無端の
チェーン間に多数のバー7・・・を並行に列設した搬送
帯8と、この搬送帯の一側上方に並行に設けられる無端
のチェーン手段9からなる.内枠Aは上記バー7の上に
a置し、一側部をチェーン手段に備えるクランパーに保
持させて立ち上り状に支持され.4112送帯8とチェ
ーン手段9の等速運行によって前進する. 一方外枠Bの搬送整列装置3は前後両端に備えるスプロ
ケットに無端のチェーンを張架してなり、このチェーン
の長さ方向に外枠の下縁を揃えて載置し、前進移動させ
るもので、外枠は横一列に並んだ状態で結合組立装置4
へと送り込まれる. 検査台2は床面にコ字形に配置され、内枠搬送整列装置
1はその終端を検査台の始端部に対して直角状に臨ませ
、この両者の接続点に昇降装置5が介在する. 内枠搬送整列装置lによって終端まで送られた内枠Aは
昇降装置5の直横で停よし、この終端の側部に備えられ
る油圧シリンダのピストンロッド11の突き出しによっ
て昇降装置5へと送り出され移行することになる. 本実施例において使用される2つの昇降装置5.6は同
一の構成に係るものであり、検査台2の始端に設置され
る昇降装置5は床面に沿った低い位鐙にある搬送整列装
置1から検査台2の高さまで持ち上げる手段として、ま
た終端に備えられる昇降装N6はこの検査台2の高さか
ら再び床面の高さに戻す手段として使用されるもので、
ここでは昇降装置6の説明を省略することにする. 第2図乃至第5図に示すように昇降装置5は内枠Aの上
端と下端を保持する上下並行する保持枠12.13を備
える昇降台l4と、この昇降台l4を暇直に支持すると
共に、床の高さから検査台2の高さに昇降誘導する左右
のガイド棒15.15と,昇降台14を昇降操作する昇
降手段たる油圧シリンダ装11Bから構成される. 油圧シリンダ装11B及び左右のガイド棒15,15は
床面に固定する基板17から垂直に起立する支持l8に
支持するようにしてあり、ガイド棒15. 15は支柱
18の上端から水平に突き出すフレーム18に上端を固
定し、下端を前記基板17に固定して垂直に支持してあ
る.そして、油圧シリンダ16は左右の支柱の高さの途
中に渡すフレーム20に固定して立ち上げピストンロッ
ド2lを直下に向けて突き出すようにしてある. 昇降台14は上下の保持枠12.13を左右の垂直フレ
ーム22で連結し、このフレームの上下両端の各背面部
に備える滑合部品23を前記ガイド棒15.15に各滑
合させて取付き、またこのガイド棒を案内に上下動でき
るようにしてある.そして、上記左右の垂直フレーム2
2の高さの途中の間に渡す木平フレーム24にピストン
ロッド21の先端を連結固定し、油圧シリンダl6の操
作で該昇降台l4が上下操作されるようにしてある.更
に上記昇降台l4を詳述すると、上下の保持枠12.1
3は内枠Aの高さを受け入れられる間隔をもって水平に
備えられ,且つ両保持枠は内枠Aの上端と下端を保持す
るため各2条の突条を備え、この突条によって溝を形成
して横向きに内枠を受け入れ保持できるようにしてある
.そして、本発明においては下方の保持枠13にほ持ち
込まれる内枠Aを引き入れ、また取り出すとき送り出す
無端のチェーンからなる搬送帯25と、これを回転運行
するモータ26が備えてある. 搬送帯25は保持枠13の左右両端に軸装するスプロケ
ット27間に張架してあり、モータ2Bはその一方のス
ブロケットの支軸28に駆動軸29を接続し,該モータ
の駆動によって上記スプロケットを介して搬送帯25を
回転運行できるようにしてある. 尚,この実施例では高さの異る内枠を取扱うため、内枠
の上端部にタミーブロックCを装着し、高さを違えたブ
ロックを選択することによって高さ調整をしており、こ
のため前記上保持枠l2は内枠Aの厚みではなく、ブロ
ックCの厚みに合せて2条の突条を設けてある. 図中30.31は上保持枠12の左右両端に備えたスト
ッパーで、32.33は基板l7とフレーム20にそれ
ぞれ備えたリミットスイッチである.ストッパー30.
31はエアシリンダからなり、そのピストンロッド30
a , 31aの先端に衝突子30b(ストッパー31
の衝突子は図示を省略する)を備え、ピストンロッドの
伸縮によってこの衝突子を保持枠から出し入れして内枠
Aの上縁、(この実施例ではこの上縁部に装着するダミ
ーブロッグの肩)に衝合させ内枠の移動を拘束,停止さ
せるようにしてある.そして、リミットスイー2チ32
,33は昇降台l4の上昇と下降を検出し,油圧シリン
ダl6の伸縮動を停止させるためのもので、基板17に
備えたスイ−2チ32は垂直フレーム22の下端に、ま
たスイッチ33は水平フレーム24に各対設させてある
. ところで、検査台2は作業員が立った状態で内枠Aに対
面できる高さに設定してあり,ここでは内枠の上縁と下
縁を受け入れこれを長さ方向に移動できるように上下2
木のレール34.35が設けてある.この上下のレール
は前記昇降台l4のE下の保持枠12.13と略同様に
構成され、その各々は並行する2条の突条によって溝形
に形成し、この溝の間に内枠の上級と下縁をそれぞれ受
け入れ、これを保持すると共に、長手力向に移動自由と
なるようにしてある.そして、下のレール35にほ前後
のスブロケ・ント3B,37に張架支持された無端のチ
ェーン38が備えてありモータ39の駆動によって回転
運行して内枠を長手力向に移送できるようにしてある.
木発明昇降装置は前述の如く構戊されるもので、この装
置の作動の実際を次に説明すると、内枠Aを受け取る前
の昇降台14は作動開始時油圧シリンダ1Bの伸長によ
って下降し、前記搬送整列装置1の搬送帯8に渡される
バー7の高さに下の支持枠13の高さを揃える.この状
態において待機し、搬送帯8によって送られた内枠Aが
該昇降台の直横に到着したとき,!1l送帯の停止と共
に前記ピストンロッド11を伸長操作して昇降台に押し
入れ移行させる. 下降位置にある昇降台はストー/パー30を下げており
、内枠の受け取りを完了した時点で、他方のストッパー
3lを下げると共に,油圧シリンダ16を作動させピス
トンロ7ド21を収縮させてスイッチ33に衝合するま
で上昇させ,停止させる。そして、この停止と同時に上
記ストッパー30を引き上げ解除すると共に、モータ2
6を駆動して搬送帯25を回転運行させ、これによって
搬送帯上にa.置した内枠を前記検査台2上に押し出し
、これの移行操作を完了することになる.検査台への内
枠の移動を完了した昇降台はストッパー30を下げ、他
方のストッパー31を引き上げながら下降位置に戻り,
次の内枠の移行に備えられる.また搬送帯25は検査台
へ内枠を送り出すときだけ駆動され\ばよいが、常時運
行状態において内枠の引き込みに利用し、また送り出し
に備えるようにしてもよい. 尚、上記昇降装置5と同一の構戊に係る昇降装近6は検
査台2から床上の高さに内枠を降すことから各部の作動
順次が異るが、昇降台14上に受けた内枠を送り出す際
は搬送帯25の回転運行によって自動的に送り出される
ことにおいて変りがない. [発明の効果] 以上本発明昇降装置につき実施例を基に詳述したが、こ
の発明によれば、昇降手段たる油圧シリンダの昇降操作
によって床の高さから検査台の高さまで重量物の内枠を
楽に持ち上げることができると同時に、昇降装置の昇降
台に受け入れた内枠を下保持枠内部に備える搬送帯によ
って自動的に送り出すことができるため円滑に移行させ
ることができ作業上極めて有利であり生産性を上げる上
で有効である.
所要の高さに設定されており,組立て、そして検査され
るパチンコ機、特に内枠は床の高さからこの検査台の上
まで持ち上げられ検査台を移動する間に部品の組付け、
そしてこれら部品が正常に作動するかの検査が行われる
.部品類が組込まれる内枠本体及びこれに所定の部品が
組付けられた内枠はかなりの重量となるため検査台への
上げ下しは大変な重労働となる.特に、量産体勢での組
立工程にあってはI耐えがたい労働となり作業員の負担
は極めて大きなものとなっている. 〔発明が解決しようとする問題点] 木発明は、上述の様な点に鑑み、これを改善すべく開発
されたものである.即ち、従来検査台に作業員が手作業
によって持ち上げ、下していたことに鑑み,これを油圧
力或はモータの駆動力を利用して機械的に処理し、手作
業による困難を解消し、且つ省力化すると共に、迅速且
つ正確な作業にして生産性の向上を図るようにしたパチ
ンコ機の検査工程に組込まれる昇降装置を提供すること
にある. [問題点を解決するための千段] 本発明は上述目的に基づきなされたもので,その特徴と
するところはパチンコ機の内枠の上縁と下縁を保持する
上下の保持枠を並行状に備える昇降台と、この昇降台を
垂直に支持すると共に床の高さから検査台の高さに昇降
誘導するガイド棒と、昇降台を昇降操作する昇降手段と
からなり、上記昇降台の下の保持枠にほ左右両端にモー
タにより回転駆動される一対のスプロケットを備えこれ
に無端の搬送帯を張架して一側方から送り込まれる内枠
を該搬送帯上に受けて萌記モータの駆動による運行で前
記上下の保持枠間に引き入れる一方、前記昇降手段によ
る昇lII!操作後他側方から送り出せるように構成し
てなるパチンコ機の検査工程に組込まれる昇降装置を提
供することにある. 以下、この発明を図示する実施例につき詳述し、その特
徴とするところを明らかにする.[実施例] 第l図は,外枠と内枠を個別に製造し、この両者を最終
的に合体してパチンコ機を組立る組立装置に実施した使
用状態を説明する斜視図で第2図は要部の正面図、第3
図は一部断面とした側面図、第4図は要部を拡大した一
部欠截する側面図,第5図は同じく正面図である.図面
において、1は内枠Aを起立状に整列させる内枠の搬送
整列装置で,2は所要の高さに横設した検査台、3は上
記搬送整列装置に並行状に設置した外枠Bの搬送整列装
14は上記外枠搬送整列装置と検査台2の最終端部との
交点に備えた結合組立装置で,5及び6は本発明に係る
昇降装置である. 内外の枠A.Bを搬送する搬送整列装置13はともに床
面上に沿って低い位置に設けられ一方の内枠搬送整列装
置1は前後のスブロケットに張架する左右2木の無端の
チェーン間に多数のバー7・・・を並行に列設した搬送
帯8と、この搬送帯の一側上方に並行に設けられる無端
のチェーン手段9からなる.内枠Aは上記バー7の上に
a置し、一側部をチェーン手段に備えるクランパーに保
持させて立ち上り状に支持され.4112送帯8とチェ
ーン手段9の等速運行によって前進する. 一方外枠Bの搬送整列装置3は前後両端に備えるスプロ
ケットに無端のチェーンを張架してなり、このチェーン
の長さ方向に外枠の下縁を揃えて載置し、前進移動させ
るもので、外枠は横一列に並んだ状態で結合組立装置4
へと送り込まれる. 検査台2は床面にコ字形に配置され、内枠搬送整列装置
1はその終端を検査台の始端部に対して直角状に臨ませ
、この両者の接続点に昇降装置5が介在する. 内枠搬送整列装置lによって終端まで送られた内枠Aは
昇降装置5の直横で停よし、この終端の側部に備えられ
る油圧シリンダのピストンロッド11の突き出しによっ
て昇降装置5へと送り出され移行することになる. 本実施例において使用される2つの昇降装置5.6は同
一の構成に係るものであり、検査台2の始端に設置され
る昇降装置5は床面に沿った低い位鐙にある搬送整列装
置1から検査台2の高さまで持ち上げる手段として、ま
た終端に備えられる昇降装N6はこの検査台2の高さか
ら再び床面の高さに戻す手段として使用されるもので、
ここでは昇降装置6の説明を省略することにする. 第2図乃至第5図に示すように昇降装置5は内枠Aの上
端と下端を保持する上下並行する保持枠12.13を備
える昇降台l4と、この昇降台l4を暇直に支持すると
共に、床の高さから検査台2の高さに昇降誘導する左右
のガイド棒15.15と,昇降台14を昇降操作する昇
降手段たる油圧シリンダ装11Bから構成される. 油圧シリンダ装11B及び左右のガイド棒15,15は
床面に固定する基板17から垂直に起立する支持l8に
支持するようにしてあり、ガイド棒15. 15は支柱
18の上端から水平に突き出すフレーム18に上端を固
定し、下端を前記基板17に固定して垂直に支持してあ
る.そして、油圧シリンダ16は左右の支柱の高さの途
中に渡すフレーム20に固定して立ち上げピストンロッ
ド2lを直下に向けて突き出すようにしてある. 昇降台14は上下の保持枠12.13を左右の垂直フレ
ーム22で連結し、このフレームの上下両端の各背面部
に備える滑合部品23を前記ガイド棒15.15に各滑
合させて取付き、またこのガイド棒を案内に上下動でき
るようにしてある.そして、上記左右の垂直フレーム2
2の高さの途中の間に渡す木平フレーム24にピストン
ロッド21の先端を連結固定し、油圧シリンダl6の操
作で該昇降台l4が上下操作されるようにしてある.更
に上記昇降台l4を詳述すると、上下の保持枠12.1
3は内枠Aの高さを受け入れられる間隔をもって水平に
備えられ,且つ両保持枠は内枠Aの上端と下端を保持す
るため各2条の突条を備え、この突条によって溝を形成
して横向きに内枠を受け入れ保持できるようにしてある
.そして、本発明においては下方の保持枠13にほ持ち
込まれる内枠Aを引き入れ、また取り出すとき送り出す
無端のチェーンからなる搬送帯25と、これを回転運行
するモータ26が備えてある. 搬送帯25は保持枠13の左右両端に軸装するスプロケ
ット27間に張架してあり、モータ2Bはその一方のス
ブロケットの支軸28に駆動軸29を接続し,該モータ
の駆動によって上記スプロケットを介して搬送帯25を
回転運行できるようにしてある. 尚,この実施例では高さの異る内枠を取扱うため、内枠
の上端部にタミーブロックCを装着し、高さを違えたブ
ロックを選択することによって高さ調整をしており、こ
のため前記上保持枠l2は内枠Aの厚みではなく、ブロ
ックCの厚みに合せて2条の突条を設けてある. 図中30.31は上保持枠12の左右両端に備えたスト
ッパーで、32.33は基板l7とフレーム20にそれ
ぞれ備えたリミットスイッチである.ストッパー30.
31はエアシリンダからなり、そのピストンロッド30
a , 31aの先端に衝突子30b(ストッパー31
の衝突子は図示を省略する)を備え、ピストンロッドの
伸縮によってこの衝突子を保持枠から出し入れして内枠
Aの上縁、(この実施例ではこの上縁部に装着するダミ
ーブロッグの肩)に衝合させ内枠の移動を拘束,停止さ
せるようにしてある.そして、リミットスイー2チ32
,33は昇降台l4の上昇と下降を検出し,油圧シリン
ダl6の伸縮動を停止させるためのもので、基板17に
備えたスイ−2チ32は垂直フレーム22の下端に、ま
たスイッチ33は水平フレーム24に各対設させてある
. ところで、検査台2は作業員が立った状態で内枠Aに対
面できる高さに設定してあり,ここでは内枠の上縁と下
縁を受け入れこれを長さ方向に移動できるように上下2
木のレール34.35が設けてある.この上下のレール
は前記昇降台l4のE下の保持枠12.13と略同様に
構成され、その各々は並行する2条の突条によって溝形
に形成し、この溝の間に内枠の上級と下縁をそれぞれ受
け入れ、これを保持すると共に、長手力向に移動自由と
なるようにしてある.そして、下のレール35にほ前後
のスブロケ・ント3B,37に張架支持された無端のチ
ェーン38が備えてありモータ39の駆動によって回転
運行して内枠を長手力向に移送できるようにしてある.
木発明昇降装置は前述の如く構戊されるもので、この装
置の作動の実際を次に説明すると、内枠Aを受け取る前
の昇降台14は作動開始時油圧シリンダ1Bの伸長によ
って下降し、前記搬送整列装置1の搬送帯8に渡される
バー7の高さに下の支持枠13の高さを揃える.この状
態において待機し、搬送帯8によって送られた内枠Aが
該昇降台の直横に到着したとき,!1l送帯の停止と共
に前記ピストンロッド11を伸長操作して昇降台に押し
入れ移行させる. 下降位置にある昇降台はストー/パー30を下げており
、内枠の受け取りを完了した時点で、他方のストッパー
3lを下げると共に,油圧シリンダ16を作動させピス
トンロ7ド21を収縮させてスイッチ33に衝合するま
で上昇させ,停止させる。そして、この停止と同時に上
記ストッパー30を引き上げ解除すると共に、モータ2
6を駆動して搬送帯25を回転運行させ、これによって
搬送帯上にa.置した内枠を前記検査台2上に押し出し
、これの移行操作を完了することになる.検査台への内
枠の移動を完了した昇降台はストッパー30を下げ、他
方のストッパー31を引き上げながら下降位置に戻り,
次の内枠の移行に備えられる.また搬送帯25は検査台
へ内枠を送り出すときだけ駆動され\ばよいが、常時運
行状態において内枠の引き込みに利用し、また送り出し
に備えるようにしてもよい. 尚、上記昇降装置5と同一の構戊に係る昇降装近6は検
査台2から床上の高さに内枠を降すことから各部の作動
順次が異るが、昇降台14上に受けた内枠を送り出す際
は搬送帯25の回転運行によって自動的に送り出される
ことにおいて変りがない. [発明の効果] 以上本発明昇降装置につき実施例を基に詳述したが、こ
の発明によれば、昇降手段たる油圧シリンダの昇降操作
によって床の高さから検査台の高さまで重量物の内枠を
楽に持ち上げることができると同時に、昇降装置の昇降
台に受け入れた内枠を下保持枠内部に備える搬送帯によ
って自動的に送り出すことができるため円滑に移行させ
ることができ作業上極めて有利であり生産性を上げる上
で有効である.
第1図は使用状態の斜視図、第2図は要部の正面図、第
3図は一部断面とした要部の側面図第4図は要部を拡大
した一部欠截した側面図第5図は同じく正面図、第6図
は一部欠截した検査台の拡大正面図である. 12.13・・・保持枠 l5・・・ガイド棒 1B・・・昇降手段たる油圧シリ 25・・・搬送帯 27・・・スプロケット 14−・・昇降台 ンダ 2B・・・モータ 第3図 第2図 第5図 25
3図は一部断面とした要部の側面図第4図は要部を拡大
した一部欠截した側面図第5図は同じく正面図、第6図
は一部欠截した検査台の拡大正面図である. 12.13・・・保持枠 l5・・・ガイド棒 1B・・・昇降手段たる油圧シリ 25・・・搬送帯 27・・・スプロケット 14−・・昇降台 ンダ 2B・・・モータ 第3図 第2図 第5図 25
Claims (1)
- パチンコ機の内枠の上縁と下縁を保持する上下の保持
枠を並行状に備える昇降台と、この昇降台を垂直に支持
すると共に床の高さから検査台の高さに昇降誘導するガ
イド棒と、昇降台を昇降操作する昇降手段とからなり、
上記昇降台の下の保持枠にほ左右両端にモータにより回
転駆動される一対のスプロケットを備え無端の搬送帯を
張架して一側方から送り込まれる内枠を該搬送帯上に受
けて前記モータの駆動による運行により前記上下の保持
枠間に引き入れる一方、前記昇降手段による昇降操作後
他側方から送り出せるように構成してなるパチンコ機の
検査工程に組込まれる昇降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1299795A JP2800128B2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | パチンコ機の検査工程に組込まれる昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1299795A JP2800128B2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | パチンコ機の検査工程に組込まれる昇降装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03162316A true JPH03162316A (ja) | 1991-07-12 |
| JP2800128B2 JP2800128B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=17877029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1299795A Expired - Fee Related JP2800128B2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | パチンコ機の検査工程に組込まれる昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2800128B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104555385A (zh) * | 2014-11-28 | 2015-04-29 | 苏州晟成光伏设备有限公司 | 终检下料装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS612610A (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-08 | Nec Corp | 搬送装置における物品移載機構 |
| JPS61171725U (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-24 | ||
| JPS6348723U (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-02 |
-
1989
- 1989-11-20 JP JP1299795A patent/JP2800128B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS612610A (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-08 | Nec Corp | 搬送装置における物品移載機構 |
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| JPS6348723U (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-02 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104555385A (zh) * | 2014-11-28 | 2015-04-29 | 苏州晟成光伏设备有限公司 | 终检下料装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2800128B2 (ja) | 1998-09-21 |
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