JPH03162986A - 熱転写式カラープリンタ - Google Patents
熱転写式カラープリンタInfo
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- JPH03162986A JPH03162986A JP30385589A JP30385589A JPH03162986A JP H03162986 A JPH03162986 A JP H03162986A JP 30385589 A JP30385589 A JP 30385589A JP 30385589 A JP30385589 A JP 30385589A JP H03162986 A JPH03162986 A JP H03162986A
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- photodiode
- ink layer
- ink sheet
- sheet
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、複数のインク層が−組として所定の色順序で
設けられているインクシートをサーマルヘッドにて加熱
して、所望の画像や文字等を記録用紙に記録(印写)す
るビデオプリンタ等に適用した熱転写式カラープリンタ
に関する。
設けられているインクシートをサーマルヘッドにて加熱
して、所望の画像や文字等を記録用紙に記録(印写)す
るビデオプリンタ等に適用した熱転写式カラープリンタ
に関する。
(ロ)従来の技術
この種のカラープリンタ装置は装着されたインクシート
をプラテンとサーマルヘッドとの間で連続的に走行させ
る構造にしている。一方、インクシートには、例えば、
第8図に示すように、イエローインク層Y、マゼンタイ
ンク層M、シアンインク層Cを一組として、これらのイ
ンク層がこの色順序で設けらfLている。従って、記録
用紙にインクシートのイエローインク層Y部を押し付け
、サーマルヘッドにてインクシートを加熱すると、先ず
、記録用紙にイエローインクが印刷される。
をプラテンとサーマルヘッドとの間で連続的に走行させ
る構造にしている。一方、インクシートには、例えば、
第8図に示すように、イエローインク層Y、マゼンタイ
ンク層M、シアンインク層Cを一組として、これらのイ
ンク層がこの色順序で設けらfLている。従って、記録
用紙にインクシートのイエローインク層Y部を押し付け
、サーマルヘッドにてインクシートを加熱すると、先ず
、記録用紙にイエローインクが印刷される。
次に、インクシートのマゼンタインク層M部、シアンイ
ンク層C部を順次押し付け、かつ押し付ける毎にサーマ
ルヘッドにて加熱すると、記録用紙に7ゼンタインク、
シアンインクが重ね合わせ印写される。
ンク層C部を順次押し付け、かつ押し付ける毎にサーマ
ルヘッドにて加熱すると、記録用紙に7ゼンタインク、
シアンインクが重ね合わせ印写される。
ところで、上記重ね合わせ印写等を行うには各インク層
を印写位置に位置決め(頭出し)するために判別する必
要がある。そこで従来は、特開昭63−231976
(第8図)に示すように、組のインクシートの先端であ
るイエローインク層Yの端部に対応させて頭出し用のバ
ーコードl4を設け、光学式のセンサにてバーコード1
4を検出し、印写位置を頭出し判別するようにしていた
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかし、従来のようにイエローインク層Yに対3 応させて頭出し用にバーコード14を設けると、インク
シートの幅をバーコード14を設ける分だけ大きくせざ
るを得す、またバーコード14を設けるための着色やそ
の塗布工程が必要となってしまう。従って、インクシー
トの製造コストが高みインクシートが高価になる欠点が
あった。
を印写位置に位置決め(頭出し)するために判別する必
要がある。そこで従来は、特開昭63−231976
(第8図)に示すように、組のインクシートの先端であ
るイエローインク層Yの端部に対応させて頭出し用のバ
ーコードl4を設け、光学式のセンサにてバーコード1
4を検出し、印写位置を頭出し判別するようにしていた
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかし、従来のようにイエローインク層Yに対3 応させて頭出し用にバーコード14を設けると、インク
シートの幅をバーコード14を設ける分だけ大きくせざ
るを得す、またバーコード14を設けるための着色やそ
の塗布工程が必要となってしまう。従って、インクシー
トの製造コストが高みインクシートが高価になる欠点が
あった。
(二)課題を解決するための手段
本発明によるカラープリンタは、複数色のインク層が一
組として所定の色順序で設けられているインクシ一 ト
と、該インクシートをサーマルヘッドにて加熱し、前記
各色のインク層を介して記録用紙にカラープリントする
熱転写式カラープリンタにおいて、所定波長の光を前記
各インク層に照射する光源と、該光源からの光が前記イ
ンク層を透過したとき検出信号を出力する可視域感度が
長波長側から短波長側に略直線的に増加する特性を持つ
フォトダイオードと、該フォトダイオードの検出信号に
よって各色のインク層を判別するインク層判別手段とか
ら構戒されたものである。
組として所定の色順序で設けられているインクシ一 ト
と、該インクシートをサーマルヘッドにて加熱し、前記
各色のインク層を介して記録用紙にカラープリントする
熱転写式カラープリンタにおいて、所定波長の光を前記
各インク層に照射する光源と、該光源からの光が前記イ
ンク層を透過したとき検出信号を出力する可視域感度が
長波長側から短波長側に略直線的に増加する特性を持つ
フォトダイオードと、該フォトダイオードの検出信号に
よって各色のインク層を判別するインク層判別手段とか
ら構戒されたものである。
また、フォトダイオードは、赤外域において感度が低く
なる素子GaAsPフ才トダイオードで構威されたもの
である。
なる素子GaAsPフ才トダイオードで構威されたもの
である。
更に、フォトダイオードが赤外域において感度が充分で
あるSiフォトダイオード等の素子であるときは、赤外
カットフィルターを前記光源と前記インクシートの間ま
たは前記インクシートと前記フォトダイオードの間に配
置したものである。
あるSiフォトダイオード等の素子であるときは、赤外
カットフィルターを前記光源と前記インクシートの間ま
たは前記インクシートと前記フォトダイオードの間に配
置したものである。
(ホ)作用
かかる本発明によれば、所定波長の光を各インク層に照
射する光源と、光源からの光がインク層を透過したとき
検出信号を出力する可視域感度が長波長側から短波長側
に略直線的に増加する特性を持つフォトダイオードと、
フォトダイオードの検出信号によって各色のインク層を
判別するインク層判別手段とから溝威したので、インク
シートが小型化でき、更に、インクシートが安価にでき
る。
射する光源と、光源からの光がインク層を透過したとき
検出信号を出力する可視域感度が長波長側から短波長側
に略直線的に増加する特性を持つフォトダイオードと、
フォトダイオードの検出信号によって各色のインク層を
判別するインク層判別手段とから溝威したので、インク
シートが小型化でき、更に、インクシートが安価にでき
る。
(へ)実施例
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
本発明にかかる熱転写式カラープリンタiABは第1図
に示すように、プラテン1を備えている。
に示すように、プラテン1を備えている。
このプラテン1の外周面の一部には、記録用紙3をクラ
ンブするクランパー2を配しており、所定の位置に記録
用紙3が到来すると、クランパー2により記録用紙3を
クランプする。
ンブするクランパー2を配しており、所定の位置に記録
用紙3が到来すると、クランパー2により記録用紙3を
クランプする。
プラテン1の−L部には通電制御部4にて後述するよう
に制御されるサーマルヘッド5が配されている。このサ
ーマルヘッド5は図示しない取イ・1台に固定され、こ
の取付台の揺動によりインクシート6を介してプラテン
1の外周面に押しつけられる。インクシート6の使用済
み部分は巻取りローラ7に巻取られる。巻取リローラ7
は図示しない減速機構等を介してモータ8にて回転駆動
される未使用のロール状のインクシート6は供給ローラ
9に装着され、供給ローラ9は巻取リローラ7の回耘駆
動により従動回転してインクシート6を供給する。
に制御されるサーマルヘッド5が配されている。このサ
ーマルヘッド5は図示しない取イ・1台に固定され、こ
の取付台の揺動によりインクシート6を介してプラテン
1の外周面に押しつけられる。インクシート6の使用済
み部分は巻取りローラ7に巻取られる。巻取リローラ7
は図示しない減速機構等を介してモータ8にて回転駆動
される未使用のロール状のインクシート6は供給ローラ
9に装着され、供給ローラ9は巻取リローラ7の回耘駆
動により従動回転してインクシート6を供給する。
さて、プラテン1の近傍には所定波長の光を照射する光
源10と、光源10に対して受光素子であるフォトダイ
オードl1が対に配されている。
源10と、光源10に対して受光素子であるフォトダイ
オードl1が対に配されている。
このフォトダイオード】1は光源10例えばタングステ
ン等の白色ランプよりインクシート6に照射された白色
光(第5図に示すように約9 0 0 nmでピークを
有する分光特性を持っている)がインクシート6のいず
れかのインク層を透過し、フォトダイオード11にて受
光された時点で検出信号を出力する。この検出信号は変
換増幅器12に供給され電圧に変換されて後述するコン
パレータ13、インク層判別千段14にてインクシート
6の各インク層を判別する。
ン等の白色ランプよりインクシート6に照射された白色
光(第5図に示すように約9 0 0 nmでピークを
有する分光特性を持っている)がインクシート6のいず
れかのインク層を透過し、フォトダイオード11にて受
光された時点で検出信号を出力する。この検出信号は変
換増幅器12に供給され電圧に変換されて後述するコン
パレータ13、インク層判別千段14にてインクシート
6の各インク層を判別する。
ここで、フォトダイオードl1の分光感度特性は第3図
のようになる。本実施例で使用するSiフ才1・ダイオ
ードIlaは略900nmでピークとなり、また、Ga
AsPフォトダイオード1lbは略600nmでピーク
をなる。
のようになる。本実施例で使用するSiフ才1・ダイオ
ードIlaは略900nmでピークとなり、また、Ga
AsPフォトダイオード1lbは略600nmでピーク
をなる。
尚、士.述のフォトダイオード11a.1lbはピーク
饋までのそれぞれ可視域において長波長側から短波長側
に略直線的に増加するフォトダイオードである。
饋までのそれぞれ可視域において長波長側から短波長側
に略直線的に増加するフォトダイオードである。
7
一方、インクシー1・6は、第2図に示すようにイエロ
ーインク層Y1マゼンタインク層M、シアニンク層Cを
一組として多数組のインク層がこの順序で設けられてい
る。そして、インクシート6の端部には従来設けられて
いたバーコード】4が設けられておらず、よってインク
シート6の幅は小さくなっている。更にインクシート6
の走?j方向に対する長さも従来の長さでインク層を増
やすことができる。
ーインク層Y1マゼンタインク層M、シアニンク層Cを
一組として多数組のインク層がこの順序で設けられてい
る。そして、インクシート6の端部には従来設けられて
いたバーコード】4が設けられておらず、よってインク
シート6の幅は小さくなっている。更にインクシート6
の走?j方向に対する長さも従来の長さでインク層を増
やすことができる。
ところで、」二記イエローインク層Y、マゼンタインク
層M及びシアンインク層Cは、白色ランブ10より照射
される白色光を透過させるので、第4図に示すような分
光特性となる。
層M及びシアンインク層Cは、白色ランブ10より照射
される白色光を透過させるので、第4図に示すような分
光特性となる。
従って、前述したフォトダイオード11にて受光すると
各インク層のおいて異なる検出信号が出力される。
各インク層のおいて異なる検出信号が出力される。
即ち、第1図のTplでは、フォトダイオード11の検
出信号(光電流)が発生する。
出信号(光電流)が発生する。
各インク層を透過した光をフォトダイオード1】で受光
すると、光電流T,,IM,ICは以下8 の式にて表される。但し、透明インクシートを透過した
光を受光したときの光電流はI。とする。
すると、光電流T,,IM,ICは以下8 の式にて表される。但し、透明インクシートを透過した
光を受光したときの光電流はI。とする。
?し、Kは定数、Laは白色ランプの波長、TYえ,
TMA,TCJは各インク層を透過したときの波長、
FsaはSiフォトダイオードの波長、FGAはGaA
sPフ才トダイオードの波長を表す。
TMA,TCJは各インク層を透過したときの波長、
FsaはSiフォトダイオードの波長、FGAはGaA
sPフ才トダイオードの波長を表す。
よって、Tva,T■,Tc,はそれぞれの波長領域で
透過率が異なるため、一般的にはI。>IY>IM>I
Cの関係になる。
透過率が異なるため、一般的にはI。>IY>IM>I
Cの関係になる。
ヒ述より得られた光電流は変換増幅器12により電圧変
換される。実験及び測定によると第】図のTp2での電
圧は透明インクシートを透過した光によって得られる電
圧V。(mV)を100とすれば、イエローインク層Y
、マゼンタインク層Mシアンインク層Cをそれぞれ透過
した光によりi!■られる電圧VY+ \IM,VC
は第1表の様になる。
換される。実験及び測定によると第】図のTp2での電
圧は透明インクシートを透過した光によって得られる電
圧V。(mV)を100とすれば、イエローインク層Y
、マゼンタインク層Mシアンインク層Cをそれぞれ透過
した光によりi!■られる電圧VY+ \IM,VC
は第1表の様になる。
第1表
ここで、Siフォトダイオードllaで受光した各電圧
値は、第1表から分かるように変化が少ない。これは、
白色ランブ10の分光特性(第5図)が赤外領域でピー
クを持ち、またSiフォトダイオードllaの分光感度
特性(第3図)も同じように赤外領域でピーク(略90
0nm)を持つため、各インク層を透過したとき、可視
領域での変化が少なくからである。
値は、第1表から分かるように変化が少ない。これは、
白色ランブ10の分光特性(第5図)が赤外領域でピー
クを持ち、またSiフォトダイオードllaの分光感度
特性(第3図)も同じように赤外領域でピーク(略90
0nm)を持つため、各インク層を透過したとき、可視
領域での変化が少なくからである。
従って、後述するように赤外カットフィルタをインクシ
ート6とフォトダイオード1】との間に設ければ、各電
圧値の変化は大きくなる。
ート6とフォトダイオード1】との間に設ければ、各電
圧値の変化は大きくなる。
また、GaAsPフ才トダイオード111)で受光した
各KITE値は第1表から分かるように以下のような関
係となる。
各KITE値は第1表から分かるように以下のような関
係となる。
VM/VY>2
Vc /’VM ) 2
となり、各電圧値の変化が大きく充分に識別可能でとな
る。
る。
次に、本発明の熱転写式カラープリンタ装置の動作をコ
ンパレークl3及びインク層判別手段14の動作ととも
に説明する。
ンパレークl3及びインク層判別手段14の動作ととも
に説明する。
先ず、インク層判別手段14はモータ8に駆動信号を発
し、巻取リローラ7を回転駆動させるので、インクシー
ト6が供給ローラ9より繰り出されて走行する。一方白
色ランプ10は白色光をインクシート6のインク層に向
けて照射してし1る。
し、巻取リローラ7を回転駆動させるので、インクシー
ト6が供給ローラ9より繰り出されて走行する。一方白
色ランプ10は白色光をインクシート6のインク層に向
けて照射してし1る。
11
従って、インクシート6のイエローインク層)′の端部
が前方の白色ランプの位置まで移動すると、イエローイ
ンク層Yを透過した光がフォトダイオード11で受光さ
れ、変換増幅器12を介して第1表に示すように、出力
電圧VYが出力される。コンパレータl3は各出力電圧
■7とVMとの間とVl+と■cとの間の電圧値をそれ
ぞれ選択してE,、E2と設定している。よって、出力
電圧\lvはコンバレータ13a、13bにより比較さ
れて、rLJ rJ,Jを出力する。インク層判別手
段】4はこの出力を受けてイエローインク層Yの端部が
印写開始位置まで移動したことを判断する。
が前方の白色ランプの位置まで移動すると、イエローイ
ンク層Yを透過した光がフォトダイオード11で受光さ
れ、変換増幅器12を介して第1表に示すように、出力
電圧VYが出力される。コンパレータl3は各出力電圧
■7とVMとの間とVl+と■cとの間の電圧値をそれ
ぞれ選択してE,、E2と設定している。よって、出力
電圧\lvはコンバレータ13a、13bにより比較さ
れて、rLJ rJ,Jを出力する。インク層判別手
段】4はこの出力を受けてイエローインク層Yの端部が
印写開始位置まで移動したことを判断する。
これにより、モータ8を一旦停止させ、イエローインク
層Yを印写開始位置に頭出しすると同時に通電制御部4
に駆動信号を出力する。従って、通電制御部4は図示し
ないメモリよりイエロー信号を取込み、サーマルへ・ン
ド13のの発熱体に通電する。これにより、インクシー
ト6のイエローインク層Yが加熱され記録用紙3にイエ
ローインクが印写される。
層Yを印写開始位置に頭出しすると同時に通電制御部4
に駆動信号を出力する。従って、通電制御部4は図示し
ないメモリよりイエロー信号を取込み、サーマルへ・ン
ド13のの発熱体に通電する。これにより、インクシー
ト6のイエローインク層Yが加熱され記録用紙3にイエ
ローインクが印写される。
】 2
その後、プラテン1のモータ(図示せず)と巻き取り口
ーラ7のモータ8が回転して印写動作を継続し、イエロ
ーインク層Yを介しての印写動作が終了すると、マゼン
タインク層Mの端部が前方の白色ランプ10の位置まで
移動する。
ーラ7のモータ8が回転して印写動作を継続し、イエロ
ーインク層Yを介しての印写動作が終了すると、マゼン
タインク層Mの端部が前方の白色ランプ10の位置まで
移動する。
従って、第1表に示すように出力電圧VMを出力する。
よって、コンパレータ13a,13bの出力はr H
J r L Jを出力するので、インク層判別手段1
4はマゼンタインク層Mの端部が印写開始位置まで移動
したと判断する。これにより、モータ8を−旦停止させ
、マゼンタインク層Yを印写開始位置に頭出しすると同
時に通電制御部4に駆動信号を出力する。よって、イン
クシート6のマゼンタインク層Yが加熱され記録用紙3
にマゼンタインクが重ね合わせ印写される。
J r L Jを出力するので、インク層判別手段1
4はマゼンタインク層Mの端部が印写開始位置まで移動
したと判断する。これにより、モータ8を−旦停止させ
、マゼンタインク層Yを印写開始位置に頭出しすると同
時に通電制御部4に駆動信号を出力する。よって、イン
クシート6のマゼンタインク層Yが加熱され記録用紙3
にマゼンタインクが重ね合わせ印写される。
マゼンタインクの印写動作が終わると、シアンインク層
Cの端部が前方の白色ランブ10の位置まで移動する。
Cの端部が前方の白色ランブ10の位置まで移動する。
従って、第1表に示すように出力電圧VCを出力する。
よって、コンパレータl3a,+3bの出力はr I−
I J r H Jを出力するのでインク層判別手段
14はシアンインク層Cの端部が印写開始位置まで移動
したと判断する。これにより、モータ8を一旦停止させ
、シアンインク層Yを印写開始位置に頭出しすると同時
に通電制御部4に駆動信号を出力する。よって、インク
シート6のシアンインク層Yが加熱され記録用紙3にシ
アンインクが重ね合わせ印写される。これによって、3
色が順次重ね合わせ印写されるのでカラープリントが得
られる。
I J r H Jを出力するのでインク層判別手段
14はシアンインク層Cの端部が印写開始位置まで移動
したと判断する。これにより、モータ8を一旦停止させ
、シアンインク層Yを印写開始位置に頭出しすると同時
に通電制御部4に駆動信号を出力する。よって、インク
シート6のシアンインク層Yが加熱され記録用紙3にシ
アンインクが重ね合わせ印写される。これによって、3
色が順次重ね合わせ印写されるのでカラープリントが得
られる。
第6図は本実施例であるS1フ才トダイオード11aを
用いたとき、受光した各電圧値との差を大きくするため
の他の実施例である。
用いたとき、受光した各電圧値との差を大きくするため
の他の実施例である。
即ち、赤外カットフィルタ21をインクシート6と白色
ランプ10の間に、または、インクシート6とSiフォ
トダイオードllaの間に配置することでGaAs P
フォトダイオード11l)を用いたときと同等の効果が
得られる。
ランプ10の間に、または、インクシート6とSiフォ
トダイオードllaの間に配置することでGaAs P
フォトダイオード11l)を用いたときと同等の効果が
得られる。
第7図は本実施例を応用した他の実施例である図に示す
ようにフォトダイオード11と光源10とを同一側に配
置し、インクシー1− 6を介して反対側に反射板22
を設けた構戊である。
ようにフォトダイオード11と光源10とを同一側に配
置し、インクシー1− 6を介して反対側に反射板22
を設けた構戊である。
なお、光源10とフォトダイオード11との間には遮蔽
板23を設け光源10からの直接の白色光を受光しない
ようにしている。
板23を設け光源10からの直接の白色光を受光しない
ようにしている。
これにより、受光された各電圧は第1表に比べて低くな
るが検出精度は変わらない。
るが検出精度は変わらない。
(ト)発明の効果
本発明によれば、所定波長の光を各インク層に照射し、
インク層を透過した光が可視域感度で長波長側から短波
長側に略直線的に増加する特性を持つフォトダイオード
にて検出して、この検出信号によって各色のインク層を
判別するようにしたので、インクシートにバーコードを
設けることなく所望のインク層を印写開始位置に頭出し
できる従って、バーコードの着色及び塗布工程が不要に
なり、また、インクシートの幅を小さくできるのでイン
クシートの小型化が図れ、かつインクシートを安価に製
造することができる。
インク層を透過した光が可視域感度で長波長側から短波
長側に略直線的に増加する特性を持つフォトダイオード
にて検出して、この検出信号によって各色のインク層を
判別するようにしたので、インクシートにバーコードを
設けることなく所望のインク層を印写開始位置に頭出し
できる従って、バーコードの着色及び塗布工程が不要に
なり、また、インクシートの幅を小さくできるのでイン
クシートの小型化が図れ、かつインクシートを安価に製
造することができる。
また、従来と同じ長さでインク層を増やすこともできる
。
。
第l図は本発明をビデオプリンタに実施例を示す構或図
、第2図は本発明にかかるインクリボンの平面図、第3
図はフォトダイオードの分光感度特性を示す図、第4図
は各色インク層の透過率の分光特性を示す図、第5図は
臼色ランフの分光特性を示す図、第6図はSiフォトダ
イオードを用いたときの他の実施例を示す図、第7図は
本発明の他の実施例を示す図、第8図は従来のインクシ
ートを示す平面図である。
、第2図は本発明にかかるインクリボンの平面図、第3
図はフォトダイオードの分光感度特性を示す図、第4図
は各色インク層の透過率の分光特性を示す図、第5図は
臼色ランフの分光特性を示す図、第6図はSiフォトダ
イオードを用いたときの他の実施例を示す図、第7図は
本発明の他の実施例を示す図、第8図は従来のインクシ
ートを示す平面図である。
Claims (3)
- (1)複数色のインク層が一組として所定の色順序で設
けられているインクシートと、該インクシートをサーマ
ルヘッドにて加熱し、前記各色のインク層を介して記録
用紙にカラープリントする熱転写式カラープリンタにお
いて、所定波長の光を前記各インク層に照射する光源と
、該光源からの光が前記インク層を透過したとき検出信
号を出力する可視域感度が長波長側から短波長側に略直
線的に増加する特性を持つフォトダイオードと、該フォ
トダイオードの検出信号によって各色のインク層を判別
するインク層判別手段を有することを特徴とする熱転写
式カラープリンタ。 - (2)前記フォトダイオードは、赤外域において感度が
低くなる素子GaAsPフォトダイオードであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の熱転写式カラ
ープリンタ。 - (3)前記フォトダイオードが赤外域において感度が充
分であるSiフォトダイオード等の素子であるときは、
赤外カットフィルタを前記光源と前記インクシートの間
または前記インクシートと前記フォトダイオードの間に
配置することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
熱転写式カラープリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30385589A JPH03162986A (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 熱転写式カラープリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30385589A JPH03162986A (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 熱転写式カラープリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03162986A true JPH03162986A (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=17926106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30385589A Pending JPH03162986A (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 熱転写式カラープリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03162986A (ja) |
-
1989
- 1989-11-22 JP JP30385589A patent/JPH03162986A/ja active Pending
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