JPH03163087A - 新規セフェム化合物およびその製造法 - Google Patents

新規セフェム化合物およびその製造法

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JPH03163087A
JPH03163087A JP2303243A JP30324390A JPH03163087A JP H03163087 A JPH03163087 A JP H03163087A JP 2303243 A JP2303243 A JP 2303243A JP 30324390 A JP30324390 A JP 30324390A JP H03163087 A JPH03163087 A JP H03163087A
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JP
Japan
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group
alkyl group
amino
formula
protected
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JP2303243A
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English (en)
Inventor
Kazuo Sakane
坂根 和夫
Koji Kawabata
浩二 川端
Yoshiko Inamoto
稲本 美子
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Fujisawa Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Fujisawa Pharmaceutical Co Ltd
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D501/00Heterocyclic compounds containing 5-thia-1-azabicyclo [4.2.0] octane ring systems, i.e. compounds containing a ring system of the formula:, e.g. cephalosporins; Such ring systems being further condensed, e.g. 2,3-condensed with an oxygen-, nitrogen- or sulfur-containing hetero ring
    • C07D501/14Compounds having a nitrogen atom directly attached in position 7
    • C07D501/16Compounds having a nitrogen atom directly attached in position 7 with a double bond between positions 2 and 3
    • C07D501/207-Acylaminocephalosporanic or substituted 7-acylaminocephalosporanic acids in which the acyl radicals are derived from carboxylic acids
    • C07D501/247-Acylaminocephalosporanic or substituted 7-acylaminocephalosporanic acids in which the acyl radicals are derived from carboxylic acids with hydrocarbon radicals, substituted by hetero atoms or hetero rings, attached in position 3
    • C07D501/38Methylene radicals, substituted by nitrogen atoms; Lactams thereof with the 2-carboxyl group; Methylene radicals substituted by nitrogen-containing hetero rings attached by the ring nitrogen atom; Quaternary compounds thereof
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D501/00Heterocyclic compounds containing 5-thia-1-azabicyclo [4.2.0] octane ring systems, i.e. compounds containing a ring system of the formula:, e.g. cephalosporins; Such ring systems being further condensed, e.g. 2,3-condensed with an oxygen-, nitrogen- or sulfur-containing hetero ring
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P31/00Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
    • A61P31/04Antibacterial agents
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕 この発明は、高い抗菌活性を有する新規なセフエム化合
物に関するものであり医療の分野で利用される。 [従来の技術] セフエム化合物は数多く知られているが、この発明の下
記一般式(I)で示されるセフエム化合物は知られてい
ない. [発明が解決しようとする課題] 抗菌活性を有し、医薬として有用なセフエム化合物は数
多く知られているが、この発明はさらに優れた医薬品の
開発を意図してなされたものである. [発明の構成コ この発明の目的とするセフェム化合物は新規であり、下
記一般式(1〉で示すことができる。 [式中、R1はアミノ基または保護されたアミ7基、 R2は水素または有機基、 R3は水素、低蟲アルキル基、ヒドロキシ(低級)アル
キル基、保護されたヒドロキシ(低級)アルキル基、ア
ミノ(低級)アルキル基、保護されたアミノ(低級)ア
ルキル基、カルバモイル(低級)アルキル基、N,N−
ジ(低級)アルキルカルバモイル(低級)アルキル基ま
たはイミノ保護基、 R4は水素、低級アルキル基、カルボキシ基、保護され
たカルボキシ基、アミノ基、保護されたアミノ基または
カルバモイル基、 ZはNまたはCHを意味する]. この発明のセフエム化合物(I)は下記に説明する製造
法によって製造することができる。 鮭遺迭ユ (If) またはアミノ基における その反応性誘導体または その塩 (m) またはカルボキシ基における その反応性誘導体またはその塩 工 またはその塩 鮭盟迭l またはその塩 またはその塩 型!!3 またはその塩 またはその塩 [式中、R1、R2、R3、R4およびzはそれぞれ前
と同じ意味であり、 R3は保護されたアミノ(低級)アルキル基、b R3はアミノ(低級)アルキル基、 C R2はヒドロキシ保護基を意味するコ.a 原料化合物(II)は新規であり、下記に説明する製造
法により製造することができる. 製造法A (IV) またはその塩 (V) またはその塩 (■) またはその塩 (I) またはその塩 製造法B (■a) またはその塩 ↓ (VIb) またはその塩 製』巳L旦 (I[a) またはその塩 (I[b) またはその塩 3 (式中、R およびR4はそれぞれ前と同じ意味であり
、 R5は保護されたアミノ基、 R6は保護されたカルボキシ基、 Yは酸残基、 R3はイミノ保護基を意味する). a さらに、化合物(V)またはその塩は、後記製造例1−
4、11−22、31− 52および58に開示した方
法によるかまたはこれらと同様にして製造することがで
きる. 化合物<1>、(Ia)〜(rd)および(III)に
ついては、それらの化合物にシン異性体、アンチ異性体
およびそれらの混合物が含まれることは容易に理解され
る。例えば、目的化合物(I)について云えば、シン異
性体とは下記式で示される部分構造を有する一つの幾何
異性体を意味し、 (式中、R1、R2および2はそれぞれ前と同L意味) アンチ異性体とは下記式で示される部分構造をイする別
の幾何異性体を意味する (式中、R1、R2およびZはそれぞれ前と同じ意味)
. 上記化合物(I)以外のその他の化合物につい1も、シ
ン異性体およびアンチ異性体については、化合物(1>
について説明したような同じ幾何異情体を参照すればよ
い. さらに、化合物(I)は互変異性の形として存右するこ
ともでき、そのような互変異性平衡は下友式によって示
すことができる. 上記互変異性体はすべてこの発明の範囲内に含まれるが
、この明細書および特許請求の範囲においては化合物(
1)は便宜上式(A)によって示すことにする. 化合物(I)の医薬として許容される好適な塩類は常用
の無毒性塩であり、例えばナトリウム塩、カリウム塩等
のアルカリ金属塩および例えばカルシウム塩、マグネシ
ウム塩等のアルカリ土金属塩のような金属塩、アンモニ
ウム塩、例えばトリメチルアミン塩、トリエチルアミン
塩、ピリジン塩、ピコl)ン塩、ジシクロヘキシルアミ
ン塩、N,N’ −ジベンジルエチレンジアミン塩等の
有機塩基塩、例えば酢酸塩、トリフル才ロ酢酸塩、マレ
イン酸塩、酒石酸塩、メタンスルホン酸塩、ベンゼンス
ルホン酸塩、ギ酸塩、トルエンスルホン酸塩等の有m酸
塩、例えば塩酸塩、臭化水素酸塩、沃化水素酸塩、硫酸
塩、リン酸塩等の無機酸塩、または例えばアルギニン、
アスパラギン酸、グルタミン酸等のアミノ酸との塩等が
挙げられる. この明細書の以上および以下の記載においてこの発明の
範囲内に包含される種々の定義の好適な例および説明を
以下詳細に述べる. 「低級」とは、特に指示がなければ、炭素原子エないし
6個(好ましくはエないし4個)を意味するものとする
. 好適な1保護されたアミノ基」およびr保護されたアミ
ン(低級)アルキル基』の好適な「保護されたアミノ部
分,としては、アシルアミノ基または例えばベンジル、
トリチル等の適当な置換基を有していてもよいアル(低
級)アルキル基のような常用の保護基で置換されたアミ
ノ基等が挙げられる. 「アシルアミノ基」の好適な「アシル部分,としては、
カルバモイル基、置換されたカルバモイル基、脂肪族ア
シル基および芳香環または複素環を含むアシル基が挙げ
られる.前記アシル基の好適な例としては、N.N−ジ
(低級)アルキルカルバモイル基;例えばホルミル、ア
セチル、プロピオニル、プチリル、イソブチリル、バレ
リル、イソハレリル、オキサリル、スクシニル、ビバロ
イル等の低級アルカノイル基;例えばメトキシ力ルボニ
ル、エトキシカノレボニノレ、プロボキシカノレボニル
、1−ンクロプロピルエトキシ力ルボニル、イソプロボ
キシカノしボニノレ、ブトキシカノレボニル、第三級ブ
トキシ力ルボニル、ベンチル才キシ力ルポニル、ヘキシ
ル才キシ力ルボニル等の低級アルフキシカルポニル基;
例えばメシル、エタンスルホニル、プロパンスルホニル
、イソプロパンスルホニル、ブタンスルホニル等の低級
アルカンスルホニル基:例えばベンゼンスルホニル、ト
シル等のアレーンスルホニル基:例えばベンゾイル、ト
ルオイル、キシロイル、ナフトイル、フタロイル、イン
ダンカルポニル等のアロイル基;例えば゜フエニルアセ
チル、フエニルプロビ才ニル等のアル(低級)アルカノ
イル基;例えばペンジル才キシカルポニル、フエネチル
オキシカルボニル等のアル(低級)アルコキシ力ルボニ
ル基等が挙げられる。上記アシル部分は例えば塩素、臭
素、沃素またはフッ素のようなハロゲン等のような適当
な置換基を有していてもよい。 好適な「有機基」としては、低級アルキル基、例えばク
ロ口メチル、ジクロロメチル、トリクロロメチル、ブロ
モメチル、クロロエチル、ジクロロエチル、トリクロロ
エチル、フル才ロエチル、トリプル才ロエチル等のモノ
(またはジまたはトノ)ハロ(低級)アルキル基、例え
ばビニル、エープロペニル、アリル、1−メチルアリル
、工または2または3−プテニル、lまたは2または3
または4−ベンテニル、1または2または3または4ま
たは5−ヘキセニル等の低級アルケニル基、例えばエデ
ニル、1−プロビニル、プロバルキル、1−メチルプロ
バルギル、lまたは2または3−プチニル、1またほ2
または3または4−ベンチニル、lまたiよ2または3
または4または5−ヘキシニル等の低級アルキニル基、
例えばフエニル、ナフチル等の7リール基、例えばベン
ジル、フエネチル、フェニルプロピル等のフェニル(低
級)アルキル基のようなアル(低級)アルキル基、カル
ボキン(低級)アルキル基、保護されたカルボキシ(低
級)アルキル基、ヒドロキシ(低級)アルキル基、保護
されたヒドロキシ(低級)アルキル基、ヒドロキシ保護
基等が挙げられる。 好適な1保護されたカルボキシ基」および「保護された
カルボキシ(低級)アルキル基」の好適な1保護された
カルボキシ部分」としてはエステル化されたカルボキシ
基等が挙げられる.前記エステルの好適な例としては、
例えばメチルエステル、エチルエステル、プロビルエス
テル、イソプロビルエステル、ブチルエステル、イソプ
チルエステル、第三級フチルエステル、ペンチルエステ
ル、第三級ペンチルエステル、ヘキシルエステル、1−
シクロプ口ピルエチルエステル等の低級アルキルエステ
ル; 例えばビニルエステル、アリルエステル等の低級アルケ
ニルエステル: f列えばエデニルエステル、プロビニルエステル等の低
級アルキニルエステル; 例えばメトキシメチルエステル、エトキシメチルエステ
ル、インプロボキシメチルエステル.1−メトキシエチ
ルエステル、1−エトキシエチルエステル等の低級アル
フキシアルキルエステル:例えばメチルチ才メチルエス
テル、エチルチ才メチルエステル、エチルチ才エデルエ
ステル、イソブロビルテ才メチルエステル等の低級アル
キルチ才アルキルエステル: 例えば2−ヨードエチルエステル、2,2.2−トノク
ロ口エチルエステル等のモノ(またはジまたはトリ)ハ
ロ(低級)アルキルエステル;例えばアセトキシメチル
エステル、プロピオニル才キシメチルエステル、プチリ
ルオキシメチルエステル、バレリル才キジメチルエステ
ル、ピバロイル才キシメチルエステル、ヘキサノイル才
キシメチルエステル、2−アセトキシエチルエステル、
2−プロピ才二ル才キシエチルエステル等の低級アルカ
ノイル才キシ(低級)アルキルエステル: 例えばメシルメテルエステル、2−メシルエデルエステ
ル等の低級アルカンスルホニル(低級)アルキルエステ
ル: 例えばベンジルエステル、4−メトキシベンジルエステ
ル、4−ニトロベンジルエステル、フェネチルエステル
、トリチルエステル、ペンズヒドリルエステル、ビス(
メトキシフェニル)メチルエステル、3.4−ジメトキ
シベンジルエステル、4−ヒドロキシ−3.5−ジ第三
級プチルベンジルエステル等の適当な置換基1個以上を
有していてもよいフエニル(低級)アルキルエステルの
ようなアル(低級)アルキルエステル: 例えばフエニルエステル、トリルエステル、第三級フチ
ルフェニルエステル、キシリルエステル、メシチルエス
テル、クメニルエステル、4−クロロフエニルエステル
、4−メトキシフェニルエステル等の置換されたまたは
非置換フエニルエステルのような適当な置換基1個以上
を有していてもよいアリールエステル; トリ(低級)アルキルシリルエステル;1列えばメチル
チ才エステル、エチルチ才エステル等の低級アルキルチ
才エステル等のようなものが挙げられる. 好適な「低級アルキル基」および1カルボキシ(低級)
アルキル基」、′保護されたカルボキシ(低級)アルキ
ル基」、ヒドロキシ(低級)アルキル基」、′保護され
たヒドロキシ(低級)アルキル基」、「アミノ(低級)
アルキル基,、「保護されたアミノ(低級)アルキル基
.、rカルバモイル(低級)アルキル基.、’N.N−
ジ(低級)アルキル力ルバモイル(低級)アルキル基,
および’N,N−ジ(低級)アルキルカルバモイル基』
の好適な「低級アルキル部分ノとしてはメチル、エチル
、プロビル、イソブロビル、ブチル、イソブテル、第三
級ブチル、ペンチル、ヘキシル等のような直鎖または分
枝鎖アルキル基が挙げられる。 好適な1イミノ保護基」としては、前に例示したような
アシル基等が挙げられる. 好適な「ヒドロキシ保護基コとしては、前に例示したま
うなアシル基等が挙げられる.「保護されたヒドロキシ
(低級)アルキル基」の好適な「保護されたヒドロキシ
部分」としてはアシル才キシ基等が挙げられる. 「アシル才キシ基」の好適な1アシル部分」としては前
に例示したようなアシル基等が挙げられる. 好適なr#歿基」としては、例えば塩素、臭素、沃素等
のハロゲン、例えばベンゼンスルホニル才キシ、トシル
オキシ、メシル才キシ等のスルホニル才キシ基、例えば
アセチルオキシ、プロピオニルオキシ等の低級アルカノ
イル才キシ基等のようなアシル才キシ基が挙げられる. この発明の目的化合物の製造法を以下詳細に説明する. 艶盟亘ユ 化合物(I)またはその塩は、化合物(n)またはアミ
ノ基におけるその反応性誘導体またはその塩を、化合物
(III)またはカルボキシ基におけるその反応性誘導
体またはその塩と反応させることにより製造することが
できる. 化合物(II)のアミノ基における好適な反応性誘導体
としては、化合物(ff>とアルデヒド、ケトン等のヨ
ウなカルポニル化合物との反応によって生成するシップ
の塩基型イミノまたはそのエナミン型互変異性体; 化合物(1)とビス(トリメチルシリル)アセトアミド
、例えばN−(トリメチルシリル)アセトアミドのよう
なモノ(トリメチルシリル)アセトアミド、ビス(トリ
メチルシリル)W.素等のようなシリル化合物との反応
によって生或するシリル誘導体; 化合物(I[)と三塩化リンまたはホスゲンとの反応に
よって生成する誘導体等が挙げられる.化合物(r1)
およびその反応性誘導体の好適な塩類については、化合
物(1)について例示したものを参照すればよい. 化合物(III)のカルボキシ基における好適な反応性
誘導体としては、酸ハロゲン化物、酸無水物、活性化ア
ミド、活性化エステル等が挙げられる.反応性誘導体の
好適な例としては、酸塩化物;酸アジ化物;例えばジア
ルキルリン酸、フェニルリン酸、ジフェニルリン酸、ジ
ベンジルリン酸、ハロゲン化リン酸等の置換されたリン
酸、ジアルキル亜リン酸、亜硫酸、チ才硫酸、硫酸、例
えばメタンスルホン酸等のスルホン酸、例えば酢酸、プ
ロピ才ン酸、酪酸、イソ酪酸、ピバリン酸、ペンタン酸
、イソペンタン酸、2−エチル酪酸、トリクロロ酢酸等
の脂肪族カルボン酸または例えば安息香酸等の芳香族カ
ルボン酸のような酸との混合酸無水物:対称酸無水物:
イミダゾール、4一置換イミダゾール、ジメチルピラゾ
ール、トリアゾール、1−ヒドロキシ−1H−ペンゾト
リアゾールまたはテトラゾールとの活性化アミド;また
は例えばシアノメチルエステル、メトキシメチルエステ
ル、ジメチルイミノメチル[(CH3)2青=CH−]
エステル、ビニルエステル、プロパルギルエステル、p
−ニトロフェニルエステル、2.4−ジニトロフェニル
エステル、トリクロロフェニルエステル、ペンタクロロ
フェニルエステル、メシルフエニルエステル、フェニル
アゾフエニルエステル、フェニルチオエステル、p−ニ
ト口フェニルチ才エステル、p−クレジルチ才エステル
、カルボキシメチルチオエステル、ピラニルエステル、
ピリジルエステル、ピペリジルエステル、8−キノリル
チオエステル等の活性化エステル、または例えばN.N
−ジメチルヒドロキシルアミン、1−ヒドロキシ−2−
(IH)一ピノドン、N−ヒドロキシスクシンイミド、
N−ヒドロキシフタルイミド、1−ヒドロキシ−IH−
ペンゾトリアゾール等のN−ヒドロキシ化合物とのエス
テル等が挙げられる。これらの反応性誘導体は使用すべ
き化合物(III)の種類に従って任意に選択すること
ができる. 化合物(II[)およびその反応性誘導体の好適な塩類
については、化合物(I)について例示したものを参照
すればよい. 反応は通常、水、例えばメタノール、エタノール等のア
ルコール、アセトン、ジ才キサン、アセトニトリル、ク
ロロホルム、塩化メチレン、塩化エチレン、テトラヒド
ロフラン、酢酸エチル、N.N−ジメチルホルムアミド
、ビリジンのような常用の溶媒中で行われるが、反応に
悪影響を及ぼさない溶媒であれば、その他のいかなる有
機溶媒中でも反応を行うことができるやこれらの常用の
溶媒は水との混合物として使用してもよい.この反応に
おいて、化合物(III)を遊*mの形またはその塩の
形で使用する場合には、N.N’ジシクロへキシルカノ
レボジイミド;N−シクロへキシル−N′一モルホリノ
エチノレカノレホシイミド;N−シクロへキシルーN’
−(4−ジエチルアミノシクロヘキシノレ)カノレポジ
イミド.N.N″ージエテノレカノレボジイミド.N.
N’ −ジイソブ口ピノレカノレポジイミF.N−エデ
ノレーN’−(3−ジメチルアミノブロピノレ)カノレ
ボジイミド;N,N’ 一カルボニルビス(2−メチル
イミダゾール);ペンタメチレンケテンーN−シクロヘ
キシルイミン;ジフェニルケテンーN−シクロヘキシル
イミン:エトキシアセチレン;1−アルコキシ−1−ク
ロロエチレン;亜リン酸トリアルキル;ポリリン酸エチ
ル;ボリリン酸イソプロピル;才キシ塩化リン(塩化ホ
スホリル);三塩化リン;塩化チ才ニル;塩化才キサリ
ル:例えばクロロキ酸エチル、クロロギ酸イソプロビル
等のハロキ酸低級アルキル;トリフェニルホスフィン;
2一エチル−7−ヒドロキシベンズイソ才キサゾリウム
塩;2−エチル−5−(m−スルホフェニル)イン才キ
サゾリウムヒドロキシド分子内塩;1−(p−クロロベ
ンゼンスルホニル才キシ)−6−クロローIH−ペンゾ
トリアゾール.N.N一ジメチルホルムアミドと塩化チ
才二ル、ホスゲン、クロロギ酸トリクロロメチル、オキ
シ塩化リン等との反応によって調製したいわゆるピルス
マイヤー試薬等のような常用の縮合剤の存在下に反応を
行うのが望ましい. 反応はまた、アルカリ金属炭酸水素塩、トリ(低級)ア
ルキルアミン、ピリジン、N−(低級)アルキルモルホ
リン,N.N−ジ(低級)アルキルベンジルアミン等の
ような無機塩基または有機塩基の存在下に行ってもよい
。 反応温度は特に限定されないが、通常は冷却下ないし加
温下に反応が行われる. 製m 化合物(Ib)宏たはその塩は、化合物(Ia)または
その塩をアミノ保護基の脱離反応に付すことにより製造
することができる. この脱離反応の好適な方法としては加水分解、還元等の
ような常用の方法が挙げられる.(i)加水分解 加水分解は塩基または酸(ルイス酸も含む)の存在下に
行うのが望ましい. 好適な塩基としては、例えばナトリウム、カリウム等の
アルカリ金属、例えばマグネシウム、カルシウム等のア
ルカリ土金属、それらの金属の水酸化物または炭酸塩ま
たは炭酸水素塩、例えばトノメチルアミン、トリエチル
アミン等のトリアルキルアミン、ピコリン、1.5−ジ
アザピシク口[4.3.0]ノン−5−エン、1.4−
ジアザピシクロ[2.2.2コオクタン、1.8−ジア
ザビシク口[5.4.Oコウンデク−7−エン等のよう
な無機塩基および有機塩基が挙げられる. 好適な酸としては、例えばギ酸、酢酸、プロピ才ン酸、
トリクロ口酢酸、トリプルオロ酢酸等の有機酸および例
えば塩酸、臭化水素酸、塩化水素、臭化水素等の無機酸
が挙げられる。例えばトノクロ口酢酸、トリプルオロ酢
酸等のトリハロ酢酸等のようなルイス酸を使用する脱離
は、例えばアニンール、フェノール等の陽イオン捕捉剤
の存在下に行うのが好ましい. 反応は通常、水、例えばメタノール、エタノール等のア
ルコール、塩化メチレン、テトラヒドロフラン、それら
の混合物のような溶媒中で行われるが、反応に悪影響を
及ぼさない溶媒であれば、その他のいかなる溶媒中でも
反応を行うことができる.液状の塩基または酸も溶媒と
して使用することができる. 反応温度は特に限定されないが、通常は冷却下ないし加
温下に反応が行われる. (i)還元 還元は化学的還元および接触還元を含む常法によって行
われる. 化学的還元に使用される好適な還元剤は、例えばスス、
亜鉛、鉄等の金属または例えば塩化クロム、酢酸クロム
等の金属化合物と、例えばギ酸、酢酸、プロピ才ン酸、
トリプル才ロ酢酸、p一トルエンスルホン酸、塩酸、臭
化水素酸等の有機酸または無機酸との組合わせである. 接触還元に使用される好適な触媒は、例えば白金板、白
金海綿、白金黒、コロイド白金、酸化白金、白金線等の
白金触媒、例えばパラジウム海綿、パラジウム黒、酸化
パラジウム、パラジウム−炭S、コロイドパラジウム、
パラジウムー硫酸バリウム、パラジウム炭酸バリウム等
のパラジウム触媒、例えば還元ニッケル、酸化ニッケル
、ラネ一ニッケル等のニッケル触媒、例えば還元フバル
ト、ラネーコバルト等のコバルト触媒、例えば還元鉄、
ラネー鉄等の鉄触媒、例えば還元鋼、ラネー銅、ウルマ
ン鋼等の銅触媒等のような常用のものである. 還元は通常、水、メタノール、エタノール、プロバノー
ル, N.N−ジメチルホルムアミドのような反応に悪
影響を及ぼさない常用の溶媒、またはそれらの屈合物中
で行われる.さらに、化学的還元に使用する上記酸が液
体である場合には、それらを溶媒として使用することも
できる.さらにまた、接触還元に使用される好適な溶媒
としては、上記溶媒、ならびにジエチルエーテル、ジ才
キサン、テトラヒド口フラン等のようなその他の常用の
溶媒、またはそれらの戊金物が挙げられる. この反応の反応温度は特に限定されないが、通常は冷却
下ないし加温下に反応が行われる.艷盗羞ユ 化合物(!d)またはその塩は、化合物( I c)ま
たはその塩をヒドロキシ保護基の脱離反応に付すことに
より製造することができる.この反応は前記7と同様に
して行うことができ、従って使用すべき試薬および例え
ば溶媒、反応温度等の反応条件についてはf!Jl−の
説明を参照すればよい. 原料化合物の製造法を以下に説明する.袈ii[A二Q 化合物(Vl)またはその塩は、化合物(IV)または
その塩を化合物(V)またはその塩と反応させることに
より製造することができる。 この反応は水、リン酸塩緩衝液、アセトン、クロロホル
ム、アセトニトリル、ニトロベンゼン、塩化メチレン、
塩化エチレン、ホルムアミド、N.N−ジメチルホルム
アミド、メタノール、エタノール、ジエチルエーテル、
テトラヒドロフラン、ジメチルスルホキシドのような溶
媒中で行うでもよいが、反応に悪影響を及ぼさない溶媒
であれば、その他のいかなる溶媒中で反応を行ってもよ
い. 反応温度は特に限定されないが、通常は常温、加温下ま
たは加熱下に反応が行われる。 製造法A一■ 化合物(I[)またはその塩は、化合物(W)または5 その塩をR のアミノ保護基およびR6のカルボキシ保
護基の脱離反応に付すことにより製造することができる
.この反応は前記!とrt!J様にして行うことができ
、従って使用すべき試薬および例えば溶媒、反応温度等
の反応条件については製造法2の説明を参照すればよい
. 毀盗迭1 化合物(VIb)またはその塩は、化合物(VIa)ま
たはその塩をイミノ保護基の脱離反応に付すことにより
製造することができる。この反応は前記艶遣圭1と同様
にして行うことができ、従って使用すべき試薬および例
えば溶媒、反応温度等の反応条件については笠jE告』
,の説明を参照すればよい.製造法C 化合物(Ilb)またはその塩は、化合物(I[a)ま
たはその塩をイミノ保護基の脱離反応に付すことにより
製造することができる.この反応は前記製造法2と同様
にして行うことができ、従って使用すべき試薬および例
えば溶媒、反応温度等の反応条件についてはWの説明を
参照すればよい.目的化合物(I)および医薬として許
容されるその塩類は新規であり、強い抗菌作用を発揮し
てダラム陽性菌およびダラム陰性菌を含む広汎な病原菌
の生育を阻止し、抗菌薬として有用である.こ\に目的
化合物(I)の有用性を示すために、この発明の代表的
化合物のMIC (最小発育阻止濃度)についての試験
結果を以下に示す。 試験法: 試験管内抗菌活性を下記寒天平板倍数希釈法により測定
した. 各試験菌株をトリプトケースーソイーブロス中一夜培養
してその1白金耳(生菌数106個/all)を、各濃
度段階の代表的試験化合物を含むハートインフユージョ
ン寒天(II一寒天)に接種し、37゜C、20時間イ
ンキユベートした後、最小発育阻止濃度(MIC)を確
/絨で表わした. 試験化合物: (1)7β−[2−(5−アミノー1,2.4−チアジ
アゾール−3−イル)−2−メトキシイミノアセトアミ
ド−3−[ 5−( IH−イミダゾ[1.2−b]ビ
ラゾリ才)コメチル−3−セフェム−4一力ルポキシラ
ート(シン異性体). 輩j1史朱: MIC(膚/IQ) 治療用として投与するために、この発明の目的化合物(
I)および医薬として許容されるその塩類は、経口投与
、非経口投与および外用投与に適した有機もしくは無機
固体状または液状賦形剤のような医薬として許容される
担体と混合して、前記化合物を有効成分として含有する
常用の医薬製剤の形で使用される。医薬製剤は錠剤、顆
粒、粉剤、カプセルのような固体の形、または溶液、懸
濁液、シロップ、エマルジョン、レモネードのような液
体の形等とすればよい. 必要に応じて、上記製剤中に助剤、安定剤、湿潤剤およ
びその他乳糖、クエン酸、清石酸、ステアリン酸、ステ
アリン酸マグネシウム、白土、しよ糖、トウモロフンデ
ンブン、タルク、ゼラチン、寒天、落花生油、オリーブ
油、カカオ脂、工チレンゲリコール等の通常使用される
添加剤が含まれていてもよい. 化合物(I)の投与量は患者の年齢、条件、疾患の種類
、適用する化合物(1)の種類等によって変化するが、
一般的にはlmgと約4000mgとの間の量またはそ
れ以上を1日当り投与してもよい.この発明の目的化合
物(I)は平均1回投与量約50mg,100mg、2
50II+g, 500mg, 1000mgを病原菌
感染症治療に使用すればよい. 以下、製造例および実施例に従ってこの発明をさらに詳
細に説明する. (以下余白) 型』ll上 ヒドラジノアセトアルデヒドジエチルアセクール(21
g)とメトキシアクリ口ニトリル(11.8g>との水
( 150ml )中混合物を2日間還流する.反応混
合物を冷却後、混合物に水と酢酸エチルとの混合物を加
える.有機層を分取して食塩水で洗浄し、硫酸マグネシ
ウムで乾燥する.溶媒を留去して残渣をシリカゲルを使
用するカラムクロマトグラフィーに付し、酢酸エチルで
溶出する.目的化合物を含む画分を合わせ、溶媒を留去
して、1一(2.2−ジエトキシエチル)−5−アミノ
ピラゾール(5.45g)を得る. IR  (スジ警−ル)  :  3300−3400
.  2970.  1620.1550. 1500
 cm−’ NMR (DMSO−d6.δ) : 1.06 (6
H,t.J=7Hz). 3.31−3.48 (2}
1.m). 3。54−3.69 (2H.m). 3
.80(2H,d.J=7Hz). 4.75 (IH
.t,J=7Hz). 5.02(2H,br s),
 5.26 (IH.d.J=2Hz>. 7.08 
(1H.d.J=2Hz) 製
【U艷至 1−(2.2−ジエトキシエチル)−5−アミノビラゾ
ール(5.4g)のエタノール( 420mm ) r
Ii戒に20%硫酸水溶液( 108111Q )を加
える.混合物を3時間還流する.反応混合物を冷却後、
混合物を炭酸ナトリウム(62g)でpH8に調整する
.不溶物を濾去し、濾液の溶媒を留去して、IH−イミ
ダゾ[1.2−b]ピラゾール(2.14g)を得る.
NMR (DMSO−d6,ε) : 5.62 (I
H.d.J=2Hz), 7.14(LH,br s)
, 7.45 (LH.d,J=2Hz). 7.49
 (IH.br s), 10.97 (IH.br 
s)鮭圭里ユ 無水酢@ ( 3. 6811111 )とギ酸(3戚
)との混合物を室温で1時間攪拌する.溶液を水浴中冷
却してこれにIH−イミダゾ[1 . 2−bコピラゾ
ール(2.1g)を加える.混合物を室温で1時間攪拌
する.反応混合物の溶媒を留去し、残渣をシリカゲルを
使用するカラムクロマトグラフイーに付し、nーヘキサ
ンと酢酸エチルとの混液(1:1)で溶出する。目的化
合物を含む画分を合わせ、溶媒を留去して、1−ホルミ
ル−1H−イミダゾ[1.2−bコピラゾール(1.8
3g)を得る.NMR (DMSO−d6. f; )
 : 6. 20および6.28(合計IH.それぞれ
d.J=2HZ), 7.65−7.72 <LH.m
>, 7.71 (IH.d.J=2Hz). 7.8
7−7.92 (IH.m). 9.02 (IH,b
r s)k亘逍1 製造例3と同様にして下記化合物を得る.1−ホルミル
−6−メチル−IH−イミダゾ[1 . 2−bコピラ
ゾール NMR (DMSO−da,S ) ’ 2− 32 
(3H.s).6. 07 (LH.s), 7.43
−7、63 (LH.m), 7.63−7.80’ 
(IH.m).8.98  (IH.br s) 鮭盟蛋1 7β一第三級ブトキシ力ルポニルアミノ−3一クロロメ
チル−3−セフェム−4一カノレボン酸ペンズヒドリル
(4.57g)のN.N−ジメチルホルムアミト(5I
II1!)m液ニ、沃化ナI− IJ 7 ム( 1.
33g)を加える.混合物を室温で30分間攪拌後、こ
れに1−ホルミル−IH−イミダゾ[1 . 2 −b
コピラゾール(1.8g)を加える.混合物を同条件−
20時間攪拌する.反応混合物を酢酸エチル(2C一)
と水( lQQmll )との混合物中に注ぐ.有機月
を分取して水および食塩水で洗浄し、硫酸マグ;シウム
で乾燥する.1媒を減圧下に留去して残わをジインプロ
ビルエーテルで粉砕し、濾取して、7β一第三級プトキ
シ力ルポニルアミノ−3一[1−ホルミル−5−(IH
−イミダゾ[1.2−bコビラゾリ才)コメチル−3−
セフェム−4−プルボン酸ペンズヒドリル・沃化物(4
.7g)を91る. IR  (スジ*−L)  7  1780.  16
10  am−1NMR (DM50−d6, 8 )
 : 1。40 (9H.s). 3.38 (21.
br s), 5.15 (LH.d.J=51{z)
, 5.28および5.45 (2H.ABq.J=1
6Hz>.  5.60 (IH.dd,J=5Hz,
 8Hz). 6、59 (LH.d.J=3Hz>.
 6.96(IH,s). 7.00−7.60 (1
1H.m), 7.71 (1}1,br s). 8
、06 (IH.d.J=8Hz). 8.50(LH
.br s) 思』1艷互 製造法5と同様にして下記化合物を得る.7β一第三級
ブトキシ力ルポニルアミノ−3−[l−ホルミル−6−
メチル−5−( IH−イミダゾ[1.2−b]ピラゾ
リ才)コメテル−3−セフェム−4−カルボン酸ペンズ
ヒドリル・沃化物IR  (スジ會一ル)  :  1
775.  1710.  1590  am−lNM
R (DMSO−ds,8 ) ’ 1,40 (9H
,s),2.28 (3H.s). 3.29−3.5
0 (2H.br s). 5.15 (IH.d.J
=5Hz>, 5.39 ( 2H.br s). 5
.64 (LH.dd.J=5Hz. 8Hz). 6
.98 <LH.s). 7.10−7.60(11H
.m). 7.61 (IH,d,J=2Hz). 7
.88 (LH.d.J=3Hz). 8.10 (L
H,d.J=8Hz>. 8.50(11,br s) 製造例7 7β一第三級プトキシ力ルポニルアミノ−3一[1−ホ
ルミル−5−( IH−イミダゾ[1.2−b]ピラゾ
リオ)コメデル−3−セフェムー4−カルボン酸ペンズ
ヒドリル・沃化物(4.5g)のアニソール( 5 m
m )および塩化メチレン(l5lnI!)ノα合物中
懸濁液に、トリプル才口酢#(9111)を水冷下に滴
下する.混合物を室温で2時間攪拌する.反応混合物を
ジインプ口ピルエーテル(150mQ )と酢酸エチル
( 1500111 )との混合物中に注ぐ。生成する
粉末を濾取してジイソプロビルエーテルでfc浄し、五
酸化リンで真空乾燥して、7β一アミノー3−[1−ホ
ルミルー5−( IH−イミダゾ[1,2−bコピラゾ
リ才)]メチル−3−セフエムー4−カルポキシラート
●ピス(トリプルオロ酢酸)塩(3.12g)を得る. IR  (ヌジs−4)  :  1780.  16
60.  1590  am−1NMR (DMSO−
d6. S ) : 3.40および3.56 (21
.ABq.JJ8Hz). 5.05−5.5 (4B
劃). 6.64 (LH.d.J=3}1z), 7
.78 (IH.br s). 8.07 (IH.b
rs), 8.27 (IH,d,J=3Hz), 8
.50 (LH.br s)製造例8 製造例7と同様にして下記化合物を得る.7β−アミノ
ー3−[1−ホルミル−6−メチル−5−(IH−イミ
ダゾ[1.2−bコピラゾリ才)コメチル−3−セフェ
ム−4−カルボキシラート・ビス(トリフル才口酢酸)
塩 NMR (DMSO−d6.ε) : 2.50 (3
H.s). 3.32および3.48 (2H.ABq
.J=1.8Hz). 5、00−5.50 (4H.
m>, 6.50 (IH.d.J=3Hz). 7。 71 (LH.br s),8、05 (LH,br 
s). 8.50 (IH,br s)鮭盗通ユ 7β−アミノー3−[1−ホルミルー5−(IH−イミ
ダゾ[1.2−b]ピラゾリオ)]メチルー3−セフェ
ム−4−カルボキシラート・ビス(トノフル才ロ酢#)
塩(3.0g)のメタノール(15mu)中懸濁液に、
濃塩酸(1.5mll)を加える.混合物を室温で2時
間攪拌する。反応混合物を酢酸エチル( 1sam )
に滴下する.生成する粉末を濾取してジイソブロビルエ
ーテルで洗浄し、五酸化ノンで真空乾燥して、7β−ア
ミノー3−[ 5−(IH−イミダゾ[1.2−b]ピ
ラゾリオ)コメチル−3−セフェムー4−カルポキシラ
ート●三塩酸塩(1.77g)を得る. NMR (D20−NaHCO3.δ) : 3.09
および3.40 <2H,ABq.J=18Hz). 
4.40−5.50 (4H.m). 6.42(LH
,d.J=3Hz).  7.45 (IH.d.J=
2Hz>.  7.86(IH.d,J=2Hz), 
 7.99 (IH.d.J=3Hz)型1U艷四 製造例9と同様にして下記化合物を得る.7β−アミノ
ー3−[6−メチル−5−(IH−イミダゾ[1.2−
b]ビラゾリ才)]メチル−3−セフエム−4−カルボ
キシラート・三塩酸塩.IR  (スジ1−ル)  i
  1780.  1700.  1600  am″
″INMR (D20.8 ) ’ 2. 63 (3
H.s). 3− 30および3.57 (2H.AB
q.J=18Hz>, 5.07−5.67 (48.
m). 6.37 (IH.br s). 7.48 
(LH.d,J=2Hz>.7.89 (LH.d.J
=2Hz) 衷星1ユ 7β−アミノー3−[5−(IH−イミダゾ[1.2−
”b]ピラゾリ才)]メチル−3−セフェム−4−カル
ポキシラート・三塩酸塩(0.9g)、N−トリメチル
シリルアセトアミド(2.8g)およびテトラヒド口フ
ラン( 20ffll! )の溶液に、塩化2−(5−
アミノー1.2.4−チアジアゾール−3−イル)−2
−メトキシイミノアセチル・塩酸塩(シン異性体)(o
.s9g)を水冷下に加える.d合物を室温で2時間攪
拌する.反応混合物を酢酸エチル(200!!111 
’)中に注ぐ.生成する沈殿を濾取してジイソプ口ピル
エーテルで洗浄し、五酸化ノンで真空乾燥する.粉末を
水に加え、IN塩酸でpH2. 5にII!lて不溶物
を濾去する.水溶液をダイヤイオンHP−20(商標、
三菱化戒社製)を使用するカラムクロマトグラフイーに
付し、5%インプロビルアルコール水溶液で溶出する.
目的化合物を含む画分を合わせ、減圧下に溶媒を留去し
てイソブロビルアルコールを回収し、凍Ifsi燥して
、7β−(2−(5−アミノー1.2.4−チアジアゾ
ール−3−イル)−2−メトキシイミノアセトアミドコ
−3−[5−(xH−イミダゾ[1.2−b]ピラゾリ
才)]メチル−3−セフェムー4−カルポキシラート(
シン異性体) (0.13g ) ヲ得る. IR  (スジフール)  :  1760.  16
70.  1600  am−1NMR (D20−N
aHCO3.δ) : 3.77. 3.33 (2H
,ABq.J=18Hz). 4.03 (3H,s)
. 5.13 (LH,d.J=5Hz).  5.2
2  <2H.br  s).  5.80  (LH
.d.J=5}1z).  6.32 (IH.d.J
=2Hz).  7.36 (18.br s).  
7.77 (IH.br s).  7.88 (IH
.d.J=2Hz) X及豊1 7β−アミノー3−[5−(IH−イミダゾ[1,2−
bコピラゾリ才)]メチル−3−セフェムー4−カルポ
キシラート・三塩酸塩(0.8g)の水(13ml1)
およびテトラヒドロフラン( 16111 )の混合物
溶液を炭酸水素ナトリウム飽和水溶液でpH7にll!
l、これに1−[2−(2−アミノチアゾールー4−イ
ル)−2−メトキシイミノアセデル]−1H−ペンゾト
リアゾール−3一才キシド(シン異性体)(1.1g)
を室温で加える.混合物をpH7、30″Cで5時間攪
拌する.反応混合物に酢酸エチル( 151111 )
を加え、水層を分取して酢酸エチル( 15fflQ 
)で2回洗浄する.水溶液を1N塩酸でpH4に調整し
、酢酸エチル( 15ffLQ )で3回洗浄する.水
溶液を1N塩酸でpH2に!itL、ダイヤイ才>}I
P−20( 3Qmll )を使用するカラムクロマト
グラフィーに付し、10%イソプaビルアルコールで溶
出する.目的化合物を含む画分を合わせ、濃縮してイソ
ブロビルアルコールを回収し、凍結乾燥して、7β−[
 2−( 2−アミノチアゾールー4−イル)−2−メ
トキシイミノアセトアミドコ−3−[ 5−( IH−
イミダゾ(1.2−bコビラゾリ才)コメチル−3−セ
フェム−4一カノレボキシラート(シン異性体)(0.
26g)を得る.IR  (スジョール)  :  1
770,  1670.  1600  am’NMR
 (D20−NaHCO3.8 ) ’ 2− 93お
よび3.23 (2}1.ABq.J=18Hz), 
3.83 (3H.s), 5.02 (IH.d.J
=5Hz). 5.11 <2H,br s). 5.
65 (1n.d,J=5flz). 6.21 (I
H.d,J=3Hz). 6.74 <LH.s). 
7.20 <1}1.d.J=2Hz). 7.70 
(IH.d,J=2Hz), 7.80 (IH.d.
J:3Hz)衷轟負ユ 実施例1および2と同様にして下記化合物を得る. (1)7β−[2−(5−アミノー1.2.4−チアジ
アゾール−3−イル)−2−メトキシイミノアセトアミ
ドコ−3−[6−メチル−5−(IH−イミダゾ[1 
. 2−bコピラゾリ才)]メチル−3−セフェムー4
−カルポキシラート(シン異性体)IR  (スジi−
x)  :  1760,  1660.  1600
  cm−1NMR (D20−NaHCO3. l;
 ) : 2。48 <3H.s), 3.00および
3.29 (2H.ABq.J=18}1z). 4.
05 (3H.s). 5.14 (IH.d.J=5
Hz), 5.21 (2H.br s).5.82 
(IH.d.J=5Hz). 6.15 <18,br
 s), 7.28(IH,d,J=2Hz>. 7.
75 (1M,d,J=2Hz)(2)7β一C2−C
2−アミノデアゾールー4ーイル)−2−メトキシイミ
ノアセトアミドコ−3一[6−メチル−5−(IH−イ
ミダゾ(1.2−bコピラゾリ才)]メチル−3−セフ
ェムー4−カルポキシラート(シン異性体) IR  (スジ曹−ル)  :  1760.  16
80.  1600  am−1NMR (D20−N
dCO3, 8 ) : 2.5Q (3H.s). 
3.00および3.33 <2H.ABq.J=18H
z). 3.98 (3H.s).5.16 (LH.
d.J=5Hz). 5.25 (2H.br s),
 5.79(LH.d..C5Hz). 6.20 (
IH.br s). 6.88 (IH.s), 7.
35 (LH,d.J:2Hz>. 7.61 (LH
,d,J=2HZ) 大』む乱工 7β−[2−(2−アミノチアゾールー4−イル)−2
−メトキシイミノアセトアミドコ−3−[5−(IH−
イミダゾ[1,2−bコピラゾリ才)コメチル−3−セ
フェム−4−カルポキシラート(シン異性体)の水(0
. 21d ) ilF液に、2MM#(o.zm+1
)および工)y y−ル( 0.21nQ ) ヲ加え
る.混合物を室温で1時間攪拌する.不溶物を濾去し、
濾液を濱縮してエタノールを回収し、凍結乾燥して、7
β−[2−(2−アミノデアゾール−4−イル)−2−
メトキシイミノアセトアミドコ−3−[ 5−( IH
−イミダゾ[1.2−bコピラゾリ才)]メデル−3−
セフェムー4−カノレボキシラート・FM酸塩(シン異
性体) ( 0.15g )を得る. IR  (スジ雪一ル)  :  1770.  16
70.  1610  am−1NMR (D O−N
a}lcO3, S ) :3. 11および3.40
 (2}1.2 ABq.J=18Hz). 3.97 (3H.s).
 5.16 (IH,d,J:5Hz). 5.28 
(2H,br s). 5.78 (IH.d.J=5
Hz).  6.41 (LH.d.J=3Hz). 
 6.93 (LH,s).7.45 (LH,d.J
=2Hz>.  7.87 (IH.d.J=2}1z
).7.98 (LH.d.J:3Hz) 製』己4■ エトキシメチレンシアノ酢酸エチル(21.7g)のエ
タノール( 65mQ )中9濁液に、ヒドラジノアセ
トアルデヒドエチルアセタール(19g)の水( 19
+nQ)溶液を水冷下に滴下する.混合物を80゜Cで
l.5時間攪拌し、蒸留してエタノールを回収する.残
渣に4N水酸化ナトリウム( 64mu )を加え、1
時間還流する.混合物を濃塩酸により10−20℃でp
H3.5に!jiliL、生或する沈殿を濾取して、1
−(2.2−ジエトキシエチノレ)−4−力ルボキシ−
5−アミノピラゾール(8.60g)を得る. IR  (スジ蒲−ル)  :  3460.  33
60.  1645.  1620,1545 am’ NMR (DMSO−d6.!; ) ’ 1.05 
(6}1,t.J=7Hz).3. 41<2H.q.
J=7Hz),  3.63 (2H.q.J=7Hz
).  3.98(2H.d.J=5.5Hz>,  
4.80  (IH.t.J=5、5Hz>,6.14
  (2H,br s).  7.44 (IH.s)
虱』U艷■ 1−(2.2−ジエトキシエチル)−4−カルボキシ−
5−アミンピラゾール(1g)のテトラヒドo7ラン(
 20mQ )溶液に、4N塩酸( 10ffkQ )
を加え、溶液を1時間還流する.混合物を5N水酸化ナ
トリウム( lomQ )でpH8に調整し、テトラヒ
ドロフランと酢酸エチルとの混合物で抽出する.有機層
を硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を減圧下に留去して
、IH−イミダゾ[1.2−b]ピラゾール(235m
g)を得る. NMR (DM5Q−ds,l; ) ’ 5.62 
(IH.d.J”2Hz>,7,14(IH,br s
). 7.45 (IH,d,J=2Hz). 7.4
9 (LH.br s), 10.97 (IH.br
 s)製造例13 62%水素化ナトリウム(0.36g)のN.N−ジメ
チルホルムアミド( 6+1111)中懸濁液にIH−
ノミダゾ[1.2−bコピラゾール(1g)を水冷下に
加える.次いでこれに沃化メチル(0.58ml1)!
lm温で滴下する.混合物を室温4時間攪拌後、これに
酢酸エチルを加える.沈殿を濾去し、有機溶媒をlii
圧下に留去する.残渣をシリカゲルを使用するカラムク
ロマトグラフイーにより精製して、1−メチル−IH−
イミダゾ[1.2−b]ピラゾール(0.9g)を得る
. IR  (二一←)  ’  1590.  1550
  am−1NMR (DMSO−ds,8 ) :3
.57 (3H.s),5.65 (IH,m), 7
.09 (IH.m). 7.46 (2H.m)腎生
量U 5−アミノー4−カルボキシ−1−(2.2一ンエトキ
シエチル)ピラゾール(4g)のキシレン( 15. 
6mQ)中懸濁液に、トルエン中水素化ビス(2−メト
キシエトキシ)アルミニウムナトリウムの3.4M溶液
( 15.6mM )を窒素雰囲気中室温で滴下する.
次いで混合物を6時間還流し、ジクロ口メタンと水との
混合物中に注ぐ.沈殿を濾去し、有機層を分取して硫酸
マグネシウムで乾燥する。有機溶媒を減圧下に留去して
、5−アミノー4−メチル−1−[(E)−2一二トキ
シビニルコビラゾール( 598mg )を得る,IR
  (スジョール)  :  3440,  32g0
.  3150.  1665.  1825.158
5. 1520 cm−’ NMR (DMSO−ds,S ) ’ t. 23 
(3H,t,J=7Hz>,1.79(3H,s). 
 3.79 (2H.q.J=7Hz),  5.05
 (2H.br s),  6.63 (IH,d..
clIHz>,  6.95 (LH.s).7.00
  (LH.d,J=LLHz)製造例15 5−アミノー4−メチル−1−[(E)−2−エトキシ
ビニルコビラゾール(10.6g)のテトラヒド口フラ
ン( 212畦)溶漬に4N塩酸をカロえ、混合物を3
時間還流する.反応混合物を水冷下pH8に調整してこ
れに酢酸エチル( 100ffLQ ) ヲ加える。有
機層を分取してi酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を減圧
下に留去して、7−メチル−IH一イミダゾ[1 . 
2−bコビラゾール(6.92g)を結晶として得る。 IR  (スh−ル)  :  3100.  162
0.  1500  cm−”NMR (DMSO−d
s,8 ) ’ 2− 08 (3}1.s),7.1
0 (IH.m), 7.25 (LH.s), 7.
40 (LH,m>, 10.89(ILbr s) 製造例16 製造例3と同様にして下記化合物を得る.1−ホルミル
−7−メチル=IH−イミダゾ[x,2−b]ピラゾー
ル. IR  (スジ3−ル)  :  3100.  17
05.  1610.  1560  am−’NMR
 (DMSO−ds,8 ) ’ 2.33 (3H.
s),7.49 (IH.s). 7.65 (IH.
m). 7.80 (LH,m). 8.89(IH.
s) k産丘■ 2−プロモプロピオンアルデヒドジエチルアセクール(
71g)およびヒドラジン無水物( 43ffLl1 
)の混合物をエタノール( 284mQ )に溶解する
.rlj戒を24時間還流する.反応混合物の溶媒を留
去してエタノールを回収する.残渣を2N水酸化ナトノ
ウム水溶液( t7omc )に溶解し、ジエチルエー
テル( 500111Q )で3回抽出する.有機層を
硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を減圧下に留去して、
2−ヒドラジノプロピオンアルデヒドジエチルアセクー
ル(54.4g)を得る. NMR ( DMSO−d a .E ) ’ 0 .
93 ( 3H .d .J :6Hz ),l − 
0 6−1.17  (6}!.m).  2.65 
 (IH,q,J=6Hz),  3.37−3.71
  (4H,m>,4.26  (IH.d.J=6H
z)製造例18 2−(エトキシメチレン)−2−シアノ酢酸エチルエス
テル(56.3g)のエタノール( 200mQ )溶
,夜に、2−ヒドラジノブロピ才ンアルデヒドジエチル
アセクール(54g)のエタノール( 80mQ )溶
戒を室温で滴下する.混合物を4時間還流する.反応混
合物を室温に冷却し、溶媒を減圧下に留去して、1−(
1−メチル−2.2−ジエトキシエチノレ)−4−エト
キシカノレボニノレ−5−アミノビラゾール(100g
)を粗生成物として得る.徂生成物(100g)を4N
水酸化ナトリウム水溶液( 170mA )に溶解し、
混合物を1時間還流する。反応混合物を室温に冷却し、
酢酸エチル(100鴫)で2回洗浄する.水溶液を6N
塩酸でpH3.5に調整し、1時間攪拌する.沈殿を濾
取、水洗し、五酸化リンで乾燥して、l−(1−メチル
−2.2−ジエトキシエチノレ)−4−カルボキシ−5
−アミノビラゾール(9.93g)を得る.IR  (
スジドル)  :  3450.  3350.  1
680.  1620.1540 cm−’ NMR (DMSO−ds.S ) ’ o. 90 
(3H,t.J=7Hz>,L− 15(3H.t,J
=7}1z).  1.30 (3H,d.J=7Hz
).  3.12−3.70 (4H,m).  4.
25−4.39 (LH.m).  4.62(IH,
d.J=7Hz).  6.17 (2H.br s)
、7,45(IH.s) 製』U建■ 1−(1−メチル−2.2−ジエトキシエチル)−4−
カルボキシ−5−アミノピラゾール(9.9g)をテト
ラヒドo7ラン( 200M )に溶解し、これに3N
塩酸( 52mc )を加える。混合物を3時間還流す
る.反応混合物を室温に冷却し、30%炭酸カリウム水
溶液でpH6に11!して酢酸エチル( 100mQ 
)で抽出する.さらに分離した水層を酢酸エチル( 5
QmQ )で抽出する。有機層を合わせて硫酸マグネシ
ウムで乾燥する.溶媒を減圧下に留去する.残渣をイソ
プロビルエーテルで粉砕し、粉末を濾取して、3−メチ
ルーIH−イミダゾ[1.2−bコヒラゾール(3.0
1″g)を得る.IR  (スジ1−ル)  :  3
450.  1600  am−1NMR (DMSO
−ds,8 ) ’ 2−29 (3}!,s),5.
60 (LH,d.J=2Hz),  6.86 (I
H.s).  7.45 (IH,d.J=2Hz)製
1u4並 無水酢酸( 4. 831111 )とギ酸(3.86
車)との混合物を室温で1時間撹拌する.溶液を水浴中
冷却し、3−メチルーIH−イミダゾ[1 . 2 −
bコピラゾール(3.1g)をこれに加える.混合物を
同条件で1時間攪拌する。反応混合物の溶媒を留去し、
残渣をシリカゲルを使用するカラムクロマトグラフィー
に付し、酢酸エチルで溶出する.目的化合物を含む画分
を合わせ、溶媒を留去して、1ーホルミル−3−メチル
−IH−イミダゾ[1,2−b]ピラゾール(z.99
g)を得る.IR  (スジa−ル)  :  170
0,  1560  am−lNMR <DMSO−d
6,δ) : 2.37 (3H.s). 6.27 
(LH,br  s),  7.46  (LH.br
  s),  7.70  <IH.br  s)8.
95 (IH.s) 製』14虹 62%水素化ナトリウム(7.23g)のN.N−ジメ
チルホルムアミド( 70fflll )中懸濁液に、
IH−イミダゾ[1.2−b]ピラゾール(20g)を
水冷下に少量ずつ分割して加える.これにブロモ酢酸エ
チル( 20. 7mA )のN.N−ジメチルホルム
アミド( son+R ) @液を同条件で加える.混
合物を室温で2時間攪拌する.反応混合物を酢酸エチル
(12)と水( 500ml! )との混合物中に注ぐ
.有機層を分取して水および食塩水で洗浄し、硫酸マグ
ネシウムで乾燥する.溶媒を留去し、残渣をシリカゲル
を使用するカラムクロマトグラフイーに付し、酢酸エチ
ルで溶出する.目的化合物を含む画分を合わせ、溶媒を
REE下に留去して、1−エトキシ力ルポニルメチル−
IH−イミダゾ[1.2−bコピラゾール(25g)を
得る. NMR (DMSO−ds,8 ) ’ 1.21 (
31{,t,J=7Hz),4.15(2H,q,J=
7Hz).  4.89  (2H,s).  5.6
9  (1}1.d,J=21{z), 7.15 (
IH.d.J:3Hz>. 7.46 (LH.d,J
:3Hz). 7.54 (IH.d.J=2Hz)製
造例22 水素化アルミニウムリチウム(1.57g)のテトラヒ
ド口フラン( FiOmft )中懸濁液に、1−エト
キシカノレボニノレメチノレ−1H−イミダゾ[1.2
−b]ビラゾール(8g)のテトラヒド口フラン(40
戚)溶液を50℃で滴下する.混合物を1時間還流する
.反応混合物を水浴中冷却する。冷混合物にフッ化ナト
リウム(6.95g)を加え、次いでこれに水(2. 
23mi)を水冷下に加える.不溶物を濾去し、濾液の
溶媒を留去して結晶を得る。結晶をイソプロビルエーテ
ルで洗浄し、乾燥して、1一(2−ヒドロキシエチル)
−1}{−イミダゾし1.2−bコピラゾール(4.8
2g)を得る.IR  (スジ】−ル)  :  17
20.  1600  cm−lNMR (DMSO−
d6,δ) : 3.70 (2M,q,J=5Hz)
, 3.94<2H.t.J=5Hz). 4.93 
(IH.t.J=51{z), 5.69(IH.d,
J=2Hz).  7.14  (IH.d.J=31
{z),  7.45(IH.d.J=3Hz>.  
7.49  (IH,d.J=2}1z)製1u艷坐 魁造例5と同様にして下記化合物を得る.<1) 7β
一第三級プトキシカノレポニノレアミノ−3−〔1−メ
チル−5−(IH−イミダゾ[1,2bコビラゾリ才〕
コメチル−3−セフエムー4−カルボン酸ペンズヒドリ
ル・沃化物. IR  (スジ3−ル)  :  17B0.  17
20.  1605  cm−1NMR (DM50−
d  S ) : 1.42 (9H.s). 3.3
3 (2H,6゜ br s). 3.82 (3’H.s). 5.12
および5.33(2}1.ABq,.C15Hz>. 
 5.15  (ILd,.C5Hz).5、61  
<18,ddJ=8}1z.  5Hz).  6.6
9  (1}1,d,J=3Hz), 6.96 (L
H.s). 7.17−7.51 (LQH.m),7
.71 (IH.m). 7.79 (LH.m), 
7.95 (IH.d,J=8Hz). 8.15 (
IH.m)(2)7β一第三級プトキシ力ルポニノレア
ミノ−3−[1−(2−ヒドロキシエチル)−5−(I
H一イミダゾ(1.2−b]ピラゾリ才)]メチノレ−
3一セフエム−4−カルボン酸ベンズヒドIJ )レ・
沃化物, NMR (DMSO−d  δ) : 1.40 (9
H.s). 3.42 (2H.6゜ br s), 3.75 (2H.q.J=5Hz).
 4.12 (2H.t.J=5Hz), 5.04 
(IH,t.J=5Hz). 5.17 (IH.d,
J−5Hz), 5.28 hよび5.45 (2}1
.ABq.J=16Hz). 5.65 (IH.dd
.J=5. 8}tz). 6.69(LH,d,J;
3Hz). 6.96 (LH.s). 7.26−7
.51(10H.m>, 7.76 (IH.br s
). 7.84 (LH.br s). 8.07 (
1}1.d.J=8Hz). 8.13 (LH,d,
J:3Hz) 製10艷鶏 7β一第三級プトキシ力ルポニルアミノ−3一クロ口メ
チル−3−セフエム−4一カノレポン酸ペンズヒドリル
(25.4g)および沃化ナトリウム(7.4g)のN
.N−ジメチルホルムアミド(′25一)中懸濁液に、
1−ホルミル−1H−イミダゾ[1.2−b]ピラゾー
ル(10g)を室温で加える.同温で20時間攪拌後、
混合物を酢酸エテノレと氷水との混合物中に注ぐ.有機
層を分取して水および食塩水で洗浄し、硫酸マグネシウ
ムで乾燥する.有機溶媒を減圧下に留去して、7β一第
三級ブトキシ力ルポニルアミノ−3−[5−(IH−イ
ミダゾ[1.2−b]ピラゾリオ)]メチル−3−セ7
エム−4−カルボン酸ペンズヒドリノレ・沃化物(31
.1g)を得る. NMR  (DMSO−ds .l;  )  ’  
1. 41  (9H ,s) . 3 ,43  (
2Lbr s).  5.17 (IH.d.J=5H
z).  5.38 (2H.m).5.61  (I
H.dd.J=8Hz.  5Hz>,  6.58 
(IH.d.J=3}1z),  6.97 (IH,
s).  7.15−7.53 <IOR.m>,  
7.70  (1}1.m),  7.79 (IH.
m).  7.97 (IH.d.J=8}%z). 
 8.15 (IH.m)梨』U艷並 7β一第三級ブトキシ力ルポニルアミノ−3一クロロメ
チル−3−セフェム−4−カルボン酸ペンズヒドリル(
6.2g)のN.N−ジメチルホルムアミド( 6ff
111)il1液に沃化ナトリウム(1.8g)を加え
る.混合物を室温で30分間攪拌後、これに1−ホルミ
ルー3−メチル−IH−イミダゾ[1.2−b]ピラゾ
ール(2.9g)を加える.混合物を同条件で30時間
攪拌する。反応混合物を酢酸エチル( igomi )
と水( L201nll )との混合物中ニ注ク.有機
層を分取して水および次いで食塩水で洗浄し、硫酸マグ
ネシウムで乾燥する。溶媒を減圧下に留去して残渣をイ
ソプロビルエーテルで粉砕し、濾取して、7β一第三級
ブトキシカ一レポニルアミノ−3−[3−メチル−5−
( IH−イミダゾ[1.2−b]ピラゾリ才)コメチ
ル−3−セフェム−4−カルボン酸ペンズヒドリノレ・
沃化物(4.66g)を得る. IR  (スジi4)  :  1780.  161
0  cm−’NMR (DMSO−d6,δ) : 
1.41 (91{.s), 2.31 (3H.s)
, 3.30および3.45 (2H.ABq.J=1
8Hz>.5.16 (LH.d.J=51{z>. 
5.36および5.57(2H.ABq,J=16Hz
)。 5.57−5.66  <11{.m).  6
.53<LH.dJ=3Hz), 6.95 (LH.
s). 7.00−7.50(11H.m). 8.1
8 (LH.d,J=3Hz>艷遺盟亜 製造例24および製造例25と同様にして下記化合物を
得る. 7β一第三級ブトキシ力ルポニルアミノ−3−[7−メ
チル−5−( 1H−イミダゾ[1.2−blビラゾリ
オ)]メチル−3−セフエム−4一カノレボン酸ベンズ
ヒドリル・沃化物. IR  (ヌ九−ル)  ’  3280.  179
0,  1715.  1680  cm−1NMR 
(DMSO−ds,S ) :L. 41 (9H.s
), 2. 17 (3H.s), 3.40 (28
,br s). 5.11および5.36(2H,AB
q.J=15Hz).  5.13 <IH,d.J=
5Hz),5.58 <LH.dd.J:8Hz.  
5}1z),  6.92 (IH.s),7.08−
7.46 (IOH,m).  7.67 (l}I,
m),  7.77(IH,m),  7.85 (I
H,m),  7.92 (IH.d,J=8Hz)製
1u」虹 7β一第三級ブトキシカルポニルアミノ−3−[3−メ
チル−5−( IH−イミダゾ[1.2−b]ビラゾリ
オ)]メチル−3−セフェム−4−カルボン酸ペンズヒ
ドリル・沃化物(4.6g)のア二ソール(4.6ff
lQ)およびジクロロメタン(Hmm)中懸濁液に、ト
リフルオロ酢酸(9.2111)を水冷下に滴下する.
混合物を室温で2時間攪拌する。 反応混合物をイソプロビルエーテル( 140fflQ
 )と酢酸エチル( 1aoma )との混合物中に注
ぐ。生成する粉末を濾取してイソプロビルエーテルで洗
浄し、五酸化リンで真空乾燥して、7β−アミノー3−
[3−メチル−5−( IH−イミダゾ〔1.2−b]
ピラゾリオ)]〆チル−3−セフェム−4一カルボキシ
ラート・ビス(トリフル才口酢酸)塩(2.75g)を
得る. IR  (スジョール)  :  17g0.  16
60.  1590  am−’製造例28 製造例27と同様にして下記化合物を得る.(1)7β
−アミノー3−[1−メチル−5−(1H−イミダゾ[
1.2−bコピラゾリオ)コメチル−3−セフェムー4
−カルポキシラート・ビス(トリフルオロ酢#)塩 IR  (ヌジ3−ル)  二 17g0.  156
0.  1600  am−1NMR (D20.δ)
 : 3.28および3.55 (2H.ABq,J=
18Hz). 3.83 (3H.s), 5.18 
(IH,d,J=5}1z), 5.29 (IH.d
.J=5Hz), 5.41 (2H.brs), 6
.25 (IH.d,J=3}1z). 7.43 (
LH.m),7.87 (LH.m). 8.04 (
LH,d,J=3Hz)(2)7β−アミノー3−[7
−メチル−5−(IH−イミダゾ[1 . 2−bコビ
ラゾリ才)コメチルー3−セフエム−4−カルボキシラ
ート・ビス(トノフル才口酢酸)塩 IR  (スジi4)  :  1780.  167
0.  1610  cm″″1NMR (D20.8
 > ’ 2−20 (3H,s),3.37および3
、53 (28,ABq,J=18Hz),  5.2
4 (2H.s).  5.41(2H,s),  7
.79 <IH.s).  8.06 (2H.m)(
3)7β〜アミノー3−[1−(2−ヒドロキシエチル
)−5−( IH−イミダゾ[1,2−bコピラソリ才
)コメチル−3−セフエムー4−カルポキシラート・ビ
ス(トリプル才ロ酢酸)塩IR  (スジコール)  
:  17g0,  1670.  159(l  a
m−lNMR (DMSO−d6, 8 ) : 3.
35および3.54 <28,ABqJ=18Hz>.
 3.76 (2H.q,J=51{z), 4.22
(2H.t.J=5Hz). 4.70 (IH.t.
J=5Hz), 5.21(2H.br s). 5.
47 (2H,br s), 6.73 (LH,d,
J=3Hz), 7.82 (LH,br s). 8
.12 (IH.br s),8.27 (LH.d.
J=3Hz) 製造例29 7β一第三級ブトキシ力ルポニルアミノ−3−[5−(
IH−イミダゾ[,2−bコビラゾリ才)]メデノレ−
3−セフエム−4−カルボン酸ベンズヒトIJ ル・沃
化物( 31g ) ノキ酸( 124+uQ )#t
l:4塩9 ( 7. 67mQ )を室温で加える.
同温で2時間攪拌後、混合物をアセトン(112)と酢
酸エチル(21)との渭合物中に注ぐ.生成する沈殿を
濾取して、7β−アミノーa−[ !]−( IH−イ
ミダゾ[1.2−b]ビラゾリ才)]メチル−3−セフ
エム−4−カルポキシラート・二塩酸塩・沃化水素酸塩
( 17.39g )を得る.NMR (D20. 8
 ) : 3.30および3.59 (2H.ABq.
J=18Hz),   5.21  (IH.d,J:
5Hz>.   5.32  (IH.d.J=5Hz
). 5.48 (2H,br s), 6.48 (
18,d,J=3Hz). 7.50 <LH,m).
 7.88 (IH,m). 8.06(IH.aI) 艷圭斑並 7β−アミノー3−[5−(IH−イミダゾ[1 , 
2−bコピラゾリ才)]メチル−3−セフェム=4−カ
ルポキシラート・二塩酸塩・沃化水素酸塩(15.3g
)の水(61.2眠)溶液をダイヤイオンHP− 20
 ( 107. 1mQ )を使用するカラムクロマト
グラフイーに付し、水で溶出する。所望の画分(120
mQ)を得て、これにイソブロビルアルコール(500
mQ )を水冷下に加える.混合物を同温で2時間攪拌
し、生成する沈殿を濾取して、7β−アミノー3−[5
−(IH−イミダゾ[1.2−b]ビラゾリ才)]メチ
ル−3−セフェムー4−カルポキシラート・塩酸塩(7
.0g)を結晶として得る.IR  (スジコール) 
 :  3550.  3390.  1780.  
1650.1605 cm”■ NMR (D20. S ) : 3.26および3.
50 (2H.ABq.J=18Hz), 5.16 
(IH.d.J:5Hz), 5.26 (11.d.
J=5Hz). 5.35 (2H,br s), 6
.47 (LH,d.J=3Hz), 7.51 (I
H.m). 7.90 (IH.m), 8.05(I
H,m) 犬蓋豊1 7β−アミノー3−[ 1−(2−ヒドロキシエチル)
−5−( IH−イミダゾ(1.2−blピラゾノ才)
コメチル−3−セフエム−4−カルポキシラート・ビス
(トリプルオロ酢酸)塩(1.2g)およびN−トリメ
チルシリルアセトアミド(2. 66g)のd合物のテ
トラヒドロフラン( 24mQ ’) 溶液に、塩化2
−(2−アミノチアゾールー4−イル)−2−メトキシ
イミノアセチル・塩酸塩(シン異性体) ( 0.62
g )を水冷下に加える.混合物を同条件で2時間攪拌
する.反応混合物を酢酸エチル( 24OfflQ )
中に注ぐ.生戒する沈殿を濾取し、イソプロビルエーテ
ルで洗浄して五酸化リンで真空乾燥する.粗生成物を水
に溶解し、IN塩酸でpH2. 5に調整する.水溶液
をダイヤイ才ン即−20を使用するカラムクロマトグラ
フィーに付し、10%イソプロビルアルコール水溶液で
溶出する。目的化合物を含む画分を合わせ、溶媒を減圧
下に留去してインブロビルアルコールを回収し、凍結乾
燥して、7β−[2−(2−アミノチアゾールー4−イ
ル)−2−メトキシイミノアセトアミドコ−3−[1−
(2−ヒドロキシエチル)−5−(IH−イミダゾ[1
.2−b]ピラゾリ才)コメチル−3−セフエム−4一
カノレボキシラート(シン異性体)(0.50g)を得
る。 IR  (スジM−L)  :  1760.  16
60.  1600  cm−1NMR <D20. 
f; ) : 3. 13および3.44 (2H,A
Bq,J:18Hz). 3.97 (3H.s). 
3.85−4.10 (2H.m),4.27 (2H
,t,J=5Hz), 5.17 (IH.dJ:5H
z),5.29 (21{,br s).  5.78
 (1H,d.J=5}1z),  6.48(LH.
d,J=3Hz).  6.90 (IH,s).  
7.47 (LH.brs),  7.93 (IH.
br s),  8.01 (LH.d.J=3Hz>
X亘里1 実施例1、2および5と同様にして下記化合物を得る. (l)7β−[2−(2−アミノチアゾールー4イル)
−2−エトキシイミノアセトアミドコ−3−[5−(1
H−イミダゾ[1.2−b]ピラゾリ才)コメチノレ−
3−セフェムー4−カノレボキシラート(シン異性体) IR  (スジタール)  :  1770,  16
65.  1610.  1520  am”INMR
 (DMSO−ds,6 ) =1− 20 (3H.
t.J=7Hz). 2. 93および3.35 (2
H.ABq.J=18Hz>. 4.05 (2H.q
,J:7Hz). 5.05 (IH.d.J=5Hz
). 5.20−5.50(2H.m). 5.66 
(LH,dd.J=5Hz. 8Hz), 6.45(
LH.d,J:5Hz>, 6.68 <18,s).
 7.15 (2H.brs). 7.49−7.62
 (IH,m). 8.18 (IH.d,J=5Hz
). 8.38−8.55 (IH.m), 9.46
 <IH,d,J=8Hz) (2)7β−[2−(2−アミノチアゾールー4一イル
)−2−アリル才キシイミノアセトアミド]−3−[5
−(1H−イミダゾ[1.2−b]ピラゾノ才)コメデ
ノレ−3−セフエム−4一カノレボキシラート(ンン異
性体) IR  (スジ3−ル)  :  1770.  16
65,  1610.  1530  cm−INMR
 (DMSO−d6. E ) : 2.90および3
.35 (2H,ABq.J−18}1z), 4.3
6−4.70 <2H,m>. 5.05(IH.d,
J:5Hz), 5.10−5.48 (2H,m>,
 5.63(IH,dd.J=5}1z, 8Hz>.
 5.60−6.15 (LH,m),6.46 (L
H.d.J=3Hz), 6.68 <IH,s). 
7.16(2H,br s). 7.48−7.63 
(LH,m). 8.’l8 (IH.d.J=3Hz
). L35−8.55 (IH,m>. 9.55 
(IH.d,J=8Hz) (3)7β−[ 2−( 2−アミノチアゾールー4一
イル)−2−エトキシイミノアセトアミドコ−3−[1
−メチル−5−(IH−イミダゾ[1.2−bコピラゾ
リオ)コメチノレ−3−セフェム−4−カルボキシラー
ト(シン異性体) IR  (Xジi−ル) :  1770,  166
0.  1625,  1605,1525 am’ NMR (D20◆NaHCO3,δ) : 1.30
 (3H.t.J=7Hz).3.15および3.43
 (2H.ABq.J=18Hz), 3.83(3H
.s).   4.26  <2H.q.J=7Hz)
,   5.20  (IH,d,J=5Hz).  
5.28 (2H.br s).  5.80 (IH
.d.J:5Hz>.  6.46 (IH.d.J=
3Hz).  6.90 (LH.s)7.25−7.
46  (LH.m>,  7.86 (IH,d.J
=3Hz).7.93−8.06  (IH,m) (4)7β−C2−C2−アミノデアゾールー4一イル
)−2−アリルオキシイミノアセトアミドコ−3−[ 
1−メチル−5−( IH−イミダゾ[l2−bコピラ
ゾリ才)コメチル−3−セフェム−4一カルポキシラー
ト(シン異性体) IR  (スジ3−ル’)  : 1765,  16
50,  1620.  1595,1525 cm’ NMR (D20. l; ) : 3.13および3
.45 (2H.ABq,J=1+3}1z). 3.
90 (31,a), 5.05−5.20 (2H,
m).5.23 (IH.d.J=5Hz>. 5.3
0−5.58 (2H.m),5.80 (11,d.
J=5Hz>. 5.85−6.33 (IH.m).
6.43 (18,d.J=3Hz). 6.96 (
LH,s), 7.30−7.50  (IH.m>,
  7.80−7.91  (IH.m).  8.0
1(IH.d,J=3Hz> (5)7β−(2−(5−アミノー1.2.4−チアジ
アゾール−3−イル)−2−エトキシイミノアセトアミ
ド]−3−[5−(IH−イミダゾ[1,2−bコピラ
ゾリ才)コメチル−3−セフェムー4−カルボキシラー
ト(シン異性体) IR  (スジ望−ル)  :  3300.  17
60,  1660.  1600  cm−’NMR
 (D20.8) : 1.30 (3H.t.J=7
Hz). 3.11および3.39 (2H.ABq.
J=18Hz), 4.33 (2H,q.J=7Hz
>. 5.18 (IH.d.J=5Hz>. 5.2
8 (2H.br s), 5.83 (IH.d.J
:5Hz>, 6.38 (IH.d.J=3Hz),
 7.43 <LH.m), 7.87 (IH.m)
. 7.98(IH,d,J=3Hz) (6)7β−[2−(5−アミノー1,2.4−チアジ
アゾール−3−イル)−2−( 1−カルボキシ−1−
メチルエトキシイミノアセトアミドコ−3−45−(I
H〜イミダゾ[1.2−b]ピラゾリ才)コメチノレ−
3−セフェム−4−カルポキシラート(シン異性体) IR  (スジp−ル)  :  3120,  17
65.  1660.  1620  cm−’NMR
 (D O”NaHCOa,8 ) ’ 1.50 <
6H.s). 3. 19お2 よび3.39 <2H,ABq.J=18Hz), 5
.18 (IH.d..C5Hz).  5.28 (
2H.br s),  5.82 (IH.d.J=5
Hz),  6.39 (IH,d.J=3Hz). 
 7.43 (IH.m).7.88 <IH.m).
  7.98 (IH.d.J=3Hz)〈7冫7β−
[2−(5−アミノー1.2.4−チアジアゾール−3
−イル)−2−アリル才キシイミノアセトアミドコ−3
−[5−(IH−イミダゾ[1.2−b]ピラゾリ才)
コメチル−3−セフェム−4−カルポキシラート(シン
異性体)IR  (ヌジa−h>  :  3300,
  3120,  1760.  1660,1600
 am’ NMR (D20+DC1,ε) : 3.28および
3.63 (28,ABq,J=18Hz). 4.9
2 (2H,m). 5.19および5.63 (2H
.ABq.J:15}1z). 5.29 (IH,d
.J:5}1z). 5.31−6.21 (3H,m
). 5.91 (18,d,J=5Hz). 6.5
1 <IH.d.J=3Hz), 7.53 (LH.
m),7.89 (IH.m), 8.07 (LH.
m)(8)7β−C2−<5−アミノー1.2.4−チ
アジアゾール−3−イル)−2−メトキシイミツアセト
アミド]−3−[ 1−メチル−5−(lH−イミダゾ
[1 . 2−bコピラゾリ才)コメチル−3−セフエ
ム−4−カルポキシラート(シン異性体) IR  (Xジ尊−ル)  :  1760,  16
70.  1595  am−’NMR (D20+D
C1. 8 ) : 3.08および3.43 <2H
.ABq.J=18Hz). 3.64 (3H,s)
. 3.91 <3H.s),5.08 (11{.d
.J=5Hz), 5.11および5.38<2H.A
Bq.J=15Hz>. 5.64 (LH.d.J’
5Hz>.6、34  (LH.d.J=3}1z).
  7.25  (LH.m>,  7..65(18
,m). 7.86 (LH.d.J=3Hz)(9)
7β−[2−(2−アミノチアゾールー4−イル)−2
−メトキシイミノアセトアミド]−3−[1−メチル−
5−(IH−イミダゾ[1.2−b]ピラゾリ才)コメ
チル−3−セフェム−4−力ルボキシラート(シン異性
体) IR  (スジ3−ル)  :  1765,  16
60.  1605  am−1NMR (D20.δ
) : 3.11および3.45 (21{.ABq.
J=18Hz).  3.82  (3H.s).  
3.98  (3H.s).  5.19(LH.d.
J=5Hz).  5.28 (2H,br s). 
 5.78 (IH.d,J:5Hz),  6.48
 (LH.d.J=3Hz).  6.90 (LH.
s),  7.40 (IH.m).  8.02 (
IH.d.J’3Hz)(10) 7β−[2−(5−
アミノー1.2.4−チアジアゾール−3−イル)−2
−( 1−カルボキシー1−メチルエトキシイミノ)ア
セトアミド]−3−[ 1−メチル−5−( IH−イ
ミダゾ[1.2−bコビラゾリ才)コメチル−3−セフ
エムー4−カルポキシラート(シン異性体) IR  (スジタール)  :  3300.  17
65.  1665.  1600  cm−1NMR
 (D O+NaHCO3. l; ) : 1.48
 (6H.s). 3.08お2 よび3.39 <2H.ABq.J=18Hz). 3
.79 (3H,s),5.17 (IH.d.J=5
Hz>. 5.25 (2H,br s), 5.80
(LH.d.J=5Hz), 6.45 (IH.d.
J=3Hz). 7.38(1B,d,m). 7.8
7 (LH.+n). 7.98 (IH.d,J=3
}1z) (11) 7β−[2−(5−アミノー1.2.4−チ
アジアゾール−3−イル)−2−エトキシイミノアセト
アミド]−3−[ 1−メチル−5−(IH−イミダゾ
[1.2−b]ピラゾリオ)]メデルー3−セフェム−
4−カルポキシラート(シン異性体) IR  (スジ望一ル)  :  3270,  17
60,  1660.  1595  am’NMR 
(D20+DC1,S ) ’ I.33 (3H,t
.J=7Hz),3.29および3.65 (2H.A
Bq,JJ8Hz). 3.86 (31.s), 4
.43 (2H.q,J=7Hz). 5.32 (I
H.d.J:5Hz). 5.35および5.62 (
2H.ABq.J=15Hz). 5.86 (IH.
d.J=5Hz>, 6.55 (IH.d.J=3H
z>, 7.46 (LH.d.J=2Hz). 7.
88 (18.d.J:2Hz), 8.08 (LH
.d.J:3Hz>(12) 7β−[:2−(5−ア
ミノー1.2.4−チアジアゾール−3−イル)−2−
アリル才キシイミノアセトアミドコ−3−[1−メチル
−5−(IH−イミダゾ[1.2−bコピラゾリ才)]
メチル−3−セフェム−4−カルポキシラート(シン異
性体) IR  (スジ曹一ル)  ’  3120,  17
70,  1670.  1605  cm+’″1N
MR (D20. S ) : 3.27および3.6
3 (2H,ABq.J=18Hz). 3.87 (
3H.s). 4、8g (2H.br s).5.1
8−5.67 (2H.m>.  5.28 (LH.
d.J=5Hz).5.33および5.59 (2H.
ABq.J=15Hz).5.87 (LH,d.J=
5Hz). 5.91−6.25 (IH,m).6.
53 (LH,d.J=3Hz>. 7.43 (LH
.m). 7.84(IH,m).  8.03 (L
H.d,J=3Hz>(13) 7β−[2−(5−ア
ミノー1.2.4−チアジアゾール−3−イル)−2−
メトキシイミノアセトアミドコ−3−[7−メチル−5
−(IHーイミダゾ[1.z−b]ピラゾリオ)]メチ
ル−3一セフエム−4−カルポキシラート(シン異性体
〉IR  (ス九−ル)  :  3300.  17
60.  1665.  1605  cm−INMR
 (D20,8 ) ’ 2.24 (3H,s)93
− 27および3.60 (2H.ABq.J=18H
Z>. 4.10 (3H.S). 5.24および5
.52 (2H.ABq.J=15Hz), 5.28
 (LH.d,J:5Hz), 5.88 (LH.d
,J=5Hz). 7.47 (LH,m), 7.7
9 (2H.m) (14) 7β−[2−(2−アミノチアゾールー4−
イル)−2−メトキシイミノアセトアミドコー3−[7
−メチル−5−(IH−イミダゾ[1.2−bコピラゾ
リオ)コメチル−3−セフエム−4−カルボキシラート
(シン異性体) IR  (スh−ル)  :  3300.  177
0,  1670.  1610  am−’NMR 
(Dz0.8 ) ’ 1− 26 (3H,s),3
−29および3.61 (2}1.ABq.J=18H
z>, 4.08 (3H.s). 5.28(LH.
d.J:5Hz). 5.29および5.53 (2H
.ABq,JJ5Hz). 5.82 (IH.d,J
=5Hz). 7、12 (LH.s).  7.48
 (LH.m),  7.80 (2H.m)(15)
 7β−[2−(5−アミノー1.2.4−チアジアゾ
ール−3−イル)−2−メトキシイミノアセトアミドコ
−3−[3−メチル−5−(IH−イミダゾ[1,2−
bコピラゾリ才)]メチル−3−セフェム−4−カルポ
キシラート(シン異性体) IR  <Zジa−4)  :  1770.  16
70.  1610  cm−1NMR (D20. 
8 ) : 2、54 (3H.s). 3.27 <
2H.br s).4.05 (3H.s), 5.1
7 (IH.d.J:5Hz>. 5.18および5.
57 <2H.ABq.J−15Hz). 5.84 
(IH.d.J=5Hz). 6.33 (11,d.
J=3Hz>, 7.10 (IH.br s).  
7、8g  (IH.d.J=3Hz>(16) 7β
−[2−(2−アミノチアゾールー4−イル)−2−メ
トキシイミノアセトアミドコー3−[3−メチル−5−
(IH−イミダゾ[1.2−b]ピラゾリオ)コメチル
−3−セフエム−4一カルポキシラート(シン異性体) IR  (ス9*−4)  :  1760.  16
60.  1600  am−1NMR (D20.δ
) : 2.57 (3H.s). 3.27 (2H
.br s),3.98 (31{.s). 5.17
 (IH.d,.C5Hz), 5.18および5.5
7 (2H,ABq.J=15Hz), 5.80 (
IH.d.J:5}1z), 6.33 (1}1.d
.J=3Hz), 6.92(LH,s).7.09 
(1M,br s). 7.88 (IH,d.J=3
}1z)(17) 7β−[:2−(5−アミノー1.
2.4−チアジアゾール−3−イル)−2−メトキシイ
ミノアセトアミドコ−3−[ 1−(2−ヒドロキシエ
チル)−5−( IH−イミダゾ[1.2−bコピラゾ
ノ才)]メチノレ−3−セフェム−4一カノレボキシラ
ート(ンン異性体) IR  (スジ1−ル)  ’  1760.  16
60.  1590  cm−’NMR (D20. 
8 ) : 3. 15および3.44 (2H.AB
q.J=18Hz), 3.95 (2H.t,J=5
}1z), 4.29 (2H.t,J=5Hz>. 
 5.17 (IH,d.J=5}1z).  5.3
0 (1}1.br s),  5.82 (IH.d
,J=5Hz).  6.49 (IH.d,J=3H
z>,  7.48 (1H,d.J=2Hz).  
7.92 (LH.d.J=2Hz>,  8.02 
(IH,d,J=3Hz)(1g> 7β−[2−(5
−アミノー1.2.4−テアジアゾール−3−イル)−
2−エトキシイミノアセトアミド]−3−[1−(2−
ヒドロキシエチル)−5−(IH−イミダゾ[1.2−
b]ピラゾノ才)]メチノレ−3−セフエム−4一カノ
レボキシラート(シン異性体) IR  (スジョール)  ’  1760.  16
60.  1500  am−1NMR (D20.ε
) : 1.39 (3H.t.J=8Hz),び3.
52 <28.ABq.J:18Hz), 4.03J
=5Hz),4.37  (2H,t,J=5Hz).
4J:8Hz>,5.27 (LH.d.J=5Hz>
,5s).  5.91  (IH,d,J=5Hz>
.  6.57J=3Hz).  7.57  <11
{.d,J=2Hz),J=2Hz),  8.11 
 (LH,d.J=3Hz>322およ (2H,t. 42 (2H,q, 38 (IH,br (IH,d, 8.01 (IH,d, 型1己−■ 製造例13と同様にして下記化合物を得る.(1)1.
7−ジメチル−IH−イミダゾ[ 1 . 2 −b]
ビラゾール。 IR  (スジ3−ル)  :  3100,  16
60.  1610,  1535  cm−INMR
 (DMSO−d6,8 ) ’ 2.19 (3H.
s), 3− 68 (3H.S)、7.04 (IH
.br s), 7.25 (LH,s), 7.40
(LH.br s) (2)1−メチル−7−シアノーIH−イミダゾ[1 
. 2−bコピラゾール. IR  (スジ!−ル)  :  3100−3200
.  2210.  1620  am−’NMR (
DMSO−d6.δ) : 3.78 (3H,s).
 7.40 (LH,d,J:2Hz). 7.82 
(IH,d,J:2Hz), 8.09 (IH,d.
J=IHZ) (3)  1−メチノレ−7−メトキシカノしボニノレ
−IHーイミダゾ[1.2−bコピラゾール.IR  
(スジg−A)  :  3150.  1690. 
 1600  cm−’NMR (DMSO−ds,8
 ) :3. 74 (3H,s).3− 95 (3
H,s), 7.31 (IH.d.J=2Hz). 
7.74 (LH,d,J=2Hz). 7.93 (
LH.s)(4)1.2−ジメチル−IH−イミダゾ[
 1 . 2 −bコピラゾール. IR  (二−})   7  1600  am″−
1NMR (DMSO−ds,l; ) ’ 2. 2
3 (s.3H),3. 49 (s,3H),  5
.63  (d,LH.J=2Hz).  7.29 
 (s,LH>,7.38 (d,LH,J=2Hz> 製1已艷井 1−エトキシカノレボニノレメチノレ−IH−イミダゾ
[1.2−bコピラゾール(35g)のエタノール( 
180111Q )溶液に、28%水酸化アンモニウム
溶液( IIOIIIQ )を加える.混合物を室温で
2時間攪拌する.生成する沈殿を濾取してイソプロビル
エーテルで洗浄し、乾燥して、1−カルバモイルメチル
−IH−イミダゾ[1.2−b]ピラゾール( 1g.
Og)を得る. NMR (DMSO−da.S ) :4.55 (2
H.s), s. 63 (IH,d,J;2Hz).
 7.11 (IH.d.J=3Hz>. 7.28 
(IH.br s). 7.45 (1}!.d.J:
3}1z), 7.51 (LH.d.J=2Hz),
 7.58 (IH.br s)製1u艷超 製造例32と同様にして、1−(1−メトキシヵルボニ
ル−1−メチルエチル)−1H−イミダゾ[1.2−b
lピラゾールを処理することにより下記化合物を得る. 1−(1−カノレバモイノレ−1−メチノレエチノレ)
−IH−イミダゾ[1.2−b]ピラゾール.NMR 
(DMSO−ds.8 ) ’ 1.68 (6H,s
).5.61 (LH,d.J=2Hz), 7.20
 (LH.d.J=3}1z). 7.45 (LH,
d,J=3Hz), 7.27 (2H,br s).
 7.55 (IH.d.J=2Hz) 裂圭盟M 水素化アルミニウムリチウム(7.86g)のテトラヒ
ド口フラン( 500ml) )中懸濁液に、1−カル
ハモイルメチル−IH−イミダゾ[1 . 2 −bコ
ビラソール(17g)を50℃で加える。混合物を3時
間還流する。反応a合物を5℃に冷却する.これにフッ
化ナトリウム(34.8g)および水( 11.2mQ
 )を氷冷下に加える.不溶物を濾去し、濾液の溶媒を
留去して、1−(2−アミノエチル)−1H−イミダゾ
[1.2−b]ピラゾールを得る.艷圭班y 無水酢酸( 19.5rnQ)およびギ酸( 15. 
7mQ )の混合物を室温で45分間攪拌する.渇合物
を5゜Cに冷却し、これに1−(2−アミノエチル)−
1H−イミダゾ[:1.2−b]ピラゾールを加える.
混合物を水冷下1時間攪拌する。反応混合物の溶媒を留
去し、残渣をシリカゲルを使用するカラムクロマトグラ
フィーに付し、酢酸エチルとメタノールとの混液(9:
1)で溶出する.目的化合物を含む画分を合わせ、溶媒
を留去して、  1−(2−ホルミルアミノエチル)−
1H−イミダゾ[1.2−bコピラゾール(7g)を得
る. NMR (DMSO−ds.l; ) ’ 3.36−
3.50 (2H,m),3− 93−4.08  (
2H.m).  5.73  (IH.d.J=3Hz
).  7.16(LH.d.J:2Hz). 7.3
7 (IH.d.J=2Hz). 7.47(LH,d
..C3Hz),  8.15  (IH.s).  
8.16  <1}1.brs) 製造例36 製造例2lと同様にして下記化合物を得る.1−(1−
メトキシ力ルボニル−1−メfルエチル)−1H−イミ
ダゾ[1.2−b]ピラゾール.NMR (DMSO−
d ,δ) : 1.79 (6H.s). 3.64
 (38,6 s). 5.65 (IH.d.J=2Hz), 7.
30 (LH.d,J=3Hz). 7.47 (1}
1,d.J=3Hz). 7.59 (LH,d.J=
2Hz) 艶圭班H 1−エトキシカルボニルメチル−IH−イミダゾ[1.
2−b]ピラゾール(7.0g)のエタノール( 35
mQ )溶液に、50%ジメチルアミン水溶液(17−
)を加える.混合物を室温で5時間攪拌する.反応混合
物の溶媒を減圧下に留去する.生成する粗製粉末をシリ
カゲルを使用するカラムクロマトグラフィーに付し、酢
酸エチルとメタノールとのl昆漬で溶出する。目的化合
物を含む画分を合ゎせ、溶媒を減圧下に留去する.生成
する沈殿を濾取し、ジイソブ口ピルエーテルで洗浄して
、1−(N.N−’;メチルカノレバモイルメチノレ)
−1H一イミダゾ[1.2−bコピラゾール(1.6g
)を得る. IR  (X九−t)  :  3100.  166
0.  1600.  1500  cm−”NMR 
(DMSO−ds,l; ) ’ 2− 84 (3H
,s),3− 01 (3H,s). 4.90 (2
H.s).  5.61 (18,d.J=3Hz)、
7.03 (LH.br s),  7.43 (1}
{.br s),  7.50(IH.d,J=3Hz
) 製1目4■ ヒドラジノアセトアルデヒドジェテルアセクール(52
.6g)のエタノール(110絨)溶液に、エトキシメ
チレンマロノニトリル( 41.5g ) t!)xタ
ノール( 42fi )溶液を室温で滴下する.混合物
を常温で24時間攪拌する.反応混合物の溶媒を減圧下
に留去する.残渣にジエデルエーテル(400縣)を加
え、生成する沈殿を濾去する.濾液をシリカゲルを使用
するカラムクロマトグラフィーに付し、酢酸エチルとヘ
キサンとの混液(2 : 3)で溶出する.目的化合物
を含む両分を合わせ、溶媒を留去して、5−アミノー4
−シアノー1=(2,2−ジェトキシエチル)ピラゾー
ル( 23.0g)を得る. IR  (XジI−0 :  3400.  3300
.  3150.  2200,  1650,156
5. 1530 am’ NMR (DMSO−ds,8 ) ’ 1. OS 
(6H.t.J=7Hz),3.333.48 (2H
.m). 3.55−3.70 (2H.m). 3.
98(2H.d,J=6Hz).  4.78 (IH
.t.J=6HZ).  6.54(2H.br s)
,  7.55 (IH.s)梨m{M陸 5−アミノー4−シアノー1−(2.2−ジコトキシエ
テル)ピテゾール(23g)のIN塩均( 205ff
lN )溶液を60−70℃に加熱する.混合物を同条
件で0.5時間攪拌する.反応混合物を氷水て冷却し、
生成する固体を濾取して氷水で洗浄し、五酸化リンで真
空乾燥して粗生或物を得る.生成物をエタノール( 4
00119 )から結晶化させて、7−シアノーIH−
イミダゾ[1.2−blピラゾール(12.4g)を得
る. IR  (スジタール)  :  2210.  16
20  cm−’NMR (DMSO−d6,δ) :
 7.42 (LH.dd,J=IHz,2Hz>. 
7.82 (IH.d.J=2Hz). 8.09 (
IH.d,J=IHz),  12.38  (LH.
br s)製造例40 7−シアノーIH−イミダゾ[1.2−b]ピラゾール
(3g)を濃硫酸に水冷下に加える,混合物を室温で4
5分間攪拌する.反応混合物を0−5゜Cに冷却し、注
意しながら水( 30fflQ )中に注ぐ.水溶液を
濃水酸化アンモニウム水溶液で中和し、水冷下に1時間
攪拌する.沈殿を濾取して冷水で洗浄し、五酸化リンで
真空乾燥して、7−カルバモイル−IH−イミダゾ[1
.2−b]ピラゾール(3.45g)を得る. IR  (X!;a−L>  :  3100−350
0.  1690,  1650.1620 am−■ NMR (DMSO−d6,δ) : 7.05 (2
H.br s). 7.20(LH,dd.J=IHz
.  2Hz).  7.61  (IH.d.J:2
Hz>,8.02 (IH.d,J;IHz). 10
.49 (1M,br s)艷圭班旦 製造例40と同様にして下記化合物を得る.l−メチル
−7−カルバモイル−IH−イミダゾ[1.2−bコピ
ラゾール. IR  (xジ*−J  :  3350.  315
G.  11580.  1620.1600 cm7
’ NMR (DMSO−d,.δ) : 4.0 (3H
.s). 7.22 (ILdd,J=IHz,  2
Hz).  7、63 (IH.d..C2Hz). 
 8.05(LH,d.J=IHz) 艶1己生り 5−アミノー4〜カノレボキシー1−(2.2−シエト
キシエチル)ピラゾール(50g)の80%トノフル才
口酢酸水溶液( 250ml! )中溶液を室温で2日
間攪拌する.反応混合物の溶媒を減圧下に留去する.生
或する固体を冷水で洗浄して濾取し、五酸化リンで真空
乾燥して、7−カルボキシ−1H− イミタソ[1.2
−bコヒラゾール( 17.10g )を得る. NMR (DMSO−d6,δ) : 7.27 (I
H.s). 7.70 (18.s), 7.89 (
LH.s). 12.04 (IH.br s)製造例
43 5−アミノー1−(2.2−ジェトキシェチル)−4−
カルボキシピラゾール(50g)のN,N−ジメチルホ
ルムアミド(15oIIllI)溶液に、炭酸カリウム
(28.4g)を水冷下に加える.5℃で30分間攪拌
後、混合物に沃化メチル(25. 611111 )を
加える.混合物を同条件で3時間攪拌する.反応混合物
を酢酸・エチル(1)と水(1e)との混合物中に注ぐ
.有機層を分取して水および食塩水で洗浄し、硫酸マグ
ネシウムで乾燥する.溶媒を威圧下に留去して、5−ア
ミノー1−(2.2−ジエトキシエデル)−4−メトキ
シ力ルポニルビラゾール( 43.02g )を得る.
IR  (スジ3−ル)  :  2900−30(1
0.  1680.  1630  am−1NMR 
(DMSO−da,S ) :t. os (6H.t
.J=7Hz). 3− 33−3.70 (4H,m
). 4.00 (2H.d.J:6Hz>. 4.7
9(IH.t.J=6Hz>. 6.25 (2H.b
r s). 7.48(LH.s) 鮭圭盟封 製造例42と同様にして下記化合物を得る.7−メトキ
シ力ルポニル−IH−イミダゾ[1.2−b]ピラゾー
ル. IR  (スジ望一ル)  :  1680.  16
20.  1550  cn+−1NMR (DMSO
ds,8 ) ’ 3. 76 (3H.s). 7−
 32 (LH.dd.J:IHz,  2Hz). 
 7.74  (IH.d.J=2Hz),  7.9
5(LH.s),12.12 (IH.br s)製造
例45 1−メチノレ−7−メトキシカノレボニノレ−IH−イ
ミダゾ[1.2−b]ピラゾール(5.0g)の4N水
酸化ナトリウム水溶液( 141d )中溶液を1時間
還流する.反応混合物を水浴で冷却し、6N塩酸でpH
3. 0にitする.生成する固体を濾取して冷水で洗
浄し、五酸化リンで真空乾燥して、7−力ルボキシ−1
−メチル−1H−イミダゾ[1.2−bコビラゾール(
4.42g)を得る.IR  (スジi−4)  : 
 1660.  1600  cm″″INMR (D
MSO−ds,S ) ’ 3. 97 (3H.s)
,7.29 (IH.d,J=2Hz). 7.72 
(LH,d,J;2Hz>. 7.89 <LH.s)
災産斑μ 7−アミノーIH−イミダゾ[1.2−bコピラゾール
・二塩酸塩(10g)のピリジン( IOOOIQ )
溶液に、塩化アセチル( 7. 3m )を水冷下に滴
下する。混合物を室温で2時間攪拌する.反応混合物を
氷水( 200fflQ ’)中に注ぎ、酢酸エチル(
200掴)とテトラヒドロフラン( 30011111
 )との混合物で抽出する.有機層を硫酸マグネシウム
で乾燥し、溶媒を留去して、1−アセテル−7−アセチ
ルアミノーIH−イミダゾ[1.2−b]ピラゾール(
3.13g)を得る. IR  (スジ珍一ル)  :  3350.  16
80.  1660  cm−’NMR (DMSO−
da.S ) ’ 2.01 (3H,s).2.53
 (3H,s). 7.70 (IH.d.J=2Hz
>. 7.82 (IH.d,J=2Hz). 7.8
8 (IH.s). 9.15 (LH.br s)鮭
圭塑f 塩化トリフェニルメチル( 154. 98 g )を
、トリエチルアミン( 154. 97all )と1
−メトキシカルボニルメチル−5−アミノピラゾール(
71.88g)とのテトラヒドロフラン( 215. 
64nQ )溶液に加え、渭合物を常温で3時間攪拌す
る.反応混合物を水( 3oomQ−)と酢酸エチル(
 200mN )との混合物に加える.有機層を分取し
て硫酸マグネシウムで乾燥する.硫酸マグネシウムを濾
去し、濾液の溶媒をR圧下に留去して、1−メトキシ力
ルポニルメチル−5−トリフェニルメチルアミノピラ/
−ルを得る. IR  (スジ−−4)  :  1720,  15
50.  750.  700  am−’NMR (
DMSO−d6,δ) :3.72 (s,3H). 
4.52 (d.IH,J=1.9Hz). 4.97
 (s.2H). 6.54 (s.LH).6.87
 (d.IH.J=1.9Hz), 7.18−7.3
3 (m,15H)製造例48 4N*酸化ナトリウム水溶液( 125. 79111
ffi )を1−メトキシ力ルポニルメチル−5−トリ
フェニルメチルアミノピラゾール(100g)のジ才キ
サン( 100mQ )溶液に加え、混合物を常温で3
時間攪拌する.反応混合物を酢酸エチル( 300ml
1 )とテトラヒドロフラン( 300mm )との混
合物に加え、これにIN塩酸を加えてpH3に調整する
.有機層を分取して硫酸マグネシウムで乾燥する.硫酸
マグ不シウムを濾去し、濾液の溶媒を減圧下に留去して
、1−カノレボキシメデノレ−5−トリフェニノレメチ
ルアミノピラゾールを得る. IR  (xジi−x)  :  1700.  12
30.  755,  740.  690  am−
lNMR (DMSO−ds.8 ) :4.51 (
d,IH.JJ. 9Hz).4.85 (s.2}1
). 6.49 (s.IH). 6.84 (d.1
}1.J=1.9Hz).  7.15−7.41  
(m.15H)製1己l蜂 メチルリチウムのジエチルエーテル( 250mQ )
溶液を1−力ルボキシメチル−5−トリフェニルメチル
アミノピラゾール(25.95g)のテトラヒド口フラ
ン( 400+11Q )溶液に水冷下に加え、混合物
を常温で6時間攪拌する.反応混合物を氷冷水( 50
0mll )とりエチルエーテル( 5QQmQ )と
の混合物に加える.有機層を分取して硫酸マグネシウム
で乾燥する.硫酸マグネシウムを濾去し、濾液の溶媒を
減圧下に留去して、1−アセチルメチルー5−トリフェ
ニルメチルアミノピラゾールをfl}る. IR  (スジ*−x)  :  1720.  15
40.  750.  700  am−’NMR (
DMSO−d6.δ) : 2.01 (s.3H).
 4.58 (d.IH.J;1.9Hz). 4.9
2 (s.2H). 6.47(s.IH),6.90
 (d.IH.J=1.9Hz). 7.18−7.3
1 (m,15H)製1u集四 製造例3と同様にして下記化合物を得る.1−ホルミル
−2−メチル−IH−イミダゾ[1.2−bコピラゾー
ル. IR  (スジ論一ル)  :  1680.  15
50,  930.  740  am−’NMR (
DMSO−ds,S ) ’ 2.46 (s,3H)
.6. 21 (d.IH,J=1.9Hz). 7.
61 (s,1}1). 7.61 (d.IH.J=
1.9Hz). 9.03 (s.IH)艷圭盟』 1H−イミダゾ[1.2−b]ピラゾール(2g)のテ
トラヒド口フラン( 201111 )溶液に、塩化N
.N−ジメチノレ力ルバモイル( 3. 8111 )
およびトリエチルアミン(6.2mA)を攪拌下20℃
で加える.攪拌後、反応薦合物を酢酸エチル( 301
11Q )と冷水( 50mA )との混合物中に注ぐ
.酢酸エチル層を分取し、水および飽和塩化ナトリウム
水溶液で洗浄して硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を減
圧下に留去して,1−(N.N−ジメチルカルバモイル
)−1H−イミダゾ[1.2−bコビラゾール(3.o
g)を得る. NMR (DMSO−d6.δ) 7 3.00 (6
B,s). 5.94 (1H,d.J=3Hz). 
7.49 (IH,d.J=2Hz), 7.62 (
1H.d,J=2Hz), 7.79 (LH,d,J
=3Hz)製1已艷井 1H−イミダゾ[1.2−b]ピラゾール(2. 5 
g )のテトラヒド口フラン( 10l!lII) i
液に、無水酢酸(・3.1mm)を攪拌下35゛Cで加
え、混合物を同温で2時間攪拌する.反応混合物の溶媒
を減圧下に留去して、1−アセチル−IH−イミダゾC
1.2−b]ピラゾール(2.7g)を得る. IR  (スジ奮一ル)  :  1710.  15
85.  1540  am−lNMR (DMSO−
ds.E ) =2− 55 (3}1.s),6− 
19 (1}1,d,J=3Hz>. 7.66 (I
H,d,J=2Hz). 7.10 (LH,bs),
 7.78 (11,d.J=3Hz)艷遺盟雇 製造例5と同様にして下記化合物を得る.(1)7β−
(第三級ブトキシ力ルポニルアミノ)−3−[: 1−
アセチルー5−( 1}!−イミダゾ[1 . 2−b
コピラゾリオ)コメチル−3−セフエムー4−カルボン
酸ペンズヒドリル・沃化物.NMR (DMSO−ds
,l; ) ’ 141 (9H.s), 2、71 
(3B.s), 3.30−3.50 (2H.m),
 5.15 (LH,d.J=5Hz), 5.44お
よび5.55 (2H.ABq.J−18Hz),  
5.50−5.70 (IH.m>.  6.92 (
IH,s).6.97 (LH,d.J=3Hz>. 
 7.22−7.53 (101,m).8.07 (
LH.d.J=10Hz).  8.22 (LH,d
.J=2Hz),8.28 (IH.m).  8.4
0 (LH.d.J=3Hz)(2)7β一(第三級ブ
トキシ力ルポニルアミノ)−3−[1−(N,N−ジメ
チル力ルバモイル)− 5 −(I H−イミダゾ[1
.2−bコピラゾリ才)コメチル−3−セフェムー4−
カルポン酸ペンズヒドリル・沃化物. N?fR (DMSO−d6,δ) : 1.35−1
.51 (9H.m). 3.10<68.s), 3
.20−3.68 (2H.m>. 5.16 (IH
.d,J=5Hz), 5.39および5.48 (2
H,ABQ.J=14Hz), 5.66 <IH.d
d.J=5Hz. 8Hz). 6.77<l}I.d
.J=3HZ). 6.95 (LH.s), 7.0
8−7.80(10H.m). 8.08 <IH.d
.J=2Hz>. 8.15 (IH,d.J=2Hz
).   8.33  (LH,d.J:3Hz)(3
)7β−(第三級プトキシ力ルポニルアミノ)−3−[
1.2−ジメチル−5−(IH−イミダゾ(1.2−b
コピラゾリ才)コメチル−3−セフエム−4−カルボン
酸ペンズヒドリル・沃化物.IR  (スジ讐一ル) 
 = 1780.  1710.  1600  cm
−lNMR (DMSO−d6. S ) : 1.4
0 (s.9H), 2.30 (s.3H),  3
.37 (br s.2H).  3.70 (s,3
H).  5.12(d,LH.J:5Hz). 6.
20および5.40 (ABq,2H.J=15Hz)
,  5.56 (dd.LH.J=81{z,  5
Hz).  6.63(d.LH.J;3Hz),  
6.90 (s.LH),  7.10−7.50(m
.10H).  7.57 (s.1}1). 8.0
1 (d.LH.J=3}1z)(4〉7β一(第三級
ブトキシ力ルポニルアミノ)−3−[ 1−アセチルー
7−アセチルアミノー5−(IH−イミダゾ[1.2−
bコピラゾリ才)]メチノレ−3−セフェムー4−カノ
レボン酸ペンズヒドノル・沃化物. NMR (DMSO−d6,l; ) ’ 1. 41
 (91{.s).2. 10 (3H.s), 2.
53 (3B,s), 3.42 (2H,br s)
. 5.15(IH.d.J=5}1z). 5.13
−5.30 (21,m), 5.63<IH,dd,
Jz5. 8Hz). 6.94 (IH,s). 7
.29−7.54 (IOH,m). 7.60 (I
H.br s). 7.70 (LH.dJ;2}1z
), 8.04 (IH.s). 8.10 (LH,
d.J=8Hz) (5〉7β一(第三級ブトキシ力ルポニルアミノ)−3
−[7−カノレボキシ−1−メチノレ−5−(IH−イ
ミダゾ(1.2−bコピラゾリ才)コメテル−3−セフ
エム−4一カノレボン酸ペンズヒドリノレ●沃化物. NMR (DMSO−d  l; ) : 1.41 
(9H.s). 3.60 (2H.6“ br s). 4。01 (3H.s). 5.15 
(IH.d.J=5Hz),530および5.50 (
2H.ABq.J=15Hz). 5.63(LH,d
d.C5. 8Hz), 6.73 (IH.s). 
7.20−7.45 (IOH,m). 7.80 (
IH.br s). 7.86 (IH.br s),
 8.02 (IH.d..C8Hz). L63 (
IH.s)(6)7β一(第三級ブトキシ力ルポニルア
ミノ)−3−[ 1−メチル−7−メトキシ力ルポニル
−5−(IH−イミダゾ[1,z−b]ピラゾリ才)コ
メチル−3−セフエムー4−カルボン酸ペンズヒドリル
・沃化物. NMR (DMSO−da,S ) ’ 1. 41 
(9H,s),3. 48 (2H,br s). 3
.94 (3H.s), 4.22 (3H.s), 
5.15(IH,d,J=5}1z). 5.34およ
び5.55 (2H,ABq,J=16Hz),  5
.65 (IH.dd.J=5.  8Hz),  6
.92<LH.s). 7.27−7.50 (10H
.m). 7.83 (IH.br s).  7.9
1 (LH,dJ=2Hz),  8.08 (IH,
d.J4Hz).  8.74 (LH,s)(7)7
β一(第三級ブトキシ力ルポニルアミノ)−3−[ 1
−メチル−7−カルバモイノレ−5−(IH−イミダゾ
(1.2−bコピラゾリオ)]メチノレ−3−セフエム
−4−カルボン酸ペンズヒドリル・沃化物. IR  (スジi−4)  :  1780.  17
00.  1650  co+−1NMR (DMSO
−da,8 ) :141 (9H,s).3.48 
(2H.br s). 4.09 (3H.s). 5
.14 (IH,d,J=5Hz),5。34および5
.48 (2H.ABq,J=16Hz), 5.66
(LH.dd.J=5. 8Hz), 6.94 (L
H.s), 7.22−7.60 (10H.m), 
7.62 (LH,br s),. 7.95 (IH
,br s), 8.06 (LH.d,J;8Hz>
, 8.64 (LH,s)(8)7β一(第三級ブト
キシ力ルポニルアミノ)一3−[7−カノレバモイノレ
ー5−(IH−イミダゾ[1.2−bコピラゾリ才)]
メチル−3−セフエムー4−カルボン酸ペンズヒドリル
・沃化物.NMR (DMSO−ds,8 ) ’ 1
−’41 (9H,s), 3−51 <2H.br 
s), 5..16 (IH.d.J=5Hz), 5
.34および5.48 (28,ABqJ=15Hz>
.  5.66 (1M,dd,J=5.8Hz), 
7.05 (LH.s),  7.26−7.50 (
10H.m),7.60 (IH.br s).  7
.95 (IH.br s).  8.02(LH,d
.J=8Hz).  8.64 (LH.s)(9)7
β−(第三級ブ゜トキシカルボニルアミノ)−3−[1
−(N.N−ジメチノレカノレバモイノレメチル)−5
−( IH−イミダゾ[1.2−b]ピラゾノ才)コメ
チル−3−セフエム−4−カルボン酸ペンズヒドリル・
沃化物. IR  (Xジa4)  ’  1780.  171
0.  1650  cm−1NMR (DMSO−d
  S ) : 1.41 (9H,s), 2.88
 (3H.6゛ s). 3.06 (3H.s), 3.44 (2H
.br s), 5.19(LH,d,J=5Hz),
 5.29 (2H.s), 5.28および5.46
 (2H.ABq.J−15Hz>, 5.65 (L
H,dd,J=5.8Hz>. 6.63 (IH.d
,J=3Hz>, 6.97 (IH.s).7.26
−7.64 (10H.m), 7.64 (IH.d
.J:2t{z),7.86 (LH.d.J=28Z
), 8.07 (IH.d.J=8Hz),8.14
 (IH,d,J=3Hz) (10) 7β−(第三級ブトキシ力ルポニルアミノ)
−3−[ 1−( 1−カルバモイル−1−メチルエチ
ル)−5−( IH−イミダゾ[1.2−bコビラゾノ
才)コメチル−3−セフェム−4−カルボン酸ペンズヒ
ドリル・沃化物. NMR (DMSO−d6.s) ’ 1.40 (9
H.s).1− 84 (6H.s), 3.37 <
2H.br s). 5.17 (18,d.J=5H
z),5.29および5.43 (2H,ABq,J−
15Hz), 5.62(LH.dd.J=5Hz. 
8Hz). 6.68 <1}1,d.J:3Hz>,
6.94 (LH,s). 7.20−7.60 (I
OH,m), 7.85(IH.br s), 7.9
9 (IH,br s). 8.07 (IH,4,J
=8Hz>. 8.13 (IH.d.C3Hz)(1
1) 7β一(第三級ブトキシ力ルポニルアミノ)−3
−[1−(2−ホルミルアミノエチル)−5−(L H
−イミダゾ[1.2−bコビラゾリ才)コメチル−3−
セフェムー4−カノレポン酸ペンズヒドリル・沃化物. IR  (スジコール)  :  17g0.  17
10.  1570  am−1NMR (DMSO−
da,S ) ’ 1. to (9+{,s), 3
.37 (2H,br s), 3.51−3.63 
(2H,m), 4.23 (2Hi,J=6}1z)
. 5.13 (LH.d.J=5Hz), 5.33
および5.49 (2H.ABq.J=16Hz>. 
 5.64 (IH.dd.J=5.8Hz). 6.
73 <IH,d.J=3Hz). 6.96 (IH
,s).7.18−7.53 (10}1.m). 7
.76 (IH.br s), 7.80(LH.br
 s). 7.94 (LH,s). 8.08 (L
H,d.J:8Hz).  8.18 (IH.d.J
=3Hz>(12) 7β−(第三級ブトキシ力ルポニ
ルアミノ)−3−[ 1−カルバモイルメチル−5−(
IH−イミダゾ[1.2−b]ピラゾリ才コメチル−3
一セフェム−4−カルポン酸ペンズヒドリル●沃化物. (13) 7β一(第三級ブトキシ力ルポニルアミノ)
−3−[1.7−ジメチル−5−(IH−イミダゾ[1
.2−b]ピラゾリ才]メチル−3−セフエム−4−カ
ルポン酸ペンズヒドリル・沃化物。 IR  (スジョール)  ’  1775.  17
10.  1655.  1605  am−1NMR
 (DMSO−d6,δ) : 1.42 <9H.s
). 2.26 (3H.s). 3.41 (2H.
s). 3.89 (3H.s). 5.09および5
.35 <2}1.ABq.J=16Hz), 5.1
6 (IH.d,J=5Hz).  5.58 (1}
1.dd.J=8Hz.  5Hz).  6.92(
LH.s),  7.05−7.46 (10H.m)
.  7.62 (IH.m).7.72 (IH.m
),  7.83 (LH.m),  7.95 (L
H,d,J=8HZ) 製造例54 躯造例27と同様にして下記化合物を得る.(1)7β
−アミノー3−[1.7−ジメチル−5一(IH−イミ
ダゾ[1.2−bコピラゾリ才)]メチノレ−3−セフ
ェムー4−カノレボキシラート・ビス(トリプル才ロ酢
酸)塩 IR  (スジョール)  :  1785.  16
70  am−’NMR (D20,l; ) ’ 2
.36 (3H,s),3.26および3.51 (2
H.ABq.J=18Hz), 3.93 <3H.s
), 5.16(IH,d.J=5Hz). 5.27
 (IH.d,J=5Hz), 5.30(2H.s)
. 7.35 (IH,m>, 7.75 (2H.m
)(2)7β−アミノー3−[1−(1−カノレバモイ
ルー1−メチルエチル)−5−( IH−イミダゾ[1
.2−b]ビラゾリ才)]メチル−3−セフエムー4−
カルポキシラート●ピス(トリプル才ロ酢酸)塩 NMR (DMSOds,S ) ’ 1. 85 (
68,s). 3. 39および3.59  (2H,
ABq.J=18Hz).  5.26  (2H.s
).  5.48(2H.s).  6、72 (IH
.d.J=3Hz>.  7.54 <IH.br s
),  7.58 (IH,br s).  7.92
 (IH,d,J=2Hz),  8.20 (11,
d,J=2Hz).  8.28 (LH,d,J:3
Hz) (3)7β−アミノー3−[1−メチル−7−メトキシ
力ルボニル−5−(IH−イミダゾ[1.2一b]ピラ
ゾリオ)コメチル−3−セフェムー4−カルポキシラー
ト・ビス(トリプル才ロ酢酸)塩NMR (DMSO−
d6,δ) + 3.45および3.58 (2H.A
Bq.C1gHz). 3.89 (3H.s). 4
.08 (3H.s).5,23および5.28 (2
H.ABq.J=5Hz). 5.54(2H.br 
s). 7.88 (LH,d.J:2Hz). 8.
22(IH,d.J=2Hz). 8.91 (IH.
s)(4)7β−アミノー3−[7−カルボキシ−1−
メチル−5−(IH−イミダゾ[1.2−blピラゾノ
才)コメチノレ−3−セフエムー4−カノレボキシラー
ト・ビス(トリプル才ロ酢酸)塩 NMR (DMSO−d6,δ) : 3.47および
3.60 (2H.ABq,J=18Hz),  4.
09 <3}!.s),  5.21−5.30(2H
.m).  5.52 (2H.br s).  7.
86 (IH.br s).8.19  (IH.br
 s).  8.78  (IH.s)(5)7β−ア
ミノー3−[1−アセチルー7−アセチルアミノ−5−
(IH−イミダゾ[1.2−blビラゾリ才)コメチル
−3−セフェム−4−カルポキシラート・ビス(トリプ
ル才ロ酢酸)塩NMR (DMSO−da.S ) ’
 2.00 (3H,s).2. 11 (3H,s)
. 3.39および3.53 (2H.ABq.J=1
8Hz).5.10 <IH.d.J=5}1z). 
5.23 (2H.br s). 5.61(1}1.
dd.J’5. 8Hz), 7.70 (LH,br
 s). 8.06(IH.d.J;2Hz).  8
.23  (IH,d.J=8Hz).  8.68(
LH.s) (6)7β−アミノー3−[2−メチル−5−(IH−
イミダゾ(1 . 2−bコピラゾリ才)コメチル−3
−セフェム−4一カノレボキシラート・トリス(トリフ
ル才口酢酸)塩 IR  (スジタール)  7  1780.  12
00.  720  am−1NMR (DMSO−d
6. 8 ) ’ 2.40 (s.3H). 3.5
0 (br s.2H). 5.05 (m.IH).
 5.20 (s.2H), 5.50(m.LH).
  5.53 (d.LH,J=3Hz).  7.7
6 (s.IH)8.15 (d.LH.J=3Hz> (7〉7β−アミノー3−[1,2−ジメチルー乏−(
IH−イミダゾ[1.2−b]ピラゾリオ)コノテル−
3−セフェムー4−カノレボキシラート・{リス(トリ
プル才ロ酢酸)塩 IR  (スジ書一ル)  :  1780,  16
60.  1600  am−1NMR (DMSO−
ds”Dz0,8 ) ’ 2. 36 (s.3H)
.3.40(m.2}1). 3.70 (s,3H)
, 5.16 (m.2H). 5.36(s.2H)
. 6.62 (d.LH.J=3Hz). 7.76
 (s.LH),8.06 (d.1}!,J=3Hz
)(8)7β−アミノー3−[1−(N.N−ジメチル
カノレバモイノレ)−5−( IH−イミタソ(1.2
−bコビラゾリ才)]メテル−3−セフェム−4−カル
ボキシラート・ビス(トリプル才ロ酢酸)塩NMR (
DflSO−da, S ) ’ 3.10 <6H,
s).3− 40−3− 60(2}1,m), 5.
21−5.33 (2H.+n). 5.38−5.6
1(2H.m), 6.81 (IH,d.J=3Hz
). 8.13 (LH.d.J=2}1z),  8
.31  (IH,d.J=2Hz),  8.45 
 <IH,d.J=2HZ) 梨1L艷野 7β一(第三級プトキシ力ルポニルアミノ)=3−C1
−力ルバモイルメチル−5−( IH−イミダゾ[1.
2−b]ピラゾリ才)コメチル−3−セフエム−4−カ
ルボン酸ペンズヒドリル・沃化物(4.7g)のギ#(
18、8戚)および濃塩酸(1.0戚)の混合物溶液を
室温で2時間攪拌する.反応混合物をアセトン( 14
01111 )と酢酸エチル(28〇一)との混合物中
に注ぐ.生或する沈殿を濾取してジイソプロピノしエー
テルで洗浄し、五酸化リンで真空乾燥して、7β−アミ
ノー3−[1−力ルバモイルメチル−5−( IH−イ
ミダゾ[1 . 2 −bコピラゾリ才)コメチノレー
3−セフェム−4−カルボキシラート・二塩酸塩(2.
73g)を得る.NMR (DMSO−d6. l; 
) : 3.42. 3.58 (2H.AB(1.J
=18Hz>. 4.97 (2H,s). 5.25
 (2H.s). 5.54(2H.s). 6.73
 (IH.d.J=3Hz). 7.49 (1}1.
s),7.81 (LH.d.J=2Hz>. 7.9
6 (18,s). 8.16(LH.d.J=2Hz
>. 8.36 (IH.d.J=3Hz)製』已l坐 製造例55と同様にして下記化合物を得る.(l〉7β
−アミノー3−[1−(2−ホルミルアミノエチル)−
5−( II{−イミダゾ[1 . 2 −bコピラゾ
リ才)コメチル−3−セフェムー.4−カルポキシラー
ト・二塩酸塩. IR  (Xジi−4冫 :  1780,  173
0.  1710.  1670.1600 al!l
−1 NMR (DMSO−d6, 8 ) : 3. 37
および3.49 (28.ABq.J=18Hz). 
3.34 (28,tJ=6Hz), 4.29(2H
,t,J=6Hz). 5.23 (2H,s). 5
.53 <2H.s).6.80 (IH.d.J=3
Hz). 7.85 <LH.br s), 7.94
(LH.s). 8.11 (IH.d.J=2Hz)
. 8.34 (LH,d,J=3Hz>. 8.39
 (LH.br s)〈2〉7β−アミノー3−[1−
(N,N−ジメチルカノレバモイノレメチノレ)−5−
( IH−イミタソ[1.2−b]ピラゾリ才)]メチ
ル−3−セフェム=4−カルボキシラート・二塩酸塩. NMR (DMSO−d6.δ) : 2.88 (3
8,s). 3.06 (3H.s). 3.42およ
び3.58 (2H.ABq.J=18Hz>.5.2
3および5.27 (2H.ABq.J;5Hz). 
5.35(2H.s),  5.55 (2H.s),
  6.70 (LH.d,J=3Hz),7.74 
(IH,br s),  8.18 (IH.br s
).  8.36(IH.d,J=3HZ) ク3)7β−アミノー3−[7−カノレバモイノレー5
一(1H−イミダゾC1.2−bコピラゾリオ)コメチ
ル−3−セフエム−4−カルポキシラート●二塩酸塩. NMR <DMSO−d6. 8 > : 3.56お
よび3.71 <2H.ABq,J=18Hz). 5
.28 (2}1,br s). 5.54 (21.
s), 7.81 (IH.br s). 8.23 
(LH.br s).8.94 (tH,s) (4)7β−アミノー3−[1−メチル−7−カルバモ
イル−5−(IH−イミダゾ[1,2−bコピラゾリ才
)]メチル−3−セフェムー4−カルポキシラート・二
塩酸塩. IR  (スジョール)  :  1780.  17
00.  1660.  1600  am−’NMR
 (DMSO−d6.δ’) : 3.56および3.
73 (2H.ABq.J=18Hz>. 4.12 
(3H.s). 5.26および5.31 (2H,A
Bq,J=5Hz). 5.54 (2H.s). 7
.86(LH,br s).  8.28 (IH.b
r s).  9.07 (LH,s)(5)7β−ア
ミノー3−[1−アセチルー5一(IH−イミダゾ[1
.2−b]ピラゾリ才)コメチル−3−セフェムー4−
カルポキシラート●二塩酸塩. NMR (D20,8 ) ’ 2.80 (3H,s
),3−30−3.81(2H,m), 5.10−5
.70 (4H,m). 6.95 (IH.d,J=
3Hz), 7.95−8.25 (2H.+n), 
8.35 (IH.d.J=3Hz) (以下余白) 製造例57 7β−アミノー3−[1−アセチル−5−(IH−イミ
ダゾ[1.2−bコビラゾリ才)コメチル−3−セフエ
ム−4−カルポキシラート・二塩酸塩(1g)のメタノ
ール( 10fflQ )中懸濁液に塩酸( 0. s
smQ)を攪拌下25“Cで加える.混合物を30℃で
3時間攪拌する.反応混合物を酢酸エテル〈400ml
l)中に注ぐ。生成する沈殿を濾取して、7β−アミノ
ー3−[ 5−( IH−イミダゾ[1.2−b]ピラ
ゾリ才)コメチノレ−3−セフェムー4−カルポキシラ
ート・三塩酸塩(880mg)を得る.IR  (Xジ
*一,L)  :  1780.  1705.  1
600.  1510  am−INMR (D20.
δ) : 3.25−3.60 (2H.m). 5.
10−5、38(2H,m). 5.40−5.70 
(2H.m>. 6.48 (IH.d.J=3Hz)
. 7.58 (IH.d.J;2Hz). 7.85
 (11,d,J=2Hz>. 8.03 (LH.J
=3Hz>製造例58 1−(2一才キンプロビル)−5−トリフェニルメチル
アミノピラゾール(0.75g)のメタノール溶液に濃
塩酸( 0. 7511111 )を加える。混合物を
2時間撹拌する。反応混合物を酢酸エチル、テトラヒド
口フランおよび氷冷水の混合物に加え、混合物を炭酸水
素ナトリウムでpH8に調整する.有機層を分取して硫
酸マグネシウムで乾燥する.硫酸マグネシウムを濾去し
、濾液の溶媒を減圧下に留去する。残渣をジイソプ口ピ
ルエーテルで粉砕して、2−メチル−IH−イミダゾ[
:1.2−bコピラゾールを得る。 製造例59 7β−(第三級ブトキシ力ルポニルアミノ)−3−クロ
ロメチル−3−セフェム−4−カルボン酸ペンズヒドリ
ル(3.91g)をN.N−ジメテルホルムアミド(4
ln11)に攪拌下に加える.混合物に沃化ナトリウム
(1.14g)および1−ホルミル−2−メチルーIH
−イミダゾ[1.2−b]ピラゾール(1.7g)を加
える.混合物を常温で12時間攪拌する.反応混合物を
酢酸エチル( 230ffLI! )と水冷水( 11
5mQ )との混合物に加える.有機層を分取して食塩
水で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥する.硫酸マグネ
シウムを濾去し、濾液の溶媒を減圧下に留去する.残渣
をジイソプロビルエーテルで粉砕して、7β一(第三級
ブトキシ力ルポニルアミノ)−3−[ 2−メチル−5
−(1H−イミダゾ[1.2−bコピラゾリ才)コメチ
ル−3−セフェム−4−カルボン酸ペンズヒドリル●沃
化物を得る. IR  (スジう−ル)  :  1780.  17
10.  1160  am−1NMR (DMSO−
d6.δ) : 1.45 (s,9H), 2.33
 (s.3H). 3.35 (br s.2H), 
5。14 (d.LH.J=5Hz>.5.30 (m
.2H). 5.60 (dd.LH.J=8Hz, 
5Hz).6.50 (d,IH.J=3Hz). 6
.92 (s.IH). 7.1−7.6(m.10H
). 7.90 (s.1}1), 7.95 (d,
IH,J=8Hz). 8.01 (d,IH.J;3
Hz)実施例7 実施例1、2および5と同様にして下記化合物を得る. (1)7β−[2−(2−アミノチアゾールー4−イル
)−2−メトキシイミノアセトアミド・コー3−[1.
7−ジメチル−5−(IH−イミダゾ[1.2−bコピ
ラゾリオ)コメチル−3−セフェムー4一カルポキシラ
ート(シン異性体). IR  (スジタール)  :  3280,  31
00.  1760.  1660,1605 am’ NMR (DMSO−d6,δ) : 2.33 (3
H,s). 2.90および3.35 (2H,ABq
.J=17}1z). 3.80 (3H.s). 3
.89 (3H,s), 4.98 <LH.d,J=
5Hz),5.14および5.45 <2H,ABq.
J=15Hz>, 5.58(LH.dd,.C8Hz
, 5Hz), 6.66 (ILs). 7.15(
2H,br s), 7.61 (18,m), 8.
08 (IH.m),8.85 {IH,d.J=3}
1z). 9.45 (18,d,J=8Hz)(2)
7β−[2−(5−アミノー1,2.4−チアンアゾー
ルー3−イル)−2−メトキシイミノアセトアミドコ−
3−[1.7−ジメチル−5一(LH−イミダゾ[,2
−b]ビラゾリ才)コメチルー3−セフエム−4−カル
ポキシラート(シン異性体). IR  (スh−ル)  :  L775.  167
5,  1630.  1605  cm−INMR 
(DMSO−da,8; ) ’ 2.31 <3H,
s), 2.78および3.31 (2H.ABQ.J
=18Hz), 3.88 (6H.s),4.96 
(18,d.J=5Hz>. 5、13および5,44
(2H,ABq.J=16Hz>,  5.59 (L
H,dd.J=8Hz.5Hz),  7.61  (
IH.m),  8.08 (3H,m).  8.8
5(LH,d.J=3Hz>,  9.41  (IH
.d.J=8Hz)(3)7β−[2−(5−アミノー
1.2.4−チアジアゾール−3−イル)−2−エトキ
シイミノアセトアミドコ−3−[6−メチル−5−(I
H−イミダゾ[1.2−bコピラゾリ才)]メチル−3
−セフェム−4−カルポキシラート(シン異性体). IR  (スジ3−ル)  ’  1760.  16
70.  1600  am−1NMR (D20,l
; ) =1.31 (3H.t.,J=7Hz). 
2.51 (3H.s). 3.13および3.33 
<28,ABQ,J=18}1z),4.32 (2H
.q,J:7Hz>. 5.16 (LH,d,J:5
Hz),5.21 (2H,br s), 5.82 
(1}1,dj=5}1z), 6.17(LH,s)
. 7.32 (lH.br s), 7.80 (1
1,br s)(4〉7β−[2−(2−アミノチアゾ
ールー4−イル)一2−メトキシイミノアセトアミドコ
−3−[1−力ルバモイルメチル−5−(IH−イミダ
ゾ[1.2−b]ビラゾリ才)]メチル−3−セフェム
ー4−カルポキシラート(シン異性体)。 IR  (スジ!−4)  :  1770.  16
80.  1600  am−1NMR (Dl’lS
O−ds.l; ) ’ 330 (2}1.br s
), 3. 80(3H.s).  4.90  (2
H.s).  5.02  (1}1,d.J;5Hz
>,5.22および5.55 (28,ABq,J=1
5Hz>. 5.60(IH,dd,J:5. 8Hz
). 6.55 (1B,d,.C3Hz)6.67 
(IH.s), 7.13 (2H,br s).  
7.37 (IH.br s), 7.65 (II,
br s), 7.83 (IH,br s).8.3
1 (LH.d.J=3Hz), 8.98 (LH.
br s), 9.46(IH,d.J=8Hz) <5)7β−[:2−(5−アミノー1.2.4−チア
ンアゾール−3−イル)−2−メトキシイミノアセトア
ミド]−3−[1−カルバモイルメチル−5−(IH−
イミダゾ[1.2−b]ピラゾリオ)]メチル−3−セ
フェム−4−カルポキシラート(シン異性体). IR  (Xジ*−4)  :  3300,  31
00,  1775.  1680,1600 am’ NMR (DMSO−d6. S ) : 2.80 
オよび3.41 (2H,ABq.J:18Hz>, 
3.85 (3H,s), 4.90 (2H,brs
), 4.99 (IH.d.J:5Hz>. 5.2
2および5.58(2H.ABq,J=13Hz>. 
5.62 (IH,dd.J=5. 8Hz),6.5
5 (LH,d.J=3Hz>. 7.37 (IH.
br s). 7.64(IH,d.J=2Hz). 
7.89 (IH.br s). 8.10 (2H.
br s), 8.32 (18,d.J=3Hz).
 8.97 (IH,d.J=2Hz),  9.45
  (IH,dJ=8Hz)(6)7β−[ 2−( 
5−アミノー1,2.4−チアジアゾール−3−イル)
−2−エトキシイミノアセトアミド]−3−[ l一カ
ノレバモイノレメチノレ−5−(IH−イミダゾ[,2
−bコピラゾリオ)コメテノレ−3−セフェム−4−カ
ルボキシラート(シン異性体). IR  (Xジs−x)  :  1765,  16
80.  1600.  1520  cm−’NMR
 (DMSO−d  δ) : 1.20 (3H.t
.J=7Hz), 2.806゜ および3.34 (2H.ABq.J=17Hz). 
4.12 (2H,q,J=7}1z), 4.89 
<2H,s), 5.02 (LH.d.J=5Hz>
. 5.23および5.54 <28,ABq,J=1
5Hz).   5.64  (IH,dd.J=5.
   8Hz),   6.59(LH.d,J=3}
1z), 7.47 (IH,s). 7.69 <L
H,brs). 7.86 (IH,s). 8.16
 (2}!,s), 8.35 (18.d.J=3}
1z). 9.07 (lH.d.J=2Hz). 9
.52(IH.d.J=8}1z) (7〉7β−(2−(5−アミノー1.2.4−チアジ
アソール−3−イル)−2−メトキシイミノアセトアミ
ドコ−3−[1−(2−ホルミルアミノエチル)−5−
( IH−イミダゾ[1.2−b]ピラゾリオ)コメチ
ル−3−セフェムー4−カノレボキシラート(シン異性
体). IR  (スジ3−ル)  :  3350,  17
70,  1660.  1600  cm−’NMR
 (DMSO−d6. E ) : 2.80および3
.32 (2H,ABq,J=18Hz>, 3.40
−3.67 (2H.m). 3.87(3H.s),
 4.10−4.40 (2H.m). 4.97 (
LH,d,J=5Hz). 5.25および5.49 
(2}1.ABq,J=13Hz),  5.62  
(LH,dd.J=5.  8Hz),  8.62(
LH,d.J=3Hz). 7.72 (IH.br 
s). 7.92(IH,br s), 8、09 (
2H,br s). 8.32 (IH.d.J=3H
z).  8.85  (IH,br  s),  9
.44  (IH.d,J=8HZ> (8)7β−[2−(5−アミノー1.2.4−チアジ
アゾール−3−イル)−2−メトキシイミノアセトアミ
ド]−3−C 1−( 1−カルバモイル−1−メチル
エチル)−5−( LH−イミダゾ[1.2−bコ、ピ
ラゾリ才)]メチル−3−セフェム−4一カルポキシラ
ート(シン異性体). IR  (ヌジ9−ル)  :  1760.  16
80.  1610  am−1NMR (DMSO−
ds,S ) :1.85 (6}1.s),2− 8
1および3.32 (2H,ABq,J=18Hz),
 3.87 (3H.s).5.00 (IH.d.J
=5Hz>, 5.20および5.54(2H,ABq
,J=151{z). 5.59 (IH.dd.J=
5. 8Hz>.6.54  (LH.d.J=3Hz
).  7.40  <IH,br  s冫,  7.
51(IH.br s), 7.79 (LH.d.J
=IHz), 8、08 (2H,br s), 8.
32 (IH,d,J:3Hz>, 9.05 (IH
.d.J=LHz>, 9.42 (IH.d,J=8
8)(9〉7β−[2−(2−アミンチアゾール−4イ
ル)−2−メトキシイミノアセトアミド]−3−[ 1
−( 1−カノレバモイルー1−メチノレエチル)−5
−(IH−イミダゾ[t.z−b]ピラゾリ才)]メチ
ル−3−セフェムー4−カルポキシラート(シン異性体
). IR  (xジi−x)  ’  1770.  16
70.  1610  am−lNMR (DMSO−
ds.l; ) ’ 1. 84 (5H,s),2−
 80および3.37  (2H.ABq,J=18H
z).  3.76  (3H.s),  4.96(
IH,d.J=5}1z), 5.17および5、59
 (2H.ABq.J=15Hz),  5.53  
(IH.dd.J=5.  8Hz>.  6.49(
LH.d.J−3}1z).  6.61  (LH.
s).  7.08 (2H.brs),  7.37
 (IH.br s).  7.45 <LH.br 
s).7.73  (IH,br  s).  8.2
7  (11{.d,J=3Hz).  8.97(L
H,br s).  9.40 (LH,d.J:8H
z><10) 7β−[2−(5−アミノー1.2.4
−チアジアゾール−3−イル)−2−メトキシイミノア
セトアミド]−3−[1−(N.N−ジメテル力ルハモ
イノレメチノレ)−5−( IH−イミダゾ[1.2−
blピラゾリ才)]メチル−3−セフェムー4−カルポ
キシラート(シン異性体).IR  (スジタール) 
 :  1770,  1650.  1600  a
m−1NMR <DMSO−da− 8 > ’ 2.88 (3H9
s).3.06 <3H.s),  3.43  (2
H,br  s).  3.87  <3H.s). 
 5.01(1M,d,J=5Hz). 5.24 (
2H.s). 5.22および5.57 (28,AB
q.J=15Hz>.  5.60 (IH.dd,J
=5.  8Hz).  6.51  <IH.d,J
=3Hz),  7.57  (IH.br s), 
 8.09 (2H.br s),  8.31  (
11,d.J=3Hz).  9.37 (LH.br
 s),  9.44(IH,d.J=8HZ) (11) 7β−[2−(5−アミノー1.2.4−チ
アジアゾール−3−イル)−2−メトキシイミノアセト
アミド]−3−47−カルバモイノレ−5一(IH−イ
ミダゾ[1.2−b]ピラゾリ才)]メチル−3−セフ
ェム−4−カルポキシラート(シン異性体). IR  (スジi−J  :  1780.  176
0.  1660.  1610  am−lNMR 
(DMSO−d6. 8 ) : 3.0gおよび3.
43 <2H,ABq.J=18}1z). 3.89
 (3}1.s), 5.06 (11{.d,J=5
Hz). 5.35 <2H.br s), 5.72
 (LH.dd.J−5. 8Hz). 7.43 (
2H.br s), 7.50 (1}1,br s)
. 8.07 (2H.br s). 8.25 (I
H.br s).8.50 (lH,s). 9.48
 (LH.d,J=8Hz)(12) 7β−[2−(
5−アミノー1.2.4−チアジアゾール−3−イル)
−2−メトキシイミノアセトアミドコ−3−C 1−メ
チル−7−カルバモイル−5−(IH−イミダゾ[1.
2−bコビラゾリ才)]メチノレー3−セフェムー4−
カノレボキシラート(シン異性体). NMR (DMSO−ds,8 ) =3− 52 (
2H,br s),3. 88(3}1,s>, 4.
10 (3H.s). 5.00 <LH,d,J=5
Hz),528および5.58 (2H.ABq.J=
15.Hz), 5、65(LH,dd.J=5. 8
Hz). 7.70 (LH.br s). 8.07
(28,br s), 8.85 (IH,s). 9
.05 (IH.d..CIHz>, 9.43 (I
H.d.J=8Hz)(13) 7β−[2−(5−ア
ミノー1.2.4−チアジアゾール−3−イル)−2−
メトキシイミノアセトアミドコ−3−[ 1−メチル−
7−メトキシカノレポニル−5−( IH−イミダゾ(
1.2−b]ビラゾリ才)]メチノレ−3−セフェム−
4一カノレポキシラート(シン異性体). IR  (スジ1−ル)  二 1770,  171
0.  1680.  1610  am−INMR 
(D20, l; ) : 3. 17および3.50
 (2H,ABqJ=18Hz). 3.81 (3H
,s). 3.87 (3H.s). 3.93(38
,s). 5.18 (IH,d.J=5Hz>, 5
.34 (2H.brs).  5.80  (LH,
d.J=5Hz>,  7.43  <LH,br  
s),8.00 (LH.d.J=2Hz). 8.6
0 (IH.s)(14) 7β−[2−(5−アミノ
ー1.2.4−チアジアゾール−3−イル)−2−メト
キシイミノアセトアミドコ−3−[ 1−メチル−7一
カノレボキシー5−( IH−イミダゾ[1.2−bコ
ピラゾリ才)]メチル−3−セフエム−4−カルボキシ
ラート(シン異性体). IR  (スジ會−ル)  :  1760.  16
70.  1600  cm−1NMR (D20. 
l; ) : 3. 16および3.45 (2H.A
Bq,J=18Hz). 4.07 (3}!,s).
 4.10 (3H.s). 5.20(LH,d.J
=5}!z). 5.31 (2H.br s). 5
.83 (LH.d,J=5Hz). 7.37 (1
H,br s). 7.91 <LH.d.J=2Hz
). 8.26 (IH.s)(15) 7β−[:2
−(5−アミノー1,2.4−チアジアゾール−3−イ
ル)−2−メトキシイミノアセトアミド]−3−[7−
アセチルアミノー5−(1H−イミダゾ[1.2−b]
ピラゾリ才)]メチル−3−セフェム−4−カルポキシ
ラート(シン異性体). IR  (スジa−ル)  ’  1770.  17
60,  1660.  1600  cm−″INM
R (DMSO−ds,8 ) ’ 2− 05 (3
H.s), 3.01および3.33 (2H.ABq
.J=18Hz),  3.87 (38,s).  
5.06(LH,d.J=5Hz>. 5.18および
5.22 (2H.ABq,J=15Hz),  5.
71 (LH.dd.J=5.  8}1z).  7
.45(LH.s),  8.13 (2H.br s
).  8.23 (IH.s).8.30  (LH
.s).  9.57  <LH.d,J:l3Hz>
.  10.91(LH,br s) (16) 7β−[2〜(5−アミノー1.2.4−チ
アジアゾール−3−イル)−2−メトキシイミノアセト
アミド]−3−[2−メチル−5−( IH一イミダゾ
[1.2−bコピラゾリオ)]メチル−3−セフエム−
4一カノレボキシラート(シン異性体). IR  (スジョール)  ’  1760.  16
00.  1040  am−1NMR (DMSO−
da,/; ) ’ 2− 32 (s,3H).2.
 92および3.30 (ABq,2H,J=18Hz
), 3.87 (s.3H).5.02 (d.IH
.J=5Hz). 5.26および5.45(ABq.
2H.J=15Hz), 5.67 (dd.IH.J
:8.5.5Hz). 6.44 (d.IH.J=3
Hz). 8.18 (s.2H),8.21 (d.
IH.J=3Hz>. 8.35 (s.LH). 9
.54(d. LH. J=8. 5Hz )(17)
 7β−[2−(5−アミノー1.2.4−チアジアゾ
ール−3−イル)−2−メトキシイミノアセトアミドコ
−3−[1.2−ジメチル−5−(IH−イミダゾ[1
 , 2−bコピラゾリオ)コメチノレ−3−セフエム
−4−カルボキシラート(シン異性体)。 IR  (Xジi−ル) ’  1760.  167
0.  1600  cm−1NMR (DMSO−d
s.l; ) :2.33 (s.3H),2.83お
よび3.30 (ABq.2H.J=18Hz). 3
.70 (s.3H), 3.86(s.3H). 4
.96 (d.IH.J−5Hz). 5.20および
5.50 (ABq,2H,J=15T{z), 5.
60 (dd,LH.J=8Hz, 5Hz>, 6.
57 (d.1}!,J−3Hz>. 8.LO(s,
2H), 6.23 (d.IH,J=3Hz), 8
.56 (s.IH),1.40 (d.IHJ=8H
z) (1g) 7β−[2−(2−7ミノチアゾール−4−
イル)−2−エトキシイミノアセトアミドコ−3−[7
−メチル−5−(IH−イミダゾ[1.2−bコピラゾ
リ才)コメチル−3−セフェム−4一力ルポキシラート
(シン異性体). IR  (スy*−4)  :  1765.  16
65.  1605.  1515  am−INMR
 (D20, 8 ) : 1.3g (3H.t.J
=7Hz>, 2.28 (3H.s). 3.17お
よび3.42 (2H.ABq.J=18Hz),4.
33 (2H.q,J=7Hz), 5.05−5.4
0 (2H,m).5.23 (LH.d,J:5Hz
). 5.85 (LH.d..C51{z),6.9
6 (IH,s). 7.43 (ILbs). 7.
73 (IH.bs).  7.81 (1}1.bs
)(19) 7β−[2−(5−アミノー1,2.4−
チアジアゾール−3−イル)−2−エトキシイミノアセ
トアミドコ−3−[7−メチル−5−( IH−イミダ
ゾ[1 . 2−bコピラゾリ才)コメチル−3−セフ
エム−4−カルポキシラート(シン異性体)。 IR  (スジョール)  :  1770,  16
70,  1610.  1520  cm−1NMR
 (D20,l; ) ’ 1.33 (3H1t,J
=7Hz),2. 20 (3H,s). 3.08お
よび3.46 (2H.ABq,J=18Hz),4.
32 (2H,q,J=7Hz>, 4.98−5.4
7 (2H,m),5.20 (LH,dJ=5Hz)
, 5.80 (LH,d,J=5Hz)7.35 (
LH,bs), 7.63 (LH,bs), 7.7
0(LH,d.J=2Hz) <20> 7β−[2−(5−アミノー1,2.4−チ
アシアゾール−3−イル)−2−アリル才キシイミノア
セトアミドコ−3−[1.7−ジメチルー5−( IH
−イミダゾ[1.2−b]ピラゾリ才)コメチル−3−
セフエムー4−カルポキシラート(シン異性体). IR  (スジ3−ル’)  :  1770.  1
675.  1605,  1550,1520CII
+−1 NMR (D20.δ) : 2.30 (3H,s)
, 3.18および3.36 (2H,ABq,J=1
8Hz), 3.88 (38,s),5.00−5.
25 (2H,m), 5.16 (LH,d,5Hz
),5.30−5.60 (2H.m), 5.78 
(LH.d.J=5Hz).5.80−6.20 (L
H,m). 7.29 (LH,bs). 7.69(
LH,bs), 7.78 (IH.d.J:3Hz)
(21) 7β−[2−(2−アミノチアゾールー4ー
イル)−2−エトキシイミノアセトアミド]−3−[1
.7−ジメチル−5−(IH−イミダゾ[1.2−b]
ビラゾリ才)]メチル−3−セフエムー4−カルポキン
ラート(シン異性体)。 IR  (スジ@4>  ’  1775.  166
0,  1605.  1525  am−INMR 
(D20,δ) : 1.30 (3H,t,J=7H
z>, 2.31 (3H,s), 3.10および3
.40 (2H.ABq,J=18Hz).3.90 
(3H.s),  4.25 (2H.q,J=7Hz
).5.03−5.30 (2H.m).  5.18
 (IH.d.J=5Hz),5.76 (LH.d.
J=5Hz),  6.88 (IH,s),  7.
30(18,bs).  7.71  (IH.bs)
,  7.79  (LH.dJ=3}1z) (22) 7β−[2−(5−アミノー1,2.4−チ
アジアゾール−3−イル)−2−メトキシイミノアセト
アミド]−3−[1−(N,N−ジメチル力ルバモイル
)−5−( IH−イミダゾ[1,2b]ピラゾリ才)
コメチノレ−3−セフェム−4−力ルポキシラート(シ
ン異性体). NMR (DMSO−d6,δ) : 3.10 (6
H,s). 3.28−3.70(2H.m). 3.
87 (3H.s), 5.00 (LH.d.J:5
Hz).5.15−5.68 (2H.m). 5.6
3 (IH,dd.J:5Hz.8Hz>. 5.67
 <LH.d.J=3Hz), 8.01 (IH.d
.J=2Hz). 8.10 (2H,bs), 8.
53 (IH,d,J=3Hz>, 9.16 (IH
,d,J=2Hz). 9.45(18,d.J=8H
z> (23) 7β−[2−(5−アミノー1,2.4−チ
アジアゾール−3−イル)−2−(3−ヒドロキンプロ
ポキシイミノ)アセトアミドコー3−[5−(1H−イ
ミダゾ[1.2−bコピラゾリオ)コメチノレ−3−セ
フエム−4一カノレボキシラート(シン異性体). IR  (スジ1−ル)  :  1770.  16
60.  1595.  1510  am−’NMR
 (DMSO−ds,8 ) ’ t. 50−1. 
88 (2H.m),2. 86および3.26 (2
H.ABq,J:18Hz), 3.25−3.55(
2H,m>, 3.80−4.33 (21{,m).
 4.96 (IH.d,J=5Hz). 5.00−
5.46 (2}1.m), 5.63 (IH,dd
,J=5Hz. 8}1z), 6.38 (IH,d
.J=3Hz). 7.49(LH,bs). 8.0
0 <2H.bs), 8.10 (1}1.d,J:
3Hz>. L36 (IH,bs). 9.38 (
IH,d,J=8HZ) (24) 7β−[2−(2−アミノチアゾールー4−
イル)−2−アセトキシイミノアセトアミドコ−3−[
5−(IH−イミダゾ[1,2−b]ビラゾリ才)コメ
チル−3−セフエム−4−カルボキシラート(シン異性
体)。 NMR (DMSO−ds,l; ) ’ 2. to
 (3H.s),3− 06−3.38(2H,m>,
 4.95−5.28 (2H,m), 5、25 (
IH.d,J=5Hz), 5.40−5.60 (I
H,m), 6.30−6.45(IH,m), 6.
95 (IH,s), 7.70 (LH.bs).7
.90−8.10 (LH.m), 8.30−8.3
6 (IH,m)見及里1 7β−[ 2−( 5−アミノー1.2.4−デアジア
ゾール−3−イル)−2−メトキシイミノアセトアミド
コ−3−[1−(2−ホルミルアミノエチル)−5−(
 IH−イミダゾ[1.2−bコビラゾノ才)コメチル
−3−セフェムー4−カルボキンラート(シン異性体)
(0.74g)のメタノール(4mQ)中懸濁液に濃塩
酸( 0. 35ml1 )を加える.1・昆合物を室
温で20時間攪拌する。反応混合物を酢9エチル( t
oomQ)中に注ぐ。生成する沈殿を濾取してイソブロ
ビルエーテルで洗浄し、硫酸マグ不シウムで真空乾燥し
て、7β−[2−(5−アミノー1.2.4−チアジア
ゾール−3−イル)−2−メトキシイミノアセトアミド
]−3−[ 1−(2−アミノエチル)−5−( IH
−イミダゾ[1 . 2−bコピラゾリ才)コメチル−
3−セフェムー4−カルポキシラート・二塩酸塩(シン
異性体) ( 0.76g )を得る. IR  (スジヲール)  :  17g0,  17
10,  1670.  1640,1600 am−
1 Nl{R (D20. 8 ) j 3.30および3
.65 (2H,ABq,J=18}1z), 4.0
9 (3H.s), 3.47−3.80 (2H,+
n).4.42−4.70 <2H,m), 5.29
 (LH,d.J=5}1z),5.36および5.6
1 (28,ABq,J=15Hz), 5.89(L
H,d.J=5Hz), 6、62 (IH,d,J=
3Hz), 7.57(lH,br s), 7.97
 (IH.d,J=2Hz), 8.12 (IH.d
,J=3}12) X豊里ユ 7β−[ 2 − (2−アミノテアゾールー4−イル
)−2−エトキシイミノアセトアミドコ−3−[ 5−
( IH−イミダゾ[1.2−bコピラゾリ才)コメデ
ル−3−セフェム−4一カノレボキシラート(シン異性
体) ( 13.1g )のIM硫酸(30眠)溶液に
アセトン( 90m )を攪拌下20゜Cで加え、l昆
合物を同温で2時間攪拌する.生成する結晶を濾取、乾
燥して、7β−[2−(2−アミノチアゾールー4−イ
ル)−2−エトキシイミノアセトアミド]−3−[5−
( LH−イミダゾ[1.2−b]ビラゾリ才)]メチ
ル−3−セフエム−4カルボキンラート・硫酸塩(シン
異性体)(12g)を得る. IR  (スh−ル)  :  3280,  178
5,  1680,  1655.  1590.15
20 am−1 NMR (D20,S ) :1. 20 (3H.t
,J=7Hz). 2−93および3.35 (2H.
ABq,J=18Hz). 4.05 (2H.q,J
=7Hz), 5.05 (IH,d,J=5Hz).
 5.20−5.50(2H.m). 5.66 (L
H,dd.J=5Hz, 8}1z). 6.45(L
H,d,J=5Hz), 6.68 (18,s). 
7.15 (2H.bs), 7.49−7.62 (
1B,m>. 8.18 (IH.d.J=5Hz).
 8.38−8.55 (LH,m). 9.46 (
1B,d,J=8Hz ) X夏盟刊 7β−[ 2−( 2−アミノチアゾールー4−イル)
−2−アセトキシイミノアセトアミドコー3−[5−(
LH−イミダゾ[1,2−bコピラゾリ才)]メチル−
3−セフェムー4−カノレボキシラート(シン異性体)
のメタノール(20m+1 ’)と水(lomQ)との
混合物熔液に塩化アンモニウム(622mg)を加え、
混合物をpH8. 0、25℃で3時間攪拌する。反応
混合物をIN塩酸でpH3. 0に調整し、減圧下lO
IIII1まで濃縮する..f1縮液をダイヤイ才ンH
P−20を使用するカラムクロマトグラフイーに付して
5%イソブロビルアルコールで溶出し、画分を凍結乾燥
して、7β−[2−(2−アミノチアゾールー4−イル
)−2−ヒドロキシイミノアセトアミドコ−3−[5−
(IH−イミダゾ[1.2−b]ビラゾリ才)コメチル
−3−セフエム−4−カルボキシラート(シン異性体)
(2g)を得る. NMR (DMSO−d6. 8 ) : 2.90お
よび3.33 (2H,ABq,J=18Hz), 5
.03 (IH.d,J=5Hz>,5、18−5.6
0 (2H.m>. 5.63 (IH,dd.J:5
Hz,8}!z), 6.45 (LH.d.J=3H
z>. 6.60 (LH,s).7.03 (LH.
bs). 7.65 (LH,bs). 8.18 (
LH.d,J=3Hz),  8.47 (11{.d
.J=2Hz),  9.35  (LH.d.J=8
HZ) 叉14艷■ 7β−[2−(2−アミノチアゾールー4−イル)一2
−エトキシイミノアセトアミド]−3−[ 5−( I
H−イミダゾ[1.2−bコピラゾリ才)]メチノレ−
3−セフェムー4−カノレボキシラート・硫酸塩(シン
異性体) ( 1.5g )の水( 80mQ )溶液
を1N*酸化ナトリウム水溶液でpH9.5に調整する
.m液をダイヤイオン}IP−20を使用するカラムク
ロマトグラフイーに付して20%イソブロビルアルコー
ルで溶出し、目的画分を凍結乾燥して、7β−[2−(
2−7ミノチアゾール−4−イル)−2−エトキシイミ
ノアセトアミド−3−(5H−イミダゾ[1.2−b]
ビラゾールー5−イノレ)メデノレ−3−セフェム−4
一カノレボン酸ナトリウム(シン異性体) ( 9ae
mg)を得る.NMR  (DMSO−d6.  δ 
)  :  1.20  (38,t,J=7Hz).
  2.87および3.27 (2H.ABq.J=1
8Hz>, 4.05 (2H.q,J=7Hz). 
5.05 (IH.d.J:5Hz>, 5、05−5
. 48(2H,m).  5.63 (IH,d.d
,J=5Hz,  8Hz>.  6.24(1}1.
d.J=3Hz).  6.65  (18,s). 
 7.15  (2H,bs).  7.20−7.3
5 (IH.m),  7.93 (IH.d,J=3
Hz), 8.16−8.33 (LH.m). 9.
48 (LH,d,J=8Hz) 束』己44 実施例11と同様にして、7β−1 2−( 5−アミ
7−1.2.4−チアジアゾール−3−イル)−2−エ
トキシイミノアセトアミド]−3−[5−(IH−イミ
ダゾ[1.2−b]ピラゾリ才)]メチル−3−セフエ
ム−4−カルポキシラート(シン異性体)を処理するこ
とにより下記化合物を得る.

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^1はアミノ基または保護されたアミノ基、 R^2は水素または有機基、 R^3は水素、低級アルキル基、ヒドロキシ(低級)ア
    ルキル基、保護されたヒドロキシ(低級)アルキル基、
    アミノ(低級)アルキル基、保護されたアミノ(低級)
    アルキル基、カルバモイル(低級)アルキル基、N,N
    −ジ(低級)アルキルカルバモイル(低級)アルキル基
    またはイミノ保護基、 R^4は水素、低級アルキル基、カルボキシ基、保護さ
    れたカルボキシ基、アミノ基、保護されたアミノ基また
    はカルバモイル基、 ZはNまたはCHを意味する]で示される新規セフェム
    化合物および医薬として許容されるその塩。
  2. (2)、R^2が水素、低級アルキル基、低級アルケニ
    ル基、ヒドロキシ(低級)アルキル基、保護されたヒド
    ロキシ(低級)アルキル基、カルボキシ(低級)アルキ
    ル基、保護されたカルボキシ(低級)アルキル基または
    ヒドロキシ保護基である請求項(1)記載の化合物。
  3. (3)、R^1がアミノ基またはアシルアミノ基、R^
    2が水素、低級アルキル基、低級アルケニル基、ヒドロ
    キシ(低級)アルキル基、アシルオキシ(低級)アルキ
    ル基、カルボキシ(低級)アルキル基、エステル化され
    たカルボキシ(低級)アルキル基またはアシル基、 R^3が水素、低級アルキル基、ヒドロキシ(低級)ア
    ルキル基、アシルオキシ(低級)アルキル基、アミノ(
    低級)アルキル基、アシルアミノ(低級)アルキル基、
    カルバモイル(低級)アルキル基、N,N−ジ(低級)
    アルキルカルバモイル(低級)アルキル基またはアシル
    基、 R^4が水素、低級アルキル基、カルボキシ基、エステ
    ル化されたカルボキシ基、アミノ基、アシルアミノ基ま
    たはカルバモイル基である請求項(2)記載の化合物。
  4. (4)、R^1がアミノ基、 R^2が水素、低級アルキル基、低級アルケニル基、ヒ
    ドロキシ(低級)アルキル基、カルボキシ(低級)アル
    キル基または低級アルカノイル基、R^3が水素、低級
    アルキル基、ヒドロキシ(低級)アルキル基、アミノ(
    低級)アルキル基、低級アルカノイルアミノ(低級)ア
    ルキル基、カルバモイル(低級)アルキル基、N,N−
    ジ(低級)アルキルカルバモイル(低級)アルキル基ま
    たはN,N−ジ(低級)アルキルカルバモイル基、 R^4が水素、低級アルキル基、カルボキシ基、低級ア
    ルコキシカルボニル基、アミノ基、低級アルカノイルア
    ミノ基またはカルバモイル基である請求項(3)記載の
    化合物。
  5. (5)、1)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^3は水素、低級アルキル基、ヒドロキシ(
    低級)アルキル基、保護されたヒドロキシ(低級)アル
    キル基、アミノ(低級)アルキル基、保護されたアミノ
    (低級)アルキル基、カルバモイル(低級)アルキル基
    、N,N−ジ(低級)アルキルカルバモイル(低級)ア
    ルキル基またはイミノ保護基、 R^4は水素、低級アルキル基、カルボキシ基、保護さ
    れたカルボキシ基、アミノ基、保護されたアミノ基また
    はカルバモイル基を意味する]で示される化合物または
    アミノ基におけるその反応性誘導体またはその塩を、式
    : ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1はアミノ基または保護されたアミノ基、 R^2は水素または有機基、 ZはNまたはCHを意味する)で示される化合物または
    カルボキシ基におけるその反応性誘導体またはその塩と
    反応させて、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1、R^2、R^3、R^4およびZはそ
    れぞれ前と同じ意味)で示される化合物またはその塩を
    得るか、または 2)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^1、R^2、R^4およびZはそれぞれ前
    と同じ意味であり、 R^3_bは保護されたアミノ(低級)アルキル基を意
    味する]で示される化合物またはその塩をアミノ保護基
    の脱離反応に付して、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^1、R^2、R^4およびZはそれぞれ前
    と同じ意味であり、 R^3_cはアミノ(低級)アルキル基を意味する]で
    示される化合物またはその塩を得るか、または3)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1、R^3、R^4およびZはそれぞれ前
    と同じ意味であり、 R^2_aはヒドロキシ保護基を意味する)で示される
    化合物またはその塩をヒドロキシ保護基の脱離反応に付
    して、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1、R^3、R^4およびZはそれぞれ前
    と同じ意味)で示される化合物またはその塩を得ること
    を特徴とする式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1、R^2、R^3、R^4およびZはそ
    れぞれ前と同じ意味)で示される新規セフェム化合物ま
    たはその塩の製造法。
  6. (6)、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^3は水素、低級アルキル基、ヒドロキシ(
    低級)アルキル基、保護されたヒドロキシ(低級)アル
    キル基、アミノ(低級)アルキル基、保護されたアミノ
    (低級)アルキル基、カルバモイル(低級)アルキル基
    、N,N−ジ(低級)アルキルカルバモイル(低級)ア
    ルキル基またはイミノ保護基、 R^4は水素、低級アルキル基、カルボキシ基、保護さ
    れたカルボキシ基、アミノ基、保護されたアミノ基また
    はカルバモイル基を意味する]で示される化合物および
    その塩。
  7. (7)、1)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^3は水素、低級アルキル基、ヒドロキシ(
    低級)アルキル基、保護されたヒドロキシ(低級)アル
    キル基、アミノ(低級)アルキル基、保護されたアミノ
    (低級)アルキル基、カルバモイル(低級)アルキル基
    、N,N−ジ(低級)アルキルカルバモイル(低級)ア
    ルキル基またはイミノ保護基、 R^4は水素、低級アルキル基、カルボキシ基、保護さ
    れたカルボキシ基、アミノ基、保護されたアミノ基また
    はカルバモイル基、 R^5は保護されたアミノ基、 R^6は保護されたカルボキシ基、 Yは酸残基を意味する]で示される化合物またはその塩
    をアミノ保護基およびカルボキシ保護基の脱離反応に付
    して、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^3およびR^4はそれぞれ前と同じ意味)
    で示される化合物またはその塩を得るか、または2)式
    : ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^4は前と同じ意味であり、 R^3_aはイミノ保護基を意味する)で示される化合
    物またはその塩をイミノ保護基の脱離反応に付して、式
    : ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^4は前と同じ意味)で示される化合物また
    はその塩を得ることを特徴とする式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^3およびR^4はそれぞれ前と同じ意味)
    で示される化合物またはその塩の製造法。
  8. (8)、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^1はアミノ基または保護されたアミノ基、 R^2は水素または有機基、 R^3は水素、低級アルキル基、ヒドロキシ(低級)ア
    ルキル基、保護されたヒドロキシ(低級)アルキル基、
    アミノ(低級)アルキル基、保護されたアミノ(低級)
    アルキル基、カルバモイル(低級)アルキル基、N,N
    −ジ(低級)アルキルカルバモイル(低級)アルキル基
    またはイミノ保護基、 R^4は水素、低級アルキル基、カルボキシ基、保護さ
    れたカルボキシ基、アミノ基、保護されたアミノ基また
    はカルバモイル基、 ZはNまたはCHを意味する]で示される新規セフェム
    化合物または医薬として許容されるその塩を有効成分と
    して含有する抗菌剤。
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