JPH0316291B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0316291B2 JPH0316291B2 JP59129252A JP12925284A JPH0316291B2 JP H0316291 B2 JPH0316291 B2 JP H0316291B2 JP 59129252 A JP59129252 A JP 59129252A JP 12925284 A JP12925284 A JP 12925284A JP H0316291 B2 JPH0316291 B2 JP H0316291B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- indicator plate
- lamp
- cover slide
- lamp housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Transmission Device (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車用自動変速機のコントロールポ
ジシヨン表示装置の構造に関する。
ジシヨン表示装置の構造に関する。
従来の自動車用自動変速機のコントロールポジ
シヨン表示装置の構造は、第5図に示すようにな
つている。すなわち、コントロールポジシヨン表
示装置は、ハウジングアツパ21と、該ハウジン
グアツパ21に取付けられるインジケータプレー
ト22と、ロツド23と共に摺動されるカバース
ライド24と、ランプハウジング部25が一体に
形成されたハウジングロア26との4点部品構造
から成る。インジケータプレート22はハウジン
グアツパ21に密着され、カバースライド24は
ハウジングアツパ21とハウジングロア26とで
サンドイツチされた状態で摺動自在に保持され
る。27はランプである。
シヨン表示装置の構造は、第5図に示すようにな
つている。すなわち、コントロールポジシヨン表
示装置は、ハウジングアツパ21と、該ハウジン
グアツパ21に取付けられるインジケータプレー
ト22と、ロツド23と共に摺動されるカバース
ライド24と、ランプハウジング部25が一体に
形成されたハウジングロア26との4点部品構造
から成る。インジケータプレート22はハウジン
グアツパ21に密着され、カバースライド24は
ハウジングアツパ21とハウジングロア26とで
サンドイツチされた状態で摺動自在に保持され
る。27はランプである。
上記のような従来のコントロールポジシヨン表
示装置構造においては、ハウジングがハウジング
アツパ21とハウジングロア26との分離構造か
ら成るので、部品点数が増え組付に工数がかかる
他、材料の無駄、コストアツプを招くという問題
があつた。
示装置構造においては、ハウジングがハウジング
アツパ21とハウジングロア26との分離構造か
ら成るので、部品点数が増え組付に工数がかかる
他、材料の無駄、コストアツプを招くという問題
があつた。
本発明は、上記の問題を解消するために、コン
トロールポジシヨン表示装置の構造を変更し、ハ
ウジングアツパとハウジングロアを一つのハウジ
ングから構成して部品点数を削減し、組付け性の
改善、材料の節約、コストダウン、軽量化等をは
かることを目的とする。
トロールポジシヨン表示装置の構造を変更し、ハ
ウジングアツパとハウジングロアを一つのハウジ
ングから構成して部品点数を削減し、組付け性の
改善、材料の節約、コストダウン、軽量化等をは
かることを目的とする。
この目的に沿う自動車用自動変速機のコントロ
ールポジシヨン表示装置は、ハウジングを一部品
から構成し、ハウジングにランプを収納する凹部
から成るランプハウジング部を一体に形成し、ラ
ンプハウジング部の開口部の巾方向両側にインジ
ケータプレートの装着座となるインジケータプレ
ートガイド部を形成するとともにランプハウジン
グ部の開口部の長手方向両端にインジケータプレ
ートを上から押える押え部を形成し、インジケー
タプレートガイド部にインジケータプレートを装
着して押え部でインジケータプレートを押えたも
のから成る。
ールポジシヨン表示装置は、ハウジングを一部品
から構成し、ハウジングにランプを収納する凹部
から成るランプハウジング部を一体に形成し、ラ
ンプハウジング部の開口部の巾方向両側にインジ
ケータプレートの装着座となるインジケータプレ
ートガイド部を形成するとともにランプハウジン
グ部の開口部の長手方向両端にインジケータプレ
ートを上から押える押え部を形成し、インジケー
タプレートガイド部にインジケータプレートを装
着して押え部でインジケータプレートを押えたも
のから成る。
このように構成されたコントロールポジシヨン
表示装置では、従来のハウジングアツパとハウジ
ングロアとが、ランプハウジング部を一体成形し
て1つのハウジングから構成されている。インジ
ケータプレートのハウジングへの組付けはインジ
ケータプレートの弾性を利用してインジケータプ
レートを曲げ、ハウジングのインジケータプレー
トガイド部に当てインジケータプレート長手方向
両端部を押え部で押えることによつて容易に行な
われる。
表示装置では、従来のハウジングアツパとハウジ
ングロアとが、ランプハウジング部を一体成形し
て1つのハウジングから構成されている。インジ
ケータプレートのハウジングへの組付けはインジ
ケータプレートの弾性を利用してインジケータプ
レートを曲げ、ハウジングのインジケータプレー
トガイド部に当てインジケータプレート長手方向
両端部を押え部で押えることによつて容易に行な
われる。
上記のような構造のコントロールポジシヨン表
示装置によるときは、ハウジングが単一部品にな
つたことにより部品点数が少なくなり、組付工数
が削減される。また、従来のハウジングロアのう
ちランプハウジング部を除いた部分が不要とな
り、それだけ材料の節約がはかられ、コストダウ
ン、軽量化が達成される。また、ハウジングの単
一部品化に拘らずインジケータ装着、取付けも行
なうことができ、しかもインジケータプレートの
取付けもワンタツチででき、組付け性が大巾に向
上される。
示装置によるときは、ハウジングが単一部品にな
つたことにより部品点数が少なくなり、組付工数
が削減される。また、従来のハウジングロアのう
ちランプハウジング部を除いた部分が不要とな
り、それだけ材料の節約がはかられ、コストダウ
ン、軽量化が達成される。また、ハウジングの単
一部品化に拘らずインジケータ装着、取付けも行
なうことができ、しかもインジケータプレートの
取付けもワンタツチででき、組付け性が大巾に向
上される。
以下に、本発明に係る自動車用自動変速機のコ
ントロールポジシヨン表示装置の望ましい実施例
を、図面を参照して説明する。
ントロールポジシヨン表示装置の望ましい実施例
を、図面を参照して説明する。
第1図は、本実施例装置の組付後の状態を示し
ている。コントロールポジシヨン表示装置は、凹
状のランプハウジング部が一体に形成されたハウ
ジング1と、ハウジング1のランプハウジング部
開口部に装着されたインジケータプレート2と、
ハウジング1のロツド挿通用スリツトに摺動自在
に取付けられたカバースライド3との、3点構造
から成る。したがつて、第5図の従来構造品に比
べてハウジング1は一部品から成つている。ハウ
ジング1は上部が上方に向つて凸の部分円筒面と
なつている。
ている。コントロールポジシヨン表示装置は、凹
状のランプハウジング部が一体に形成されたハウ
ジング1と、ハウジング1のランプハウジング部
開口部に装着されたインジケータプレート2と、
ハウジング1のロツド挿通用スリツトに摺動自在
に取付けられたカバースライド3との、3点構造
から成る。したがつて、第5図の従来構造品に比
べてハウジング1は一部品から成つている。ハウ
ジング1は上部が上方に向つて凸の部分円筒面と
なつている。
ハウジング1に一体形成されたランプハウジン
グ部4は、第2図、第3図に示すように、上方に
向つて開口した凹部から成り、下端に穴6が設け
られて、その穴6を挿通してランプ5がランプハ
ウジング部4内に挿入される。ランプハウジング
部4の開口は矩形状であり、その開口部には矩形
状のインジケータプレート2が装着される。ラン
プハウジング部4の長手方向側壁はランプ5がイ
ンジケータプレート2の全下面を照らすことがで
きるようにラツパ状に拡がつている。
グ部4は、第2図、第3図に示すように、上方に
向つて開口した凹部から成り、下端に穴6が設け
られて、その穴6を挿通してランプ5がランプハ
ウジング部4内に挿入される。ランプハウジング
部4の開口は矩形状であり、その開口部には矩形
状のインジケータプレート2が装着される。ラン
プハウジング部4の長手方向側壁はランプ5がイ
ンジケータプレート2の全下面を照らすことがで
きるようにラツパ状に拡がつている。
ランプハウジング部4の開口部の巾方向両側に
は、第2図に示すように、上方に向つて段状に拡
がつた段部が形成されており、この段部は上方か
ら挿入されたインジケータプレート2の巾方向両
側を下方から支持するインジケータプレートガイ
ド部7を構成している。また、ランプハウジング
部4の開口部の長手方向両端には、第3図に示す
ように、インジケータプレート2の長手方向両端
部を上から押える押え部8が形成されており、該
押え部8はランプハウジング部4の開口側に突出
している。さらに、ランプハウジング部4の開口
部の長手方向両端部には、インジケータプレート
2がインジケータプレートガイド部7に密着して
ガイドされたときにインジケータプレート2の長
手方向両端が当接する位置に、ストツパ9が形成
されており、該ストツパ9は下方に向つて延びて
いる。
は、第2図に示すように、上方に向つて段状に拡
がつた段部が形成されており、この段部は上方か
ら挿入されたインジケータプレート2の巾方向両
側を下方から支持するインジケータプレートガイ
ド部7を構成している。また、ランプハウジング
部4の開口部の長手方向両端には、第3図に示す
ように、インジケータプレート2の長手方向両端
部を上から押える押え部8が形成されており、該
押え部8はランプハウジング部4の開口側に突出
している。さらに、ランプハウジング部4の開口
部の長手方向両端部には、インジケータプレート
2がインジケータプレートガイド部7に密着して
ガイドされたときにインジケータプレート2の長
手方向両端が当接する位置に、ストツパ9が形成
されており、該ストツパ9は下方に向つて延びて
いる。
ハウジング1には、第2図、第4図に示すよう
に、揺動するロツド10が挿通する矩形状のスリ
ツト11が形成されている。スリツト11はイン
ジケータプレート2の長手方向と平行に延びてい
る。スリツト11の巾方向両側にはハウジング上
壁12からカバースライド3の厚さだけ隔たつた
位置にスリツト11方向に突出する爪13が形成
されており、該爪13とハウジング上壁12とに
よつて形成されるスリツト11に向つて横方向に
開口した凹部はカバースライドガイド部14を形
成している。カバースライド3の長手方向中央部
には、ハウジング1装着時にインジケータプレー
ト2の下側に向つて延びる指示部15が形成され
ており、かつロツド10が挿通する穴16が穿設
されている。
に、揺動するロツド10が挿通する矩形状のスリ
ツト11が形成されている。スリツト11はイン
ジケータプレート2の長手方向と平行に延びてい
る。スリツト11の巾方向両側にはハウジング上
壁12からカバースライド3の厚さだけ隔たつた
位置にスリツト11方向に突出する爪13が形成
されており、該爪13とハウジング上壁12とに
よつて形成されるスリツト11に向つて横方向に
開口した凹部はカバースライドガイド部14を形
成している。カバースライド3の長手方向中央部
には、ハウジング1装着時にインジケータプレー
ト2の下側に向つて延びる指示部15が形成され
ており、かつロツド10が挿通する穴16が穿設
されている。
インジケータプレート2はランプハウジング部
4の開口部に装着される。インジケータプレート
2の装着に際しては、第3図に2点鎖線で示すよ
うに、ハウジング1上面の湾曲より過度にインジ
ケータプレート2を上方に凸に曲げ、この状態で
インジケータプレート2をランプハウジング4の
開口部に入れる。続いて、インジケータプレート
2の過度の曲げの拘束を離すと、インジケータプ
レート2は弾性で曲げが少なくなる方向に変形
し、第3図に実線で示すように、インジケータプ
レート2の巾方向両側の下面がインジケータプレ
ートガイド部7に密着すると共に、インジケータ
プレート2の長手方向両端がストツパ9に当接し
かつ押え部8によつて押えられて固定される。
4の開口部に装着される。インジケータプレート
2の装着に際しては、第3図に2点鎖線で示すよ
うに、ハウジング1上面の湾曲より過度にインジ
ケータプレート2を上方に凸に曲げ、この状態で
インジケータプレート2をランプハウジング4の
開口部に入れる。続いて、インジケータプレート
2の過度の曲げの拘束を離すと、インジケータプ
レート2は弾性で曲げが少なくなる方向に変形
し、第3図に実線で示すように、インジケータプ
レート2の巾方向両側の下面がインジケータプレ
ートガイド部7に密着すると共に、インジケータ
プレート2の長手方向両端がストツパ9に当接し
かつ押え部8によつて押えられて固定される。
カバースライド3はカバースライドガイド部1
4に摺動自在に装着される。カバースライド3は
ハウジング1の下方から、カバースライド3の長
手方向の一端からカバースライドガイド部14に
さし込まれ、カバースライドガイド部14によつ
て保持される。
4に摺動自在に装着される。カバースライド3は
ハウジング1の下方から、カバースライド3の長
手方向の一端からカバースライドガイド部14に
さし込まれ、カバースライドガイド部14によつ
て保持される。
上記説明においては、ハウジングは上面が上方
に向つて凸の部分円筒面となつているが、ハウジ
ングの形状はこれに限らず、たとえば平面状のも
のでもよく、その場合はカバースライドには蛇腹
式のもの、フアスナ式のもの等が用いられる。
に向つて凸の部分円筒面となつているが、ハウジ
ングの形状はこれに限らず、たとえば平面状のも
のでもよく、その場合はカバースライドには蛇腹
式のもの、フアスナ式のもの等が用いられる。
つぎに、このように構成されたコントロールポ
ジシヨン表示装置における作用について説明す
る。
ジシヨン表示装置における作用について説明す
る。
まず、従来ハウジングアツパ21とハウジング
ロア26との2つの構成部品から成つていたハウ
ジングが、本発明では一部品のハウジング1から
成つている。ハウジング1にはランプハウジング
部4が一体に形成されている。このようなハウジ
ング構造では、従来のハウジング構造に比べ、ハ
ウジング1がハウジングロア26のランプハウジ
ング部25を除いた部分だけ削除された構造とな
つているので、削除された部分だけ材料が節減さ
れ、重量が軽減され、コストダウンされる。
ロア26との2つの構成部品から成つていたハウ
ジングが、本発明では一部品のハウジング1から
成つている。ハウジング1にはランプハウジング
部4が一体に形成されている。このようなハウジ
ング構造では、従来のハウジング構造に比べ、ハ
ウジング1がハウジングロア26のランプハウジ
ング部25を除いた部分だけ削除された構造とな
つているので、削除された部分だけ材料が節減さ
れ、重量が軽減され、コストダウンされる。
また、部品の組付けは従来構造では、インジケ
ータプレート22がハウジングアツパ21に溶着
され、カバースライド24がハウジングアツパ2
1とハウジングロア26とでサンドイツチされる
構造となつているのに対し、本発明ではインジケ
ータプレート2はハウジング1に上側からはめ込
まれ、カバースライド3はハウジング1に下側か
らさし込まれる構造となつている。インジケータ
プレート2の組付けは前記の如くインジケータプ
レート2の弾性変形とその復元を利用してインジ
ケータプレートガイド部7に容易に組付けられ、
従来に比べて組付けは容易である。また、カバー
スライド3のカバースライドガイド部14への装
着はさし込み式であるので、従来のサンドイツチ
構造に比べて組付けは容易である。
ータプレート22がハウジングアツパ21に溶着
され、カバースライド24がハウジングアツパ2
1とハウジングロア26とでサンドイツチされる
構造となつているのに対し、本発明ではインジケ
ータプレート2はハウジング1に上側からはめ込
まれ、カバースライド3はハウジング1に下側か
らさし込まれる構造となつている。インジケータ
プレート2の組付けは前記の如くインジケータプ
レート2の弾性変形とその復元を利用してインジ
ケータプレートガイド部7に容易に組付けられ、
従来に比べて組付けは容易である。また、カバー
スライド3のカバースライドガイド部14への装
着はさし込み式であるので、従来のサンドイツチ
構造に比べて組付けは容易である。
カバースライド3はハウジング1に対して摺動
自在であり、ロツド10の動きによつてカバース
ライド3は摺動され、カバースライド3の指示部
15がインジケータプレート2のポジシヨンを指
示することによつてロツド10の位置が表示され
る。
自在であり、ロツド10の動きによつてカバース
ライド3は摺動され、カバースライド3の指示部
15がインジケータプレート2のポジシヨンを指
示することによつてロツド10の位置が表示され
る。
上記の説明から明らかな如く、本発明の自動車
用自動変速機のコントロールポジシヨン表示装置
によれば、ハウジングを1部品から構成したの
で、重量軽減、コストダウンをはかることができ
る。また、ランプハウジング部開口部の巾方向両
側にインジケータプレートガイド部を形成し、ラ
ンプハウジング部開口部の長手方向両端に押え部
を形勢したので、インジケータプレートを弾性変
形させて容易にハウジングに装着できるという効
果も得られる。
用自動変速機のコントロールポジシヨン表示装置
によれば、ハウジングを1部品から構成したの
で、重量軽減、コストダウンをはかることができ
る。また、ランプハウジング部開口部の巾方向両
側にインジケータプレートガイド部を形成し、ラ
ンプハウジング部開口部の長手方向両端に押え部
を形勢したので、インジケータプレートを弾性変
形させて容易にハウジングに装着できるという効
果も得られる。
第1図は本発明の一実施例に係る自動車用自動
変速機のコントロールポジシヨン表示装置の斜視
図、第2図は第1図の−線に沿う断面図、第
3図は第1図の−線に沿う断面図、第4図は
第1図の−線に沿う断面図、第5図は従来の
コントロールポジシヨン表示装置の分解斜視図、
である。 1……ハウジング、2……インジケータプレー
ト、3……カバースライド、4……ランプハウジ
ング部、5……ランプ、6……穴、7……インジ
ケータプレートガイド部、8……押え部、9……
ストツパ、10……ロツド、11……スリツト、
12……ハウジング上壁、13……爪、14……
カバースライドガイド部、15……指示部、16
……穴。
変速機のコントロールポジシヨン表示装置の斜視
図、第2図は第1図の−線に沿う断面図、第
3図は第1図の−線に沿う断面図、第4図は
第1図の−線に沿う断面図、第5図は従来の
コントロールポジシヨン表示装置の分解斜視図、
である。 1……ハウジング、2……インジケータプレー
ト、3……カバースライド、4……ランプハウジ
ング部、5……ランプ、6……穴、7……インジ
ケータプレートガイド部、8……押え部、9……
ストツパ、10……ロツド、11……スリツト、
12……ハウジング上壁、13……爪、14……
カバースライドガイド部、15……指示部、16
……穴。
Claims (1)
- 1 ハウジングを一部品から構成し、該ハウジン
グにランプを収納する凹部から成るランプハウジ
ング部を一体に形成し、ランプハウジング部の開
口部の巾方向両側にインジケータプレートの装着
座となるインジケータプレートガイド部を形成す
るとともにランプハウジング部の開口部の長手方
向両端にインジケータプレートを上から押える押
え部を形成し、インジケータプレートガイド部に
インジケータプレートを装着して押え部でインジ
ケータプレートを押えたことを特徴とする自動車
用自動変速機のコントロールポジシヨン表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12925284A JPS619334A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 自動車用自動変速機のコントロ−ルポジシヨン表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12925284A JPS619334A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 自動車用自動変速機のコントロ−ルポジシヨン表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619334A JPS619334A (ja) | 1986-01-16 |
| JPH0316291B2 true JPH0316291B2 (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=15004968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12925284A Granted JPS619334A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 自動車用自動変速機のコントロ−ルポジシヨン表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619334A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2517113B2 (ja) * | 1989-07-05 | 1996-07-24 | 日産自動車株式会社 | 自動車用自動変速機の操作装置 |
| JP2596849Y2 (ja) * | 1993-04-28 | 1999-06-21 | 富士機工株式会社 | 自動変速機操作装置 |
| JP3213182B2 (ja) * | 1994-11-14 | 2001-10-02 | 株式会社東海理化電機製作所 | シフトレバー装置のハウジング |
| DE19641705C1 (de) * | 1996-10-10 | 1998-02-19 | Daimler Benz Ag | Abdeck-Platte für die Öffnung einer Schaltaggregatverkleidung eines Automatikgetriebes eines Kraftfahrzeuges |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57133425U (ja) * | 1981-02-13 | 1982-08-19 | ||
| JPS6223302Y2 (ja) * | 1981-06-11 | 1987-06-13 |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP12925284A patent/JPS619334A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS619334A (ja) | 1986-01-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |