JPH03163093A - 5α―環元酵素阻害剤としての17β―アシル―4―アザ―5α―アンドロスト―1―エン―3―オン - Google Patents
5α―環元酵素阻害剤としての17β―アシル―4―アザ―5α―アンドロスト―1―エン―3―オンInfo
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- JPH03163093A JPH03163093A JP2218279A JP21827990A JPH03163093A JP H03163093 A JPH03163093 A JP H03163093A JP 2218279 A JP2218279 A JP 2218279A JP 21827990 A JP21827990 A JP 21827990A JP H03163093 A JPH03163093 A JP H03163093A
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- C07J73/001—Steroids in which the cyclopenta[a]hydrophenanthrene skeleton has been modified by substitution of one or two carbon atoms by hetero atoms by one hetero atom
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- C07C2603/02—Ortho- or ortho- and peri-condensed systems
- C07C2603/04—Ortho- or ortho- and peri-condensed systems containing three rings
- C07C2603/06—Ortho- or ortho- and peri-condensed systems containing three rings containing at least one ring with less than six ring members
- C07C2603/10—Ortho- or ortho- and peri-condensed systems containing three rings containing at least one ring with less than six ring members containing five-membered rings
- C07C2603/12—Ortho- or ortho- and peri-condensed systems containing three rings containing at least one ring with less than six ring members containing five-membered rings only one five-membered ring
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なl7β−アシルー4−アザー5α−アン
ド口スト−1−エンー3−オン化合物及びテストステロ
ンー5α一還元酵素阻害剤としての上記化合物の使用に
関する。
ド口スト−1−エンー3−オン化合物及びテストステロ
ンー5α一還元酵素阻害剤としての上記化合物の使用に
関する。
尋常性座疹、脂漏症、女性多毛症、及び男性型禿頭症及
び良性の前立腺肥大症の様な、ある望ましくない生理的
な発現がテストステロン及び代謝系における同様な男性
ホルモンの過度な蓄積により引き起こされるアンドロゲ
ン過剰(hyperandrogenic)の刺激の結
果であることは本技術分野において良く知られている。
び良性の前立腺肥大症の様な、ある望ましくない生理的
な発現がテストステロン及び代謝系における同様な男性
ホルモンの過度な蓄積により引き起こされるアンドロゲ
ン過剰(hyperandrogenic)の刺激の結
果であることは本技術分野において良く知られている。
アンドロゲン過剰(hyperandrogenici
ty)の望ましくない結果を押し止めるために化学療法
剤を与える初期の試みは、これ自身望ましくないホルモ
ン性の活性を有している、いくつかのステロイド性抗男
性ホルモンの発見となった。例えば、エストロゲンはア
ンドロゲンの効果を打ち消すばかりでなく女性化させる
効果も有している。非ステロイド性抗男性ホルモンも開
発され、例えば、4′ニト口−3゜ 一トリフルオロメ
チルイソブチルアニリドがある。ネーリー(Neri)
らのエンドクリノロジー(Endo) 、9 1巻
、2号(1972年)参照。しかし、これらの生戒物は
、ホルモン性の効果を全く示さないにもかかわらず、あ
まり重要でない活性であり、天然のアンドロゲンとレセ
プタ一部位に対して競合し、それ故に雄性宿主及び雌性
宿主の雄性胎児を女性化する傾向を有している。
ty)の望ましくない結果を押し止めるために化学療法
剤を与える初期の試みは、これ自身望ましくないホルモ
ン性の活性を有している、いくつかのステロイド性抗男
性ホルモンの発見となった。例えば、エストロゲンはア
ンドロゲンの効果を打ち消すばかりでなく女性化させる
効果も有している。非ステロイド性抗男性ホルモンも開
発され、例えば、4′ニト口−3゜ 一トリフルオロメ
チルイソブチルアニリドがある。ネーリー(Neri)
らのエンドクリノロジー(Endo) 、9 1巻
、2号(1972年)参照。しかし、これらの生戒物は
、ホルモン性の効果を全く示さないにもかかわらず、あ
まり重要でない活性であり、天然のアンドロゲンとレセ
プタ一部位に対して競合し、それ故に雄性宿主及び雌性
宿主の雄性胎児を女性化する傾向を有している。
いくつかの標的臓器におけるアンドロゲンの活性の主要
な媒体は5α−ジヒドロテストステロンであり、またこ
れはテストステロンー5α一還元酵素の作用により標的
臓器中に局所的に生成されることが本技術分野において
近年さらに知られるようになった。そのためテストステ
ロン−5α一還元酵素の阻害剤はアンドロゲン過剰の刺
激の徴候を紡ぎ又は減少させるに役立つであろうことが
仮定され及び立証されてきた。ネイフェ(Mayfeb
)らはステロイド(Steroids) 、1 4巻、
269ページ(1969年)において、メチル4−アン
ドロステン−3−オン−17β一カルポキシレートがテ
ストステロンー5α一還元酵素阻害剤であることを生体
外(in vitro)で立証した。さらにボイト(V
oigt)とシア(Hsia)は、エンドクリノロジー
(飢蝕ユ吐肚旦u)92巻、12l6ページ(1973
年)、カナダ特許第970, 692号において、上記
エステル及びその基体の遊離酸、4−アンド口ステン−
3−オン−17β一カルボン酸が両方とも生体外(in
vitro)でテストステロンー5α一還元酵素の活
性な阻害剤であることを立証した。さらに彼らは、テス
トステロン、5α−ジヒドロテストステロンのどちらも
その局所適用が雌性ハムスターの脇腹器官、又はアンド
ロゲン依存性皮脂の構造の拡大を引き起こさせることを
立証した。しかしながら、4−アンド口ステン−3オン
−17β一カルボン酸又はそのメチルエステル体の併用
投与はテストステロンにより誘発された反応を阻害する
がしかし5α−ジヒドロテストステロンにより誘発され
た反応を阻害しない。これらの結果はその化合物がテス
トステロン−5α一還元酵素を阻害できる能力を有する
ことから抗男性ホルモン物質であることを示すものと解
された。
な媒体は5α−ジヒドロテストステロンであり、またこ
れはテストステロンー5α一還元酵素の作用により標的
臓器中に局所的に生成されることが本技術分野において
近年さらに知られるようになった。そのためテストステ
ロン−5α一還元酵素の阻害剤はアンドロゲン過剰の刺
激の徴候を紡ぎ又は減少させるに役立つであろうことが
仮定され及び立証されてきた。ネイフェ(Mayfeb
)らはステロイド(Steroids) 、1 4巻、
269ページ(1969年)において、メチル4−アン
ドロステン−3−オン−17β一カルポキシレートがテ
ストステロンー5α一還元酵素阻害剤であることを生体
外(in vitro)で立証した。さらにボイト(V
oigt)とシア(Hsia)は、エンドクリノロジー
(飢蝕ユ吐肚旦u)92巻、12l6ページ(1973
年)、カナダ特許第970, 692号において、上記
エステル及びその基体の遊離酸、4−アンド口ステン−
3−オン−17β一カルボン酸が両方とも生体外(in
vitro)でテストステロンー5α一還元酵素の活
性な阻害剤であることを立証した。さらに彼らは、テス
トステロン、5α−ジヒドロテストステロンのどちらも
その局所適用が雌性ハムスターの脇腹器官、又はアンド
ロゲン依存性皮脂の構造の拡大を引き起こさせることを
立証した。しかしながら、4−アンド口ステン−3オン
−17β一カルボン酸又はそのメチルエステル体の併用
投与はテストステロンにより誘発された反応を阻害する
がしかし5α−ジヒドロテストステロンにより誘発され
た反応を阻害しない。これらの結果はその化合物がテス
トステロン−5α一還元酵素を阻害できる能力を有する
ことから抗男性ホルモン物質であることを示すものと解
された。
多くの4−アザステロイド化合物が知られている。例え
ば、米国特許第2,227,876号. 3,239,
417号; 3,264,301号及び3,285,9
18号;フランス特許第1.465.544号; ドー
レンボス(Doorenbos)とソロモン(Solo
mon) ..ジャーナルオブファーマシューティカル
サイエンス(J.Pharm. Sci) 6 2巻、
4号、638〜640ページ(1973年);ドーレン
ボス(Doorenbos)とブラウン(Brown)
、ジャーナルオブファーマシューティカルサイエンス(
J.Pharm.Sci) 6 0巻、8号、1 2
3 4 〜1235ページ(1971年)及びドーレン
ボス(Doorenbos)とキム(KiI1) 、ジ
ャーナルオブファーマシューティカルサイエンス(J.
Pharm,Sci) 6 3巻、4号、620〜6
22ページ(1974年)参照。
ば、米国特許第2,227,876号. 3,239,
417号; 3,264,301号及び3,285,9
18号;フランス特許第1.465.544号; ドー
レンボス(Doorenbos)とソロモン(Solo
mon) ..ジャーナルオブファーマシューティカル
サイエンス(J.Pharm. Sci) 6 2巻、
4号、638〜640ページ(1973年);ドーレン
ボス(Doorenbos)とブラウン(Brown)
、ジャーナルオブファーマシューティカルサイエンス(
J.Pharm.Sci) 6 0巻、8号、1 2
3 4 〜1235ページ(1971年)及びドーレン
ボス(Doorenbos)とキム(KiI1) 、ジ
ャーナルオブファーマシューティカルサイエンス(J.
Pharm,Sci) 6 3巻、4号、620〜6
22ページ(1974年)参照。
さらにラスムソン(Rasmusson)らの米国特許
第4.377.584号及び第4,220,775号に
はアンドロゲン過剰の状態の治療に有用であると言われ
ている一群の4−アザー5α−17β一置換−5α−ア
ンド口ステン−3−オンが記載されている。しかしなが
ら、そこに列挙された文献には、本発明の新規な17β
−アシルー4−アザー5α−アンドロストー1−エンー
3−オンが非常に強力なテストステロンー5α一還元酵
素阻害剤として有用であることを暗示するものはない。
第4.377.584号及び第4,220,775号に
はアンドロゲン過剰の状態の治療に有用であると言われ
ている一群の4−アザー5α−17β一置換−5α−ア
ンド口ステン−3−オンが記載されている。しかしなが
ら、そこに列挙された文献には、本発明の新規な17β
−アシルー4−アザー5α−アンドロストー1−エンー
3−オンが非常に強力なテストステロンー5α一還元酵
素阻害剤として有用であることを暗示するものはない。
本発明は新規な17β−アシルー4−アザー5α−アン
ド口スト−1−エンー3−オン化合物、それらの製造方
法、活性成分としてこの新規化合物を含む製薬的調剤、
及びテストステロンー5α一還元酵素を阻害する方法及
び本新規化合物又はその製薬的調剤を用いたアンドロゲ
ン過剰の状態の治療方法に関する。
ド口スト−1−エンー3−オン化合物、それらの製造方
法、活性成分としてこの新規化合物を含む製薬的調剤、
及びテストステロンー5α一還元酵素を阻害する方法及
び本新規化合物又はその製薬的調剤を用いたアンドロゲ
ン過剰の状態の治療方法に関する。
本発明は構造式
\ノ′
C
のl7β−アシルー4−アザー5α−アンドロス}−1
−エンー3−オン化合物に関する。式中、Rは水素、メ
チル及びエチルから選択される,Rzは1−12個の炭
素から戒る直鎖及び分枝鎖アルキル、又は1〜2個の炭
素原子から戒るl又はそれ以上の低級アルキル基及び/
又は1又はそれ以上のハロ(塩素又は臭素)置換基を任
意に含む単WJ式の了りール、ベンジル及びフエネチル
から選択されたアラルキル及び2一又は4−ピリジル、
2−ピロリル、2−フリル又はチオフエニルから選択し
た複素環か.ら選択される一価の基、R’R”及びR゜
゜゛は水素及びメチルから各々選択される。
−エンー3−オン化合物に関する。式中、Rは水素、メ
チル及びエチルから選択される,Rzは1−12個の炭
素から戒る直鎖及び分枝鎖アルキル、又は1〜2個の炭
素原子から戒るl又はそれ以上の低級アルキル基及び/
又は1又はそれ以上のハロ(塩素又は臭素)置換基を任
意に含む単WJ式の了りール、ベンジル及びフエネチル
から選択されたアラルキル及び2一又は4−ピリジル、
2−ピロリル、2−フリル又はチオフエニルから選択し
た複素環か.ら選択される一価の基、R’R”及びR゜
゜゛は水素及びメチルから各々選択される。
本発明の新規化合物の好ましい具体例は構造式■に表わ
される。
される。
0Nノ゛
C
式中、Rは水素、メチル又はエチルであり、R3は分技
鎖アルキル、又は4〜8個の炭素から戊るシクロアルキ
ルである。
鎖アルキル、又は4〜8個の炭素から戊るシクロアルキ
ルである。
本発明の特に好ましい具体例は構造式■の化合物であり
、式中、R3はフェニル、1〜2個の炭素原子から成る
1つ又は2つの低級アルキル基により置換されたフェニ
ル、及び1つ又は2つのハロ(塩素、フッ素又は臭素)
置換基により置換されたフエニルの化合物である。
、式中、R3はフェニル、1〜2個の炭素原子から成る
1つ又は2つの低級アルキル基により置換されたフェニ
ル、及び1つ又は2つのハロ(塩素、フッ素又は臭素)
置換基により置換されたフエニルの化合物である。
本発明の代表的な化合物は次のものを含む=17β−(
L−プチルカルボニル)−4−アザー4−メチル−5α
−アンド口スト−1−エンー3−オン:17β一(イソ
ブチルカルボニル)−4一アザー4−メチル−5α−ア
ンドロストーエーエン−3−オン;l7β一(イソオク
チルカルボニル)−4−アザー4−メチル−5α−アン
ドロストー1−エンー3−オン;17β−(n−オクチ
ルカルボニル)−4−アザー4−メチル−5αアンド口
スト−1−エンー3−オン;17β−(1,l−ジエチ
ルブチルカルボニル)−4−アザー4−メチル−5α−
アンドロストー1−エンー3−オン;17β−(ネオペ
ンチルカルポニル)一4−アザー4−メチル−5α−ア
ンド口スト−1−エンー3−オン;17β−(t−アミ
ルカルボニル)−4−アザー4−メチル−5α−アンド
ロストーl一エンー3−オン;17β一(t−ヘキシル
力ルボニル)−4−アザー4−メチル−5α−アンド口
スト−1−エンー3−オン;;17β−(5−プチルカ
ルボニル)−4−アザー4一メチル−5α−アンドロス
トー1−エンー3−オン; 及び4−メチル基が各々上記の指定した化合物において
水素又はエチル基によって置き換った相当する化合物 アルキルカルボニル基のアルキルがメチルーエチルー,
プロピルー,i−プロビルー,プチルフエニルー,2−
,3一又は4−トリルキシリルー,2−ブロモー又は2
−クロロフエニルー,2,6−ジクロロ又は2.6−ジ
ブロモフェニルカルボニル基又は2又は4−ピリジル,
2ービロリル,2−フリル又は2−チオフェニルから選
択された複素環置換基により置換された上記に示した化
合物のいずれも、又、代表的な化合物として含まれる。
L−プチルカルボニル)−4−アザー4−メチル−5α
−アンド口スト−1−エンー3−オン:17β一(イソ
ブチルカルボニル)−4一アザー4−メチル−5α−ア
ンドロストーエーエン−3−オン;l7β一(イソオク
チルカルボニル)−4−アザー4−メチル−5α−アン
ドロストー1−エンー3−オン;17β−(n−オクチ
ルカルボニル)−4−アザー4−メチル−5αアンド口
スト−1−エンー3−オン;17β−(1,l−ジエチ
ルブチルカルボニル)−4−アザー4−メチル−5α−
アンドロストー1−エンー3−オン;17β−(ネオペ
ンチルカルポニル)一4−アザー4−メチル−5α−ア
ンド口スト−1−エンー3−オン;17β−(t−アミ
ルカルボニル)−4−アザー4−メチル−5α−アンド
ロストーl一エンー3−オン;17β一(t−ヘキシル
力ルボニル)−4−アザー4−メチル−5α−アンド口
スト−1−エンー3−オン;;17β−(5−プチルカ
ルボニル)−4−アザー4一メチル−5α−アンドロス
トー1−エンー3−オン; 及び4−メチル基が各々上記の指定した化合物において
水素又はエチル基によって置き換った相当する化合物 アルキルカルボニル基のアルキルがメチルーエチルー,
プロピルー,i−プロビルー,プチルフエニルー,2−
,3一又は4−トリルキシリルー,2−ブロモー又は2
−クロロフエニルー,2,6−ジクロロ又は2.6−ジ
ブロモフェニルカルボニル基又は2又は4−ピリジル,
2ービロリル,2−フリル又は2−チオフェニルから選
択された複素環置換基により置換された上記に示した化
合物のいずれも、又、代表的な化合物として含まれる。
これらの代表的な化合物は:
l7β一(フエニル力ルボニル)−4−アザー4−メチ
ル−5α−アンド口ストーl一エンー3−オン;17β
一(2〜トリルヵルボニル)−4−アザー4−メチル−
5α−アンド口スト−1−エンー3−オン;17β一(
3−トリル力ルボニル)一4−アザー4−メチル−5α
−アンド口スト−1−エンー3−オン;17β−(4−
トリル力ルボニル)−4〜アザー4−メチル−5α−ア
ンド口ストーl一エンー3−オン;17β−(2−プロ
モフエニル力ルボニル)−4−アザー4−メチル−5α
−アンドロストーl一エンー3−オン;l7β一(2−
クロロフエニルカルボニル)−4一アザー4−メチル−
5α−アンド口スト−1一エンー3−オンil7β一(
2,6−ジクロ口フェニルカルボニル)−4−アザー4
−メチルー5α−アンド口スト−1−エンー3−オン;
17β−(2.6−ジプロモフェニルカルボニル)−4
一アザー4−メチル−5α−アンドロストー1ーエンー
3−オン;17β一(キシリルフェニルカルボニル)−
4−アザー4−メチル−5α−アンドロストー1−エン
ー3−オン;17β一(フエニルカルボニル)−4−ア
ザー5α−アンドロストー1−エンー3−オン;17β
一(2−トリルカルボニル)−4−アザー5α−アンド
ロストー1−エンー3−オン;l7β一(3−トリルカ
ルボニル)−4−アザー5α−アンドロストー1−エン
ー3−オン;17β一(4−トリルカルボニル)−4−
アザー5α−アンドロストー1−エンー3−オン;l7
β一(2−プロモフェニルカルボニル)−4−アザー5
α−アンドロストーt−エンー3−オン;17β一(2
−クロロフェニルカルボニル)−4−アザー5α−アン
ド口スト−1−エンー3−オン;17β−(2,6−ジ
クロ口フエニルカルボニル)−4−アザー5α−アンド
口スト−1−エンー3−オン;17β一(2.6−ジブ
モロフェニルカルボニル)−4−アザー5α−アンド口
スト−1−エンー3−オン;17β一(キシリルカルボ
ニル)−4−アザー5α一アンドロストー1−エンー3
−オンである。
ル−5α−アンド口ストーl一エンー3−オン;17β
一(2〜トリルヵルボニル)−4−アザー4−メチル−
5α−アンド口スト−1−エンー3−オン;17β一(
3−トリル力ルボニル)一4−アザー4−メチル−5α
−アンド口スト−1−エンー3−オン;17β−(4−
トリル力ルボニル)−4〜アザー4−メチル−5α−ア
ンド口ストーl一エンー3−オン;17β−(2−プロ
モフエニル力ルボニル)−4−アザー4−メチル−5α
−アンドロストーl一エンー3−オン;l7β一(2−
クロロフエニルカルボニル)−4一アザー4−メチル−
5α−アンド口スト−1一エンー3−オンil7β一(
2,6−ジクロ口フェニルカルボニル)−4−アザー4
−メチルー5α−アンド口スト−1−エンー3−オン;
17β−(2.6−ジプロモフェニルカルボニル)−4
一アザー4−メチル−5α−アンドロストー1ーエンー
3−オン;17β一(キシリルフェニルカルボニル)−
4−アザー4−メチル−5α−アンドロストー1−エン
ー3−オン;17β一(フエニルカルボニル)−4−ア
ザー5α−アンドロストー1−エンー3−オン;17β
一(2−トリルカルボニル)−4−アザー5α−アンド
ロストー1−エンー3−オン;l7β一(3−トリルカ
ルボニル)−4−アザー5α−アンドロストー1−エン
ー3−オン;17β一(4−トリルカルボニル)−4−
アザー5α−アンドロストー1−エンー3−オン;l7
β一(2−プロモフェニルカルボニル)−4−アザー5
α−アンドロストーt−エンー3−オン;17β一(2
−クロロフェニルカルボニル)−4−アザー5α−アン
ド口スト−1−エンー3−オン;17β−(2,6−ジ
クロ口フエニルカルボニル)−4−アザー5α−アンド
口スト−1−エンー3−オン;17β一(2.6−ジブ
モロフェニルカルボニル)−4−アザー5α−アンド口
スト−1−エンー3−オン;17β一(キシリルカルボ
ニル)−4−アザー5α一アンドロストー1−エンー3
−オンである。
本発明の構造式I又は■の新規化合物は以下の構造式の
公知のステロイドエステルを出発原料として用いる方法
により製造される。
公知のステロイドエステルを出発原料として用いる方法
により製造される。
R
17β一(カルボメトキシ)−4−アザー5αーアンド
口スタンー3−オン。
口スタンー3−オン。
この方法は次の工程から或る。(1)出発原料の脱水素
によりA環の1, 2位の二重結合を含む相当する化
合物を製造する、(2)17一カルボメトキシ基のl7
β−アシル基への変換及び、所望ならば、(3)A環へ
の4−メチル又は4−エチル基を導入するためのA環窒
素のアルキル化である。本発明の製法を実施するにあた
り、ステロイドA環の1.2一位の脱水素工程(1)は
水素以外の置換基がA環窒素に結合していない4−アザ
ー5α−アンドロステン−3−オン化合物を用いて実施
される点が重要である。工程(2)はl又はそれ以上の
化学的工程からなっても良く、又所望ならば工程(1)
の前に、又は工程(1)又は工程(3)の後に続いて実
施しても良い.本発明の工程に従って、本発明生戒物は
以下により生戒される。(1)1’7β−アルコキシ力
ルボニル−4−アザー5α−アンドロスタン−3−オン
化合物■とベンゼンセレニン酸無水物の様な脱水素剤と
を還流したクロロベンゼン中で加熱し17β−アルコキ
シカルボニルー4−アザー5α一アンドロストー1−エ
ンー3−オン(■)を生戒する。(2)工程(1)から
形威した5α−アンド口ストーl一エンー3−オンを水
素化ナトリウムと無水の条件下ジメチルホルムアミドの
様な中性溶媒中で反応させ、得られた反応混合物をヨウ
化アルキル(メチル又はエチル)と接触させ相当する1
7β−アルコキシカルボニル−4−アルキルー4−アザ
ー5α−アンド口スト−1−エンー3−オン(V)を形
成する。(3)続いて17β−アルコキシカルボニル−
4−アルキルー4アザー5α−アンド口スト−1−エン
ー3−オンを還流温度でメタノール性水酸化カリウム水
溶液の様な強塩基で加水分解し、酸性化することにより
、結果としてステロイド酸、17β一カルボキシ−4−
アルキルー4−アザー5α−アンド口スト−1−エンー
3−オン(Vl)を単離する。(4)ステロイド酸を次
に不活性溶媒中トリフエニルホスフィン及び2,2゜
−ジピリジルジスルフィドと共に還流することによりそ
の相当する2−チオピリジルエステルへ変換しそして生
戒物17β一(2−ビリジルチオカルボニル)−4−ア
ルキルー4−アザー5α−アンドロストー1−エンー3
−オン(■)をシリカ上のクロマトグラフにより単離す
る.(5)そしてビリジルチオエステルをR”−Li化
合物又はsec−ブチルマグネシウムクロリドの様なR
” −MgX (X=CC Br)化合物とテトラヒ
ド口フラン中で反応させ所望する生威物17β一(se
e−プチルカルボニル)4−アルキルー4−アザー5α
−アンドロストー1−エンー3−オン(■)を生成し、
シリカゲル上のクロマトグラフにより単離する。先の反
応がRZMgX又は、sec−ブチルマグネシウムクロ
リドの代わりのR2−Li化合物を用いて実施される時
、相当する17β−(アシル)−4−アルキルー4−ア
ザー5α−アンド口スト−1−エンー3−オン(アシル
はR2カルボニルである。)が生戒される。
によりA環の1, 2位の二重結合を含む相当する化
合物を製造する、(2)17一カルボメトキシ基のl7
β−アシル基への変換及び、所望ならば、(3)A環へ
の4−メチル又は4−エチル基を導入するためのA環窒
素のアルキル化である。本発明の製法を実施するにあた
り、ステロイドA環の1.2一位の脱水素工程(1)は
水素以外の置換基がA環窒素に結合していない4−アザ
ー5α−アンドロステン−3−オン化合物を用いて実施
される点が重要である。工程(2)はl又はそれ以上の
化学的工程からなっても良く、又所望ならば工程(1)
の前に、又は工程(1)又は工程(3)の後に続いて実
施しても良い.本発明の工程に従って、本発明生戒物は
以下により生戒される。(1)1’7β−アルコキシ力
ルボニル−4−アザー5α−アンドロスタン−3−オン
化合物■とベンゼンセレニン酸無水物の様な脱水素剤と
を還流したクロロベンゼン中で加熱し17β−アルコキ
シカルボニルー4−アザー5α一アンドロストー1−エ
ンー3−オン(■)を生戒する。(2)工程(1)から
形威した5α−アンド口ストーl一エンー3−オンを水
素化ナトリウムと無水の条件下ジメチルホルムアミドの
様な中性溶媒中で反応させ、得られた反応混合物をヨウ
化アルキル(メチル又はエチル)と接触させ相当する1
7β−アルコキシカルボニル−4−アルキルー4−アザ
ー5α−アンド口スト−1−エンー3−オン(V)を形
成する。(3)続いて17β−アルコキシカルボニル−
4−アルキルー4アザー5α−アンド口スト−1−エン
ー3−オンを還流温度でメタノール性水酸化カリウム水
溶液の様な強塩基で加水分解し、酸性化することにより
、結果としてステロイド酸、17β一カルボキシ−4−
アルキルー4−アザー5α−アンド口スト−1−エンー
3−オン(Vl)を単離する。(4)ステロイド酸を次
に不活性溶媒中トリフエニルホスフィン及び2,2゜
−ジピリジルジスルフィドと共に還流することによりそ
の相当する2−チオピリジルエステルへ変換しそして生
戒物17β一(2−ビリジルチオカルボニル)−4−ア
ルキルー4−アザー5α−アンドロストー1−エンー3
−オン(■)をシリカ上のクロマトグラフにより単離す
る.(5)そしてビリジルチオエステルをR”−Li化
合物又はsec−ブチルマグネシウムクロリドの様なR
” −MgX (X=CC Br)化合物とテトラヒ
ド口フラン中で反応させ所望する生威物17β一(se
e−プチルカルボニル)4−アルキルー4−アザー5α
−アンドロストー1−エンー3−オン(■)を生成し、
シリカゲル上のクロマトグラフにより単離する。先の反
応がRZMgX又は、sec−ブチルマグネシウムクロ
リドの代わりのR2−Li化合物を用いて実施される時
、相当する17β−(アシル)−4−アルキルー4−ア
ザー5α−アンド口スト−1−エンー3−オン(アシル
はR2カルボニルである。)が生戒される。
本発明の工程に従って、相当する17β−アシルー4−
アザー5α−アンドロストー1−エンー3−オンXIV
は上述の工程2、すなわち、4−アザー5α−アンド口
スト−1−エンー3−オンとナトリウムアミド引き続く
ヨウ化メチル又はエチルによる処理、を除いた上記の一
連の反応工程の操り返しにより17β一(アルコキシカ
ルボニル4−アザー5α−アンド口ステン−3−オン(
IV)から容易に製造される。
アザー5α−アンドロストー1−エンー3−オンXIV
は上述の工程2、すなわち、4−アザー5α−アンド口
スト−1−エンー3−オンとナトリウムアミド引き続く
ヨウ化メチル又はエチルによる処理、を除いた上記の一
連の反応工程の操り返しにより17β一(アルコキシカ
ルボニル4−アザー5α−アンド口ステン−3−オン(
IV)から容易に製造される。
A環窒素上の唯一の置換基として水素のみを有する、本
発明の化合物を製造するさらに代わりの方法によれば、
A環のΩ゛二重結合が製造方法の最終工程として導入さ
れる。従って、l7β−アルコキシ力ルボニルー4−ア
ザー5α−アンド口スタンー3−オン−(I[[)は相
当するステロイド酸、17β一カルボキシ−4−アザー
5α−アンド口スタンー3−オン、(IX)へ加水分解
され、次る、相当するチオピリジルエステルへ変換され
、この17β−(2−ピリジルチオカルボニル)一4−
アザー5α−アンド口スタンー3−オン(X’)をR”
MgX又はR”Li化合物(R2は上述した通りである
。)と処理することによりl7β(アシル)−4−アザ
ー5α−アンドロスタン3−オン(XI)を生威し、こ
のXIを前述の様に脱水素化して化合物XIV、17β
一(アシル)−4−アザー5α−アンドロストー1−エ
ンー3一オンを製造する。
発明の化合物を製造するさらに代わりの方法によれば、
A環のΩ゛二重結合が製造方法の最終工程として導入さ
れる。従って、l7β−アルコキシ力ルボニルー4−ア
ザー5α−アンド口スタンー3−オン−(I[[)は相
当するステロイド酸、17β一カルボキシ−4−アザー
5α−アンド口スタンー3−オン、(IX)へ加水分解
され、次る、相当するチオピリジルエステルへ変換され
、この17β−(2−ピリジルチオカルボニル)一4−
アザー5α−アンド口スタンー3−オン(X’)をR”
MgX又はR”Li化合物(R2は上述した通りである
。)と処理することによりl7β(アシル)−4−アザ
ー5α−アンドロスタン3−オン(XI)を生威し、こ
のXIを前述の様に脱水素化して化合物XIV、17β
一(アシル)−4−アザー5α−アンドロストー1−エ
ンー3一オンを製造する。
構造式I及び■の化合物を製造するための付加的な代わ
りの方法において、出発物質がエステル、特に後述の構
造式■〜■に示したメチルエステルである時、グリニャ
ール試薬との反応はグリニャール試薬の結合した部分に
相当するケトンを与える。
りの方法において、出発物質がエステル、特に後述の構
造式■〜■に示したメチルエステルである時、グリニャ
ール試薬との反応はグリニャール試薬の結合した部分に
相当するケトンを与える。
R゜゜゜ がメチルである16位メチル誘導体は公知の
16−メチル−17−アシルー4−メチルー4−アザー
5α−アンドロスタン−3−オンから製造され、例えば
、4,16β−ジメチル−17β−アセチルー4−アザ
ー5α−アンド口スタンー3−オンは4−メチル−4−
アザー化合物に対する公知の脱水素法により相当する4
,16βージメチル−17β−アセチルー4−アザー5
α−アンド口スト−1−エンー3−オンを製造tる。
16−メチル−17−アシルー4−メチルー4−アザー
5α−アンドロスタン−3−オンから製造され、例えば
、4,16β−ジメチル−17β−アセチルー4−アザ
ー5α−アンド口スタンー3−オンは4−メチル−4−
アザー化合物に対する公知の脱水素法により相当する4
,16βージメチル−17β−アセチルー4−アザー5
α−アンド口スト−1−エンー3−オンを製造tる。
上記の反応を構造式を用いて概略的に表わせば次の通り
である。
である。
式中Xは2−ピリジルチオ基でありまたR2は前記した
通りである。
通りである。
上述した製造法に従って製造される本発明の化合物は、
すでに詳述した様に、テストステロン−5α一還元酵素
を特異的に阻害することができることから強力な抗男性
ホルモン物質である。
すでに詳述した様に、テストステロン−5α一還元酵素
を特異的に阻害することができることから強力な抗男性
ホルモン物質である。
従って、本発明は新規化合物の局所投与による尋常性座
癒、脂漏症、及び女性多毛症のアンドロゲン過剰の状態
の治療方法を提供すること、及び本発明の新規化合物の
非経口投与による上記すべての状態のみならず良性の前
立腺肥大症の治療方法を提供することに特に関する。
癒、脂漏症、及び女性多毛症のアンドロゲン過剰の状態
の治療方法を提供すること、及び本発明の新規化合物の
非経口投与による上記すべての状態のみならず良性の前
立腺肥大症の治療方法を提供することに特に関する。
本発明はまた、本発明の新規治療方法における使用に対
する適切な局所用及び非経口用製薬的調剤の提供にも関
する。
する適切な局所用及び非経口用製薬的調剤の提供にも関
する。
良性の前立腺肥大症の治療に使用するための活性戒分と
して本発明の化合物を含む組或物は、全身的投与に対す
る従来の賦形剤中の種々の治療的投薬形態で投与され得
る。例えば、錠剤、カプセル、溶液、又は懸濁液の形で
経口投与により、静脈内注入により投与される。生底物
の一日投薬量は50から2. 0 0 0■の広範囲で
変動され得る。
して本発明の化合物を含む組或物は、全身的投与に対す
る従来の賦形剤中の種々の治療的投薬形態で投与され得
る。例えば、錠剤、カプセル、溶液、又は懸濁液の形で
経口投与により、静脈内注入により投与される。生底物
の一日投薬量は50から2. 0 0 0■の広範囲で
変動され得る。
組或物は、好ましくは、治療すべき患者への適切な投薬
量の調整のために活性戒分の5、1o、25、50、1
00,150、250、及び500mgを含む評価され
た錠剤の形で与えられる。
量の調整のために活性戒分の5、1o、25、50、1
00,150、250、及び500mgを含む評価され
た錠剤の形で与えられる。
薬剤の有効量は通常、1日当り体重1 kgにつき約0
. 0 0 5〜約50■の投薬量水準で供給される。
. 0 0 5〜約50■の投薬量水準で供給される。
好ましい範囲は1日当り体重1 kgにつき約0.01
■から5■の範囲である。この投薬量は生戒物の毒性量
のかなり以下である。本発明の生威物を含むカプセルは
本発明の活性化合物をラクトース及びマグネシウムステ
アラート、カルシウムステアラート、澱粉、タルク、又
は他の担体と混合し、そしてゼラチンカプセル中にその
混合物を配置することにより製造する。錠剤は本活性戒
分とリン酸カルシウム、ラクトース、コーンスターチ又
はマグネシウムステアラートの様な従来の錠剤化成分と
を混合することにより製造される。液体は合成ゴム及び
天然のゴム、例えばトラガヵント、アカシア、メチルセ
ルロース等の様な香味懸濁又は分散剤中で形威される。
■から5■の範囲である。この投薬量は生戒物の毒性量
のかなり以下である。本発明の生威物を含むカプセルは
本発明の活性化合物をラクトース及びマグネシウムステ
アラート、カルシウムステアラート、澱粉、タルク、又
は他の担体と混合し、そしてゼラチンカプセル中にその
混合物を配置することにより製造する。錠剤は本活性戒
分とリン酸カルシウム、ラクトース、コーンスターチ又
はマグネシウムステアラートの様な従来の錠剤化成分と
を混合することにより製造される。液体は合成ゴム及び
天然のゴム、例えばトラガヵント、アカシア、メチルセ
ルロース等の様な香味懸濁又は分散剤中で形威される。
用いることのできる他の分散剤にはグリセリン等が含ま
れる。非経口的投与に対しては無菌の懸濁液及び溶液が
望ましい。
れる。非経口的投与に対しては無菌の懸濁液及び溶液が
望ましい。
一般に適切な防腐剤を含んだ等浸透圧の製剤は静注投与
が望ましい時に使用される。
が望ましい時に使用される。
尋常性座癒、脂漏症、女性多毛症の治療に対して、本発
明化合物は局所的投与に適した薬理的に許容され得る担
体と組み合わされた本活性化合物から戒る医薬組rti
.171の形で投与される。これらの局所用医薬組威物
は皮膚への使用に適したクリーム、軟膏、ゲル又はエア
ゾール剤の形である。本発明の化合物を含むこれらの局
所用医薬組成物は通常約0.1%から15%活性化合物
を含み、好ましくは約5%の活性化合物と約95%の賦
形剤とを含む。
明化合物は局所的投与に適した薬理的に許容され得る担
体と組み合わされた本活性化合物から戒る医薬組rti
.171の形で投与される。これらの局所用医薬組威物
は皮膚への使用に適したクリーム、軟膏、ゲル又はエア
ゾール剤の形である。本発明の化合物を含むこれらの局
所用医薬組成物は通常約0.1%から15%活性化合物
を含み、好ましくは約5%の活性化合物と約95%の賦
形剤とを含む。
本発明の新規化合物の製造法は、すでに明確に前述した
が、次の実施例によりさらに説明する.夾息桝土 22−メチル−4−アザー21一ノルー5α−コルー1
−エンー3 20−ジオン H 7.2gのS一(2−ビリジル)−3−オキソー4−ア
ザー5α−アンド口スト−1−エンー17β−チオカル
ボキシレートの2 8 8 mlテトラヒドロフラン溶
液に3 3. 6 dの1.3モルS−ブチルマグネシ
ウムクロリドを−78゜Cで加えた。−78゜Cで30
分放置後、その溶液を室温まで上げ、そして飽和食塩水
溶液で処理した。生或物をジクロロメタンへ抽出し、そ
して飽和食塩水溶液およびlO%水酸化ナトリウム水溶
液で洗浄し、次に乾燥し濃縮した。残留物を9:lのジ
クロロメタンーアセトンを用いた430gのシリカゲル
に通し溶離し、4.5gの上記生戒物、融点246〜2
49゜Cを得た。
が、次の実施例によりさらに説明する.夾息桝土 22−メチル−4−アザー21一ノルー5α−コルー1
−エンー3 20−ジオン H 7.2gのS一(2−ビリジル)−3−オキソー4−ア
ザー5α−アンド口スト−1−エンー17β−チオカル
ボキシレートの2 8 8 mlテトラヒドロフラン溶
液に3 3. 6 dの1.3モルS−ブチルマグネシ
ウムクロリドを−78゜Cで加えた。−78゜Cで30
分放置後、その溶液を室温まで上げ、そして飽和食塩水
溶液で処理した。生或物をジクロロメタンへ抽出し、そ
して飽和食塩水溶液およびlO%水酸化ナトリウム水溶
液で洗浄し、次に乾燥し濃縮した。残留物を9:lのジ
クロロメタンーアセトンを用いた430gのシリカゲル
に通し溶離し、4.5gの上記生戒物、融点246〜2
49゜Cを得た。
この操作を次の試薬を用いて繰り返すことにより、示し
た生戒物が得られる。
た生戒物が得られる。
辿一j[」1一質
=』こJm
S一(2−ピリジル)3
オキソー4−アザー5α一
アントロスト−l一エン
17β−チオカルポキシレート
2−ピロリルマク
ウムク口リド
S一(2−ピリジル)3一
オキソー4−メチル−5αー
アンド口スト−l一エンー17β
チオカルボキシレート
sec−プチルマク
ウムクロリト
S一(2−ピリジル)3
オキソー4−メチル−4−
アザー5α−アンド口スト
l一エンー17β−チオカル
ボキシレート
2−ピロリルマク
シウムク口リド
S一(2−ピリジル)3
オキソー4−アザー5α
アンド口スト−l一エン
チオ力ルポキシレート
l 7β
イソブチルマグネ
シウムクロリド
=1−ユL」肛一
′゛ネシ
17β一(2−ビロリル力ルボニル)
4−アザー5α−アンドロス}・
l一エンー3−オン
融点 294〜296゜C
?゛不シ
4.22−ジメチル−4−アザ
21−ノルー5α一カル−1ー
エンー3 20−ジオン
融点 134〜136゜C
4−メチル−178一(2−ピロリ
ル力ルボニル)−4−アザ
5α−アンド口スト−1一エン
3−オン
融点 234〜238゜C
23−メチル−4−アザー
2l−ノルー5α−コラン
3,20−ジオン
融点 220〜222゜C
去1む生え
22−メチル−4−アザー21一ノルー5α−コルー1
−エンー3 20−シオン H 210gの22−メチル−4−アザー21−ノルー5α
−コランー3,20−シオン(工程1)と2 9. 4
9 gのベンゼンセレニン酸無水物との5 5 2
mlのクロロベンゼン溶液を水分離を行いながら4時間
還流した。反応混合液を濃縮し、残留物をジクロ口メタ
ンに再溶解させた。10%水酸化ナトリウム水溶液、次
に10%塩酸および飽和食塩水溶液で洗浄後、ジクロ口
メタン溶液を乾燥しそして45gの黄色残留物まで濃縮
した。この残留物をジクロロメタンで充填した1. 5
kgのシリカゲル上クロマトグラフにかけ酢酸エチル
で溶離することにより1 0. 6 gの生威物を得た
。融点248〜251゜C. この操作を出発物質として23−メチル−4一アザー2
1−ノルー5α−コランー3,20−ジオンを用いて繰
り返すことにより、23−メチル−4−アザー2l−ノ
ルー5α−コルー1−エン−3.20−シオンを生威吻
として得た。融点283〜286゜C0 失旌桝主 l7β一(フェニルカルボニル)−4−アザー5α−ア
ンド口スト−1−エンー3−オン43gのS−(2−ピ
リジル)−3−オキソー4−アザー5α−アンド口スト
−1−エンー17β−チオカルポキシレートの500d
無水テトラヒド口フラン(THF)の攪拌懸濁液へ15
7dの2NフェニルマグネシウムクロリドのTHF?容
池を−78゜Cで60分にわたり添加した。−78゜C
で60分間攪拌後、その混合液を−30゜Cまで持って
ゆき−20゜C以下の温度を維持しながら10%塩酸を
加えることにより急冷した。0゜Cまで温めた後、混合
液を2 0 0 0dの水で希釈し4 0 0 0dの
ジクロ口メタンを用いて分割して抽出した。有機層を水
、IN水酸化ナトリウム水溶液、水および飽和食塩水溶
液で逐次的に洗浄した。
−エンー3 20−シオン H 210gの22−メチル−4−アザー21−ノルー5α
−コランー3,20−シオン(工程1)と2 9. 4
9 gのベンゼンセレニン酸無水物との5 5 2
mlのクロロベンゼン溶液を水分離を行いながら4時間
還流した。反応混合液を濃縮し、残留物をジクロ口メタ
ンに再溶解させた。10%水酸化ナトリウム水溶液、次
に10%塩酸および飽和食塩水溶液で洗浄後、ジクロ口
メタン溶液を乾燥しそして45gの黄色残留物まで濃縮
した。この残留物をジクロロメタンで充填した1. 5
kgのシリカゲル上クロマトグラフにかけ酢酸エチル
で溶離することにより1 0. 6 gの生威物を得た
。融点248〜251゜C. この操作を出発物質として23−メチル−4一アザー2
1−ノルー5α−コランー3,20−ジオンを用いて繰
り返すことにより、23−メチル−4−アザー2l−ノ
ルー5α−コルー1−エン−3.20−シオンを生威吻
として得た。融点283〜286゜C0 失旌桝主 l7β一(フェニルカルボニル)−4−アザー5α−ア
ンド口スト−1−エンー3−オン43gのS−(2−ピ
リジル)−3−オキソー4−アザー5α−アンド口スト
−1−エンー17β−チオカルポキシレートの500d
無水テトラヒド口フラン(THF)の攪拌懸濁液へ15
7dの2NフェニルマグネシウムクロリドのTHF?容
池を−78゜Cで60分にわたり添加した。−78゜C
で60分間攪拌後、その混合液を−30゜Cまで持って
ゆき−20゜C以下の温度を維持しながら10%塩酸を
加えることにより急冷した。0゜Cまで温めた後、混合
液を2 0 0 0dの水で希釈し4 0 0 0dの
ジクロ口メタンを用いて分割して抽出した。有機層を水
、IN水酸化ナトリウム水溶液、水および飽和食塩水溶
液で逐次的に洗浄した。
硫酸マグネシウムで乾燥し濃縮することにより3 7.
5 gの粗生或物を得た。ジクロロメタン/酢酸エチ
ルから再結晶により標題のフェニルケトン(30.4g
、収率77%)を得た。
5 gの粗生或物を得た。ジクロロメタン/酢酸エチ
ルから再結晶により標題のフェニルケトン(30.4g
、収率77%)を得た。
融点290〜291゜C
一紅夏延』Xと 一尖璽通(%)
N 3. 6 1 3. 5 6
C 7 7. 4 8 7 7. 1
6H 8. 2 6 8. 1
9大隻燃土 l7β−4−フルオロフエニル力ルボニル−4アザー5
α−アンド口スト−1−エンー3−オン実施例3の操作
を適切な試薬を用いて繰り返すことにより標題化合物を
得た。
C 7 7. 4 8 7 7. 1
6H 8. 2 6 8. 1
9大隻燃土 l7β−4−フルオロフエニル力ルボニル−4アザー5
α−アンド口スト−1−エンー3−オン実施例3の操作
を適切な試薬を用いて繰り返すことにより標題化合物を
得た。
融点315〜3 1 5. 5 ”C
手続補正書(旗)
平成2年12月14日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、構造式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の化合物 〔式中、Rは水素、メチル及びエチルから選択される;
R^2は1〜2個の炭素原子から成る1又はそれ以上の
低級アルキル基及び/又は1又はそれ以上のハロ(塩素
、フッ素又は臭素)置換基を任意に含む単環式アリール
である;そしてR′、R″、R′″は水素及びメチルか
ら各々選択される。〕 2、構造式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する請求項1記載の化合物。 〔式中、Rは水素、メチル又はエチルである;R^3は
フェニル、1〜2個の炭素原子から成る1つ又は2つの
低級アルキル基により置換されたフェニル、又は1つ又
は2つのハロ(塩素、フッ素又は臭素)置換基により置
換されたフェニルである。〕 3、R^3がフェニル、2−、3−、又は4−トリル、
キシリル、2−ブロモ又は2−クロロフェニル、2,6
−ジクロロ又は2,6−ジブロモフェニルである請求項
2記載の化合物。 4、17β−(フェニルカルボニル)−4−アザ−4−
メチル−5α−アンドロスト−1−エン−3−オン;1
7β−(2−トリルカルボニル)−4−アザ−4−メチ
ル−5α−アンドロスト−1−エン−3−オン;17β
−(3−トリルカルボニル)−4−アザ−4−メチル−
5α−アンドロスト−1−エン−3オン;17β−(4
−トリルカルボニル)−4−アザ−4−メチル−5α−
アンドロスト−1−エン−3−オン;17β−(2−ブ
ロモフェニルカルボニル)−4−アザ−4−メチル−5
α−アンドロスト−1−エン−3−オン;17β−(2
−クロロフェニルカルボニル)−4−アザ−4−メチル
−5α−アンドロスト−1−エン−3−オン;17β−
(2,6−ジクロロフェニルカルボニル)−4−アザ−
4−メチル−5α−アンドロスト−1−エン−3−オン
;17β−(2,6−ジブロモフェニルカルボニル)−
4−アザ−4−メチル−5α−アンドロスト−1−エン
−3−オン;17β−(キシリルカルボニル)−4−ア
ザ−4−メチル−5α−アンドロスト−1−エン−3−
オンである請求項3記載の化合物。 5、17β−(フェニルカルボニル)−4−アザ−5α
−アンドロスト−1−エン−3−オン;17β−(2−
トリルカルボニル)−4−アザ−5α−アンドロスト−
1−エン−3−オン;17β−(3−トリルカルボニル
)−4−アザ−5α−アンドロスト−1−エン−3−オ
ン;17β−(4−トリルカルボニル)−4−アザ−5
α−アンドロスト−1−エン−3−オン;17β−(2
−ブロモフェニルカルボニル)−4−アザ−5α−アン
ドロスト−1−エン−3−オン:17β−(2−クロロ
フェニルカルボニル)−4−アザ−5α−アンドロスト
−1−エン−3−オン;17β−(2,6−ジクロロフ
ェニルカルボニル)−4−アザ−5α−アンドロスト−
1−エン−3−オン;17β−(2,6−ジブロモフェ
ニルカルボニル)−4−アザ−5α−アンドロスト−1
−エン−3−オンである請求項3記載の化合物。 6、17β−(フェニルカルボニル)−4−アザ−5α
−アンドロスト−1−エン−3−オンである請求項5記
載の化合物。 7、請求項1記載の化合物の治療的有効量を治療を必要
とする患者に投与することから成る尋常性座瘡、脂漏症
、女性多毛症、雄性脱毛症、前立腺癌及び良性の前立腺
肥大症のアンドロゲン過剰の状態の治療方法。 8、請求項1記載の化合物の治療的有効量を患者へ投与
することから成るテストステロン5α−還元酵素を阻害
する方法。 9、製薬的に許容される担体及び請求項1記載の化合物
の有効量から成るテストステロン−5α−還元酵素を阻
害するための医薬組成物。
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