JPH031623A - 車両情報受信システムのデータ転送方式 - Google Patents
車両情報受信システムのデータ転送方式Info
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- JPH031623A JPH031623A JP13559789A JP13559789A JPH031623A JP H031623 A JPH031623 A JP H031623A JP 13559789 A JP13559789 A JP 13559789A JP 13559789 A JP13559789 A JP 13559789A JP H031623 A JPH031623 A JP H031623A
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- vehicle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は移動体、例えば電車の各車両内の表示装置に
地上局から転送された文字放送や種々情報を表示し、乗
客に種々情報を提供する新規な車両情報受信システムの
データ転送方式に関するものである。
地上局から転送された文字放送や種々情報を表示し、乗
客に種々情報を提供する新規な車両情報受信システムの
データ転送方式に関するものである。
[従 来 例]
近年、テレビ放送には種々情報の文字放送が多重されて
おり、この文字放送は文字放送アダプタがあれば、通常
のテレビ受像機でも受信することができ、その情報を誰
にでも利用することができるようになった。一方、電車
内には種々広告等が貼られており、これら種々広告等は
ある種の情報源にもなっている。また、最近の電車には
、乗客に対するサービスとして、例えばパラボラアンテ
ナで受けた衛星放送を各車両のテレビ受像機(液晶テレ
ビ)に表示することにより、乗客に種々情報を提供し、
今までにないサービスを行なうものがある。
おり、この文字放送は文字放送アダプタがあれば、通常
のテレビ受像機でも受信することができ、その情報を誰
にでも利用することができるようになった。一方、電車
内には種々広告等が貼られており、これら種々広告等は
ある種の情報源にもなっている。また、最近の電車には
、乗客に対するサービスとして、例えばパラボラアンテ
ナで受けた衛星放送を各車両のテレビ受像機(液晶テレ
ビ)に表示することにより、乗客に種々情報を提供し、
今までにないサービスを行なうものがある。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、移動車両内にあっては、フェーディング(f
ading)等によりテレビ放送に多重されている文字
放送を直接受信することが困難である。
ading)等によりテレビ放送に多重されている文字
放送を直接受信することが困難である。
そこで、電車が停止している間に、上記文字放送を受信
することが考えられる。しかしながら、文字放送の1ペ
一ジ分のデータが約20秒で送信されていることから、
一番組の全ページを受信する場合約全ページ数×20秒
の待ち時間を必要とするため、数十秒から1分程度の停
止時間内にその文字放送の任意の全番組・全ページを受
信することが困難である。
することが考えられる。しかしながら、文字放送の1ペ
一ジ分のデータが約20秒で送信されていることから、
一番組の全ページを受信する場合約全ページ数×20秒
の待ち時間を必要とするため、数十秒から1分程度の停
止時間内にその文字放送の任意の全番組・全ページを受
信することが困難である。
この発明は上記の点に鑑みなされたものであり、その目
的は文字放送や種々情報をその車両側に正確に転送する
ことができ、車両内においてその文字放送や種々情報を
乗客に提供することができるようにした車両情報受信シ
ステムのデータ転送方式を提供することにある。
的は文字放送や種々情報をその車両側に正確に転送する
ことができ、車両内においてその文字放送や種々情報を
乗客に提供することができるようにした車両情報受信シ
ステムのデータ転送方式を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、この発明は、地上固定局に
て記憶されている文字放送や種々情報のディジタルデー
タをシリアルに変換するとともに。
て記憶されている文字放送や種々情報のディジタルデー
タをシリアルに変換するとともに。
このシリアルデータを車両に転送し、この車両にてその
シリアルデータに基づいた上記文字放送や種々情報を表
示装置に表示する車両情報受信システムのデータ転送方
式であって。
シリアルデータに基づいた上記文字放送や種々情報を表
示装置に表示する車両情報受信システムのデータ転送方
式であって。
上記車両の停止しているときに、上記シリアルデータを
転送するに際し、そのシリアルデータをパケットデータ
形式とし、かつ、そのシリアルデータの転送スピードを
所定の値としたことをことを要旨とする。
転送するに際し、そのシリアルデータをパケットデータ
形式とし、かつ、そのシリアルデータの転送スピードを
所定の値としたことをことを要旨とする。
また、上記パケットデータ形式はデータブロック、デー
タパケットあるいはデータラインを転送データであり、
それら転送データには誤り検出・訂正符号が含まれてい
る。
タパケットあるいはデータラインを転送データであり、
それら転送データには誤り検出・訂正符号が含まれてい
る。
[作 用]
上記方式としたので、地上固定局から予め記憶されてい
る文字放送の番組・ページあるいは他の情報データが転
送されるに際し、それらデータは上記パケットデータ形
式の転送データとされ、その転送データによるデータ列
が電波あるいは光で停止中の電車側に転送される。する
と、電車側においては、そのパケットデータ方式の転送
データを受信するとともに、その転送データに含まれて
いる誤り検出・訂正符号に基づいて番組・ページあるい
は他の情報のデータの誤り検出およびその訂正が行われ
る。
る文字放送の番組・ページあるいは他の情報データが転
送されるに際し、それらデータは上記パケットデータ形
式の転送データとされ、その転送データによるデータ列
が電波あるいは光で停止中の電車側に転送される。する
と、電車側においては、そのパケットデータ方式の転送
データを受信するとともに、その転送データに含まれて
いる誤り検出・訂正符号に基づいて番組・ページあるい
は他の情報のデータの誤り検出およびその訂正が行われ
る。
このとき、上記転送データ転送速度は任意の偵(ビット
レート)を選択することができ、また上記パケットデー
タ形式はデータブロック、データパケットあるいはデー
タラインの何れかを選択することができる。
レート)を選択することができ、また上記パケットデー
タ形式はデータブロック、データパケットあるいはデー
タラインの何れかを選択することができる。
したがって、地上固定局からのデータは、正確に、かつ
、高速に電車の受信側に転送される。
、高速に電車の受信側に転送される。
[実 施 例コ
以下、この発明に実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、車両情報受信システムは、例えば駅構
内等に固設され、受信した文字放送あるいは電話目線を
介して入力した情報等のデータをシリアルに変換して送
信する地上固定局(以下地上局と記す)1と、この地上
局1からの信号を受信するとともに、その受信したデー
タを記憶し、かつ、この記憶したデータに基づいて文字
放送や所定情報を表示装置に表示する電車(移動体)2
とから構成されている。
内等に固設され、受信した文字放送あるいは電話目線を
介して入力した情報等のデータをシリアルに変換して送
信する地上固定局(以下地上局と記す)1と、この地上
局1からの信号を受信するとともに、その受信したデー
タを記憶し、かつ、この記憶したデータに基づいて文字
放送や所定情報を表示装置に表示する電車(移動体)2
とから構成されている。
上記地上局lには、テレビアンテナ3で受信した文字放
送の任意の全番組・全ページのデータおよび情報人力装
置(キャプテンシステム)4にて電話回線を介して入力
された他の情報等のデータを記憶するデータメモリ5と
、上記文字放送の受信およびその所定番組の選択若しく
は他の情報の入力を制御し、かつ、上記データメモリ5
の記憶制御を行なうとともに、その記憶したデータをシ
リアルデータ(11111,’“0”の信号)に変換し
て出力する文字放送受信機6と、このシリアルデータに
必要な誤り検出および訂正符号(チエツク符号等)を付
加する誤り検出・訂正符号発生部7と、このチエツク符
号等を含むシリアルデータを電波あるいは光で送信する
ための信号に変換する信号変換部8と、この信号変換部
8で変換された信号を電波あるいは光で電車2の受信側
に転送する信号送信部9と、上記受信文字放送、データ
メモリ5に記憶されているデータに基づいて文字放送あ
るいは他の情報等を表示するモニタ装置(液晶表示装置
)10と、上記文字放送受信機6に対して種々制御指示
を出すためのリモコン11とが設けられている。なお、
第2図乃至第4図に示されるように、データ転送は、デ
ータブロック、データパケットあるいはデータラインに
よるパケットデータ形式で行すれ、このパケットデータ
形式の何れかを選択することができる。また、第5図に
示されるように。
送の任意の全番組・全ページのデータおよび情報人力装
置(キャプテンシステム)4にて電話回線を介して入力
された他の情報等のデータを記憶するデータメモリ5と
、上記文字放送の受信およびその所定番組の選択若しく
は他の情報の入力を制御し、かつ、上記データメモリ5
の記憶制御を行なうとともに、その記憶したデータをシ
リアルデータ(11111,’“0”の信号)に変換し
て出力する文字放送受信機6と、このシリアルデータに
必要な誤り検出および訂正符号(チエツク符号等)を付
加する誤り検出・訂正符号発生部7と、このチエツク符
号等を含むシリアルデータを電波あるいは光で送信する
ための信号に変換する信号変換部8と、この信号変換部
8で変換された信号を電波あるいは光で電車2の受信側
に転送する信号送信部9と、上記受信文字放送、データ
メモリ5に記憶されているデータに基づいて文字放送あ
るいは他の情報等を表示するモニタ装置(液晶表示装置
)10と、上記文字放送受信機6に対して種々制御指示
を出すためのリモコン11とが設けられている。なお、
第2図乃至第4図に示されるように、データ転送は、デ
ータブロック、データパケットあるいはデータラインに
よるパケットデータ形式で行すれ、このパケットデータ
形式の何れかを選択することができる。また、第5図に
示されるように。
パケットデータ形式としてデータブロックが選択されて
いる場合には誤り検出・訂正符号のチエツク符号が付さ
れるが、他のデータパケットおよびデータラインのパケ
ットデータ形式が選択されている場合にはその必要がな
い6 上記電車2は連結されている複数の車両A、・・・Nか
ら構成されており、この電車2の車掌室12には、停止
中に地上局1からの電波あるいは光受信するとともに、
この受信した電波あるいは光よりデータ列を復元し、か
つ、データ誤りを検出する機能を有する信号受信部13
と、そのデータ列により文字放送や他の情報のデータの
誤り訂正を行なうとともに、この誤り訂正したデータを
内部メモリの所定領域に記憶し、かつ、この記憶したデ
ータを順次読み出して文字放送規格の形式のデータ列と
し、このデータ列をNTSG規格のビデオ信号に重畳し
て出力する文字信号発生部14と、その文字放送や他の
情報のデータ列が重畳されているビデオ信号をRF倍信
号変換して出力する送信部(RF’変調器)15と1通
常のビデオカセット等によるビデオ信号をその送信部1
5に出力するVTR装置16とが設けられている。また
、各車両A、・・・、NにはそのRF倍信号分配する分
配器17と、この分配されたRF倍信号りそれぞれ文字
放送、他の情報やビデオカセットの映像等をデコードす
る複数の文字受信機18と、それら文字放送、他の情報
やビデオカセットの映像等をそれぞれ表示する複数のモ
ニタ装置19とが設けられており、それら分配器17と
上記送信部I5とはケーブル(同軸ケーブル)20、ブ
ースタ21を介して接続されている。
いる場合には誤り検出・訂正符号のチエツク符号が付さ
れるが、他のデータパケットおよびデータラインのパケ
ットデータ形式が選択されている場合にはその必要がな
い6 上記電車2は連結されている複数の車両A、・・・Nか
ら構成されており、この電車2の車掌室12には、停止
中に地上局1からの電波あるいは光受信するとともに、
この受信した電波あるいは光よりデータ列を復元し、か
つ、データ誤りを検出する機能を有する信号受信部13
と、そのデータ列により文字放送や他の情報のデータの
誤り訂正を行なうとともに、この誤り訂正したデータを
内部メモリの所定領域に記憶し、かつ、この記憶したデ
ータを順次読み出して文字放送規格の形式のデータ列と
し、このデータ列をNTSG規格のビデオ信号に重畳し
て出力する文字信号発生部14と、その文字放送や他の
情報のデータ列が重畳されているビデオ信号をRF倍信
号変換して出力する送信部(RF’変調器)15と1通
常のビデオカセット等によるビデオ信号をその送信部1
5に出力するVTR装置16とが設けられている。また
、各車両A、・・・、NにはそのRF倍信号分配する分
配器17と、この分配されたRF倍信号りそれぞれ文字
放送、他の情報やビデオカセットの映像等をデコードす
る複数の文字受信機18と、それら文字放送、他の情報
やビデオカセットの映像等をそれぞれ表示する複数のモ
ニタ装置19とが設けられており、それら分配器17と
上記送信部I5とはケーブル(同軸ケーブル)20、ブ
ースタ21を介して接続されている。
なお、上記信号送信部9および信号受信部13において
は、データの転送速度が文字放送のビットレート(5,
7272Mbps)を含み、任意の値に設定することが
でき、またその転送が同期式あるいは非同期式のいずれ
でも行なえる。
は、データの転送速度が文字放送のビットレート(5,
7272Mbps)を含み、任意の値に設定することが
でき、またその転送が同期式あるいは非同期式のいずれ
でも行なえる。
次に、上記構成の車両情報受信システムのデータ転送方
式の作用を第2図乃至第8図の転送データの模式図に基
づいて説明する。
式の作用を第2図乃至第8図の転送データの模式図に基
づいて説明する。
まず、地上局1においては、リモコン11の指示により
アンテナ3を介して受信している文字放送の任意の全番
組・全ページのデータやキャプテンシステムの情報デー
タがデータメモリ5に記憶されているものとする6しか
も、それらデータは電車2が上記地上局1の設置されて
いる駅に入構する前に、データメモリ5に記憶されてい
るものとする。このとき、データメモリ5には、文字放
送である場合にはデータブロック+PFX (プリフィ
クス)が記憶される。そして、その電車2が当該駅に停
止すると、地上局1にてデータメモリ5の所定データが
読み出され、この所定データがパケットデータ形式で転
送される。なお、そのパケットデータ形式は、予め地上
局1と電車2の受信側との間で選択されているもの、つ
まりデータブロック、データパケットあるいはデータラ
インを転送データとすることになる。
アンテナ3を介して受信している文字放送の任意の全番
組・全ページのデータやキャプテンシステムの情報デー
タがデータメモリ5に記憶されているものとする6しか
も、それらデータは電車2が上記地上局1の設置されて
いる駅に入構する前に、データメモリ5に記憶されてい
るものとする。このとき、データメモリ5には、文字放
送である場合にはデータブロック+PFX (プリフィ
クス)が記憶される。そして、その電車2が当該駅に停
止すると、地上局1にてデータメモリ5の所定データが
読み出され、この所定データがパケットデータ形式で転
送される。なお、そのパケットデータ形式は、予め地上
局1と電車2の受信側との間で選択されているもの、つ
まりデータブロック、データパケットあるいはデータラ
インを転送データとすることになる。
ここで、第2図に示すデータブロックのパケットデータ
形式が選択されている場合、データメモリ5から順次読
み出されたデータはそのデータブロック(例えば176
ビツト)のシリアルデータにされる。この場合、そのシ
リアルデータ(データブロック)には転送中におけるデ
ータの誤り検出・訂正のためのチエツク符号がないが、
誤り検出・訂正符号発生部7にてそのチエツク符号が付
加される。このように、データブロックにチエツク符号
が付加されて転送データとされ、さらにその転送データ
が連続にされてデータ列とされる。また、文字放送のデ
ータであれば、そのデータ列には番組およびページの区
切りに該当する部分に区切りデータが付加される。さら
に、第5図に示されるように、チエツク符号を含む転送
データにはその先頭部分に転送開始データが付加され、
その最後に転送終了データが付加される。
形式が選択されている場合、データメモリ5から順次読
み出されたデータはそのデータブロック(例えば176
ビツト)のシリアルデータにされる。この場合、そのシ
リアルデータ(データブロック)には転送中におけるデ
ータの誤り検出・訂正のためのチエツク符号がないが、
誤り検出・訂正符号発生部7にてそのチエツク符号が付
加される。このように、データブロックにチエツク符号
が付加されて転送データとされ、さらにその転送データ
が連続にされてデータ列とされる。また、文字放送のデ
ータであれば、そのデータ列には番組およびページの区
切りに該当する部分に区切りデータが付加される。さら
に、第5図に示されるように、チエツク符号を含む転送
データにはその先頭部分に転送開始データが付加され、
その最後に転送終了データが付加される。
そして、それら転送開始データ、転送データおよび転送
終了データを連続としたデータ列を転送するに際し、デ
ータ転送が同期式である場合には、あるデータ列毎の前
後に同期キャラクタと呼ぶ同期符号が付される(第6図
に示す)、このように。
終了データを連続としたデータ列を転送するに際し、デ
ータ転送が同期式である場合には、あるデータ列毎の前
後に同期キャラクタと呼ぶ同期符号が付される(第6図
に示す)、このように。
同期符号を含むデータ列が電波あるいは光で電車2の受
信側に転送されるが、このときの転送速度は信号送信部
9および信号受信部13で設定されている任意の値で行
われる。なお、第7図に示されるように、上記データ転
送が非同期式で行なう場合には、上記データ列の8ビッ
ト単位でスタートビットとストップビットが付加される
。この場合。
信側に転送されるが、このときの転送速度は信号送信部
9および信号受信部13で設定されている任意の値で行
われる。なお、第7図に示されるように、上記データ転
送が非同期式で行なう場合には、上記データ列の8ビッ
ト単位でスタートビットとストップビットが付加される
。この場合。
データ転送速度は上述の同期式の場合より遅くなるため
、転送する情報が少ないときに利用することなる。
、転送する情報が少ないときに利用することなる。
なお、地上局1の文字放送受信機6にあっては。
従来同様に受信文字放送をモニタ装置10に表示するこ
とができ、さらにデータメモリ5に記憶されている文字
放送の任意番組や他の情報をモニタ装置10に表示する
ことができる。したがって、データメモリ5に記憶した
文字放送や他の情報を電車2に送信する前、モニタ装置
10に表示して確認しておくことができる。
とができ、さらにデータメモリ5に記憶されている文字
放送の任意番組や他の情報をモニタ装置10に表示する
ことができる。したがって、データメモリ5に記憶した
文字放送や他の情報を電車2に送信する前、モニタ装置
10に表示して確認しておくことができる。
一方、停止している電車2の信号受信部13においては
、その電波あるいは光が受信されるが、同期式であれば
同期符号の2文字分がつづけて受信された後、それ以後
をデータとして受信が行われるため、転送開始データ、
転送データおよび転送終了データのデータ列が順次受信
される。このとき、信号受信部13においては、データ
列のデータ誤り検出が行われ、誤り検出に際してデータ
再送信のための処理、例えばデータの再送信要求が地上
局1に報知される。このように復元されたシリアルのデ
ータ列が文字信号発生器12に入力されるが、この文字
信号発生器12においては転送開始データおよび転送終
了データにより転送データの抽出が行われ、かつ、その
転送データに含まれているチエツク符号(他にPFX
:プリフィックス)によりデータの誤り・訂正が行われ
るとともに1区切りデータにより、例えば文字放送であ
れば所定番組・ページのデータが内部メモリの所定領域
に記憶される。
、その電波あるいは光が受信されるが、同期式であれば
同期符号の2文字分がつづけて受信された後、それ以後
をデータとして受信が行われるため、転送開始データ、
転送データおよび転送終了データのデータ列が順次受信
される。このとき、信号受信部13においては、データ
列のデータ誤り検出が行われ、誤り検出に際してデータ
再送信のための処理、例えばデータの再送信要求が地上
局1に報知される。このように復元されたシリアルのデ
ータ列が文字信号発生器12に入力されるが、この文字
信号発生器12においては転送開始データおよび転送終
了データにより転送データの抽出が行われ、かつ、その
転送データに含まれているチエツク符号(他にPFX
:プリフィックス)によりデータの誤り・訂正が行われ
るとともに1区切りデータにより、例えば文字放送であ
れば所定番組・ページのデータが内部メモリの所定領域
に記憶される。
なお、上記実施例においては、パケットデータ形式で転
送するデータブロックにチエツク符号を付加するBES
T方式が採られているが、誤り検出のみ行なう場合には
冗長ビット付加方式を用い、訂正まで行なうようにする
場合には自己訂正方式あるいは再送訂正方式を用いても
よい。
送するデータブロックにチエツク符号を付加するBES
T方式が採られているが、誤り検出のみ行なう場合には
冗長ビット付加方式を用い、訂正まで行なうようにする
場合には自己訂正方式あるいは再送訂正方式を用いても
よい。
また、第3図および第4図に示されるように。
データパケットあるいはデータラインを転送データとす
るパケットデータ形式が選択されている場合、それらデ
ータパケット、データラインにチエツク符号を付加する
必要がない、なお、それらパケットデータ形式によるデ
ータ転送は、上述したデータブロックの場合と同様に行
われる。
るパケットデータ形式が選択されている場合、それらデ
ータパケット、データラインにチエツク符号を付加する
必要がない、なお、それらパケットデータ形式によるデ
ータ転送は、上述したデータブロックの場合と同様に行
われる。
このように、地上局lにおいては、リモコン11等にて
指示された文字放送の任意の全番組・全ページのディジ
タルデータ(文字情報コード)やキャプテンシステムの
情報が予めデータメモリ5に記憶され、電車2が駅構内
に停止したときに、その記憶されているデータがデータ
ブロック、データパケットあるいはデータラインのパケ
ットデータ形式で、しかもチエツク符号を付加したシリ
アルなデータ列に変換され、このデータ列がその電車2
に転送されるるため、高速データ転送が可能となり、ま
た正確なデータ転送が可能となる。
指示された文字放送の任意の全番組・全ページのディジ
タルデータ(文字情報コード)やキャプテンシステムの
情報が予めデータメモリ5に記憶され、電車2が駅構内
に停止したときに、その記憶されているデータがデータ
ブロック、データパケットあるいはデータラインのパケ
ットデータ形式で、しかもチエツク符号を付加したシリ
アルなデータ列に変換され、このデータ列がその電車2
に転送されるるため、高速データ転送が可能となり、ま
た正確なデータ転送が可能となる。
また、上記地上局1にて転送データを数回転送し、電車
2の受信側にて前回の転送データと今回の転送データと
を比較し、一致しているデータのみを取り込むようにす
ることにより、正確なデータ転送が可能である。さらに
、電車2側にて駅構内に停止するときにキャリアを発射
するようにし、地上局1にてそのキャリアを受けるよう
にする。
2の受信側にて前回の転送データと今回の転送データと
を比較し、一致しているデータのみを取り込むようにす
ることにより、正確なデータ転送が可能である。さらに
、電車2側にて駅構内に停止するときにキャリアを発射
するようにし、地上局1にてそのキャリアを受けるよう
にする。
これにより、地上局1にて電車2が駅構内であると判断
できるため、地上局1から電車2へのデータ転送をさら
に自動化することができる。
できるため、地上局1から電車2へのデータ転送をさら
に自動化することができる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明の車両情報受信システム
のデータ転送方式によれば、地上固定局においては予め
記憶しているデータをチエツク符号を付加し転送データ
とするパケットデータ形式で車両に送信し、その車両に
あってはそのパケットデータ形式でデータを受信し、こ
れら受信データの誤り訂正を行ない、かつ、その受信デ
ータに応じた文字放送や種々情報をモニタ装置に表示す
るようにしたので、正確なデータ転送を行なうことがで
き、しかも乗客に対して種々情報のサービスや各種イベ
ントや観光案内のサービスを提供することができ、乗客
へのサービス向上を図ることができ、また広告の媒体と
して利用することができる。
のデータ転送方式によれば、地上固定局においては予め
記憶しているデータをチエツク符号を付加し転送データ
とするパケットデータ形式で車両に送信し、その車両に
あってはそのパケットデータ形式でデータを受信し、こ
れら受信データの誤り訂正を行ない、かつ、その受信デ
ータに応じた文字放送や種々情報をモニタ装置に表示す
るようにしたので、正確なデータ転送を行なうことがで
き、しかも乗客に対して種々情報のサービスや各種イベ
ントや観光案内のサービスを提供することができ、乗客
へのサービス向上を図ることができ、また広告の媒体と
して利用することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す車両情報受信システ
ムのデータ転送方式の概略的ブロック図、第2図乃至第
8図は上記車両情報受信システムのデータ転送方式にお
けるデータ形式の模式図である。 図中、1は地上局(地上固定局)、2は電車(移動車両
)、3はテレビアンテナ、4は情報入力装置、5はデー
タメモリ、6は文字放送受信機、7は誤り検出・訂正符
号発生部、8は信号変換部、9は信号送信部、10.1
9はモニタ装置、13は信号受信部、14は文字信号発
生部、15は送信部(RF変調器)、16はVTR装置
、17は分配器、18は文字受信機、20はケーブル(
同軸)、21はブースタである。 第2図 第3図 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル 代理人 弁理士 大 原 拓 也 第4図
ムのデータ転送方式の概略的ブロック図、第2図乃至第
8図は上記車両情報受信システムのデータ転送方式にお
けるデータ形式の模式図である。 図中、1は地上局(地上固定局)、2は電車(移動車両
)、3はテレビアンテナ、4は情報入力装置、5はデー
タメモリ、6は文字放送受信機、7は誤り検出・訂正符
号発生部、8は信号変換部、9は信号送信部、10.1
9はモニタ装置、13は信号受信部、14は文字信号発
生部、15は送信部(RF変調器)、16はVTR装置
、17は分配器、18は文字受信機、20はケーブル(
同軸)、21はブースタである。 第2図 第3図 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル 代理人 弁理士 大 原 拓 也 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)地上固定局にて記憶されている文字放送や種々情
報のディジタルデータをシリアルに変換するとともに、
このシリアルデータを車両に転送し、この車両にてその
シリアルデータに基づいた前記文字放送や種々情報を表
示装置に表示する車両情報受信システムのデータ転送方
式であって、前記車両の停止しているときに、前記シリ
アルデータを転送するに際し、そのシリアルデータをパ
ケットデータ形式とし、かつ、その転送スピードを所定
の値に可変するようにとしたことを特徴とする車両情報
受信システムのデータ転送方式。(2)地上固定局にて
記憶されている文字放送や種々情報のディジタルデータ
をシリアルに変換するとともに、このシリアルデータを
車両に転送し、この車両にてそのシリアルデータに基づ
いた前記文字放送や情報を表示装置に表示する車両情報
受信システムのデータ転送方式であって、 前記車両の停止しているときに、前記シリアルデータを
転送するに際し、そのシリアルデータを少なくとも2回
転送し、かつ、前記車両側にて前回と今回のシリアルデ
ータの比較を行なうとともに、一致したデータを入力す
るようにしたことを特徴とする車両情報受信システムの
データ転送方式。 (3)前記シリアルデータはデータブロック、データパ
ケットあるいはデータラインを転送データとするパケッ
トデータ形式である請求項(1)または(2)記載の車
両情報受信システムのデータ転送方式。 (4)前記転送するシリアルデータには誤り訂正符号を
付加するようにした請求項(1)記載の車両情報受信シ
ステムのデータ転送方式。 (5)前記パケットデータ形式のデータ前後には転送開
始コードおよび転送終了コードを付した請求項(1)、
(2)または(3)記載の車両情報受信システムのデー
タ転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13559789A JPH031623A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 車両情報受信システムのデータ転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13559789A JPH031623A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 車両情報受信システムのデータ転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031623A true JPH031623A (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=15155542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13559789A Pending JPH031623A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 車両情報受信システムのデータ転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031623A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005130182A (ja) * | 2003-10-23 | 2005-05-19 | Toshiba Corp | 鉄道車両用放送サービス提供システム |
| JP2008252898A (ja) * | 2008-04-07 | 2008-10-16 | Toshiba Corp | 鉄道車両用放送サービス提供システム |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP13559789A patent/JPH031623A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005130182A (ja) * | 2003-10-23 | 2005-05-19 | Toshiba Corp | 鉄道車両用放送サービス提供システム |
| JP2008252898A (ja) * | 2008-04-07 | 2008-10-16 | Toshiba Corp | 鉄道車両用放送サービス提供システム |
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